JPS60221738A - モータドライブカメラ - Google Patents
モータドライブカメラInfo
- Publication number
- JPS60221738A JPS60221738A JP5902985A JP5902985A JPS60221738A JP S60221738 A JPS60221738 A JP S60221738A JP 5902985 A JP5902985 A JP 5902985A JP 5902985 A JP5902985 A JP 5902985A JP S60221738 A JPS60221738 A JP S60221738A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motor
- mirror
- rotation
- gear
- lever
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Details Of Cameras Including Film Mechanisms (AREA)
- Cameras In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はフィルム巻上げ、シャッタチャージ、ミラー駆
動を行うモータをカメラボディ内に収容したモータドラ
イブカメラに関する。
動を行うモータをカメラボディ内に収容したモータドラ
イブカメラに関する。
(発明の背景)
モータドライブ装置をカメラ内に組込んで一体化させる
カメラを開発するにあたって次の点を留意しなければな
らない。
カメラを開発するにあたって次の点を留意しなければな
らない。
1、モータをカメラ内に組込んでも、従来の非組込みカ
メラに比較して外形が極端に大きくならないこと、 2、そのため使用するモータは1個であることが小形化
、部品コストの点から望ましい。
メラに比較して外形が極端に大きくならないこと、 2、そのため使用するモータは1個であることが小形化
、部品コストの点から望ましい。
3、そのモータもスペース上の制約からできるだけ小形
のモータが好ましい。
のモータが好ましい。
従来の外付ワインダのモータよりは小形のモータを使用
できることが好ましいが、小形になれば当然出力も低下
する。
できることが好ましいが、小形になれば当然出力も低下
する。
4、そのような小形のモータを使用するにあたって、そ
の出力を有効に利用するために、機構部材に不必要なエ
ネルギーを与えて衝撃などを発生させて、エネルギーの
損失を生ぜしめないようにすること、伝達の損失も極力
少なくすること。
の出力を有効に利用するために、機構部材に不必要なエ
ネルギーを与えて衝撃などを発生させて、エネルギーの
損失を生ぜしめないようにすること、伝達の損失も極力
少なくすること。
(発明の目的)
本発明の目的は、単一のモータを一眼レフカメラカメラ
に垂直に内蔵し、このモータの出力をモータの上および
下軸から取り出し、フィルム巻上げ、シャッタチャージ
、ミラー駆動の一連の動作をおこなわせ、カメラを小形
にすることができるモータドライブカメラを提供するこ
とにある。
に垂直に内蔵し、このモータの出力をモータの上および
下軸から取り出し、フィルム巻上げ、シャッタチャージ
、ミラー駆動の一連の動作をおこなわせ、カメラを小形
にすることができるモータドライブカメラを提供するこ
とにある。
(発明の構成)
前記目的を達成するために、本発明によるモータドライ
ブカメラは、ミラーボックスの一側面の上部付近に前記
側面と垂直に位置する地仮に配設されたシャッタセット
およびフィルム巻上機構に駆動力を伝達する上部伝達機
構と、ミラーおよび自動絞り機構を駆動するために前記
側面の下部イ]近に位置する駆動仮に駆動力を伝達する
下部伝達機構と、前記上部伝達機構と下部伝達機構間に
位置し前記側面と並んで並設された正逆回転可能な柱状
モータとからなり、前記モータの第1方向の回転により
前記モータの上部からシャッタセットおよびフィルム巻
上機構を駆動し、前記モータの第2方向の回転により前
記モータの下部からミラーおよび自動絞り機構を駆動す
るように構成されている。
ブカメラは、ミラーボックスの一側面の上部付近に前記
側面と垂直に位置する地仮に配設されたシャッタセット
およびフィルム巻上機構に駆動力を伝達する上部伝達機
構と、ミラーおよび自動絞り機構を駆動するために前記
側面の下部イ]近に位置する駆動仮に駆動力を伝達する
下部伝達機構と、前記上部伝達機構と下部伝達機構間に
位置し前記側面と並んで並設された正逆回転可能な柱状
モータとからなり、前記モータの第1方向の回転により
前記モータの上部からシャッタセットおよびフィルム巻
上機構を駆動し、前記モータの第2方向の回転により前
記モータの下部からミラーおよび自動絞り機構を駆動す
るように構成されている。
(実施例)
以下図面を参照して本発明をさらに詳しく説明する。
第1図は本発明装置における機構の実例を示す展開的斜
視図である。
視図である。
この例ではモータ1をスプールの内筒2に組込んである
。
。
