JPS60220577A - 感熱式記録ヘツド - Google Patents
感熱式記録ヘツドInfo
- Publication number
- JPS60220577A JPS60220577A JP59076937A JP7693784A JPS60220577A JP S60220577 A JPS60220577 A JP S60220577A JP 59076937 A JP59076937 A JP 59076937A JP 7693784 A JP7693784 A JP 7693784A JP S60220577 A JPS60220577 A JP S60220577A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording head
- pressure
- head
- flexible pattern
- pattern cable
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
- Multi-Conductor Connections (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ヘッドとフレキシブルパターンケーブルとの
接合部状態を、圧接金具の一部に開口部を設けるという
簡単な方法で目視可能にできるだめ、接合作業の簡略化
・低コスト化を実現でき、その結果、電卓等に塔載され
ている小型プリンタから高印字品質を要求される大型プ
リンタにまで利用できる。
接合部状態を、圧接金具の一部に開口部を設けるという
簡単な方法で目視可能にできるだめ、接合作業の簡略化
・低コスト化を実現でき、その結果、電卓等に塔載され
ている小型プリンタから高印字品質を要求される大型プ
リンタにまで利用できる。
従来例の構成とその問題点
近年、オフィスオートメーションの発展に伴い低騒發・
高印字品質の感熱式ヘッドを用いた記録装置の需要が拡
大しておシ、最近では特に高印字品質を満足するだめの
ドツトの高密度化を得る方法トシてヘッドとフレキシブ
ルパターンケーブルとの接合に圧接が多く用いられる傾
向がある。しかし、この方法では圧接接合作業自体が困
難であシ、又、圧接接合状態を確認できないため信頼性
が低いという問題を有していた。
高印字品質の感熱式ヘッドを用いた記録装置の需要が拡
大しておシ、最近では特に高印字品質を満足するだめの
ドツトの高密度化を得る方法トシてヘッドとフレキシブ
ルパターンケーブルとの接合に圧接が多く用いられる傾
向がある。しかし、この方法では圧接接合作業自体が困
難であシ、又、圧接接合状態を確認できないため信頼性
が低いという問題を有していた。
以下図面を参照しながら従来の感熱式記録ヘッドの圧接
接合部構成について説明する。第1図は従来の感熱式記
録ヘッドとフレキシブルパターンリ ケーブルとの圧接
による接合の概略図であり、1は感熱式のヘッドであシ
、1aはヘッド1の導通コンタクト部であり、接触抵抗
を小さくするために金メッキ等が施されている。2はタ
ップ加工された孔2aを有するヘッド1の固定台である
。3は駆動回路よシ供給される印加電圧の経路となるフ
レキシブルパターンケーブルであ、!l)、3au4通
コンタクト部である。4は導通コンタクト部1aと3a
を位置合せした後に均一な接触圧を加えるだめのクッシ
ョンとなる圧接ゴムである。6は圧接ゴム4を置いた上
から、孔5aにネジ6を通し固定台2の孔2aにネジ締
めすることにより、フレキシブルパターンケーブル3を
固定するための圧接金具である。
接合部構成について説明する。第1図は従来の感熱式記
録ヘッドとフレキシブルパターンリ ケーブルとの圧接
による接合の概略図であり、1は感熱式のヘッドであシ
、1aはヘッド1の導通コンタクト部であり、接触抵抗
を小さくするために金メッキ等が施されている。2はタ
ップ加工された孔2aを有するヘッド1の固定台である
。3は駆動回路よシ供給される印加電圧の経路となるフ
レキシブルパターンケーブルであ、!l)、3au4通
コンタクト部である。4は導通コンタクト部1aと3a
を位置合せした後に均一な接触圧を加えるだめのクッシ
ョンとなる圧接ゴムである。6は圧接ゴム4を置いた上
から、孔5aにネジ6を通し固定台2の孔2aにネジ締
めすることにより、フレキシブルパターンケーブル3を
固定するための圧接金具である。
以上の構成要素から々る感熱式記録ヘッドは、次の手順
で組立てられる。まず、ヘッド1を固定台2に接着等に
より固定する。次にフレキシブルパターンケーブル3を
その導通コンタクト部3aとへノド導通コンタクト部1
aとを位置合せを行った後に、圧接ゴム4を上に置き、
その上がら圧接金具6で押えネジ6で固定台2に取付け
る。
で組立てられる。まず、ヘッド1を固定台2に接着等に
より固定する。次にフレキシブルパターンケーブル3を
その導通コンタクト部3aとへノド導通コンタクト部1
aとを位置合せを行った後に、圧接ゴム4を上に置き、
その上がら圧接金具6で押えネジ6で固定台2に取付け
る。
以上のように構成された感熱式記録ヘッドとフレキシブ
ルパターンケーブルとの圧接による接合では、圧接接合
作業後(ネジ6による締刊終了後)、作業が完全である
かどうかは抵抗値による導通確認でしか判定できず、そ
の結果、第2図に示される正常な接合状態と第3図に示
される不完全な接合状態との判断が不可能であった。ま
た、第3図の状態は温度・湿度等の環境変化により進行
し、最終的には第4図のような隣接パターンとの短絡等
の導通不良を起こしやすい。この現象は印字のドツト数
を増す高密度化、即ち第2図中の導通コンタクト部1a
