JPS6022038A - 内燃エンジンのアイドル回転数フイ−ドバツク制御方法 - Google Patents
内燃エンジンのアイドル回転数フイ−ドバツク制御方法Info
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- JPS6022038A JPS6022038A JP12879883A JP12879883A JPS6022038A JP S6022038 A JPS6022038 A JP S6022038A JP 12879883 A JP12879883 A JP 12879883A JP 12879883 A JP12879883 A JP 12879883A JP S6022038 A JPS6022038 A JP S6022038A
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D31/00—Use of speed-sensing governors to control combustion engines, not otherwise provided for
- F02D31/001—Electric control of rotation speed
- F02D31/002—Electric control of rotation speed controlling air supply
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は内燃エンジンのアイ1くル回転数フィードバッ
ク制御方法に関し、特にフィードバック制御中にエンジ
ンに対する電気負荷が減少したときのエンジン回転数の
変化を抑制し、制f511 Wj度を向上させたアイド
ル回転数フィートバッグ制御方法に関する。 従来、エンジンの負荷状態に応じて目標アイ1−ル回転
数を設定し、この目標アイドル回転数と実際のエンジン
回転数との差を検出し、この差が雲になる様に差の大き
さに応じてエンジンに吸入される空気量を調整してエン
ジン回転数を目標アイドル回転数に保つように制御する
アイドル回転数フィードバック制御方法が使用さ九てい
る(4.冒3rJ昭56−’116119号、特開昭5
6−126634号)。斯かる方法において、ヘッドラ
イト等の電気装置を作動させると電気装置に電力を供給
する発電機が作動し、この作動がエンジン負荷となって
エンジン回転数を低下させる不具合がある。 この不具合を解消するため、負荷増大の影響かエンジン
回転数に現われる前に電気装置のオン−オフ状態に対応
してエンジンに吸入される空気量を増減するアイドル回
転数フィードバック制御方法が本出願人によって堤案さ
れている(特願昭57−066928号)。 しかしながら、電気装置の必要電力が発電機の発電能力
を超えると不足する電力はバッテリから補なわれるよう
になっているため、電気装置のオン−オフ状態とエンジ
ンの負荷状態とが対応しない場合が生ずる。即ち、例え
ば第1図において、バッテリから電気装置に電力の供給
が行なわれバッテリ電圧Voが所定電圧V B E a
以下の消耗状態になると(第1図(b)のSn)、発電
機は電気装置のオフ後もバッテリを充電するため、フル
発電状態が維持され、電気装置がオフ状態になってもエ
ンジンには依然として発電機の作動による負荷が掛かる
ことになる。従って、電気装置がオフ状態になったとき
に(第1図(a)のSn)直ちに吸入空気を減量させて
しまうと(第1図(c)のSn ’) 。 エンジンには負荷に見合った空気量が供給されないこと
になり、このためエンジン回転数は急減し、その後フィ
ードバック制御によって所定エンジン回転数に徐々に戻
されることになる(第1図(d)の破線)。このエンジ
ン回転数の士、減は運転者に不快感を与えるばかりでな
くバッテリの充電を遅らせ、又、エンジン回転数の急減
II!iにフランチを係合するとエンランスト−ルを生
じる危険がある。 本発明は上述の点に鑑みてなさIl、たちので、複数の
電気装置と、これ等に電力を供給する電源回路とを備え
た内燃エンジンの吸入空気量を調整する制御弁の作動量
をアイドル時の実際エンジン回転数と目標エンジン回転
数との差に応じて制御するアイドル回転数フィードバッ
ク制御方法において、前記電気装置の各々のオン−オフ
状態を検出し、検出したオン−オフ状態に基づいて前記
作動量を補正する補正量をめて該作動量を補正する一方
、前記少なくども1つの電気装置がオンからオフに変化
した時、前記補正量の変化量をめ、該変化量が所定値よ
り小さいとき、当該電気装置のオン−オフ状態の変化前
の作動量を保持し、電気装置がオン状態からオフ状態に
変化したときにバッテリの消耗状態にかかわらすエンジ
ン回転数が減少することを防止する内燃エンジンのアイ
ドル回転数フィードバック制御方法を提供することを目
的とする。 以下本発明の方法の一実施例を図面を参照して説明する
。 第2図は本発明の方法が適用される内燃エンジンのエン
ジン回転数制御装置の全体を略示する描盛図であり、符
号Iは例えば4気筒の内燃エンジンを示し、エンジンl
には開口端にエアクリーナ2を取り付けた吸気通路(以
下「吸気管」という)3と排気管4が接続されている。 吸気管3の途中にはスロットル弁5が配置され、このス
ロットル4t5の下流側の吸気管3に開口し大気に連通
ずる空気通路8が配設されている。空気通路8の人気側
開口端にはエアクリーナ7が取り伺けられ、又、空気通
路8の途中には補助空気量制御弁(以下単に[制御弁j
という)6が配置されている。この制御弁6は常閉型の
電磁弁であり、ソレノイ1<6aとソレノイド6aのイ
づ勢時に÷気通路8を開成する弁6bとで描成され、ソ
レノイ1く6aは電子コントロールユニット(以下r
E CU Jという)9に電気的に接続さ九ている。 吸気管3のエンジンlと前記空気通路8の開口8aとの
間には燃料噴射弁IOが設けられており、この燃料噴射
弁10は図示しない燃料ポンプに接続さJしていると共
にECU9に電気的に接続さ1+、でいる。 前記スコツ1〜ル弁5にはスロットル弁を開度センサ1
1が、吸気管3の前記空気通路8の開[18a下流側に
は管12を介して吸気管3に連通ずる吸気管内絶対圧セ
ンサ13が、エンジン1本体にはエンジン冷却水温セン
サ14及びエンジン回転角度位置センサ15が夫々取す
イ]けられ、各センサはECU9に電気的に接続されて
いる。 符号16.17及び18は例えばヘッドライ1−、ブレ
ーキランプ、ラジェータファン等の第1、第2及び第3
電気装置を示し、第1、第2及び第3電気装置16.1
7.18は夫々スイッチ16a、17a。 +8a、及び接続点19aを介してバッテリ】9に接続
されると共に、直接ECU9に夫々接続されている。接
続点t9aには交流発電機20が接続され、また、この
発電機20に並列にレギュレータ20aが接続さ九、レ
ギュレータ20aはバッテリI9の出力電圧値に応じて
発電機20の界磁電流を制御するように構成されている
。 発m機2oはエンジン】の出力軸(図示せず)と機械的
に接続されエンジン1により駆動される。 そして、各スイッチ](iQ、 17a 、 18aが
閉成(オン)状態となり、各電気装置16.17.18
に発電機20から電力が供給され、各電気装置16.1
7.18が作動するために必要となる総電力量が発電機
20の発電能力を超えると、レギュレータ20aが作動
して界′6J&電流を定格の最大電流にし発電Ia20
をフル発電状態にする。しかし、それでも尚不足する電
力はバッテリ19から補なわれ、このバッテリ19から
の電力補充によりバッテリj9が消耗してバッテリ19
の出力電圧値V oか所定値V[lCGより減少する。 このため、バッテリ19が消耗している状態にあるとき
には、スイッチ16a、 17a。 ]、8aの一部又は全部が開成(オ゛))状態になって
もバッテリ電力が復帰するまではフル発電状態にあるた
め発電機20の負荷がエンジン1に継続して掛かること
になる。 スロットル弁開度センサ11、絶対圧センサ13゜冷却
水温センサ14、エンジン回転角度位置センサ15から
の夫々のエンジン運転状態パラメータ信号がECυ9に
供給され、ECU9はこ汎らエンジン運転状態パラメー
タ信号の値と第1、第2及び第3電気装置16.17.