モータの出力軸1aは、シャッタチャージフィルム巻上
機構を駆動し、出力軸1bは、ミラークイックリターン
機構、自動絞り機構を駆動する。
機構を駆動し、出力軸1bは、ミラークイックリターン
機構、自動絞り機構を駆動する。
シャッタチャージ、フィルム巻上機構と、ミラークイッ
クリターン機構、自動絞り機構の駆動は、モータ1の回
転方向を、正・逆回転の切換えによって行う。すなわち
シャックチャージ、フィルム巻上機構への連動をモータ
の正回転によって行う場合はミラークイックリターン、
自動絞り機構への連動はモータの逆方向回転によって行
う。
クリターン機構、自動絞り機構の駆動は、モータ1の回
転方向を、正・逆回転の切換えによって行う。すなわち
シャックチャージ、フィルム巻上機構への連動をモータ
の正回転によって行う場合はミラークイックリターン、
自動絞り機構への連動はモータの逆方向回転によって行
う。
モータ出力軸1aには、クラッチ板3a、クラッチカム
4aが一体で取り付けられており、さらに同軸にポール
5aとばね6aによりクラッチギヤ7aが嵌合されてい
る(第2図参照)。
4aが一体で取り付けられており、さらに同軸にポール
5aとばね6aによりクラッチギヤ7aが嵌合されてい
る(第2図参照)。
モータ1が反時計方向に回転すると、出力軸1aと一体
のクラッチ板3asクラツチカム4aも同様に反時計方
向に一体で回転するが、この時、ボール5aがクラッチ
カム4aとクラッチギヤ7aの狭い方の隙間に(い込む
ため、クラッチギヤ7aも一体で回転する。
のクラッチ板3asクラツチカム4aも同様に反時計方
向に一体で回転するが、この時、ボール5aがクラッチ
カム4aとクラッチギヤ7aの狭い方の隙間に(い込む
ため、クラッチギヤ7aも一体で回転する。
クラッチギヤ7aが回転すると減速ギヤ列8を経て、1
回転軸9に伝達される。
回転軸9に伝達される。
なお、この減速ギヤ列8には、モータの急激な立ち上が
り、およびモータ電流切断による回転停止までのオーバ
ーランニングの吸収を行わせるフリクションばね8aを
備えている。
り、およびモータ電流切断による回転停止までのオーバ
ーランニングの吸収を行わせるフリクションばね8aを
備えている。
1回転軸9は1回転制限板10およびアイドルギヤ13
と一体であり、アイドルギヤ13を介してシャックチャ
ージ機構、フィルムを主機構に連動する。
と一体であり、アイドルギヤ13を介してシャックチャ
ージ機構、フィルムを主機構に連動する。
1回転制限板10が時計方向に1回転すると、この切欠
10Hに、1回転制限レバー11がばね12により入り
込み、機械的連動を断つと同時に後述するスイッチの連
動によりモータ1からの回転は停止する。
10Hに、1回転制限レバー11がばね12により入り
込み、機械的連動を断つと同時に後述するスイッチの連
動によりモータ1からの回転は停止する。
アイドルギヤ13は一方でスプールギヤ14に連動し、
余剰回転量吸収のためのフリクションぽね15を介して
スプールを回転させ、さらに他方、アイドルギヤ13は
スプロケットギヤ16に連動し、スプロケット18を回
転させると共にスプロケットギヤ16と一体の欠歯歯車
17により、シャッタ側に連動する。
余剰回転量吸収のためのフリクションぽね15を介して
スプールを回転させ、さらに他方、アイドルギヤ13は
スプロケットギヤ16に連動し、スプロケット18を回
転させると共にスプロケットギヤ16と一体の欠歯歯車
17により、シャッタ側に連動する。
シャッタチャージが完了し、フィルムを規定量巻上げる
と、前述したように1回転制限板10の切欠き10aに
1回転制限レバーIIが入り込んで連動は停止するが、
この時この一回転制限レバー11に連動してスイッチS
2.S3はモータ1が逆方向(時計方向)回転するよう
に切り換わり、同時にスイッチS4.Seも切り換わる
。
と、前述したように1回転制限板10の切欠き10aに
1回転制限レバーIIが入り込んで連動は停止するが、
この時この一回転制限レバー11に連動してスイッチS
2.S3はモータ1が逆方向(時計方向)回転するよう
に切り換わり、同時にスイッチS4.Seも切り換わる
。
この状態でレリーズを押すことにより、電気回路を働か
せるとモータ1は逆方向(時計方向)に回転を始め、後
述する機構によりミラーアップ自動絞り機構に連動する
。このとき、シャンクチャージフィルム巻上げに連動す
るギヤ列は、1回転制限レバー11が1回転制限板10
の切欠き10aに入り込んでいるため、停止の状態であ
るがクラッチ機構Aにより、モータ出力軸1aと一体の
クラッチ板3a、クラッチカム4aのみが逆回転する。
せるとモータ1は逆方向(時計方向)に回転を始め、後
述する機構によりミラーアップ自動絞り機構に連動する
。このとき、シャンクチャージフィルム巻上げに連動す
るギヤ列は、1回転制限レバー11が1回転制限板10
の切欠き10aに入り込んでいるため、停止の状態であ
るがクラッチ機構Aにより、モータ出力軸1aと一体の
クラッチ板3a、クラッチカム4aのみが逆回転する。
すなわち、モータ1が逆回転する時は、ボール5aがク
ラッチカム4aとクラッチギヤ7aの広い方の隙間に移