、3aの幅lを小さくすることによって更に顕著に現わ
れる。そのだめに、導通コンタクト部1aと3aとの位
置合せに高精度の治工具を用いたり、圧接接合作業後に
低高温等のヒートサイクル試験によりスクリーニングを
実施していたが、作業工数アップによる高コスト化を招
いていた。
ルパターンケーブルとの圧接による接合では、圧接接合
作業後(ネジ6による締刊終了後)、作業が完全である
かどうかは抵抗値による導通確認でしか判定できず、そ
の結果、第2図に示される正常な接合状態と第3図に示
される不完全な接合状態との判断が不可能であった。ま
た、第3図の状態は温度・湿度等の環境変化により進行
し、最終的には第4図のような隣接パターンとの短絡等
の導通不良を起こしやすい。この現象は印字のドツト数
を増す高密度化、即ち第2図中の導通コンタクト部1a
、3aの幅lを小さくすることによって更に顕著に現わ
れる。そのだめに、導通コンタクト部1aと3aとの位
置合せに高精度の治工具を用いたり、圧接接合作業後に
低高温等のヒートサイクル試験によりスクリーニングを
実施していたが、作業工数アップによる高コスト化を招
いていた。
発明の目的
本発明は、圧接接合において、高信頼性・低コスト化の
図れる感熱式記録ヘッドを提供することを目的とするも
のである。
図れる感熱式記録ヘッドを提供することを目的とするも
のである。
発明の構成
上記目的を達成するために、本発明の感熱式記録ヘッド
は、ヘッドと駆動回路より供給される印加電圧を導く経
路となるフレキシブルパターンケーブルとの接合部全圧
接金具の一部に開口部を設けることによって目視可能と
なるように構成されており、これによシ接合状態の信頼
度を高め、作業工数を削減するととたより低コスト化を
実現するだめのものである。
は、ヘッドと駆動回路より供給される印加電圧を導く経
路となるフレキシブルパターンケーブルとの接合部全圧
接金具の一部に開口部を設けることによって目視可能と
なるように構成されており、これによシ接合状態の信頼
度を高め、作業工数を削減するととたより低コスト化を
実現するだめのものである。
実施例の説明
以下、本発明の一実施例について、図面を参照しながら
説明する。
説明する。
第5図は本発明の一実施例の概略図である。第5図にお
いて番号4 a、 、 6 b以外は前述した第1図と
同一の対象を指している。5bが本発明による開口部で
あり、この開口部5b及び圧接ゴム4Vこ開けられた切
欠き4aを通してヘッド1とフレキシブルパターンケー
ブル3との圧接接合状態を目視口■能としている。
いて番号4 a、 、 6 b以外は前述した第1図と
同一の対象を指している。5bが本発明による開口部で
あり、この開口部5b及び圧接ゴム4Vこ開けられた切
欠き4aを通してヘッド1とフレキシブルパターンケー
ブル3との圧接接合状態を目視口■能としている。
以上のように構成された実施例の感熱式記録ヘッドの圧
接接合では、圧接接合状態を目視確認できるだめ、高精
度の治工具を使用することなくまた作業に熟練度を要す
ることなく高信頼性の圧接接合を低コストで達成できる
。
接接合では、圧接接合状態を目視確認できるだめ、高精
度の治工具を使用することなくまた作業に熟練度を要す
ることなく高信頼性の圧接接合を低コストで達成できる
。
発明の効果
以上の説明から明らかなように、本発明の感熱式記録ヘ
ノには、ヘッドと駆動回路よシ供給される印加電圧を導
く経路となるフレキシブルパターンケーブルとの接合部
を圧接金具の一部に開口部を設けることによって目視可
能となるように構成されているので次のような優れた効
果が得られる。
ノには、ヘッドと駆動回路よシ供給される印加電圧を導
く経路となるフレキシブルパターンケーブルとの接合部
を圧接金具の一部に開口部を設けることによって目視可
能となるように構成されているので次のような優れた効
果が得られる。
(1)接合状態を目視判断できるので、高精度の治工具
の導入や作業に対する熟練度を必要としない。
の導入や作業に対する熟練度を必要としない。
(2) ヘッドコンタクト部トフレキシブルパターンケ
ーブルとの相対位置が定量的に測定可能となるため、判
定が定量的に行え高信頼性を確保できる。
ーブルとの相対位置が定量的に測定可能となるため、判
定が定量的に行え高信頼性を確保できる。
(3)低・高温等の全数スクリーニングを廃+J−でき
るため低コスト化が達成できる。
るため低コスト化が達成できる。
(4)従来仕様と異なるのは圧接金具のみであり、圧接
金具の仕様変更についても孔を1個所追加するだけであ
るため仕様変更に伴なう投資が少なくて済む。
金具の仕様変更についても孔を1個所追加するだけであ
るため仕様変更に伴なう投資が少なくて済む。
(5)以上の効果により感熱式記録ヘッド自身の低コス
ト化、ひいては記録装置自身の低コスト化を達成できる
。
ト化、ひいては記録装置自身の低コスト化を達成できる
。
第1図は従来の感熱式記録ヘッドとフレキシブルパター
ンケーブルとの圧接による接合の分解斜視図、第2図は
接合部の正常な状態の断面図、第3図は不完全な状態の
断面図、第4図は導通不良時の断面図、第6図は本発明
の感熱式記録ヘッドの一実施例における分解斜視図であ
る。 1・・・・・ヘッド、1a・・・・・ヘット導通コンタ
クト部、2・・・・・・固定台、2a・・・・・・タッ
プ孔、3・・・・フレキシブルパターンケーブル、3a
・・・・・フレキソプルパターンケーブル導通コンタク
ト部、4・・・・・圧接ゴム、4a・・・・・・圧接ゴ
ムの切欠き部、5・・・・・圧接金具、5a・・・・・
・圧接金具に開けられたネジ用の孔、5b・・・・・圧
