JPH0610718U - 浴室散湯装置 - Google Patents

浴室散湯装置

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JPH0610718U
JPH0610718U JP5210092U JP5210092U JPH0610718U JP H0610718 U JPH0610718 U JP H0610718U JP 5210092 U JP5210092 U JP 5210092U JP 5210092 U JP5210092 U JP 5210092U JP H0610718 U JPH0610718 U JP H0610718U
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JP
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solenoid valve
bathroom
push button
shower
water
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JP5210092U
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Inventor
琢之 後藤
武美 上野
博 横井
Original Assignee
株式会社ケーブイケー
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 浴室をその使用前に暖房するために散湯する
浴室散湯装置を提供するもので、電気配線工事の必要が
なく設置が容易でしかも使い易い浴室散湯装置を提供す
る。 【構成】 浴室に設置される防水性のケース29内に電
磁弁SV6と該電磁弁SV6を開閉させる制御部24と
操作部26を設けると共に、散湯口を浴室床に向けて配
設し、前記制御部26は操作部24のスイッチSW6が
開操作されてから一定時間経過後に前記電磁弁SV6が
開作動するように開弁遅延タイマーを備えてなる。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は浴室をその使用前に暖房するために散湯する浴室散湯装置に関するも のである。
【従来の技術】
浴室の床は特に寒冷期には非常に冷たくなりそのまま入室すると足の裏が冷え るため、従来から例えば実開昭61−106821号公報に示されたように、シ ャワー散湯により浴室床を暖房する装置が提示されている。即ち、浴室に隣接す る脱衣室に浴室内のシャワーのオンスイッチを設け脱衣室から浴室シャワーがオ ン操作できるようにしたものである。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
しかし上記従来の装置では、脱衣室にスイッチを設けるためその電気配線工事 が必要となり、そのためにはコードを壁に貫通させその漏電防止に必要な処置も しなければならないために既設の浴室に簡単に取付できず取付コストが高くなる という問題があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】
本考案の浴室散湯装置は上記課題を解決しようとするもので、浴室に設置され る防水性のケース内に電磁弁と該電磁弁を開閉させるコントローラを設けると共 に、散湯口を浴室床に向けて配設し、前記コントローラのスイッチが開操作され てから一定時間経過後に前記電磁弁が開作動するように開弁遅延タイマーを備え てなることを特徴とする。
【0006】
【作用】
着衣のままで浴室に入ってスイッチを操作しても開弁遅延タイマーの作用によ り散湯は一定時間経過後となるのでその間に浴室から出てゆけば着衣や足などを ぬらすことなく浴室を散湯により暖めることができる。
【0007】 次に本考案の一実施例を多機能シャワー装置について図1〜図13に従い説明 する。この装置は、浴室,シャワー室等の内壁面に設けられ、ミストシャワー( 湯水を霧状にして噴出させるもの)、トップシャワー(スコールのようなシャワ ーを全身に浴びるもの)、うたせ湯(滝のように落ちる湯の刺激でマッサージ気 分が楽しめるもの)、ハンドシャワー(シャワーヘッドを手に持って自由にシャ ワーを楽しめるもの)、ボディーシャワー(上半身から下半身にわたり扇状シャ ワーを吹付け心地よい刺激を受けるもの)、および、床散湯シャワー(使用前に 床を湯で温めておくことで寒冷時の使用を快適にするもの)等の6種類の多彩な シャワーを楽しめるようにするものである。
