JPS60220065A - 固形物表面の付着物除去機構 - Google Patents
固形物表面の付着物除去機構Info
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- JPS60220065A JPS60220065A JP7715984A JP7715984A JPS60220065A JP S60220065 A JPS60220065 A JP S60220065A JP 7715984 A JP7715984 A JP 7715984A JP 7715984 A JP7715984 A JP 7715984A JP S60220065 A JPS60220065 A JP S60220065A
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Landscapes
- Cleaning In General (AREA)
- Medical Preparation Storing Or Oral Administration Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の対象〕
本発明は、固形物の表面に付着した粉末等の汚染物を除
去する固形物表面の付着物除去機構に関する。
去する固形物表面の付着物除去機構に関する。
薬剤等を充填したカプセルや錠剤等の固形物の表面に付
着した粉末等の汚染物を除去し、固形物表面を清掃し、
かつ表面に艶を出させる装置を、本出願人は先に固形物
粉取機という名称で出願している(特願昭57−106
850号)。第1図は、この固形物の粉取機の構造を示
す断面図である。同図において、■は円筒状の外筒であ
り、該外筒1の内部には、内面に筒壁に多数の孔を有す
る円筒状の内筒5が回転自在に設けられている。
着した粉末等の汚染物を除去し、固形物表面を清掃し、
かつ表面に艶を出させる装置を、本出願人は先に固形物
粉取機という名称で出願している(特願昭57−106
850号)。第1図は、この固形物の粉取機の構造を示
す断面図である。同図において、■は円筒状の外筒であ
り、該外筒1の内部には、内面に筒壁に多数の孔を有す
る円筒状の内筒5が回転自在に設けられている。
該内筒5の内部には1円筒状の網マット4と固形物を誘
導するための螺旋状のガイドコイル8が設けられ、さら
に中心部には、駆動装置により任意の回転数で回動する
回転ブラシ6のついたブラシシャフト7を回転自在に設
けている。外筒1の前端上部には、固形物投入口2が、
その先端が内筒5のほぼ中央まで達するように設けられ
ている。
導するための螺旋状のガイドコイル8が設けられ、さら
に中心部には、駆動装置により任意の回転数で回動する
回転ブラシ6のついたブラシシャフト7を回転自在に設
けている。外筒1の前端上部には、固形物投入口2が、
その先端が内筒5のほぼ中央まで達するように設けられ
ている。
上記粉取機において、カプセルあるいは錠剤等の固形物
を投入口2より投入し、該固形物は内筒5の内面に装置
された網マット4上をガイドコイル8に誘導されながら
回転ブラシ6により搬送される。このとき内筒5もブラ
シシャフト7と独立に回転する。このように内筒5を回
転させることにより、固形物外表面に付着した粉末等の
汚染物が効果的に除去されると共に固形物の表面に光沢
がでるという効果がある。しかしながら、内筒5もブラ
シシャフト7と独立に回動させるため固定物を搬送させ
るための搬送機構が複雑となるばかりでなく、ガイドコ
イル8を有するため該ガイドコイル8の側部に錠剤が挟
まる等の難点があり、脆い錠剤等にあっては、それが砕
けてしまい製品の歩留りが悪くなるという欠点があった
。また回転ブラシ6を回転させながら固形物をガイドコ
イル8に沿って内筒5の前端から後端に搬送するので、
搬送効率、すなわち、固形物の表面に付着した粉末等汚
染物除去効率が悪いという欠点もあった。
を投入口2より投入し、該固形物は内筒5の内面に装置
された網マット4上をガイドコイル8に誘導されながら
回転ブラシ6により搬送される。このとき内筒5もブラ
シシャフト7と独立に回転する。このように内筒5を回
