JPS60223617A - ロ−ル成形装置 - Google Patents
ロ−ル成形装置Info
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- JPS60223617A JPS60223617A JP8266384A JP8266384A JPS60223617A JP S60223617 A JPS60223617 A JP S60223617A JP 8266384 A JP8266384 A JP 8266384A JP 8266384 A JP8266384 A JP 8266384A JP S60223617 A JPS60223617 A JP S60223617A
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- Japan
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- roll
- plate material
- cam
- driving shaft
- moving
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- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 title 1
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 33
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000001788 irregular Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000001154 acute effect Effects 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D5/00—Bending sheet metal along straight lines, e.g. to form simple curves
- B21D5/06—Bending sheet metal along straight lines, e.g. to form simple curves by drawing procedure making use of dies or forming-rollers, e.g. making profiles
- B21D5/08—Bending sheet metal along straight lines, e.g. to form simple curves by drawing procedure making use of dies or forming-rollers, e.g. making profiles making use of forming-rollers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
- Shaping Of Tube Ends By Bending Or Straightening (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は、断面形状が長手方向において変化する異形断
面の例えばテーバ状板材を成形するロール成形装置に関
する。
面の例えばテーバ状板材を成形するロール成形装置に関
する。
(従来技術)
自動車関係においては、幅広のドアフレームや不定断面
のベルトモール等のように、断面形状が長手方向におい
て変化するテーバ状板材が使用されている。従来、例え
ば第1図に示すように、幅方向両端部に鋭角的に折り曲
げたフランジ部1a及び1bを有し幅方向中間部に湾曲
部1Cを有する断面形状のテーバ状板材1を成形する場
合、主に油圧プレス装置を用いて各部を順次加工してい
た。従って、このような従来方式においては、プレス工
程を繰り返して行うため、加工能率が悪いという問題が
あった。
のベルトモール等のように、断面形状が長手方向におい
て変化するテーバ状板材が使用されている。従来、例え
ば第1図に示すように、幅方向両端部に鋭角的に折り曲
げたフランジ部1a及び1bを有し幅方向中間部に湾曲
部1Cを有する断面形状のテーバ状板材1を成形する場
合、主に油圧プレス装置を用いて各部を順次加工してい
た。従って、このような従来方式においては、プレス工
程を繰り返して行うため、加工能率が悪いという問題が
あった。
(発明の目的)
本発明は、この点に鑑みてなされたもので、その目的は
、異形断面のテーバ状板材を精度よく高能率に成形し得
