JPS6022247A - マイクロ命令制御方式 - Google Patents

マイクロ命令制御方式

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JPS6022247A
JPS6022247A JP58130250A JP13025083A JPS6022247A JP S6022247 A JPS6022247 A JP S6022247A JP 58130250 A JP58130250 A JP 58130250A JP 13025083 A JP13025083 A JP 13025083A JP S6022247 A JPS6022247 A JP S6022247A
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JP
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instruction
microinstruction
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cycle
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JP58130250A
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Masakazu Shirakawa
雅一 白川
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
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    • G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F9/00—Arrangements for program control, e.g. control units
    • G06F9/06—Arrangements for program control, e.g. control units using stored programs, i.e. using an internal store of processing equipment to receive or retain programs
    • G06F9/22—Microcontrol or microprogram arrangements
    • G06F9/223—Execution means for microinstructions irrespective of the microinstruction function, e.g. decoding of microinstructions and nanoinstructions; timing of microinstructions; programmable logic arrays; delays and fan-out problems

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 この発明は、同一形式の演算を繰り返して実行する場合
等に、最適な今イクロ命令制御方式の改良に関する。
〔発明の技術的背景とその問題点〕
近年、微細加工技術(LSI化技術)の発展に伴い、各
種のマイクロプロセッサが開発されている1、コレラマ
イクロプロセッサにおいては、汎用性やソフトウェア変
更に対する柔軟性を考慮して、外部にプログラム格納用
メそりを設けることが多い。
この場合、メモリの有効利用の点やLSIのピン数制限
の点から、マイクロ命令と、このマイクロ命令の実行に
際して参照する定数データとを、時分割で順次に読み込
む方式が広く採用されている。
第1図は上記方式を採用し罠マイクロ命令制御装置のブ
ロック図である。同図において、1はマイクロプログラ
ムヵウンタ(以下MPCという)を示し、このMPCl
には制御記憶部(以下CMという)2内のマイクロ命令
を読み出すためのアドレスが格納されている。このアド
レスは、制御回路(以下C0NTという)3の出方信号
“SEL”が「1」のとき、セレクタ4を介して0M2
に与えられる。また、定数データアドレスレジスタ(以
下CARという)5には、0M2内の定数データに対応
するアドレスが格納されていて、C0NT3の出力信号
SELが「0」のとき、上記CAR5内のアドレスは、
セレクタ4を介して0M2へ与えられる・・ C0NT3の出力信号”CLK″の立上シに同期して、
MPCIが「uカウントアツプされ、同時に、命令レジ
スタ(以下IR,という)6へ0M2から読み出された
マイクロ命令がセットされる。また、C0NT3の出力
