JPS60221105A - 傾斜ロールを有する圧延機の制御方法及びその方法を実施するための圧延機 - Google Patents
傾斜ロールを有する圧延機の制御方法及びその方法を実施するための圧延機Info
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- JPS60221105A JPS60221105A JP60064930A JP6493085A JPS60221105A JP S60221105 A JPS60221105 A JP S60221105A JP 60064930 A JP60064930 A JP 60064930A JP 6493085 A JP6493085 A JP 6493085A JP S60221105 A JPS60221105 A JP S60221105A
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- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B31/00—Rolling stand structures; Mounting, adjusting, or interchanging rolls, roll mountings, or stand frames
- B21B31/16—Adjusting or positioning rolls
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- B21B1/00—Metal-rolling methods or mills for making semi-finished products of solid or profiled cross-section; Sequence of operations in milling trains; Layout of rolling-mill plant, e.g. grouping of stands; Succession of passes or of sectional pass alternations
- B21B1/16—Metal-rolling methods or mills for making semi-finished products of solid or profiled cross-section; Sequence of operations in milling trains; Layout of rolling-mill plant, e.g. grouping of stands; Succession of passes or of sectional pass alternations for rolling wire rods, bars, merchant bars, rounds wire or material of like small cross-section
- B21B1/20—Metal-rolling methods or mills for making semi-finished products of solid or profiled cross-section; Sequence of operations in milling trains; Layout of rolling-mill plant, e.g. grouping of stands; Succession of passes or of sectional pass alternations for rolling wire rods, bars, merchant bars, rounds wire or material of like small cross-section in a non-continuous process,(e.g. skew rolling, i.e. planetary cross rolling)
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- B21B19/00—Tube-rolling by rollers arranged outside the work and having their axes not perpendicular to the axis of the work
- B21B19/02—Tube-rolling by rollers arranged outside the work and having their axes not perpendicular to the axis of the work the axes of the rollers being arranged essentially diagonally to the axis of the work, e.g. "cross" tube-rolling ; Diescher mills, Stiefel disc piercers or Stiefel rotary piercers
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、金属の棒材または管の圧延に使われる型式で
、傾斜ロールを有する圧延機に、−回のパスのみで大き
な圧下率を達成する圧延機の制御方法並びにこの制御方
法を実施する圧延機に関する。
、傾斜ロールを有する圧延機に、−回のパスのみで大き
な圧下率を達成する圧延機の制御方法並びにこの制御方
法を実施する圧延機に関する。
本発明の方法は例えば鋼製の棒材または管の熱間圧延に
とりわけ適用される。
とりわけ適用される。
フランス特許第1.576、091号の5頁、6頁及び
第2図は、きのこ形をした3本のワークロールを含む傾
斜ロールを有する圧延機について述べている。該ロール
は歯車箱として形成されたスタンド内部に装備され、該
歯車箱に3つのロール・サポートが圧延軸の周囲に配置
されている。スタンドは該軸の周囲を駆動手段により回
転し、該駆動手段のビニオンが歯付きリングを駆動する
。各ロールが各ロールそれぞれの軸を中心として遊星装
置により回転し、該装置は圧延材が内部を移動する中空
の軸に固定された歯付きリングを有する。3本の遊星装
置が該歯付きリングとかみ合い、例えば一対のかさ小歯
車を使用して、各装置がロールを回転させる。これらの
小歯車のあるものは遊星軸上に組み立てられ、他のもの
は圧延ロール軸上に組み立てられている。
第2図は、きのこ形をした3本のワークロールを含む傾
斜ロールを有する圧延機について述べている。該ロール
は歯車箱として形成されたスタンド内部に装備され、該
歯車箱に3つのロール・サポートが圧延軸の周囲に配置
されている。スタンドは該軸の周囲を駆動手段により回
転し、該駆動手段のビニオンが歯付きリングを駆動する
。各ロールが各ロールそれぞれの軸を中心として遊星装
置により回転し、該装置は圧延材が内部を移動する中空
の軸に固定された歯付きリングを有する。3本の遊星装
置が該歯付きリングとかみ合い、例えば一対のかさ小歯
車を使用して、各装置がロールを回転させる。これらの
小歯車のあるものは遊星軸上に組み立てられ、他のもの
は圧延ロール軸上に組み立てられている。
特、に圧延材の直径に応じて任意の値だけ送り制御をす
るようなこの種の圧延機の制御方法が〔アイロン アン
ド スチール エンジニア(Iron andStee
l tEngineer) (1981年発行〕の51
〜54頁のイー、ジュー。エフ、イー、ブライチュネイ
ダ−(B。
るようなこの種の圧延機の制御方法が〔アイロン アン
ド スチール エンジニア(Iron andStee
l tEngineer) (1981年発行〕の51
〜54頁のイー、ジュー。エフ、イー、ブライチュネイ
ダ−(B。
J、F、B、 allBITSC’llN[1lD81
1)の記事の中で述べられている。該衛星軸の周囲に各
圧延ロールの軸を回転させ(51ページの左コラム参照
)送りを可能にする任意の傾斜角度を得ることが大事で
ある。衛星軸の周囲に圧延ロールの軸を回転させても上
記2本の軸がなす角度を変化させることはなく、その角
度はおそらく例えば60°をなすように構成される(5
2ページ左コラム参照)。この傾斜が送りを可能にし、
筆者によれば0〜lO°まで変化する。
1)の記事の中で述べられている。該衛星軸の周囲に各
圧延ロールの軸を回転させ(51ページの左コラム参照
)送りを可能にする任意の傾斜角度を得ることが大事で
ある。衛星軸の周囲に圧延ロールの軸を回転させても上
記2本の軸がなす角度を変化させることはなく、その角
度はおそらく例えば60°をなすように構成される(5
2ページ左コラム参照)。この傾斜が送りを可能にし、
筆者によれば0〜lO°まで変化する。
さらに、フランス特許第1.576、091号では圧延
直径の制御方法について述べている。該制御方法によれ
ば各ワークロールを該遊星軸に沿って滑動させ、接近装
置を機能し、圧延材の出側の断面積を変化させることが
できる。
直径の制御方法について述べている。該制御方法によれ
ば各ワークロールを該遊星軸に沿って滑動させ、接近装
置を機能し、圧延材の出側の断面積を変化させることが
できる。
この2つの手段による、この型の圧延機のロールの制御
は、深刻な不都合を生じる。実際に接近を調整するには
該遊星軸を中心に各ロールの軸を回転させ、圧延材に接
近する各ロールのワーク領域を移動させる。
は、深刻な不都合を生じる。実際に接近を調整するには
該遊星軸を中心に各ロールの軸を回転させ、圧延材に接
近する各ロールのワーク領域を移動させる。
この横方向の移動は送り角が増加すればするほどロール
が、圧延軸と遊星軸を通る対称面から遠ざかるほどます
ます大きくなることによる。その結果圧延条件の乱れを
ひき起こす第一の原因となる。上記の方法による圧延条
件は特に重大で、高精度で制御ができなければならない