るロール成形装置を提供することにある。
、異形断面のテーバ状板材を精度よく高能率に成形し得
るロール成形装置を提供することにある。
(発明の構成)
この目的を達成する本発明は、対向するスタンド間に一
対の駆動軸を支持せしめ、該一対の駆動軸に、固定ロー
ル。駒と該固定ロール駒の隣で一体的に軸方向に移動可
能な移動ロール駒とをそれぞれ設け、又、前記移動ロー
ル駒を移動させるためのシートカムを備えると共に、該
シートカムの移動は、その長手方向に設けたラックと該
ラックと噛合するビニオンを用いて行うようにし、更に
、該ビニオンの回転速度と前記駆動軸の回転速醍との速
度比を変え得るようにしたことを特徴とするものである
。
対の駆動軸を支持せしめ、該一対の駆動軸に、固定ロー
ル。駒と該固定ロール駒の隣で一体的に軸方向に移動可
能な移動ロール駒とをそれぞれ設け、又、前記移動ロー
ル駒を移動させるためのシートカムを備えると共に、該
シートカムの移動は、その長手方向に設けたラックと該
ラックと噛合するビニオンを用いて行うようにし、更に
、該ビニオンの回転速度と前記駆動軸の回転速醍との速
度比を変え得るようにしたことを特徴とするものである
。
(実施例)
以下、図面を参照し本発明の詳細な説明する。
第2図及び第3図に示す如く、ベースフレーム2上に、
所要の間隔にてスタンド3,4を対向設置すると共に、
該スタンド3,4間に、一方のスタンド3側に具備した
第1の駆動装置5によって′回転駆動される上下の駆動
軸6,7を所定間隔にて軸受8により支持させ、前記上
下の駆動軸6.。
所要の間隔にてスタンド3,4を対向設置すると共に、
該スタンド3,4間に、一方のスタンド3側に具備した
第1の駆動装置5によって′回転駆動される上下の駆動
軸6,7を所定間隔にて軸受8により支持させ、前記上
下の駆動軸6.。
7のスタンド3側端部には、軸方向への移動を規制され
た板材成形用固定ロール駒9.10を設け、又、駆動軸
6.7の中間部には、ブツシュ11゜12を介し軸方向
への移動を自由とした板材成形用移動ロール駒13.1
4を設けると共に、該上移動ロール駒13の端部外周に
形成した突起13aを上移動ロール駒14の端部外周に
形成した凹溝148に係合せしめて、両移動ロール駒1
3゜14を一体移動し得るようにする。更に、下駆動軸
6のスタンド4側端部には、移動ロール駒13゜14を
軸方向へ移動せしめるためのシートカム15に対し上部
より嵌合して、シートカム15の移動(第2図において
紙面に対し垂直方向)をガイドするガイドロール16を
取付け、一方、下駆動軸7のスタンド4側端部には、ブ
ツシュ12を介し移動ブロック17を設けると共に、該
移動ブロック17の上移動ロール駒14側の面に、係合
部材18を固設し、且つ該係合部材18を、上移動ロー
ル駒14の移動ブロック17側の面にボルト19により
取付けたフック受リング20に回転自在に係合せしめる
。又、ブツシュ12の移動ブロック17右側位置く第2
図)には、シートカム15の端部下面長手方向に刻設し
たラック21(一体でも別体でもよい)と係合して、シ
ートカム15を移動させるだめのビニオン22を回動自
在に取付け、更に、前記移動ブロック17の上部には、
シートカム15の下面長手方向に設けたガイド溝15a
と係合し得るカムフオロー23を設け、且つ前記移動ブ
ロック17の下部には、ベースフレーム2上に固定した
ガイドブロック24上面のガイド凹部24aに係合する
カムフオロー25を設ける。カムフオロー23.25は
、第4図に示すように、シャフト26に対し回転自在に
設けてあり、しかも外周面には適数のベアリング27を
具備している。又、ビニオン22に外接(噛合)するビ
ニオン28は、第2の駆動装置29の駆動軸30に取付
【プられ、該駆動装置29の動力をビニオン22を介し
てシートカム15に伝達する。軸受31は前記駆動軸3
0を支持するものである。
た板材成形用固定ロール駒9.10を設け、又、駆動軸
6.7の中間部には、ブツシュ11゜12を介し軸方向
への移動を自由とした板材成形用移動ロール駒13.1
4を設けると共に、該上移動ロール駒13の端部外周に
形成した突起13aを上移動ロール駒14の端部外周に
形成した凹溝148に係合せしめて、両移動ロール駒1
3゜14を一体移動し得るようにする。更に、下駆動軸
6のスタンド4側端部には、移動ロール駒13゜14を
軸方向へ移動せしめるためのシートカム15に対し上部
より嵌合して、シートカム15の移動(第2図において
紙面に対し垂直方向)をガイドするガイドロール16を
取付け、一方、下駆動軸7のスタンド4側端部には、ブ
ツシュ12を介し移動ブロック17を設けると共に、該
移動ブロック17の上移動ロール駒14側の面に、係合
