JPS60209419A - 板体の起伏制御装置 - Google Patents
板体の起伏制御装置Info
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- JPS60209419A JPS60209419A JP6620684A JP6620684A JPS60209419A JP S60209419 A JPS60209419 A JP S60209419A JP 6620684 A JP6620684 A JP 6620684A JP 6620684 A JP6620684 A JP 6620684A JP S60209419 A JPS60209419 A JP S60209419A
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- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 claims abstract description 7
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- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 3
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G17/00—Conveyors having an endless traction element, e.g. a chain, transmitting movement to a continuous or substantially-continuous load-carrying surface or to a series of individual load-carriers; Endless-chain conveyors in which the chains form the load-carrying surface
- B65G17/30—Details; Auxiliary devices
- B65G17/32—Individual load-carriers
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G2201/00—Indexing codes relating to handling devices, e.g. conveyors, characterised by the type of product or load being conveyed or handled
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Intermediate Stations On Conveyors (AREA)
- Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
- Specific Conveyance Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発門は、合板、化粧板、ベニヤ単板等の板体を、倒伏
状態から起立状態へ、また逆に起立状態から倒伏状態へ
搬送制御するものに係り、特に板体の起立乾燥、起立冷
却、或いは左右に対設されたフレーム間に複数段の熱板
を開閉自在に並設して成る横型多段プレスへの板体の搬
入、搬出に際して好適である。
状態から起立状態へ、また逆に起立状態から倒伏状態へ
搬送制御するものに係り、特に板体の起立乾燥、起立冷
却、或いは左右に対設されたフレーム間に複数段の熱板
を開閉自在に並設して成る横型多段プレスへの板体の搬
入、搬出に際して好適である。
通常、合板製造過程において、板体を起立制御して乾燥
したり、冷却する場合には、一対のチェンコンベヤ間如
搬送方向に直交して複数個のフォークを固着して、これ
らフォーク間に板体を介在させ、その下端部2個所を一
対のチエンコンベヤのリンクチエンに支持させ、チエン
コンベヤの周速に応じて搬送させていた。
したり、冷却する場合には、一対のチェンコンベヤ間如
搬送方向に直交して複数個のフォークを固着して、これ
らフォーク間に板体を介在させ、その下端部2個所を一
対のチエンコンベヤのリンクチエンに支持させ、チエン
コンベヤの周速に応じて搬送させていた。
しかしながら、フォークを固着している単一のリンクチ
