JPS60223716A - 板体の起伏制御方法および装置 - Google Patents
板体の起伏制御方法および装置Info
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- JPS60223716A JPS60223716A JP7787684A JP7787684A JPS60223716A JP S60223716 A JPS60223716 A JP S60223716A JP 7787684 A JP7787684 A JP 7787684A JP 7787684 A JP7787684 A JP 7787684A JP S60223716 A JPS60223716 A JP S60223716A
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- chain
- plywood
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Links
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- 239000011120 plywood Substances 0.000 abstract description 10
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 4
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- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 4
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 4
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 4
- 230000001276 controlling effect Effects 0.000 description 2
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000009933 burial Methods 0.000 description 1
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G17/00—Conveyors having an endless traction element, e.g. a chain, transmitting movement to a continuous or substantially-continuous load-carrying surface or to a series of individual load-carriers; Endless-chain conveyors in which the chains form the load-carrying surface
- B65G17/30—Details; Auxiliary devices
- B65G17/32—Individual load-carriers
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G2201/00—Indexing codes relating to handling devices, e.g. conveyors, characterised by the type of product or load being conveyed or handled
- B65G2201/02—Articles
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
- Specific Conveyance Elements (AREA)
- Discharge By Other Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、合板、化粧板、ベニヤ単板等の板体を、倒伏
状態から起立状態へ、また逆に起立状態から倒伏状態へ
搬送制御するものに係シ、特に板体の起立乾燥、起立冷
却、或いは左右に対設されたフレーム間に複数段の熱板
を開閉自在に並設して成る横型多段プレスへの板体の搬
入、・搬出に際して好適である。
状態から起立状態へ、また逆に起立状態から倒伏状態へ
搬送制御するものに係シ、特に板体の起立乾燥、起立冷
却、或いは左右に対設されたフレーム間に複数段の熱板