18からの電気負荷状態信号に基づいてエンジン運転状
態及びエンジン11荷状態を判別し、これら判別した状
態に応じてエンジン11\の燃料供給量、すなわち燃料
噴射弁10の開ブを時間と補助空気量、すなわち制御弁
6の作動爪、本実施例では制御弁6の開弁時間とを夫々
演算し、各演算値に応じて燃料噴射弁10及び制御弁6
を作動させる駆動パルス信号を夫々に供給する。 制御弁6のソレノイド6aは前記演算値に応じた開弁時
間に亘り付勢されて弁6bを開弁じて空気通路8を開成
し開弁時間に応じた所定量の空気が空気通路及び吸気管
3を介してエンジン1に供給される。 燃料噴射弁10は上記演算値に応じた開弁時間に亘り開
弁して燃料を吸気管3内に噴射し、噴射燃料は吸入空気
に混合して常に所定の空燃比(例えば理論空燃比)の混
合気がエンジン1に供給されるようになっている。 制御弁6の開弁時間を長くして補助空気量を増加させる
とエンジンIへ混合気の供給量が増加し、エンジン出力
は増太し、てエンジン回転数か」二昇する。逆に制御弁
6の開弁時間を短くすれば供給混合気量は減少してエン
ジン回転数は下降する。斯くのどとく補助空気呈すなわ
ち制御弁6の開弁時間を制御することによってエンジン
回転数を制御することができる。 第3図゛は第2図のECU9内部の回路構成を示す図で
、第2図のエンジン回転角度位置センサ15からの出力
信号は波形整形回路901で波形整形された後、TDC
信号として中央処理装置(以下rcPUJ という)9
02に供給されると共にMeカウンタ903にも供給さ
れる。”M t=カウンタ903はエンジン回転角度位
置センサ15からの前回T DC信号の入力時から今回
TDC信号の入力時までの114°間間隔をH1数する
もので、その計数値Meはエンジン回転数Neの逆数に
比例する。Meカウンタ903は、この泪数値Meをデ
ータハス904を介してCPU902に供給する。 第2図のスロッ1−ル弁開度センサtl、吸気管内絶対
圧センサ13、水温センサ14等の各種センサからの夫
々の検出信号はレベル修正回路905で所定電圧レベル
に修正された後、マルチプレクサ906により順次A/
Dコンバータ907に供給される。A/Dコンバータ9
07は前述の各センサ11,13,1.4からの検出信
号を順次デジタル信号に変換して該デジタル信号をデー
タバス904を介してCPU902に供給する。 第2図に示す第1、第2及び第3電気装置16゜17.
18の夫々のスイッチ16.a、17 a、18aから
のオン−オフ信号はレベル修正回路908で所定電圧レ
ベルに修正された後、データ入力回路909で所定信号
に変換されデータバス904を介してCP’U902に
供給される。 CPU902は、更にデータバス904を介してリート
オンリメモリ(以下r ROM Jという)9】0、ラ
ンダムアクセスメモリ(RAM)911及び駆動回路9
]、2,913に接続されており、RAM911はCP
U902での演算結果等を一時的に記憶し、ROM91
0はCPU902で実行される制御プログラム等を記憶
している。 CPU902はROM910に記憶されている制御プロ
ゲラ!、に従って前述の各種エンジンパラメータ信号に
応じてエンジン運転状態及びエンジン負荷状態を判別し
、補助空気量を制御する制御弁6の開弁デユーティ比D
o U Tを演算し、この演算値に対応する制御13
号を駆動回路912に供給する。 この制御弁6の開弁デユーティ比DoUTは例えば次式
(1)に基づいて演算される。 Do u T=Dp ln+Dt n−−(1)ここに
DpInは、後述するように目4票エンジン回転数と実
際エンジン回転数左の差に応じて演算される値(以下フ
ィードバックモード項という)でDEnはこれを後述す
るように電気装置I6.17.18のオン−オフ状態即
ち電気負荷に基づいて演算される値(以下電気負荷項と
いう)である。 CPU902はさらに燃料噴射弁JOの燃料噴射時間T
oUTを演算し、この演算値に基づく制御信号をデータ
バス904を介して駆動回路913に供給する。駆動回
路913は前記演算値に応して燃料噴射弁10を開弁さ
せる制御信号を該噴射弁10に供給し、駆動回路912
は制御弁6をオン−オフさせるオン−オフ駆動信号を制
御弁6に供給する。 第4図は前記電気負荷項Dcnの算出方法を示すフロー
チャートで、この演算ブロクラムは1ΣCU9内でTD
C信号毎に実行される。 D E n演算プロゲラ11が呼び出さ九ると(第4図
のステップ1)、先ず、DEnの記憶値を零にリセット
する(ステップ2)6次に第1図に示す第2電気装置1
6のスイッチ16aがオン状態であるか否かが判別され
(ステップ3)、判別昂果が否定(NO)であればステ
ップ5に進む。ステップ3で判別結果が1ケ定(vcS
)であればDcnの記憶値に第1電気装置1Gの電気負
荷に対応する所定1Dt1を加算しこの加算値(D「n
+Dc1)を新たなりEnの記憶値とする(ステップ4
)。尚、ステップ2でD E n = 0とリセットさ
れているのでステップ4の新たな1つET+の記憶値は
DE+に等しい。 次に、上述と同様に第2電気装置17のスイッチ]7a
のオン−オフ状態が判別され(ステップ5)、オン状態
でなければステップ7に進み、オン状態であれはD E
11の記憶値に第2電気装置17の電気負荷に対応す
る所定MD E 2を加算し、この加算値(D I:n
十D E 2 )を新たな]:) cnの記憶値とす
る(ステップ6)。更に、上述と同様に第3電気装置1
8のスイッチ18aのオン−オフ状態が判別され(ステ
ップ7)、オン状態でなければ後述するステップ9に進
み、オン状態であればD E nの記憶値に第3電気装
置18の電気負荷に対応する所定量DE3を加算し、こ
の加算値(DEn+DE3)を新たなり [nの記憶値
としくステップ8)、ステップ9に進む。 ステップ9では、DEnの記憶値が所定の最大値DEM
AXより大きいか否かが判別され、判別結果か否定(N
o)の場合は当該プログラムの今回ループでの実行を終
了し、Danの記憶値を電気負荷項として適用する。ス
テップ9の判別結果が肯定(YES)の場合、即ちDE
nの記憶値が最大値DEIIIAXより大きい場合はス
テップIOに進み、最大値DEMAXを新たなりcnの
記tα値とし当該プログラムの今回ループでの実行を終
了し、最大値D E M A Xを電気負荷項として適
用する。この値DEIIIAXはエンジンに掛かる発電
機20の最大負荷に応じた値であり、発電機20の界磁
電流が最大の定格電流値である場合これ以上の負荷がエ
ンジンに掛かることはないため、この負荷に見合った値
に予め設定されている。 第5図は第4図に示した演算プログラムでめられた電気
負荷項D[nと後述する方法により演算されるブイート
バンクモード項D p Inとにより制御弁6の開弁デ
ユーティ比DOUTを演算するブロクラムで、この演算
プログラムもECU9内でTDC信号信号実行される。 本プログラムが呼び出されると(第5図(a)のステッ
