JPS60221802A - 制御用多重化装置 - Google Patents
制御用多重化装置Info
- Publication number
- JPS60221802A JPS60221802A JP6356285A JP6356285A JPS60221802A JP S60221802 A JPS60221802 A JP S60221802A JP 6356285 A JP6356285 A JP 6356285A JP 6356285 A JP6356285 A JP 6356285A JP S60221802 A JPS60221802 A JP S60221802A
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- Japan
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- control
- control device
- output
- controlled variable
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-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B9/00—Safety arrangements
- G05B9/02—Safety arrangements electric
- G05B9/03—Safety arrangements electric with multiple-channel loop, i.e. redundant control systems
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Safety Devices In Control Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は制御用多重化装置に関する。
従来、高信頼性を要求される制御においては多重化が図
られ、3重系による多数決方式が一般的である。この場
合、3者の比較、出力の選択装置は、1つの装置によっ
て構成されていたため、その共通要素である比較選択論
理が故障した場合、システムダウンとなり信頼性に限界
があった。
られ、3重系による多数決方式が一般的である。この場
合、3者の比較、出力の選択装置は、1つの装置によっ
て構成されていたため、その共通要素である比較選択論
理が故障した場合、システムダウンとなり信頼性に限界
があった。
また、共通要素の部分的な故障で、がならずしもシステ
ムダウンとならない場合においても、システムを動作状
態において保守することは出来ず、結局はプロセスを停
止させなければならない。
ムダウンとならない場合においても、システムを動作状
態において保守することは出来ず、結局はプロセスを停
止させなければならない。
このような問題は発電所、化学プラントなどのようにプ
ロセスを停止させることにより膨大な損失を被むるシス
テムにおいては大きな問題となっている。
ロセスを停止させることにより膨大な損失を被むるシス
テムにおいては大きな問題となっている。
また動かしながら保守することを目的として。
2重系を2セット備えた4重系方式がある。
これは2重系内で両系の一致をとり、不一致の場合、他
セットに切換える方式で、この方式によれば、制御装置
が増加し、なおがっ、故障検出機能が故障した場合、切
換が不能となり、故障検出部の信頼性によってシステム
の信頼性が決まって・しまう問題がある。
セットに切換える方式で、この方式によれば、制御装置
が増加し、なおがっ、故障検出機能が故障した場合、切
換が不能となり、故障検出部の信頼性によってシステム
の信頼性が決まって・しまう問題がある。
本発明は以上のような問題に鑑み、多重系を構成するに
当って、共通部をなくし、多重系構成要素自身に選択論
理を設け、各要素を独立化するととによって、解析を図
るものである。
当って、共通部をなくし、多重系構成要素自身に選択論
理を設け、各要素を独立化するととによって、解析を図
るものである。
以下、実施例においてその手段を説明する。
第1図は、タービン発電機の回転数制御を例とした8重
系制御システムの構成である。
系制御システムの構成である。
第1図において、1はボイラ、2は調圧弁、3は調整弁
制御アクチュエータ、4はタービン、5は発電機、6a
、、6b、6cは制御装置である。
制御アクチュエータ、4はタービン、5は発電機、6a
、、6b、6cは制御装置である。
以上の構成において制御装置6a、6b、6cは、発電
機の回転数を、トランス7を介して得られる発電機5の
周波数より検出し、設定された周波数となるようアクチ
ュエータ3を介し調圧弁2を制御し、タービン4への蒸
気の圧力を制御することにより周波数を一定に保つ。
機の回転数を、トランス7を介して得られる発電機5の
周波数より検出し、設定された周波数となるようアクチ
ュエータ3を介し調圧弁2を制御し、タービン4への蒸
気の圧力を制御することにより周波数を一定に保つ。
ただし、本実施例は他の発電とは接続されておらないが
、一般には接続され、同期化現象により、引き込まれる
が、本発明の本質ではないので以下第1図の構成におい
て説明する。
、一般には接続され、同期化現象により、引き込まれる
が、本発明の本質ではないので以下第1図の構成におい
て説明する。
以上の構成および制御において、各系制御装置6a*
6bt 6cはそれぞれ回転数を析出して、アクチュエ
ータ3の制御コイル31a、31b。
6bt 6cはそれぞれ回転数を析出して、アクチュエ
ータ3の制御コイル31a、31b。