部材18を固設し、且つ該係合部材18を、上移動ロー
ル駒14の移動ブロック17側の面にボルト19により
取付けたフック受リング20に回転自在に係合せしめる
。又、ブツシュ12の移動ブロック17右側位置く第2
図)には、シートカム15の端部下面長手方向に刻設し
たラック21(一体でも別体でもよい)と係合して、シ
ートカム15を移動させるだめのビニオン22を回動自
在に取付け、更に、前記移動ブロック17の上部には、
シートカム15の下面長手方向に設けたガイド溝15a
と係合し得るカムフオロー23を設け、且つ前記移動ブ
ロック17の下部には、ベースフレーム2上に固定した
ガイドブロック24上面のガイド凹部24aに係合する
カムフオロー25を設ける。カムフオロー23.25は
、第4図に示すように、シャフト26に対し回転自在に
設けてあり、しかも外周面には適数のベアリング27を
具備している。又、ビニオン22に外接(噛合)するビ
ニオン28は、第2の駆動装置29の駆動軸30に取付
【プられ、該駆動装置29の動力をビニオン22を介し
てシートカム15に伝達する。軸受31は前記駆動軸3
0を支持するものである。
尚、シートカム15のガイド溝15aは、進行方向先端
より後端へ向けて、スタンド4から離反する方向若しく
は接近する方向の傾斜を有している。
より後端へ向けて、スタンド4から離反する方向若しく
は接近する方向の傾斜を有している。
斯かる構成とした本発明のロール成形装置において、今
、駆動装置5及び29を作動させると、駆動軸6,7及
び30が駆動され、駆動軸6.7と一体的に、固定ロー
ル駒9,10及び移動ロール駒13.14並びにガイド
ロール16が回転し、駆動軸30の回転速度に応じてビ
ニオン22が回転する。この状態において、ロール駒9
,13とロール駒10.14との間に板材1を挿入し、
ガイドロール16と移動ブロック17との間にシートカ
ム15を挿入してガイド溝15aにカムフオロー23を
係合させる。これにより、シートカム15のラック21
にビニオン22が噛合するので、シートカム15はビニ
オン22の回転に同期して移動する。又、この際カムフ
オロー23がシートカム15の傾斜したガイド溝り5a
内を倣動するので、カムフオロー23を取付けた移動ブ
ロック17が下駆動軸7上を移動する。尚、移動ブロッ
ク17は、この移動時に下部のカム740−25がガイ
ドブロック24のガイド凹部24aに係合。
、駆動装置5及び29を作動させると、駆動軸6,7及
び30が駆動され、駆動軸6.7と一体的に、固定ロー
ル駒9,10及び移動ロール駒13.14並びにガイド
ロール16が回転し、駆動軸30の回転速度に応じてビ
ニオン22が回転する。この状態において、ロール駒9
,13とロール駒10.14との間に板材1を挿入し、
ガイドロール16と移動ブロック17との間にシートカ
ム15を挿入してガイド溝15aにカムフオロー23を
係合させる。これにより、シートカム15のラック21
にビニオン22が噛合するので、シートカム15はビニ
オン22の回転に同期して移動する。又、この際カムフ
オロー23がシートカム15の傾斜したガイド溝り5a
内を倣動するので、カムフオロー23を取付けた移動ブ
ロック17が下駆動軸7上を移動する。尚、移動ブロッ
ク17は、この移動時に下部のカム740−25がガイ
ドブロック24のガイド凹部24aに係合。
しているので、回転はしない。これによって、移動ブロ
ック17の移動力が、係合部材18及びフツク受リング
20を介し上移動ロール駒14に伝達され、上移動ロー
ル駒14の凹溝14aと、F移動ロール駒13の突起1
3aとの係合を介し両移動ロール駒13.1’4は一体
的に移動する。従って、固定ロール駒9,10と移動ロ
ール駒13゜14との距離はガイド溝15aとカムフオ
ロー23の係合位置によって変化し、そこを通過し成形
される板材1の幅も上記変化に相応して変化し、結局、
板材1はデーパ状に成形される。即ち、ガイド溝15a
の傾斜角度に相応して板材1にテーバがつけられること
になる。
ック17の移動力が、係合部材18及びフツク受リング
20を介し上移動ロール駒14に伝達され、上移動ロー
ル駒14の凹溝14aと、F移動ロール駒13の突起1
3aとの係合を介し両移動ロール駒13.1’4は一体
的に移動する。従って、固定ロール駒9,10と移動ロ
ール駒13゜14との距離はガイド溝15aとカムフオ
ロー23の係合位置によって変化し、そこを通過し成形
される板材1の幅も上記変化に相応して変化し、結局、
板材1はデーパ状に成形される。即ち、ガイド溝15a
の傾斜角度に相応して板材1にテーバがつけられること
になる。
ここで、ロール駒9.10.13.14と板材1との間
には、現実には滑りが生じる。一方、シートカム15は