を開閉自在に並設して成る横型多段プレスへの板体の搬
入、・搬出に際して好適である。
通常、合板製造過程において、板体を起立制御して乾燥
したり、冷却する場合には、一対のチェンコンベヤ間に
搬送方向に直交して複数個のフォークを固着して、これ
らフォーク間に板体を介在させ、その下端部2個所を一
対のチェンコンベヤのリンクチエンに支持させ、チェン
コンベヤの周速に応じて搬送させていた。
したり、冷却する場合には、一対のチェンコンベヤ間に
搬送方向に直交して複数個のフォークを固着して、これ
らフォーク間に板体を介在させ、その下端部2個所を一
対のチェンコンベヤのリンクチエンに支持させ、チェン
コンベヤの周速に応じて搬送させていた。
しかしながら、フォークを固着している単一のリンクチ
エン間には、チーエンコンベヤを無限軌道とすべく、若
干のクリアランスが設定されており、特に無限軌道の上
方折返し部において、挿入された板体を倒伏状態から起
立させる時、拡開したリンクチエンのクリアランス間に
その下部が挾まれたシ、起立搬送途上、チェンコンベヤ
の回動、振動等によってリンクチエン間に歪が生じ、板
体の下端部を損傷する結果となっていた。
エン間には、チーエンコンベヤを無限軌道とすべく、若
干のクリアランスが設定されており、特に無限軌道の上
方折返し部において、挿入された板体を倒伏状態から起
立させる時、拡開したリンクチエンのクリアランス間に
その下部が挾まれたシ、起立搬送途上、チェンコンベヤ
の回動、振動等によってリンクチエン間に歪が生じ、板
体の下端部を損傷する結果となっていた。
また、板体を起伏自在に介在させるこの種フォークは、
その下端がフォークの長さに比して支持面積が極めて小
さいリンクチエンに、単に支持されているに過ぎず、起
立時において、隣接するフォーク同士を等間隔に保持す
る手段が格別に配備されていないので、フォークの上方
自由端が起立状態から倒れかに偏位し、フォーク全体を
適確に真直規制することが不可能となっていた。従って
特に、下記にその概要を説明する横型多段プレスへの板
体の起立搬入、搬出には不利となる。
その下端がフォークの長さに比して支持面積が極めて小
さいリンクチエンに、単に支持されているに過ぎず、起
立時において、隣接するフォーク同士を等間隔に保持す
る手段が格別に配備されていないので、フォークの上方
自由端が起立状態から倒れかに偏位し、フォーク全体を
適確に真直規制することが不可能となっていた。従って
特に、下記にその概要を説明する横型多段プレスへの板
体の起立搬入、搬出には不利となる。
即ち、この横型多段プレスとは、第1図り至第2図にお
いて、上下方向、並びに前後方向に各々任意間隔を置い
て配置された一対の上下横梁1゜2を介して、左右にフ
レーム3,4を対設し、またこの上横梁lに敷設した軌
条5に、複数段の熱板6、並びに可動盤7の上部両側か
ら突出させた移動部材8を係合させ、前記一方のフレー
ム3に設置された流体シリンダ9のラム■0を、可動盤
7の背部に取着し、熱板6、可動盤7を開閉自在として
いる。
いて、上下方向、並びに前後方向に各々任意間隔を置い
て配置された一対の上下横梁1゜2を介して、左右にフ
レーム3,4を対設し、またこの上横梁lに敷設した軌
条5に、複数段の熱板6、並びに可動盤7の上部両側か
ら突出させた移動部材8を係合させ、前記一方のフレー
ム3に設置された流体シリンダ9のラム■0を、可動盤
7の背部に取着し、熱板6、可動盤7を開閉自在として
いる。
これら熱板6、可動盤7の四隅部近傍に取着されたブラ
ケット11には、門型の規制具12が架橋され、その間
隔を均等に保持しておシ、また熱板6の上部に供給口、
下部に排出口を設置し、加熱媒体を給排している。さら
に熱板6の下部に一対の切欠溝13を穿ち、その下方に
は、板体を搬入し、支持し、搬出する複数本のロールか
ら成る搬送コンベヤ14が、下横梁2上の機枠15に配
設されている。
ケット11には、門型の規制具12が架橋され、その間
隔を均等に保持しておシ、また熱板6の上部に供給口、
下部に排出口を設置し、加熱媒体を給排している。さら
に熱板6の下部に一対の切欠溝13を穿ち、その下方に
は、板体を搬入し、支持し、搬出する複数本のロールか
ら成る搬送コンベヤ14が、下横梁2上の機枠15に配
設されている。
次に、前記切欠溝13に介入し得る全段の熱板6長さを
有する押上体(図示せず)が、搬送コンベヤ14の搬送
面に対し、クランクレバ一方式によって出没自在となっ
ており、一方、左右のフレーム3.4間には、一対の連
結梁16が流体動によって昇降自在に配置され、この連
結梁■6には、プレス開放時の熱板6間隔毎に押体17
が取着されている。