信号“SEL”がrOJのときに読み出された定数デー
タは、0M2から演算部(以下PROCという)1oへ
与えられる。
P几0CIOは、この実施例では、乗算器(以下MPY
という)11と、算術論理演算ユニット(以下ALUと
いう)12と、累算器(以下ACCといつ) 13と、
RAMアドレスレジスタ(以下RARという)14と、
データRAM(以下単にRAMという)15とからなる
。16.17は、MPYIIへ与えるデータを蓄えるバ
ッファレジスタ(以下夫々をXR,YRという)を示す
。
0M2から読み出された定数データは、PR,0CIO
内のXR,16にセントされ、RAR14から出力され
たアドレスによって読み出されたR A M 15のデ
ータはY R17にセットされ、これらのデータはM 
P Y 11で乗算される。この結果のデータは、AL
U12の一方の入力ヘセットされ、ACC13の出力が
A L U 12の他方の入力ヘセットされ、ALU1
2では、これらのデータの加算又は減算が行なわれる。
この結果は、再びA CC13にセットされる。
このように構成されたP ROC10は、例えば、aL
f、係数データ、xLt変数として% 、X、 aLX
 XLで表わされる積和演算の実行に適している。この
式は、固定係数のディジタルトランスバーサル型フィル
タの一般形であシ、ディジタル信号処理の分野でよく使
用される。
更に、7は命令デコーダ(以下、DECという)を示し
、このDEC7はXR6の出力をデコードしてその出力
2CONT3のほか各部に与え、動作の制御を行なう。
また、CLOCKは、C0NT3へ与えられるマスター
クロックである。
以上のように構成されたマイクロ命令制御装置の動作を
説明する。
先ず、定数データを参照しない命令の実行では、第2図
に示すように、CON’l”3からの出力信号“CLK
”は、CLOCKがそのまま出力されたものである。こ
の“CLK”は、MPClとXR6と棹与えられる。ま
た、C0NT3は出力信号“8EL″を「1」に保って
おく。
これによって、MP、C1の出力が0M2に与えらfて
、0M2の出力がXR6へ遂次セットされる。また、”
CLK”の立上)で、MPClは「1」カウントアツプ
さ7するので、IfL6には、I11■2、・・・の様
に、アドレスの連続するマイクロ命令が次々にセットさ
れ、DEC7へ出力されて、このマイクロ命令が実行さ
れる。
第3図は、上記動作をマシンサイクル毎に区分して示し
た図で、第1番目のサイクルでは、マイクロ命令■1に
ついて、命令フェッチが行なわれ、第2番目のサイクル
で、その実行が行なわれていることを示す。即ち、第2
番目のサイクルで、PROC10が動作(OP)され、
MPclが「1」カウントアツプされる。また、同時に
、0M2からは次のマイクロ命令I2の出力が行なわれ
る。
これに対して、定数データを参照する命令の実行では、
第4図のように、第X*目のサイクルでマイクロ命令I
!のフェッチが行なわれ、XR6にセットされる。この
結果、第2番目のサイクルでは、DFiC7にて、マイ
クロ命令■1がデコードされ、C0NT3へその出力が
与えられる。C0NT3では、マイクロ命令Isが定数
データを参照する命令であることを検出し、出力信号5
F3L’i「1」から「0」へ変化させる。そこで、定
数デー!のフェッチが開始され、この第2番目のサイク
ルの後端で、XR16へ定数データがセットされる。こ
れで、演算に必要なデータが用意されたことになシ\第
3番目のサイクルでは、マイクロ命令1五が実行される
。この第3番目のサイクルでは、第4図からも判るよう
にC0NT3の出力信号これによって、MPC’l及び
IR6の内容は保持される。
第5図は、上記動作をマシンサイクル毎に、区分して示
した図である。ここでも、マイクロ命令りのフェッチが
、第1番目のサイクルで行なわれるものの、その実行は
、第2番目と第3番目との2サイクルを要することを示
している。即ち、第2番目のサイクルでは、定数データ
Cのフェッチが行なわれているから、PROCIOは非
動作(NOP)であシ、第3番目のサイクルに到ってよ
うやく、P几ocioが動作(OP)となる訳である。
このように動作するマイクロ命令制御装置において1.
Σ0LxLを実行すると、その動作は、各マシルーーX ンサイクル(図のcy−mi、2.・・・・・・)毎に
、第6図のように変化する。
ここで、マイクロ命令11.12は次のようである。
このように、マイクロ命令■1、■!、・・・・・・は
、同様の内容を有する命令である。しかし、その実行に
は必ず2サイクルを要する。即ち、第5図からも明らか
なように、マイクロ命令11の実行は、第2、第3番目
のサイクルで行なわれ、マイクロ命令I2の実行は、第
4、第5番目のサイクルで行なわれ(・・・・・・・・