。出側の制御はロールをロール軸に沿って滑動すること
により得られるが、圧延軸に沿って圧延区域を移動させ
る不都合を同時に有する。送り制御の結果起こる横方向
の移動とこのような軸方向の移動が組み合わされた結果
、圧延条件を尚一層悪化させ、従って圧延材の品質、と
りわけ表面の状態、管の場合は厚みの均一性を害するこ
とになる。
が、圧延軸と遊星軸を通る対称面から遠ざかるほどます
ます大きくなることによる。その結果圧延条件の乱れを
ひき起こす第一の原因となる。上記の方法による圧延条
件は特に重大で、高精度で制御ができなければならない
。出側の制御はロールをロール軸に沿って滑動すること
により得られるが、圧延軸に沿って圧延区域を移動させ
る不都合を同時に有する。送り制御の結果起こる横方向
の移動とこのような軸方向の移動が組み合わされた結果
、圧延条件を尚一層悪化させ、従って圧延材の品質、と
りわけ表面の状態、管の場合は厚みの均一性を害するこ
とになる。
フランス特許第1.475.645号は別の型の3本の
傾斜ロールを有する圧延機について述べている。
傾斜ロールを有する圧延機について述べている。
その中で圧延軸に対するロールのずれと送り角との対に
なった制御を実施する。そのためには各ロールはロール
の両側に配置された2つの軸受上に組み立てられている
。このフランス特許の第1図に示すのは、上記の対をな
す制御が圧延軸を中心としてロールの同じ側に位置づけ
られた3つの軸受を有するフランジを回転することによ
り実現されることである。
なった制御を実施する。そのためには各ロールはロール
の両側に配置された2つの軸受上に組み立てられている
。このフランス特許の第1図に示すのは、上記の対をな
す制御が圧延軸を中心としてロールの同じ側に位置づけ
られた3つの軸受を有するフランジを回転することによ
り実現されることである。
このようにして圧延の途中で、特に粗管の圧延後に、ロ
ールのずれ及び送り角を同時に変化させ、その結果、特
に粗管のひび並びに圧延材のブロックを回避することが
できる。こうした性能が高断面減縮率の圧延でとりわけ
重要である。
ールのずれ及び送り角を同時に変化させ、その結果、特
に粗管のひび並びに圧延材のブロックを回避することが
できる。こうした性能が高断面減縮率の圧延でとりわけ
重要である。
この制御方法には、圧延材と接触する各ロールのワーク
領域が移動するという不都合がある。
領域が移動するという不都合がある。
それどころか、上記フランス特許の第1〜6図に示され
ているように、この制御方法が適用される圧延機にふい
ては、そのロール軸の圧延軸に対する傾斜はわずかなも
のである。
ているように、この制御方法が適用される圧延機にふい
ては、そのロール軸の圧延軸に対する傾斜はわずかなも
のである。
本発明は実際に他の制御パラメータから独立した方法で
圧延中の圧延材の送り制御を可能にする、傾斜ロールを
有する圧延機の制御方法を実現することを目的としてい
る。又、該圧延機にふいて、同じ圧延ロールを用いて、
圧延における最良の条件を保持しながら、幅広い範囲で
、圧延材の直径を変化させることを目的としている。
圧延中の圧延材の送り制御を可能にする、傾斜ロールを
有する圧延機の制御方法を実現することを目的としてい
る。又、該圧延機にふいて、同じ圧延ロールを用いて、
圧延における最良の条件を保持しながら、幅広い範囲で
、圧延材の直径を変化させることを目的としている。
本発明は又、3本のロールを有する圧延機であり、該ロ
ールの軸が圧延軸に対して少なくとも30″の傾斜を有
する圧延機の制御方法を実施することを目的としている
。
ールの軸が圧延軸に対して少なくとも30″の傾斜を有
する圧延機の制御方法を実施することを目的としている
。
本発明は又、該制御方法の実施を可能にし、出来る限り
コンパクトで頑丈で、必要空間が最少ですむ構造を有す
る圧延機の実現にも関する。
コンパクトで頑丈で、必要空間が最少ですむ構造を有す
る圧延機の実現にも関する。
本発明による制御方法はこれらの問題に対して特に有効
な解決策をもたらす。すなわち、本発明の制御方法は、
金属の棒材または管の圧延に使用され、圧延軸の周囲に
配置された少なくとも3本のロールを含み、各ロールが
圧延材の入側から圧延材の出側までの少なくとも圧延材
の外径の減縮を行う部分においては全体として先細の断
面をなす回転形状であり、しかも接触面によって、該圧
延材に圧力をかけ、それを変形させる圧延機に適用され
る。該圧延機において各ロールの回転軸が、該回転軸を
切断し、圧延軸を直角に縦断する分割直線に対して20
°〜70°の範囲で傾斜している。
な解決策をもたらす。すなわち、本発明の制御方法は、
金属の棒材または管の圧延に使用され、圧延軸の周囲に
配置された少なくとも3本のロールを含み、各ロールが
圧延材の入側から圧延材の出側までの少なくとも圧延材
の外径の減縮を行う部分においては全体として先細の断
面をなす回転形状であり、しかも接触面によって、該圧
延材に圧力をかけ、それを変形させる圧延機に適用され
る。該圧延機において各ロールの回転軸が、該回転軸を
切断し、圧延軸を直角に縦断する分割直線に対して20
°〜70°の範囲で傾斜している。
前記回転軸は圧延機の圧延材の出側の方向へ、圧延軸へ
接近するように向けられている。本制御方法は、制御軸
に対して各ロールの回転軸の傾斜角度を一定に保持しな
がら送りを調整し、該制御軸とは上記に定義された分割
直線で構成され、且つ圧延部材の寸法決定がされる領域
において、ロールと圧延材との接触領域を縦断するよう
決定され、さらに、該圧延軸と、該圧延軸を通り、制御
軸に垂直な平面上への回転軸の投影線との間の送り角(
A)が任意の値となるまで、該制御軸の周囲に各ロール
の回転軸を回転させることにある。
接近するように向けられている。本制御方法は、制御軸
に対して各ロールの回転軸の傾斜角度を一定に保持しな
がら送りを調整し、該制御軸とは上記に定義された分割
直線で構成され、且つ圧延部材の寸法決定がされる領域
において、ロールと圧延材との接触領域を縦断するよう
決定され、さらに、該圧延軸と、該圧延軸を通り、制御
軸に垂直な平面上への回転軸の投影線との間の送り角(
A)が任意の値となるまで、該制御軸の周囲に各ロール
の回転軸を回転させることにある。
送り角(A)を3°〜30°の範囲で調整することが好
ましい。
ましい。
得られる圧延部材の直径を制御するには、補足的に制御
軸に対するロール回転軸の傾斜角度を変えずに、制御軸
に沿って各ロールを移動させる。
軸に対するロール回転軸の傾斜角度を変えずに、制御軸
に沿って各ロールを移動させる。
同じ圧延機のロールは同一形状のものであり、それらの
回転軸は該制御軸に対して同じ角度で傾斜しているのが
好ましい。又制御軸が圧延軸の同一点で交叉するのが好
ましい。
回転軸は該制御軸に対して同じ角度で傾斜しているのが
好ましい。又制御軸が圧延軸の同一点で交叉するのが好
ましい。
本発明は又、上記した全般的特徴に対応するロール受は
スタンドを有する圧延機に関し、該圧延機は、各ロール
の回転軸を支持する軸受を内部に装備するスタンド自体
が、圧延軸と垂直に交差する制御軸を中心に回転自在に
取付けられ、該制御軸は、圧延中に圧延材の寸法決定が
行われる圧延材との接触領域内でロール表面を縦断し、
且つロールの回転軸を通過するものであり、さらに該圧
延機かは、該圧延軸を通り、制御軸に垂直な平面上への
回転軸の投影線が圧延軸との間に任意の送り角(A)を
形成するように制御軸の周囲にスタンドを方向づけ、あ
る角度位置に該スタンドを固定する位置決め装置を備え
ている。
スタンドを有する圧延機に関し、該圧延機は、各ロール
の回転軸を支持する軸受を内部に装備するスタンド自体
が、圧延軸と垂直に交差する制御軸を中心に回転自在に
取付けられ、該制御軸は、圧延中に圧延材の寸法決定が
行われる圧延材との接触領域内でロール表面を縦断し、
且つロールの回転軸を通過するものであり、さらに該圧
延機かは、該圧延軸を通り、制御軸に垂直な平面上への
回転軸の投影線が圧延軸との間に任意の送り角(A)を
形成するように制御軸の周囲にスタンドを方向づけ、あ
る角度位置に該スタンドを固定する位置決め装置を備え
ている。
移動及び調整装置が、制御軸に沿って各スタンドを各自
に平行に移動し、対応する圧延ロールも同時に移動する
ので、該制御軸に沿ったいずれかの場所にスタンドを固
定することができるのが好ましい。
に平行に移動し、対応する圧延ロールも同時に移動する
ので、該制御軸に沿ったいずれかの場所にスタンドを固
定することができるのが好ましい。
公知の実施例によると、各圧延ロールは、減縮により変
形が行われる領域の先端部に寸法決定区域を持つ。
形が行われる領域の先端部に寸法決定区域を持つ。
制御軸は寸法決定区域の中央に当たるロール区間のロー
ルの表面を縦断するのが好ましい。
ルの表面を縦断するのが好ましい。
同様にして、各圧延ロールが一対のかさ小歯車を使って
制御軸の延長上で圧延軸に対して平行あるいは平行に近
い方向に取付けられた駆動軸により駆動されるのが好ま
しい。
制御軸の延長上で圧延軸に対して平行あるいは平行に近
い方向に取付けられた駆動軸により駆動されるのが好ま
しい。
本発明による圧延機は、スタンドを備え、該スタンドは
圧延中には圧延軸を中心として、管または棒材の回転と
速度が等しく、方向が逆向きに回転駆動される。この場
合、各ロールの駆動は遊星並びに衛星歯車を使って行わ
れる。その場合、遊星軸受は軸と各ロールの駆動軸との
間にカルダン継手または類似のものを使用し、圧延軸と
平行のものと、該軸かへだたるよう補償する。
圧延中には圧延軸を中心として、管または棒材の回転と
速度が等しく、方向が逆向きに回転駆動される。この場
合、各ロールの駆動は遊星並びに衛星歯車を使って行わ
れる。その場合、遊星軸受は軸と各ロールの駆動軸との
間にカルダン継手または類似のものを使用し、圧延軸と
平行のものと、該軸かへだたるよう補償する。
本発明は又、本発明に基づく調整方法を特に好ましい方
