JPS602204B2 - 車輛用空気調和装置 - Google Patents
車輛用空気調和装置Info
- Publication number
- JPS602204B2 JPS602204B2 JP55181219A JP18121980A JPS602204B2 JP S602204 B2 JPS602204 B2 JP S602204B2 JP 55181219 A JP55181219 A JP 55181219A JP 18121980 A JP18121980 A JP 18121980A JP S602204 B2 JPS602204 B2 JP S602204B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- blower
- signal
- vehicle interior
- analog
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60H—ARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
- B60H1/00—Heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/00642—Control systems or circuits; Control members or indication devices for heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/00814—Control systems or circuits characterised by their output, for controlling particular components of the heating, cooling or ventilating installation
- B60H1/00821—Control systems or circuits characterised by their output, for controlling particular components of the heating, cooling or ventilating installation the components being ventilating, air admitting or air distributing devices
- B60H1/00828—Ventilators, e.g. speed control
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Air Conditioning Control Device (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は車糠用空気調和装置に関するものである。
周知のように車輪用空気調和装置においては、ダクト内
に設けたヒータコア、ェバポレータに対して車室外空気
または車室内空気を送風機によって導いて車室内温度を
制御するようにしている。
に設けたヒータコア、ェバポレータに対して車室外空気
または車室内空気を送風機によって導いて車室内温度を
制御するようにしている。
ところで、近時マイクロプロセッサの普及に伴って前記
送風機および冷房用コンブレツサ、ェアミックスドァ等
の空気調和操作部の操作量をディジタル演算処理して制
御するようにしたものがある。第1図はその従来例を示
す回路図であって、マルチプレクサ(MPX)1には車
室内空気温度検出器からの内気温度信号tr、日射温度
信号ts、外気温度信号の、車室温度設定器からの設定
温度信号mが空調用パラメータとして入力されており、
これら各空調用パラメータはマイクロプロセッサ(MP
U)2からのアドレス信号ADRによって順次選択的に
AD変換器(ADC)3に加えられ、ここにおいてディ
ジタル信号に変換された後マイクロプロセッサ2に入力
される。マイクロプロセッサ2はこのようにして入力し
た各空調用パラメータを所定の演算プログラムに従って
演算処理して冷房用コンブレッサ4、ェアミックスドア
5等の空気調和操作部の操作量を制御すると共に、送風
機6に対するディジタル回転数信号(ここでは4ビット
構成)を送出する。このディジタル回転数信号は抵抗器
r,〜L‘こよって合成されて演算増幅器OPの反転入
力へ共給され、ここにおいてアナログ回転数信号に変換
される。このアナログ回転数信号はトランジスタQ,と
Qとから成る電力増幅部において電力増幅されて送風機
6に印加される。これによって、送風機6はアナログ回
転数信号に対応した回転数で回転するようになり、車室
内空気の調和が行なわれる。ところが、以上のようにし
て設定温度のに対する送風機6の回転数を制御するもの
においては、ディジタル回転数信号が論理“1”と“0
”の組合せ信号であるため、このディジタル回転数信号
