JPS60222935A - デ−タ破壊自動検出制御方式 - Google Patents
デ−タ破壊自動検出制御方式Info
- Publication number
- JPS60222935A JPS60222935A JP59079509A JP7950984A JPS60222935A JP S60222935 A JPS60222935 A JP S60222935A JP 59079509 A JP59079509 A JP 59079509A JP 7950984 A JP7950984 A JP 7950984A JP S60222935 A JPS60222935 A JP S60222935A
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- JP
- Japan
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- data
- data area
- area
- program
- destruction
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/07—Responding to the occurrence of a fault, e.g. fault tolerance
- G06F11/16—Error detection or correction of the data by redundancy in hardware
- G06F11/1666—Error detection or correction of the data by redundancy in hardware where the redundant component is memory or memory area
- G06F11/167—Error detection by comparing the memory output
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/07—Responding to the occurrence of a fault, e.g. fault tolerance
- G06F11/0703—Error or fault processing not based on redundancy, i.e. by taking additional measures to deal with the error or fault not making use of redundancy in operation, in hardware, or in data representation
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
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- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
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- G06F11/0703—Error or fault processing not based on redundancy, i.e. by taking additional measures to deal with the error or fault not making use of redundancy in operation, in hardware, or in data representation
- G06F11/0706—Error or fault processing not based on redundancy, i.e. by taking additional measures to deal with the error or fault not making use of redundancy in operation, in hardware, or in data representation the processing taking place on a specific hardware platform or in a specific software environment
- G06F11/073—Error or fault processing not based on redundancy, i.e. by taking additional measures to deal with the error or fault not making use of redundancy in operation, in hardware, or in data representation the processing taking place on a specific hardware platform or in a specific software environment in a memory management context, e.g. virtual memory or cache management
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/004—Error avoidance
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Quality & Reliability (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の属する技術分野
本発明は、データ処理システムにおけるデータ・エリア
内容の破壊を自動的に検出するデータ・エリア破壊自動
検出制御方式に関する。
内容の破壊を自動的に検出するデータ・エリア破壊自動
検出制御方式に関する。
従来技術
マルチタスク方式を採用した電子計算機システムにおい
ては、各タスク間でデータの授受を行なうために、シス
テム内のすべてのタスクおよびルーチンから参照可能な
システム共用データ・エリアを必要とする。
ては、各タスク間でデータの授受を行なうために、シス
テム内のすべてのタスクおよびルーチンから参照可能な
システム共用データ・エリアを必要とする。
一方、データ・エリアとして割当てる主記憶装置は有限
であるため、システム全体の資源としてあらかじめ確保
