JPS6022409B2 - シリンダ心合せ装置 - Google Patents
シリンダ心合せ装置Info
- Publication number
- JPS6022409B2 JPS6022409B2 JP4448777A JP4448777A JPS6022409B2 JP S6022409 B2 JPS6022409 B2 JP S6022409B2 JP 4448777 A JP4448777 A JP 4448777A JP 4448777 A JP4448777 A JP 4448777A JP S6022409 B2 JPS6022409 B2 JP S6022409B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cylinder
- connector
- rotary disk
- alignment
- disk
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ビデオテープレコーダの上シリンダと下シリ
ングとを心合せするシリンダ心合せ装置に関するもので
ある。
ングとを心合せするシリンダ心合せ装置に関するもので
ある。
従来のものを示す第1図において、1は上シリンダで、
コネクタ2により下シリンダ3と同0的に固着されてい
る。
コネクタ2により下シリンダ3と同0的に固着されてい
る。
4は回転円板であり、回転磁気ヘッド5を固定している
。
。
6はディスクであり下シリンダ3にボールベアリング7
Aを介して回転自在に支承される回転軸7に固定され、
回転軸7と一体に回転する。
Aを介して回転自在に支承される回転軸7に固定され、
回転軸7と一体に回転する。
回転円板4は回転ディスク6にねじ止めされており「回
転磁気ヘッド5の交換の際にはこのねじを外して回転円
板4を含めて交換する。上記従来の装置のシリンダにお
いては、上シリンダ1と下シリンダ3との同心度は、コ
ネクタ2の加工精度及び取付精度によって定はる。
転磁気ヘッド5の交換の際にはこのねじを外して回転円
板4を含めて交換する。上記従来の装置のシリンダにお
いては、上シリンダ1と下シリンダ3との同心度は、コ
ネクタ2の加工精度及び取付精度によって定はる。
しかし、コネクタ2は円筒を中心鞠に平行な平面で切断
した形をしており、加工精度を上げることがむづかしい
。また、磁気テープを巻付けるために、コネクタ2のシ
リンダとの接触面積を大きくすることができないために
、取付をやりなおすと同心度を変化することが生じる。
このため、従来例では、コネクタ2と上シリンダ1ある
いは下シリンダ3の間にスベーサを介在させ芯合せを行
っている。この場合はスベーサの位置、取付方法により
微妙に同0度が変り、調整工数が非常に大きくなり、ま
た取付の再現性が悪くなる。本発明の目的は、上シリン
ダと下シリンダとの心合せ作業が精度よく容易に行い得
るシリンダ芯合せ装置を提供することにある。本発明は
、下シリンダに支承される回転軸へ取付けられ、回転磁
気ヘッドを取付けた回転円板を固定する回転ディスクと
内蓬部を鉄合し、外軽部が上シリンダの内径と鉄合する
心合せ治具を介し心合せし、下シリンダに固着する下コ
ネクタと、上シリンダを固着する上コネクタとを介しシ
リンダ鞠方向にねじ進めるねじにより固着するようにし
たものである。
した形をしており、加工精度を上げることがむづかしい
。また、磁気テープを巻付けるために、コネクタ2のシ
リンダとの接触面積を大きくすることができないために
、取付をやりなおすと同心度を変化することが生じる。
このため、従来例では、コネクタ2と上シリンダ1ある
いは下シリンダ3の間にスベーサを介在させ芯合せを行
っている。この場合はスベーサの位置、取付方法により
微妙に同0度が変り、調整工数が非常に大きくなり、ま
た取付の再現性が悪くなる。本発明の目的は、上シリン
ダと下シリンダとの心合せ作業が精度よく容易に行い得
るシリンダ芯合せ装置を提供することにある。本発明は
、下シリンダに支承される回転軸へ取付けられ、回転磁
気ヘッドを取付けた回転円板を固定する回転ディスクと
内蓬部を鉄合し、外軽部が上シリンダの内径と鉄合する
心合せ治具を介し心合せし、下シリンダに固着する下コ
ネクタと、上シリンダを固着する上コネクタとを介しシ
リンダ鞠方向にねじ進めるねじにより固着するようにし
たものである。
以下本発明の一実施例を図面により説明する。
従釆と同部品は同符号で示す。第2図において、8は心
合せ拾臭で、内径と外径との同0度は精度よく製作され
ており、内径はディスク6の外周部に鉄め合わされてお