動するため、クラッチギヤ7aはフリーの状態となるた
めである。
ラッチカム4aとクラッチギヤ7aの広い方の隙間に移
動するため、クラッチギヤ7aはフリーの状態となるた
めである。
モータの出力軸1aに取り付けられたクラッチ機構Aは
、以上のような構成になっているためモータ1が反時計
方向に回転する時はクラッチギヤ7aも一体で回転し、
シャッタチャージ、フィルム巻上げを行い、時計方向へ
の逆回転の時は、クラッチ板3a、クラッチカム4aの
みが回転することとなる。
、以上のような構成になっているためモータ1が反時計
方向に回転する時はクラッチギヤ7aも一体で回転し、
シャッタチャージ、フィルム巻上げを行い、時計方向へ
の逆回転の時は、クラッチ板3a、クラッチカム4aの
みが回転することとなる。
次にミラークイックリターン機構、自動絞り機構へのモ
ータ1からの動力伝達について説明する。
ータ1からの動力伝達について説明する。
ミラークイックリターン機構、自動絞り機構への連動は
モータ1の他の出力軸1bを介して行い、シャンクチャ
ージ、フィルム巻上げへの連動の回転方向(反時計方向
)とは逆の回転(時計方向)を用いて行う。
モータ1の他の出力軸1bを介して行い、シャンクチャ
ージ、フィルム巻上げへの連動の回転方向(反時計方向
)とは逆の回転(時計方向)を用いて行う。
したがって、モータ1の出力軸1bには、前述したクラ
ッチ機構Aと逆作動するクラッチ機構Bが取り付けられ
ている。
ッチ機構Aと逆作動するクラッチ機構Bが取り付けられ
ている。
すなわち、出力軸1bにクラッチカム4bが4aに対し
表裏逆に、またポール5、ばね6も逆方向に取り付けら
れている。
表裏逆に、またポール5、ばね6も逆方向に取り付けら
れている。
したがって、前述シャッタチャージ、フィルム巻上げの
時は(モータ1が反時計方向回転)クラッチ機構Bのう
ちモータ出力軸1bと一体のクラッチ板3b、クラッチ
カム4bのみが回転し、クラッチギヤ7bは回転せず、
ミラ、−クイックリターン機構、自動絞り機構への連動
はしない。
時は(モータ1が反時計方向回転)クラッチ機構Bのう
ちモータ出力軸1bと一体のクラッチ板3b、クラッチ
カム4bのみが回転し、クラッチギヤ7bは回転せず、
ミラ、−クイックリターン機構、自動絞り機構への連動
はしない。
シャッタチャージ、フィルム巻上げが完了し、モータエ
が前述した1回転制限板10.1回転制限レバー11お
よびこれに連動するスイッチの働きにより、一旦停止し
、逆方向回転に切換わると、レリーズ信号によりモータ
1はクラッチ機構Bを介してクラッチギヤ7bを回転さ
せ、減速ギヤ列20を経てミラーアップギヤ21を反時
計方向に回転させる。
が前述した1回転制限板10.1回転制限レバー11お
よびこれに連動するスイッチの働きにより、一旦停止し
、逆方向回転に切換わると、レリーズ信号によりモータ
1はクラッチ機構Bを介してクラッチギヤ7bを回転さ
せ、減速ギヤ列20を経てミラーアップギヤ21を反時
計方向に回転させる。
なお、このギヤ列20には巻上げの時に前述した役目を
もつフリクションばね20′aを装備している。
もつフリクションばね20′aを装備している。
ミラーアップギヤ21は180°以内の回転であり、本
発明実施例では120°回転である。
発明実施例では120°回転である。
さらにギヤ21はミラーアンプ制限ギヤ22に伝達され
、これにミラーア・ノブ制限板23が一体で固定されて
おり、これらは1回転以内の回転となるように規制され
ている。
、これにミラーア・ノブ制限板23が一体で固定されて
おり、これらは1回転以内の回転となるように規制され
ている。
ミラーアップが完了した時点で、ミラーアンプ制限板2
3の切欠き23aにミラーアップ制限レバー24がばね
25により入り込み、機械的連動を断つと同時に後述す
るスイッチ連動により電気回路も断たれるので、ミラー
アップ、絞り込み機構への連動は断たれ、モータ1も停
止の状態となっている(第3図−2の状態)。
3の切欠き23aにミラーアップ制限レバー24がばね
25により入り込み、機械的連動を断つと同時に後述す
るスイッチ連動により電気回路も断たれるので、ミラー
アップ、絞り込み機構への連動は断たれ、モータ1も停
止の状態となっている(第3図−2の状態)。
ミラーアップギヤ21には、摺動板32を矢印方向に摺
動させるためのピン21aが植設されており、摺動板3
2にはこれを復元させるための復元ばね33により反矢
印方向に引っ張られており、固定ピン34により制限さ
れている。
動させるためのピン21aが植設されており、摺動板3
2にはこれを復元させるための復元ばね33により反矢
印方向に引っ張られており、固定ピン34により制限さ
れている。
前述したモータlの時計方向回転により、ミラーアンプ
ギヤ21が反時計方向に回転すると、ピン21aが摺動
板32を復元ばね33に逆らって、矢印方向に摺動させ
る。
ギヤ21が反時計方向に回転すると、ピン21aが摺動
板32を復元ばね33に逆らって、矢印方向に摺動させ
る。
この摺動板32にはピン21aと嵌合する溝の外に溝3
28及び32bが設けられており、32aがミラーアッ
