JPS60222680A - レ−ル支持装置 - Google Patents
レ−ル支持装置Info
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- JPS60222680A JPS60222680A JP7822584A JP7822584A JPS60222680A JP S60222680 A JPS60222680 A JP S60222680A JP 7822584 A JP7822584 A JP 7822584A JP 7822584 A JP7822584 A JP 7822584A JP S60222680 A JPS60222680 A JP S60222680A
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- 206010011224 Cough Diseases 0.000 claims 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims 1
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
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Landscapes
- Supports For Pipes And Cables (AREA)
- Liquid Crystal Substances (AREA)
- Insulation, Fastening Of Motor, Generator Windings (AREA)
- Finger-Pressure Massage (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(a)0発明の技術分舒
本発明は、敷設管中において、ケーブル管路、水道管、
ガス管、下水道管等の管路を敷設する管#敷設用台車を
走行させるためのレールを支持する、レール支持装置に
関する。
ガス管、下水道管等の管路を敷設する管#敷設用台車を
走行させるためのレールを支持する、レール支持装置に
関する。
(b)、技術の背景
出願人は、特願昭58−234842号その他において
、管轄敷設用台車を敷設管上部に設けられたレールに沿
って走行させ、ケーブル管路を前記敷設管中に敷設して
ゆく方法を提案している゛が、台車を支持するレールを
敷設管の頂部に設ける場合には、そのレールをどの様に
敷設管に対して支持するかが問題となる。
、管轄敷設用台車を敷設管上部に設けられたレールに沿
って走行させ、ケーブル管路を前記敷設管中に敷設して
ゆく方法を提案している゛が、台車を支持するレールを
敷設管の頂部に設ける場合には、そのレールをどの様に
敷設管に対して支持するかが問題となる。
通常、敷設管には、管相互を接続するための接続金具の
、萼り付はボルト穴が90’ピッチ等Q適宜なピッチで
設けられているが、このボルト穴等の係合手段を利用す
る方法が最も一般的である。
、萼り付はボルト穴が90’ピッチ等Q適宜なピッチで
設けられているが、このボルト穴等の係合手段を利用す
る方法が最も一般的である。
しかし、敷設管は地中にどのような形で埋設セットされ
るか分からず、従って、必ず隣接する敷設管の保合手段
の位相が一致するとは言えず、むしろ、位相がズレるほ
うが一般的である。
るか分からず、従って、必ず隣接する敷設管の保合手段
の位相が一致するとは言えず、むしろ、位相がズレるほ
うが一般的である。
また、重量のある敷設管を、その係合手段の°位相が一
致するように敷設することは、徒に現場の作業工数を増
大させることになり、適当ではなく、相互にズレな位相
位置に敷設された敷設管に対してもレールを敷設管の頂
部に設置し得るレール支持装置の開発が望まれていた。
致するように敷設することは、徒に現場の作業工数を増
大させることになり、適当ではなく、相互にズレな位相
位置に敷設された敷設管に対してもレールを敷設管の頂
部に設置し得るレール支持装置の開発が望まれていた。
(C)0発明の目的
本発明は、前述の欠点を解消すべく、敷設管の係合手段
の位相が一致していなくとも、レールを敷設管あ頂部に
容易に一般することの出来るレール支持装置を提供する
ことを目的とするものである。
の位相が一致していなくとも、レールを敷設管あ頂部に
容易に一般することの出来るレール支持装置を提供する