プ21)、先ず、実エンジン回転数Neの逆数に比例す
る数Meが、目標アイドル回転数の上限値N Hの逆数
に対応する数M Hより小さいか否かを判別する(ステ
ップ22)。この判別結果か否定(NO)の場合には(
すなわちNe≦NH)。 ステップ23に進んで数Meが目標エンジン回転数の下
限値NLの逆数に対応する数M
ク制御方法に関し、特にフィードバック制御中にエンジ
ンに対する電気負荷が減少したときのエンジン回転数の
変化を抑制し、制f511 Wj度を向上させたアイド
ル回転数フィートバッグ制御方法に関する。 従来、エンジンの負荷状態に応じて目標アイ1−ル回転
数を設定し、この目標アイドル回転数と実際のエンジン
回転数との差を検出し、この差が雲になる様に差の大き
さに応じてエンジンに吸入される空気量を調整してエン
ジン回転数を目標アイドル回転数に保つように制御する
アイドル回転数フィードバック制御方法が使用さ九てい
る(4.冒3rJ昭56−’116119号、特開昭5
6−126634号)。斯かる方法において、ヘッドラ
イト等の電気装置を作動させると電気装置に電力を供給
する発電機が作動し、この作動がエンジン負荷となって
エンジン回転数を低下させる不具合がある。 この不具合を解消するため、負荷増大の影響かエンジン
回転数に現われる前に電気装置のオン−オフ状態に対応
してエンジンに吸入される空気量を増減するアイドル回
転数フィードバック制御方法が本出願人によって堤案さ
れている(特願昭57−066928号)。 しかしながら、電気装置の必要電力が発電機の発電能力
を超えると不足する電力はバッテリから補なわれるよう
になっているため、電気装置のオン−オフ状態とエンジ
ンの負荷状態とが対応しない場合が生ずる。即ち、例え
ば第1図において、バッテリから電気装置に電力の供給
が行なわれバッテリ電圧Voが所定電圧V B E a
以下の消耗状態になると(第1図(b)のSn)、発電
機は電気装置のオフ後もバッテリを充電するため、フル
発電状態が維持され、電気装置がオフ状態になってもエ
ンジンには依然として発電機の作動による負荷が掛かる
ことになる。従って、電気装置がオフ状態になったとき
に(第1図(a)のSn)直ちに吸入空気を減量させて
しまうと(第1図(c)のSn ’) 。 エンジンには負荷に見合った空気量が供給されないこと
になり、このためエンジン回転数は急減し、その後フィ
ードバック制御によって所定エンジン回転数に徐々に戻
されることになる(第1図(d)の破線)。このエンジ
ン回転数の士、減は運転者に不快感を与えるばかりでな
くバッテリの充電を遅らせ、又、エンジン回転数の急減
II!iにフランチを係合するとエンランスト−ルを生
じる危険がある。 本発明は上述の点に鑑みてなさIl、たちので、複数の
電気装置と、これ等に電力を供給する電源回路とを備え
た内燃エンジンの吸入空気量を調整する制御弁の作動量
をアイドル時の実際エンジン回転数と目標エンジン回転
数との差に応じて制御するアイドル回転数フィードバッ
ク制御方法において、前記電気装置の各々のオン−オフ
状態を検出し、検出したオン−オフ状態に基づいて前記
作動量を補正する補正量をめて該作動量を補正する一方
、前記少なくども1つの電気装置がオンからオフに変化
した時、前記補正量の変化量をめ、該変化量が所定値よ
り小さいとき、当該電気装置のオン−オフ状態の変化前
の作動量を保持し、電気装置がオン状態からオフ状態に
変化したときにバッテリの消耗状態にかかわらすエンジ
ン回転数が減少することを防止する内燃エンジンのアイ
ドル回転数フィードバック制御方法を提供することを目
的とする。 以下本発明の方法の一実施例を図面を参照して説明する
。 第2図は本発明の方法が適用される内燃エンジンのエン
ジン回転数制御装置の全体を略示する描盛図であり、符
号Iは例えば4気筒の内燃エンジンを示し、エンジンl
には開口端にエアクリーナ2を取り付けた吸気通路(以
下「吸気管」という)3と排気管4が接続されている。 吸気管3の途中にはスロットル弁5が配置され、このス
ロットル4t5の下流側の吸気管3に開口し大気に連通
ずる空気通路8が配設されている。空気通路8の人気側
開口端にはエアクリーナ7が取り伺けられ、又、空気通
路8の途中には補助空気量制御弁(以下単に[制御弁j
という)6が配置されている。この制御弁6は常閉型の
電磁弁であり、ソレノイ1<6aとソレノイド6aのイ
づ勢時に÷気通路8を開成する弁6bとで描成され、ソ
レノイ1く6aは電子コントロールユニット(以下r
E CU Jという)9に電気的に接続さ九ている。 吸気管3のエンジンlと前記空気通路8の開口8aとの
間には燃料噴射弁IOが設けられており、この燃料噴射
弁10は図示しない燃料ポンプに接続さJしていると共
にECU9に電気的に接続さ1+、でいる。 前記スコツ1〜ル弁5にはスロットル弁を開度センサ1
1が、吸気管3の前記空気通路8の開[18a下流側に
は管12を介して吸気管3に連通ずる吸気管内絶対圧セ
ンサ13が、エンジン1本体にはエンジン冷却水温セン
サ14及びエンジン回転角度位置センサ15が夫々取す
イ]けられ、各センサはECU9に電気的に接続されて
いる。 符号16.17及び18は例えばヘッドライ1−、ブレ
ーキランプ、ラジェータファン等の第1、第2及び第3
電気装置を示し、第1、第2及び第3電気装置16.1
7.18は夫々スイッチ16a、17a。 +8a、及び接続点19aを介してバッテリ】9に接続
されると共に、直接ECU9に夫々接続されている。接
続点t9aには交流発電機20が接続され、また、この
発電機20に並列にレギュレータ20aが接続さ九、レ
ギュレータ20aはバッテリI9の出力電圧値に応じて
発電機20の界磁電流を制御するように構成されている
。 発m機2oはエンジン】の出力軸(図示せず)と機械的
に接続されエンジン1により駆動される。 そして、各スイッチ](iQ、 17a 、 18aが
閉成(オン)状態となり、各電気装置16.17.18
に発電機20から電力が供給され、各電気装置16.1
7.18が作動するために必要となる総電力量が発電機
20の発電能力を超えると、レギュレータ20aが作動
して界′6J&電流を定格の最大電流にし発電Ia20
をフル発電状態にする。しかし、それでも尚不足する電
力はバッテリ19から補なわれ、このバッテリ19から
の電力補充によりバッテリj9が消耗してバッテリ19
の出力電圧値V oか所定値V[lCGより減少する。 このため、バッテリ19が消耗している状態にあるとき
には、スイッチ16a、 17a。 ]、8aの一部又は全部が開成(オ゛))状態になって
もバッテリ電力が復帰するまではフル発電状態にあるた
め発電機20の負荷がエンジン1に継続して掛かること
になる。 スロットル弁開度センサ11、絶対圧センサ13゜冷却
水温センサ14、エンジン回転角度位置センサ15から
の夫々のエンジン運転状態パラメータ信号がECυ9に
供給され、ECU9はこ汎らエンジン運転状態パラメー
タ信号の値と第1、第2及び第3電気装置16.17.
