JPS6022336A - マスタスライス型半導体装置 - Google Patents
マスタスライス型半導体装置Info
- Publication number
- JPS6022336A JPS6022336A JP58130201A JP13020183A JPS6022336A JP S6022336 A JPS6022336 A JP S6022336A JP 58130201 A JP58130201 A JP 58130201A JP 13020183 A JP13020183 A JP 13020183A JP S6022336 A JPS6022336 A JP S6022336A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cell
- unused
- semiconductor device
- type semiconductor
- area
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D84/00—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers
- H10D84/90—Masterslice integrated circuits
- H10D84/998—Input and output buffer/driver structures
Landscapes
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Design And Manufacture Of Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の属する技術分野]
この発明は、マスタスライス型半導体装置に関する。
[従来技術とその問題点]
従来、大規模論理ICを開発する場合には設計及び製造
工程に要する時間が膨大となってしまっていた。これを
克服する手段として素子同士の接続を行なう配線工程を
変えるだけで所望の論理機能を持つLSIを開発すると
いう、マスタスライス型半導体装置が提案されている。
工程に要する時間が膨大となってしまっていた。これを
克服する手段として素子同士の接続を行なう配線工程を
変えるだけで所望の論理機能を持つLSIを開発すると
いう、マスタスライス型半導体装置が提案されている。
その例を第1図に示す。
配線の接続によシ種々の論理機能をもたせることができ
る基本セルがマトリックス状に配置されているチップ中
央部の領域101(コア領域)と、その周辺部にある、
チップ外部とのインターフェイス専用の回路となるI1
0セルを並べたI76セル領域102とからなっている
。
る基本セルがマトリックス状に配置されているチップ中
央部の領域101(コア領域)と、その周辺部にある、
チップ外部とのインターフェイス専用の回路となるI1
0セルを並べたI76セル領域102とからなっている
。
論理ICにおいてはI10セル領域の全”10 セAを
使用することはなく、必要なピン数に対応してIろセル
が使用され、従って他は空き領域となる。
使用することはなく、必要なピン数に対応してIろセル
が使用され、従って他は空き領域となる。
このようなマスタスライス型半導体装置においてゲート
数(基本セル数)の増大に伴い、コア領域だけでは論理
機能を果せない場合もあシこのような時には、チップ面
積を大きくしなければならないトイウ問題ト、製造コス
ト、パッケージコストの増大もまねくという問題があっ
た。
数(基本セル数)の増大に伴い、コア領域だけでは論理
機能を果せない場合もあシこのような時には、チップ面
積を大きくしなければならないトイウ問題ト、製造コス
ト、パッケージコストの増大もまねくという問題があっ
た。
[発明の目的]
未使用のI/、セルに、駆動用以外の論理機能(コア領
域と同等の論理機能)を持たせるようにして、チップ面
積を有効に使用し、従来の問題を克服する事を目的とす
る。
域と同等の論理機能)を持たせるようにして、チップ面
積を有効に使用し、従来の問題を克服する事を目的とす
る。
[発明の概要]
マスタスライス型半導体装置が大規模になった場合、多
数の入出力ピンが必要となる。つまシI7.セル数が多
くな凱I10セル領域が大きな面積を占る。このように
なると未使用部分の■10セルも存在しチップ面積が大
きくなってくる。この未使用部分のI7.セルを有効に
使用するため未使用部分のI7.セルにコア領域と同等
の論理機能を持たせたことである。
数の入出力ピンが必要となる。つまシI7.セル数が多
くな凱I10セル領域が大きな面積を占る。このように
なると未使用部分の■10セルも存在しチップ面積が大
きくなってくる。この未使用部分のI7.セルを有効に
使用するため未使用部分のI7.セルにコア領域と同等
の論理機能を持たせたことである。
[発明の効果コ
マスタスライス型半導体装置面積内で、論理機能を持っ
たコア領域以外KI/、セル空き一領域でコア領域と同
等の機能を持たせることによシ、%セル空き領域を有効
に使用でき、かつコア領域の論理機能だけではたりない
場合、■んセル空き領域で実現でき、チップ面積の有効
利用となる〇[発明の実施例] 第2図と第3図にマスタスライス型半導体装置のI7.