エン間には、チエンコンベヤを無限軌道とすべく、若干
のクリアランスが設定されており、特に無限軌道の上方
折返し部において、挿入された板体を倒伏状態から起立
させる時、拡開したリンクチエンのクリアランス間にそ
の下部が挾まれた9、起立搬送途上、チェンコンベヤの
回動、振動等によってリンクチエン間に歪が生じ、板体
の下端部を損傷する結果となっていた。
エン間には、チエンコンベヤを無限軌道とすべく、若干
のクリアランスが設定されており、特に無限軌道の上方
折返し部において、挿入された板体を倒伏状態から起立
させる時、拡開したリンクチエンのクリアランス間にそ
の下部が挾まれた9、起立搬送途上、チェンコンベヤの
回動、振動等によってリンクチエン間に歪が生じ、板体
の下端部を損傷する結果となっていた。
また、板体を起伏自在に介在させるこの種フォークは、
その下端が単に固着支持されているに過ぎず、起立時に
おいて、隣接するフォーク同士を等間隔に保持する手段
が格別に配備されていないので、フォークの上方自由端
が起立状態から何れかに偏位し、フォーク全体を適確に
規制することが不可能となっていた。
その下端が単に固着支持されているに過ぎず、起立時に
おいて、隣接するフォーク同士を等間隔に保持する手段
が格別に配備されていないので、フォークの上方自由端
が起立状態から何れかに偏位し、フォーク全体を適確に
規制することが不可能となっていた。
従って、例えば横型多段プレスの各段熱板間へ、起立状
態の処理すべき板体を、フォーク間より一斉に搬入する
場合には、熱板の側部に処理すべき板体が衝突したり、
また逆に各段熱板間よりフォーク間へ、処理済の板体を
起立状態のまま搬出する場合には、各フォークの側部に
処理済の板体が衝突する結果となる。
態の処理すべき板体を、フォーク間より一斉に搬入する
場合には、熱板の側部に処理すべき板体が衝突したり、
また逆に各段熱板間よりフォーク間へ、処理済の板体を
起立状態のまま搬出する場合には、各フォークの側部に
処理済の板体が衝突する結果となる。
本発明は叙上に鑑み、少なくとも無限軌道を有するベル
トコンベヤの上方搬送面を、並走して設置されたチエン
コンベヤの無限軌道の上方搬送面よシ高く設定して、両
コンベヤをほぼ同速で回動させると共に、ベルトコンベ
ヤ上にその下端部分が支持搬送される板体を、チエンコ
ンベヤに一定間隔を置いて配置された複数段の棚間に介
挿させて起伏自在としたものであり、以下に本発明方法
を直接実施する装置の実施例を、添付図面に基づき構成
より説明する。尚、便宜上、第1図乃至第4図において
は横型多段プレスに本発明装置を適用した場合を、また
第5図乃至第7図については、本発明装置の各実施例を
示すものである。
トコンベヤの上方搬送面を、並走して設置されたチエン
コンベヤの無限軌道の上方搬送面よシ高く設定して、両
コンベヤをほぼ同速で回動させると共に、ベルトコンベ
ヤ上にその下端部分が支持搬送される板体を、チエンコ
ンベヤに一定間隔を置いて配置された複数段の棚間に介
挿させて起伏自在としたものであり、以下に本発明方法
を直接実施する装置の実施例を、添付図面に基づき構成
より説明する。尚、便宜上、第1図乃至第4図において
は横型多段プレスに本発明装置を適用した場合を、また
第5図乃至第7図については、本発明装置の各実施例を
示すものである。
まず、第1図乃至第4図に基づいて横型多段プレスを説
明する。
明する。
上下方向、並びに前後方向に各々任意間隔を置いて配置
された一対の上下横梁1,2を介して、左右にフレーム
3.4を対設し、またこの上横梁1に敷設した軌条5に
、複数段の熱板6、並びに可動盤7の上部両側から突出
させた移動部材8を係合させ、前記一方のフレーム3に
設置された流体シリンダ9のラム10を、可動盤7の背
部に取着し、熱板6、可動盤7を開閉自在としている。
された一対の上下横梁1,2を介して、左右にフレーム
3.4を対設し、またこの上横梁1に敷設した軌条5に
、複数段の熱板6、並びに可動盤7の上部両側から突出
させた移動部材8を係合させ、前記一方のフレーム3に
設置された流体シリンダ9のラム10を、可動盤7の背
部に取着し、熱板6、可動盤7を開閉自在としている。
これら熱板6、可動盤7の四隅部近傍に取着されたブラ
ケット11には、門型の規制具12が架橋され、その間
隔を均等に保持しており、また熱板6の上部に供給口1
3、下部に排出口14を設置し、加熱媒体を給排してい
る。さらに、熱板6の下部に一対の切欠溝15を穿ち、
