JPS60219603A - クリ−ニング装置 - Google Patents

クリ−ニング装置

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Publication number
JPS60219603A
JPS60219603A JP59076949A JP7694984A JPS60219603A JP S60219603 A JPS60219603 A JP S60219603A JP 59076949 A JP59076949 A JP 59076949A JP 7694984 A JP7694984 A JP 7694984A JP S60219603 A JPS60219603 A JP S60219603A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cleaning member
needle
cleaning
recording medium
pick
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP59076949A
Other languages
English (en)
Inventor
Sakae Ariga
栄 有賀
Susumu Murakami
進 村上
Hisashi Arisawa
有沢 久司
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP59076949A priority Critical patent/JPS60219603A/ja
Publication of JPS60219603A publication Critical patent/JPS60219603A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、情報記録媒体再生装置に用いる再生用ピック
アツプ針などに有効なりリーニング装置に関するもので
ある。
従来例の構成とその問題点 情報記録媒体再生装置としてディスク状の記録媒体から
ピックアツプ針で情報をピックアップするものにおいて
は、ピックアツプ針に付着する塵埃により再生不良を起
こす可能性が大きいため、ピックアツプ針のクリーニン
グ方法が非常に大切になる。
以下、図面を参照しながら従来例のクリーニング装置に
ついて説明する0第1図は従来例のクリーニング装置で
ある。
図中、2はクリーナベース、4は回転台、6はクリーニ
ング用部材、7は回転軸、8はクリーナロッド、10は
ねじりコイルバネである。30はピックアツプ針で、3
1はカンチレバーである。
回転軸7はクリーナベース2に圧入されており、回転台
4は回転軸7に微小隙間を持って挿入され、回転台4に
はクリーニング用部材6が貼付されている。クリーナロ
ッド8はクリーナベース2に保持され、回転台4に当接
している。ねじりコイルバネ10はクリーナロッド8と
クリーナベース2に当接している。
以上のように構成されたクリーナについてその動作を以
下に説明する。ピックアツプ針30は図の矢印のように
移動し、クリーニング周部材θ上を摺動し塵埃を取り去
った後、ピックアツプ針30を保持しているアームハウ
ジング(図示せず)の側壁により、クリーナロッド8の
円柱部を押しやり回転台4を微少回転させ、ピックアツ
プ針3゜との摺動部を随時変えるものである。次にアー
ムハウジング(図示せず)が反対方向に移動する時には
、ねじりコイルバネ1oによりクリーナロッド8は押し
戻されるが、その際クリーナロッド8は回転台4より離
れる機構(図示せず)になっているため、回転台4は常
に一方向のみ回転する。
しかしながら、前記のような構成においては、ピックア
ツプ針30がクリーニングされる時はクリーニング用部
材6は静止しており、ピックアツプ針30は一方向のみ
拭かれるだけで充分なりリーニング効果が得られないと
いう問題点を有していた。
発明の目的 本発明は、充分なりリーニング効果を得ることのできる
クリーニング装置を提供することを目的とする。
発明の構成 本発明によるクリーニング装置は、回転可能なりリーニ
ング用部材を具備し、情報記録媒体再生用ピックアツプ
針を回転中の前記クリーニング用部材の概ね回転中心を
通る径方向に摺動させることにより、前記情報記録媒体
再生用ピックアツプ針を全方向から拭くようにしたもの
であり、クリーニング効果を向上させることのできるも
のである0 実施例の説明 以下、本発明の一実施例について、図面を参照しながら
説明する0 第2図は本発明の一実施例におけるクリーニング装置の
斜視図を示すものである。第2図において、12はクリ
ーナベース、14はダブルギヤで15は回転軸、16は
扇形内歯車、18はギヤ付き回転台、20はクリーニン
グ用部材、22はねじりコイルバネである。30はピッ
クアツプ針で31はカンチレバーである。
クリーナベース12には2本の回転軸16が圧入されて
おり、その一方の回転軸16にはダブルギヤ14が微少
隙間を持って回動自在に挿入され、ダブルギヤ14の小
歯車と扇形内歯車16のギヤ部がかみ合い状態となって
いるd扇形内歯車16は他方の回転軸16にて回動自在
に支持され、その他端は支持体17により摺動自在に支
持されている。ギヤ付回転台18にはクリーニング用部
材20が貼付され、ギヤ付回転台18のギヤとダブルギ
ヤ14の大歯車とがかみあい状態となっている。ねじり
コイルバネ22は扇形内歯車16とクリーナベース12
に当接しており、矢印方向に弾性が働いている。
以上のように構成された本−実施例のクリーニング装置
について、以下その動作を説明する。ピックアツプ針3
oは図の矢印のように移動し、クリーニング用部材2o
に接触する少し手前で、ピックアツプ針30を保持して
いるアームハウジング(図示せず)の側壁により扇形内
歯車16の円柱部16aがねじりコイルバネ22の付勢
方向と反対方向に押しやられると同時に、ダブルギヤ1
4が回転し、さらに増速されてギヤ付回転台18が回転
させられクリーニング用部材2oが回転状態となる。つ
まり、ピックアツプ針3oがクリーニング用部材20に
摺動している間、クリーニング用部材2oは回転してい
る事になる。さらにピックアツプ針30はクリーニング
用部材2oのほぼ回転中心を通るような位置関係にある
。したがってピックアツプ針30はクリーニング用部材
20によって全方向からクリーニングされることになり
、クリーニング効果が極めて向上する。次にアームハウ