有する押上体(図示せず)が、搬送コンベヤ14の搬送
面に対し、クランクレバ一方式によって出没自在となっ
ており、一方、左右のフレーム3.4間には、一対の連
結梁16が流体動によって昇降自在に配置され、この連
結梁■6には、プレス開放時の熱板6間隔毎に押体17
が取着されている。
このため、横型多段プレス18によれば、流体シリンダ
9の作動によシラムlOを縮小させると、熱板6、可動
盤7は、移動部材8と軌条5の係合動によって、右端に
位置する熱板6から、その四隅部において規制具12の
自由端が、隣接する熱板6のブラケット11に当接して
、順に各段の熱板6の左右間隔を均等としながら、プレ
ス開放状態となる0 次いで、加熱媒体が供給されて所要温度に維持された各
段の熱板6間へ、搬入側に位置するローダから板体を一
斉に搬入する。この時、ローダ側に位置する各段のフォ
ークが真直規制されていなければ、各段のフォークは左
右何れかに偏位することになり、搬入途上、熱板6の側
部に処理すべき板体が衝突する結果となる。
9の作動によシラムlOを縮小させると、熱板6、可動
盤7は、移動部材8と軌条5の係合動によって、右端に
位置する熱板6から、その四隅部において規制具12の
自由端が、隣接する熱板6のブラケット11に当接して
、順に各段の熱板6の左右間隔を均等としながら、プレ
ス開放状態となる0 次いで、加熱媒体が供給されて所要温度に維持された各
段の熱板6間へ、搬入側に位置するローダから板体を一
斉に搬入する。この時、ローダ側に位置する各段のフォ
ークが真直規制されていなければ、各段のフォークは左
右何れかに偏位することになり、搬入途上、熱板6の側
部に処理すべき板体が衝突する結果となる。
また、搬入された板体は、搬送コンベヤ14の駆動によ
ってその下端を支持され、各段の熱板6の前後方向にお
ける中央位置まで搬送され、その1置で停止させられる
。
ってその下端を支持され、各段の熱板6の前後方向にお
ける中央位置まで搬送され、その1置で停止させられる
。
さらに、押上体を切欠溝13まで突出させることによっ
て、搬送コンベヤ14上に並夕U状態で支持されている
板体を持ち上げて、熱板6内へ介挿させる。従って、板
体は上下方向においても熱板6内に至シ、ラム10の伸
長動によってプレス閉鎖し、加熱加圧される。
て、搬送コンベヤ14上に並夕U状態で支持されている
板体を持ち上げて、熱板6内へ介挿させる。従って、板
体は上下方向においても熱板6内に至シ、ラム10の伸
長動によってプレス閉鎖し、加熱加圧される。
加熱加圧後、ラム10の縮小動によって再びプレス開放
状態とする時、押上体を一旦搬送面下に没入させる。さ
らに連結梁16の下降により、押体17を各段熱板6間
へ介在させ、加熱加圧後の板体の下端を搬送コンベヤ1
4上まで押下げる。
状態とする時、押上体を一旦搬送面下に没入させる。さ
らに連結梁16の下降により、押体17を各段熱板6間
へ介在させ、加熱加圧後の板体の下端を搬送コンベヤ1
4上まで押下げる。
次いで、アンローダ側に位置する各段のフォーク間へ、
熱板6間に介在された処理済の板体を−斉に搬出する。
熱板6間に介在された処理済の板体を−斉に搬出する。
この時、アンローダ側に位置する各段のフォークが真直
規制されていなければ、各段のフォークは左右何れかに
偏位することになシ、搬出途上の板体は、フォークの側
部に衝突する結果となる。
規制されていなければ、各段のフォークは左右何れかに
偏位することになシ、搬出途上の板体は、フォークの側
部に衝突する結果となる。
このため、リンクチエンの面積を拡大してフォークを強
固に支持し、真直規制を図る試みもあるが、リンクチエ
ンの面積が拡大すれば、隣接するフォーク間隔が比例的
に拡大することになシ、熱板6間隔と不一致となったり
、或いはフォーク間に介在される板体が、搬送途上揺動
する欠点を新たに派生させることになる。
固に支持し、真直規制を図る試みもあるが、リンクチエ
ンの面積が拡大すれば、隣接するフォーク間隔が比例的
に拡大することになシ、熱板6間隔と不一致となったり
、或いはフォーク間に介在される板体が、搬送途上揺動
する欠点を新たに派生させることになる。
本発明は畝上に鑑み、無限軌道を有するベルトコンベヤ
の上方搬送面を、並走して少なくとも複数列配置された
チェンコンベヤの無限軌道の上方搬送面より高く設定し
て、各コンベヤをはぼ同速で回動させると共に、ベルト
コンベヤ上にその下端部分が支持搬送される板体を、複
数列のチェンコンベヤ間に亘って複列毎に配置された墳
数段の棚間に介挿させて起伏自在としたものであシ、以
下に本発明方法を直接実施する装置の実施例を、第3図
乃至第7図に基づき構成よシ説明する。