しておき、プログラムがシステム共用データ・エリアを
必要とした時に、グログララムの要求に従ってシステム
共用データ・エリアの一部を要求元プログラムに割当て
る制御を行なっている。
であるため、システム全体の資源としてあらかじめ確保
しておき、プログラムがシステム共用データ・エリアを
必要とした時に、グログララムの要求に従ってシステム
共用データ・エリアの一部を要求元プログラムに割当て
る制御を行なっている。
ところで、システム共用データ・エリアはシステム内の
すべてのプログラムから参照可能であるが、一方ではシ
ステム共用データ・エリアに1き込む資格を持っている
プログラムからもすいてのシステム共用データ・エリア
線域に曹き込むことが可能となっている。
すべてのプログラムから参照可能であるが、一方ではシ
ステム共用データ・エリアに1き込む資格を持っている
プログラムからもすいてのシステム共用データ・エリア
線域に曹き込むことが可能となっている。
このため、あるプログラムの異常動作によりシステム共
用データ・エリアのデータ内容破壊が発生すると、シス
テムが予期せぬ異常動作を起すとともに、異常動作を起
した原因の解明が困難であるという欠点がある。
用データ・エリアのデータ内容破壊が発生すると、シス
テムが予期せぬ異常動作を起すとともに、異常動作を起
した原因の解明が困難であるという欠点がある。
発明の目的
本発明の目的は上記従来方式の欠点を解消し、システム
共用データ・エリア内のデータ破壊が発生した場合、自
動的にデータ破壊を検出しシステムが異常動作を起さな
いよう自動停止し、異常状態の解析が容易に出来るよう
にしたデータ破壊自動検出制御方式を提供することにあ
る。
共用データ・エリア内のデータ破壊が発生した場合、自
動的にデータ破壊を検出しシステムが異常動作を起さな
いよう自動停止し、異常状態の解析が容易に出来るよう
にしたデータ破壊自動検出制御方式を提供することにあ
る。
発明の構成
本発明の方式は、
プログラムの要求に従って割当てを行なうシステム共用
デー2番エリアを管理するデータ・エリア管理機構と、 データ破壊を検出するために前記データ・エリア管理機
構で割当てられた割当単位エリアの先頭部および終端部
にデータ破壊検出パターンを設定するデータ破壊検出パ
ターン設定機構と、データ破壊検出パターンが破壊され
ていることを検出するデータ破壊検出機構と、 このデータ破壊検出機構によシデータ破懐を検出した場
合、システムを自動停止させるシステム自動停止機構と
から構成されている。
デー2番エリアを管理するデータ・エリア管理機構と、 データ破壊を検出するために前記データ・エリア管理機
構で割当てられた割当単位エリアの先頭部および終端部
にデータ破壊検出パターンを設定するデータ破壊検出パ
ターン設定機構と、データ破壊検出パターンが破壊され
ていることを検出するデータ破壊検出機構と、 このデータ破壊検出機構によシデータ破懐を検出した場
合、システムを自動停止させるシステム自動停止機構と
から構成されている。
発明の原理と作用
本発明のデータ破壊検出方式は、システム共用データ・
エリアを一定単位ごとに分割し、システム共用データ・
エリア使用元がアクセス可能エリアを越えてアクセスを
行い、自分自身に割当てられていないデータ・エリアの
データ内容を破壊した場合、自動的に検出通知を行ない
システムを自動停止させることを特徴とするものである
。
エリアを一定単位ごとに分割し、システム共用データ・
エリア使用元がアクセス可能エリアを越えてアクセスを
行い、自分自身に割当てられていないデータ・エリアの
データ内容を破壊した場合、自動的に検出通知を行ない
システムを自動停止させることを特徴とするものである
。
発明の実施例
次に本発明の一実施例について図面を参照して詳細に説
明する。
明する。
第1図を参照すると、本発明によるシステム共用データ
・エリアは、システム共用データ・エリアを使用するプ
ログラムの要求サイズごとに分割されて管理されておシ
、分割されたデータ・エリアおのおのにデータ破壊検出
パターンが設定されている。
・エリアは、システム共用データ・エリアを使用するプ
ログラムの要求サイズごとに分割されて管理されておシ
、分割されたデータ・エリアおのおのにデータ破壊検出
パターンが設定されている。
データ破壊検出パターンとしては、データ・エリアの先
頭部に破壊検出パターンとして一定の値が設定され、デ
ータ・エリアの終端部にデータ破壊検出パターンとして
先頭部のデータ破壊検出パターンの排他的論理和が設定
される。
頭部に破壊検出パターンとして一定の値が設定され、デ
ータ・エリアの終端部にデータ破壊検出パターンとして
先頭部のデータ破壊検出パターンの排他的論理和が設定
される。
排他的論理和かデータ・エリアの終端部に設定されるこ
とによシ同一データによるデータ破壊が発生した場合に
おいてもデータ・エリアのデータ破壊の発生を検出する
ことができる。
とによシ同一データによるデータ破壊が発生した場合に
おいてもデータ・エリアのデータ破壊の発生を検出する
ことができる。
−1:多システム共用データ・エリアが要求元プログラ
ムに割当てられると要求元プログラムは割当てられたデ
ータ嗜エリアを任意に使用することが可能である。
ムに割当てられると要求元プログラムは割当てられたデ
ータ嗜エリアを任意に使用することが可能である。
次に第2図を用いてデータ破壊検出パターンの初期設定
の方式を説明する。
の方式を説明する。
システム初期設定開始時にはシステム共用データ・エリ
アはすべて未使用状態であシ、システム初期設定処理の
一環としてシステム共用データ・エリアが割当データ・
エリア単位ごとに分割され、未使用データ嗜エリアとし
て管理されるとともに分割された割当データ・エリア単
位すべてにデータ破壊検出パターンが設定される。
アはすべて未使用状態であシ、システム初期設定処理の
一環としてシステム共用データ・エリアが割当データ・
エリア単位ごとに分割され、未使用データ嗜エリアとし
て管理されるとともに分割された割当データ・エリア単
位すべてにデータ破壊検出パターンが設定される。
次に第3図を用いて、データ破壊自動検出制御方式を説
明する。
明する。
システム共用データ・エリアを使用するプログラムが、
システム共用チーターエリアの割付要求を行なうと、未
使用データ・エリアから要求データエリIJアの確保割
付が行なわれる。
システム共用チーターエリアの割付要求を行なうと、未
使用データ・エリアから要求データエリIJアの確保割
付が行なわれる。
このとき、確保したデータ・エリアの先頭部と終端部の