その下方には、板体16を搬入し、支持し、搬出する複
数本のロールから成る搬送コンベヤ17が、下横梁2上
の機枠18に配設されている。
ケット11には、門型の規制具12が架橋され、その間
隔を均等に保持しており、また熱板6の上部に供給口1
3、下部に排出口14を設置し、加熱媒体を給排してい
る。さらに、熱板6の下部に一対の切欠溝15を穿ち、
その下方には、板体16を搬入し、支持し、搬出する複
数本のロールから成る搬送コンベヤ17が、下横梁2上
の機枠18に配設されている。
次に、前記切欠溝15に介入し得る全段の熱板6長さを
有する押上体19が、搬送コンベヤ17の搬送面に対し
、クランクレバ一方式によって出没自在となっており、
一方、左右のフレーム3.4間には、一対の連結梁20
が流体動によって昇降自在に配置され、この連結梁20
には、プレス開放時の熱板6間隔毎に押体21が取着さ
れている。
有する押上体19が、搬送コンベヤ17の搬送面に対し
、クランクレバ一方式によって出没自在となっており、
一方、左右のフレーム3.4間には、一対の連結梁20
が流体動によって昇降自在に配置され、この連結梁20
には、プレス開放時の熱板6間隔毎に押体21が取着さ
れている。
上記構成よ構成る横型多段プレス22の板体16搬入、
または搬出方向には、本発明に係る装置が設置されるも
のであシ、以下にこれを説明する。尚、第1図乃至第3
図に示すものは、板体16の搬出装置として使用してい
る。
または搬出方向には、本発明に係る装置が設置されるも
のであシ、以下にこれを説明する。尚、第1図乃至第3
図に示すものは、板体16の搬出装置として使用してい
る。
まず、架台23上には、任意間隔を置いて一対の駆動軸
24、従動軸25が相対向して支承され、これら駆動軸
24、従動軸25の両軸端に各々鎖車26 、27を嵌
着し、相対設する鎖車26 、27間にリンクチエンあ
を無端状に懸回して一対のチェンコンベヤ29を形成し
ている。
24、従動軸25が相対向して支承され、これら駆動軸
24、従動軸25の両軸端に各々鎖車26 、27を嵌
着し、相対設する鎖車26 、27間にリンクチエンあ
を無端状に懸回して一対のチェンコンベヤ29を形成し
ている。
前記各リンクチエン器の上端にアタッチメント30を取
着し、このアタッチメント30の上部には枠部材31を
立設固着し、各一対の枠部材31間をチエンコンベヤ2
9の回動方向に直交する中間部材32にて連結して棚3
3を構成している。
着し、このアタッチメント30の上部には枠部材31を
立設固着し、各一対の枠部材31間をチエンコンベヤ2
9の回動方向に直交する中間部材32にて連結して棚3
3を構成している。
この棚33には、隣接する棚33の左右間隔を一定に保
持すべく、板体16の搬入、載置、搬送、或いは搬出に
支障とならない位置に、スペーサ、コロ等の規制部材を
取着する。本実施例においては、棚33を構成する各枠
部材31の上端に、熱板6の左右間隔と同一で、且つ隣
接するもの同士の衝撃を緩和すべく、ゴム等の弾性体が
装着されたスペーサ34を取着している。
持すべく、板体16の搬入、載置、搬送、或いは搬出に
支障とならない位置に、スペーサ、コロ等の規制部材を
取着する。本実施例においては、棚33を構成する各枠
部材31の上端に、熱板6の左右間隔と同一で、且つ隣
接するもの同士の衝撃を緩和すべく、ゴム等の弾性体が
装着されたスペーサ34を取着している。
また、前記アタッチメント30の外側部には、ガイドコ
ロ35を各々突出支承し、このガイドコロ35を、鎖車
26 、27の折返し部を除いた、上方軌道を規制する
コ字状の上部案内ガイド36、並びに下方軌道を規制す
るL字状の下部案内ガイド37に係合させ、チエンコン
ベヤ29の無限軌道をほぼ水平状に確保している。
ロ35を各々突出支承し、このガイドコロ35を、鎖車
26 、27の折返し部を除いた、上方軌道を規制する
コ字状の上部案内ガイド36、並びに下方軌道を規制す
るL字状の下部案内ガイド37に係合させ、チエンコン
ベヤ29の無限軌道をほぼ水平状に確保している。
次いで、前記駆動軸24、従動軸25の鎖車26 、2
7の隣接位置、即ち、各鎖車26 、27の外側、或い
は本実施例の如く、内側に複数個のグー’) 38 、
39を嵌着し、相対設するグーIJ 38 、39間に
ベルト40を無端状に懸回してベルトコンベヤ41を形
成している。この時、チェノコンベヤ29トベルトコン
ベヤ41をほぼ同一速度に保持するため、少なくとも駆