プレバー35のピン35aを押してミラーアップレバー
35を軸36を回転軸として、時計方向に回転させ、さ
らに溝32bが絞り込みレバー37のピン37aを押し
て絞り込みレバー37を軸38を回転軸として同じく時
計方向に回転させる(第3図−1の状態)。
28及び32bが設けられており、32aがミラーアッ
プレバー35のピン35aを押してミラーアップレバー
35を軸36を回転軸として、時計方向に回転させ、さ
らに溝32bが絞り込みレバー37のピン37aを押し
て絞り込みレバー37を軸38を回転軸として同じく時
計方向に回転させる(第3図−1の状態)。
ミラーアップレバー35はミラー及びミラー枠と一体の
ピン39を押し上げるためミラーは軸40を回転軸とし
て上方に回転させられる。
ピン39を押し上げるためミラーは軸40を回転軸とし
て上方に回転させられる。
さらにシャッタ連動レバー41はミラーアップレバー3
5とリンク機構を構成しているためミラーアップレバー
35の時計方向の回転により、リンクレバー42を介し
て、軸43を回転軸として反時針方向に回転させる。
5とリンク機構を構成しているためミラーアップレバー
35の時計方向の回転により、リンクレバー42を介し
て、軸43を回転軸として反時針方向に回転させる。
ミラーアンプおよび絞り込みが完了すると、ミラーアッ
プ制限板23の切欠き23aにミラーアンプ制限レバー
24が入り込んで、機械的連動および電気的回路も断た
れるが(第3図−2参照)同時にシャッタ連動レバー4
1が図示されていない先幕フックを解除させて、先幕が
走行開始し、シャッタ機構が働く。
プ制限板23の切欠き23aにミラーアンプ制限レバー
24が入り込んで、機械的連動および電気的回路も断た
れるが(第3図−2参照)同時にシャッタ連動レバー4
1が図示されていない先幕フックを解除させて、先幕が
走行開始し、シャッタ機構が働く。
図示されていないシャッタ機構により先幕がスタートし
、後幕も走行を開始するが、この間は後述するスイッチ
連動により、モータへの電源供給が断たれるためモータ
はどちらの方向へも回転しない。
、後幕も走行を開始するが、この間は後述するスイッチ
連動により、モータへの電源供給が断たれるためモータ
はどちらの方向へも回転しない。
次に後幕と一体の後幕ばねドラム51はギヤ52と一体
であり1回転以内の連動ギヤ53に連動する。
であり1回転以内の連動ギヤ53に連動する。
一方、後幕巻上げ軸54と一体のピニオンギヤ55は、
後幕ギヤ56に連動している。後幕が走行すると連動ギ
ヤ53は、反時計方向に回転し、さらに後幕ギヤ56も
反時計方向に回転する。
後幕ギヤ56に連動している。後幕が走行すると連動ギ
ヤ53は、反時計方向に回転し、さらに後幕ギヤ56も
反時計方向に回転する。
後幕走行完了近くで連動ギヤ53のピン53aがミラー
アップ制限レバー24を押しこれを時計方向に回転させ
、ミラーアップ制限板23の切欠き23aとの束縛を解
除しく第3図−3の状態)同時に後幕ギヤ56のピン5
6aが1回転制限レバー11を押しこれを時計方向に回
転させて、1回転制限板10との束縛を解除する。
アップ制限レバー24を押しこれを時計方向に回転させ
、ミラーアップ制限板23の切欠き23aとの束縛を解
除しく第3図−3の状態)同時に後幕ギヤ56のピン5
6aが1回転制限レバー11を押しこれを時計方向に回
転させて、1回転制限板10との束縛を解除する。
これら2つの制限板と制限レバーとの束縛が解除される
と制限レバーに連動したスイッチの切り換えにより、モ
ータ1に電源が供給されモータ1は反時計方向へ回転を
開始しシャッタチャージ、フィルム巻上げを開始するが
同時にこの時出力軸1bがクラッチ機構Bによりこの出
力軸1bと一体のクラッチ板3bおよびクラッチカム4
bのみで反時計方向に回転させられる状態である。
と制限レバーに連動したスイッチの切り換えにより、モ
ータ1に電源が供給されモータ1は反時計方向へ回転を
開始しシャッタチャージ、フィルム巻上げを開始するが
同時にこの時出力軸1bがクラッチ機構Bによりこの出
力軸1bと一体のクラッチ板3bおよびクラッチカム4
bのみで反時計方向に回転させられる状態である。
しかしながら、ミラーアップおよび絞り込みに連動する
機械的運動はミラーアンプ制限板23とミラーアップ制
限レバー24との束縛が解除されているため、モータの
出力軸1bが反時計方向に回転すると摺動板32に設け
られている復元ばね33により摺動板32が反矢印方向
に戻されるためこれに連動しているミラーアップギヤ2
1がミラーアップの時と逆方向(矢印と逆方向、時計方
向)の回転を開始し、これに連動しているギヤ列も逆方
向回転を行い摺動板32が固定ピン34に制約されるま
で逆回転して停止する。
機械的運動はミラーアンプ制限板23とミラーアップ制
限レバー24との束縛が解除されているため、モータの
出力軸1bが反時計方向に回転すると摺動板32に設け
られている復元ばね33により摺動板32が反矢印方向
に戻されるためこれに連動しているミラーアップギヤ2
1がミラーアップの時と逆方向(矢印と逆方向、時計方