【0008】 図において、10は公知のサーモスタット付湯水混合水栓、11はその吐水口 、12は温度調節摘子、13は吐水切換摘子、14は混合水供給管である。切換 摘子13を回転操作することによりこの混合水栓で適温に混合された湯水が吐水 口11または供給管14に切換吐出できるようにしている。
【0009】 図1にこの多機能シャワー装置の配管系および信号系をブロック図にて示す。 同図にて15は前記供給管14を通して該シャワー装置に供給された湯水の温度 を監視するサーミスタ、16は該サーミスタ15を通過した湯水を6系統に分配 する分岐パイプで、該分岐パイプ16に電磁弁SV1を介してミストシャワー1 7,17、電磁弁SV2を介してトップシャワー18、電磁弁SV3を介してう たせ湯口19、電磁弁SV4を介してハンドシャワー20、電磁弁SV5を介し てボディシャワー21,21、および、電磁弁SV6を介して床散湯ノズル22 が夫々接続される。
【0010】 23は操作部24,表示部25,制御部26,駆動部27からなるコントロー ラ、28は該コントローラ23および前記電磁弁SV1〜SV6の駆動用電源で ある乾電池である。
【0011】 背面が開口した竪長箱状のFRP製の防水性ケース29中にこの装置全体が組 付けられる、即ち、前記ミストシャワー17,17は、該ケース29の前面上部 2個所に開設した取付孔に夫々外側から鍔付の筒体30を嵌合し、該筒体30に 内側からナツト31を螺合することにより固着すると共に、該筒体30内にミス ト発生用のノズル32を螺合している。
【0012】 またトップシャワー18は、ケース29の前面に開設された取付孔に外側から 取付筒33を嵌合し内側からナット34を螺合締付し固着すると共に、該取付筒 33にビス35により自在シャワーヘッド36が固着されてなり、該自在シャワ ーヘッド36は内部に自在継手37が設けられ外周にはベローズ38が形成され 給水路が屈曲できその先端の吹出口39が所望方向に自由に回転できるようにし ている。
【0013】 うたせ湯口19は同じくケース29の前面取付孔にフランジ付筒体40を外側 から嵌合し内側からフランジナット41を螺合締付すると共に、該フランジ付筒 体40の外方突出部にうたせ湯ノズル42を螺着してなる。 ハンドシャワー20はケース29の側壁に突出させた連結筒43にエルボ44 を回転自在に装着し、該エルボ44に可撓性ホース45を継ぎ該可撓性ホース4 5の先端にシャワーヘッド46を接続し、該シャワーヘッド46をハンガー47 に引掛できるようにしている。
【0014】 ボディシャワー21,21はケース29の前面下部2個所に開設された取付孔 に夫々外側から鍔付の筒体48を嵌合し、該筒体48に内側からナット49を螺 合締付すると共に、該筒体48内にノズル50を螺合している。
【0015】 また、ケース29の下端壁には前記供給管14を接続させる口金51が内側か らナット52を締付することにより固着されている。53は床散湯ノズル22の 可撓性ホース77を接続するために設けられた給水口で、該給水口53もケース 29の下端壁に内側からナット54を締付することにより固着されている。78 は床散湯ノズル22を浴室壁面に支持しているハンガーを示す。
【0016】 55は前記コントローラ23が収納されているコントロールボックス、56は 該コントロールボックス55と一体に形成された電池ボックスである。このコン トロールボックス55および電池ボックス56はケース29の前面に開設された 竪長方形状の窓孔にその前面が略々面一に合致するようビス57,57…により ケース29内に固着されている。
【0017】 コントロールボックス55の前面には、“ミスト”と表示されたスイッチSW 1と、“トップ”と表示された押釦スイッチSW2と、“打たせ湯”と表示され た押釦スイッチSW3と、“ハンド”と表示された押釦スイッチSW4と、“ボ ディ”と表示された押釦スイッチSW5と、“床散湯”と表示された押釦スイッ チSW6と、“水抜き”と表示された押釦スイッチSW7と、“止”と表示され た押釦スイッチSW8が設けられ、該押釦スイッチSW1〜SW7には夫々その 動作を表示する発光ダイオードLED1〜7が設けられていると共に、押釦スイ ッチSW8の上方には電池交換表示および高温カット表示をする発光ダイオード LED8が設けられている。なお、これらの押釦スイッチSW1〜SW8は前記 コントローラ23中の操作部24に含まれ、発光ダイオードLED1〜LED8 は表示部25をなしている。