ピニオン22の回転に応じて正確に移動する。このため
、同一長さのシートカム15と板材1を挿入すると、シ
ートカム15が先に装置外に排出され、シートカム15
の形状と合致したテーバの板材1を得ることができない
。そこで、本実施例では、2つの駆動装置5.29を用
い、駆動軸6.7と30との速度比を可変にしている。
には、現実には滑りが生じる。一方、シートカム15は
ピニオン22の回転に応じて正確に移動する。このため
、同一長さのシートカム15と板材1を挿入すると、シ
ートカム15が先に装置外に排出され、シートカム15
の形状と合致したテーバの板材1を得ることができない
。そこで、本実施例では、2つの駆動装置5.29を用
い、駆動軸6.7と30との速度比を可変にしている。
このようにすれば、シートカム15と板材1との速度を
ほぼ完全に一致させることができ、所望の形状の板材1
を得ることができる。尚、板材1の移動速度を検出する
速度センサを配設し、該センサの出力に基づきピニオン
22の回転数を制御すれば、容易に板材1とシートカム
15の速度を一致させることができる。
ほぼ完全に一致させることができ、所望の形状の板材1
を得ることができる。尚、板材1の移動速度を検出する
速度センサを配設し、該センサの出力に基づきピニオン
22の回転数を制御すれば、容易に板材1とシートカム
15の速度を一致させることができる。
次に、本発明のロール成形装置を3台用いて、第1図に
示したようなテーバ状板材1を成形する工程を具体的に
説明する。ここでは、例えば第5図に示すように、各ロ
ール成形装置A、B、Cのロール駒9,10,13.1
4が、それぞれ板材1の両端を第6図(イ)、(ロ)、
(ハ)の如く成形できる形状であるとし、これらロール
成形装置A、B、Cを同一ライン上に並べた場合につい
て述べる。まずロール成形装置Aのロール駒9゜13と
ロール駒10.14との間に、所定の幅の平板状の板材
1を挿入し、これと同時にシートカム15をガイドロー
ル16と移動ブロック17との間に挿入する。従って、
板材1は移動ロール駒9.10,13.14の回転によ
り、第6図(イ)に示すようなフランジ部1a、1bが
比較的立上った状態に加工され、次のロール成形装置B
に送られる。この際、シートカム15も板材1と同期し
てロール成形装[8に送られるので、板材1はロール成
形装置Bにおいても同一幅の状態にて曲げ加工が加えら
れる。即ち、フランジ部1a、1bが第6図(ロ)に示
すように更に折り曲げられる。ロール成形装置Bを通過
した板材1は、前記と同様にしてロール成形装置Cに送
られ、更に一段と曲げ加工が加えられ、第6図(ハ)に
示すような断面形状に成形される。即ち、第1図に示し
たような複雑な最終断面形状が形成される。以上の説明
は同一断面に注目した説明であるが、他の断面もス気同
様に成形される。しかし、ガイド溝15aが傾斜してい
るので、それに応じた幅の変化が生じ、最終形状は第1
図に示す如くテーバをもったものとなる。尚、ロール成
形装置は、上記A、B、Cの3段に限定されるものでな
く、前記ロール成形装置A、B、Cの組合せを複数配設
して、6段、9段、・・・とじたり、或いは前記組合せ
のロール成形装置A、B、Cに他のロール成形装置を追
加して、5段、7段、・・・とじ、必要とする製品の断
面に対応した段数とすることができることは勿論である
。更に、第5図及び第6図では、ロール成形装置fA、
B、Cで所定の断面を成形する場合を説明したが、複雑
な断面或いは製品の板厚が厚い場合はA、B、Cの3段
でなく、4段以上にすることも可能である。又、上記加
工では、製品の幅が一定の割合で減少(又は増加)して
いるが、ガイド溝15aを例えば曲線状に変えることに
より、製品の幅を任意に変化させることができる。
示したようなテーバ状板材1を成形する工程を具体的に
説明する。ここでは、例えば第5図に示すように、各ロ
ール成形装置A、B、Cのロール駒9,10,13.1
4が、それぞれ板材1の両端を第6図(イ)、(ロ)、
(ハ)の如く成形できる形状であるとし、これらロール
成形装置A、B、Cを同一ライン上に並べた場合につい
て述べる。まずロール成形装置Aのロール駒9゜13と
ロール駒10.14との間に、所定の幅の平板状の板材
1を挿入し、これと同時にシートカム15をガイドロー
ル16と移動ブロック17との間に挿入する。従って、
板材1は移動ロール駒9.10,13.14の回転によ
り、第6図(イ)に示すようなフランジ部1a、1bが
比較的立上った状態に加工され、次のロール成形装置B
に送られる。この際、シートカム15も板材1と同期し
てロール成形装[8に送られるので、板材1はロール成
形装置Bにおいても同一幅の状態にて曲げ加工が加えら