動軸24側における鎖車26のピッチ径と、プーリ38
に懸回したベルト40上面までの径をほぼ同一としてい
る。
7の隣接位置、即ち、各鎖車26 、27の外側、或い
は本実施例の如く、内側に複数個のグー’) 38 、
39を嵌着し、相対設するグーIJ 38 、39間に
ベルト40を無端状に懸回してベルトコンベヤ41を形
成している。この時、チェノコンベヤ29トベルトコン
ベヤ41をほぼ同一速度に保持するため、少なくとも駆
動軸24側における鎖車26のピッチ径と、プーリ38
に懸回したベルト40上面までの径をほぼ同一としてい
る。
また、従動側のプーリ39については、第3図、その詳
細を第5図に示すものは、駆動側のプーリ38に比して
大径とし、さらに第6図乃至第7図に示すものは、駆動
側のプーリ38とほぼ同径としているが、何れの場合も
ベルト40下面を、架台23上から突出支持された案内
軌条42に支持させているので、ベルトコンベヤ41の
上方搬送面は、チェンコンベヤ29の上方搬送面より高
い位置となる。
細を第5図に示すものは、駆動側のプーリ38に比して
大径とし、さらに第6図乃至第7図に示すものは、駆動
側のプーリ38とほぼ同径としているが、何れの場合も
ベルト40下面を、架台23上から突出支持された案内
軌条42に支持させているので、ベルトコンベヤ41の
上方搬送面は、チェンコンベヤ29の上方搬送面より高
い位置となる。
即ち、第3図、第5図において、駆動側のプーリ38に
面する案内軌条42には、ベルト40を円滑に案内する
ガイドロール43が支承され、鎖車27よシ犬径とした
従動側のプーリ39に懸回されるベルト40をほぼ水平
状態としている。
面する案内軌条42には、ベルト40を円滑に案内する
ガイドロール43が支承され、鎖車27よシ犬径とした
従動側のプーリ39に懸回されるベルト40をほぼ水平
状態としている。
また第6図に示すものは、従動側のプーリ39を鎖車2
6とほぼ同径としているので、従動側におけるベルトコ
ンベヤ41の上方折返し部途上まで、案内軌条42を円
弧状に張設し、その先端にガイドロール44を突出支承
させて、ベルト40をプーリ39に懸回した後、タイナ
ロール45を介して無端状としている。
6とほぼ同径としているので、従動側におけるベルトコ
ンベヤ41の上方折返し部途上まで、案内軌条42を円
弧状に張設し、その先端にガイドロール44を突出支承
させて、ベルト40をプーリ39に懸回した後、タイナ
ロール45を介して無端状としている。
さらに第7図に示すものは、第6図と同様、従動側のプ
ーリ39を鎖車26とほぼ同径としているが、ベルトコ
ンベヤ41の上方搬送面は、案内軌条42の両端から突
出支承されたガイドロール43 、44を介して、上部
案内ガイド36の上方搬送面よシ高く保持され、またベ
ルトコンベヤ41の上方折返し部には、鎖車27より大
径となる円弧状の固定摺動ガイド46が配置されている
。
ーリ39を鎖車26とほぼ同径としているが、ベルトコ
ンベヤ41の上方搬送面は、案内軌条42の両端から突
出支承されたガイドロール43 、44を介して、上部
案内ガイド36の上方搬送面よシ高く保持され、またベ
ルトコンベヤ41の上方折返し部には、鎖車27より大
径となる円弧状の固定摺動ガイド46が配置されている
。
従って、何れの場合も、ベルトコンベヤ41の上方折返
し部において、ベルトコンベヤ41ニソノ下端が支持さ
れる板体16と、チエンコンベヤ29、上部案内ガイド
36との干渉は回避されることになる。
し部において、ベルトコンベヤ41ニソノ下端が支持さ
れる板体16と、チエンコンベヤ29、上部案内ガイド
36との干渉は回避されることになる。
次いで架台23上には、板体16を搬入したシ、搬出す
る複数本のロールから成るコンベヤ47が、流体動によ
って、ベルトコンベヤ41の上方搬送面に対して出没自
在に配置され、このコンベヤ47はその突出限において
、前記横型多段プレス22の搬送コンベヤ17と同一高
さに設定されている。
る複数本のロールから成るコンベヤ47が、流体動によ
って、ベルトコンベヤ41の上方搬送面に対して出没自
在に配置され、このコンベヤ47はその突出限において
、前記横型多段プレス22の搬送コンベヤ17と同一高
さに設定されている。
尚、図中48は取出しコンベヤであシ、棚33上の板体
16を昇降台49上へ取出すものである。
16を昇降台49上へ取出すものである。
次に作用を説明する。
まず、横型多段プレス22の作用を概略説明する。