ジング(図示せず)が反対方向に移動する時には、ねじ
りコイルバネ22により扇形内歯車16は押し戻され再
度クリーニング用部材2゜を回転し、同様にピックアツ
プ針30をクリーニングする。
以上のように、本実施例によれば、クリーニング用部材
20をs o rpm以上の高回転で回転させることに
よりクリーニング効果向上を実現している0 なお、上記実施例ではアームハウジングの動きに連動し
てクリーニング用部材20を回転しているが、モータで
回転させるなど他の構成でも同様な効果が得られる。
また、クリーニング開始時に、ピックアツプ針と情報記
録媒体の相対運動において、ピックアツプ針の情報記録
媒体を向い入れる側を走入側とし、送り出す側を走出側
とした場合、実際の再生時には塵埃は走入側に付着しや
すい。その塵埃を走出側よシ拭くことにより、除去しや
すいことが実際により確められている。
発明の効果 以上のように、本発明によれば、アームハウジングの動
きを利用してクリーニング用部材を高速回転させると同
時に、クリーニング用部材の概ね回転中心を通る径方向
にピックアツプ針を摺動させるようにしたことによって
、ピックアツプ針を全方向から拭くことができるように
なり、優れたクリーニング効果が得られる。
また、クリーニング用部材の直径方向にピックアツプ針
を摺動させるため、摺動長さを最も長くすることができ
る。
さらに、クリーニング用部材はピックアツプ針を接線方
向に拭くため、ピックアツプ針を保持しているカンチレ
バーに対して無理な方向に力がかかることがなく、非常
に安全性が高い。
アームハウジング(図示せず)の直進運動を回転運動に
変えるだめの扇形内歯車も回転軸を中心とする回動式で
あり、動きがなめらかなため、アームハウジング(図示
せず)に余分な負荷がかからない。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来例のクリーニング装置を示す斜視図、第2
図は本発明の一実施例におけるクリーニング装置を示す
斜視図である。 14・・・・・・ダブルギヤ、16・・・・・・扇形内
歯車、18・・・・・・ギヤ付回転台、20・・・・・
・クリーニング用部材、30・・・・・・ピックアツプ
針。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 !6ユ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1) 回転可能なりリーニング用部材を具備し、情報
    記録媒体再生用ピックアツプ針を回転中の前記クリーニ
    ング用部材の概ね回転中心を通る径方向に摺動させるこ
    とにより、前記情報記録媒体再生用ピックアツプ針を全
    方向から拭くようにしたクリーニング装置。 (2!l クリーニング開始時に情報記録媒体の進行回
    転方向と概ね逆方向へクリーニング用部材を回転させ情
    報記録媒体再生用ピックアツプ針と摺動させるようにし
    たことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のクリー
    ニング装置。 (′4 情報記録媒体再生用ピックアツプ針を保持する
    アームハウジングと、前記アームハウジングと接触しな
    がら回動する扇形内歯車とを具備し、前記アームハウジ
    ングの直進運動を回転運動に変換し、更に回転速度を増
    速し、クリーニング用部材を高回転できるようにしたこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項または第2項記載
    のクリーニング装置。
JP59076949A 1984-04-17 1984-04-17 クリ−ニング装置 Pending JPS60219603A (ja)

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JP59076949A JPS60219603A (ja) 1984-04-17 1984-04-17 クリ−ニング装置

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JP59076949A JPS60219603A (ja) 1984-04-17 1984-04-17 クリ−ニング装置

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Publication Number Publication Date
JPS60219603A true JPS60219603A (ja) 1985-11-02

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ID=13620014

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JP59076949A Pending JPS60219603A (ja) 1984-04-17 1984-04-17 クリ−ニング装置

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JP (1) JPS60219603A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5486970A (en) * 1993-07-06 1996-01-23 Quantum Corporation Cleaning apparatus for heads of data storage disks
US6084753A (en) * 1997-01-02 2000-07-04 International Business Machines Corporation Method and apparatus for removing debris from a slider in a disk drive using load/unload technology

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5486970A (en) * 1993-07-06 1996-01-23 Quantum Corporation Cleaning apparatus for heads of data storage disks
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