ことを目的とするものである。
(d)0発明の構成
即ち、本発明は、敷設管に設けられた係合手段と係合し
得るベースプレートを有し、前記ベースプレートに、敷
設管の内周方向にガイド手段を設け、該ガイド手段に、
レールを保持し褥るレールの保持手段の設けられたレー
ル支持機構を敷設管の内周に沿って移動固定自在に設け
て構成される。
得るベースプレートを有し、前記ベースプレートに、敷
設管の内周方向にガイド手段を設け、該ガイド手段に、
レールを保持し褥るレールの保持手段の設けられたレー
ル支持機構を敷設管の内周に沿って移動固定自在に設け
て構成される。
(e)0発明の実施例
以下、図面に基づき、本発明の実施例を、具体的に説明
する。
する。
第1図は本発明によるレール支持装置の一実施例を示す
正面図、第2図は本発明によるレール支持装置が用いら
れた管路の敷設現場を示す概略図、第3図は第1図のレ
ール支持装置におけるレール支持機構の詳細を示す拡大
図、第4図は第3図における■−■線による断面図、第
5図は第1図における■矢視図、第6図は第5図におけ
る■−■線による断面図、第7図はジヨイントバーを示
す正面図、第8図はレールの接続状態を示す斜視図、第
9図はレールの接i部分を示す正面図である。
正面図、第2図は本発明によるレール支持装置が用いら
れた管路の敷設現場を示す概略図、第3図は第1図のレ
ール支持装置におけるレール支持機構の詳細を示す拡大
図、第4図は第3図における■−■線による断面図、第
5図は第1図における■矢視図、第6図は第5図におけ
る■−■線による断面図、第7図はジヨイントバーを示
す正面図、第8図はレールの接続状態を示す斜視図、第
9図はレールの接i部分を示す正面図である。
管路の敷設現場1は、第2図に示すように、地上2から
wi9下げられた立坑3を有しており、立坑3からは水
平方向に、円筒形の敷設管5がそれぞれ相互に接続され
た形で地中17に埋設設置されている。敷設管5の接続
部付近、即ち敷設管5の両端部付近には、第1図に示す
ように、係合手段であるボルト穴5aが、その内周に沿
った形で90°ピツチで設けられており、更に、各敷設
管5の上部には、本発明によるレール支持装置6が設け
られている。レール支持装置6は、第1図に示すように
、敷設管5の内周面5bに沿った形で形成されたベース
プレート7を有しており、ベースプレート7の両端には
、第5図に示すように、ボルト挿入用の穴7aが各2個
づつ合計4個穿設されている。また、ベースプレート7
には、第6図に示すように、中央部に敷設管5と接触す
る台座7bが図中紙面と直角方向、即ちベースプレー1
−7の長手方向に形成されており、従って台座7bの両
側にはガイドレール7c、7cが同様にベースプレート
7の長手方向に形成されている。ガイドレール70には
、レール支持機構9がガイドレール7Cに沿って、敷設
管5の内周方向である第1図矢印A1B方向に移動自在
に設けられており、レール支持機構9は1対のレールホ
ルダ9a19aを有している。各レールホルダ9aは、
第3図及び第4図に示すように、レール係合溝9bの形
成された1対の保持プレーh9cを有しており、各保持
プレート9Cは、2個のネジ穴9eが貫通螺設された連
結板9dにより連結接続されている。
wi9下げられた立坑3を有しており、立坑3からは水
平方向に、円筒形の敷設管5がそれぞれ相互に接続され
た形で地中17に埋設設置されている。敷設管5の接続
部付近、即ち敷設管5の両端部付近には、第1図に示す
ように、係合手段であるボルト穴5aが、その内周に沿
った形で90°ピツチで設けられており、更に、各敷設
管5の上部には、本発明によるレール支持装置6が設け
られている。レール支持装置6は、第1図に示すように
、敷設管5の内周面5bに沿った形で形成されたベース
プレート7を有しており、ベースプレート7の両端には
、第5図に示すように、ボルト挿入用の穴7aが各2個
づつ合計4個穿設されている。また、ベースプレート7
には、第6図に示すように、中央部に敷設管5と接触す
る台座7bが図中紙面と直角方向、即ちベースプレー1
−7の長手方向に形成されており、従って台座7bの両
側にはガイドレール7c、7cが同様にベースプレート
7の長手方向に形成されている。ガイドレール70には
、レール支持機構9がガイドレール7Cに沿って、敷設
管5の内周方向である第1図矢印A1B方向に移動自在
に設けられており、レール支持機構9は1対のレールホ
ルダ9a19aを有している。各レールホルダ9aは、