転させることにより、固形物外表面に付着した粉末等の
汚染物が効果的に除去されると共に固形物の表面に光沢
がでるという効果がある。しかしながら、内筒5もブラ
シシャフト7と独立に回動させるため固定物を搬送させ
るための搬送機構が複雑となるばかりでなく、ガイドコ
イル8を有するため該ガイドコイル8の側部に錠剤が挟
まる等の難点があり、脆い錠剤等にあっては、それが砕
けてしまい製品の歩留りが悪くなるという欠点があった
。また回転ブラシ6を回転させながら固形物をガイドコ
イル8に沿って内筒5の前端から後端に搬送するので、
搬送効率、すなわち、固形物の表面に付着した粉末等汚
染物除去効率が悪いという欠点もあった。
本発明は上述の点にかんがみてなされたもので、構造が
極めて簡単で、しかも固形物表面に付着した汚染物を効
率よく除去する固形物表面の付着物除去機構を提供する
ことを目的とする。
極めて簡単で、しかも固形物表面に付着した汚染物を効
率よく除去する固形物表面の付着物除去機構を提供する
ことを目的とする。
上記目的を達成するため、本発明は、壁に多数の孔を有
する円筒状筒体の軸中心部にシャフトに放射状にブラシ
繊維を設けた構造の回転ブラシを回転自在に設けた構造
の付着物除去部と、該付着物除去部を垂直あるいは垂直
から若干偏倚させて支持する支持部材とを具備し、前記
付着物除去部の頂部に設けた投入口よりカプセルあるい
は錠剤等の固形物を投入し、回転ブラシを回転させなが
ら固形物の自重を利用して固形物を落下させ1表面に付
着した粉末等の汚染物を除去するようにしたことを特徴
とする固形物表面の付着物除去機構である。
する円筒状筒体の軸中心部にシャフトに放射状にブラシ
繊維を設けた構造の回転ブラシを回転自在に設けた構造
の付着物除去部と、該付着物除去部を垂直あるいは垂直
から若干偏倚させて支持する支持部材とを具備し、前記
付着物除去部の頂部に設けた投入口よりカプセルあるい
は錠剤等の固形物を投入し、回転ブラシを回転させなが
ら固形物の自重を利用して固形物を落下させ1表面に付
着した粉末等の汚染物を除去するようにしたことを特徴
とする固形物表面の付着物除去機構である。
以下、本発明の一実施例を図面を用いて説明する。
第2図は、本発明の一実施例をなす固形物表面に付着し
た粉末等の汚染物を除去する付着除去機構を示す断面図
である。付着物除去機構は、付着付着物除去部11は1
円筒状の外筒13と該外転ブラシ17を有し、前記外筒
13と内筒14の間には空隙18が形成され、外筒13
の両端には、上端蓋19と下端蓋20が設けられている
。
た粉末等の汚染物を除去する付着除去機構を示す断面図
である。付着物除去機構は、付着付着物除去部11は1
円筒状の外筒13と該外転ブラシ17を有し、前記外筒
13と内筒14の間には空隙18が形成され、外筒13
の両端には、上端蓋19と下端蓋20が設けられている
。
内筒14は、第3図に示すように筒壁に多数の孔21a
を設けた円筒状の筒体21の内面に第4図に示すような
網状の筒体22を装着した構造である。なお、筒21に
設けられる孔21aの寸法を、内筒14内を落下する固
形物の大きさより充分小さくすれば、該網状の筒体22
は省略して、筒体21のみで内筒14を形成するように
してもよい。
を設けた円筒状の筒体21の内面に第4図に示すような
網状の筒体22を装着した構造である。なお、筒21に
設けられる孔21aの寸法を、内筒14内を落下する固
形物の大きさより充分小さくすれば、該網状の筒体22
は省略して、筒体21のみで内筒14を形成するように
してもよい。
回転ブラシ17は、第5図に示すように長尺のシャフト
15の外周に樹脂線材等からなるブラシ繊維16が螺旋
状に設けられている。該回転ブラシ17の直径は、ブラ
シ繊維16の先端が内筒】4の内壁面に接触する大きさ
とする。回転ブラシ17のシャフト15の両端は、上端
蓋19および下端蓋20に設けられたベアリング軸受2
3および24で回転自在に支持される。シャフト15の
一方端には、従動歯車25がナツト26で締付固定され
、該従動歯車にモータ等の駆動装置(図示せず)から、
回転ブラシ17を回転するための動力が伝達される。
15の外周に樹脂線材等からなるブラシ繊維16が螺旋
