JPS6022012Y2 - 当金反転装置 - Google Patents
当金反転装置Info
- Publication number
- JPS6022012Y2 JPS6022012Y2 JP7402780U JP7402780U JPS6022012Y2 JP S6022012 Y2 JPS6022012 Y2 JP S6022012Y2 JP 7402780 U JP7402780 U JP 7402780U JP 7402780 U JP7402780 U JP 7402780U JP S6022012 Y2 JPS6022012 Y2 JP S6022012Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reversing
- wheel conveyor
- base
- magnet
- wheel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Attitude Control For Articles On Conveyors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は特に梱包用箱状当金の反転装置の改良に関す
るものである。
るものである。
梱包用当金は梱包品質の向上のため箱状当金に変りつ)
あるが、この箱状当金の成形は成形板の特質上上開きで
出来上ることから、製品を梱包するためには該箱状当金
を上開きから下開きに反転する必要がある。
あるが、この箱状当金の成形は成形板の特質上上開きで
出来上ることから、製品を梱包するためには該箱状当金
を上開きから下開きに反転する必要がある。
従来この反転作業は人手でされていたが、この考案は梱
包の自動化の一環として、上記当金の反転装置を提供す
るものである。
包の自動化の一環として、上記当金の反転装置を提供す
るものである。
以下この考案を図面について詳述する。
第1図はこの考案の平面図、第2図はこの考案の側面図
、第3.4.5図は要部説明図である。
、第3.4.5図は要部説明図である。
図においてこの考案の反転装置はマグネットレール1と
ホイールコンベア2とが併設される反転基台3がアーム
4に設けられている。
ホイールコンベア2とが併設される反転基台3がアーム
4に設けられている。
アーム4は駆動モーター7の駆動力を軸5を介してうけ
て反転基台3を反転回動するよう働く。
て反転基台3を反転回動するよう働く。
ホイールコンベア2はリンク10を介して反転基台3に
接続され、シリンダー11によりホイールコンベア2を
昇降せしめている。
接続され、シリンダー11によりホイールコンベア2を
昇降せしめている。
マグネットレール1はブラケット9を介して反転基台3
に固定される。
に固定される。
ホイールコンベア2が上昇するとホイールコンベア2は
マグネットレール1よりHだけ高くなり、下降するとh
だけ低くなる。
マグネットレール1よりHだけ高くなり、下降するとh
だけ低くなる。
反転基台3は上記のホイールコンベア2とマグネットレ
ール1を複数有しているが、梱包用箱状当金のサイズの
変更があっても収納保持に充分なように前記ホイールコ
ンベア2とマグネットレール1とを配設する。
ール1を複数有しているが、梱包用箱状当金のサイズの
変更があっても収納保持に充分なように前記ホイールコ
ンベア2とマグネットレール1とを配設する。
好ましくは当金は少なくとも2列のホイールコンベアと
マグネットレールによって保持されることが望ましい。
マグネットレールによって保持されることが望ましい。
反転基台3にはストッパー8を設けている。
しかしてこの考案によるときは第2図の左側から箱状当
金18を収納するきはシリンダー11によりホイールコ
ンベア2を上昇させることによりマグネットレール1の
レベルよりレベル差Hを与えるので当金の底板はマグネ
ットレールと接触することがない。
金18を収納するきはシリンダー11によりホイールコ
ンベア2を上昇させることによりマグネットレール1の
レベルよりレベル差Hを与えるので当金の底板はマグネ
ットレールと接触することがない。
したがって傾斜テーブル19上の箱状当金をストッパー
8に当る位置まで収納することができる。
8に当る位置まで収納することができる。
次にホイールコンベア2のレベルを下げることにより当
金はマグネットレールの磁力をうけて吸引され、その後
反転基台3がモーター7により反転される。
金はマグネットレールの磁力をうけて吸引され、その後
反転基台3がモーター7により反転される。
反転操作中当金はマグネットレール1の磁力をうける。
即ち上記反転を終れば当金は再びホイールコンベア2の
上昇をうけてマグネットコンベア1の磁力から解放され
て下開きの状態を得て次工程に搬送される。