第3図及び第4図に示すように、レール係合溝9bの形
成された1対の保持プレーh9cを有しており、各保持
プレート9Cは、2個のネジ穴9eが貫通螺設された連
結板9dにより連結接続されている。
また、各レールホルダ9aの、第4図上部(ζ(よ、ブ
ラケット9f、9fが形成されており、更にボルト穴9
g、9gが、第3図に示すように、貫通螺設されている
。更に、各レールホルダ9a19a間には、ジヨイント
バー22.22が、各ボルト穴9gに螺合されたボルト
10を、ジヨイントバー22の両側に穿設されたボルト
穴22aと長穴22bに貫通させた形で取り付けられて
おり、従って長穴22bにより、第3図右方のレールホ
ルダ9aは、左方のレールホルダ9aに対しである範囲
でガイドレール7Cに沿って矢印A、B方向に移動する
ことが出来る。
ラケット9f、9fが形成されており、更にボルト穴9
g、9gが、第3図に示すように、貫通螺設されている
。更に、各レールホルダ9a19a間には、ジヨイント
バー22.22が、各ボルト穴9gに螺合されたボルト
10を、ジヨイントバー22の両側に穿設されたボルト
穴22aと長穴22bに貫通させた形で取り付けられて
おり、従って長穴22bにより、第3図右方のレールホ
ルダ9aは、左方のレールホルダ9aに対しである範囲
でガイドレール7Cに沿って矢印A、B方向に移動する
ことが出来る。
(以下余白)
□
□
□
また、レール支持機構9のレール保持空間23には、複
数のレール部材11x、11.が接続されて構成された
レール11が嵌入支持されており、接続状態にある一方
のレール部材11xのウェブ端部には、第8図に示すよ
うに、2枚のガイド板11aが対向する形で溶接設置さ
れ、両ガイド板11a、llaの先端は、図中前方へ突
出してガイド板11a、Ila間にウェブ挿入空間11
bを形成している。また、隣接するレール部材11x、
117の上部フランジには、互いに対向する形で接続プ
レート15.16が溶接接続されており、接続プレート
15には突出部15aが、接続プレート16には前記突
出部15aが嵌入係合し得る窪み16aが形成されてい
る。
数のレール部材11x、11.が接続されて構成された
レール11が嵌入支持されており、接続状態にある一方
のレール部材11xのウェブ端部には、第8図に示すよ
うに、2枚のガイド板11aが対向する形で溶接設置さ
れ、両ガイド板11a、llaの先端は、図中前方へ突
出してガイド板11a、Ila間にウェブ挿入空間11
bを形成している。また、隣接するレール部材11x、
117の上部フランジには、互いに対向する形で接続プ
レート15.16が溶接接続されており、接続プレート
15には突出部15aが、接続プレート16には前記突
出部15aが嵌入係合し得る窪み16aが形成されてい
る。
管路の敷設現場1は以上のような構成を有するので、地
中17に埋設された敷設管5中に管路を敷設するには、
まず敷設管5中に管路を搬入するための管路敷設用台車
を支持するレール11を敷設する必要が有る。レール1
1は、第2図に示すように、敷設管5の頂部に1本だけ
、敷設管5の敷設方向である第2図矢印C方向に設ける
が□、この敷設に際しては、各敷設w5にレール支持装
置6を取り付ける。
中17に埋設された敷設管5中に管路を敷設するには、
まず敷設管5中に管路を搬入するための管路敷設用台車
を支持するレール11を敷設する必要が有る。レール1
1は、第2図に示すように、敷設管5の頂部に1本だけ
、敷設管5の敷設方向である第2図矢印C方向に設ける
が□、この敷設に際しては、各敷設w5にレール支持装
置6を取り付ける。
レール支持装置6の取り付けは、ベースプレート7の4
個の穴7aを介してボルト13を敷設管5のボルト穴5
aに螺合させることにより行うが、ボルト穴5aの位置
は各敷設管5の敷設状態によりまちまちであり、一致し
ていない。そこで、ベースプレート7を各敷設管5に取
り付けた状態で、ベースプレート7のガイドレール7C
にA1B方向に移動自在に係合されtコレール支持機構
9を、ブラケット9f及び連結板9d間にベースプレー
ト7を挾む形で移動させ、対向した各゛レールホルダ9
a、9aのレール係合溝9bにより支持されるレール1
1の中心CLが、敷設管5の頂部に一致し得るように調
整する。こうして、レール支持機構9のベースプレート
7に対する位置決めが終了したところで、第3図左方の
レールホルダ9aの連結板9dに螺合されたボルト25