の上方搬送面を、並走して少なくとも複数列配置された
チェンコンベヤの無限軌道の上方搬送面より高く設定し
て、各コンベヤをはぼ同速で回動させると共に、ベルト
コンベヤ上にその下端部分が支持搬送される板体を、複
数列のチェンコンベヤ間に亘って複列毎に配置された墳
数段の棚間に介挿させて起伏自在としたものであシ、以
下に本発明方法を直接実施する装置の実施例を、第3図
乃至第7図に基づき構成よシ説明する。
架台30上に、一対の駆動軸31、従動軸32を相対向
して支承し、これら駆動軸31、従動軸32の各軸方向
の対向位置には、隣接する複数個が一組となる鎖車33
、34を、任意間隔を置いて複数組各々嵌着している
。また、これら相対向する鎖車33 、34間には、各
組における隣接した鎖車33 、34とのピッチ位相を
、鎖車33 、34の個数分だけずらせてリンクチエン
35を無端状に懸回し、複数列のチェンコンベヤ36を
形成している。
して支承し、これら駆動軸31、従動軸32の各軸方向
の対向位置には、隣接する複数個が一組となる鎖車33
、34を、任意間隔を置いて複数組各々嵌着している
。また、これら相対向する鎖車33 、34間には、各
組における隣接した鎖車33 、34とのピッチ位相を
、鎖車33 、34の個数分だけずらせてリンクチエン
35を無端状に懸回し、複数列のチェンコンベヤ36を
形成している。
これを本実施例に即して、第4図、第5図に基づき具体
的に説明すると、駆動軸31、従動軸32の各軸方向両
端に、同一径の鎖車33 、34を2個隣接して嵌着し
、また隣接する鎖車33 、34が2個であるため、相
対向する鎖車33 、34間に懸回されるリンクチエン
35は、その歯数ピッチの2倍の長さを有し、且つ隣接
するもの同士の位相を1ピツチずらしている。従って本
実施例においては1、鎖車33゜34の組が各軸方向に
2組、各組の鎖車33 、34の個数が2個となってい
るが、この組数、並びに個数を各軸の長さに比例して増
加することも任意である。
的に説明すると、駆動軸31、従動軸32の各軸方向両
端に、同一径の鎖車33 、34を2個隣接して嵌着し
、また隣接する鎖車33 、34が2個であるため、相
対向する鎖車33 、34間に懸回されるリンクチエン
35は、その歯数ピッチの2倍の長さを有し、且つ隣接
するもの同士の位相を1ピツチずらしている。従って本
実施例においては1、鎖車33゜34の組が各軸方向に
2組、各組の鎖車33 、34の個数が2個となってい
るが、この組数、並びに個数を各軸の長さに比例して増
加することも任意である。
前記リンクチエン35の上端にアタッチメント37を取
着し、このアタッチメント37の上部には枠部材38を
立設固着し、各組の鎖車33 、34のうち同位相とな
るリンクチエン35の枠部材38間を、中間部材39に
て連結して棚40を構成している。本実施例においては
、各組の鎖車33 、34のうち、外側に位置するリン
クチエン35同士と、内側に位置するリンクチエン35
同士を1ピツチ毎に連結して、棚40を構成している。
着し、このアタッチメント37の上部には枠部材38を
立設固着し、各組の鎖車33 、34のうち同位相とな
るリンクチエン35の枠部材38間を、中間部材39に
て連結して棚40を構成している。本実施例においては
、各組の鎖車33 、34のうち、外側に位置するリン
クチエン35同士と、内側に位置するリンクチエン35
同士を1ピツチ毎に連結して、棚40を構成している。
前記架台30上には、複数列より成る上部案内ガイド4
1を取着し、前記リンクチエン35を構成するロール4
2を係合させ、鎖車33 ; 34の上方折返し部を除
いた上方軌道を規制し、また前記架台30下には、下端
の両側にガイドコロ43を支承した下部案内ガイド44
が複数列吊下され、このガイドコロ43に前記アタッチ
メント37を係合させ、チェンコンベヤ36の無限軌道
をほぼ水平状に確保している。
1を取着し、前記リンクチエン35を構成するロール4
2を係合させ、鎖車33 ; 34の上方折返し部を除
いた上方軌道を規制し、また前記架台30下には、下端
の両側にガイドコロ43を支承した下部案内ガイド44
が複数列吊下され、このガイドコロ43に前記アタッチ
メント37を係合させ、チェンコンベヤ36の無限軌道
をほぼ水平状に確保している。
尚、複数列のチェンコンベヤ36の隣接間隔が広い場合
には、第5図に示す実施例のように、上、下部案内ガイ
ド41 、44をI型鋼によって構成すると共に、特に
上方軌道において、リンクチエン35のロール42を上
下よシ係合させるのが好ましい。
には、第5図に示す実施例のように、上、下部案内ガイ