(中略)・・・・・・・・・、マイクロ命令ILの実行
は、第ん+2、第λ+3番目のサイクルで行なわれる。
このように、従来のマイクロ命令制御方式では、定数デ
ータを参照する命令の実行に、必ず2サイクルを要し、
PROCIO(演算部)の持つ性能を十分生かしきれな
い欠点があった。
これに対し、Σ9XLの演算であれば、第1図のか10 破線で示すように、ループカウンタ(以下LPGという
)8’1CONT3に接続して設ける。このLP01に
r、jJThセットし、1個のマイクロ命令の実行終了
毎に、これヲ「1」カウントダウンする。
CON T 3 O出力信号”8 BL”及び”cLK
″を、LP01が「0」となるまで、「0」に保持して
おく。
このようにすると、第7図のように、第1番目のサイク
ルでマイクロ命令Isのフェッチが行なわれ、第2番目
のサイクルで定数データO1の7エツチが行なわれ、第
3番目のサイクルでP ROC10にて演算が行なわれ
る。また、第3番目のサイクルでは、C0NT3の出力
信号SEL及びCLKが[OJK保たれているので、定
数データOlがフェッチされる。以下、各サイクルで、
順次に1定数データ0いC4,、・・・・・・が)予ツ
チされ、かつ、演算も行なわれる。従って、第6図との
比較からも明らかなように、マイクロ命令11、Ins
・・・・・・のフ丹ッチを行なうサイクルを省略できる
ので、処理時間の無tをなくすことができる。
しかしながら、この場合には、単一命令の繰シ返しルー
プに効果的であるが、例えば、2次再帰形フィルタの縦
続接続のような、複数命令の繰り返しループには対応で
きず、処理性能が不十分である。
〔発明の目的〕
本発明は、このような従来の方式の欠点に鑑みなされた
もので、その目的は、複数命令の繰シ返しループの場合
でちっても、命令の実行に2サイクルを要する定数デー
タ参照命令を、実質的に1サイクルで処理可能であシ、
演算処理部の演算性能を最大限発揮させることが可能な
、マイクロ命令制御方式を提供することである。
〔発明の概要〕
そこで、本発明では、マイクロ命令を所定量記憶可能で
あるとともに読み出し可能な命令記憶再生部と、命令レ
ジスタに対し制御記憶部の出力と上記命令記憶再生部の
出力とのいずれか一方を選択出力するセレクタとを設け
、第1の処理においては、マイクロ命令及び定数データ
を上記制御記憶部から上記命令レジスタへ読み出して実
行するとともに、この動作において読み出されたマイク
ロ命令のみを上記命令記憶再生部へ順次書き込み、第2
以降の処理においては、この命令記憶再生部に格納され
たマイクロ命令を上記命令レジスタへ与えるとともに、
定数データを上記制御記憶部から読み出し、順次処理を
実行するようにして上記目的を達成したものである。
〔発明の実施例〕
以下、図面を参照して本発明の実施例を詳しく説明する
。
第8図は、本発明を適用したマイクロ命令制御装置のブ
ロック図であシ、第1図と同一符号の部材は、同一構成
要素のものである。この装置においては、命令記憶再生
部としてF I F O(FirstIn First
 Out )20を設けて、In2にセットされたマイ
クロ命令を格納できるようにし、かつ、DBC7の出力
に対応して、格納されたマイクロ命令を出力するように
構成した。また、セレクタ(9)を、0M2とIn2と
の間に設け、II?、6には、0M2の出力、FiFO
20の出力1.In2の出力中の1つの出力が選択され
て出力される。In2には、CLOCKが入力され、そ
の立上シでIn2の内容が更新されるため、IFL6の
出力をセレクタ30へ導入しである。従って、第1図と
同様にC0NT3によシ“CLK″を制御して、In2
の内容更新に制限を与える方式を採用すると、In2の
出力全セレクタ30へ導入する必要はない0また1M)
’CIには、スタック(以下5TACKという)40が
接続して設けられ、この5TACK40には、次のマイ
クロ命令のアドレスが予め格納される。
更に、DEC7によシMPCIの制御信号(第1図“C
LK″に相当)を与え、In2に直接に、CLOCK−
ft与える構成としたので、第1図のC0NT3に相当
する要素は不要となっている。
第9図は、FIFO20の実施例のブロック図である。
同図において、21はマイクロ命令を格納するための所
定容量のRAMを示す。このRAM21へは、In2か
ら、そのD端子へマイクロ命令が与えられる。このとき
、DIimC7よジRAMライトイネーブル信号TLW
Eが「1」として与えられ、ライトカウンタ22が示す
アドレスへ、上記マイクロ命令が格納される。また、他
のときに、リードカウンタ23が示すアドレスのマイク
ロ命令は、RAM21のQ端子から出力され、セレクタ
30へ到る。
ここでライトカウンタ22、リードカウンタ器は、プリ
セット可能なダウンカウンタで構成されるものとし、ロ