G′締めて、当該レールホルダ9aをベースプレート7
に対して固定する。すると、シリインドバー22の長大
22゛bを介して第3図右方のレールホルダ9aのみが
ASB方向にある範囲で移動可能な状態となる。このよ
うに、敷設管5の全てのレール支持機構9の一方のレー
ルホルダ9aを固定し、他方のレールホルダ9aを移動
し得る状態にし、そこで、当該レールホルダ9aを第3
図最右方に移動させて、対向する1対の保持プレート9
Cの保合溝9b等により形成されるレール保持空間23
を拡大させ、当該拡大したレール保持空間23中に、第
3図下方から、レール11を挿入セットする。レール1
1がレール保持空間23中にセットされたところで、そ
れまで図中最右方(ζ移動していたもう一方のレールホ
ルダ9aを長穴22bに沿ってA方向に移動させ、レー
ル保持空間23を狭めてレール11を当該レール保持空
間23中、従って係合溝9b、9b間に保持する。第3
図右方のレールホルダ9aがレール11を保持スるに十
分なだけA方向に移動したところで、当該レールホルダ
9aの連結板9dのボルト25を締めて、レールホルダ
9aをベースプレート7に対して固定し、レール11を
敷設管5に対して確実に支持する。
個の穴7aを介してボルト13を敷設管5のボルト穴5
aに螺合させることにより行うが、ボルト穴5aの位置
は各敷設管5の敷設状態によりまちまちであり、一致し
ていない。そこで、ベースプレート7を各敷設管5に取
り付けた状態で、ベースプレート7のガイドレール7C
にA1B方向に移動自在に係合されtコレール支持機構
9を、ブラケット9f及び連結板9d間にベースプレー
ト7を挾む形で移動させ、対向した各゛レールホルダ9
a、9aのレール係合溝9bにより支持されるレール1
1の中心CLが、敷設管5の頂部に一致し得るように調
整する。こうして、レール支持機構9のベースプレート
7に対する位置決めが終了したところで、第3図左方の
レールホルダ9aの連結板9dに螺合されたボルト25
G′締めて、当該レールホルダ9aをベースプレート7
に対して固定する。すると、シリインドバー22の長大
22゛bを介して第3図右方のレールホルダ9aのみが
ASB方向にある範囲で移動可能な状態となる。このよ
うに、敷設管5の全てのレール支持機構9の一方のレー
ルホルダ9aを固定し、他方のレールホルダ9aを移動
し得る状態にし、そこで、当該レールホルダ9aを第3
図最右方に移動させて、対向する1対の保持プレート9
Cの保合溝9b等により形成されるレール保持空間23
を拡大させ、当該拡大したレール保持空間23中に、第
3図下方から、レール11を挿入セットする。レール1
1がレール保持空間23中にセットされたところで、そ
れまで図中最右方(ζ移動していたもう一方のレールホ
ルダ9aを長穴22bに沿ってA方向に移動させ、レー
ル保持空間23を狭めてレール11を当該レール保持空
間23中、従って係合溝9b、9b間に保持する。第3
図右方のレールホルダ9aがレール11を保持スるに十
分なだけA方向に移動したところで、当該レールホルダ
9aの連結板9dのボルト25を締めて、レールホルダ
9aをベースプレート7に対して固定し、レール11を
敷設管5に対して確実に支持する。
このように、″敷設管5のボルト穴5aがどのような位
−にあっても、レール支持機構9をベースプレート7に
沿って移動させることにより、容易にレール11のi心
CLを敷設管5の頂部と一致した形で保持することが出
来る。
−にあっても、レール支持機構9をベースプレート7に
沿って移動させることにより、容易にレール11のi心
CLを敷設管5の頂部と一致した形で保持することが出
来る。
なお、レール11を構成するレール部材11・、11V
相互間の接続は、第8図に示すように、一方のレール部
材11xの端部に設けられたガイド板11a、llaか
らなるウェブ挿入空間11bに、:゛ もう一方のレール部材117のウェブを挿入すると ′
共に、レール部材11xの接続プレート15の突出 ′
部15mを、レール部材11 の接続プレート16の窪
み16gに挿入係合させて行う。接続プレート15.1
6の突出部15a及び窪み16aは、第9図に示すよう
に、互いに相手のレール部材11.111Xのフランジ
11c上に突出しているので、レール部材11x、 1
1.:は相互に第7図上下方向にズレること無く接続さ
れる。この状態で、レール部材11x、11.v相互間
を溶接接合しても良いが、レール部材11x、 11.
