JPS602223A - 調理機 - Google Patents
調理機Info
- Publication number
- JPS602223A JPS602223A JP59102983A JP10298384A JPS602223A JP S602223 A JPS602223 A JP S602223A JP 59102983 A JP59102983 A JP 59102983A JP 10298384 A JP10298384 A JP 10298384A JP S602223 A JPS602223 A JP S602223A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- salad oil
- cutter
- hole
- cooking machine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Food-Manufacturing Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、主に一般家庭において使用する肉、野菜等を
短時間に切削したり、マヨネーズ等を短時間に作る調理
機に関するものである。
短時間に切削したり、マヨネーズ等を短時間に作る調理
機に関するものである。
従来例の構成とその問題点
従来、この種の調理機においてマヨネーズを作る場合に
は、サラダ油以外の卵、酢等の材料を容器内で一度攪拌
し、第1図、第2図に示すように容器蓋3oに設けたく
ほみ部31のサラダ油滴下用の小孔32よシサラダ油を
徐々に加え、攪拌しながら作るのが一般的であった。こ
のような調理方法の場合、通常使用時には問題ないが、
容器33内の内容積に対し調理材料が相対的に多い場合
、又、攪拌速度が速い場合には、容器内の材料の飛び散
りが激しく、サラダ油滴下用の小孔32より材料が容器
33外へ飛散す名問題があった。
は、サラダ油以外の卵、酢等の材料を容器内で一度攪拌
し、第1図、第2図に示すように容器蓋3oに設けたく
ほみ部31のサラダ油滴下用の小孔32よシサラダ油を
徐々に加え、攪拌しながら作るのが一般的であった。こ
のような調理方法の場合、通常使用時には問題ないが、
容器33内の内容積に対し調理材料が相対的に多い場合
、又、攪拌速度が速い場合には、容器内の材料の飛び散
りが激しく、サラダ油滴下用の小孔32より材料が容器
33外へ飛散す名問題があった。
発明の目的
本発明はこれらの問題点を解決するとともに、マヨネー
ズの滴下速度を早くした調理機を提供するものである。
ズの滴下速度を早くした調理機を提供するものである。
発明の構成
本発明の調理機は、容器蓋の上面側にくぼみ部を設け、
このくぼみ部の最下部に凹部を形成し、カッターの回転
方向に対し四部の中心付近より下手側の凹部の側面にサ
ラダ油滴下用の孔を設けた− ものであシ、容器内の材
料のサラダ油滴下用の孔からの飛散を防ぎ、同時にベン
チュリー効果によシサラダ油の滴下を促進させたもので
ある。
このくぼみ部の最下部に凹部を形成し、カッターの回転
方向に対し四部の中心付近より下手側の凹部の側面にサ
ラダ油滴下用の孔を設けた− ものであシ、容器内の材
料のサラダ油滴下用の孔からの飛散を防ぎ、同時にベン
チュリー効果によシサラダ油の滴下を促進させたもので
ある。
実施例の説明
以下、本発明の一実施例を添付図面とともに説明する。
第3図〜第5図において、1は電動機で、シャーシ2に
ビス3で取付けられている。シャーン2は本体4にビス
5により取付けられ、電動機1が本体4に内蔵されてい
る。6は電動機1の軸で、その軸に小プーリ−7が取付
けられている。
ビス3で取付けられている。シャーン2は本体4にビス
5により取付けられ、電動機1が本体4に内蔵されてい
る。6は電動機1の軸で、その軸に小プーリ−7が取付
けられている。
小プーリ−7はベルト8を介して大プーリ−9を駆動す
る。犬プーリー9は主軸1oに取付けられている。主軸
10はオイルレスベアリング11を介してシャーシ2に
取付けられている。オイルレスベアリング11はゴムカ
ップリング12を介して本体4に位置決めされている。
る。犬プーリー9は主軸1oに取付けられている。主軸
10はオイルレスベアリング11を介してシャーシ2に
取付けられている。オイルレスベアリング11はゴムカ
ップリング12を介して本体4に位置決めされている。
主軸1oの先端部には、コネクター13が取付けられて
いる。コネクター13にはカッター取付台14が着脱自
在で、かつコネクタ−13上部がカッター取付台14内
に設けた溝に嵌合して電動機1の力が伝達されるように
なっている。カッター取付台14には2枚の水平なナイ
フ状のカッター16が上・下に取付けられている。16
は容器で、本体4上に着脱自在に載置されている。17
は容器蓋で、容器16の開口部を覆って着脱自在に装備