法で実施できる傾斜ロールを有する圧延機に関する。圧
延機は各ロール受はスタンドに、圧延軸に対する各ロー
ルのずれ調整第一手段を有する。該第−調整手段には制
御軸上に軸支されたねじ/ナツトを有する。前記2つの
構成要素のうち第1構成要素(「ねじ」と言うのが好ま
しい)がロール受はスタンドと一体となり、その周囲に
配置されている。第2構成要素は圧延部材に対し固定軸
受上を回転自在に取付けられている。回転駆動装置は第
1構成要素に対して、第2構成要素を任意の量だけ回転
させ、その結果、ロール受はスタンドを制御軸に沿って
任意の長さだけ移動させることができる。第一構成要素
に対する第2構成要素の回転距離は2回転以下である。
法で実施できる傾斜ロールを有する圧延機に関する。圧
延機は各ロール受はスタンドに、圧延軸に対する各ロー
ルのずれ調整第一手段を有する。該第−調整手段には制
御軸上に軸支されたねじ/ナツトを有する。前記2つの
構成要素のうち第1構成要素(「ねじ」と言うのが好ま
しい)がロール受はスタンドと一体となり、その周囲に
配置されている。第2構成要素は圧延部材に対し固定軸
受上を回転自在に取付けられている。回転駆動装置は第
1構成要素に対して、第2構成要素を任意の量だけ回転
させ、その結果、ロール受はスタンドを制御軸に沿って
任意の長さだけ移動させることができる。第一構成要素
に対する第2構成要素の回転距離は2回転以下である。
ねじ/ナツトの自在回転する構成要素が歯状の突起を持
つ遊星歯車を有し、該歯車が第1駆動手段により回転駆
動し、該駆動手段が上記遊星歯車とかみ合う第1小歯車
を駆動することが出来る。
つ遊星歯車を有し、該歯車が第1駆動手段により回転駆
動し、該駆動手段が上記遊星歯車とかみ合う第1小歯車
を駆動することが出来る。
又、ねじ/ナツトのねじは、ロール受はスタンドの周囲
に配置されたねじ山により構成され、ナツトは圧延材に
固定して接続された軸受の上を回転駆動される歯車ナツ
トであることが好ましい。
に配置されたねじ山により構成され、ナツトは圧延材に
固定して接続された軸受の上を回転駆動される歯車ナツ
トであることが好ましい。
各ロール受はスタンドに第2調整手段が、制御軸の周囲
に第2駆動手段によりロール受はスタンドを駆動するこ
とができる回転駆動装置を有するのが好ましい。該第2
駆動手段はロール受はスタンドが圧延軸に対して望まし
い送り角をロールに与えるように向けられていることが
可能である。
に第2駆動手段によりロール受はスタンドを駆動するこ
とができる回転駆動装置を有するのが好ましい。該第2
駆動手段はロール受はスタンドが圧延軸に対して望まし
い送り角をロールに与えるように向けられていることが
可能である。
制御軸の周囲にシリンダ受はスタンドの回転駆動を行う
間、固定装置がねじ/ナツトのうち自在回転をする構成
要素の回転を阻止することが出来るのが好ましい。該固
定装置の働きは第2調整にのみ及び、圧延軸に対して様
々な送り角と様々なロールのずれを対にして実施するこ
とができる。
間、固定装置がねじ/ナツトのうち自在回転をする構成
要素の回転を阻止することが出来るのが好ましい。該固
定装置の働きは第2調整にのみ及び、圧延軸に対して様
々な送り角と様々なロールのずれを対にして実施するこ
とができる。
送り角のみを変化させるには、第2調整装置を作動する
とともに、ねじ/ナツトの2つの構成要素を一体化して
おけばいいことが又予想される。
とともに、ねじ/ナツトの2つの構成要素を一体化して
おけばいいことが又予想される。
スタンドを取り囲むねじ/ナツトを中心とした該装置が
本発明に基づく方法を実施するための特に軸方向の空間
が最少に切り詰めされ、非常に頑丈でコンパクトな構造
を実施することが可能である。
本発明に基づく方法を実施するための特に軸方向の空間
が最少に切り詰めされ、非常に頑丈でコンパクトな構造
を実施することが可能である。
例えば各ロール受はスタンドの回転駆動装置は、該スタ
ンドの周囲に固定されたピボットで、該ピボット上に第
2駆動手段により駆動される軸が連接される。何故なら
、該第2駆動手段はジヤツキであることが好ましい。ピ
ボットはロール受はスタンド上に回転するよう取付けら
れ、ねじナツトを取り囲む回転リング上に組み立てられ
るのが好ましい。
ンドの周囲に固定されたピボットで、該ピボット上に第
2駆動手段により駆動される軸が連接される。何故なら
、該第2駆動手段はジヤツキであることが好ましい。ピ
ボットはロール受はスタンド上に回転するよう取付けら
れ、ねじナツトを取り囲む回転リング上に組み立てられ
るのが好ましい。
ロール受はスタンド全体の角移動の同期化装置がこれら
のロールを互いに接続し、常にそれらのロールに圧延軸
に対して同じ角を与えるようにする。該同期化装置は例
えば枢支された接合装置により実現されることが可能で
ある。
のロールを互いに接続し、常にそれらのロールに圧延軸
に対して同じ角を与えるようにする。該同期化装置は例
えば枢支された接合装置により実現されることが可能で
ある。
各ロール受はスタンドに、プレストレス装置が部材上に
ロール受はスタンドを支え、特にねじ/ナツトの接触並
びにねじ/ナツトの自在回転をする方の構成要素があた
る軸受との接触部分で現にあるすきまをうめることがで
きるのが好ましい。
ロール受はスタンドを支え、特にねじ/ナツトの接触並
びにねじ/ナツトの自在回転をする方の構成要素があた
る軸受との接触部分で現にあるすきまをうめることがで
きるのが好ましい。
該プレストレス装置が制御軸方向に取付けられ、一端は
シリンダ受はスタンドに、他端は台に接続される牽引装
置を有するのが好ましい。該牽引装置はロール受はスタ
ンドに対し制御軸に平行に向けられ、台の方向への力を
及ぼす。該牽引装置はジヤツキであることが好ましい。
シリンダ受はスタンドに、他端は台に接続される牽引装
置を有するのが好ましい。該牽引装置はロール受はスタ
ンドに対し制御軸に平行に向けられ、台の方向への力を
及ぼす。該牽引装置はジヤツキであることが好ましい。
以上のように構想された圧延機の特に好ましい実施方法
が同様に本発明の目的である。以上の方法は粗管の圧延
中に第2調整装置を使用し、圧延軸に対して様々な送り
角及び様々な各ロールのずれの調整を対にして実行し、
ねじ/ナツトの可動の構成要素の回転を固定する。
が同様に本発明の目的である。以上の方法は粗管の圧延
中に第2調整装置を使用し、圧延軸に対して様々な送り
角及び様々な各ロールのずれの調整を対にして実行し、
ねじ/ナツトの可動の構成要素の回転を固定する。
制御軸を使用する本発明による装置及び調整を対にして
行うことにより、送り角と管の厚みを同時に様々に変え
ることが可能である。それにより、圧延末期のブロック
を阻止し、管をその末端まで圧延することが可能である
。このようなブロックは、3本のロールを有する圧延機
で通常予期される。
行うことにより、送り角と管の厚みを同時に様々に変え
ることが可能である。それにより、圧延末期のブロック
を阻止し、管をその末端まで圧延することが可能である
。このようなブロックは、3本のロールを有する圧延機
で通常予期される。
この場合、ロールのずれを増加し、送り角を減少する。
送り角の偏差とロールのずれの偏差の間の割合を最良値
に調整するピッチが適合されるようなねじ/ナツトを使
用することが可能である。同様に第1及び第2調整装置
を同期化方法で動かし、送り角の偏差と対になったロー
ルのずれの偏差に該ずれとは無関係の偏差を重ね合わせ
ることができる。該ずれとは無関係な偏差は、ねじ/ナ
ツトの自由回転する方の構成要素の回転駆動方向に、第
一調整装置から付加され、あるいは切り詰められること
が可能である。
に調整するピッチが適合されるようなねじ/ナツトを使
用することが可能である。同様に第1及び第2調整装置
を同期化方法で動かし、送り角の偏差と対になったロー
ルのずれの偏差に該ずれとは無関係の偏差を重ね合わせ
ることができる。該ずれとは無関係な偏差は、ねじ/ナ
ツトの自由回転する方の構成要素の回転駆動方向に、第
一調整装置から付加され、あるいは切り詰められること
が可能である。
本発明に基づく傾斜ロールを有する圧延機の調整方法並
びに同様に本発明の一部に属する圧延機の様々な実施態
様の特性を以下の図面に詳細な叙述により、より詳細に
示されるが、これらの記述及び図面が本発明を何ら側型
するものではない。
びに同様に本発明の一部に属する圧延機の様々な実施態
様の特性を以下の図面に詳細な叙述により、より詳細に
示されるが、これらの記述及び図面が本発明を何ら側型
するものではない。
第1図は、本発明による制御装置を備えた、3本の圧延
ロールを有する傾斜圧延機のうち、圧延ロールの断面概
略図である。
ロールを有する傾斜圧延機のうち、圧延ロールの断面概
略図である。
第1図は圧延軸(XoX=)に沿って、円筒形の管ある
いは棒材(1)が圧延されているところを示している。
いは棒材(1)が圧延されているところを示している。
傾斜ロール(2)、は全体として管状をなすスタンド(
3)の内部の回転軸(Y、Y、)上に、スタンド内の軸
受(4)に配置されている。
3)の内部の回転軸(Y、Y、)上に、スタンド内の軸
受(4)に配置されている。
スタンド(3)自体は、圧延軸(X、X、)と直交し、
圧延軸と交叉する制御軸(202,)を中心に回転自在
に取付けられている。該制御軸(ZoZ+)は回転軸(
Y、Y、)と交叉し、圧延材(1)との接触区域におい
てロールの表面を横切る。制御軸(ZoZ+)によるロ
ールの表面との交叉点(5)は寸法決定区域の管の出側
の接触区域の末端に位置する。接触区域でのロールの働
きは本質的に管のロール表面を均一にし、その結果、送
りによるらせん状のうねりを阻止する。
圧延軸と交叉する制御軸(202,)を中心に回転自在
に取付けられている。該制御軸(ZoZ+)は回転軸(
Y、Y、)と交叉し、圧延材(1)との接触区域におい
てロールの表面を横切る。制御軸(ZoZ+)によるロ