向)の回転を開始し、これに連動しているギヤ列も逆方
向回転を行い摺動板32が固定ピン34に制約されるま
で逆回転して停止する。
この時ミラーアップ制限板23は切欠23aとミラーア
ップ制限レバー24の係合が解除されており、ミラーダ
ウンによりミラーアンプ制限ギヤ22とともに回転して
、かつ連動ギヤ53もシャッタチャージにより回転し5
3aがミラーアップ制限レバー24との関係が解除され
るためミラーアップ制限レバー24はミラーアップ制限
板23の外周上に接した状態となっている。
ップ制限レバー24の係合が解除されており、ミラーダ
ウンによりミラーアンプ制限ギヤ22とともに回転して
、かつ連動ギヤ53もシャッタチャージにより回転し5
3aがミラーアップ制限レバー24との関係が解除され
るためミラーアップ制限レバー24はミラーアップ制限
板23の外周上に接した状態となっている。
すなわち、シャッタチャージ、フィルム巻上げと同時に
復元ばね33の働きにより、ミラーダウンおよび絞り込
み解除を行うがシャッタチャージ、フィルム巻上げのた
めの減速比に比較してミラーアンプに連動する減速比の
方が小さいたや、ミラーダウン絞り込み解除の方が早く
完了する。これが完了した後はモータ出力軸1bはクラ
ッチ機構Bにより、クラッチカム4bとクラッチ板3b
が一体で反時計方向回転するだけである。
復元ばね33の働きにより、ミラーダウンおよび絞り込
み解除を行うがシャッタチャージ、フィルム巻上げのた
めの減速比に比較してミラーアンプに連動する減速比の
方が小さいたや、ミラーダウン絞り込み解除の方が早く
完了する。これが完了した後はモータ出力軸1bはクラ
ッチ機構Bにより、クラッチカム4bとクラッチ板3b
が一体で反時計方向回転するだけである。
シャッタチャージが完了し、フィルムを規定量巻上げる
と1回転制限板10と1回転制限レバー11により、回
転は停止され、これに連動したスイッチの切換えにより
モータ1が今度は逆方向回転(時計方向)できるように
なっており、すべての撮影準備は完了し、レリーズに連
動して撮影に入ることができる。
と1回転制限板10と1回転制限レバー11により、回
転は停止され、これに連動したスイッチの切換えにより
モータ1が今度は逆方向回転(時計方向)できるように
なっており、すべての撮影準備は完了し、レリーズに連
動して撮影に入ることができる。
第4図は前述の各機構部の駆動動作、並びに関連動作を
制御するための電気回路の基本を示す回路図である。
制御するための電気回路の基本を示す回路図である。
以下、第4図の電気回路について説明する。
Slはレリーズスイッチであり、これをオンすることに
より回路は作動する。S2.S3はモータM(前記モー
タ1に対応する)の回転方向を切換えるためのスイッチ
であり、1回転制限レバー11に連動する。さらにS、
、S、も1回転制限レバー11に連動しS4は巻上げが
完了するとオン、後幕走行完了でオフとなり逆に86は
巻上げが完了するとオフ、後幕走行完了でオンとなる。
より回路は作動する。S2.S3はモータM(前記モー
タ1に対応する)の回転方向を切換えるためのスイッチ
であり、1回転制限レバー11に連動する。さらにS、
、S、も1回転制限レバー11に連動しS4は巻上げが
完了するとオン、後幕走行完了でオフとなり逆に86は
巻上げが完了するとオフ、後幕走行完了でオンとなる。
S5はミラーアップの状態でオフとなり、それ以外の時
、ミラーアップの運動中、ミラーダウンの運動中、およ
びミラーダウン完了時はオンになっているスイッチで、
ミラーアップ制限レバー24に連動する。Eは電源を示
す。
、ミラーアップの運動中、ミラーダウンの運動中、およ
びミラーダウン完了時はオンになっているスイッチで、
ミラーアップ制限レバー24に連動する。Eは電源を示
す。
第4図イは、シャフタチャージ、フィルム巻上げが完了
しており、S8は巻上げが完了しているためオフの状態
であり、切換えスイッチS2,3.3は、ミラーアップ
駆動の方向にモータMが回転するように切換えられてい
る。この状態でレリーズスイッチS、をオンさせると、
下側の回路のみが働き、ミラーアンプ運動を開始する(
口の状態)。
しており、S8は巻上げが完了しているためオフの状態
であり、切換えスイッチS2,3.3は、ミラーアップ
駆動の方向にモータMが回転するように切換えられてい
る。この状態でレリーズスイッチS、をオンさせると、
下側の回路のみが働き、ミラーアンプ運動を開始する(
口の状態)。
ミラーアップが完了するとミラーアンプ制限レバー24
がミラーアップ制限板23の切欠き23aに入り込むた
めスイッチS5はオフの状態となる(ハの状態)。
がミラーアップ制限板23の切欠き23aに入り込むた
めスイッチS5はオフの状態となる(ハの状態)。
この状態ではモータMはどちらの方向へも回転せず停止
の状態である。ミラーアップ完了すると先幕がスタート
し、続いて後幕もスタートするがこの後幕走行の最終で
1回転制限レバー11、ミラーアンプ制限レバー2・4
を押しそれぞれ時計方向に回転させ、それぞれの機械的
連動をフリーにすると同時にスイッチの切換えを行う。
の状態である。ミラーアップ完了すると先幕がスタート