状に設けられている。該回転ブラシ17の直径は、ブラ
シ繊維16の先端が内筒】4の内壁面に接触する大きさ
とする。回転ブラシ17のシャフト15の両端は、上端
蓋19および下端蓋20に設けられたベアリング軸受2
3および24で回転自在に支持される。シャフト15の
一方端には、従動歯車25がナツト26で締付固定され
、該従動歯車にモータ等の駆動装置(図示せず)から、
回転ブラシ17を回転するための動力が伝達される。
回転ブラシ17の構造は、第5図に示すようにシャフト
15の外周に放射状に螺旋を形成してブラシ繊維を植設
した構造に限定されるものではなく、第6図に示すよう
に、シャフト15にブラシ繊維を単に放射状に設けた構
造でもよい。
15の外周に放射状に螺旋を形成してブラシ繊維を植設
した構造に限定されるものではなく、第6図に示すよう
に、シャフト15にブラシ繊維を単に放射状に設けた構
造でもよい。
外筒13の下端には、空隙18内に放出された粉末等の
塵芥を吸引するための吸引パイプ27および集塵筒28
が設けられている。該集塵筒28はダンパー29、エア
ー取入調節バンド30が設けられている。また、吸引パ
イプ27は、空気吸引装置(図示せず)に接続される。
塵芥を吸引するための吸引パイプ27および集塵筒28
が設けられている。該集塵筒28はダンパー29、エア
ー取入調節バンド30が設けられている。また、吸引パ
イプ27は、空気吸引装置(図示せず)に接続される。
付着物除去部11の頂部には、上端蓋19を貫通して内
筒14内に固形物を投入するための投入口31が設けら
れており、付着物除去部11の下端部には、下端蓋20
を貫通して内筒14内から固形物を排出する排出口32
が設けられている。また、外筒13および内筒14内の
気密を保つためシャフト15が、ベアリング軸受23.
24の枠体に接する部分にVリング33.34が設けら
れている。
筒14内に固形物を投入するための投入口31が設けら
れており、付着物除去部11の下端部には、下端蓋20
を貫通して内筒14内から固形物を排出する排出口32
が設けられている。また、外筒13および内筒14内の
気密を保つためシャフト15が、ベアリング軸受23.
24の枠体に接する部分にVリング33.34が設けら
れている。
第7図、第8図は、それぞれ付着物除去部11を支持す
る支持機構12を示す正面図および側面図である。外筒
13の側部に固定された支持部材36と該外筒13の間
に支柱35が位置し、その上部がボルトナツト39で回
転自在に支持部材36と枢着される。また支持部材36
のボルトナツト39の下部には、該ボルトナツト39を
中心と弧 とする円養溝40が設けられており、該溝には支柱35
に固定されたボルト41が挿入される。該ボルト41の
先端には、ボルト41が嵌合するネジ穴を有するロック
ナツト42が係合され、さらにロックナツト42にはロ
ッキングレバー38の一端が固定される。ロッキングレ
バー38を反時計方向に回転することにより、ロックナ
ツト42は緩み、時計方向に回転することによりロック
ナツト42は締り、支持部材36をロックナツト42と
支柱35の間に挟持し、付着物除去部を支柱35に固定
する。
る支持機構12を示す正面図および側面図である。外筒
13の側部に固定された支持部材36と該外筒13の間
に支柱35が位置し、その上部がボルトナツト39で回
転自在に支持部材36と枢着される。また支持部材36
のボルトナツト39の下部には、該ボルトナツト39を
中心と弧 とする円養溝40が設けられており、該溝には支柱35
に固定されたボルト41が挿入される。該ボルト41の
先端には、ボルト41が嵌合するネジ穴を有するロック
ナツト42が係合され、さらにロックナツト42にはロ
ッキングレバー38の一端が固定される。ロッキングレ
バー38を反時計方向に回転することにより、ロックナ
ツト42は緩み、時計方向に回転することによりロック
ナツト42は締り、支持部材36をロックナツト42と
支柱35の間に挟持し、付着物除去部を支柱35に固定
する。
上記構造の固形物表面は付着物除去機構において、ロッ
キングレバー38を矢印Aのように回転し、ロッキング
機構31のロックを解除し、付着物除去部11を実線に