り、外径は上シリンダ1の内径に鉄め合わされている。
上シリンダ1は、ほぼ円筒状の形状をしており、内蚤と
外径とを同0度よくすることは比較的容易である。また
、ディスク6の外周部には回転板4が鉄め合わされてお
り、2個の回転磁気ヘッド5の贋割出しの必要のため、
下シリンダ3に対するディスク6の外周の同心度はきわ
めてよい状態で組立てられている。従って、心合せ治具
8を用いることにより、下シリンダ3と上シリンダ1の
心合せを精度よく行うことができる。下シリンダ3には
下コネクタ9が固定されており、下コネク夕9は上面が
回転軸了もこ対して垂直な状態となっている。
合せ拾臭で、内径と外径との同0度は精度よく製作され
ており、内径はディスク6の外周部に鉄め合わされてお
り、外径は上シリンダ1の内径に鉄め合わされている。
上シリンダ1は、ほぼ円筒状の形状をしており、内蚤と
外径とを同0度よくすることは比較的容易である。また
、ディスク6の外周部には回転板4が鉄め合わされてお
り、2個の回転磁気ヘッド5の贋割出しの必要のため、
下シリンダ3に対するディスク6の外周の同心度はきわ
めてよい状態で組立てられている。従って、心合せ治具
8を用いることにより、下シリンダ3と上シリンダ1の
心合せを精度よく行うことができる。下シリンダ3には
下コネクタ9が固定されており、下コネク夕9は上面が
回転軸了もこ対して垂直な状態となっている。
上シリンダ1‘こは下面を平滑にした上コネクタIQが
固定されており、上シリンダ母上面にはシリンダ中心軸
に対し垂直に加工する。そして、第2図で、下コネクタ
9と上コネクター0をねじで綿付ける方向は「シリンダ
軸に対してほぼ平行となり、心合せ治具81こよる下シ
リンダ3と下シリンダーとの心合せを狂わすような力が
働かない。上記から明らかなように、上コネクター川こ
要求される加工精度は下面の平面度のみであるり「また
、下コネクタ9も適当な治貝を使用し、上面がシリンダ
軸に垂直な状態で下シリンダ3に例えば接着などにより
固定すればよいのできびしい加工精度を不要とする。
固定されており、上シリンダ母上面にはシリンダ中心軸
に対し垂直に加工する。そして、第2図で、下コネクタ
9と上コネクター0をねじで綿付ける方向は「シリンダ
軸に対してほぼ平行となり、心合せ治具81こよる下シ
リンダ3と下シリンダーとの心合せを狂わすような力が
働かない。上記から明らかなように、上コネクター川こ
要求される加工精度は下面の平面度のみであるり「また
、下コネクタ9も適当な治貝を使用し、上面がシリンダ
軸に垂直な状態で下シリンダ3に例えば接着などにより
固定すればよいのできびしい加工精度を不要とする。
また、第2図より明らかなよっに「ヘッド交換時にはね
じ11を外し回転円板4を交換した後「心合せ治具8を
挿入して上シリンダーをねじ11で締結すればよい。こ
の錫合トすべての動作は、セット上部より行うことがで
き操作性(サービス性)はきわめてよい。また、下コネ
クタ9の上面の回転軸7に対する垂直度が出ない場合、
あるいは上シリンダーの上面の中心軸に対する垂直度が
出ない場合は〜第2図において、上コネクター0と上シ
リンダーを固定しない状態で、心合せ俗臭8を挿入しね
じ奪1を締結した後、硬化時の体積変化の無い接着剤で
上コネクタ亀0と上シリンダ1とを接着すればよい。こ
の場合は、心合せ治具8を使用すればねじ11を外し、
分解した後、再び紙立てても元の状態が再現されるので
、上シリンダ1と下シリンダ3の精度が保たれる。第3
図は他の実施例を示す。
じ11を外し回転円板4を交換した後「心合せ治具8を
挿入して上シリンダーをねじ11で締結すればよい。こ
の錫合トすべての動作は、セット上部より行うことがで
き操作性(サービス性)はきわめてよい。また、下コネ
クタ9の上面の回転軸7に対する垂直度が出ない場合、
あるいは上シリンダーの上面の中心軸に対する垂直度が
出ない場合は〜第2図において、上コネクター0と上シ
リンダーを固定しない状態で、心合せ俗臭8を挿入しね
じ奪1を締結した後、硬化時の体積変化の無い接着剤で
上コネクタ亀0と上シリンダ1とを接着すればよい。こ
の場合は、心合せ治具8を使用すればねじ11を外し、
分解した後、再び紙立てても元の状態が再現されるので
、上シリンダ1と下シリンダ3の精度が保たれる。第3
図は他の実施例を示す。
上記実施例と異るところは、心合せ治具8は、ディスク
6の回転円板4との俵め合い部分より小径の部分に俵合
される。この小軽部分を、回転円板4とディスク6の鉄
め合い部分と同○‘こ加工することは容易である。従っ