ド41 、44をI型鋼によって構成すると共に、特に
上方軌道において、リンクチエン35のロール42を上
下よシ係合させるのが好ましい。
次いで、前記駆動軸31、従動軸32の各軸方向に嵌着
された各組の鎖車33 、34の隣接位置、即・ち、各
組の外側、中央、或いは本実施例の如く、内側に複数個
のブーIJ 45 、46を嵌着し、相対設するブー
’) 45 、46間にベルト47を無端状に懸回して
ベルトコンベヤ48を形成している。この時、チェンコ
ンベヤ36とベルトコンベヤ48をほぼ同一速度に保持
するため、少なくとも駆動軸31側における鎖車33の
ピッチ径と、プーリ45に懸回したベルト47上面まで
の径をほぼ同一としている。
された各組の鎖車33 、34の隣接位置、即・ち、各
組の外側、中央、或いは本実施例の如く、内側に複数個
のブーIJ 45 、46を嵌着し、相対設するブー
’) 45 、46間にベルト47を無端状に懸回して
ベルトコンベヤ48を形成している。この時、チェンコ
ンベヤ36とベルトコンベヤ48をほぼ同一速度に保持
するため、少なくとも駆動軸31側における鎖車33の
ピッチ径と、プーリ45に懸回したベルト47上面まで
の径をほぼ同一としている。
また、従動側のプーリ46については、第3図に示すも
のは、駆動側のプーリ45に比して大径とし、さらに第
6図乃至第7図に示すものは、駆動側のプーリ45とは
11同径としているが、何れの場合もベルト47下面を
、架台30上から突出支持された案内軌条49に支持さ
せているので、ベルトコンベヤ48の上方搬送面は、チ
ェンコンベヤ36の上方搬送面より高い位置となる。
のは、駆動側のプーリ45に比して大径とし、さらに第
6図乃至第7図に示すものは、駆動側のプーリ45とは
11同径としているが、何れの場合もベルト47下面を
、架台30上から突出支持された案内軌条49に支持さ
せているので、ベルトコンベヤ48の上方搬送面は、チ
ェンコンベヤ36の上方搬送面より高い位置となる。
即ち、第3図において、駆動側のプーリ45に面する案
内軌条49には、ベルト47を円滑に案内するガイドロ
ール50が支承され、鎖車34よシ大径とした従動側の
プーリ46に懸回されるベルト47をほぼ水平状態とし
ている。
内軌条49には、ベルト47を円滑に案内するガイドロ
ール50が支承され、鎖車34よシ大径とした従動側の
プーリ46に懸回されるベルト47をほぼ水平状態とし
ている。
また第6図に示すものは、従動側のプーリ46を鎖車3
4とほぼ同径としているので、従動側におけルヘルトコ
ンベヤ48の上方折返し都連上まで、案内軌条49を円
弧状に張設し、その先端にガイドロール51を突出支承
させて、ベルト47をプーリ46に懸回した後、タイナ
ロール52を介して無端状としている。
4とほぼ同径としているので、従動側におけルヘルトコ
ンベヤ48の上方折返し都連上まで、案内軌条49を円
弧状に張設し、その先端にガイドロール51を突出支承
させて、ベルト47をプーリ46に懸回した後、タイナ
ロール52を介して無端状としている。
さらに第7図に示すものは、第6図と同様、従動側のプ
ーリ46を鎖車33と同径としているが、ベルトコンベ
ヤ48の上方搬送面は、案内軌条49の両端から突出支
承されたガイドロール50.51ヲ介して、上部案内ガ
イド41の上方搬送面より高く保持され、またベルトコ
ンベヤ48の上方折返し部には、鎖車34よシ大径とな
る円弧状の固定摺動ガイド53が配置されている。
ーリ46を鎖車33と同径としているが、ベルトコンベ
ヤ48の上方搬送面は、案内軌条49の両端から突出支
承されたガイドロール50.51ヲ介して、上部案内ガ
イド41の上方搬送面より高く保持され、またベルトコ
ンベヤ48の上方折返し部には、鎖車34よシ大径とな
る円弧状の固定摺動ガイド53が配置されている。
従って、何れの場合も、ベルトコンベヤ48の上方折返
し部において、ベルトコンベヤ48にソノ下端が支持さ
れる板体54と、チェンコンベヤ36、上部案内ガイド
41との干渉は回避されることになる。
し部において、ベルトコンベヤ48にソノ下端が支持さ
れる板体54と、チェンコンベヤ36、上部案内ガイド
41との干渉は回避されることになる。
次いで架台30上には、板体54を起立状態で回動方向
に直交して搬入したり、搬出する複数本のロールから成
るコンベヤ55が、流体動によって、ベルトコンベヤ4
8の上方搬送面に対して出没自在に配置され、このコン
ベヤ55はその突出限において、前記横型多段プレス1
8の搬送コンベヤ14と同一高さに設定されている。
に直交して搬入したり、搬出する複数本のロールから成
るコンベヤ55が、流体動によって、ベルトコンベヤ4