18からの電気負荷状態信号に基づいてエンジン運転状
態及びエンジン11荷状態を判別し、これら判別した状
態に応じてエンジン11\の燃料供給量、すなわち燃料
噴射弁10の開ブを時間と補助空気量、すなわち制御弁
6の作動爪、本実施例では制御弁6の開弁時間とを夫々
演算し、各演算値に応じて燃料噴射弁10及び制御弁6
を作動させる駆動パルス信号を夫々に供給する。 制御弁6のソレノイド6aは前記演算値に応じた開弁時
間に亘り付勢されて弁6bを開弁じて空気通路8を開成
し開弁時間に応じた所定量の空気が空気通路及び吸気管
3を介してエンジン1に供給される。 燃料噴射弁10は上記演算値に応じた開弁時間に亘り開
弁して燃料を吸気管3内に噴射し、噴射燃料は吸入空気
に混合して常に所定の空燃比(例えば理論空燃比)の混
合気がエンジン1に供給されるようになっている。 制御弁6の開弁時間を長くして補助空気量を増加させる
とエンジンIへ混合気の供給量が増加し、エンジン出力
は増太し、てエンジン回転数か」二昇する。逆に制御弁
6の開弁時間を短くすれば供給混合気量は減少してエン
ジン回転数は下降する。斯くのどとく補助空気呈すなわ
ち制御弁6の開弁時間を制御することによってエンジン
回転数を制御することができる。 第3図゛は第2図のECU9内部の回路構成を示す図で
、第2図のエンジン回転角度位置センサ15からの出力
信号は波形整形回路901で波形整形された後、TDC
信号として中央処理装置(以下rcPUJ という)9
02に供給されると共にMeカウンタ903にも供給さ
れる。”M t=カウンタ903はエンジン回転角度位
置センサ15からの前回T DC信号の入力時から今回
TDC信号の入力時までの114°間間隔をH1数する
もので、その計数値Meはエンジン回転数Neの逆数に
比例する。Meカウンタ903は、この泪数値Meをデ
ータハス904を介してCPU902に供給する。 第2図のスロッ1−ル弁開度センサtl、吸気管内絶対
圧センサ13、水温センサ14等の各種センサからの夫
々の検出信号はレベル修正回路905で所定電圧レベル
に修正された後、マルチプレクサ906により順次A/
Dコンバータ907に供給される。A/Dコンバータ9
07は前述の各センサ11,13,1.4からの検出信
号を順次デジタル信号に変換して該デジタル信号をデー
タバス904を介してCPU902に供給する。 第2図に示す第1、第2及び第3電気装置16゜17.
18の夫々のスイッチ16.a、17 a、18aから
のオン−オフ信号はレベル修正回路908で所定電圧レ
ベルに修正された後、データ入力回路909で所定信号
に変換されデータバス904を介してCP’U902に
供給される。 CPU902は、更にデータバス904を介してリート
オンリメモリ(以下r ROM Jという)9】0、ラ
ンダムアクセスメモリ(RAM)911及び駆動回路9
]、2,913に接続されており、RAM911はCP
U902での演算結果等を一時的に記憶し、ROM91
0はCPU902で実行される制御プログラム等を記憶
している。 CPU902はROM910に記憶されている制御プロ
ゲラ!、に従って前述の各種エンジンパラメータ信号に
応じてエンジン運転状態及びエンジン負荷状態を判別し
、補助空気量を制御する制御弁6の開弁デユーティ比D
o U Tを演算し、この演算値に対応する制御13
号を駆動回路912に供給する。 この制御弁6の開弁デユーティ比DoUTは例えば次式
(1)に基づいて演算される。 Do u T=Dp ln+Dt n−−(1)ここに
DpInは、後述するように目4票エンジン回転数と実
際エンジン回転数左の差に応じて演算される値(以下フ
ィードバックモード項という)でDEnはこれを後述す
るように電気装置I6.17.18のオン−オフ状態即
ち電気負荷に基づいて演算される値(以下電気負荷項と
いう)である。 CPU902はさらに燃料噴射弁JOの燃料噴射時間T
oUTを演算し、この演算値に基づく制御信号をデータ
バス904を介して駆動回路913に供給する。駆動回
路913は前記演算値に応して燃料噴射弁10を開弁さ
せる制御信号を該噴射弁10に供給し、駆動回路912
は制御弁6をオン−オフさせるオン−オフ駆動信号を制
御弁6に供給する。 第4図は前記電気負荷項Dcnの算出方法を示すフロー
チャートで、この演算ブロクラムは1ΣCU9内でTD
C信号毎に実行される。 D E n演算プロゲラ11が呼び出さ九ると(第4図
のステップ1)、先ず、DEnの記憶値を零にリセット
する(ステップ2)6次に第1図に示す第2電気装置1
6のスイッチ16aがオン状態であるか否かが判別され
(ステップ3)、判別昂果が否定(NO)であればステ
ップ5に進む。ステップ3で判別結果が1ケ定(vcS
)であればDcnの記憶値に第1電気装置1Gの電気負
荷に対応する所定1Dt1を加算しこの加算値(D「n
+Dc1)を新たなりEnの記憶値とする(ステップ4
)。尚、ステップ2でD E n = 0とリセットさ
れているのでステップ4の新たな1つET+の記憶値は
DE+に等しい。 次に、上述と同様に第2電気装置17のスイッチ]7a
のオン−オフ状態が判別され(ステップ5)、オン状態
でなければステップ7に進み、オン状態であれはD E
11の記憶値に第2電気装置17の電気負荷に対応す
る所定MD E 2を加算し、この加算値(D I:n
十D E 2 )を新たな]:) cnの記憶値とす
る(ステップ6)。更に、上述と同様に第3電気装置1
8のスイッチ18aのオン−オフ状態が判別され(ステ
ップ7)、オン状態でなければ後述するステップ9に進
み、オン状態であればD E nの記憶値に第3電気装
置18の電気負荷に対応する所定量DE3を加算し、こ
の加算値(DEn+DE3)を新たなり [nの記憶値
としくステップ8)、ステップ9に進む。 ステップ9では、DEnの記憶値が所定の最大値DEM
AXより大きいか否かが判別され、判別結果か否定(N
o)の場合は当該プログラムの今回ループでの実行を終
了し、Danの記憶値を電気負荷項として適用する。ス
テップ9の判別結果が肯定(YES)の場合、即ちDE
nの記憶値が最大値DEIIIAXより大きい場合はス
テップIOに進み、最大値DEMAXを新たなりcnの
記tα値とし当該プログラムの今回ループでの実行を終
了し、最大値D E M A Xを電気負荷項として適
用する。この値DEIIIAXはエンジンに掛かる発電
機20の最大負荷に応じた値であり、発電機20の界磁
電流が最大の定格電流値である場合これ以上の負荷がエ
ンジンに掛かることはないため、この負荷に見合った値
に予め設定されている。 第5図は第4図に示した演算プログラムでめられた電気
負荷項D[nと後述する方法により演算されるブイート
バンクモード項D p Inとにより制御弁6の開弁デ
ユーティ比DOUTを演算するブロクラムで、この演算
プログラムもECU9内でTDC信号信号実行される。 本プログラムが呼び出されると(第5図(a)のステッ
プ21)、先ず、実エンジン回転数Neの逆数に比例す
る数Meが、目標アイドル回転数の上限値N Hの逆数
に対応する数M Hより小さいか否かを判別する(ステ
ップ22)。この判別結果か否定(NO)の場合には(
すなわちNe≦NH)。 ステップ23に進んで数Meが目標エンジン回転数の下
限値NLの逆数に対応する数M
【より大きいか否かを判
別する。ステップ23で判別結果が否定(No)のとき
、すなわちステップ22及びステップ23での判別結果
によりエンジン回転数Neが目標エンジン回転数の上、
下限値NH,NLの間にあると判別したとき実エンジン
回転数Neを上昇も低下もさせる必要がないので偏差値
1s M nを雰に設定しくステップ24)、又フィー
ドバック類Dp+nの値を前回ループの値Dp+n−1
に設定して(ステップ25)、ステップ2G(第5図(
b))に進む。 尚、上述の値MH,MLは、例えば、冷却水温センサ1
4からの水温信号やニアコンディショナ等のエンジン負
荷の大きさに応じて排気ガス特性や燃費特性が最適とな
るように設定される。 ステップ23で判別結果が肯定(YES)のとき、実エ
ンジン回転数Neは下限値N+、より小さいと判別した
ことになり、ステップ27では偏差値ΔMn(このとき
ΔMnは正の値となる)がめられ、この偏差値ΔMnに
一定数に+を乗算して積分制御項ΔD+がめらAしる(
ステップ28) 、。 次にステップ27でめられた偏差値ΔM nと前回ルー
プでの偏差値ΔM n −4との差、すなわち加速偏差
値ΔΔMTlがめられ(ステップ29)、この加速偏差
値ΔΔMnに一定数Kpを乗算してして比例制御項ΔL
) pがめられる(ステップ30)。 このようにしてめられた積分制御項ΔD1及び比例制御
項Δ1〕pに前回ループの制御値Dρ1n−2を加えて
得られる値を今回のフィードバックモード類D 11
+ s+に設定して(ステップ31)1次に後述するス
テップ26(第5図(b))に進む。 ステップ22での判別結果が前走(Yl!:S)の場合
には実エンジン回転数Neは目標アイドル回数の上限値
N−1より大きいと判別したことになり、ステップ32
で偏差値ΔMn(このときΔMnは負の値となる)がめ
られ、以下同様にステップ28では積分制御項ΔD1.