をアナログ信号に変換したものは第2図の波形図に示す
ように階段状の変化を示すものとなり、このような階段
状変化の信号によって送風機6を回転させると車室内に
送り込まれる空気量が階段状に変化し、運転者に与えら
れる空気温が変動し、不快感を与えてしまう欠点がある
。特に、空調用パラメータの値が回転数を1段階切換え
る近傍にあった場合には、送風機6の回転数が階段状に
繰返して変化し、同時にェアミツクスドアの関度も階段
状に調整されるため不快感を増長させてしまう欠点があ
る。このような欠点は、アナログ回転数信号の分解能を
不快感を与えない程度に向上させることにより解消でき
るが、空調用パラメータtr,tA,■等の分解館およ
びディジタル回転数信号のビット数を装置の機能および
経済性という点で考慮すると、アナログ回転数信号の分
解館は16ステップ(4ビット)が限度である。
送風機および冷房用コンブレツサ、ェアミックスドァ等
の空気調和操作部の操作量をディジタル演算処理して制
御するようにしたものがある。第1図はその従来例を示
す回路図であって、マルチプレクサ(MPX)1には車
室内空気温度検出器からの内気温度信号tr、日射温度
信号ts、外気温度信号の、車室温度設定器からの設定
温度信号mが空調用パラメータとして入力されており、
これら各空調用パラメータはマイクロプロセッサ(MP
U)2からのアドレス信号ADRによって順次選択的に
AD変換器(ADC)3に加えられ、ここにおいてディ
ジタル信号に変換された後マイクロプロセッサ2に入力
される。マイクロプロセッサ2はこのようにして入力し
た各空調用パラメータを所定の演算プログラムに従って
演算処理して冷房用コンブレッサ4、ェアミックスドア
5等の空気調和操作部の操作量を制御すると共に、送風
機6に対するディジタル回転数信号(ここでは4ビット
構成)を送出する。このディジタル回転数信号は抵抗器
r,〜L‘こよって合成されて演算増幅器OPの反転入
力へ共給され、ここにおいてアナログ回転数信号に変換
される。このアナログ回転数信号はトランジスタQ,と
Qとから成る電力増幅部において電力増幅されて送風機
6に印加される。これによって、送風機6はアナログ回
転数信号に対応した回転数で回転するようになり、車室
内空気の調和が行なわれる。ところが、以上のようにし
て設定温度のに対する送風機6の回転数を制御するもの
においては、ディジタル回転数信号が論理“1”と“0
”の組合せ信号であるため、このディジタル回転数信号
をアナログ信号に変換したものは第2図の波形図に示す
ように階段状の変化を示すものとなり、このような階段
状変化の信号によって送風機6を回転させると車室内に
送り込まれる空気量が階段状に変化し、運転者に与えら
れる空気温が変動し、不快感を与えてしまう欠点がある
。特に、空調用パラメータの値が回転数を1段階切換え
る近傍にあった場合には、送風機6の回転数が階段状に
繰返して変化し、同時にェアミツクスドアの関度も階段
状に調整されるため不快感を増長させてしまう欠点があ
る。このような欠点は、アナログ回転数信号の分解能を
不快感を与えない程度に向上させることにより解消でき
るが、空調用パラメータtr,tA,■等の分解館およ
びディジタル回転数信号のビット数を装置の機能および
経済性という点で考慮すると、アナログ回転数信号の分
解館は16ステップ(4ビット)が限度である。
また、空調用パラメータの値が回転数を1段階変化させ
る近傍にある場合の対策としては、空調用パラメータの
変化に対する回転数の変化にヒステリシス特性を持たせ
るように演算プログラムを構成しておけばよいが、この
ようにすると演算プログラムが長くなってしまう欠点が
生じ、しかも送風機6の回転数の階段状変化を解決する
ことはできない。本発明はこのような事情を解決するた
めになされたもので、その目的は空調用パラメータの分
解能、ディジタル回転数信号のビット数を向上させるこ
となく、経済的な構成で送風機回転の階段状変化を防止
し得るようにした車輪用空気調和装置を提供することに
ある。
る近傍にある場合の対策としては、空調用パラメータの
変化に対する回転数の変化にヒステリシス特性を持たせ
るように演算プログラムを構成しておけばよいが、この
ようにすると演算プログラムが長くなってしまう欠点が
生じ、しかも送風機6の回転数の階段状変化を解決する
ことはできない。本発明はこのような事情を解決するた
めになされたもので、その目的は空調用パラメータの分
解能、ディジタル回転数信号のビット数を向上させるこ
となく、経済的な構成で送風機回転の階段状変化を防止
し得るようにした車輪用空気調和装置を提供することに
ある。
以下、図示する実施例を用いて本発明を詳細に説明する
。
。
第3図は本発明の一実施例を示す回路図であって、第1
図と同一部分は同一記号で表わし、その言明は省略する
。
図と同一部分は同一記号で表わし、その言明は省略する
。
第3図において、第1図と異なる点は、抵抗器6,r?
