JPS6022112B2 - 疎水性繊維を染色または捺染する方法 - Google Patents
疎水性繊維を染色または捺染する方法Info
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- JPS6022112B2 JPS6022112B2 JP16361778A JP16361778A JPS6022112B2 JP S6022112 B2 JPS6022112 B2 JP S6022112B2 JP 16361778 A JP16361778 A JP 16361778A JP 16361778 A JP16361778 A JP 16361778A JP S6022112 B2 JPS6022112 B2 JP S6022112B2
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明はペンゾチアゾール系モノアゾ染料を使用して疎
水性繊維を染色または捺染する方法である。
水性繊維を染色または捺染する方法である。
更に詳しくは、本発明は、下記一般式(1)(式中、R
Iは炭素数5−6のアルキル基、R2は炭素数6以下の
アルキル基またはシアノ基もしくは塩素原子を置換した
炭素数6以下のアルキル基、R3は水素原子、低級アル
キル基またはフェニル基、YIは水素原子またはハロゲ
ン原子、Y2は、低級アルコキシ基、ハロゲン原子、ニ
ト。
Iは炭素数5−6のアルキル基、R2は炭素数6以下の
アルキル基またはシアノ基もしくは塩素原子を置換した
炭素数6以下のアルキル基、R3は水素原子、低級アル
キル基またはフェニル基、YIは水素原子またはハロゲ
ン原子、Y2は、低級アルコキシ基、ハロゲン原子、ニ
ト。
基、シァノ基、チオシアナート基またはアルキルスルホ
ニル基を表わす。YIの位置は4位または*5位である
。)で示されるモノアゾ染料を使用することを特徴とす
る疎水性繊維を染色または捺染する方法である。
ニル基を表わす。YIの位置は4位または*5位である
。)で示されるモノアゾ染料を使用することを特徴とす
る疎水性繊維を染色または捺染する方法である。
最近、疎水性繊維とりわけポリエステル繊維のフアショ
ン化、高級化および高付加価値化に伴ない、染色加工技
術の中で着抜染方式が伸長している。
ン化、高級化および高付加価値化に伴ない、染色加工技
術の中で着抜染方式が伸長している。
この方法の特徴は捺染柄が繊細、大胆に表現でき、発色
の鮮明さと相まって各種の生地に応用できるユニークさ
を有していることである。この方法に使用される染料に
は、抜染可能な地※用染料と不抜型差色用染料とがある
。不抜型差用染料は、既存のものの堅牢度が良好である
ため特に大きな問題を生じていないが、抜染可能な池染
用染料は、抜染処理により完全に色素が分解され無色に
なるか、分解されたものが着色していても容易に除去で
きるものであり、さらに要望される諸堅牢度を満たすこ
とが必要であるため、既存の染料の中から選定されたり
新規に開発されたりしている。例えば、赤色染料として
、持公昭36一16039号公報に記載の下記構造式の
染料が使用されているが、色相面および堅牢度の面で充
分とは言えず、抜染可能な赤色ないし紫色染料で染色性
良好、諸堅牢度、とりわけ樹脂加工後の湿潤堅牢度の良
好なものの開発が望まれている。
の鮮明さと相まって各種の生地に応用できるユニークさ
を有していることである。この方法に使用される染料に
は、抜染可能な地※用染料と不抜型差色用染料とがある