データ破壊検出パターンとが比較され、データ破壊検出
パターンとして正しい値が設定されていた時にはシステ
ム共用データ・エリア要求元に確保したデータ・エリア
が割付けられる。
データ破壊検出パターンとが比較され、データ破壊検出
パターンとして正しい値が設定されていた時にはシステ
ム共用データ・エリア要求元に確保したデータ・エリア
が割付けられる。
データ破壊検出パターンの先頭部の内容と終端部の内容
とが等しくない場合には、あるプログラムの異常動作に
よりシステム共用データ・エリアのデータ破壊が発生し
ているものと判断され、システムが自動停止されるとと
もに異常状態がシステム運用者に通知される。
とが等しくない場合には、あるプログラムの異常動作に
よりシステム共用データ・エリアのデータ破壊が発生し
ているものと判断され、システムが自動停止されるとと
もに異常状態がシステム運用者に通知される。
なお、データ・エリアの割付要求時に未使用データ・エ
リアが存在しない場合には、新たにシステム共用データ
・エリア用の領域が確保され、システム共用データ拳エ
リアのフォーマツティングとデータ破壊検出パターンの
設定を行なった後にシステム共用データ・エリアの割付
が行なわれる。
リアが存在しない場合には、新たにシステム共用データ
・エリア用の領域が確保され、システム共用データ拳エ
リアのフォーマツティングとデータ破壊検出パターンの
設定を行なった後にシステム共用データ・エリアの割付
が行なわれる。
システム共用データ[相]エリア使用者がシステム共用
データ・エリアを不用として解放要求を行なった場合に
は、解放されたデータ・エリアが未使用データ嗜エリア
として管理されるとともに、データ・エリア割当時と同
等のデータ・エリアの破壊検査が行なわれ、使用してい
たデータ・エリアのデータ’fH−38が発生していな
いか検証が行なわれる。
データ・エリアを不用として解放要求を行なった場合に
は、解放されたデータ・エリアが未使用データ嗜エリア
として管理されるとともに、データ・エリア割当時と同
等のデータ・エリアの破壊検査が行なわれ、使用してい
たデータ・エリアのデータ’fH−38が発生していな
いか検証が行なわれる。
検証の結果異常が発生していた場合にL1システムが自
動停止されるとともに異常状態がシステム運用者に通知
される。
動停止されるとともに異常状態がシステム運用者に通知
される。
発明の効果
本発明によれば、おるプログラムの異常動作によシステ
ム運用データ・エリアのデータ内容が破壊された時に、
データ破壊を自動検出し、システム動作を停止すること
によりシステム全体の異常動作の拡大を防ぐとともに、
異常状態の解析が容易にできるという効果がある。
ム運用データ・エリアのデータ内容が破壊された時に、
データ破壊を自動検出し、システム動作を停止すること
によりシステム全体の異常動作の拡大を防ぐとともに、
異常状態の解析が容易にできるという効果がある。
第1図は本発明によるシステム共用データ・エリアの形
式を示す図、第2図は、本発明のデータ破壊検出パター
ン初期設定方式の一例を示す図、および第3図は、デー
タ破壊自動検出制御方式の一例を示す図である。 第1図において、A・・・・・・先頭部データ破壊検出
パターン、B・・・・・・終端部データ破壊検出パター
ン、C・・・・・・システム共用データ・エリア割当単
位。 システム共用データ、エソY 第1図
式を示す図、第2図は、本発明のデータ破壊検出パター
ン初期設定方式の一例を示す図、および第3図は、デー
タ破壊自動検出制御方式の一例を示す図である。 第1図において、A・・・・・・先頭部データ破壊検出
パターン、B・・・・・・終端部データ破壊検出パター
ン、C・・・・・・システム共用データ・エリア割当単
位。 システム共用データ、エソY 第1図
Claims (1)
- マルチタスク方式を採用した電子計算機システムにおい
て、システム内の共通参照可能データ・エリアに対する
アクセス可能範囲を越えてアクセスすることによる特定
データ嗜エリアのデータ内容破壊が発生した場合、自動
的にデータ内容破壊が行なわれたことを検出し、システ
ム動作を強制的に停止するとともにデータ破壊発生を通
知することを特徴とするデータ破壊自動検出制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59079509A JPS60222935A (ja) | 1984-04-20 | 1984-04-20 | デ−タ破壊自動検出制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59079509A JPS60222935A (ja) | 1984-04-20 | 1984-04-20 | デ−タ破壊自動検出制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60222935A true JPS60222935A (ja) | 1985-11-07 |
Family
ID=13691916
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59079509A Pending JPS60222935A (ja) | 1984-04-20 | 1984-04-20 | デ−タ破壊自動検出制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60222935A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4829327A (ja) * | 1971-07-26 | 1973-04-18 | ||
| JPS51141537A (en) * | 1975-05-31 | 1976-12-06 | Toshiba Corp | Memory access control device |
-
1984
- 1984-04-20 JP JP59079509A patent/JPS60222935A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4829327A (ja) * | 1971-07-26 | 1973-04-18 | ||
| JPS51141537A (en) * | 1975-05-31 | 1976-12-06 | Toshiba Corp | Memory access control device |
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