ードイネーブル信号siw、 51R,カウントイネー
ブル信号52W、 52Rによ多制御される。
ロードイネーブル信号51Wとカウントイネーブル信号
52Wとは、DBC7よシ出力される。ロードイネーブ
ル信号51Rは、ロードイネーブル信号51Wとリード
カウンタ器の出力がゼロであることを検出する第1のゼ
ロ検出回路腕の出力とのオアゲート怒による出力である
。カウントイネーブル信号52Rは、ライトカウンタ2
2の出力がゼロであることを検出する第2のゼロ検出回
路銘の出力である。また、ライトカウンタ22、リード
カウンタ路へは、バッファ27を介して、書き込み回数
がDBC7よシセットされる。バッフ127にはNロー
ドイネーブル信号51Wが与えられ、この信号が「1」
のとき、バッファ27は内容を通過させ、上記信号が「
0」のとき、バッフ12′7は入力をラッチする。
従って、バッフ127は、1度ラッチしたデータを、リ
ードカウンタ器がゼロとされ、第1のゼロ検出回路冴の
出力が「1」にされるとと(マイクロ命令が1ル一プ実
行されること)に、リードカウンタおヘロードする役割
を有する。
以上のように構成された装置によって、2次再帰形フィ
ルタの縦続接続時の処理 untH(end) における第1式と同様の処理を行う場合の動作を説明す
る。
上記の処理をマイクロ命令に変換すると、例えば次のよ
うになる。
11:ループ回数をLPCgにセットし、次の命令のア
ドレスft8 T A CK 40に記憶する。
(次の命令以降がループ処理である事をDEC7に知ら
せる→F I F O20に書込許可) I2:a、とXLを乗算してAOO13にセットする。
その後0AR5とRAR14をそれぞれ(+1)する。
工s! bz、!:)’Aを乗算してAOC113の内
容と加え、結果を再びA 0013ヘセツトする。
その後0AR5とRA R14をそれぞれ(+1)する
。
I4:AOO13の内容をZ(RAM)へ格納する。
LPCgの値を調べ「0」であれば処理を終了、「0」
でなければLPCgを(−1)すると共にM、POIに
l、でセットした8TAOK40の内容をセットする。
このうち工x−kの3命令がループ処理になるから、本
実施例ではその他に I、: F I F 020に格納命令数(3)を知ら
せるため、バッファ27およびライトカウンタ22に2
(=3−=1)をセットする。
という命令が必要である。
即ち、これをフローチャートで示すと、第10図のよう
に、ステップ101で、ループ回数をLPCgにセット
し、次の命令のアドレスQSTACK40に記憶する。
このステップ101が、上記マイクロ命令りに該当する
。次に、ステップ102へ進み、処理(”””b xb
 +bL’り、 s /−= L + 1)1行なう。
これは、マイクロ命令b、Isに該当する。次にステッ
プ103へ進み、LPCgの内容が「0」であるか否か
を調べ、「0」であれば処理を終了し、「0」でなけれ
ば、LPC8ftr−IJして更に、8’l’ACK4
0の示すアドレスヘジャンプすることによシ、再びステ
ップ102へ戻る。ここで、一点鎖線内のステップ10
3及びステップ104は、マイクロ命令I4に該当する
。このようにして、ループ処理が実行される。
これを、第8図の装置で実行すると、その各部は、マシ
ンサイクル毎に、第11図の如く変化する。
先ス、マイクロ命令Ioが実行される。このマイクロ命
令は、いわば初期化に類似した処理であって、例えば、
当初MPCIが示すアドレスのマイクロ命令Ioが0M
2から読み出され、IR,6ヘセツトされるものとする
。第1番目のサイクルで、マイクロ命令Ioの実行によ
って、DEC7は、書き込み回数(−2)とロードイネ
ーブル信号51W(−rl J ”)とを出力する。こ
の結果、バッファ27を介して、ライトカウンタn1リ
ードカウンタ23には、書き込み回数がセットされ、ロ
ードイネーブル信号51Wは「0」とされ、バッファI
にも書き込み回数がラッチされる。これによシ、DBC
7内部には、PIF020に必要なデータがセットされ
、ループ処理の準備状態となったことが記憶される。同
時に、マイクロ命令Isがフェッチされ、0M2から出
力されセレクタ30ヲ介してIR6ヘセツトされる。
次に、第2番目のサイクルで、MPCIが[Uカウント
アツプされ、マイクロ命令11の実行とマイクロ命令I
!のフェッチが行なわれる。即ち、LPCgには、「3
」がセットされ、5TACK40には、マイクロ命令I
2のアドレスが記憶され、DEC8には、次のマイクロ
命令以降がループ処理である旨知らされ、FIFO20
に対して、カウントイネーブル信号52Wが「1」とし
て与えられ、Rwnもアクティブとなる。
次に、第3番目のサイクルでは、マイクロ命令すの実行
、定数データ勾のフェッチ、FIFO20へのマイクロ