。不抜型差用染料は、既存のものの堅牢度が良好である
ため特に大きな問題を生じていないが、抜染可能な池染
用染料は、抜染処理により完全に色素が分解され無色に
なるか、分解されたものが着色していても容易に除去で
きるものであり、さらに要望される諸堅牢度を満たすこ
とが必要であるため、既存の染料の中から選定されたり
新規に開発されたりしている。例えば、赤色染料として
、持公昭36一16039号公報に記載の下記構造式の
染料が使用されているが、色相面および堅牢度の面で充
分とは言えず、抜染可能な赤色ないし紫色染料で染色性
良好、諸堅牢度、とりわけ樹脂加工後の湿潤堅牢度の良
好なものの開発が望まれている。
本発明者らは、抜染可能な地染用の赤色ないし紫色染料
の開発を鋭意検討したところ、一般式(1)で示される
染料が、抜染性、染着性、色相、ビルドアップ性、耐光
、昇華、ポッティング等の堅牢度、樹脂加工後の洗濯、
家庭洗濯、水等温潤堅牢度のきわめて良好な性能を有し
ていることを見し、出した。本発明に使用される染料は
、たとえば一般式(式中、Y,,Y2Mま前述の意味を
表わす。
の開発を鋭意検討したところ、一般式(1)で示される
染料が、抜染性、染着性、色相、ビルドアップ性、耐光
、昇華、ポッティング等の堅牢度、樹脂加工後の洗濯、
家庭洗濯、水等温潤堅牢度のきわめて良好な性能を有し
ていることを見し、出した。本発明に使用される染料は
、たとえば一般式(式中、Y,,Y2Mま前述の意味を
表わす。
)で示されるペンゾチアゾール化合物を通常の方法でジ
アゾ化し、一般式(m)(式中、R,,R2,R3は前
述の意味を表わす。
アゾ化し、一般式(m)(式中、R,,R2,R3は前
述の意味を表わす。
)で示されるカップリング成分とカップリングさせるこ
とにより製造することができる。一般式(0)のジアゾ
成分として具体的には下記の化合物が例としてあげられ
る。
とにより製造することができる。一般式(0)のジアゾ
成分として具体的には下記の化合物が例としてあげられ
る。
2ーアミノー6ーニトロベンゾチアゾール2ーアミノー
6ーメチルスルホニルベンゾチアゾール2−アミノ−6
ーメトキシベンゾチアゾール2ーアミ/−6−エトキシ
ベンゾチアゾール2ーアミノ−6ークロロベンゾチアゾ
ール2ーアミノ−6ーブロモベンゾチアゾール2−アミ
ノー6−ヨードベンゾチアゾール2ーアミノー6ーシア
ノベンゾチアゾール2ーアミノー6ーチオシア/ペンゾ
チアゾール2−アミノー4,6−ジクロロベンゾチアゾ
ーノレ2−アミノー4,6一ジブロモベンゾチアゾ−ノ
レ2ーアミノー4ークoo一6ーニトロベンゾチアゾー
ル2−アミノ−4−ブロモ−6−ニトロベンゾチアゾー
ル2ーアミノー5,6ージクロロベンゾチアゾー′レ2
−アミ/−5,6−ジブロモベンゾチアゾ‐′レ一般式
(m)のカップリング成分として具体的には下記のもの
が例としてあげられる。
6ーメチルスルホニルベンゾチアゾール2−アミノ−6
ーメトキシベンゾチアゾール2ーアミ/−6−エトキシ
ベンゾチアゾール2ーアミノ−6ークロロベンゾチアゾ
ール2ーアミノ−6ーブロモベンゾチアゾール2−アミ
ノー6−ヨードベンゾチアゾール2ーアミノー6ーシア
ノベンゾチアゾール2ーアミノー6ーチオシア/ペンゾ
チアゾール2−アミノー4,6−ジクロロベンゾチアゾ
ーノレ2−アミノー4,6一ジブロモベンゾチアゾ−ノ
レ2ーアミノー4ークoo一6ーニトロベンゾチアゾー
ル2−アミノ−4−ブロモ−6−ニトロベンゾチアゾー