およびコンデンサCとから成る積分回路7を設け、抵抗
器r,〜r4および演算増幅器OP,とから成るDA変
換部から出力されるアナログ回転数信号を積分した後出
力段の演算増幅器OPの非反転入力に加えるようにした
ことである。
およびコンデンサCとから成る積分回路7を設け、抵抗
器r,〜r4および演算増幅器OP,とから成るDA変
換部から出力されるアナログ回転数信号を積分した後出
力段の演算増幅器OPの非反転入力に加えるようにした
ことである。
このようにすると、演算増幅器OP.から出力されてア
ナログ回転数信号が第2図に示すような階段状変換化を
示すものであって、積分回路7において積分されるため
、出力段の演算増幅器OPに加えられるアナログ回転数
信号は第4図に示すように滑らかな変化特性を示すもの
となる。
ナログ回転数信号が第2図に示すような階段状変換化を
示すものであって、積分回路7において積分されるため
、出力段の演算増幅器OPに加えられるアナログ回転数
信号は第4図に示すように滑らかな変化特性を示すもの
となる。
この結果、送風機6の回転数は設定温度に応じて滑らか
に変化するものとなり、またェアミックスドアの関度が
送風機の回転数と同時に調整されても送風機の回転数変
化に時間的な遅れが生ずるから運転老に対する不決感を
除去できる。以上のように本発明によれば、ディジタル
回転数信号をアナログ回転数信号に変換するDA変換器
の後に積分回路を設け、この積分回路の出力によって送
風機を回転させるようにしたものである。
に変化するものとなり、またェアミックスドアの関度が
送風機の回転数と同時に調整されても送風機の回転数変
化に時間的な遅れが生ずるから運転老に対する不決感を
除去できる。以上のように本発明によれば、ディジタル
回転数信号をアナログ回転数信号に変換するDA変換器
の後に積分回路を設け、この積分回路の出力によって送
風機を回転させるようにしたものである。
このため、経済的な構成で送風機回転を滑らかにするこ
とができ、運転者に対する不快感を除去できる。
とができ、運転者に対する不快感を除去できる。
第1図は従釆における車輔用空気調和装置の一例を示す
電気回路図、第2図は従来の車師用空気調和装置におい
て送風機に印加される回転数信号の波形を示す図、第3
図は本発明による車繭用空気調和装置の一実施例を示す
電気回路図、第4図は本発明の実施例において送風機に
印放される回転数信号の波形を示す図である。 1……マルチプレクサ、2…・・・マイクロプロセッサ
、3・・・・・・AD変換器、6・・・・・・送風機、
7・・・・・・積分回路。 第1図 第2図 第3図 第4図
電気回路図、第2図は従来の車師用空気調和装置におい
て送風機に印加される回転数信号の波形を示す図、第3
図は本発明による車繭用空気調和装置の一実施例を示す
電気回路図、第4図は本発明の実施例において送風機に
印放される回転数信号の波形を示す図である。 1……マルチプレクサ、2…・・・マイクロプロセッサ
、3・・・・・・AD変換器、6・・・・・・送風機、
7・・・・・・積分回路。 第1図 第2図 第3図 第4図
Claims (1)
- 1 少なくとも送風機と、ヒータコアと、エバポレータ
と、エアミツクスドアを内部に有する空調ダクトと、少
なくとも車室温度設定器と車室内空気温度検出器を有し
、該車室内空気温度検出器と前記車室温度設定器の信号
を入力とし前記エアミツクスドアの開度と前記送風機の
回転数をデイジタル信号で制御する演算装置と、該演算
装置と前記送風機の間にデイジタル信号をアナログ信号
に変換するデイジタル・アナログ変換器と、該変換器の
アナログ出力信号を積分して前記送風機に与える積分回
路とを設けたことを特徴とする車輛用空気調和装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55181219A JPS602204B2 (ja) | 1980-12-23 | 1980-12-23 | 車輛用空気調和装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55181219A JPS602204B2 (ja) | 1980-12-23 | 1980-12-23 | 車輛用空気調和装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57104408A JPS57104408A (en) | 1982-06-29 |
| JPS602204B2 true JPS602204B2 (ja) | 1985-01-19 |
Family
ID=16096898
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55181219A Expired JPS602204B2 (ja) | 1980-12-23 | 1980-12-23 | 車輛用空気調和装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS602204B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103292420A (zh) * | 2013-06-17 | 2013-09-11 | 成都荣耀科技有限公司 | 用于变电站空调控制系统的前级采集信号处理模块 |
| CN103281041A (zh) * | 2013-06-17 | 2013-09-04 | 成都荣耀科技有限公司 | 变电站中空调控制子系统的采集信号预处理器 |
-
1980
- 1980-12-23 JP JP55181219A patent/JPS602204B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57104408A (en) | 1982-06-29 |
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