しである。18は容器蓋17の上面側に設けたくぼみ部
、19はくぼみ部18に設けたサラダ油滴下用の孔で、
くほみ部18の最下部に形成した凹部20のカッター1
6回転方向に対し、中心付近より下手側側壁に設けであ
る。21は本体4を覆う裏板、22は脚である。
いる。コネクター13にはカッター取付台14が着脱自
在で、かつコネクタ−13上部がカッター取付台14内
に設けた溝に嵌合して電動機1の力が伝達されるように
なっている。カッター取付台14には2枚の水平なナイ
フ状のカッター16が上・下に取付けられている。16
は容器で、本体4上に着脱自在に載置されている。17
は容器蓋で、容器16の開口部を覆って着脱自在に装備
しである。18は容器蓋17の上面側に設けたくぼみ部
、19はくぼみ部18に設けたサラダ油滴下用の孔で、
くほみ部18の最下部に形成した凹部20のカッター1
6回転方向に対し、中心付近より下手側側壁に設けであ
る。21は本体4を覆う裏板、22は脚である。
次に上記調理機の操作及び作動について説明する。本体
4に容器16を装着し、カッター15を取付けたカッタ
ー取付台14をコネクター13に嵌合させながらセット
する。
4に容器16を装着し、カッター15を取付けたカッタ
ー取付台14をコネクター13に嵌合させながらセット
する。
次にマヨネーズの材料の中で、サラダ油以外の材料を容
器16内に入れ、容器蓋17を容器16に装着する。こ
の状態で電動機1を駆動すると、ベルト8を介して主軸
10に伝えられた電動機1の動力は、主軸1oと嵌合し
ているカッター取付台14に伝えられ、カッター15が
回転し、容器16内の材料を切削、攪拌する。次に、こ
のような攪拌をしながらサラダ油を容器蓋17に設けた
くほみ部18に注入すると、くぼみ部18の最下部にあ
る孔19より一定量ずつサラダ油が容器16内に滴下し
、先に入れた材料とサラダ油が混合されマヨネーズが出
来る。ここで、くぼみ部18の最下部に小さな四部20
を設け、カッター15の回電方向に対し凹部20のほぼ
中心付近よシ下手側の凹部20側面に孔19を設けてい
るので、最も発生率が多いカッター15の回転方向に対
し、凹部20より上手側、及び真下よシ飛散する材料が
、孔19より容器16外に飛散するのを防止することが
出来る。更に、この位置に孔19を設けることは、カッ
ター15の回転方向に発生する容器16内の風の流れに
対して孔19が凹部2oの下手側となるため、ベンチュ
リー効果により孔19側が負圧となシ容器蓋17のくぼ
み部18にあるサラダ油が孔19より滴下しやすくなる
。
器16内に入れ、容器蓋17を容器16に装着する。こ
の状態で電動機1を駆動すると、ベルト8を介して主軸
10に伝えられた電動機1の動力は、主軸1oと嵌合し
ているカッター取付台14に伝えられ、カッター15が
回転し、容器16内の材料を切削、攪拌する。次に、こ
のような攪拌をしながらサラダ油を容器蓋17に設けた
くほみ部18に注入すると、くぼみ部18の最下部にあ
る孔19より一定量ずつサラダ油が容器16内に滴下し
、先に入れた材料とサラダ油が混合されマヨネーズが出
来る。ここで、くぼみ部18の最下部に小さな四部20
を設け、カッター15の回電方向に対し凹部20のほぼ
中心付近よシ下手側の凹部20側面に孔19を設けてい
るので、最も発生率が多いカッター15の回転方向に対
し、凹部20より上手側、及び真下よシ飛散する材料が
、孔19より容器16外に飛散するのを防止することが
出来る。更に、この位置に孔19を設けることは、カッ
ター15の回転方向に発生する容器16内の風の流れに
対して孔19が凹部2oの下手側となるため、ベンチュ
リー効果により孔19側が負圧となシ容器蓋17のくぼ
み部18にあるサラダ油が孔19より滴下しやすくなる
。
発明の効果
以上のように本発明は、サラダ油滴下用の孔の形成を配
慮することによシ、材料の容器外への飛散を防止すると
ともにサラ°ダ油の滴下を促進するという極めて効果大
なるものである。
慮することによシ、材料の容器外への飛散を防止すると
ともにサラ°ダ油の滴下を促進するという極めて効果大
なるものである。
第1図は従来の調理機の容器蓋を示す斜視図、第2図は
第1図のA−A断面図、第3図は本発明の調理機の一実
施例を示す平面図、第4図は第3図B−Bの要部断面図
、第5図は同容器蓋の斜視図、第6図は第6図のC−C
断面図である。 1・・・・・・電動機、4・・・・・・本体、15・・
・・・・カッター、16・・・・・・容器、17・・・
・・・容器蓋、18・・・・・・くぼみ部、19・・・
・・・サラダ油滴下用の孔。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第
2 図 3z 第3図 fa 第4図 月5図 づ 6 印 一一一一一一一カツター回章云さ゛句
第1図のA−A断面図、第3図は本発明の調理機の一実