し、続いて後幕もスタートするがこの後幕走行の最終で
1回転制限レバー11、ミラーアンプ制限レバー2・4
を押しそれぞれ時計方向に回転させ、それぞれの機械的
連動をフリーにすると同時にスイッチの切換えを行う。
すなわち、スイッチS2.S3をシャッタチャージ、フ
ィルム巻上げ側にモータが回転するように切換えると同
時にスイッチS8を1回転制限レバー11によりオンに
させ、シャッタ巻上げ、フィルム巻上げを開始する。
ィルム巻上げ側にモータが回転するように切換えると同
時にスイッチS8を1回転制限レバー11によりオンに
させ、シャッタ巻上げ、フィルム巻上げを開始する。
一方、スイッチS5はミラーアップ制限レバー24の回
転によりオンになるが同時にスイッチS4は1回転制限
レバーによりオフとなるため、ミラーアンプ回路は働か
ない。この時ミラーダウンは前述したようにばね33の
働きにより機械的にダウンする。
転によりオンになるが同時にスイッチS4は1回転制限
レバーによりオフとなるため、ミラーアンプ回路は働か
ない。この時ミラーダウンは前述したようにばね33の
働きにより機械的にダウンする。
ミラーアップ回路は動作しないものの巻上側回路は動作
するため、シャッタチャージ、フィルム巻上が行われ、
規定量完了すると1回転制限板10が1回転制限レバー
11に入り込むため、それぞれスイッチは切換り第4図
のイの状態に戻る。
するため、シャッタチャージ、フィルム巻上が行われ、
規定量完了すると1回転制限板10が1回転制限レバー
11に入り込むため、それぞれスイッチは切換り第4図
のイの状態に戻る。
第5図は、さらに具体的な制御回路を示す回路図である
。
。
この回路はスイッチ系を減少し、カメラ動作のシーケン
スをスムーズに行なわせることを考慮して構成しである
。
スをスムーズに行なわせることを考慮して構成しである
。
この実施例によりカメラのシーケンスは次のとおりであ
る。
る。
ステップ1 レリーズでモータ時計方向に起動(これを
逆転とする)によりミラーア ップの運動開始。
逆転とする)によりミラーア ップの運動開始。
ステップ2 ミラーアンプ完了でモータ停止。
ステップ3 後幕走行完了で再びモータを反時計方向(
正転)に起動してミラーダウ ンと巻上が同時に行われる。
正転)に起動してミラーダウ ンと巻上が同時に行われる。
ステップ4 巻上げ完了でモータ停止。
第5図に示した回路によれば上記ステップはレリーズス
イッチオンにより順次自動的に行なわれる。
イッチオンにより順次自動的に行なわれる。
第6図tal (blは第5図の具体的な制御回路で実
施した時の1回転制限板に連動するスイッチ機構部分お
よびミラーアンプ制限板に連動するスイッチ機構部分お
よびミラーアンプ制限板に連動するスイッチ機構部分の
展開的斜視図をそれぞれ示す。動作は次のとおりである
。
施した時の1回転制限板に連動するスイッチ機構部分お
よびミラーアンプ制限板に連動するスイッチ機構部分お
よびミラーアンプ制限板に連動するスイッチ機構部分の
展開的斜視図をそれぞれ示す。動作は次のとおりである
。
今、電源スィッチS。をオンにしレリーズスイッチS1
をオンにするとフリップフロップ回路(F−F回路)の
出力0.が〔1■〕より(L)に反転されてラッチされ
る。
をオンにするとフリップフロップ回路(F−F回路)の
出力0.が〔1■〕より(L)に反転されてラッチされ
る。
この出力0□により次のインバータInvの出力 ”ば
(H)となる。
(H)となる。
トランジスタTrの入力レベルが上昇し、トランジスタ
Trはオン状態にスイッチされる。なお、このときスイ
ッチS4はオフである。切換スイッチs2.s3は共に
aの位置にあるので、モータMは時計方向に回転し始め
る。これにより前述したようにミラーアップが開始され
る。
Trはオン状態にスイッチされる。なお、このときスイ
ッチS4はオフである。切換スイッチs2.s3は共に
aの位置にあるので、モータMは時計方向に回転し始め
る。これにより前述したようにミラーアップが開始され
る。
このミラーアンプが完了するとレバー24が円盤23の
切欠き部23aに飛び込むためスイッチS4がオンにな
る。これでトランジスタTrのベースがOになるためト
ランジスタTrはオフとなりモータMの電流が止まり、
モータが停止する。
切欠き部23aに飛び込むためスイッチS4がオンにな
る。これでトランジスタTrのベースがOになるためト
ランジスタTrはオフとなりモータMの電流が止まり、
モータが停止する。
次にシャンク走行と共にスイッチS2とS3がaからb
に切換りモータが反転の状態に接続される。
に切換りモータが反転の状態に接続される。
これによりモータはミラーアンプの時とは反対の回転(
正転)を開始する。これにより、クラッチが逃げる方向
となるためばね33の復元力でミラーが下降する。これ
と同時に巻上げ作動状態となる。
正転)を開始する。これにより、クラッチが逃げる方向
となるためばね33の復元力でミラーが下降する。これ
と同時に巻上げ作動状態となる。
一方、このスイッチS2.S3がbの状態にあるとモー
タMの端子に抵抗R5を通して接続されているF−Fの