ールの表面との交叉点(5)は寸法決定区域の管の出側
の接触区域の末端に位置する。接触区域でのロールの働
きは本質的に管のロール表面を均一にし、その結果、送
りによるらせん状のうねりを阻止する。
第1図において直交する軸(X、X、)及び(Z o
Z r )は本図と同一の平面内にあり、ロール(2)
の回転軸(Y、Y、)は該平面に対して傾斜していて、
該平面との交叉点を制御軸(ZoZ+)が横切る。
Z r )は本図と同一の平面内にあり、ロール(2)
の回転軸(Y、Y、)は該平面に対して傾斜していて、
該平面との交叉点を制御軸(ZoZ+)が横切る。
第2図は第1図の制御軸(ZoZ+)からの見取り図で
ある。この図の平面は(ZoZ+)軸に垂直で、(X、
X、)軸を含む。ロール(2)と管又は棒材(1)のみ
を描き、スタンド(3)は描かれていない。回転軸(Y
、Y、)の図面上への投影線は、回転軸(XOX、)と
角度(A)をなす。この角度(A)を圧延軸に対するロ
ール(2)の送り角と定義する。
ある。この図の平面は(ZoZ+)軸に垂直で、(X、
X、)軸を含む。ロール(2)と管又は棒材(1)のみ
を描き、スタンド(3)は描かれていない。回転軸(Y
、Y、)の図面上への投影線は、回転軸(XOX、)と
角度(A)をなす。この角度(A)を圧延軸に対するロ
ール(2)の送り角と定義する。
上記角度は制御軸(20Z、)を中心にスタンドを回転
させて調整される。その角度は例えば10°であり得る
。
させて調整される。その角度は例えば10°であり得る
。
第2図に示したように、上から見たロール(2)は矢印
の方向(時計の針方向)に回転し、(XOX、)軸に沿
って右から左へと圧延材を駆動する。
の方向(時計の針方向)に回転し、(XOX、)軸に沿
って右から左へと圧延材を駆動する。
第1図に示したように、制御軸(Zn2.)に対する回
転軸(Y o Y + )の傾斜角度(i)は約45°
である。この角度は固定され、送り角とは無関係である
。圧延機の特性に応じて約20°〜約70°まで変化さ
せることができる。
転軸(Y o Y + )の傾斜角度(i)は約45°
である。この角度は固定され、送り角とは無関係である
。圧延機の特性に応じて約20°〜約70°まで変化さ
せることができる。
さらに、回転軸(Y、Y、)が圧延機の圧延材の出側区
域へと向けられ、圧延軸(X Xに接近するように向け
られているのがわかる。構造的には回転軸は圧延軸と交
叉しない。ただし送り角が0のときは例外的に交叉する
が圧延が行われない。
域へと向けられ、圧延軸(X Xに接近するように向け
られているのがわかる。構造的には回転軸は圧延軸と交
叉しない。ただし送り角が0のときは例外的に交叉する
が圧延が行われない。
圧延機のロール(2)は圧延材の出側領域へ向かい先細
の断面をなす回転形状である。寸法決定区域では、ロー
ルの母線の輪郭は棒材の表面をなめらかにし、棒材が呈
するようならせん状のうねりを軽減し、取り除くように
決定される。
の断面をなす回転形状である。寸法決定区域では、ロー
ルの母線の輪郭は棒材の表面をなめらかにし、棒材が呈
するようならせん状のうねりを軽減し、取り除くように
決定される。
本発明によると、送り角(Δ)の調整は、制御軸(Zo
Z+)を中心に、スタンド(3)に任意の送り方向を与
えるまで該スタンドを回転させることによって実行され
る。第1図の場合、スタンド(3)を管状の固定ハウジ
ング(6)の内部に公知の手段(図示せず)により回転
させることにより、送り角(A)を望みの値に調整する
。該管状の固定ハウジング自体も又圧延機の固定構造(
図示せず〉と一体をなしている。
Z+)を中心に、スタンド(3)に任意の送り方向を与
えるまで該スタンドを回転させることによって実行され
る。第1図の場合、スタンド(3)を管状の固定ハウジ
ング(6)の内部に公知の手段(図示せず)により回転
させることにより、送り角(A)を望みの値に調整する
。該管状の固定ハウジング自体も又圧延機の固定構造(
図示せず〉と一体をなしている。
角度固定装置(図示せず)がケーシング(6)内部で所
定の角度位置にスタンド(3)を固定することができる
。
定の角度位置にスタンド(3)を固定することができる
。
本発明による送り角調節装置により、特に圧延条件を変
えずに幅広い許容差で送り角を変化させることが可能で
あることが確認される。実際に、軸(2,2,)を中心
にスタンドを回転させるには、該制御軸上の固定点(5
)を中心に棒材または管とのロールの接触区域で、シリ
ンダを回転させることが確認される。該固定点(5)は
通常ロールの寸法決定区域(C)内に位置する。第1図
では寸法決定区域(6)と減縮区域の間の境界をロール
上の参照番号(7)が示している。
えずに幅広い許容差で送り角を変化させることが可能で
あることが確認される。実際に、軸(2,2,)を中心
にスタンドを回転させるには、該制御軸上の固定点(5
)を中心に棒材または管とのロールの接触区域で、シリ
ンダを回転させることが確認される。該固定点(5)は
通常ロールの寸法決定区域(C)内に位置する。第1図
では寸法決定区域(6)と減縮区域の間の境界をロール
上の参照番号(7)が示している。
以上のような性能が[アイロン アンド スチールエン
ジニャj (Iron and 5teel Bngi
neer )社より1981年10月り版された記事(
51頁〜54頁に書かれたような公知の制御方法には示
されていない。
ジニャj (Iron and 5teel Bngi
neer )社より1981年10月り版された記事(
51頁〜54頁に書かれたような公知の制御方法には示
されていない。
本発明によれば、特に圧延条件を変化させずに圧延部材
の出側直径の調整もまた可能である。それはロール受は
スタンド(3)を軸(zoZ+)に沿って、固定ハウジ
ング(6)の内部に滑動させることにより実現される。
の出側直径の調整もまた可能である。それはロール受は
スタンド(3)を軸(zoZ+)に沿って、固定ハウジ
ング(6)の内部に滑動させることにより実現される。
ここで叙述されていない公知の方法で前記滑動を行い、
ハウジング(6)に対しスタンド(3)を軸に沿って調
整範囲内のある点に固定することが可能である。この(
202,)軸に沿った滑動による調整は(XOX、)軸
に沿ってロールを移動させたり、従って又圧延中に部材
が接触するロールと部材の回転点(5)を移動させるこ
ともない。
ハウジング(6)に対しスタンド(3)を軸に沿って調
整範囲内のある点に固定することが可能である。この(
202,)軸に沿った滑動による調整は(XOX、)軸
に沿ってロールを移動させたり、従って又圧延中に部材
が接触するロールと部材の回転点(5)を移動させるこ
ともない。
以上のことは送り角(A)を著しく見出すことなく新し
い圧延条件に調整する可能性を保証する。
い圧延条件に調整する可能性を保証する。
実際に、表面の状態を良好に維持したいなら、送り角を
部材の出口面の直径1ど適応させる必要がある。
部材の出口面の直径1ど適応させる必要がある。
しかしながら、第1図の場合、圧延ロール(2)は調整
位置の如何にはかかわらず、一対のかさ歯車(8)と(
9)により回転駆動される。歯車(8)は軸αQ上に固
定され、(Y o Y l)軸を中心としてロールを駆
動する。該歯車(9)は(Z、Z、)軸上に設けられた
駆動軸(11)上に固定され、駆動手段(図示せず)に
より駆動される。
位置の如何にはかかわらず、一対のかさ歯車(8)と(
9)により回転駆動される。歯車(8)は軸αQ上に固
定され、(Y o Y l)軸を中心としてロールを駆
動する。該歯車(9)は(Z、Z、)軸上に設けられた
駆動軸(11)上に固定され、駆動手段(図示せず)に
より駆動される。
この種の圧延機は少なくとも3つのスタンドを有し、第
1図で示すようにその制御軸(2021)は圧延軸(X
OXI)の周囲に配分されている。3本のロールを有す
る圧延機の場合、これらの軸(Z、Z、)は(XOX、
)軸の周囲に互いに120゜をなすよう配置され、一点
に集中する。
1図で示すようにその制御軸(2021)は圧延軸(X
OXI)の周囲に配分されている。3本のロールを有す
る圧延機の場合、これらの軸(Z、Z、)は(XOX、
)軸の周囲に互いに120゜をなすよう配置され、一点
に集中する。
ハウジング(6)は大体の場合空間上の固定的な位置を
占め、適当な駆動手段による駆動軸(11)の駆動が容
易である。これらの軸の回転速度は同期化されるのが好
ましい。
占め、適当な駆動手段による駆動軸(11)の駆動が容
易である。これらの軸の回転速度は同期化されるのが好
ましい。
第3図は本発明による3本の傾斜ロールを有する圧延機
の圧延軸に沿って見た圧延部材の出側から見た図である
。本図の平面は圧延軸(X に対して垂直である。3本
の圧延ロール(12,13,14)があり、その回転軸
は(Y2Y3Y4)である。これらのロールは管状のス
タンド(15,16,17)内に組み立てられ、該スタ
ンドは管状の/%ウジング(18,19,20)の中に
最小限の間隔で滑動し、回転することができる。該ノ飄
つジングは部材(55) (56)(57)を仲介とし
、互いに一体となり組み立てられている。
の圧延軸に沿って見た圧延部材の出側から見た図である
。本図の平面は圧延軸(X に対して垂直である。3本
の圧延ロール(12,13,14)があり、その回転軸
は(Y2Y3Y4)である。これらのロールは管状のス
タンド(15,16,17)内に組み立てられ、該スタ
ンドは管状の/%ウジング(18,19,20)の中に
最小限の間隔で滑動し、回転することができる。該ノ飄
つジングは部材(55) (56)(57)を仲介とし
、互いに一体となり組み立てられている。
これらのスタンドの各々は、第3図の場合、圧延軸に垂
直で一点くx2)に集中する3本の制御軸(Z2Z3Z
4)のうちの1本をを中心して回転することが可能であ
る。かいスタンドの各々は本発明に適した同じ制御装置