ステップ30では比例制御項ΔDp及びステップ3】で
今回のフィートバックモー1〜項D p + nがめら
れ5ステツプ26に進む。 フィー1〜バツクモート項D p’ + nがステップ
25又はステップ31で設定されると、次に前回ループ
時における電気負荷項DEn−1が零より大であったか
否か、即ち前回に電気負荷がエンジンに掛かっていたか
否かが判別され(ステップ26)、前回時に電気負荷が
掛かっていなかった場合′(判別結果か否定(No)の
場合)、ステップ33に進み制御弁6の開弁デユーティ
比1) o U Tを前記第(1)式に基づき今回時の
フィードバックモート類Dp+nと今回時の電気負荷項
DE11の和として設定する。 ステップ26の判別結果が肯定(VES)の場合、即ち
、前回時に電気負荷がエンジンに掛かっていた場合は、
次に今回時の電気負荷が前回時より減少したか否かが判
別される。これは、今回時と前回時の電気負荷項の差Δ
DE n=Dr: n −DE n −(が雰より小さ
いか否かで判別され(ステップ3 lI )、判別結果
か否定(No)の場合、即ち、電気負荷の変化がなかっ
た場合又は今回時の電気負荷が前回時より増えた場合は
前述と同様にステップ33に進み、制御弁6の開弁デユ
ーティ比DOIJTを今回時のフィー1<ノヘツクモー
ド項D p Inと今回時の電気負荷項DEnの和とし
て設定する。 ステップ34の判別結果が肯定(YES)の場合、即ち
、前回時よりもエンジンに掛かる電気負荷が減少した場
合、電気負荷項の変化星ΔDI−n(く0)が負の所定
量ΔDaより小さいか否かが判別される(ステップ35
)。この所定量ΔDGは、電気負荷が軽減された電気装
置がその作動時に発電機20からの電力供給に加え、バ
ッテリ19からの電力補充を必要としたか否かを判断す
る基準量である。即ち、電気負防項の変化量ΔD[nの
大きさか所定量ΔD(1より小さい場合にはバッテリ1
9が消耗していて、当該電気装置の電気負荷が消滅した
にも拘わず前述したようにフル発電状態の発W!L機2
0の負荷が継続してエンジンに掛かっていると判断する
のである。 ステップ35の判別結果が否定(No)の場合、即ち、
電気gL荷の変化量ΔDcnの絶対値が所定量ΔDaの
絶対値より小さい場合は、前述したバッテリ19の消耗
はないと判断し、後述する理由によりフィードバックモ
ード類D p + n値を前述のフィードバックモー1
〜により演算された値に代えて所定値Dxに設定しくス
テップ36)、次にステップ33に進み制御弁6の開弁
デユーティ比DOUTを所定値Dxに設定されたDp+
n値と今回時の電気負荷項Dcnとの和として設定する
。所定値Dxはエンジンに電気負荷が掛かっでいない状
態にあるときエンジン回転数Neを目標エンジン回転数
の上下限値N14.Nl−間に作詩するのに必要な補助
空気量に対応する値である。この所定値Dxをステップ
36でフィードバック¥−ドによる演↓7値D p I
nに置き換えるのは次の理由による。電気負荷項D E
nは、前述したように、電気装置がオン状態になった
とき電気負荷に見合った補助空気を増量してエンジン回
転数の減少を防止する為に設けるものであるが、この電
気負荷項D E nは実際は第2図に示すフィルタフの
目詰りや制御弁6の製品のバラツキ管を考慮してエンジ
ン回転数か減少しないように設定するため当該電気装置
11に対応する値より幾分大きく設定する。このため、
電気装置がオン状態になったとき幾分過剰な補助空気量
がエンジンに供給され、エンジン回転数が目標エンジン
回転数の上限値NHを超える場合がある。 かかる場合には、エンジン回転数Neを目標エンジン回
転数の上下限値N o 、 N +−間に減少させるた
めフィードバックモード類Dp+nIJ”減少する。 この状態のときに電気負荷がオフにされ−ると、定数で
ある電気負荷項D[nが適用されなくなるため電気負荷
のオフ時にエンジンに供給される補助空気量(減少した
D p + n値に対応する)はエンジン回転数Neを
目標回転数の上下限値N ++ 、 N tに保持する
のに不十分となり、エンジン回転数Neは急減しその後
フィードバック制御により目標エンジン回転数の上下限
値N It 、 N l−間に戻される。 このようなエンジン回転数の急減を防止するためにステ
ップ3GでD p Nl値を所定値Dxに置き換えるの
である。 ステップ35の判別結果が肯定(YES)の場合、即ち
電気負荷項の減少景へI) E Itの絶対値が所定量
ΔD6の絶対値より大きい場合、バッテリj9の消耗を
来たしていると判断し、ステップ37でL) P l
n値から減少量ΔDE11を減算した値(二〇p +
n−I)「++ ++)E n −1)を新たに[)
p l Tl値とする。そして次に開弁デユーティ比D
o u 1を前記第(1)式に従って演算する(ステ
ップ33)。 この結果、開弁デユーティ比D o U Tはステップ
25又は31で演算されたD p In値と前回時の電
気負荷項D E IN−1との和となる。すなわち。 電気装置がオフ状態になっても発?[を機20が依然と
してフル発電状態にあるときは開弁チューティ比D o
u ・Iを当該電気装置のオン状態のときの値に保持
することができる(第1図(c)のSn)。また、ステ
ップ37で設定されたDp+口値が次回ループ時のD
p + n −r値とし、で使用される(ステップ25
又は31)ので、次回ループ時以降のD o u・1値
は今回ループ時のDOυ1・値からステップ28及び2
9のui分項ΔD+及び比例項ΔDpに応じて徐々に変
化することになり、エンジン@転数Neは第1図(d)
の破線で示すような変化を生し、ることがない。 次にステップ38で−に連の量弁デユーティ比D OL
I Tが零より大であるか否かを判別し、その判別結果
が否定(NO)のときはDo 4+・r値が100%を
超えたか否かを判別する(ステップ39)。この判別結
果が否定(No)の場合、即ちDolll・値が0≦D
OUT≦100となる場合は当該プログラムの今回ルー
プでの実行を終了し、そのときの1つ014 T値に基
づき制御弁6の制御を行なう。 ステップ39の判別結果が肯定(YES)の場合、即ち
、[l o II T値が100%を超える場合は、n
o u ・r = ]00に設定するど共にD p
Ir+ =]00−1) +: r+に設定し、(ステ
ップ40)、当該プログラムの今回ループでの実行を終
了する。ステップ40でD o II T = ]、
OOと設定するのは、エンジンの運転状態によって開弁
デユーティ比D o II Tの演算値かD o u
−r > 100となる場合か生じ、二の場合にエンジ
ンが必要とする補助空気量が斯かる演算値に対応する値