【0018】 56はコントロールボックス55と一体に形成された電池ボックスで、該電池 ボックス56中にはホルダ58に保持させて単3型の前記乾電池28が4本収納 できるようにしており、電池交換時に該ホルダ58が取り出せるようにケース2 9の表面に着脱自在にプラスチック製のカバー59が嵌着されている。
【0019】 次に電磁弁SV1〜SV6の取付構造を説明する。ケース29の内部両側壁寄 りに3本宛支柱60,61を固植し、中間部を凹形に折曲してなる3個の金属板 製の取付金具62,63,64の両端を該支柱60,61上にビス65により固 着し、該取付金具62,63,64の中間部にビス66により電磁弁SV1〜S V6を固着する。一方、金属板製の裏蓋67は、ケース29内の四隅部寄りに夫 々固植した支柱68の先端にビス69により隅角部を固定すると共に、前記取付 金具62,63,64にビス70を螺締することにより該裏蓋67を該取付金具 62,63,64に対しても固定している。
【0020】 そして、各電磁弁SV1〜SV6と分岐パイプ16とは一体的に固定され、連 絡ホース71によって前記サーミスタ15部を介して口金51に接続する。電磁 弁SV1と筒体30とを連絡ホース72,電磁弁SV2と取付筒33とを連絡ホ ース73、電磁弁SV3とフランジ付筒体40とを連絡ホース74で夫々接続す る。また、前記連結筒43を電磁弁SV4に接続し、電磁弁SV5を連絡ホース 75を介して前記筒体48に接続し、電磁弁SV6を連絡ホース76を介して前 記給水口53に接続する。
【0021】 80はこの多機能シャワー装置を浴室壁面等に取付けるために該壁面にビス8 1をもって固着されたフックで、該フック80を裏蓋67の上部に開設した開口 82中に遊嵌することにより該装置を該壁面に吊下し得る。また、83は該フッ ク80の下方で壁面にビス84をもって固着した固定金具で、該固定金具83に は前方に突出する螺子軸85が固植され、該螺子軸85が貫通する長孔86が裏 蓋67の下縁部に形成され、ケース29内より該螺子軸85に蝶ナット87を螺 合締付することにより該固定金具83に該裏蓋67を固定できるようにしている 。なお、88はケース29の下壁面に形成された開口に着脱自在に止着されたキ ャップで、蝶ナット87を締付するに際しては該キャップ88を外してケース2 9内に手指を入れ操作できるようにしている。
【0022】 このように構成した多機能シャワー装置では、図10にコントローラ23の基 本機能をタイミングチャートにより示したように、スイッチSW1を押すと発光 ダイオードLED1が点灯すると同時に電磁弁SV1が開かれ該ダイオードLE D1は5秒後に消灯する。そして電磁弁SV1が開くことによってミストシャワ ー17,17より湯水が霧状に吹出され、この吹出は押釦スイッチSW8を押す ことにより停止する。なお電池ボックス56中にセットされている乾電池の電圧 が4.5ボルト以下になったときはそのことが検知され上記吹出の間ダイオード LED8が点滅する。
【0023】 また押釦スイッチSW2を押すと発光ダイオードLED2が点灯し、電磁弁S V2が開きトップシャワー18より湯水が噴射され、押釦スイッチSW8を押す ことによりそれが停止できる。 同様に押釦スイッチSW3を操作することで発光ダイオードLED3,電磁弁 SV3が作動し、うたせ湯口19より湯水を吐水でき、押釦スイッチSW8を操 作することでその吐水を停止できる。
【0024】 さらに押釦スイッチSW4の操作で発光ダイオードLED4,電磁弁SV4が 作動し、ハンドシャワー20より吐水でき、押釦スイッチSW5の操作により発 光ダイオードLED5,電磁弁SV5が作動し、ボディシャワー21,21より 吐水でき、押釦スイッチSW8により止水できる。なお、上記操作の間に電池電 圧が低い場合は同様に発光ダイオードLED8が点滅する。また、押釦スイッチ SW1乃至押釦スイッチSW5の操作中に押釦スイッチSW8を押すことなく他 の押釦スイッチSW1〜押釦スイッチSW5が操作された場合その後に操作され た操作が優先し吐水状態を切換えできる。また、同一スイッチの重復操作は無効 となる。
【0025】 図11には押釦スイッチSW6を操作した場合のタイミングチャートを示す。 押釦スイッチSW6を押圧操作するとすぐに発光ダイオードLED6が点灯する が、制御部26に内蔵されたタイマーが作動し5秒後に電磁弁SV6が開作動し 、床散湯シャワー22より湯水が散水される。この床散湯シャワー22は浴室使 用前に予めその床面を散湯により温めておくためのものであるので、操作した者 の衣服や足が突然の散湯によりぬれないようにするため上記猶予時間が設けられ ている。この床散湯は同様にタイマーにより10分間で自動止水するほか、押釦 スイッチSW8の操作で任意止水することもできる。また、電磁弁SV1〜電磁 弁SV5が開作動中のとき押釦スイッチSW6が操作された場合はこの床散湯が 優先するようになっている。