を備えている。該装置はスタンド(15)の場合、略図
で描かれている。該スタンドは側壁上につめ21を有し
、該つめは2つのねじ付止め金具(22,23)により
決定される角度位置に保持され、該ねじ付止め金具はハ
ウジング(18)上に固定されたねじを切った収納部(
24,25)内に多かれ少なかれ2つの止め鑞着させる
ことにより移動することが可能である。これらの止め金
具をねじあけたり、ゆるめたりすることによって制御軸
(Z2)に対して横につめを動かし、定義された角度だ
けスタンド(15)を回転し、正確な角度位置にスタン
ドを固定大−ることか可能である。このようにして前述
で述べられてきたように送り角が調整される。
直で一点くx2)に集中する3本の制御軸(Z2Z3Z
4)のうちの1本をを中心して回転することが可能であ
る。かいスタンドの各々は本発明に適した同じ制御装置
を備えている。該装置はスタンド(15)の場合、略図
で描かれている。該スタンドは側壁上につめ21を有し
、該つめは2つのねじ付止め金具(22,23)により
決定される角度位置に保持され、該ねじ付止め金具はハ
ウジング(18)上に固定されたねじを切った収納部(
24,25)内に多かれ少なかれ2つの止め鑞着させる
ことにより移動することが可能である。これらの止め金
具をねじあけたり、ゆるめたりすることによって制御軸
(Z2)に対して横につめを動かし、定義された角度だ
けスタンド(15)を回転し、正確な角度位置にスタン
ドを固定大−ることか可能である。このようにして前述
で述べられてきたように送り角が調整される。
同様にしてスタンド15を制御軸(Z2)に沿って移動
させて、圧延部材の出側断面を調整することができる。
させて、圧延部材の出側断面を調整することができる。
この移動を行う単純な装置は調整可能な止め金具によっ
て構成されている。
て構成されている。
第3図は制御軸(Z2)に平行なロッド(26> (2
7)(28) (29)を含む4本の止め金具を示して
いる。ロッド(27) (28)は長さ方向の調整可能
な止めねじであり、制御軸(Z2)に垂直でハウジング
(18)と一体をなすふた(34)の上に固定されたね
じ付きスリーブ(31) (32)の中に鑞着されてい
る。2本のロッド(26) (29)はジヤツキロッド
型の油圧バネ付きロッドであり、軸(Z2)に垂直でハ
ウジング(18)に一体のふた(34)に固定された部
材(30) (33)上に取付けられている。2本のロ
ッド(26) (29)は、その他端部に管状の溝の中
に納められるヘッド(35)(36)を有し、スタンド
(15)の上面(38)上に形成された固定縁部(39
)を有する。2本のねじ付きロッド(27) (28)
はスタンド上面(38)にそれらの自由端(40) (
41)で直接支持されているが、ロッド(26) (2
9)は逆向きの方向に復元力を与える。
7)(28) (29)を含む4本の止め金具を示して
いる。ロッド(27) (28)は長さ方向の調整可能
な止めねじであり、制御軸(Z2)に垂直でハウジング
(18)と一体をなすふた(34)の上に固定されたね
じ付きスリーブ(31) (32)の中に鑞着されてい
る。2本のロッド(26) (29)はジヤツキロッド
型の油圧バネ付きロッドであり、軸(Z2)に垂直でハ
ウジング(18)に一体のふた(34)に固定された部
材(30) (33)上に取付けられている。2本のロ
ッド(26) (29)は、その他端部に管状の溝の中
に納められるヘッド(35)(36)を有し、スタンド
(15)の上面(38)上に形成された固定縁部(39
)を有する。2本のねじ付きロッド(27) (28)
はスタンド上面(38)にそれらの自由端(40) (
41)で直接支持されているが、ロッド(26) (2
9)は逆向きの方向に復元力を与える。
ロッド(26)、 (27> (2g) (29)を正
確に調整するには、スタンド(15)を軸に沿って移動
し、制御軸(Z2)の任意の点にスタンドを軸に沿って
固定するとよい。
確に調整するには、スタンド(15)を軸に沿って移動
し、制御軸(Z2)の任意の点にスタンドを軸に沿って
固定するとよい。
他の実施例として、止め金具付きの軸調整装置は、(2
7) (28)のような2本の止めねじを使うかわりに
、2点でなく3点以上での固定具を備え、(26)(2
9)のようなバネ付きロッドが必要な場合には組み合わ
される。
7) (28)のような2本の止めねじを使うかわりに
、2点でなく3点以上での固定具を備え、(26)(2
9)のようなバネ付きロッドが必要な場合には組み合わ
される。
スタンド(16) (17)の各々を類似の装置(図示
せず)により、スタンド(15)と同じ方法で軸方向に
調整する。このように圧延軸に対して同じ送り角と同じ
ずれを持つように3本の圧延ロール(12) (1:3
)(14)を調整する。
せず)により、スタンド(15)と同じ方法で軸方向に
調整する。このように圧延軸に対して同じ送り角と同じ
ずれを持つように3本の圧延ロール(12) (1:3
)(14)を調整する。
各ロールの回転駆動は鎖線で示した一対のかさ歯車(4
2) (43)を使ってなされる。駆動手段(図示せず
)はアーム(44)のような制御軸に沿って放射状に配
置された駆動軸を駆動する。
2) (43)を使ってなされる。駆動手段(図示せず
)はアーム(44)のような制御軸に沿って放射状に配
置された駆動軸を駆動する。
台(45)は装置を定位置に維持する。この圧延機を使
い圧延される材料は、圧延軸に沿って自転しながら圧延
機を通過する。
い圧延される材料は、圧延軸に沿って自転しながら圧延
機を通過する。
実施例として、3本のロールをを備えた第3図で描かれ
たような圧延機で圧延することができる。
たような圧延機で圧延することができる。
該ロールの圧延中に使用される部分の最大径は800m
mであり、ロール替えをしないときの仕上がり管の外径
は200〜400+nmの範囲内である。
mであり、ロール替えをしないときの仕上がり管の外径
は200〜400+nmの範囲内である。
該ロールの圧延中に使用される部分の最大径は800m
mであり、ロール替えをしないときの仕上り管の外径は
200〜400mmの範囲内である。
mであり、ロール替えをしないときの仕上り管の外径は
200〜400mmの範囲内である。
角度(i>が60°となるように、ロールを組み立てる
と同時に送り角(A>とシリンダからの放射線状の位置
をそれぞれの制御軸(Z2Z3Z、)に対して各々要求
される直径となるように調整することにより、最終的な
仕上り管直径が得られる。
と同時に送り角(A>とシリンダからの放射線状の位置
をそれぞれの制御軸(Z2Z3Z、)に対して各々要求
される直径となるように調整することにより、最終的な
仕上り管直径が得られる。
上記の寸法の場合に、仕上り管の外径が219mmとな
るA=17°から、外径が406mmとなるA−11゜
まで送り角を変化させることが可能である。
るA=17°から、外径が406mmとなるA−11゜
まで送り角を変化させることが可能である。
圧延範囲として、以下のものが実例として挙げられる。
1) 粗管:直径(外径) 270mm厚さ −45+
nm 仕上り管:直径(外径) 219n+m厚さ −3mm 2) 粗管;直径(外径) 460mm厚さ −50m
m 仕上り管:直径(外径) 460mm 厚さ −50+nm 伸びは5.4となる。
nm 仕上り管:直径(外径) 219n+m厚さ −3mm 2) 粗管;直径(外径) 460mm厚さ −50m
m 仕上り管:直径(外径) 460mm 厚さ −50+nm 伸びは5.4となる。
第4図及び第5図は本発明による装置及び方法の他の実
施例を示している。3本の傾斜ロールを有する圧延機で
、そのうちのロールが1本だけ描かれている。
施例を示している。3本の傾斜ロールを有する圧延機で
、そのうちのロールが1本だけ描かれている。
第4図は制御軸を通る縦断面図である。第5図は第4図
の(Z5Zs)軸に沿って上からの見取り図である。以
前の図で示したとおり、ロール(46ンは回転管状スタ
ンド47内を回転軸(YsY+)を中心に回転する。該
スタンドは制御軸(Z、Z、)を中心に回転したり、固
定管状ハウジング(48)の内部を該制御軸に沿って滑
動することができる。
の(Z5Zs)軸に沿って上からの見取り図である。以
前の図で示したとおり、ロール(46ンは回転管状スタ
ンド47内を回転軸(YsY+)を中心に回転する。該
スタンドは制御軸(Z、Z、)を中心に回転したり、固
定管状ハウジング(48)の内部を該制御軸に沿って滑
動することができる。
(Z5Z6)軸は圧延軸(X、X、)を垂直に横切る。
第4図で示したように、制御軸は圧延中に管(49)と
の接触面において、本発明に基づき管の側壁を横切る。
の接触面において、本発明に基づき管の側壁を横切る。
ロール46の回転駆動は一対のかさ歯車(50) (5
1)を使用して行われる。歯車(51)は制御軸(Z5
Zo)に垂直な駆動軸(52)上に取付られ、該制御軸
は駆動手段(図示せず)により駆動される。
1)を使用して行われる。歯車(51)は制御軸(Z5
Zo)に垂直な駆動軸(52)上に取付られ、該制御軸
は駆動手段(図示せず)により駆動される。
該駆動軸52は第4図と第5図で示されているように、
圧延軸(X3X、)に対して出来る限り平行に遠ざかる
ように取付られている。
圧延軸(X3X、)に対して出来る限り平行に遠ざかる
ように取付られている。
そのために、軸(52)はスタンド(47)の内部に取
付られ、その結果、第5図の平面上に投影された軸(5
2)は、回転軸(ysYo)の同じ平面上の投影線とで
角度(B)をなし、該角度はロール(46)の角度(A
)に与えられる平均値に近い。この配置によって駆動軸
(52)を、その軸が圧延軸に対しほぼ平行で駆動手段
に接続することができる。しかしながら送り角(A)を
任意の調整範囲内で調整することが可能であるためには
軸(52)と駆動手段の軸の間のカルダン及びアダプタ