れる。即ち、フランジ部1a、1bが第6図(ロ)に示
すように更に折り曲げられる。ロール成形装置Bを通過
した板材1は、前記と同様にしてロール成形装置Cに送
られ、更に一段と曲げ加工が加えられ、第6図(ハ)に
示すような断面形状に成形される。即ち、第1図に示し
たような複雑な最終断面形状が形成される。以上の説明
は同一断面に注目した説明であるが、他の断面もス気同
様に成形される。しかし、ガイド溝15aが傾斜してい
るので、それに応じた幅の変化が生じ、最終形状は第1
図に示す如くテーバをもったものとなる。尚、ロール成
形装置は、上記A、B、Cの3段に限定されるものでな
く、前記ロール成形装置A、B、Cの組合せを複数配設
して、6段、9段、・・・とじたり、或いは前記組合せ
のロール成形装置A、B、Cに他のロール成形装置を追
加して、5段、7段、・・・とじ、必要とする製品の断
面に対応した段数とすることができることは勿論である
。更に、第5図及び第6図では、ロール成形装置fA、
B、Cで所定の断面を成形する場合を説明したが、複雑
な断面或いは製品の板厚が厚い場合はA、B、Cの3段
でなく、4段以上にすることも可能である。又、上記加
工では、製品の幅が一定の割合で減少(又は増加)して
いるが、ガイド溝15aを例えば曲線状に変えることに
より、製品の幅を任意に変化させることができる。
尚、本発明は前記実施例にのみ限定されるものではなく
、例えば、上下の配置構成を全(逆にしてもよいし、第
7図の如く構成してもよい。
、例えば、上下の配置構成を全(逆にしてもよいし、第
7図の如く構成してもよい。
第7図はシートカム進行用駆動装置(モータ)と板材成
形用駆動装置(モータ)に対応する駆動軸を共通化した
構成の一部を示す図で、理解を容易にす7るため上部す
を図面上省略すると共に、前記実施例の各部と対応する
部分には同一符号を付して示した。図において、スプロ
ケット35は駆動軸7に回動自在に装着され、ビニオン
22は該スプロケット35に固着されている。チェーン
36はモータ37によって駆動されるもので、該チェー
ン36に前記各段のスプロケット35が係合している。
形用駆動装置(モータ)に対応する駆動軸を共通化した
構成の一部を示す図で、理解を容易にす7るため上部す
を図面上省略すると共に、前記実施例の各部と対応する
部分には同一符号を付して示した。図において、スプロ
ケット35は駆動軸7に回動自在に装着され、ビニオン
22は該スプロケット35に固着されている。チェーン
36はモータ37によって駆動されるもので、該チェー
ン36に前記各段のスプロケット35が係合している。
スプロケット38は駆動軸7に図示しないキー及びキー
溝を利用して駆動軸7と一体的に回動する如く装着され
、モータ40により駆動されるダブルチェーン39と係
合している。モータ37はシートカム15進行用駆動装
置として機能し、モータ40は板材1成形用駆動装置と
して機能する。このため、スプロケット38には大きな
駆動力が作用するため、ダブルチェーン39を用いてい
る。
溝を利用して駆動軸7と一体的に回動する如く装着され
、モータ40により駆動されるダブルチェーン39と係
合している。モータ37はシートカム15進行用駆動装
置として機能し、モータ40は板材1成形用駆動装置と
して機能する。このため、スプロケット38には大きな
駆動力が作用するため、ダブルチェーン39を用いてい
る。
この実施例における作動も前記実施例における作動と全
く同様であるが、各段に個別の駆動装置を設けなくても
よいという利点がある。
く同様であるが、各段に個別の駆動装置を設けなくても
よいという利点がある。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明のO−ル成形装置によれば
、プレス工程が不要になるため、テーバ状板材の成形を
、簡単且つ能率よく行うことができる。又、シートカム
と板材の移動速度を一致させることができるため、高精
度なテーバ状板材を得ることができる。
、プレス工程が不要になるため、テーバ状板材の成形を
、簡単且つ能率よく行うことができる。又、シートカム
と板材の移動速度を一致させることができるため、高精
度なテーバ状板材を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はテーバ状板材の説明図、第2図は本発明のロー
ル成形装置の切断正面図、第3図は第2図の部分斜視図
、第4図はカムフオローの説明図、第5図は第2図で示
した装置を複数台用いて板材の成形を行っている状態の
平面図、第6図(イ)。 (ロ)、(ハ)は板材の形状変化を示す説明図、第7図