命令l!の書き込みが行なわれる。即ち、DEC7によ
う、マイクロ命令I!がデコードされ、定数データを参
照する命令であると判る。
PROCIQ内では、定数データーがXR16ヘセツト
され、勘がR,A M 15からYR17ヘセツトされ
るだけで、実際の演算は行なわれない1また、セレクタ
30はIn2の出力を選択し、In2にはマイクロ命令
12がセットされている。一方、FIFO20では、′
BJWEがアクティブであるので、In2の出力である
マイクロ命令I−が、ライトカウンタ22の出力するア
ドレスへ書き込まれる(第11図のWは、書き込みe、
Rは読み出しを、夫々意味する)。臀き込み終了となり
、カウントイネーブル信号52WがrOJとなると、ラ
イトカウンタ22はカウントダウンし、「2」から「1
」となる。第44目のサイクルでは、マイクロ命令12
の実行の後半の動作がなされる。即ち、P凡ocioで
演算が行なわれ、乗算結果aoXOが得られるとともに
、CAR,5、RAR14が夫々、「1」カウントアツ
プされて、boとyoに対応するアドレス作成がなされ
る。
また、マイクロ命令I3がフェッチされる。
第5番目のサイクルでは、マイクロ命令Isの実行の前
半の動作がなされる。セレクタ(9)は、In2の出力
を選択し、In2にはマイクロ命令11がセットされる
。一方、第4番目のサイクルで、カウントイネーブル信
号52Wが「1」とされ、RWEがアクティブとされる
から、マイクロ命令11は、F’IFO20のR,AM
2i内へ格納される。このときの格納アドレスは、ライ
トカウンタ22が出力する。
マイクロ命令11の書き込みが終了すると、カウントイ
ネーブル信号52Wが「0」とされ、ライトカウンタ2
2はカウントダウンされてrlJから「0」となる。そ
ζで、第2のゼロ検出回路26は、「0」を検出し、そ
の出力であるカウントイネーブル信号52Ri「xJに
する。これによシ、リードカウンタ詔はカウント動作可
能とな)、また、カウントイネーブル信号52RはDE
C7に与えられ、次の命令がループ処理の最終命令であ
ることが示される。
第6番目のサイクルでは、マイクロ命令Inの実行の後
半の動作がなされる。つまj5、PROCIO内で、乗
算bo yoが行なわれ、この結果とAC013内のデ
ータat)Xoとが加えられ、この結果が人CCl3に
セットされる。これ以後に、CAR5、R,AR14が
n」カウントアツプされ、al、xtに対応するアドレ
スが作成される。また、マイクロ命令14のフェッチが
行なわれる。
第7番目のサイクルでは、マイクロ命令I4が実行され
る。ACC13の内容aL1XD+ bo yoをRA
M15へ格納する。同時に、第6番目のサイクルにおい
てカウントイネーブル信号52Wが「1」とされるので
、マイクロ命令■4は、RAM2i内のライトカウンタ
22が出力するアドレスゼロへ格納される。
また、DEC7は、第6番目のサイクルで、カウントイ
ネーブル信号5zRirojとして受けていて、ループ
処理の最終命令であることを知らされているので、セレ
クタ30ヲ制御し、FIFO20の出力を選択し、IR
6ヘセツトする。このときくリードカウンタnは、「2
」となっているので、これに対応して、RAM21から
マイクロ命令12力;読み出されていることになる。こ
の後、DEC7は、リードクロックをリードカウンタ塾
へ与え、リードカウンタ23を「1」カウントダウンす
る。
即ち、このサイクルでは、FIFO20に対してマイク
ロ命令I4の書き込みと、マイクロ命令I3の読み出し
とが並行して行なわれる。
これ以降は、LP01の内容が「0」となυ、マイクロ
命令I4の実行が終了するまで、PIFO20の出力が
セレクタ3oヲ介してIR6ヘセツトされることになる
。第9図の例では、ループ回数力;−以上なので、第8
番目のサイクル以降の処理も行なわれる。第8番目のサ
イクル以降の処理で、MPClにf9TAcK40の内
容がセットされたシ、丁4二j’カウントアツプされた
シしても、セレクタ4はCAR5の出力を選択するよう
にDEC7が制御している。従って、上記λ4PCIの
動作&ま不要なようであるが、ループ処理が終了したと
き、MPCIが正しい内容となっているように、この動
作を行なわせるものである。そして、第8番目のサイク
ルでは、マイクロ命令I2の実行によシ、al Xlが
ACC13にセットされ、0M2からは定数データb1
がフェッチされる。次に、第9番目のサイクルでは、マ
イクロ命令Igの実行によ’) 、bs ysが作成さ
れかつ、a+ X+ + bx 7xが作成され−IA
CC13ヘセットされる。更に、第10番目のサイクル
では、マイクロ命令1番が実行され、上記演算結果がR
AM15ヘセツトされ、次のサイクルへ進む。このよう
に、F工FO20によシマイクロ命令が出力されている