のような1つ以上の接続継手が予想される。こうした継
手は図では53として略示されている。もし角度(B)
が選択されるなら、駆動手段の軸から軸(52)を送り
角(A)の最大値の半分以下となる角度だけずらせれば
充分である。従って制御軸(2526)を中心にスタン
ド(47)を回転させても、(A)の調整を完全に保存
することができる。軸(52)の運動はスタンド(47
)とそのハウジング(48)の中で実行されるノツチ(
48)により可能になる。
付られ、その結果、第5図の平面上に投影された軸(5
2)は、回転軸(ysYo)の同じ平面上の投影線とで
角度(B)をなし、該角度はロール(46)の角度(A
)に与えられる平均値に近い。この配置によって駆動軸
(52)を、その軸が圧延軸に対しほぼ平行で駆動手段
に接続することができる。しかしながら送り角(A)を
任意の調整範囲内で調整することが可能であるためには
軸(52)と駆動手段の軸の間のカルダン及びアダプタ
のような1つ以上の接続継手が予想される。こうした継
手は図では53として略示されている。もし角度(B)
が選択されるなら、駆動手段の軸から軸(52)を送り
角(A)の最大値の半分以下となる角度だけずらせれば
充分である。従って制御軸(2526)を中心にスタン
ド(47)を回転させても、(A)の調整を完全に保存
することができる。軸(52)の運動はスタンド(47
)とそのハウジング(48)の中で実行されるノツチ(
48)により可能になる。
こうした配置は、スタンド自体が、固定箱に対し回転駆
動するよう取付けられ、スタンドのハウジングにより圧
延軸(X 3X 4 )を中心に回転駆動されるような
圧延機の実現を可能にする。スタンドに圧延材の速度に
等しく方向が逆向きの回転速度を与えることによって、
圧延材が圧延機の台に対して回転しないで圧延材を圧延
することが可能である。このようにして圧延部材のかみ
こみととりだしを容易にする。このことは長さが非常に
長い圧延材の場合特に好ましい。このような取付により
、同様に各ロールを遊星及び衛星歯車により各ロールを
駆動することができる。軸(52)のように、衛星受は
軸と各ロールの駆動軸との間を、例えばカルダンのよう
な継手接続を予想することができる。
動するよう取付けられ、スタンドのハウジングにより圧
延軸(X 3X 4 )を中心に回転駆動されるような
圧延機の実現を可能にする。スタンドに圧延材の速度に
等しく方向が逆向きの回転速度を与えることによって、
圧延材が圧延機の台に対して回転しないで圧延材を圧延
することが可能である。このようにして圧延部材のかみ
こみととりだしを容易にする。このことは長さが非常に
長い圧延材の場合特に好ましい。このような取付により
、同様に各ロールを遊星及び衛星歯車により各ロールを
駆動することができる。軸(52)のように、衛星受は
軸と各ロールの駆動軸との間を、例えばカルダンのよう
な継手接続を予想することができる。
第6〜第10図は圧延軸に対するロールのずれ及び該軸
に対するこれらのロールの送り角の特殊な調整装置を有
する、本発明に基づいた傾斜ロール1を有する圧延機の
他の実施態様を示している。
に対するこれらのロールの送り角の特殊な調整装置を有
する、本発明に基づいた傾斜ロール1を有する圧延機の
他の実施態様を示している。
第6図は本発明に基づいて、管(101)の粗圧延に使
用される3本の傾斜ロールを有する圧延機全体の下流側
からの略図である。圧延軸(x5)は第6図の平面に対
して垂直である。3本のロール(102,103,10
4)はロール受はスタンド(105,106,107)
の中に取付けられ、スタンド自体は圧延機の台(111
)の支持台(108,109,110)により接続され
ている。この台は2つの部分からできており、本図の平
面に垂直な軸(X6)の周囲に互いに接続されている。
用される3本の傾斜ロールを有する圧延機全体の下流側
からの略図である。圧延軸(x5)は第6図の平面に対
して垂直である。3本のロール(102,103,10
4)はロール受はスタンド(105,106,107)
の中に取付けられ、スタンド自体は圧延機の台(111
)の支持台(108,109,110)により接続され
ている。この台は2つの部分からできており、本図の平
面に垂直な軸(X6)の周囲に互いに接続されている。
この2つの部分の端部(112,113)はジヤツキ(
図示せず)により、互いに支持されている。圧延中に過
渡に応力をかけた場合、ジヤツキの締付は力を越し、台
の開放が部品の破断を回避することになる。
図示せず)により、互いに支持されている。圧延中に過
渡に応力をかけた場合、ジヤツキの締付は力を越し、台
の開放が部品の破断を回避することになる。
3本のジヤツキ(115,116,117)は油圧制御
(図示せず)で、ロール(102,103,104)の
送り角をとずれとを対にして変化させることができる。
(図示せず)で、ロール(102,103,104)の
送り角をとずれとを対にして変化させることができる。
これらのジヤツキの本体は(118,119,120)
で台(111)に枢支されている。それらのロッド(1
21゜122.123)は、それぞれの軸受はスタンド
(105,106,107)とそれら自体が一体となっ
ているリング(127,128,129)上に固定され
たピボット(124,125,126)上に軸支されて
いる。この方法でジヤツキはロール(102)の軸(Y
ff) (第7図参照)を制御軸(Z7)を中心に回転
させることができる。
で台(111)に枢支されている。それらのロッド(1
21゜122.123)は、それぞれの軸受はスタンド
(105,106,107)とそれら自体が一体となっ
ているリング(127,128,129)上に固定され
たピボット(124,125,126)上に軸支されて
いる。この方法でジヤツキはロール(102)の軸(Y
ff) (第7図参照)を制御軸(Z7)を中心に回転
させることができる。
第7図は、本発明によると一点に集中し、直交する圧延
軸(X5)と制御軸(Z7)を通る平面によるロール受
はスタンド(105)の縦断面図である。
軸(X5)と制御軸(Z7)を通る平面によるロール受
はスタンド(105)の縦断面図である。
ロール(102)の軸(Y7)は点(M)でほぼ30°
の角度で制御軸と交叉する。該軸(Y7)は第7図の平
面中にある。該制御軸(Y7)の圧延軸(Xs)に対す
る傾斜はこの条件では約60°である。送り角はその時
とき0になる。ロール(102)は、該ロールのねじを
切ったみぞ(132)に螺着されるねじを切った端部を
有するロッド(131)により、ロール受はシリンダ(
130)に対して回転が止められる。
の角度で制御軸と交叉する。該軸(Y7)は第7図の平
面中にある。該制御軸(Y7)の圧延軸(Xs)に対す
る傾斜はこの条件では約60°である。送り角はその時
とき0になる。ロール(102)は、該ロールのねじを
切ったみぞ(132)に螺着されるねじを切った端部を
有するロッド(131)により、ロール受はシリンダ(
130)に対して回転が止められる。
ロール受は軸(130)は、ロール受はスタンド(lj
)5)上に支持される歯車(134,135,177)
により(Y、)軸を中心に回転するよう構成されている
。これらの軸受には連続的に圧延力がかかるよう設計さ
れたものである。ロール受は軸(130)は、軸(13
8)上に組み立てられるかさ歯車(137)とかみ合う
、回転制止用かさ歯車(136)を有する。この構造は
第4図の構造と類似している。
)5)上に支持される歯車(134,135,177)
により(Y、)軸を中心に回転するよう構成されている
。これらの軸受には連続的に圧延力がかかるよう設計さ
れたものである。ロール受は軸(130)は、軸(13
8)上に組み立てられるかさ歯車(137)とかみ合う
、回転制止用かさ歯車(136)を有する。この構造は
第4図の構造と類似している。
第7図の場合は、アーム(13B)の軸(×7)が第7
図の平面上にある。圧延条件において該軸は、送り角と
等しい角度を図の平面となすアーム(138)は、駆動
軸 (図示せず)にカルダンのような1つ以上の継手(
図示せず)を使い連結されている。
図の平面上にある。圧延条件において該軸は、送り角と
等しい角度を図の平面となすアーム(138)は、駆動
軸 (図示せず)にカルダンのような1つ以上の継手(
図示せず)を使い連結されている。
ロール受はスタンド(105)は(Z、)を軸とし、ね
じ山(140)を備えた環状の区間(139)を有して
いる。このねじ山は3コより少なく、そのピッチは、圧
延軸に対する送り角の偏位とロールのずれと対になった
変位との間に定義された関係が望ましく得られて実現さ
れるように計算される。この関係は、粗管の寸法、金属
の機械的特性、圧延条件、圧下率を主な函数として決定
される。
じ山(140)を備えた環状の区間(139)を有して
いる。このねじ山は3コより少なく、そのピッチは、圧
延軸に対する送り角の偏位とロールのずれと対になった
変位との間に定義された関係が望ましく得られて実現さ
れるように計算される。この関係は、粗管の寸法、金属
の機械的特性、圧延条件、圧下率を主な函数として決定
される。
環状ナラ) (141) は雌ねじを切られ、これは、
ねじ/ナツト部材のねじを構成する雄ねじと螺合する。
ねじ/ナツト部材のねじを構成する雄ねじと螺合する。
ナツト(141) は軸受(143)上に回転自在に取
りつけられ、軸受(143)は芯合わせおよび保持リン
グ(144)を備えて、ナツトの軸(Z、)に対する芯
合わせを確実にし、支持板(108)上にナツトを保持
する。
りつけられ、軸受(143)は芯合わせおよび保持リン
グ(144)を備えて、ナツトの軸(Z、)に対する芯
合わせを確実にし、支持板(108)上にナツトを保持
する。
環状ナラ) (141)の先端は歯車(145)で、そ
れに゛歯車(146)がかみ合うように軸(147)上
に組み立てられる。該軸(147)は台(111)を横