8の上方搬送面に対して出没自在に配置され、このコン
ベヤ55はその突出限において、前記横型多段プレス1
8の搬送コンベヤ14と同一高さに設定されている。
尚、図中56は取出しコンベヤであり、棚40上の板体
54を昇降台57上へ取出すものであるαまた58はス
トッパである。
54を昇降台57上へ取出すものであるαまた58はス
トッパである。
次に作用を説明するが、まず板体54が前記横型多段プ
レス18から起立状態で搬出される場合に特定して説明
する。
レス18から起立状態で搬出される場合に特定して説明
する。
横型多段プレス18によって加熱加圧された板体54は
、その下端を搬送コンベヤ14上に、また上方部分を各
段熱板6間に介挿される時、アンローダ棚40を均等間
隔に起立待機させると共に、コンベヤ55ヲベルトコン
ベヤ48面下よシ搬送コンベヤ14とほぼ同一位相とな
るまで突出させておシ、その後、板体54を一斉にアン
ローダ側へ搬出させ、ストツバ58にてその端部を規制
させる。従って板体54は、第3図、第6図、第7図の
ほぼ中央に図示するように、その下端をコンベヤ55に
支持されながら、各段の棚40間に起立状態に介挿され
ることになる。
、その下端を搬送コンベヤ14上に、また上方部分を各
段熱板6間に介挿される時、アンローダ棚40を均等間
隔に起立待機させると共に、コンベヤ55ヲベルトコン
ベヤ48面下よシ搬送コンベヤ14とほぼ同一位相とな
るまで突出させておシ、その後、板体54を一斉にアン
ローダ側へ搬出させ、ストツバ58にてその端部を規制
させる。従って板体54は、第3図、第6図、第7図の
ほぼ中央に図示するように、その下端をコンベヤ55に
支持されながら、各段の棚40間に起立状態に介挿され
ることになる。
次いで、コンベヤ55を没入させて、板体54の下端ヲ
ベルトコンベヤ48のベルト47上面に移乗させると共
に、駆動軸31に回転を付与し、チェンコンベヤ36、
ベルトコンベヤ48をほぼ同速にて回動させる。尚、こ
の回動速度は横型多段プレス18のプレスサイクルに同
期して決定するのが好ましい。
ベルトコンベヤ48のベルト47上面に移乗させると共
に、駆動軸31に回転を付与し、チェンコンベヤ36、
ベルトコンベヤ48をほぼ同速にて回動させる。尚、こ
の回動速度は横型多段プレス18のプレスサイクルに同
期して決定するのが好ましい。
従って板体54は、下端をベルトコンベヤ48に、また
上方部分を隣接する棚40間にて支持され、チェンコン
ベヤ36、ベルトコンベヤ4811D ホl”! 同速
回動によシ、起立状態のまま平行搬送され、上方折返し
部分において、棚40の倒伏に伴い取出しコンベヤ56
を経て、昇降台57上へ順次積載されるものである。
上方部分を隣接する棚40間にて支持され、チェンコン
ベヤ36、ベルトコンベヤ4811D ホl”! 同速
回動によシ、起立状態のまま平行搬送され、上方折返し
部分において、棚40の倒伏に伴い取出しコンベヤ56
を経て、昇降台57上へ順次積載されるものである。
またこの上方折返し部分のうち、第3図、第6図に示す
ものは、少なくとも板体54を取出しコン □ベヤ56
へ受渡す直前まで、板体54の下端にベルト47が介在
しており、その円滑な搬送を期しているが、第7図に示
す上方折返し部分においては、板体54はベルト47上
から固定摺動ガイド53上へ移乗され、その下端には若
干の摺動抵抗が発生するが、板体54自体が比較的剛性
を有するもの、例えば加熱加圧後の合板、化粧板等、で
あれば、座屈、損傷等の支障とはならない。
ものは、少なくとも板体54を取出しコン □ベヤ56
へ受渡す直前まで、板体54の下端にベルト47が介在
しており、その円滑な搬送を期しているが、第7図に示
す上方折返し部分においては、板体54はベルト47上
から固定摺動ガイド53上へ移乗され、その下端には若
干の摺動抵抗が発生するが、板体54自体が比較的剛性
を有するもの、例えば加熱加圧後の合板、化粧板等、で
あれば、座屈、損傷等の支障とはならない。
尚、本実施例は横型多段プレス18のアンローダ側に配
置された搬出装置として説明しているが、これをローダ
側に配置される搬入装置、或いは前記記載した板体54
の起立乾燥、起立冷却用の装置として採用することも任
意である。即ち、搬入装置として採用する場合には、板
体54の搬送方向を添付図面と逆方向とするものとし、
また起立乾燥、起立冷却用の装置として採用する場合に
は、少なくとも第7図に示す固定摺動ガイド53を、駆
動軸31側の上方折返し部にも配置するものとする。
置された搬出装置として説明しているが、これをローダ
側に配置される搬入装置、或いは前記記載した板体54