入力側In1が〔L〕となるため、レリーズスイッチS
1がオフならば、先程のランチが解ける。すなわち、出
力01が〔L〕から〔H〕に変化して静止する。インバ
ータlnvの出力側が(L)となりトランジスタTrが
オフの状態にある。
タMの端子に抵抗R5を通して接続されているF−Fの
入力側In1が〔L〕となるため、レリーズスイッチS
1がオフならば、先程のランチが解ける。すなわち、出
力01が〔L〕から〔H〕に変化して静止する。インバ
ータlnvの出力側が(L)となりトランジスタTrが
オフの状態にある。
このため巻上げが完了してスイッチS2.S、がaに切
り換ると、逆転接続状態にあるがモータは停止すること
になる。
り換ると、逆転接続状態にあるがモータは停止すること
になる。
ここでスイッチS1がオンの状態のまま、すなわちレリ
ーズボタンを押したままではカメラの一作動が完了して
、スイッチS2.S、がbよりaに切り換ると同時にF
−Fの出力01は〔11〕から(L)にかわりインパー
クInvの出力が(L)より(H)となるためトランジ
スタTrがオン状態で再びモータMが回転(時計方向逆
転)し始め再びカメラの次の作動を開始する。
ーズボタンを押したままではカメラの一作動が完了して
、スイッチS2.S、がbよりaに切り換ると同時にF
−Fの出力01は〔11〕から(L)にかわりインパー
クInvの出力が(L)より(H)となるためトランジ
スタTrがオン状態で再びモータMが回転(時計方向逆
転)し始め再びカメラの次の作動を開始する。
この様に、この回路ではカメラの一作動中レリーズボタ
ンから指を離せばカメラは一作動で停止し、レリーズボ
タンを押したままならばカメラ作動が繰返し繰返し連続
することになる。
ンから指を離せばカメラは一作動で停止し、レリーズボ
タンを押したままならばカメラ作動が繰返し繰返し連続
することになる。
(発明の効果)
以上の説明から明らかなように、本発明によるモータド
ライブカメラは、今までのモータドライブカメラのよう
に1つのモータで、シャッタチャージ、フィルム巻上、
ミラークイックリターンチャージ、自動絞りチャージを
同時に行っているのではなく、シャッタチャージ、フィ
ルム巻上とミラーアップ、自動絞りを分割して作動させ
ているためパワーのある大きいモータを使用する必要が
ない。
ライブカメラは、今までのモータドライブカメラのよう
に1つのモータで、シャッタチャージ、フィルム巻上、
ミラークイックリターンチャージ、自動絞りチャージを
同時に行っているのではなく、シャッタチャージ、フィ
ルム巻上とミラーアップ、自動絞りを分割して作動させ
ているためパワーのある大きいモータを使用する必要が
ない。
したがって小形のモータで十分であり、カメラ本体と一
体に組込みカメラをコンパクト化することができる。
体に組込みカメラをコンパクト化することができる。
またミラー上昇自動絞りをモータで行うため機構が簡単
になる。さらにミラーをモータで上昇させるため機械的
衝撃、エネルギーロスがなくなり、機械的効率を高くす
ることができる。
になる。さらにミラーをモータで上昇させるため機械的
衝撃、エネルギーロスがなくなり、機械的効率を高くす
ることができる。
そして各機構への連動は電気回路を、電気的検出信号で
確実に駆動して行われるため所定のシーケンスを誤まり
なく実行できる等々の秀れた効果が得られる。
確実に駆動して行われるため所定のシーケンスを誤まり
なく実行できる等々の秀れた効果が得られる。
第1図は本発明によるカメラの全体の構成を示す展開的
斜視図である。 第2図はモータ出力を伝達するクラッチ機構を示す平面
図である。 第3図はモータの上昇、下降を説明するための連動機構
の平面図である。 第4図は本発明によるカメラの電気回路を原理的に示し
た回路図である。 第5図はさらに具体的な電気回路を示す回路図である。 第6図(a) (blは第5図の具体的な制御回路で実
施したときの1回転制限板に連動するスイッチ機構部分
およびミラーアップスイッチ機構部分の展開的斜視図を
それぞれ示す。 1・・・モータ 1a′、lb・・・モータ出力軸2・
・・スプール内筒 3a・・・クラッチ板4a・・・ク
ラッチカム 5a・・・ボール7a・・・タラソチギャ
8・・・減速ギヤ列9・・・1回転軸 10・・・1
回転制限板13・・・アイドルギヤ 14・・・スプー
ルギヤ15・・・フリクションばね 16・・・スプロケットギヤ 17・・・欠歯歯車 18・・・スプロケット20・・
・減速ギヤ列 21・・・ミラーアップギヤ22・・・
ミラーアップ制限ギヤ 23・・・ミラーアンプ制限板 24・・・ミラーアップ制限レバー 32・・・摺動板 33・・・復元ばね34・・・固定
ピン 35・・・ミラーアップレバー37・・・絞り込
みレバー 38・・・軸41・・・シャッタ連動レバー 42・・・リンクレバー 51・・・後幕ばねドラム 53・・・連動ギヤ54・
・・後幕巻上軸 55・・・ピニオンギヤ56・・・後
幕ギヤ E・・・電流 Mモータ S、・・・レリーズスイッチ 32.33・・・(回転方向)切換スイッチ34 +