ル2ーアミノー5,6ージクロロベンゾチアゾー′レ2
−アミ/−5,6−ジブロモベンゾチアゾ‐′レ一般式
(m)のカップリング成分として具体的には下記のもの
が例としてあげられる。
3ージベンチルアミノアセトアニリド
0 3ージ(nーヘキシル)アミノアセトアニリド3一
(Nーベンチル−Nーエチル)アミノアセトアニリド3
一(N−ペンチル−N一8ーシアノエチル)アミノアセ
トアニリド5 3一(NーベンチルーN−B−クロロエ
チル)アミノアセトアニリド3ープロピオニルアミノー
ジベンチルアニリン3ープロプオニルアミノージ(n−
へキシル)アニリン0 3−ホルミルアミノ−ジベンチ
ルアニリン3ージ(isoーベンチル)アミノアセトア
ニリド3−(NープチルーNーベンチル)アミノアセト
アニリド夕 3一(N−プロピルーN一n−へキシル)
アミノアセトアニリドこれらを組み合わせて得られる一
般式(1)の染料として具体的には表一1のようなもの
が例として挙げられる。
(Nーベンチル−Nーエチル)アミノアセトアニリド3
一(N−ペンチル−N一8ーシアノエチル)アミノアセ
トアニリド5 3一(NーベンチルーN−B−クロロエ
チル)アミノアセトアニリド3ープロピオニルアミノー
ジベンチルアニリン3ープロプオニルアミノージ(n−
へキシル)アニリン0 3−ホルミルアミノ−ジベンチ
ルアニリン3ージ(isoーベンチル)アミノアセトア
ニリド3−(NープチルーNーベンチル)アミノアセト
アニリド夕 3一(N−プロピルーN一n−へキシル)
アミノアセトアニリドこれらを組み合わせて得られる一
般式(1)の染料として具体的には表一1のようなもの
が例として挙げられる。
表−1
上記の方法で得られる一般式(1)で表わされる染料は
、疎水性繊維、特にポリエステル繊維の染色または捺染
に適し、鮮明な赤色ないし紫色で耐光、昇華等の一般堅
牢度が良好であり、樹脂加工後の家庭洗濯、水堅牢度等
に優れており、更に特記すべきは、着抜染方式の地色用
染料として極めてすぐれた性能を有していることがある
。
、疎水性繊維、特にポリエステル繊維の染色または捺染
に適し、鮮明な赤色ないし紫色で耐光、昇華等の一般堅
牢度が良好であり、樹脂加工後の家庭洗濯、水堅牢度等
に優れており、更に特記すべきは、着抜染方式の地色用
染料として極めてすぐれた性能を有していることがある
。
また、一般式(1)で表わされる染料は極めて高いモル
吸光度を有している。本発明方法を更に詳しく説明する
と、一般式(1)の染料を適当な分散剤と共に水性媒体
中で微細な粒子に粉砕してペースト状あるいはスプレー
乾燥法等によって粉末状の梁剤を調製する。
吸光度を有している。本発明方法を更に詳しく説明する
と、一般式(1)の染料を適当な分散剤と共に水性媒体
中で微細な粒子に粉砕してペースト状あるいはスプレー
乾燥法等によって粉末状の梁剤を調製する。
この梁剤を用いて、繊維を浸潰した水性媒体中で加圧下
l0gC以上、好ましくは110一140℃で染色する
た、0−フエニルフエノールやトリクロロベンゼン等の
キャリアの存在下に比較的高温、例えば水の沸騰状態で
染色するか、あるいは、染料分散液を布にパッティング
し、150〜230q0で30〜6塊抄間乾熱処理する
いわゆるサーモゾル方式で染色する。また染浴の溶媒と
してトリクロロヱチレンやパークロロェチレン等の有機
溶媒を主体とした染浴系より染色する溶剤染色法も可能
である。また捺染を行なう場合には染料分散液を適当な
糊と共に練り合せ、これを印捺してスチーミングまたは