の起立乾燥、起立冷却用の装置として採用することも任
意である。即ち、搬入装置として採用する場合には、板
体54の搬送方向を添付図面と逆方向とするものとし、
また起立乾燥、起立冷却用の装置として採用する場合に
は、少なくとも第7図に示す固定摺動ガイド53を、駆
動軸31側の上方折返し部にも配置するものとする。
以上のように本発明によれば、無限軌道を有するベルト
コンベヤの上方搬送面を、並走して少なくとも複数列配
置されたチェンコンベヤの無限軌道の上方搬送面より高
く設定して、各コンベヤをほぼ同速で回動させると共に
、ベルトコンベヤ上にその下端部分が支持搬送される板
体を、複数列のチエンコンベヤ間に亘って複列毎に配置
された複数段の棚間に介挿させて起伏自在としているの
で、板体はその下端をベルトコンベヤ、また上方部分を
隣接する棚間に、各々分別して支持されて起立状態のま
ま平行搬送され、また上方折返し部においても、板体は
チェンコンベヤの上方搬送面より高い位置を保持される
ことになシ、前記記載した如く、起立搬送時、並びに上
方折返し部において、従来装置で発生した板体の下端部
の損傷を確実に防止できるものである。
コンベヤの上方搬送面を、並走して少なくとも複数列配
置されたチェンコンベヤの無限軌道の上方搬送面より高
く設定して、各コンベヤをほぼ同速で回動させると共に
、ベルトコンベヤ上にその下端部分が支持搬送される板
体を、複数列のチエンコンベヤ間に亘って複列毎に配置
された複数段の棚間に介挿させて起伏自在としているの
で、板体はその下端をベルトコンベヤ、また上方部分を
隣接する棚間に、各々分別して支持されて起立状態のま
ま平行搬送され、また上方折返し部においても、板体は
チェンコンベヤの上方搬送面より高い位置を保持される
ことになシ、前記記載した如く、起立搬送時、並びに上
方折返し部において、従来装置で発生した板体の下端部
の損傷を確実に防止できるものである。
さらに、各組の隣接する鎖車には、互いにそのピンチ位
相を整数倍ずらせた状態でリンクチエンが無端状に懸回
され(本実施例においては、各組の鎖車が2個のため、
■ピッチずれている。)、またこれに伴って、リンクチ
エンは整数倍の長さく本実施例においては2倍の長さ)
を有しておシ、各段の棚は同位相となるリンクチエンに
強固に支持されるので(本実施例においてはlピッチ毎
に固着支持されている。)、その上方自由端がコンベヤ
回動途上に揺動したシ、振幅する欠点を解消し得るもの
である。従って、各段の棚を均等間隔に規制するスペー
サを上部に取着することが不要となシ、棚を板体の長さ
以上に長尺とする必要が゛なく、装置全体の高さを小型
とすることも可能となる。
相を整数倍ずらせた状態でリンクチエンが無端状に懸回
され(本実施例においては、各組の鎖車が2個のため、
■ピッチずれている。)、またこれに伴って、リンクチ
エンは整数倍の長さく本実施例においては2倍の長さ)
を有しておシ、各段の棚は同位相となるリンクチエンに
強固に支持されるので(本実施例においてはlピッチ毎
に固着支持されている。)、その上方自由端がコンベヤ
回動途上に揺動したシ、振幅する欠点を解消し得るもの
である。従って、各段の棚を均等間隔に規制するスペー
サを上部に取着することが不要となシ、棚を板体の長さ
以上に長尺とする必要が゛なく、装置全体の高さを小型
とすることも可能となる。
第1図は横型多段プレスを示す一部切欠き側面図、第2
図は同要部斜視図、第3図は本発明の一実施例の作動を
示す一部切欠き側面図、第4図は第3図のA−A線矢視
図、第5図は第4図の他の実施例を示す一部切欠き拡大
説明図、第6図は本発明の他の実施例の作動を示す一部
切欠き側面図、第7図は本発明の他の実施例の作動を示
す一部切欠き側面図である。 6・・熱板、31・・駆動軸、32・・・従動軸、33
、34・・・l車、35・・リンク、36・チェンコ
ンベヤ、37・・アタッチメント、40−・棚、41・
・・上部案内ガイド、44・・・下部案内ガイド、45
、46・・・プーリ、47・・・ベルト、48・・・
ベルトコンベヤ、49・・案内軌条、54・・・板体 特許出願人 株式会社太平製作所 4040 為5艮
図は同要部斜視図、第3図は本発明の一実施例の作動を
示す一部切欠き側面図、第4図は第3図のA−A線矢視
図、第5図は第4図の他の実施例を示す一部切欠き拡大
説明図、第6図は本発明の他の実施例の作動を示す一部
切欠き側面図、第7図は本発明の他の実施例の作動を示
す一部切欠き側面図である。 6・・熱板、31・・駆動軸、32・・・従動軸、33
、34・・・l車、35・・リンク、36・チェンコ
ンベヤ、37・・アタッチメント、40−・棚、41・