35 、S6・・・スイッチSo・・・電源スィッチ F−F・・・フリップフロップ Inv・・・インバータ 特許出願人 京 セ ラ 株式会社 代理人 弁理士 井 ノ ロ 壽 24図 第5図
斜視図である。 第2図はモータ出力を伝達するクラッチ機構を示す平面
図である。 第3図はモータの上昇、下降を説明するための連動機構
の平面図である。 第4図は本発明によるカメラの電気回路を原理的に示し
た回路図である。 第5図はさらに具体的な電気回路を示す回路図である。 第6図(a) (blは第5図の具体的な制御回路で実
施したときの1回転制限板に連動するスイッチ機構部分
およびミラーアップスイッチ機構部分の展開的斜視図を
それぞれ示す。 1・・・モータ 1a′、lb・・・モータ出力軸2・
・・スプール内筒 3a・・・クラッチ板4a・・・ク
ラッチカム 5a・・・ボール7a・・・タラソチギャ
8・・・減速ギヤ列9・・・1回転軸 10・・・1
回転制限板13・・・アイドルギヤ 14・・・スプー
ルギヤ15・・・フリクションばね 16・・・スプロケットギヤ 17・・・欠歯歯車 18・・・スプロケット20・・
・減速ギヤ列 21・・・ミラーアップギヤ22・・・
ミラーアップ制限ギヤ 23・・・ミラーアンプ制限板 24・・・ミラーアップ制限レバー 32・・・摺動板 33・・・復元ばね34・・・固定
ピン 35・・・ミラーアップレバー37・・・絞り込
みレバー 38・・・軸41・・・シャッタ連動レバー 42・・・リンクレバー 51・・・後幕ばねドラム 53・・・連動ギヤ54・
・・後幕巻上軸 55・・・ピニオンギヤ56・・・後
幕ギヤ E・・・電流 Mモータ S、・・・レリーズスイッチ 32.33・・・(回転方向)切換スイッチ34 +
35 、S6・・・スイッチSo・・・電源スィッチ F−F・・・フリップフロップ Inv・・・インバータ 特許出願人 京 セ ラ 株式会社 代理人 弁理士 井 ノ ロ 壽 24図 第5図
Claims (1)
- ミラーボックスの一側面の上部付近に前記側面と垂直に
位置する地板に配設されたシャッタセットおよびフィル
ム巻上機構に駆動力を伝達する上部伝達機構と、ミラー
および自動絞り機構を駆動するために前記側面の下部付
近に位置する駆動板に駆・動力を伝達する下部伝達機構
と、前記上部伝達機構と下部伝達機構間に位置し前記側
面と並んで並設された正逆回転可能な柱状モータとから
なり、前記モータの第1方向の回転により前記モータの
上部からシャッタセットおよびフィルム巻上機構を駆動
し、前記モータの第2方向の回転により前記モータの下
部からミラーおよび自動絞り機構を駆動するように構成
したモータドライブカメラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5902985A JPS60221738A (ja) | 1985-03-22 | 1985-03-22 | モータドライブカメラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5902985A JPS60221738A (ja) | 1985-03-22 | 1985-03-22 | モータドライブカメラ |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5658277A Division JPS6026203B2 (ja) | 1977-05-17 | 1977-05-17 | モ−タドライブカメラ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60221738A true JPS60221738A (ja) | 1985-11-06 |
| JPH0132491B2 JPH0132491B2 (ja) | 1989-07-04 |
Family
ID=13101451
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5902985A Granted JPS60221738A (ja) | 1985-03-22 | 1985-03-22 | モータドライブカメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60221738A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5039538A (ja) * | 1973-08-10 | 1975-04-11 |
-
1985
- 1985-03-22 JP JP5902985A patent/JPS60221738A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5039538A (ja) * | 1973-08-10 | 1975-04-11 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0132491B2 (ja) | 1989-07-04 |
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