は本発明の他の実施例を示す要部斜視図である。 1・・・板材 3,4・・・スタンド 5.29,37.40・・・駆動装置 6.7.30・・・駆動軸 9.10・・・固定ロール駒 13.14・・・移動ロール駒 15・・・シートカム 16・・・ガイドロール21・
・・ラック 22.28・・・ビニオン35.38・・
・スプロケット 36.39・・・チェーン 特許出願人 白木金属工業株式会社 代 理 人 弁理士 井 島 藤 治 外1名 尼5図 蔀6図 (イ)
ル成形装置の切断正面図、第3図は第2図の部分斜視図
、第4図はカムフオローの説明図、第5図は第2図で示
した装置を複数台用いて板材の成形を行っている状態の
平面図、第6図(イ)。 (ロ)、(ハ)は板材の形状変化を示す説明図、第7図
は本発明の他の実施例を示す要部斜視図である。 1・・・板材 3,4・・・スタンド 5.29,37.40・・・駆動装置 6.7.30・・・駆動軸 9.10・・・固定ロール駒 13.14・・・移動ロール駒 15・・・シートカム 16・・・ガイドロール21・
・・ラック 22.28・・・ビニオン35.38・・
・スプロケット 36.39・・・チェーン 特許出願人 白木金属工業株式会社 代 理 人 弁理士 井 島 藤 治 外1名 尼5図 蔀6図 (イ)
Claims (1)
- 対向するスタンド間に一対の駆動軸を支持せしめ、該一
対の駆動軸に、固定ロール駒と該固定ロール駒の隣で一
体的に軸方向に移動可能な移動ロール駒とをそれぞれ設
け、又、前記移動ロール駒を移動させる1=めのシート
カムを備えると共に、該シートカムの移動は、その長手
方向に設けたラックと該ラックと噛合するピニオンを用
いて行うようにし、更に、該ピニオンの回転速度と前記
駆動軸の回転速度との速度比を変え得るようにしたこと
を特徴とするロール成形装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8266384A JPS60223617A (ja) | 1984-04-23 | 1984-04-23 | ロ−ル成形装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8266384A JPS60223617A (ja) | 1984-04-23 | 1984-04-23 | ロ−ル成形装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60223617A true JPS60223617A (ja) | 1985-11-08 |
| JPH0532140B2 JPH0532140B2 (ja) | 1993-05-14 |
Family
ID=13780671
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8266384A Granted JPS60223617A (ja) | 1984-04-23 | 1984-04-23 | ロ−ル成形装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60223617A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06142771A (ja) * | 1992-11-12 | 1994-05-24 | Chubu Eng Kk | 金属板成型装置 |
| JPH06142772A (ja) * | 1992-11-12 | 1994-05-24 | Chubu Eng Kk | 金属板成型装置 |
| KR101013497B1 (ko) | 2010-07-19 | 2011-02-10 | 뉴포밍산업기계(주) | 비대칭 성형롤러 |
-
1984
- 1984-04-23 JP JP8266384A patent/JPS60223617A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06142771A (ja) * | 1992-11-12 | 1994-05-24 | Chubu Eng Kk | 金属板成型装置 |
| JPH06142772A (ja) * | 1992-11-12 | 1994-05-24 | Chubu Eng Kk | 金属板成型装置 |
| KR101013497B1 (ko) | 2010-07-19 | 2011-02-10 | 뉴포밍산업기계(주) | 비대칭 성형롤러 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0532140B2 (ja) | 1993-05-14 |
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