・・上部案内ガイド、44・・・下部案内ガイド、45
、46・・・プーリ、47・・・ベルト、48・・・
ベルトコンベヤ、49・・案内軌条、54・・・板体 特許出願人 株式会社太平製作所 4040 為5艮
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、無限軌道を有するベルトコンベヤの上方搬送面を、
並走して少なくとも複数列配置されたチェンコンベヤの
無限軌道の上方搬送面より高く設定して、各コンベヤを
ほぼ同速で回動させると共に、ベルトコンベヤ上にその
下端部分が支持搬送される板体を、複数列のチエンコン
ベヤ間に亘って複列毎に配置された複数段の棚間に介挿
させて起伏自在とすることを特徴とする板体の起伏制御
方法。 2、相対して設置された一対の軸の各軸方向に、隣接す
る複数個が一組となる鎖車を任意間隔を置いて複数組各
々嵌着し、これら鎖車間に、各組の隣接する鎖車とのピ
ンチ位相を整数倍ずらせたリンクチエンを無端状に各々
懸回して複数列のチェンコンベヤを形成し、各組の鎖車
のうち、同位相となるリンクチエン間にアタッチメント
を介して棚を複数段一定間隔毎に配置し、また前記一対
の軸の軸方向には、前記−組の鎖車に隣接してプーリを
各々嵌着すると共に、少なくとも一方の軸に嵌着される
プーリを前記鎖車とほぼ同径とし、このプーリ間に無端
状のベルトを懸回してベルトコンベヤを形成し、さらに
このベルトコンベヤの上方搬送面を前記チェンコンベヤ
の上方搬送面より高く保持したことを特徴とする板体の
起伏制御装置0
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7787684A JPS60223716A (ja) | 1984-04-18 | 1984-04-18 | 板体の起伏制御方法および装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7787684A JPS60223716A (ja) | 1984-04-18 | 1984-04-18 | 板体の起伏制御方法および装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60223716A true JPS60223716A (ja) | 1985-11-08 |
Family
ID=13646258
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7787684A Pending JPS60223716A (ja) | 1984-04-18 | 1984-04-18 | 板体の起伏制御方法および装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60223716A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02258517A (ja) * | 1989-03-30 | 1990-10-19 | Nakasu Denki Kk | マークチューブの収納装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4914861U (ja) * | 1972-05-11 | 1974-02-07 | ||
| JPS56127526A (en) * | 1980-02-15 | 1981-10-06 | Libbey Owens Ford Co | Method and device for handling sheet material |
-
1984
- 1984-04-18 JP JP7787684A patent/JPS60223716A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4914861U (ja) * | 1972-05-11 | 1974-02-07 | ||
| JPS56127526A (en) * | 1980-02-15 | 1981-10-06 | Libbey Owens Ford Co | Method and device for handling sheet material |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02258517A (ja) * | 1989-03-30 | 1990-10-19 | Nakasu Denki Kk | マークチューブの収納装置 |
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