示すように垂直にするか、あるいは点線に示すように垂
直より若干偏倚した状態にし、しかるのち、ロッキング
レバー38を矢印Bに示すように回転させ付着物除去部
11を支柱35に固定する。この状態で回転ブラシ17
の駆動装置を起動し、回転ブラシ17を回転させる。カ
プセルあるいは錠剤等の固形物を投入口31に投入する
と、固形物は回転ブラシ17の上に落下すると共に、回
転するブラシ繊維16により表面に付着した粉末等の汚
染物は剥離される。固形物は自重により除々に内筒下部
に降下して、排出口32より排出される。一方、固形物
表面から剥離された粉末等の汚染物は塵芥となり、吸収
パイプ27により吸収される空気流に乗って内筒14と
外筒13で形成する空隙18に放出される。
キングレバー38を矢印Aのように回転し、ロッキング
機構31のロックを解除し、付着物除去部11を実線に
示すように垂直にするか、あるいは点線に示すように垂
直より若干偏倚した状態にし、しかるのち、ロッキング
レバー38を矢印Bに示すように回転させ付着物除去部
11を支柱35に固定する。この状態で回転ブラシ17
の駆動装置を起動し、回転ブラシ17を回転させる。カ
プセルあるいは錠剤等の固形物を投入口31に投入する
と、固形物は回転ブラシ17の上に落下すると共に、回
転するブラシ繊維16により表面に付着した粉末等の汚
染物は剥離される。固形物は自重により除々に内筒下部
に降下して、排出口32より排出される。一方、固形物
表面から剥離された粉末等の汚染物は塵芥となり、吸収
パイプ27により吸収される空気流に乗って内筒14と
外筒13で形成する空隙18に放出される。
回転ブラシ17のブラシ繊維16はナイロンやプラスチ
ック等の樹脂線材からなっているので。
ック等の樹脂線材からなっているので。
カプセルや錠剤、特に脆い錠剤が破壊されることなく、
表面に付着した粉末等の汚染物がブラシ繊維16により
ソフトなタッチで除去される。しかも内筒14は垂直あ
るいは垂直より若干変倚して固定されているので、固形
物がブラシ繊維16で全に除去され、表面には美しい光
沢があられれる。
表面に付着した粉末等の汚染物がブラシ繊維16により
ソフトなタッチで除去される。しかも内筒14は垂直あ
るいは垂直より若干変倚して固定されているので、固形
物がブラシ繊維16で全に除去され、表面には美しい光
沢があられれる。
また、第1図に示すように内筒5の内面にガイドコイル
8がないから、固形物がガイドコイルに挟まれて破壊さ
れることがないので、歩留りよく固形物表面に付着した
汚染物を除去できる。
8がないから、固形物がガイドコイルに挟まれて破壊さ
れることがないので、歩留りよく固形物表面に付着した
汚染物を除去できる。
以上説明したように、本発明に係る固形物表面の付着物
除去機構は、筒壁に多数の孔を設けた円筒状筒部の中心
部に回転ブラシを回転自在に設けた構造の付着物除去部
を支持機構で垂直あるいは若干垂直より偏倚させて支持
するようにしたので、固形物の表面に付着した粉末等の
汚染物を極めて効率よく除去でき、しかも構造が従来の
ものに比較し簡単であるから、価格も安価にできるとい
う優れた効果を有する。
除去機構は、筒壁に多数の孔を設けた円筒状筒部の中心
部に回転ブラシを回転自在に設けた構造の付着物除去部
を支持機構で垂直あるいは若干垂直より偏倚させて支持
するようにしたので、固形物の表面に付着した粉末等の
汚染物を極めて効率よく除去でき、しかも構造が従来の
ものに比較し簡単であるから、価格も安価にできるとい
う優れた効果を有する。
第1図は本出願人が先に出願した固形物の粉取装置の構
造を示す断面図、第2図は本発明の一実施例をなす固定
物表面の付着物除去機構を示す断面図、第3図は筒壁に
多孔を有する筒体の形状を示す正面図、第4図は網状の
筒体を示す正面図、第5図、第6図は回転ブラシの形状
を示す正面図。 第7図、第8図は支持機構を示す正面図および側断面図
である。 図中、11・・・付着物除去部、12・・・支持機構、
13・・・外筒、14・・・内筒、15・・・シャフト
、16・・・ブラシ繊維、17・・・回転ブラシ、18
・・・空隙19・・・上端蓋、20・・・下端蓋、21
・・・多孔を有する筒体、22・・・網状筒体 23.