であってもこの演算値は制御弁6の作動」二取り得ない
値であるため、この演算結果に凸づいて実行される制御
弁6の制御に不都合が生じないようにするためである。 また、ステップ110でD p + n = 100
D E 11と設定するのは次の理由による。第6図に
例示するように、冷寒I、管の始動直後にはエンジン温
度が低く摺動部の潤滑抵抗が高いためエンジンに掛かる
機械的な負荷が大きくなっている。このような状態のと
きに電気装置がオン状態となり(第6図(a))Dp+
n値にDEn値か加算され開弁チューティ比D o +
、r tが100%より大きな値に設定されると、エン
ジンが必要どする補助空気量は制御弁6か供給すること
のできる最大補助空気量を超えるため、エンジン回転数
N cを目標エンジン回転数の上下限値NH,NL間に
作詩するのに充分な補助空気量がエンジンに供給さ九す
エンジン回転数Neは下限値NLを不帰る(第6図(C
))。斯かる場合にDp、、。 値は第5図(a)のステップ27乃至31による演算に
よって漸増して100%を超える(第6図(b)の破ふ
π)。一方、エンジンの暖機が進むに従って摺動部の潤
滑抵抗が低くなるのでエンジンに掛かる機械的負荷は漸
減しエンジン回転数Neは上F/する。エンジン回転数
Neが目標工〉・ジン回転数の上限値N Hを超えると
D’p+n値は減少を始めるが、上述のようにD p
In値が100%を超えている場合は演算上Dp+n値
が減少しても実際に補助空気量が減少を始めるのはD
OIJ T値が100%以下になってからである。この
ため、エンジン回転数N’eはDOUT値が1. O0
%以下になるまで上昇を続けることになる(第6図(c
)の破線)。このような不都合をなくすために開弁チュ
ーティ比D OIJ Tが100%を超えたときにDp
In=] 0O−DE nと設定するのである。 このように設定しておくと、上述の様にエンジン回転数
Neが上限値N Hを超えたときDp+n値の減少に伴
って直ちに補助空気量を減少させることができる。 前述し、たステップ38の判別結果が肯定(YES)の
場合、即ち、D o U T値が零より小さい場合はス
テップ41に進み、Do U T=Oに設定すると共に
D p In = Oと設定し、当該プログラムの今回
ループでの実行を終了する。ステップ41でD o I
I T = Oに設定するのは、前述したDOUT〉1
00となる場合と同様に、エンジンの運転状1ルによっ
て開弁デユーティ比D O11Tの演算値がDoL+1
〈0となる場合が生し、斯かる場合にも制御弁6の制御
に不都合が生じないようにするためである。また、DO
UT=Oと設定するときにDp+n値を同時に零に設定
するのは、次に理由による。今[) o u T :
0%となっても依然としてN e ) N Hであるよ
うな運転状態が継続するとDp+nの演算値だけが時間
とともに過大な負の値となってしまうがその後、電気負
荷が加わると所定の電気負荷項DEが加算されるにもか
かわらずDp+nか過大な負値で演算されているためD
o u T==Dp In+D、+:は依然とし、て負
値でありDo 1J T = Oと演算されてエンジン
負荷の増加を救済する空気が補充されない。このために
急激なNe低下を生ずる。しかしながらI) o II
T : 0となるど同時にvl】10=0と設定ず、
lt、ば電気(゛(荷が加わった場合であってもD o
u Tは所定の電気負荷項DEの値をとるため上記の
ような不其合を防止することができるからである、 尚、上述の実施例では空気通路8に配置したNli助空
低空気制御弁6御してエンジンの吸入空気量を調整する
ようにしたが、本発明はこれに限定されず、エンジンの
吸入空気量を精度よ・く調整できるものであればよく、
例えば、スロッ1〜ル弁開度を直接制御してもよい。又
、上述の実施例のように制御弁の作動量を制御弁の開弁
時間のデユーティ比として制御するものに代えて、弁開
度を制御す 4゜るようにしてもよい。 以上説明したように本発明によれば、複数の電気装置ど
、こ社等に電力を供給する電源回路とを備えた内燃エン
ジンの吸入空気量を調整する制御弁の作動量をアイドル
時の実際エンジン回転数と目標エンジン回転数との差に
応じて制御するアイドル回転数フィードバック制御方法
において、前記電気装置の各々のオン−オフ状態を検出
し、検出したオン−オフ状態に基づいて前記作動量を補
正するの補正量をめて該作動量を補正する一方、前記少
なくとも1つの電気装置がオンがらオフに変化した時、
前記補正量の変化量をめ、該変化量が所定値より小さい
とき、当該電気装置のオン−オフ状態の変化前の作動量
を保持するようにしたので、電気装置がオン状態からオ
フ状態に移行したときにバッテリの消耗状態に拘らず実
際のエンジン負荷に見合った空気量をエンジンに供給す
ることができ、エンジン回転数の急減を防止することが
できる。
別する。ステップ23で判別結果が否定(No)のとき
、すなわちステップ22及びステップ23での判別結果
によりエンジン回転数Neが目標エンジン回転数の上、
下限値NH,NLの間にあると判別したとき実エンジン
回転数Neを上昇も低下もさせる必要がないので偏差値
1s M nを雰に設定しくステップ24)、又フィー
ドバック類Dp+nの値を前回ループの値Dp+n−1
に設定して(ステップ25)、ステップ2G(第5図(
b))に進む。 尚、上述の値MH,MLは、例えば、冷却水温センサ1
4からの水温信号やニアコンディショナ等のエンジン負
荷の大きさに応じて排気ガス特性や燃費特性が最適とな
るように設定される。 ステップ23で判別結果が肯定(YES)のとき、実エ
ンジン回転数Neは下限値N+、より小さいと判別した
ことになり、ステップ27では偏差値ΔMn(このとき
ΔMnは正の値となる)がめられ、この偏差値ΔMnに
一定数に+を乗算して積分制御項ΔD+がめらAしる(
ステップ28) 、。 次にステップ27でめられた偏差値ΔM nと前回ルー
プでの偏差値ΔM n −4との差、すなわち加速偏差
値ΔΔMTlがめられ(ステップ29)、この加速偏差
値ΔΔMnに一定数Kpを乗算してして比例制御項ΔL
) pがめられる(ステップ30)。 このようにしてめられた積分制御項ΔD1及び比例制御
項Δ1〕pに前回ループの制御値Dρ1n−2を加えて
得られる値を今回のフィードバックモード類D 11
+ s+に設定して(ステップ31)1次に後述するス
テップ26(第5図(b))に進む。 ステップ22での判別結果が前走(Yl!:S)の場合
には実エンジン回転数Neは目標アイドル回数の上限値
N−1より大きいと判別したことになり、ステップ32
で偏差値ΔMn(このときΔMnは負の値となる)がめ
られ、以下同様にステップ28では積分制御項ΔD1.
