JPS6022196B2 - ポンプ - Google Patents
ポンプInfo
- Publication number
- JPS6022196B2 JPS6022196B2 JP15645078A JP15645078A JPS6022196B2 JP S6022196 B2 JPS6022196 B2 JP S6022196B2 JP 15645078 A JP15645078 A JP 15645078A JP 15645078 A JP15645078 A JP 15645078A JP S6022196 B2 JPS6022196 B2 JP S6022196B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipe
- pump
- cover
- auxiliary cover
- piping
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
- Details Of Reciprocating Pumps (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はポンプ、特にポンプ部を覆うポンプ力バ一を有
するポンプに関するものである。
するポンプに関するものである。
従来のポンプを第1図により説明する。
圧力タンク1の上面にポンプ部に搭載し、このポンプ部
2をポンプカバー2で覆い、ポンプ部から延びる配管3
が位置する部分に切欠2aを設けている。切欠7近傍の
配管3の外周にはフラソジ部3aを有している。〔発明
が解決しようとする問題点〕 かかるポンプでは「ポンプ部より水流音「モ−トル音等
の騒音が発生する。
2をポンプカバー2で覆い、ポンプ部から延びる配管3
が位置する部分に切欠2aを設けている。切欠7近傍の
配管3の外周にはフラソジ部3aを有している。〔発明
が解決しようとする問題点〕 かかるポンプでは「ポンプ部より水流音「モ−トル音等
の騒音が発生する。
特にキャビテーションが発生したときには高周波成分を
多く含む「非常に耳ざわりな騒音が発生する。ポンプカ
バー2はこの騒音を遮音する効果を有するが、切欠2a
と配管3との間隙からほとんどの騒音が漏れてしまうと
いう欠陥があった。又〜瓢欠2aの近傍の配管3の外周
にはフランジ部3aが設けられていて十分な遮音が難し
かった。
多く含む「非常に耳ざわりな騒音が発生する。ポンプカ
バー2はこの騒音を遮音する効果を有するが、切欠2a
と配管3との間隙からほとんどの騒音が漏れてしまうと
いう欠陥があった。又〜瓢欠2aの近傍の配管3の外周
にはフランジ部3aが設けられていて十分な遮音が難し
かった。
更には、ポンプカバー2はポンプ部2の修理点検の為に
度々取外すものであるため「 これに不便をきたさない
ことが要望される。〔問題を解決するための手段〕 本発明は、かかる点に鑑みてなされたものであり、圧力
タンク1の上面にポンプ部を搭載し、このポンプ部から
水平に延びる配管3を有し、前記ポンプ部を覆い且つ前
記配管3が貫通する切欠2aを有するポンプカバー2を
設け、前記配管3の前記切欠2a近くの内側にフランジ
部3aを有するポンプにおいて、前記配管周囲と前記ポ
ンプカバー2の切欠2aの周囲との間隙を閉鎖する補助
カバー4を設け、この補助カバー4の垂直壁4aを前記
配管3のフランジ部3aより内側に位置させ、前記垂直
壁4aの中央部に配管貫通穴4bを設け、この配管貫通
穴4bより内側に連続して筒部4cを形成し、この配管
貫通穴4bより下端に至るまで破断部4dを設け、前記
補助カバー4の弾性を利用してこの破断部4dを広げて
前記配管3を前記配管貫通穴4bに収納して前記補助カ
バー4を前記配管3に装着し、前記垂直壁4aの外周部
から前記配管3のフランジ部3aを越えてポンプカバー
2側へ延びる外周縁部4eを形成してことを特徴とする
ポンプである。
度々取外すものであるため「 これに不便をきたさない
ことが要望される。〔問題を解決するための手段〕 本発明は、かかる点に鑑みてなされたものであり、圧力
タンク1の上面にポンプ部を搭載し、このポンプ部から
水平に延びる配管3を有し、前記ポンプ部を覆い且つ前
記配管3が貫通する切欠2aを有するポンプカバー2を
設け、前記配管3の前記切欠2a近くの内側にフランジ
部3aを有するポンプにおいて、前記配管周囲と前記ポ
ンプカバー2の切欠2aの周囲との間隙を閉鎖する補助
カバー4を設け、この補助カバー4の垂直壁4aを前記
配管3のフランジ部3aより内側に位置させ、前記垂直
壁4aの中央部に配管貫通穴4bを設け、この配管貫通
穴4bより内側に連続して筒部4cを形成し、この配管
貫通穴4bより下端に至るまで破断部4dを設け、前記
補助カバー4の弾性を利用してこの破断部4dを広げて
前記配管3を前記配管貫通穴4bに収納して前記補助カ
バー4を前記配管3に装着し、前記垂直壁4aの外周部
から前記配管3のフランジ部3aを越えてポンプカバー
2側へ延びる外周縁部4eを形成してことを特徴とする
ポンプである。
かかる構成によれば、ポンプカバー2の切欠2aと配管
3との間隙を補助カバー4で覆っているので、ポンプ部
からの騒音を遮音することができる。
3との間隙を補助カバー4で覆っているので、ポンプ部