310に電流を流し、調圧弁2を制御する。
この場合アクチュエータ3はそれぞれの制御装置である
電流の和で動作し、その積分で調圧弁2が開閉するもの
と仮定する。その詳細に関しては。
電流の和で動作し、その積分で調圧弁2が開閉するもの
と仮定する。その詳細に関しては。
本発明の本質ではないので省略する。
今仮に各制御装置i6a、6b、6cが正常であった場
合、各制御装置からの制御量は多少の差はあるが第2図
に示すように許容誤差内で一致し、その和すなわち約3
倍の制御量としてアクチュエータ3tt作動させる。
合、各制御装置からの制御量は多少の差はあるが第2図
に示すように許容誤差内で一致し、その和すなわち約3
倍の制御量としてアクチュエータ3tt作動させる。
一方、制御装置の一部たとえば6cに故障が発生した場
合、制御装置6cは正常な場合の平均値からはずれた制
御量を出力する。
合、制御装置6cは正常な場合の平均値からはずれた制
御量を出力する。
その結果他の制御装置!6a、6bは目標とする制御を
行うため、6cの動きを打ち消すよう動作する。
行うため、6cの動きを打ち消すよう動作する。
この時、6a、6cの制御量は正常であれば許容誤差内
で一致し、又、正常、異常が2対1であるので6a、6
bが60に打ち勝って正常な制御が続行される。
で一致し、又、正常、異常が2対1であるので6a、6
bが60に打ち勝って正常な制御が続行される。
以上のような状態において、各制御装置内の比較選択論
理回路62a、62b、62cは、自己の制御量と、他
の制御量を比較し、自己の制御量のみが他より許容誤差
を越えて−た場合、自己の制御線を切り離す。
理回路62a、62b、62cは、自己の制御量と、他
の制御量を比較し、自己の制御量のみが他より許容誤差
を越えて−た場合、自己の制御線を切り離す。
一方他の正常な系6a、6bは互いに許容誤差内である
ので、自己を正常と見なし、切り離さず。
ので、自己を正常と見なし、切り離さず。
以後正常な運転が続行される。
この場合、各県の故障判定に誤りがあった場合には、故
障系を切り離せなくなる可能性があるので、他の異常を
発見した場合、その旨を報知することで操作員等によっ
て切離しを図る。異常系番二関しても同様、故障を発見
した場合は報知し、保守を行う。
障系を切り離せなくなる可能性があるので、他の異常を
発見した場合、その旨を報知することで操作員等によっ
て切離しを図る。異常系番二関しても同様、故障を発見
した場合は報知し、保守を行う。
以上のような構成とした場合、共通な部分がないので、
プロセスを動かしたままで保守を示すことができる。
プロセスを動かしたままで保守を示すことができる。
第1図〜第8図は本発明の説明図である。
%r 図
Claims (1)
- 検出された被制御物の状態量と所定の目標状態量との差
より、制御量を算出する少なくとも3個以上の演算手段
と、上記各演算手段の出力を加算し、その加算値にもと
づき被制御物を制御する制御手段とからなる多重化装置
において、さらに、各演算手段ごとに、その演算手段の
出力と残りの他の演算手段の出力の平均値との差を算出
し、誤差が所定値をこえたとき、その演算手段の出力を
無効にする手段を設けたことを特徴とする制御用多重化
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6356285A JPS60221802A (ja) | 1985-03-29 | 1985-03-29 | 制御用多重化装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6356285A JPS60221802A (ja) | 1985-03-29 | 1985-03-29 | 制御用多重化装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4247796A Division JP2501166B2 (ja) | 1992-09-17 | 1992-09-17 | 発電所のタ―ビン制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60221802A true JPS60221802A (ja) | 1985-11-06 |
| JPH0516041B2 JPH0516041B2 (ja) | 1993-03-03 |
Family
ID=13232788
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6356285A Granted JPS60221802A (ja) | 1985-03-29 | 1985-03-29 | 制御用多重化装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60221802A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5014987A (ja) * | 1973-06-13 | 1975-02-17 |
-
1985
- 1985-03-29 JP JP6356285A patent/JPS60221802A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5014987A (ja) * | 1973-06-13 | 1975-02-17 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0516041B2 (ja) | 1993-03-03 |
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