は、第9図左右方向、即ち矢印り、E方向に連続的に接
続されることから、一度レール部材11x111vが接
続されるとその自重により、容易にE、F方向に移動す
ることは無いので、溶接する。ことなく、ガイド板11
a、lla及び接続プレート15.16による係合のみ
でも、実用上何らの支障も生じることは無い。
相互間の接続は、第8図に示すように、一方のレール部
材11xの端部に設けられたガイド板11a、llaか
らなるウェブ挿入空間11bに、:゛ もう一方のレール部材117のウェブを挿入すると ′
共に、レール部材11xの接続プレート15の突出 ′
部15mを、レール部材11 の接続プレート16の窪
み16gに挿入係合させて行う。接続プレート15.1
6の突出部15a及び窪み16aは、第9図に示すよう
に、互いに相手のレール部材11.111Xのフランジ
11c上に突出しているので、レール部材11x、 1
1.:は相互に第7図上下方向にズレること無く接続さ
れる。この状態で、レール部材11x、11.v相互間
を溶接接合しても良いが、レール部材11x、 11.
は、第9図左右方向、即ち矢印り、E方向に連続的に接
続されることから、一度レール部材11x111vが接
続されるとその自重により、容易にE、F方向に移動す
ることは無いので、溶接する。ことなく、ガイド板11
a、lla及び接続プレート15.16による係合のみ
でも、実用上何らの支障も生じることは無い。
こうして、レール11が、第2図に示すように、各敷設
管5を貫通する形で連続的に敷設されたところで、立坑
3から、レール11に、複数の管路21を支持した管路
敷設用台車20を、車輪20aをレール11に、第1図
に示すように係合させる形でセットし、管#21及び電
路敷設用台車20を灰々に立坑3内で継ぎ足しつつ、管
路敷設用台車20及び管路21をレール11に沿って矢
印C方向に押し込み、管路21の敷設管5内への敷設を
行ってゆ(。管Ws21の敷設管5内への敷設が完了し
、たところで、敷設管5内にコンクリート(セメントの
みを含む。)を充填打設して、管路21を敷設管5内に
定着させる。
管5を貫通する形で連続的に敷設されたところで、立坑
3から、レール11に、複数の管路21を支持した管路
敷設用台車20を、車輪20aをレール11に、第1図
に示すように係合させる形でセットし、管#21及び電
路敷設用台車20を灰々に立坑3内で継ぎ足しつつ、管
路敷設用台車20及び管路21をレール11に沿って矢
印C方向に押し込み、管路21の敷設管5内への敷設を
行ってゆ(。管Ws21の敷設管5内への敷設が完了し
、たところで、敷設管5内にコンクリート(セメントの
みを含む。)を充填打設して、管路21を敷設管5内に
定着させる。
(f)0発明の効果
以上、説明したように、本発明によれば、敷設管5に設
けられたボルト穴5a等の係合手段とボルト13等を介
して係合し得るベースプレート7を有し、前記ベースプ
レート7に敷設管5の内周方向−(即ち、矢印A、B方
向)にガイドレール70等のガイド手段を設け、前記ガ
イド手段に、レール11を保持し得るレールホルダ9a
等のレールの保持手段の設けられたレール支持機構9を
敷設管5の内周に沿って移動固定自在に設けたので、内
周面5bに均等な角度ピッチで設けられたボルト穴5a
等の係合手段がどのような位相となるように敷設管5が
敷設されていても、ベースプレート7に設けられたガイ
ド手段に沿ってル−ル支持機構9を移動させることによ
り、レール11を敷設管5の頂部に正確にセットするこ
とが可能となり、レール11の敷設作業を現場の作業工
数を増大させることなく、円滑に行うことが出来る。
けられたボルト穴5a等の係合手段とボルト13等を介
して係合し得るベースプレート7を有し、前記ベースプ
レート7に敷設管5の内周方向−(即ち、矢印A、B方
向)にガイドレール70等のガイド手段を設け、前記ガ
イド手段に、レール11を保持し得るレールホルダ9a
等のレールの保持手段の設けられたレール支持機構9を
敷設管5の内周に沿って移動固定自在に設けたので、内
周面5bに均等な角度ピッチで設けられたボルト穴5a
等の係合手段がどのような位相となるように敷設管5が
敷設されていても、ベースプレート7に設けられたガイ
ド手段に沿ってル−ル支持機構9を移動させることによ
り、レール11を敷設管5の頂部に正確にセットするこ
とが可能となり、レール11の敷設作業を現場の作業工
数を増大させることなく、円滑に行うことが出来る。
第1図は本発明によるレール支持装置の一実施例を示す