流体シリンダ9の作動によシラム10を縮小させると、
熱板6、可動盤7は、移動部材8と軌条5の係合動によ
って、右端に位置する熱板6から、その四隅部において
規制具12の自由端が、隣接する熱板6のブラケット1
1に当接して、順に各段の熱板6の左右間隔を均等とし
ながら、プレス開放状態となる。
熱板6、可動盤7は、移動部材8と軌条5の係合動によ
って、右端に位置する熱板6から、その四隅部において
規制具12の自由端が、隣接する熱板6のブラケット1
1に当接して、順に各段の熱板6の左右間隔を均等とし
ながら、プレス開放状態となる。
次いで、加熱媒体が供給されて所要温度に維持された各
段の熱板6間へ、搬入側に位置するローダかも板体16
を一斉に搬入する。搬入される板体16ハ、搬送コンベ
ヤ17の駆動によってその下端を支持され、各段の熱板
6の前後方向における中央位置まで搬送され、その位置
で停止させられる。
段の熱板6間へ、搬入側に位置するローダかも板体16
を一斉に搬入する。搬入される板体16ハ、搬送コンベ
ヤ17の駆動によってその下端を支持され、各段の熱板
6の前後方向における中央位置まで搬送され、その位置
で停止させられる。
次いで、押上体19を切欠溝15まで突出させることに
よって、搬送コンベヤ17上に並列状態で支持されてい
る板体16を持ち上げて、熱板6内へ介挿させる。従っ
て、板体16は上下方向においても熱板6内に至り、ラ
ム10の伸長動によってプレス閉鎖し、加熱加圧される
。
よって、搬送コンベヤ17上に並列状態で支持されてい
る板体16を持ち上げて、熱板6内へ介挿させる。従っ
て、板体16は上下方向においても熱板6内に至り、ラ
ム10の伸長動によってプレス閉鎖し、加熱加圧される
。
加熱加圧後、ラム10の縮小動によって再びプレス開放
状態とする時、押上体19を一旦搬送面下に没入させる
。さらに連結梁20の下降により、押体21を各段熱板
6間へ介在させ、加熱加圧後の板体16の下端を搬送コ
ンベヤ17上まで押下げる。
状態とする時、押上体19を一旦搬送面下に没入させる
。さらに連結梁20の下降により、押体21を各段熱板
6間へ介在させ、加熱加圧後の板体16の下端を搬送コ
ンベヤ17上まで押下げる。
この時、アンローダ側においては、各段の棚33をスペ
ーサ34を介して均等間隔に起立待機させると共に、コ
ンベヤ47をベルトコンベヤ41面下よシ、搬送コンベ
ヤ17とほぼ同一位相となるまで突出させ、その後、板
体16を一斉にアンローダ側へ搬出し、ストッパにて1
一部を規制させる。従って板体I6は、第5図乃至第7
図のほぼ中央に図示するように、その下端をコンベヤ4
7に支持されながら、各段の棚33間に起立状態に介挿
されることになる。
ーサ34を介して均等間隔に起立待機させると共に、コ
ンベヤ47をベルトコンベヤ41面下よシ、搬送コンベ
ヤ17とほぼ同一位相となるまで突出させ、その後、板
体16を一斉にアンローダ側へ搬出し、ストッパにて1
一部を規制させる。従って板体I6は、第5図乃至第7
図のほぼ中央に図示するように、その下端をコンベヤ4
7に支持されながら、各段の棚33間に起立状態に介挿
されることになる。
次いで、コンベヤ47を没入させて、板体16の下端ヲ
ベルトコンベヤ41のベルト40上面に移乗させると共
に、駆動軸24に回転を付与し、チェンコンベヤ29、
ベルトコンベヤ41をほぼ同速にて回動させる。尚、こ
の回動速度は横型多段プレス22のプレスサイクルに同
期して決定するのが好ましい。
ベルトコンベヤ41のベルト40上面に移乗させると共
に、駆動軸24に回転を付与し、チェンコンベヤ29、
ベルトコンベヤ41をほぼ同速にて回動させる。尚、こ
の回動速度は横型多段プレス22のプレスサイクルに同
期して決定するのが好ましい。
従って板体16は、下端をベルトコンベヤ41に、また
上方部分を隣接する棚33間にて支持され、チエンコン
ベヤ29、ベルトコンベヤ41ノホホ同速回動によシ、
起立状態のまま平行搬送され、上方折返し部分において
、棚33の倒伏に伴い取出しコンベヤ48を経て、昇降
台16上へ順次積載されるものである。
上方部分を隣接する棚33間にて支持され、チエンコン
ベヤ29、ベルトコンベヤ41ノホホ同速回動によシ、
起立状態のまま平行搬送され、上方折返し部分において
、棚33の倒伏に伴い取出しコンベヤ48を経て、昇降
台16上へ順次積載されるものである。
またこの上方折返し部分のうち、第5図乃至第6図に示
すものは、少なくとも板体16を取出しコンベヤ48へ