【0026】 図12にはサーミスタ15より異常信号が得られた際のタイミングチャートを 示す。例えば電磁弁SV1の開作動中にサーミスタ15が高温度検出または断線 等の信号を出した場合、その異常信号が3秒間継続の後(湯水温度の脈動による 瞬間的なものを排除するためタイマーカウントにより異常状態の持続性を判断す るため)に発光ダイオードLED8を点灯させ異常発生を表示すると共に電磁弁 SV1を閉止する。このとき押釦スイッチSW1〜SW7のいずれの入力もうけ いれない。 そして、異常信号が停止したときは同じく5秒間タイマーカウントによりその 持続性が確かめられた後に発光ダイオードLED8を消灯させる。 なお、異常信号発生時,異常信号停止時とも5秒間以上の持続性がなかった場 合にはそのままの状態が継続される。 このようにサーミスタ15から得られる異常信号にはタイマーカウントにより その持続性が確かめられてから異常表示および緊急閉止或いはその解除がなされ るようにしている。
【0027】 図13には水抜きのため押釦スイッチSW7を押圧操作し全部の電磁弁SV1 〜電磁弁SV6を開かしめる際のタイミングチャートを示す。押釦スイッチSW 7が操作されると先ず電磁弁SV1が開弁し、それから50ミリ秒後に電磁弁S V2が開弁し、さらに50ミリ秒後に電磁弁SV3が開弁し、さらに50ミリ秒 後に電磁弁SV4、さらに50ミリ秒後に電磁弁SV5、さらに50ミリ秒後に 電磁弁SV6が開作動するようになっている。そして発光ダイオードLED7が 点滅し水抜中であることを表示すると共に、それから水抜きに必要な例えば10 分間経過後に電磁弁SV1から電磁弁SV6の順に夫々20ミリ秒後の間隔を置 いて自動的に閉弁する。なお、この閉弁動は押釦スイッチSW8により任意に行 うこともできる。また、他の電磁弁SV1〜SV6が開弁時であってもこの水抜 きを優先させている。そして、水抜き中は他のスイッチの操作は受け付けない。
【0028】 このように水抜のため全部の電磁弁SV1〜電磁弁SV6に開弁或いは閉弁の 指令信号を出すに際しては、その各電磁弁の所要作動時間以上の時間差を置いて 順次作動させるようにしている。これにより電源電池に一時に過大な負荷が掛か らないようにしている。 なお、開弁時の時間差を50ミリ秒、閉弁時の時間差を20ミリ秒とし、その 設定時間差を開弁時と閉弁時とでは異ならしめたのは、ここに使用したラッチン グ型電磁弁の所要作動時間が開弁時と閉弁時で異なるためである。このように上 記時間差を考慮しその電磁弁の所要作動時間を考慮しその所要作動時間以上に設 定することにより2個以上の電磁弁につき同時に駆動電流が必要となることのな いようにする。
【0029】 なお、発光ダイオードLED1〜LED5は夫々スイッチSW1〜SW5が押 釦操作がされたことの確認を容易にするために表示させるものであるので夫々点 灯時間は5秒間に抑えてあり無用な電池の消耗を防いでいる。また、押釦スイッ チSW6を操作したときの発光ダイオードLED6の点灯時間は10秒間となる ように設定されている。また、発光ダイオードLED8の連続点灯時間および点 滅時間も10分間を超えないようにして無駄な電池消耗が防がれるようにしてい る。 この多機能シャワーは乾電池を電源として駆動されるので、浴室等に設置する に当って配線工事を必要とせず、取付が容易であると共に、漏電のおそれもなく 安全に使用できる。
【0030】 また、この実施例は湯水の温度をサーモスタット付湯水混合水栓10の温度調 節摘子12にて行うようにしたが、コントロールボックス55中に温度調節部を 設け図1に示したようにその温度指令90により該サーモスタット付湯水混合水 栓10のコントロールモータを作動させ温度調節がこの多機能シャワー部にて行 われるようにしてもよい。
【0031】 なお、この実施例では、床散湯シャワー22より吹出す湯水により浴室床を暖 房できるようにしたが、このような散湯による浴室の暖房はトップシャワー18 やうたせ湯口19,ハンドシャワー20或いはボディシャワー21,21から湯 水を吐出させることによつても可能で、要は浴室床に向けて配設された散湯口で あればいずれを使用してもよい。またこの実施例は複数の散湯口を備えた多機能 シャワー装置について説明したが、散湯口が1つだけの装置にも摘要できること は勿論である。