正面図、第2図は本発明によるレール支持装置が用いら
れた管路の敷設現場を示す概略図、第3図は第1図のレ
ール支持装置におけるレール支持機構の詳細を示す拡大
図、第4図は第3図におけるIV−IV線による断面図
、第5図は第1図における■矢視図、第6図は第5図に
おける■−■線による断面図、第7図はジヨイントバー
を示す正面図、第8図はレールの接続状態を示す斜視図
、第9図はレールの接続部分を示す正面図である。 5・・・・・・敷設管 5a・・・・・・係合手段(ボルト穴)5b・・・・内
周面 6・・・・・・レール支持装置 7・・・・・ベースプレート 7c・・・・・・ガイド手段(ガイドレール)9・・・
・・・レール支持機構 9a・・・・・・レールの保持手段(レールホルダ)出
願人 三井建設株式会社 代理人 弁理士 相1)伸二 :; 第 5 図 第6図 第7図
正面図、第2図は本発明によるレール支持装置が用いら
れた管路の敷設現場を示す概略図、第3図は第1図のレ
ール支持装置におけるレール支持機構の詳細を示す拡大
図、第4図は第3図におけるIV−IV線による断面図
、第5図は第1図における■矢視図、第6図は第5図に
おける■−■線による断面図、第7図はジヨイントバー
を示す正面図、第8図はレールの接続状態を示す斜視図
、第9図はレールの接続部分を示す正面図である。 5・・・・・・敷設管 5a・・・・・・係合手段(ボルト穴)5b・・・・内
周面 6・・・・・・レール支持装置 7・・・・・ベースプレート 7c・・・・・・ガイド手段(ガイドレール)9・・・
・・・レール支持機構 9a・・・・・・レールの保持手段(レールホルダ)出
願人 三井建設株式会社 代理人 弁理士 相1)伸二 :; 第 5 図 第6図 第7図
Claims (1)
- 内周面に複数の係合手段が設けられた敷設管に前記係1
合手段を介して取9付は支持されるレール支持装置にお
いて、敷設管に設けられた前記係合手段と係合し得るベ
ースプレートを有し、前記ベースプレートに、敷設管の
内周方向にガイド手段を設け、咳ガイド手段に、レール
を保持し得るレールの保持手段の設けられたレール支持
機構を敷設管の内周に沿って移動固定自在に設けたレー
ル支持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7822584A JPS60222680A (ja) | 1984-04-18 | 1984-04-18 | レ−ル支持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7822584A JPS60222680A (ja) | 1984-04-18 | 1984-04-18 | レ−ル支持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60222680A true JPS60222680A (ja) | 1985-11-07 |
| JPH0155834B2 JPH0155834B2 (ja) | 1989-11-27 |
Family
ID=13656103
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7822584A Granted JPS60222680A (ja) | 1984-04-18 | 1984-04-18 | レ−ル支持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60222680A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015178859A (ja) * | 2014-03-19 | 2015-10-08 | Jfeエンジニアリング株式会社 | パイプライン敷設方法及び機材搬送装置 |
-
1984
- 1984-04-18 JP JP7822584A patent/JPS60222680A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015178859A (ja) * | 2014-03-19 | 2015-10-08 | Jfeエンジニアリング株式会社 | パイプライン敷設方法及び機材搬送装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0155834B2 (ja) | 1989-11-27 |
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