ステップ30では比例制御項ΔDp及びステップ3】で
今回のフィートバックモー1〜項D p + nがめら
れ5ステツプ26に進む。 フィー1〜バツクモート項D p’ + nがステップ
25又はステップ31で設定されると、次に前回ループ
時における電気負荷項DEn−1が零より大であったか
否か、即ち前回に電気負荷がエンジンに掛かっていたか
否かが判別され(ステップ26)、前回時に電気負荷が
掛かっていなかった場合′(判別結果か否定(No)の
場合)、ステップ33に進み制御弁6の開弁デユーティ
比1) o U Tを前記第(1)式に基づき今回時の
フィードバックモート類Dp+nと今回時の電気負荷項
DE11の和として設定する。 ステップ26の判別結果が肯定(VES)の場合、即ち
、前回時に電気負荷がエンジンに掛かっていた場合は、
次に今回時の電気負荷が前回時より減少したか否かが判
別される。これは、今回時と前回時の電気負荷項の差Δ
DE n=Dr: n −DE n −(が雰より小さ
いか否かで判別され(ステップ3 lI )、判別結果
か否定(No)の場合、即ち、電気負荷の変化がなかっ
た場合又は今回時の電気負荷が前回時より増えた場合は
前述と同様にステップ33に進み、制御弁6の開弁デユ
ーティ比DOIJTを今回時のフィー1<ノヘツクモー
ド項D p Inと今回時の電気負荷項DEnの和とし
て設定する。 ステップ34の判別結果が肯定(YES)の場合、即ち
、前回時よりもエンジンに掛かる電気負荷が減少した場
合、電気負荷項の変化星ΔDI−n(く0)が負の所定
量ΔDaより小さいか否かが判別される(ステップ35
)。この所定量ΔDGは、電気負荷が軽減された電気装
置がその作動時に発電機20からの電力供給に加え、バ
ッテリ19からの電力補充を必要としたか否かを判断す
る基準量である。即ち、電気負防項の変化量ΔD[nの
大きさか所定量ΔD(1より小さい場合にはバッテリ1
9が消耗していて、当該電気装置の電気負荷が消滅した
にも拘わず前述したようにフル発電状態の発W!L機2
0の負荷が継続してエンジンに掛かっていると判断する
のである。 ステップ35の判別結果が否定(No)の場合、即ち、
電気gL荷の変化量ΔDcnの絶対値が所定量ΔDaの
絶対値より小さい場合は、前述したバッテリ19の消耗
はないと判断し、後述する理由によりフィードバックモ
ード類D p + n値を前述のフィードバックモー1
〜により演算された値に代えて所定値Dxに設定しくス
テップ36)、次にステップ33に進み制御弁6の開弁
デユーティ比DOUTを所定値Dxに設定されたDp+
n値と今回時の電気負荷項Dcnとの和として設定する
。所定値Dxはエンジンに電気負荷が掛かっでいない状
態にあるときエンジン回転数Neを目標エンジン回転数
の上下限値N14.Nl−間に作詩するのに必要な補助
空気量に対応する値である。この所定値Dxをステップ
36でフィードバック¥−ドによる演↓7値D p I
nに置き換えるのは次の理由による。電気負荷項D E
nは、前述したように、電気装置がオン状態になった
とき電気負荷に見合った補助空気を増量してエンジン回
転数の減少を防止する為に設けるものであるが、この電
気負荷項D E nは実際は第2図に示すフィルタフの
目詰りや制御弁6の製品のバラツキ管を考慮してエンジ
ン回転数か減少しないように設定するため当該電気装置
11に対応する値より幾分大きく設定する。このため、
電気装置がオン状態になったとき幾分過剰な補助空気量
がエンジンに供給され、エンジン回転数が目標エンジン
回転数の上限値NHを超える場合がある。 かかる場合には、エンジン回転数Neを目標エンジン回
転数の上下限値N o 、 N +−間に減少させるた
めフィードバックモード類Dp+nIJ”減少する。 この状態のときに電気負荷がオフにされ−ると、定数で
ある電気負荷項D[nが適用されなくなるため電気負荷
のオフ時にエンジンに供給される補助空気量(減少した
D p + n値に対応する)はエンジン回転数Neを
目標回転数の上下限値N ++ 、 N tに保持する
のに不十分となり、エンジン回転数Neは急減しその後
フィードバック制御により目標エンジン回転数の上下限
値N It 、 N l−間に戻される。 このようなエンジン回転数の急減を防止するためにステ
ップ3GでD p Nl値を所定値Dxに置き換えるの
である。 ステップ35の判別結果が肯定(YES)の場合、即ち
電気負荷項の減少景へI) E Itの絶対値が所定量
ΔD6の絶対値より大きい場合、バッテリj9の消耗を
来たしていると判断し、ステップ37でL) P l
n値から減少量ΔDE11を減算した値(二〇p +
n−I)「++ ++)E n −1)を新たに[)
p l Tl値とする。そして次に開弁デユーティ比D
o u 1を前記第(1)式に従って演算する(ステ
ップ33)。 この結果、開弁デユーティ比D o U Tはステップ
25又は31で演算されたD p In値と前回時の電
気負荷項D E IN−1との和となる。すなわち。 電気装置がオフ状態になっても発?[を機20が依然と
してフル発電状態にあるときは開弁チューティ比D o
u ・Iを当該電気装置のオン状態のときの値に保持
することができる(第1図(c)のSn)。また、ステ
ップ37で設定されたDp+口値が次回ループ時のD
p + n −r値とし、で使用される(ステップ25
又は31)ので、次回ループ時以降のD o u・1値
は今回ループ時のDOυ1・値からステップ28及び2
9のui分項ΔD+及び比例項ΔDpに応じて徐々に変
化することになり、エンジン@転数Neは第1図(d)
の破線で示すような変化を生し、ることがない。 次にステップ38で−に連の量弁デユーティ比D OL
I Tが零より大であるか否かを判別し、その判別結果
が否定(NO)のときはDo 4+・r値が100%を
超えたか否かを判別する(ステップ39)。この判別結
果が否定(No)の場合、即ちDolll・値が0≦D
OUT≦100となる場合は当該プログラムの今回ルー
プでの実行を終了し、そのときの1つ014 T値に基
づき制御弁6の制御を行なう。 ステップ39の判別結果が肯定(YES)の場合、即ち
、[l o II T値が100%を超える場合は、n
o u ・r = ]00に設定するど共にD p
Ir+ =]00−1) +: r+に設定し、(ステ
ップ40)、当該プログラムの今回ループでの実行を終
了する。ステップ40でD o II T = ]、
OOと設定するのは、エンジンの運転状態によって開弁
デユーティ比D o II Tの演算値かD o u
−r > 100となる場合か生じ、二の場合にエンジ
ンが必要とする補助空気量が斯かる演算値に対応する値
であってもこの演算値は制御弁6の作動」二取り得ない
値であるため、この演算結果に凸づいて実行される制御
弁6の制御に不都合が生じないようにするためである。 また、ステップ110でD p + n = 100
D E 11と設定するのは次の理由による。第6図に
例示するように、冷寒I、管の始動直後にはエンジン温
度が低く摺動部の潤滑抵抗が高いためエンジンに掛かる
機械的な負荷が大きくなっている。このような状態のと
きに電気装置がオン状態となり(第6図(a))Dp+
n値にDEn値か加算され開弁チューティ比D o +
、r tが100%より大きな値に設定されると、エン
ジンが必要どする補助空気量は制御弁6か供給すること
のできる最大補助空気量を超えるため、エンジン回転数
N cを目標エンジン回転数の上下限値NH,NL間に
作詩するのに充分な補助空気量がエンジンに供給さ九す
エンジン回転数Neは下限値NLを不帰る(第6図(C
))。斯かる場合にDp、、。 値は第5図(a)のステップ27乃至31による演算に
よって漸増して100%を超える(第6図(b)の破ふ
π)。一方、エンジンの暖機が進むに従って摺動部の潤
滑抵抗が低くなるのでエンジンに掛かる機械的負荷は漸
減しエンジン回転数Neは上F/する。エンジン回転数
Neが目標工〉・ジン回転数の上限値N Hを超えると
D’p+n値は減少を始めるが、上述のようにD p
In値が100%を超えている場合は演算上Dp+n値
が減少しても実際に補助空気量が減少を始めるのはD
OIJ T値が100%以下になってからである。この
ため、エンジン回転数N’eはDOUT値が1. O0
%以下になるまで上昇を続けることになる(第6図(c
)の破線)。このような不都合をなくすために開弁チュ
ーティ比D OIJ Tが100%を超えたときにDp
In=] 0O−DE nと設定するのである。 このように設定しておくと、上述の様にエンジン回転数
Neが上限値N Hを超えたときDp+n値の減少に伴
って直ちに補助空気量を減少させることができる。 前述し、たステップ38の判別結果が肯定(YES)の
場合、即ち、D o U T値が零より小さい場合はス
テップ41に進み、Do U T=Oに設定すると共に
D p In = Oと設定し、当該プログラムの今回
ループでの実行を終了する。ステップ41でD o I
I T = Oに設定するのは、前述したDOUT〉1
00となる場合と同様に、エンジンの運転状1ルによっ
て開弁デユーティ比D O11Tの演算値がDoL+1
〈0となる場合が生し、斯かる場合にも制御弁6の制御