切り、(176)で示す油圧制御モータのような第1駆
動手段により、回転駆動される(第9図、第1O図参照
)この構成によって圧延軸(Xs)に対し、ロール(1
02)のずれとは無関係な第1調整手段を形成する。実
際に制御軸を中心とするロール受はスタンド所定の角位
置送り角と等しいを与えるために、一定の方向又は他の
方向への環状ナツトの回転が制御軸に沿ったロール受は
スタンド(105)の移動、従って圧延軸(Xs)に対
するロールからのずれの変位を与える。公知の方法によ
り、連続的に環状ナラ) (141)を第一駆動手段に
より、2つの他のロール受はスタンド(106,107
)から各スタンドを移動させる2つの他の管状ナラ)
(149,150)の駆動と対になるか又は独立して、
駆動することができる。
れに゛歯車(146)がかみ合うように軸(147)上
に組み立てられる。該軸(147)は台(111)を横
切り、(176)で示す油圧制御モータのような第1駆
動手段により、回転駆動される(第9図、第1O図参照
)この構成によって圧延軸(Xs)に対し、ロール(1
02)のずれとは無関係な第1調整手段を形成する。実
際に制御軸を中心とするロール受はスタンド所定の角位
置送り角と等しいを与えるために、一定の方向又は他の
方向への環状ナツトの回転が制御軸に沿ったロール受は
スタンド(105)の移動、従って圧延軸(Xs)に対
するロールからのずれの変位を与える。公知の方法によ
り、連続的に環状ナラ) (141)を第一駆動手段に
より、2つの他のロール受はスタンド(106,107
)から各スタンドを移動させる2つの他の管状ナラ)
(149,150)の駆動と対になるか又は独立して、
駆動することができる。
ベースプレー) (108)はねじ(図示せず)のよう
な公知の手段により、台(111)に固定される。
な公知の手段により、台(111)に固定される。
リング(127)は制御軸(Z7)を中心とした回転体
でロール受はスタンド(105)上を回転するよう取付
られていて、ねじ/ナツト部材(140,141)を取
り囲んでいる。
でロール受はスタンド(105)上を回転するよう取付
られていて、ねじ/ナツト部材(140,141)を取
り囲んでいる。
該リング(127)は制御軸(Z7)に平行な軸(X8
)をもつ制御ピボッ) (124)を有し、第6図に描
かれたジッヤキ(115)の軸の端部がそこに回転可能
に接続する。
)をもつ制御ピボッ) (124)を有し、第6図に描
かれたジッヤキ(115)の軸の端部がそこに回転可能
に接続する。
リング(127)を制御軸(Z7)の周囲で回転駆動す
ることにより、圧延軸(Xs)に対して送り角とロール
(102)ずれを対にして調整することができ、−環状
ナラ) (141)は連続的に回転が行われる。か(し
て第7図の場合、リング(127)の回転をFlから見
て、時計の針の方向に(右に一歩進むねじ/ナツトの場
合は)ロールを圧延軸に近づけ、初めはOに等しい送り
角を増大させる。
ることにより、圧延軸(Xs)に対して送り角とロール
(102)ずれを対にして調整することができ、−環状
ナラ) (141)は連続的に回転が行われる。か(し
て第7図の場合、リング(127)の回転をFlから見
て、時計の針の方向に(右に一歩進むねじ/ナツトの場
合は)ロールを圧延軸に近づけ、初めはOに等しい送り
角を増大させる。
制御ピボット(124,125,126)へのジヤツキ
ロッド(121,122,123)の軸支とジヤツキの
本体(115,116,117−)のロッド(118,
119,120)を台(111)への軸支は、圧延軸(
Xs)に対するロールのずれ調整範囲で制御軸(Z7)
に平行にピボット(124,125,126)を連続的
に移動することができるように設計されている。
ロッド(121,122,123)の軸支とジヤツキの
本体(115,116,117−)のロッド(118,
119,120)を台(111)への軸支は、圧延軸(
Xs)に対するロールのずれ調整範囲で制御軸(Z7)
に平行にピボット(124,125,126)を連続的
に移動することができるように設計されている。
3コの同期化ピボット(151,152,153)は3
コの制御ピボットの正反対の直径方向上にあり、3コの
ジヤツキ(115,116,117)の働きを厳密に同
期化することができる。
コの制御ピボットの正反対の直径方向上にあり、3コの
ジヤツキ(115,116,117)の働きを厳密に同
期化することができる。
第8図は本発明の圧延機の場合に実施される同期化装置
を示している。120°の肘角を持つ2つのレバー(1
54,155)は台(111)の上に固定されたピボッ
) (156,157)と圧延軸(X5)に平行な軸の
周囲に接続されている。これらのピボットの各軸は2つ
の制御軸により形成された120°の2等分線と交わる
。上記レバー(154,155)の角移動は、これらの
レバーのアーム(161,162)の端部(159,1
60)に枢着された棒(158)により同期化される。
を示している。120°の肘角を持つ2つのレバー(1
54,155)は台(111)の上に固定されたピボッ
) (156,157)と圧延軸(X5)に平行な軸の
周囲に接続されている。これらのピボットの各軸は2つ
の制御軸により形成された120°の2等分線と交わる
。上記レバー(154,155)の角移動は、これらの
レバーのアーム(161,162)の端部(159,1
60)に枢着された棒(158)により同期化される。
これらの接続軸(156,159,160,157)は
圧延軸(X5)に平行で、変形可能な平行四辺形の頂点
を形成する。3コの同期化ピボット(151,152,
153)の各々は、結合点(166,167,168)
を持つ同一の連接棒(163,164,165)により
2本のレバー(154,155)のうちの1本のアーム
に連結されている。ねじ(140)と(142,)の間
のすき間をうめ、こうして各ロール受はスタンド(10
,5)を台(111)に対して支持するために、プレス
トレス装置(169)が台(111)の方向に制御軸(
Zl)に沿って各スタンドを牽引することができる。こ
の装置には、ロール受はスタンドの頂点をねじで切っで
ある、制御軸(Zl)を持つ牽引ロッドが含まれる。該
ロッドは台(111)と本体(171)が一体となって
いるジヤツキを横切る。圧力流体が導管(図示せず)を
通って環状室(175)に導入されると、管状のピスト
ン(172)が本体(171)の中を滑動し、管状の軸
受け(174)を介してフランジ(173)を押圧する
。
圧延軸(X5)に平行で、変形可能な平行四辺形の頂点
を形成する。3コの同期化ピボット(151,152,
153)の各々は、結合点(166,167,168)
を持つ同一の連接棒(163,164,165)により
2本のレバー(154,155)のうちの1本のアーム
に連結されている。ねじ(140)と(142,)の間
のすき間をうめ、こうして各ロール受はスタンド(10
,5)を台(111)に対して支持するために、プレス
トレス装置(169)が台(111)の方向に制御軸(
Zl)に沿って各スタンドを牽引することができる。こ
の装置には、ロール受はスタンドの頂点をねじで切っで
ある、制御軸(Zl)を持つ牽引ロッドが含まれる。該
ロッドは台(111)と本体(171)が一体となって
いるジヤツキを横切る。圧力流体が導管(図示せず)を
通って環状室(175)に導入されると、管状のピスト
ン(172)が本体(171)の中を滑動し、管状の軸
受け(174)を介してフランジ(173)を押圧する
。
上記した圧延機は非常に頑丈でかつ堅固さを結びつけた
非常にち密な長所を示す。以上のことは、半径方向の距
離を最小限にした各ロール受はスタンドの周囲に組み立
てられるねじ/ナツト部材を使用した結果得られる。
非常にち密な長所を示す。以上のことは、半径方向の距
離を最小限にした各ロール受はスタンドの周囲に組み立
てられるねじ/ナツト部材を使用した結果得られる。
本発明による制御方法並びに本方法を実施する圧延機の
様々な実施態様は、多数の他の変化例をも対象とするこ
とが可能である。これらの態様は本発明の範囲内である
。
様々な実施態様は、多数の他の変化例をも対象とするこ
とが可能である。これらの態様は本発明の範囲内である
。
第1図は圧延軸(xoX+)に沿って、円筒形の管ある
いは棒材が圧延されているところを示している。 第2図は第1図の制御軸(Z、Z、)からの見取り図で
ある。 第3図は本発明による3本の傾斜ロールを有する圧延機
の圧延軸に沿って見た圧延部材の出側から見た図である
。 第4図及び第5図は本発明による装置及び方法の他の実
施例を示している。 第6〜第10図は圧延軸に対するロールのずれ及び該軸
に対するこれらのロールの送り角の特殊な調整装置を有
する、本発明に基づいた傾斜ロールを有する圧延機の他
の実施態様を示している。 (主な参照番号) (す・・・管あるいは棒材 (2)・・・傾斜ロール(2)、 (3)・・・スタンド、(4)・・・軸受、〔5〕・・
・制御軸(Z、Z、)によるロールの表面との交叉点、 (XQX、) ・・・圧延軸、 (zoZ+) ・・・制御軸、 (yoy+>・・・ロール回転軸、 特許出願人 ヴアルレック ニス、アー。 代理人弁理士新居正彦 弁理士 江尻 ひろ子 図面のIJ□’1jl(内′r’Fに′粉史なl−)1
、事件の表示 昭和60年特許願第064930号21
発明の名称 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 氏名 ヴアルレック ニス、アー。 4、代理人 6、補正の対象 図面 7、補正の内容 浄書した図面を提出する。
いは棒材が圧延されているところを示している。 第2図は第1図の制御軸(Z、Z、)からの見取り図で
ある。 第3図は本発明による3本の傾斜ロールを有する圧延機
の圧延軸に沿って見た圧延部材の出側から見た図である
。 第4図及び第5図は本発明による装置及び方法の他の実