からの騒音を遮音することができる。
又、補助カバー4は配管3に装着されており、ポンプカ
バー2の内方に配置されているので、ポンプカバー2の
着脱に何等の支障をきたさない。更に、補助カバー4は
、その弾力性を利用して破断部4dを広げて配管貫通穴
4Mこ配管3を収納するので、ポンプ部に配管3を接続
した後に補助カバー4を配管3に接続することができる
。従って、補助カバー4が配管3の接続作業の邪魔にな
ることはない。しかも、配管3のフランジ部3aの内側
に垂直壁4aを位置させ、更にその内側に筒部4cを延
ばし、外周綾部4eをフランジ部3aを越えてポンプカ
バー2側に延ばしたので、配管3のフランジ部3aに支
障なく補助カバー4を取付けることができる。〔実施例
〕 以下、本発明の一実施例を第2図〜第6図により説明す
る。
バー2の内方に配置されているので、ポンプカバー2の
着脱に何等の支障をきたさない。更に、補助カバー4は
、その弾力性を利用して破断部4dを広げて配管貫通穴
4Mこ配管3を収納するので、ポンプ部に配管3を接続
した後に補助カバー4を配管3に接続することができる
。従って、補助カバー4が配管3の接続作業の邪魔にな
ることはない。しかも、配管3のフランジ部3aの内側
に垂直壁4aを位置させ、更にその内側に筒部4cを延
ばし、外周綾部4eをフランジ部3aを越えてポンプカ
バー2側に延ばしたので、配管3のフランジ部3aに支
障なく補助カバー4を取付けることができる。〔実施例
〕 以下、本発明の一実施例を第2図〜第6図により説明す
る。
本発明のポンプは、補助カバー4を除いて従来と同一で
ある。圧力タンク1の上面にポンプ部が搭載され、この
ポンプ部から水平に延びる配管3が設けられている。
ある。圧力タンク1の上面にポンプ部が搭載され、この
ポンプ部から水平に延びる配管3が設けられている。
前記ポンプ部を覆い且つ前記配管3が貫通する籾欠2a
を有するポンプカバー2が設けられている。前記配管3
の前記切欠2a近くの内側にフランジ部3aが設けられ
ている。前記配管周囲と前記ポンプカバー2の切欠2a
周囲との間隙を閉鎖する補助カバー4が設けられている
。この補助カバー4は、垂直壁4aを前記配管3のフラ
ンジ部3aより内側に位置させ、前記垂直壁4aの中央
部に配管貫通穴4bを設け、この配管貫通穴4bより内
側に連続して筒部4cを形成し、配管貫通穴4bより下
端に至るまで被断部4dを設け、前記補助カバー4の弾
性を利用してこの薮断部4dを広げて前記配管3を前記
配管貫通穴4bに収納して前記補助カバー4を前記配管
3に装着し、前記垂直壁4aの外周部から前記配管3の
フランジ部3aを越えてポンプカバー2側へ延びる外周
縁部4eを形成した構成とされている。かかる構成によ
れば、ポンプカバー2の切欠2aと配管3との間隙を補
助カバー4で覆っているので、ポンプ部からの騒音を遮
音することができる。即ち、実測によれば、第3図およ
び第4図に示すように大幅な騒音低減が図れることがわ
かった、又、補助カバー4は配管3に装着されており、
ポンプカバー2の内方に配置されているので、ポンプカ
バー2の着脱に何等の支障をきたさない。更に、補助カ
バー4は、その弾力性を利用して破断部4dを広げて配
管貫通穴40に配管3を収納するので、ポンプ部に配管
3を接続した後に補助カバー4を配管3に接続すること
ができる。従って、補助カバー4が配管3の接続作業の
邪魔になることはない。しかも、配管3のフランジ部3
aの内側に垂直壁4aを位置させ、更にその内側に筒部
4cを延ばし、外周縁部4eをフランジ部3aを越えて
ポンプカバー2側に延ばしたもので、配管3のフランジ
部3aに支障なく補助カバー4を取付けることができる
。〔発明の効果〕 本発明によれば、ポンプ部からの騒音を補助カバー4に
て遮音することができると共に、補助カバー4がポンプ
カバー2の着脱に何等支障をきたさず、更に、ポンプ部
に配管3を接続した状態で補助カバー4を配管3に装着
することができ、しかも、配管3まフランジ部3aに支
障なく補助カバー4を装着することができる。
を有するポンプカバー2が設けられている。前記配管3
の前記切欠2a近くの内側にフランジ部3aが設けられ
ている。前記配管周囲と前記ポンプカバー2の切欠2a
周囲との間隙を閉鎖する補助カバー4が設けられている
。この補助カバー4は、垂直壁4aを前記配管3のフラ
ンジ部3aより内側に位置させ、前記垂直壁4aの中央
部に配管貫通穴4bを設け、この配管貫通穴4bより内
側に連続して筒部4cを形成し、配管貫通穴4bより下
端に至るまで被断部4dを設け、前記補助カバー4の弾
性を利用してこの薮断部4dを広げて前記配管3を前記
配管貫通穴4bに収納して前記補助カバー4を前記配管
3に装着し、前記垂直壁4aの外周部から前記配管3の
フランジ部3aを越えてポンプカバー2側へ延びる外周
縁部4eを形成した構成とされている。かかる構成によ
れば、ポンプカバー2の切欠2aと配管3との間隙を補
助カバー4で覆っているので、ポンプ部からの騒音を遮
音することができる。即ち、実測によれば、第3図およ
び第4図に示すように大幅な騒音低減が図れることがわ
かった、又、補助カバー4は配管3に装着されており、
ポンプカバー2の内方に配置されているので、ポンプカ
バー2の着脱に何等の支障をきたさない。更に、補助カ