受渡す直前まで、板体16の下端にベルト40が介在し
てお9、その円滑な搬送を期しているが、第7図に示す
上方折返し部分においては、板体16はベルト40上か
ら固定摺動ガイド46上へ移乗され、その下端には若干
の摺動抵抗が発生するが、板体16自体が比較的剛性を
有するもの、例えば加熱加圧後の合板、化粧板等、であ
れば、座屈、損傷等の支障とはならない。
すものは、少なくとも板体16を取出しコンベヤ48へ
受渡す直前まで、板体16の下端にベルト40が介在し
てお9、その円滑な搬送を期しているが、第7図に示す
上方折返し部分においては、板体16はベルト40上か
ら固定摺動ガイド46上へ移乗され、その下端には若干
の摺動抵抗が発生するが、板体16自体が比較的剛性を
有するもの、例えば加熱加圧後の合板、化粧板等、であ
れば、座屈、損傷等の支障とはならない。
尚、本実施例は横型多段プレス22のアンローダ側に配
置された搬出装置として説明しているが、これをローダ
側に配置される搬入装置、或いは前記記載した板体16
の起立乾燥、起立冷却用の装置として採用することも任
意である。即ち、搬入装置として採用する場合には、板
体I6の搬送方向を添付図面と逆方向とするものとし、
また起立乾燥、起立冷却用の装置として採用する場合に
は、少なくとも第7図に示す固定摺動ガイド46を、駆
動軸24側の上方折返し部に配置するものとする。
置された搬出装置として説明しているが、これをローダ
側に配置される搬入装置、或いは前記記載した板体16
の起立乾燥、起立冷却用の装置として採用することも任
意である。即ち、搬入装置として採用する場合には、板
体I6の搬送方向を添付図面と逆方向とするものとし、
また起立乾燥、起立冷却用の装置として採用する場合に
は、少なくとも第7図に示す固定摺動ガイド46を、駆
動軸24側の上方折返し部に配置するものとする。
以上のように本発明によれば、少なくとも無限軌道を有
するベルトコンベヤの上方搬送面を、並走して設置され
たチエンコンベヤの無限軌道の上方搬送面より高く設定
して、両コンベヤをほぼ同速で回動させると共に、ベル
トコンベヤ上にその下端部分が支持搬送される板体を、
チエンコンベヤに一定間隔を置いて配置された複数段の
棚間に介挿させて起伏自在としているので、板体はその
下端をベルトコンベヤ、また上方部分を隣接する棚間に
、各々分別して支持されて起立状態のまま平行搬送され
、また上方折返し部においても、板体はチエンコンベヤ
の上方搬送面よシ高い位置を保持されることになシ、前
記記載した如く、起立搬送時、並びに上方折返し部にお
いて、従来装置で発生した板体の下端部の損傷を確実に
防止できるものである。
するベルトコンベヤの上方搬送面を、並走して設置され
たチエンコンベヤの無限軌道の上方搬送面より高く設定
して、両コンベヤをほぼ同速で回動させると共に、ベル
トコンベヤ上にその下端部分が支持搬送される板体を、
チエンコンベヤに一定間隔を置いて配置された複数段の
棚間に介挿させて起伏自在としているので、板体はその
下端をベルトコンベヤ、また上方部分を隣接する棚間に
、各々分別して支持されて起立状態のまま平行搬送され
、また上方折返し部においても、板体はチエンコンベヤ
の上方搬送面よシ高い位置を保持されることになシ、前
記記載した如く、起立搬送時、並びに上方折返し部にお
いて、従来装置で発生した板体の下端部の損傷を確実に
防止できるものである。
さらに、棚の上部に取着されたスペーサによって、隣接
する棚間隔を均等としているので、各段の棚をほぼ垂直
状に規制し得、起立状態の板体を搬送方向と直交する方
向へ、搬入、搬出する作業が円滑となる。
する棚間隔を均等としているので、各段の棚をほぼ垂直
状に規制し得、起立状態の板体を搬送方向と直交する方
向へ、搬入、搬出する作業が円滑となる。
第1図は本発明の一実施例を横型多段プレスに適用した
一部切欠き平面図、第2図は第1図の正面図、第3図は
第1図の側面図、第4図は横型多段プレスの要部斜視図
、第5図は本発明の一実施例の作動を示す一部切欠き側
面図、第6図は本発明の他の実施例の作動を示す一部切
欠き側面図、第7図は本発明の他の実施例の作動を示す
側面図である。 6・・熱板、24・・駆動軸、25・・・従動軸、26
,27・・・鎖車、28・・・リンクチエン、29・・
・チェンコンベヤ、30・・・アタッチメント、33・
・・棚、34・・・スペーサ、35・・・ガイドコロ、
36・・・上部案内ガイド、37・・・下部案内ガイド