【0032】
【考案の効果】
このように本考案の浴室散湯装置は、コントローラに開弁遅延タイマーを設け たことによってそのスイッチを開操作してもただちに散湯されることなく一定時 間経過後に電磁弁が開作動して散湯されるようにしたので、入浴に先立ち着衣姿 のままで浴室に入ってスイッチ操作をしても衣服や足をぬらすことなく浴室から 出ることができ浴室床を暖房でき快適に入浴することができる。また防水性のケ ース内に電磁弁と制御部,操作部等全ての機能が設けられているので、これを浴 室に取付けるだけで電気工事の必要もなく、従って漏水や漏電のおそれもなく、 低コストで設置できると共に安全に使用できる有益な効果がある。
【提出日】平成4年8月25日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0020
【補正方法】変更
【補正内容】
【0020】 そして、各電磁弁SV1〜SV6と分岐パイプ16とは一体的に固定され、連 絡ホース71によって前記サーミスタ15部を介して口金51に接続する。電磁 弁SV1と筒体30とを連絡ホース72,電磁弁SV2と取付筒33とを連絡ホ ース73、電磁弁SV3とフランジ付筒体40とを連絡ホース74で夫々接続す る。また、前記連結筒43を電磁弁SV4に接続し、電磁弁SV5を連絡ホース 75を介して前記筒体48に接続し、電磁弁SV6を連絡ホース76を介して前 記給水口53に接続する。
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0023
【補正方法】変更
【補正内容】
【0023】 また押釦スイッチSW2を押すと発光ダイオードLED2が点灯し、電磁弁S V2が開きトップシャワー18より湯水が噴射され、押釦スイッチSW8を押す ことによりそれが停止できる。 同様に押釦スイッチSW3を操作することで発光ダイオードLED3,電磁弁 SVが作動し、うたせ湯口19より湯水を吐水でき、押釦スイッチSW8を操 作することでその吐水を停止できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案に係る浴室散湯装置の一実施例を示す多
機能シャワー装置のブロック図。
【図2】多機能シャワー装置の全体の外観斜視図。
【図3】多機能シャワー装置の正面の要部拡大図。
【図4】多機能シャワー装置の上半分の縦断面図。
【図5】多機能シャワー装置の下半分の縦断面図。
【図6】多機能シャワー装置の裏面図。
【図7】多機能シャワー装置の裏蓋を外したときの上半
分の裏面図。
【図8】多機能シャワー装置の裏蓋を外したときの下半
分の裏面図。
【図9】図7のXーX線断面図。
【図10】コントローラによる基本機器のタイミングチ
ャート。
【図11】コントローラによる床散湯機能のタイミング
チャート。
【図12】コントローラによる高温カット機能のタイミ
ングチャート。
【図13】コントローラによる水抜き機能のタイミング
チャート。
【符号の説明】
SW1〜SW8 押釦スイッチ SV1〜SV6 電磁弁 23 コントローラ 24 操作部 26 制御部 28 乾電池 29 ケース
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成4年8月25日
【手続補正3】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図12
【補正方法】変更
【補正内容】
【図12】

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 浴室に設置される防水性のケース内に電
    磁弁と該電磁弁を開閉させるコントローラを設けると共
    に、散湯口を浴室床に向けて配設し、前記コントローラ
    のスイッチが開操作されてから一定時間経過後に前記電
    磁弁が開作動するように開弁遅延タイマーを備えてなる
    ことを特徴とした浴室散湯装置。
JP5210092U 1992-06-30 1992-06-30 浴室散湯装置 Pending JPH0610718U (ja)

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JP5210092U JPH0610718U (ja) 1992-06-30 1992-06-30 浴室散湯装置

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