施例を示している。 第6〜第10図は圧延軸に対するロールのずれ及び該軸
に対するこれらのロールの送り角の特殊な調整装置を有
する、本発明に基づいた傾斜ロールを有する圧延機の他
の実施態様を示している。 (主な参照番号) (す・・・管あるいは棒材 (2)・・・傾斜ロール(2)、 (3)・・・スタンド、(4)・・・軸受、〔5〕・・
・制御軸(Z、Z、)によるロールの表面との交叉点、 (XQX、) ・・・圧延軸、 (zoZ+) ・・・制御軸、 (yoy+>・・・ロール回転軸、 特許出願人 ヴアルレック ニス、アー。 代理人弁理士新居正彦 弁理士 江尻 ひろ子 図面のIJ□’1jl(内′r’Fに′粉史なl−)1
、事件の表示 昭和60年特許願第064930号21
発明の名称 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 氏名 ヴアルレック ニス、アー。 4、代理人 6、補正の対象 図面 7、補正の内容 浄書した図面を提出する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)円筒形の金属の棒材または管を製造することがで
き、圧延軸の周囲に配置された少なくとも3本のロール
を含み、各ロールが、圧延材の入側から圧延材の出側ま
での少なくとも圧延材の外径の減縮を行う部分において
は全体として先細の断面をなす回転形状であり、しかも
接触面によって該圧延材に圧力をかけ、それを変形させ
、各ロールの回転軸が該回転軸を切断する分割直線に対
して20〜70°の範囲で傾斜していて、該分割直線が
該圧延軸を垂直に縦断しており、これらのロールの各々
の回転軸は圧延機の出側方向に接近するように向けられ
ている傾斜ロールを有する圧延機の制御方法に於いて、
制御軸に対して各ロールの回転軸の傾斜角度を一定に保
持しながら送りを制御し、該制御軸とは上記に定義され
た分割直線で構成され、且つ圧延材料の寸法決定がされ
る領域において、ロールと圧延材との接触領域を縦断す
るよう決定され、さらに、圧延軸と、該圧延軸を通り且
つ制御軸に垂直な平面上への回転軸の投影線との間の送
り角(A)が所望の値となるまで、それぞれの対応する
制御軸の周囲に各ロールの回転軸を回転させることを特
徴とする、傾斜ロールを有する圧延機の制御方法。 (2)送り角(A)の制御が3〜30°の範囲でされる
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の圧延機の
制御方法。 (3)各圧延ロールの回転軸がそれぞれの制御軸に対し
て同じ傾斜角度で傾斜していることを特徴とする特許請
求の範囲第1項または第2項記載の圧延機の制御方法。 (4)圧延材の直径の制御を回転軸の傾斜角を変えずに
、各ロールを制御軸に沿って移動させることより行うこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1〜3項のうちのいず
れか1項に記載の圧延機の制御方法。 (5)制御軸が圧延軸の同一点で交叉することを特徴と
する特許請求の範囲第1〜4項のうちのいづれか1項に
記載の圧延機の制御方法。 (6)円筒形の金属の棒材または管を製造することがで
き、圧延軸の周囲に配置された少なくとも3本のロール
を含み、各ロールが圧延材の入側から圧延材の出側まで
の少なくとも圧延材の外径の減縮を行う部分においては
全体として先細の断面をなす回転形状であり、しかも回
転軸上に配置され且つ回転駆動手段に伝達手段を介して
接続され、該回転軸が該ロールの回転軸を切断する分割
直線に対して20〜70′の範囲で傾斜するようにスタ
ンド自体の軸受けにより支持され、該分割直線は該圧延
軸を垂直に縦断しており、これらのロールの各々の回転
軸が圧延機の出側方向に圧延軸が接近するように向けら
れている傾斜ロールを有する圧延機に於いて、各ロール
の回転軸を支持する軸受を内部に装備するスタンド自体
が、圧延軸と垂直に交差する制御軸を中心に回転自在に
取付けられ、該制御軸は、圧延中に圧延材の寸法決定が
行われる圧延材との接触領域内でロール表面を縦断し、
且つロールの回転軸を通過するものであり、さらに、該
圧延機は、該圧延軸を通り、制御軸に垂直な平面上への
回転軸の投影線が圧延軸との間に任意の送り角(A)を
形成するように制御軸の周囲にスタンドを方向づけ、あ
る角度位置に該スタンドを固定する位置決め手段を備え
ることを特徴とする傾斜ロールを有する圧延機。 (7)各ロール受はスタンドを制御軸に沿って平行移動
し、制御軸のある一点に該スタンドを固定することがで
きる移動装置を有することを特徴とする特許請求の範囲
第6項記載の傾斜ロールを有する圧延機。 (8)各圧延ロールは、減縮により変形を行う区間の末
端に、寸法決定区域を有することを特徴とする特許請求
の範囲第6項及び第7項のいずれかに記載の傾斜ロール
を有する圧延機。 (9)制御軸は寸法決定区域の中心に対応するロール表
面区域を縦断することを特徴とする特許請求の範囲第8
項記載の傾斜ロールを有する圧延機。 αQ 各圧延ロール駆動軸への動力位置が一対のかさ歯
車によって行われることを特徴とする特許請求の範囲第
6項乃至第9項のいずれかに記載の傾斜ロールを有する
圧延機。 (11) 各ロールの駆動軸が圧延軸に対して放射状に
配置されていることを特徴とする特許請求の範囲第10
項記載の傾斜ロールを有する圧延機。 (12) 各ロールの駆動軸が制御軸に対して垂直にな
っていることを特徴とする特許請求の範囲第10項記載
の傾斜ロールを有する圧延機。 (13) カルダン継手のような自在継手を用いて駆動
軸が駆動手段の軸に接続されること特徴とする特許請求
の範囲第12項記載の傾斜ロールを有する圧延機。 − (14) スタンドとそのハウジングが圧延軸の周囲に
回転可能に載架され、圧延中の圧延材料の回転速度に等
しい速度で、しかも逆向きの方向に駆動手段により回転
駆動されることを特徴とする特許請求の範囲第6〜13
項のいずれか1項記載の傾斜ロールを有する圧延機。 (15) 圧延機はさらに、各ロール受はスタンドの位
置に、各ロールの圧延軸に対する位置を調整する第1調
整手段を含み、該第1調整手段は、制御軸上に軸を有す
るねじ/ナツト部材とその回転駆動手段とを備え、該ね
じ/ナツト部材の第1部材はロール受はスタンドの周縁
に該スタンドと一体に設けられ、第2部材は圧延機の台
に対して固定した軸受上に回転自在に設けられ、該回転
駆動手段は該回転自在の第2部材を該第1部材に対して
該制御軸を中心として回転駆動して、該制御軸に沿って
該ロール受はスタンドを所望の長さだけ移動させしめる
ことを特徴とする特許請求の範囲第7乃至第13項のい
ずれかに記載の傾斜ロールを有する圧延機。 (16) ねじ/ナツト部材のうち回転自在の第2部材
が歯付きリングを備え、該リングとかみ合うビニオンを
駆動する第1駆動手段により回転駆動されることが可能
なことを特徴とする特許請求の範囲第15項または第1
6項記載の傾斜ロールを有する圧延機。 (17) ねじ/ナツト部材のねじ部がロール受はスタ
ンドの周辺部のねじ山によって構成され、ナツト部が、
圧延機の台に固定された軸受上を回転するように形成さ
れているリングであることを特徴とする特許請求の範囲
第15項または第16項記載の傾斜ロールを有する圧延
機。 (18) 圧延機はさらに、各ロール受けに第2調節手
段を備え、該調整手段が制御軸を中心として台2駆動手
段により、ロール受はスタンドを回転駆動させる装置を
含み、圧延軸に対し任意の送り角度をロールに与えるよ
うロール受はスタンドを方向づけることを特徴とする特
許請求の範囲第15項〜17項のいずれか1項に記載の
傾斜ロールを有する圧延機。 (19) ねじ/ナツト部材のうち回転っじざいな台2
部材の回転を、制御軸を中心とするロール受はスタンド
の回転駆動中に阻止することが可能である固定手段を含
むことを特徴とする特許請求の範囲第18項に記載の傾
斜ロールを有する圧延機。 (20) 各ロール受はスタンドの回転駆動手段は、該
スタンドの周囲に配置されたピボット制御であり、第2
駆動手段により作動されるロッドが該ピボットに枢支さ
れていることを特徴とする特許請求の範囲第18項また
は第19項記載の傾斜ロールを有する圧延機。 (21) 第2駆動手段はジヤツキであることを特徴と
する特許請求の範囲第18項〜20項のいずれか1項に
記載の傾斜ロールを有する圧延機。 (22) 圧延軸に対して各ロールが常に同じ送り角度
を得るようにロール受はスタンドの角移動の同期化手段
を含むことを特徴とする特許請求の範囲第18〜21項
のいずれか1項に記載の傾斜ロールを有する圧延機。 (23) 圧延機はさらに、各ロール受はスタンドに、
該ロール受はスタンドに合方向の引張力をかけるプレス
トレス装置を有することを特徴とする特許請求の範囲第
15〜21項のいずれか1項に記載の傾斜ロールを有す
る圧延機。 (24) 粗管の圧延中に、送り角とロールのずれの双
方の調節を、第2調節手段のみによって、ねじ/ナツト
部材の可動の部材が回転を止めるようにしてなされるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第18〜23項のいずれ
か1項に記載の傾斜ロールを有する圧延機。 (25) 送り角とロールのずれの調節が粗管の後端部
の隣接部で行い、ロールのずれを増加し、送り角を減す
ることを特徴とする特許請求の範囲第24項記載の傾斜
ロールを有する圧延機。
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|---|---|---|---|
| FR8405424 | 1984-03-28 | ||
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|---|---|---|---|
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