サーモゾル方式で目的を達成する。次に、本発明染料と
、類似の公知染料との比較試験の結果を示す。
l0gC以上、好ましくは110一140℃で染色する
た、0−フエニルフエノールやトリクロロベンゼン等の
キャリアの存在下に比較的高温、例えば水の沸騰状態で
染色するか、あるいは、染料分散液を布にパッティング
し、150〜230q0で30〜6塊抄間乾熱処理する
いわゆるサーモゾル方式で染色する。また染浴の溶媒と
してトリクロロヱチレンやパークロロェチレン等の有機
溶媒を主体とした染浴系より染色する溶剤染色法も可能
である。また捺染を行なう場合には染料分散液を適当な
糊と共に練り合せ、これを印捺してスチーミングまたは
サーモゾル方式で目的を達成する。次に、本発明染料と
、類似の公知染料との比較試験の結果を示す。
表−2より本発明の染料は、公知染料に比べて、色相、
抜染性、樹脂加工後の堅牢度においてすぐれていること
がわかる。表−2注)(1)染色法;高温染色 被染物:ポリエステル加工系織物 染色濃度:3.0%owf 染色条件:pH5.0(酢酸−酢酸ソーダバッファー系
) 120℃ 60分色相は肉眼判定した。
抜染性、樹脂加工後の堅牢度においてすぐれていること
がわかる。表−2注)(1)染色法;高温染色 被染物:ポリエステル加工系織物 染色濃度:3.0%owf 染色条件:pH5.0(酢酸−酢酸ソーダバッファー系
) 120℃ 60分色相は肉眼判定した。
(◎:きわめて良好、〇:良好、△:やや不良、×:不
良)(2) 樹脂加工(仕上げ加工)・Sumista
t F−1(住友化学製帯電防止剤) 10
夕/Z・Sumitex Softener LK−1
(住友化学製柔軟剤) 10夕/ム・浸債としぼりを2
回繰り返す。
良)(2) 樹脂加工(仕上げ加工)・Sumista
t F−1(住友化学製帯電防止剤) 10
夕/Z・Sumitex Softener LK−1
(住友化学製柔軟剤) 10夕/ム・浸債としぼりを2
回繰り返す。
.ヒート・セツト
中間乾燥条件 80℃ 2分間
熱固着条件 160℃ 2分間
(3堅牢度
洗濯堅牢度:AATOC 修0−A
水堅牢度きJISL0846−1967A法Q)白抜度
白抜のり処方(塩化第一すず法)塩化第一すず
10部 尿 素 3部 テトロンp−300 3部 グリエシンA 3部 12多メイブロガムNP60 60部温 湯
21部 合 計 100部 白抜工程 印捺→乾燥→スチーミング(130℃30分間)→水洗
→還元洗浄→水洗→乾燥判定白抜部の着色程度を汚染用
グレースケールにより行った。
白抜のり処方(塩化第一すず法)塩化第一すず
10部 尿 素 3部 テトロンp−300 3部 グリエシンA 3部 12多メイブロガムNP60 60部温 湯
21部 合 計 100部 白抜工程 印捺→乾燥→スチーミング(130℃30分間)→水洗
→還元洗浄→水洗→乾燥判定白抜部の着色程度を汚染用
グレースケールにより行った。
(◎:きわめて良好、○:良好、△:やや不良、×:不
良)以下、実施例により本発明を具体的に説明する。
良)以下、実施例により本発明を具体的に説明する。
文中部は重量部を表わす。実施例 1
表−1の船.1の染料粉末1.岱部‘こナフタレンスル
ホン酸とホルムアルデヒドとの縮合物2.庇都を加え、
水性媒体中で微細に砕き分散化させる。
ホン酸とホルムアルデヒドとの縮合物2.庇都を加え、
水性媒体中で微細に砕き分散化させる。
この分散液を乾燥して得られた染剤0.群部を含む染浴
に、ポリエチレンテレフタレート繊維1礎部を浸し、加