セル領域(4)拡大図と、コア領域(B)拡大図を示す
。201は未使用I10セルであり、このままの状態で
はむだな空き領域となってしまうので、この空き領域を
有効に使用するため301のようにコア領域と同等の論
理機能を持たせて配線で接続して使用する。
たコア領域以外KI/、セル空き一領域でコア領域と同
等の機能を持たせることによシ、%セル空き領域を有効
に使用でき、かつコア領域の論理機能だけではたりない
場合、■んセル空き領域で実現でき、チップ面積の有効
利用となる〇[発明の実施例] 第2図と第3図にマスタスライス型半導体装置のI7.
セル領域(4)拡大図と、コア領域(B)拡大図を示す
。201は未使用I10セルであり、このままの状態で
はむだな空き領域となってしまうので、この空き領域を
有効に使用するため301のようにコア領域と同等の論
理機能を持たせて配線で接続して使用する。
このようにすることにより未使用I10セルを有効に使
用でき、コア領域部分の論理機能だけでは果せ麦い時、
未使用I10セルを使用することができる。
用でき、コア領域部分の論理機能だけでは果せ麦い時、
未使用I10セルを使用することができる。
第1図は、マスタスライス型半導体装置の平面図、第2
図及び第3図はマスタスライス型半導体装置の%セル領
域及びコア領域の平面図である。 図において。 202 、203 、302 、303・・外部とのイ
ンターフェイスに用いられる駆動用回路、 201・・・未使用■ろセル、 301・・・未使用%セルを用いてコア領域部分と同等
の論理機能を持たせるようにしたI10セル0
図及び第3図はマスタスライス型半導体装置の%セル領
域及びコア領域の平面図である。 図において。 202 、203 、302 、303・・外部とのイ
ンターフェイスに用いられる駆動用回路、 201・・・未使用■ろセル、 301・・・未使用%セルを用いてコア領域部分と同等
の論理機能を持たせるようにしたI10セル0
Claims (1)
- マトリックス状に並んだ基本セル領域とその周辺ニI1
0セル領域とを有するマスタスライス型半導体装置にお
いて、未使用のI7oセルに前記基本セルと同等の機能
を持たせ、前記基本セル領域とこのI10セルとを配線
で接続して論理回路動作を実現したことを特徴とするマ
スタスライス型半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58130201A JPS6022336A (ja) | 1983-07-19 | 1983-07-19 | マスタスライス型半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58130201A JPS6022336A (ja) | 1983-07-19 | 1983-07-19 | マスタスライス型半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6022336A true JPS6022336A (ja) | 1985-02-04 |
Family
ID=15028507
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58130201A Pending JPS6022336A (ja) | 1983-07-19 | 1983-07-19 | マスタスライス型半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6022336A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6088173A (ja) * | 1984-08-06 | 1985-05-17 | 岡田 貴憲 | タオル端部の三つ折り装置 |
| US5083181A (en) * | 1987-11-27 | 1992-01-21 | Hitachi, Ltd. | Semiconductor integrated circuit device and wiring method thereof |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5844741A (ja) * | 1981-09-10 | 1983-03-15 | Fujitsu Ltd | 半導体集積回路 |
-
1983
- 1983-07-19 JP JP58130201A patent/JPS6022336A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5844741A (ja) * | 1981-09-10 | 1983-03-15 | Fujitsu Ltd | 半導体集積回路 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6088173A (ja) * | 1984-08-06 | 1985-05-17 | 岡田 貴憲 | タオル端部の三つ折り装置 |
| US5083181A (en) * | 1987-11-27 | 1992-01-21 | Hitachi, Ltd. | Semiconductor integrated circuit device and wiring method thereof |
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