上昇をうけてマグネットコンベア1の磁力から解放され
て下開きの状態を得て次工程に搬送される。
反転基台3の双方向反転とその復帰とに速度差を設けて
制御するときは梱包の自動化ラインの高速化に適してい
る。
制御するときは梱包の自動化ラインの高速化に適してい
る。
即ち回転方向(反転・復帰)と速度(高速・低速)を制
御する制御回路を組み込んでこれを行うことが容易であ
る。
御する制御回路を組み込んでこれを行うことが容易であ
る。
以上この考案をマグネットレールを固定にし、ホイール
コンベアを可動にした方式について説明したが、勿論こ
の考案はこれに限定されるものではない。
コンベアを可動にした方式について説明したが、勿論こ
の考案はこれに限定されるものではない。
第1図はこの考案による当金反転装置の平面図、第2図
はその側面図、第3図は第1図のA −A断面の部分図
、第4図、第5図は第3図のB−B断面の部分図である
。 1・・・・・・マグネットレール、2・・・・・・ホイ
ールコンベア、3・・・・・・反転基台、4・・・・・
・アーム、5・・・・・・軸、6・・・・・・軸受、7
・・・・・・反転用駆動モータ、訃・・・・・ストッパ
ー、9・・・・・・ブラケット、10・・・・・・リン
ク、11・・・・・・ホイールコンベア昇降用シリンダ
ー 12・・・・・・昇降フレーム、13・・・・・ゼ
ン、14・・・・・・ストライカ−115・・・・・・
復帰位置確認用センサー、16・・・・・・反転位置確
認用センサー、17・・・・・・箱状当金収納確認用セ
ンサー、18・・・・・・箱状当金、19・・・・・・
傾斜コンベア、20・・・・・・ストッパー、21・・
・・・・ストッパー昇降用シリンダー、22・・・・・
・減速機。
はその側面図、第3図は第1図のA −A断面の部分図
、第4図、第5図は第3図のB−B断面の部分図である
。 1・・・・・・マグネットレール、2・・・・・・ホイ
ールコンベア、3・・・・・・反転基台、4・・・・・
・アーム、5・・・・・・軸、6・・・・・・軸受、7
・・・・・・反転用駆動モータ、訃・・・・・ストッパ
ー、9・・・・・・ブラケット、10・・・・・・リン
ク、11・・・・・・ホイールコンベア昇降用シリンダ
ー 12・・・・・・昇降フレーム、13・・・・・ゼ
ン、14・・・・・・ストライカ−115・・・・・・
復帰位置確認用センサー、16・・・・・・反転位置確
認用センサー、17・・・・・・箱状当金収納確認用セ
ンサー、18・・・・・・箱状当金、19・・・・・・
傾斜コンベア、20・・・・・・ストッパー、21・・
・・・・ストッパー昇降用シリンダー、22・・・・・
・減速機。
Claims (1)
- マグネットレールとホイールコンベアを反転基台に複数
列併設し、マグネットレールとホイールコンベアにレベ
ル差を与える昇降装置をホイールコンベアに設け、反転
基台に駆動機構を設けて、当金に磁力を作用せしめて反
転基台を転回可能にした当金反転装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7402780U JPS6022012Y2 (ja) | 1980-05-30 | 1980-05-30 | 当金反転装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7402780U JPS6022012Y2 (ja) | 1980-05-30 | 1980-05-30 | 当金反転装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57520U JPS57520U (ja) | 1982-01-05 |
| JPS6022012Y2 true JPS6022012Y2 (ja) | 1985-07-01 |
Family
ID=29436772
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7402780U Expired JPS6022012Y2 (ja) | 1980-05-30 | 1980-05-30 | 当金反転装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6022012Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-05-30 JP JP7402780U patent/JPS6022012Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57520U (ja) | 1982-01-05 |
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