施例を示す平面図、第4図は第3図B−Bの要部断面図
、第5図は同容器蓋の斜視図、第6図は第6図のC−C
断面図である。 1・・・・・・電動機、4・・・・・・本体、15・・
・・・・カッター、16・・・・・・容器、17・・・
・・・容器蓋、18・・・・・・くぼみ部、19・・・
・・・サラダ油滴下用の孔。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第
2 図 3z 第3図 fa 第4図 月5図 づ 6 印 一一一一一一一カツター回章云さ゛句
Claims (1)
- 電動機を内蔵する本体と、本体上に載置される容器と、
容器内で電動機により回転駆動されるカッターと、容器
開口部を覆う容器蓋とを備え、容器蓋の上面側にくぼみ
部を設け、このくぼみ部の最下部に凹部を形成し、カッ
ターの回転方向に対し凹部の下手側の側面にサラダ油滴
下用の孔を設けた調理機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10298384A JPS6043976B2 (ja) | 1984-05-22 | 1984-05-22 | 調理機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10298384A JPS6043976B2 (ja) | 1984-05-22 | 1984-05-22 | 調理機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS602223A true JPS602223A (ja) | 1985-01-08 |
| JPS6043976B2 JPS6043976B2 (ja) | 1985-10-01 |
Family
ID=14341952
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10298384A Expired JPS6043976B2 (ja) | 1984-05-22 | 1984-05-22 | 調理機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6043976B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016055070A (ja) * | 2014-09-11 | 2016-04-21 | タイガー魔法瓶株式会社 | 電動調理器 |
-
1984
- 1984-05-22 JP JP10298384A patent/JPS6043976B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016055070A (ja) * | 2014-09-11 | 2016-04-21 | タイガー魔法瓶株式会社 | 電動調理器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6043976B2 (ja) | 1985-10-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6043976B2 (ja) | 調理機 | |
| JPS6033048B2 (ja) | 調理機 | |
| JPS5924277Y2 (ja) | 調理器 | |
| JPS6146128B2 (ja) | ||
| JPS5924281Y2 (ja) | 調理器のカッタ−装置 | |
| JPS5924278Y2 (ja) | 調理器 | |
| JPS61240923A (ja) | 電気ミキサ− | |
| JPS6135139Y2 (ja) | ||
| JPS6115776Y2 (ja) | ||
| JPS583140U (ja) | 食品調理機 | |
| JPS5977819A (ja) | 調理機 | |
| JPS59209323A (ja) | 調理器 | |
| JPS5856611Y2 (ja) | 調理器 | |
| JPS59146622A (ja) | 調理器 | |
| JPS6031642Y2 (ja) | 調理器 | |
| JPS5990533A (ja) | ミキサ−の撹拌装置 | |
| JPS6041928A (ja) | 調理機 | |
| JPS60185519A (ja) | 電動調理機 | |
| JPS59168825A (ja) | 電動調理器 | |
| JPS5969007A (ja) | 調理機 | |
| JPS59230513A (ja) | 調理器 | |
| JPS59230515A (ja) | 調理器 | |
| JPS6035132B2 (ja) | 調理機 | |
| JPS6075016A (ja) | 調理器 | |
| JPS6231937B2 (ja) |