接金具に開けられた開口部、6・・・・・ネジ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 0 第 2 図 第 3 図 3a、3 第4図 第 5 図
ンケーブルとの圧接による接合の分解斜視図、第2図は
接合部の正常な状態の断面図、第3図は不完全な状態の
断面図、第4図は導通不良時の断面図、第6図は本発明
の感熱式記録ヘッドの一実施例における分解斜視図であ
る。 1・・・・・ヘッド、1a・・・・・ヘット導通コンタ
クト部、2・・・・・・固定台、2a・・・・・・タッ
プ孔、3・・・・フレキシブルパターンケーブル、3a
・・・・・フレキソプルパターンケーブル導通コンタク
ト部、4・・・・・圧接ゴム、4a・・・・・・圧接ゴ
ムの切欠き部、5・・・・・圧接金具、5a・・・・・
・圧接金具に開けられたネジ用の孔、5b・・・・・圧
接金具に開けられた開口部、6・・・・・ネジ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 0 第 2 図 第 3 図 3a、3 第4図 第 5 図
Claims (1)
- ヘッドと駆動回路より供給される印加電圧を導熱式記録
ヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59076937A JPS60220577A (ja) | 1984-04-17 | 1984-04-17 | 感熱式記録ヘツド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59076937A JPS60220577A (ja) | 1984-04-17 | 1984-04-17 | 感熱式記録ヘツド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60220577A true JPS60220577A (ja) | 1985-11-05 |
Family
ID=13619642
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59076937A Pending JPS60220577A (ja) | 1984-04-17 | 1984-04-17 | 感熱式記録ヘツド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60220577A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62134743U (ja) * | 1986-02-19 | 1987-08-25 |
-
1984
- 1984-04-17 JP JP59076937A patent/JPS60220577A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62134743U (ja) * | 1986-02-19 | 1987-08-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5819401A (en) | Metal constrained circuit board side to side interconnection technique | |
| JPS60220577A (ja) | 感熱式記録ヘツド | |
| US6307580B1 (en) | Thermal printhead and method of making the same | |
| JPS60212374A (ja) | 感熱式記録ヘツド装置 | |
| JPS60217170A (ja) | 感熱式記録ヘツド | |
| JPH05135833A (ja) | フレキシブルプリント基板の接続方法 | |
| JP3248828B2 (ja) | サーマルプリントヘッドの構造 | |
| JPS60212375A (ja) | 感熱式記録ヘツド装置 | |
| JPS60217169A (ja) | 感熱式記録ヘツド | |
| JPS6292858A (ja) | サ−マルヘツド | |
| GB2284713A (en) | Mounting of an intergrated circuit package on a circuit board | |
| JP3477076B2 (ja) | サーマルヘッド及びその製造方法 | |
| JPH01283990A (ja) | 半導体素子のリード端子位置決め装置 | |
| JP3017158B2 (ja) | サーマルプリントヘッドの構造 | |
| JP2774941B2 (ja) | サーマルプリントヘッドの組立て方法 | |
| JPH07254771A (ja) | 大電流用プリント基板の製造方法 | |
| JPS62196855A (ja) | 半導体搭載用基板 | |
| JPH05208513A (ja) | プリンタユニット及びそれを備えるサーマルヘッド | |
| JPH0652911A (ja) | コネクタ実装構造 | |
| JPS63307796A (ja) | 熱圧着装置 | |
| JPS63292689A (ja) | プリント基板の回路配線装置 | |
| JPH08213751A (ja) | 基板接合方法及び該方法を用いた電子機器 | |
| JPS6224697A (ja) | 電子部品の取付方法 | |
| JPS5840895A (ja) | フレキシブル印刷配線板の製造方法 | |
| KR19990069411A (ko) | 테이프캐리어패키지 본딩장치 |