24・・・ベアリング軸受、25・・・従動歯車、26
・・・ナツト、27・・・吸引パイプ、28・・・集塵
筒、29・・・ダンパー、30・・・エアー取入調節バ
ンド、31・・・投入口、32・・・排出口33.34
・・Vリング、35・・・支柱、36・・・支持部材、
37・・・ロッキング機構、38・・・ロッキングレバ
ー、39・・・ボルトナツト、40・・・円弧溝、41
・・・ボルト、42・・・ロックナツト。 出願人 日本興産株式会社 代理人 弁理士 熊 谷 隆
造を示す断面図、第2図は本発明の一実施例をなす固定
物表面の付着物除去機構を示す断面図、第3図は筒壁に
多孔を有する筒体の形状を示す正面図、第4図は網状の
筒体を示す正面図、第5図、第6図は回転ブラシの形状
を示す正面図。 第7図、第8図は支持機構を示す正面図および側断面図
である。 図中、11・・・付着物除去部、12・・・支持機構、
13・・・外筒、14・・・内筒、15・・・シャフト
、16・・・ブラシ繊維、17・・・回転ブラシ、18
・・・空隙19・・・上端蓋、20・・・下端蓋、21
・・・多孔を有する筒体、22・・・網状筒体 23.
24・・・ベアリング軸受、25・・・従動歯車、26
・・・ナツト、27・・・吸引パイプ、28・・・集塵
筒、29・・・ダンパー、30・・・エアー取入調節バ
ンド、31・・・投入口、32・・・排出口33.34
・・Vリング、35・・・支柱、36・・・支持部材、
37・・・ロッキング機構、38・・・ロッキングレバ
ー、39・・・ボルトナツト、40・・・円弧溝、41
・・・ボルト、42・・・ロックナツト。 出願人 日本興産株式会社 代理人 弁理士 熊 谷 隆
Claims (3)
- (1)、円筒状の外筒と、筒壁に多数の孔を有し前記外
筒内部に外筒内面と所定の空隙を形成して設けたれた内
筒部と、シャフトに放射状にブラシ繊維を植設した構造
で前記円筒部軸中心部に回転自在に設けられた回転ブラ
シとから構成される付着物除去部を支持機構にて、垂直
あるいは垂直から若干偏倚させて支持することを特徴と
する固形物表面の付着物除去機構。 - (2)、前記内筒部として壁に多数の孔を設けた円筒体
を用いたことを特徴とする特許請求の範囲第(1)項記
載の固形物表面の付着物除去機構。 - (3)、前記内筒部として多数の孔を設けた円筒体の内
面に円筒状網体を装着したことを特徴とする特許請求の
範囲第(1)項記載の固形物表面の付着物除去機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7715984A JPS60220065A (ja) | 1984-04-16 | 1984-04-16 | 固形物表面の付着物除去機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7715984A JPS60220065A (ja) | 1984-04-16 | 1984-04-16 | 固形物表面の付着物除去機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60220065A true JPS60220065A (ja) | 1985-11-02 |
| JPH0124552B2 JPH0124552B2 (ja) | 1989-05-12 |
Family
ID=13626011
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7715984A Granted JPS60220065A (ja) | 1984-04-16 | 1984-04-16 | 固形物表面の付着物除去機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60220065A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5279575A (en) * | 1975-11-19 | 1977-07-04 | Nippon Kosan Kk | Apparatus for removing solid powder |
| JPS58195686U (ja) * | 1982-06-21 | 1983-12-26 | 宮北 一郎 | 連続洗浄装置 |
-
1984
- 1984-04-16 JP JP7715984A patent/JPS60220065A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5279575A (en) * | 1975-11-19 | 1977-07-04 | Nippon Kosan Kk | Apparatus for removing solid powder |
| JPS58195686U (ja) * | 1982-06-21 | 1983-12-26 | 宮北 一郎 | 連続洗浄装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0124552B2 (ja) | 1989-05-12 |
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