バー4は、その弾力性を利用して破断部4dを広げて配
管貫通穴40に配管3を収納するので、ポンプ部に配管
3を接続した後に補助カバー4を配管3に接続すること
ができる。従って、補助カバー4が配管3の接続作業の
邪魔になることはない。しかも、配管3のフランジ部3
aの内側に垂直壁4aを位置させ、更にその内側に筒部
4cを延ばし、外周縁部4eをフランジ部3aを越えて
ポンプカバー2側に延ばしたもので、配管3のフランジ
部3aに支障なく補助カバー4を取付けることができる
。〔発明の効果〕 本発明によれば、ポンプ部からの騒音を補助カバー4に
て遮音することができると共に、補助カバー4がポンプ
カバー2の着脱に何等支障をきたさず、更に、ポンプ部
に配管3を接続した状態で補助カバー4を配管3に装着
することができ、しかも、配管3まフランジ部3aに支
障なく補助カバー4を装着することができる。
第1図は従来のポンプの正面図、第2図は本発明のポン
プの補助カバー部の斜視図、第3図および第4図は騒音
レベルを示す特性図、第5図は本発明に用いる補助カバ
ー単品の斜視図、第6図は本発明のポンプの補助カバー
部の縦断面図である。 ・1……圧力タンク、2……ポンプカ
バー、2a・・・・・・切欠、3・・・配管、3a・・
・・・・フラソジ部、4・・・・・・補助カバー、4a
…・・・垂直壁、4b・・・・・・配管貫通穴、4c・
・・・・・筒部、4d・・・・・・破断部、一4e・・
・・・・外周緑部。 ギー菌‐多2図 多3図 茅づ函 多4図 芥5図
プの補助カバー部の斜視図、第3図および第4図は騒音
レベルを示す特性図、第5図は本発明に用いる補助カバ
ー単品の斜視図、第6図は本発明のポンプの補助カバー
部の縦断面図である。 ・1……圧力タンク、2……ポンプカ
バー、2a・・・・・・切欠、3・・・配管、3a・・
・・・・フラソジ部、4・・・・・・補助カバー、4a
…・・・垂直壁、4b・・・・・・配管貫通穴、4c・
・・・・・筒部、4d・・・・・・破断部、一4e・・
・・・・外周緑部。 ギー菌‐多2図 多3図 茅づ函 多4図 芥5図
Claims (1)
- 1 圧力タンク1の上面にポンプ部を搭載し、このポン
プ部から水平に延びる配管3を有し、前記ポンプ部を覆
い且つ前記配管3が貫通する切欠2aを有するポンプカ
バー2を設け、前記配管3の前記切欠2a近くの内側に
フランジ部3aを有するポンプにおいて、前記配管周囲
と前記ポンプカバー2の切欠2aの周囲との間隙を閉鎖
する補助カバー4を設け、この補助カバー4の垂直壁4
aを前記配管3のフランジ部3aより内側に位置させ、
前記垂直壁4aの中央部に配管貫通穴4bを設け、この
配管貫通穴4bより内側に連続して筒部4cを形成し、
この配管貫通穴4bより下端に至るまで破断部4dを設
け、前記補助カバー4の弾性を利用してこの被断部4d
を広げて前記配管3を前記配管貫通穴4bに収納して前
記補助カバー4を前記配管3に装着し、前記垂直壁4a
の外周部から前記配管3のフランジ部3aを越えてポン
プカバー2側へ延びる外周縁部4eを形成したことを特
徴とするポンプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15645078A JPS6022196B2 (ja) | 1978-12-20 | 1978-12-20 | ポンプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15645078A JPS6022196B2 (ja) | 1978-12-20 | 1978-12-20 | ポンプ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5584878A JPS5584878A (en) | 1980-06-26 |
| JPS6022196B2 true JPS6022196B2 (ja) | 1985-05-31 |
Family
ID=15628003
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15645078A Expired JPS6022196B2 (ja) | 1978-12-20 | 1978-12-20 | ポンプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6022196B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6323997U (ja) * | 1986-08-01 | 1988-02-17 |
-
1978
- 1978-12-20 JP JP15645078A patent/JPS6022196B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6323997U (ja) * | 1986-08-01 | 1988-02-17 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5584878A (en) | 1980-06-26 |
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