、38 、39・・・プーリ、40・・・ベルト、41
・・・ベルトコンベヤ、42・・・案内軌条、特許出願
人 株式会社太平製作所
一部切欠き平面図、第2図は第1図の正面図、第3図は
第1図の側面図、第4図は横型多段プレスの要部斜視図
、第5図は本発明の一実施例の作動を示す一部切欠き側
面図、第6図は本発明の他の実施例の作動を示す一部切
欠き側面図、第7図は本発明の他の実施例の作動を示す
側面図である。 6・・熱板、24・・駆動軸、25・・・従動軸、26
,27・・・鎖車、28・・・リンクチエン、29・・
・チェンコンベヤ、30・・・アタッチメント、33・
・・棚、34・・・スペーサ、35・・・ガイドコロ、
36・・・上部案内ガイド、37・・・下部案内ガイド
、38 、39・・・プーリ、40・・・ベルト、41
・・・ベルトコンベヤ、42・・・案内軌条、特許出願
人 株式会社太平製作所
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、少なくとも無限軌道を有するベルトコンベヤの上方
搬送面を、並走して設置されたチェンコンベヤの無限軌
道の上方搬送面よシ高く設定して、両コンベヤをほぼ同
速で回動させると共に、ベルトコンベヤ上にその下端部
分が支持搬送される板体を、チエンコンベヤに一定間隔
を置いて配置された複数段の棚間に介挿させて起伏自在
とすることを特徴とする板体の起伏制御方法。 2、任意間隔を置いて設置された一対の軸に各々鎖車を
嵌着し、この鎖車間に無端状のリンクチエンを懸回して
チエンコンベヤを形成し、各リンクチエン間にアタッチ
メントを介して上部にスペーサが取着された棚を複数段
一定間隔毎に配置し、また前記一対の軸には前記鎖車に
隣接して複数個のプーリを嵌着すると共に、少なくとも
一方の軸に嵌着されるプーリを前記鎖車とほぼ同径とし
、このプーリ間に無端状のベルトを懸回してベルトコン
ベヤを形成し、さらにこのベルトコンベヤの上方搬送面
を前記チェンコンベヤの上方搬送面よシ高く保持したこ
とを特徴とする板体の起伏制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6620684A JPS60209419A (ja) | 1984-04-03 | 1984-04-03 | 板体の起伏制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6620684A JPS60209419A (ja) | 1984-04-03 | 1984-04-03 | 板体の起伏制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60209419A true JPS60209419A (ja) | 1985-10-22 |
| JPH045607B2 JPH045607B2 (ja) | 1992-02-03 |
Family
ID=13309126
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6620684A Granted JPS60209419A (ja) | 1984-04-03 | 1984-04-03 | 板体の起伏制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60209419A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5443269A (en) * | 1977-09-13 | 1979-04-05 | Kiyookura Kk | Method of making plastics hollow body |
-
1984
- 1984-04-03 JP JP6620684A patent/JPS60209419A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5443269A (en) * | 1977-09-13 | 1979-04-05 | Kiyookura Kk | Method of making plastics hollow body |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH045607B2 (ja) | 1992-02-03 |
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