圧下130〜135qoで60分間染色する。その後、
この繊維を90℃でソーピングし、乾燥して、日光、昇
華、洗濯堅牢度、樹脂加工後の洗濯、水堅牢度および梁
格安定性のすぐれた鮮明ワインレッドに染色されたポリ
エステル繊維を得た。なお実施例1で使用したM.1の
染料は、85%リン酸中、2−アミノ−4,6−ジクロ
ロベンゾチアゾールを亜硝酸ソーダによりジアゾ化し、
3−ジベンチルアミノアセトアニリドを溶解及至分散し
た氷水中に加えカップリングさせ、生じた結晶を炉別し
て得た。この結晶の融点は167一1総℃であった。ま
た、この染料ケーキのモル吸光度は6.7×lぴと極め
て高いものであった。実施例 2 実施例1において恥.1染料の代りにNo.2〜4の染
料をそれぞれ使用した以外は同様に行って、日光、昇華
、洗濯堅牢度、樹脂加工後の洗濯、水堅牢度および染格
安定性のすぐれた鮮明なワインレッドに染色されたポリ
エステル繊維を得た。
に、ポリエチレンテレフタレート繊維1礎部を浸し、加
圧下130〜135qoで60分間染色する。その後、
この繊維を90℃でソーピングし、乾燥して、日光、昇
華、洗濯堅牢度、樹脂加工後の洗濯、水堅牢度および梁
格安定性のすぐれた鮮明ワインレッドに染色されたポリ
エステル繊維を得た。なお実施例1で使用したM.1の
染料は、85%リン酸中、2−アミノ−4,6−ジクロ
ロベンゾチアゾールを亜硝酸ソーダによりジアゾ化し、
3−ジベンチルアミノアセトアニリドを溶解及至分散し
た氷水中に加えカップリングさせ、生じた結晶を炉別し
て得た。この結晶の融点は167一1総℃であった。ま
た、この染料ケーキのモル吸光度は6.7×lぴと極め
て高いものであった。実施例 2 実施例1において恥.1染料の代りにNo.2〜4の染
料をそれぞれ使用した以外は同様に行って、日光、昇華
、洗濯堅牢度、樹脂加工後の洗濯、水堅牢度および染格
安定性のすぐれた鮮明なワインレッドに染色されたポリ
エステル繊維を得た。
実施例 3表一1の地.5の染料粉末1.の部‘こリグ
ニンスルホン酸ソーダ2.の部を加え、水性媒体中で微
細に砕き分散させる。
ニンスルホン酸ソーダ2.の部を加え、水性媒体中で微
細に砕き分散させる。
この分散液を乾燥して得られた染剤0.3部をキャリア
一として0ーフヱニルフヱZノール1.礎郭を含む梁格
に加え、この中にポリエチレンテレフタレート繊維10
部を浸潰し、98〜100℃で9び分間染色する。その
後、この繊維を90ooでソーピングして、日光、昇華
、洗濯堅牢度、樹脂加工後の洗濯、水堅牢度および梁浴
安定性のすぐれた鮮明な濃色のバイオレットに染色され
たポリエステル繊維を得た。
一として0ーフヱニルフヱZノール1.礎郭を含む梁格
に加え、この中にポリエチレンテレフタレート繊維10
部を浸潰し、98〜100℃で9び分間染色する。その
後、この繊維を90ooでソーピングして、日光、昇華
、洗濯堅牢度、樹脂加工後の洗濯、水堅牢度および梁浴
安定性のすぐれた鮮明な濃色のバイオレットに染色され
たポリエステル繊維を得た。
上記において、M.5の染料の代わりにNo.10の染
料を使用した以外は全く同様に行なって、諸堅牢度にす
ぐれたワインレッドの染色物を得た。
料を使用した以外は全く同様に行なって、諸堅牢度にす
ぐれたワインレッドの染色物を得た。
実施例 4泰一1の恥.13の染料粉末1.の都‘こナ
フタレンスルホン酸とホルムアルデヒドとの縮合物2.
礎部を加え、水性媒体中で微細に砕き分散させる。
フタレンスルホン酸とホルムアルデヒドとの縮合物2.