間は、第8番目のサイクルでは、第3と第4番目のサイ
クルに該当する処理の実行がなされ、第9番目のサイク
ルでは、第5と第6番目のサイクルに該当する処理の実
行がなされ、第10番目のサイクルでは第7番目のサイ
クルに該当する処理が実行されるというように、マイク
ロ命令のフェッチのサイクルが不要なだけ、処理を効率
化できる。尚、第11、第12番目のサイクルでは、第
8、第9番目のサイクルに該当する処理がなされる。
このようにして、ループ回数え+1を実行すると、RA
M15には、” −a!xL+ bL’jJtが格納さ
れていることになる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、定数データを参
照する必要がある命令であっても1サイクルで処理でき
る。しかも、本発明は、単一命令の繰シ返しループ処理
だけでなく、複数命令の繰)返しループ処理も可能であ
る。
即ち、従来例において、マイクロ命令11〜I4は、マ
イクロ命令h、Inについて2サイクル、マイクロ命令
I4について1サイクル必要なため、n回のループ処理
では5nサイクル必要であった。しかし、本発明では、
2回目以降のループでは、マイクロ命令Is、Igにつ
いても1サイクルで実行可能なため、合計(3n+2)
サイクルで済む。nf大とすると、従来のめのサイクル
で処理可能なことが判る。
また、実施例では、マイクロ命令12〜N4の中の2命
令が定数データを参照する必要があったので処理速度が
40%改善されたが、全てのマイクロ命令が定数データ
を参照する必要がある場合には、処理速度は50%改善
される。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のマイクロ命令制御方式を採用したマイク
ロ命令制御装置のブロック図、第2図は第1図の装置の
定数データを参照しないマイクロ命令による動作のタイ
ミングチャート、第3図は第1図の装置の定数データを
参照しないマイクロ命令による動作をマシンサイクル毎
に示した図、第4図は第1図の装置の定数データを参照
するマイクロ命令による動作のタイミングチャート、第
5図は第1図の装置の定数データを参照するマイクロ命
令による動作をマシンサイクル毎に示した図、第6図は
第1図の装置でΣOL XLの処理をしたb=1 ときの動作をマシンサイクル毎に示した図、第7図は従
来の他のマイクロ命令制御装置で第6図と同様の処理を
したときの動作をマシンサイクル毎に示しだ図、第8図
は本発明の方式を採用したマイクロ命令制御装置のブロ
ック図、第9図は第8図の要部ブロック図、第10図は
第8図の装置で行5処理のフローチャート、第11図は
第10図の処理を第8図の装置で行なった場合の動作を
マシンサイクル毎に示した図である。 1・・・マイクロプログラムカウンタ 2・・・制御記憶部 3・・・制御回路4.30・・・
セレクタ 5・・・定数データアドレスレジスタ 6・・・命令レジスタ 7・・、命令デコーダ8・・・
ループカウンタ 10・・・演算部20・・F’IFO
(命令記憶再生部)21−RAM 22・・・ライトカ
ウンタ23・・・リードカウンタ 24・・・第1のゼロ検出回路 25・・・オアゲート 26・・・第2のゼロ検出回路 代理人 弁理士 本 1) 崇

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. マイクロ命令とマイクロ命令の実行の際に使用する定数
    データとを、夫々のデータの格納されるアドレスが重複
    しないように制御記憶部に配置し、このデータを時分割
    動作で連続して読み出して処理を実行するマイクロ命令
    制御方式において、マイクロ命令を所定量記憶可能であ
    るとともに、読み出し可能な命令記憶再生部と、命令レ
    ジスタに対し、前記制御記憶部の出力と前記命令記憶再
    生部の出力とのいずれか一方を選択出力するセレクタと
    を設け、第1の処理においては、マイクロ命令及び定数
    データを前記制御記憶部から前記命令レジスタへ読み出
    して実行するとともに、該動作において読み出されたマ
    イクロ命令のみを前記命令記憶再生部へ順次書き込み、
    第2以降の処理においては、該命令記憶再生部に格納さ
    れたマイクロ命令を前記命令レジスタへ与えるとともに
    、定数データを前記制御記憶部から読み出し、順次処理
    を実行するようKしたことを特徴とするマイクロ命令制
    御方式。
JP58130250A 1983-07-19 1983-07-19 マイクロ命令制御方式 Pending JPS6022247A (ja)

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