に不都合が生じないようにするためである。また、DO
UT=Oと設定するときにDp+n値を同時に零に設定
するのは、次に理由による。今[) o u T :
0%となっても依然としてN e ) N Hであるよ
うな運転状態が継続するとDp+nの演算値だけが時間
とともに過大な負の値となってしまうがその後、電気負
荷が加わると所定の電気負荷項DEが加算されるにもか
かわらずDp+nか過大な負値で演算されているためD
o u T==Dp In+D、+:は依然とし、て負
値でありDo 1J T = Oと演算されてエンジン
負荷の増加を救済する空気が補充されない。このために
急激なNe低下を生ずる。しかしながらI) o II
T : 0となるど同時にvl】10=0と設定ず、
lt、ば電気(゛(荷が加わった場合であってもD o
u Tは所定の電気負荷項DEの値をとるため上記の
ような不其合を防止することができるからである、 尚、上述の実施例では空気通路8に配置したNli助空
低空気制御弁6御してエンジンの吸入空気量を調整する
ようにしたが、本発明はこれに限定されず、エンジンの
吸入空気量を精度よ・く調整できるものであればよく、
例えば、スロッ1〜ル弁開度を直接制御してもよい。又
、上述の実施例のように制御弁の作動量を制御弁の開弁
時間のデユーティ比として制御するものに代えて、弁開
度を制御す 4゜るようにしてもよい。 以上説明したように本発明によれば、複数の電気装置ど
、こ社等に電力を供給する電源回路とを備えた内燃エン
ジンの吸入空気量を調整する制御弁の作動量をアイドル
時の実際エンジン回転数と目標エンジン回転数との差に
応じて制御するアイドル回転数フィードバック制御方法
において、前記電気装置の各々のオン−オフ状態を検出
し、検出したオン−オフ状態に基づいて前記作動量を補
正するの補正量をめて該作動量を補正する一方、前記少
なくとも1つの電気装置がオンがらオフに変化した時、
前記補正量の変化量をめ、該変化量が所定値より小さい
とき、当該電気装置のオン−オフ状態の変化前の作動量
を保持するようにしたので、電気装置がオン状態からオ
フ状態に移行したときにバッテリの消耗状態に拘らず実
際のエンジン負荷に見合った空気量をエンジンに供給す
ることができ、エンジン回転数の急減を防止することが
できる。
第1図は内燃エンジンのアイ1くル回転数フィー1〜ハ
ック制御中における本発明方法を示すタイミングチャー
1−で、同図(a)は電気装置のオン−オフ状態を、同
図(b)はバッテリの出力電圧の状態変化を、同図(c
)は補助空気制御弁の開弁チューティ比D OII T
の変化の様子を、同図(d)はエンジン回転数の変化の
様子を夫々示すチャー1・、第2図は本発明方法を適用
した内燃エンジン制御装置の全体構成図、第3図は第2
図に示す電子コントロールユニット(ECU)内の電子
回路図、第4図は電気負荷類Dεnを算出するプロゲラ
11のフローチャート、第5図(a) (b)はフィー
ドバンク制御による補助空気制御弁の開弁デユーティ比
D o U Tを演算するプログラムのフローチャー1
・、第6図は開弁デユーティ比D o シ+ ・+・の
ECU内で演算結果が1. O0%を超す場合の制御方
法を示すタイミングチャートで、同図(a)は電気装置
のオン−オフ状態を、同図(b)は開デユーティ比D
o 117 、フィードバックモード類Dp+n及び電
気負荷類DEnの変化の様子を、同図(c)はエンジン
回転数Neの変化の様子を夫々示すチャートである。 1・・内燃エンジン、3・・・吸気管、5・・スロツI
〜ル弁、6・・・補助空気制御弁、8・空気通路、9
・電子コントロールユニツ1〜.10・・・燃料噴射4
t、16.17,18・・電気装置、19・・バッテリ
、20・・・発電機、DOLIT・・・開弁チューチー
r比、Dp+n・フィードバックモード類、DFn・・
電気負荷類、ΔDa・・負の所定量。 出願人 木口1技研工業株式会社 代理人 弁理士 置部 1Ii2彦 第4図 泥5図 (a)
ック制御中における本発明方法を示すタイミングチャー
1−で、同図(a)は電気装置のオン−オフ状態を、同
図(b)はバッテリの出力電圧の状態変化を、同図(c
)は補助空気制御弁の開弁チューティ比D OII T
の変化の様子を、同図(d)はエンジン回転数の変化の
様子を夫々示すチャー1・、第2図は本発明方法を適用
した内燃エンジン制御装置の全体構成図、第3図は第2
図に示す電子コントロールユニット(ECU)内の電子
回路図、第4図は電気負荷類Dεnを算出するプロゲラ
11のフローチャート、第5図(a) (b)はフィー
ドバンク制御による補助空気制御弁の開弁デユーティ比
D o U Tを演算するプログラムのフローチャー1
・、第6図は開弁デユーティ比D o シ+ ・+・の
ECU内で演算結果が1. O0%を超す場合の制御方
法を示すタイミングチャートで、同図(a)は電気装置
のオン−オフ状態を、同図(b)は開デユーティ比D
o 117 、フィードバックモード類Dp+n及び電
気負荷類DEnの変化の様子を、同図(c)はエンジン
回転数Neの変化の様子を夫々示すチャートである。 1・・内燃エンジン、3・・・吸気管、5・・スロツI
〜ル弁、6・・・補助空気制御弁、8・空気通路、9
・電子コントロールユニツ1〜.10・・・燃料噴射4
t、16.17,18・・電気装置、19・・バッテリ
、20・・・発電機、DOLIT・・・開弁チューチー
r比、Dp+n・フィードバックモード類、DFn・・
電気負荷類、ΔDa・・負の所定量。 出願人 木口1技研工業株式会社 代理人 弁理士 置部 1Ii2彦 第4図 泥5図 (a)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、lJi数の電気装置と、こJL等に電力を供給する
電源回路とを備えた内燃エンジンの吸入空気量を調整す
る制御弁の作動量をアイドル時の実際エンジン回転数と
目標エンジン回転数との差に応じて制御するアイドル回
転数フィードバック制御方法において、前記電気装置の
各々のオン−オフ状態を検出し、検出したオン−オフ状
態に基づいて前記作動量を補正する補正量をめて該作動
■を補正する一方、前記少なくとも1つの電気装置かオ
ンからオフに変化した時、前記補正量の変化量をめ、該
変化量が所定値より小さいとき、当該電気装置のオン−
オフ状態の変化前の作動量を保持することを特徴どする
内燃エンジンのアイ1−ル回転数フィードバック制御方
法。 2、 前記変化量の所定値はアイドル時にバッテリから
電力が供給゛される電気負荷に対応する吸入空気の増量
値に対応した値であることを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載の内燃エンジンのアイドル回転数フィードバ
ック制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12879883A JPS6022038A (ja) | 1983-07-15 | 1983-07-15 | 内燃エンジンのアイドル回転数フイ−ドバツク制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12879883A JPS6022038A (ja) | 1983-07-15 | 1983-07-15 | 内燃エンジンのアイドル回転数フイ−ドバツク制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6022038A true JPS6022038A (ja) | 1985-02-04 |
| JPH0569973B2 JPH0569973B2 (ja) | 1993-10-04 |
Family
ID=14993694
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12879883A Granted JPS6022038A (ja) | 1983-07-15 | 1983-07-15 | 内燃エンジンのアイドル回転数フイ−ドバツク制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6022038A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8823204B2 (en) | 2011-02-28 | 2014-09-02 | Honda Motor Co., Ltd. | Vehicle electric load system |
-
1983
- 1983-07-15 JP JP12879883A patent/JPS6022038A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8823204B2 (en) | 2011-02-28 | 2014-09-02 | Honda Motor Co., Ltd. | Vehicle electric load system |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0569973B2 (ja) | 1993-10-04 |
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