礎部を加え、水性媒体中で微細に砕き分散させる。
得られた分散ペーストを適当な糊と水で練り合せポリエ
ステル織物上にパツテングして乾燥し、17500で7
分間スチーミングする。その後、この織物を90℃でソ
ーピングして日光、昇拳、洗濯堅牢度、樹脂加工後の洗
濯、水堅牢度および梁格安定性にすぐれた鮮明なしッド
の染色物を得た。上記において、M.13の染料の代り
に肺.14の染料を使用した以外は、まったく同様に行
って、鮮明な赤色に染色されたポリエステル繊維を得た
。
ステル織物上にパツテングして乾燥し、17500で7
分間スチーミングする。その後、この織物を90℃でソ
ーピングして日光、昇拳、洗濯堅牢度、樹脂加工後の洗
濯、水堅牢度および梁格安定性にすぐれた鮮明なしッド
の染色物を得た。上記において、M.13の染料の代り
に肺.14の染料を使用した以外は、まったく同様に行
って、鮮明な赤色に染色されたポリエステル繊維を得た
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一般式(I) ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R^1は炭素数5−6のアルキル基、R^2
は炭素数6以下のアルキル基またはシアノ基もしくは塩
素原子を置換した炭素数6以下のアルキル基、R^3は
水素原子、低級アルキル基またはフエニル基、Y^1は
水素原子またはハロゲン原子、Y^2は、低級アルコキ
シ基、ハロゲン原子、ニトロ基、シアノ基、チオシアナ
ート基またはアルスルホニル基を表わす。 Y^1の位置は4位または5位である。)で示されるモ
ノアゾ染料を使用することを特徴とする疎水性繊維を染
色または捺染する方法。 2 一般式(I)において、R^1とR^2がペンチル
基でR^3がメチル基である特許請求の範囲第1項記載
の方法。 3 一般式(I)において、R^1がペンチル基、R^
2がシアノエチル基、R^3がメチル基である特許請求
の範囲第1項記載の方法。 4 下記式 ▲数式、化学式、表等があります▼ を使用する特許請求の範囲第2項記載の方法。 5 下記式 ▲数式、化学式、表等があります▼ を使用する特許請求の範囲第2項記載の方法。 6 下記式 ▲数式、化学式、表等があります▼ を使用する特許請求の範囲第3項記載の方法。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16361778A JPS6022112B2 (ja) | 1978-12-25 | 1978-12-25 | 疎水性繊維を染色または捺染する方法 |
| US06/100,911 US4488992A (en) | 1978-12-25 | 1979-12-06 | Monoazo dyestuffs derived from benzothiazole |
| DE7979302860T DE2966057D1 (en) | 1978-12-25 | 1979-12-12 | Monoazo dyes of the benzothiazole series, their preparation and use in dyeing or printing hydrophobic fibres |
| EP79302860A EP0013809B1 (en) | 1978-12-25 | 1979-12-12 | Monoazo dyes of the benzothiazole series, their preparation and use in dyeing or printing hydrophobic fibres |
| HK2/86A HK286A (en) | 1978-12-25 | 1986-01-02 | Monoazo dyes of the benzothiazole series, their preparation and use in dyeing or printing hydrophobic fibres |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16361778A JPS6022112B2 (ja) | 1978-12-25 | 1978-12-25 | 疎水性繊維を染色または捺染する方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5590685A JPS5590685A (en) | 1980-07-09 |
| JPS6022112B2 true JPS6022112B2 (ja) | 1985-05-31 |
Family
ID=15777323
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16361778A Expired JPS6022112B2 (ja) | 1978-12-25 | 1978-12-25 | 疎水性繊維を染色または捺染する方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6022112B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT1147323B (it) * | 1980-02-21 | 1986-11-19 | Acna | Monoazocoloranti per la tintura e stampa di fibre sintetiche |
-
1978
- 1978-12-25 JP JP16361778A patent/JPS6022112B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5590685A (en) | 1980-07-09 |
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