て、上記実施例と同様に心合せ拾具8により上シリンダ
1と下シリンダ3との心合せが可能になる。回転ディス
ク4に固定された回転磁気ヘッド5の位贋割出しをヘッ
ド交換時に無調整で正確に行うためには、回転円板亀と
ディスク6の鉄め合いの隙間をできるだけ少〈しなけれ
ばならない。そうすると回転円板4とディスク6を絞め
合わせる作業が難かしくなる。しかし、本実施例のよう
に心合せ治臭8のディスク6に対する鉄合部を小径にす
ることにより回転円板亀とディスク6との鉄合着脱は容
易となる。また、回転円板4を取外すときに、芯合せ袷
具8と回転円板4とを適当な方法でねじ止めし、筒合せ
袷具8を抜き取れば、回転円板4を回転軸7に平行に抜
くことができる。上誌のように、上シリンダと下シリン
ダとの心合せをきわめて容易に行うことができるもので
あり、上シリンダと下シリンダとをコネクタを介し固着
時に上記の心合せを狂わせる力が作用することなく精度
よく固着できる。
6の回転円板4との俵め合い部分より小径の部分に俵合
される。この小軽部分を、回転円板4とディスク6の鉄
め合い部分と同○‘こ加工することは容易である。従っ
て、上記実施例と同様に心合せ拾具8により上シリンダ
1と下シリンダ3との心合せが可能になる。回転ディス
ク4に固定された回転磁気ヘッド5の位贋割出しをヘッ
ド交換時に無調整で正確に行うためには、回転円板亀と
ディスク6の鉄め合いの隙間をできるだけ少〈しなけれ
ばならない。そうすると回転円板4とディスク6を絞め
合わせる作業が難かしくなる。しかし、本実施例のよう
に心合せ治臭8のディスク6に対する鉄合部を小径にす
ることにより回転円板亀とディスク6との鉄合着脱は容
易となる。また、回転円板4を取外すときに、芯合せ袷
具8と回転円板4とを適当な方法でねじ止めし、筒合せ
袷具8を抜き取れば、回転円板4を回転軸7に平行に抜
くことができる。上誌のように、上シリンダと下シリン
ダとの心合せをきわめて容易に行うことができるもので
あり、上シリンダと下シリンダとをコネクタを介し固着
時に上記の心合せを狂わせる力が作用することなく精度
よく固着できる。
また、加工が容易であるとともに高精度を要する加工部
分も少〈なる。以上記述した如く本発明のシリンダ心合
せ装置は、心合せ作業が精度よく容易に行うことが出釆
る効果を有するものである。
分も少〈なる。以上記述した如く本発明のシリンダ心合
せ装置は、心合せ作業が精度よく容易に行うことが出釆
る効果を有するものである。
第翼図は従来のシリンダ心合せ装置の断面図、第2図は
本発明のシリンダ心合せ装置の一実施例を示す断面図、
第3図は本発明のシリンダ心合せ装置の他の実施例の断
面図である。 亀…上シリンダ〜 3・・・下シリンダ、4・・・回転
円板、5…回転磁気ヘッド、6…ディスク、7…回転軸
、8・・。 心合せ袷臭、9…下コネクタ、10・・・上コネク夕。
オー囚 オ2母 が3風
本発明のシリンダ心合せ装置の一実施例を示す断面図、
第3図は本発明のシリンダ心合せ装置の他の実施例の断
面図である。 亀…上シリンダ〜 3・・・下シリンダ、4・・・回転
円板、5…回転磁気ヘッド、6…ディスク、7…回転軸
、8・・。 心合せ袷臭、9…下コネクタ、10・・・上コネク夕。
オー囚 オ2母 が3風
Claims (1)
- 1 上下シリンダをコネクタを介して心合せ固着するヘ
リカルスキヤン方式とビデオテープレコーダのシリンダ
部の心合せ装置において、下シリンダに支承される回転
軸へ取付けられ、かつ、磁気ヘツドが取付けられた回転
円板が嵌め合わされて固定される回転デイスクに、上記
回転円板が嵌合される径と等しいか、あるいは小さい径
を有し、上記回転円板の厚さより長く、上記回転軸と同
心状に延長された延長部を設け、この回転デイスクの延
長部と内径部が嵌合し、上シリンダの外周と同心状に設
けられた内径と外径部が嵌合する円筒状の心合せ治具を
介して上下シリンダを心合せし固着することを特徴とす
るシリンダ心合せ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4448777A JPS6022409B2 (ja) | 1977-04-20 | 1977-04-20 | シリンダ心合せ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4448777A JPS6022409B2 (ja) | 1977-04-20 | 1977-04-20 | シリンダ心合せ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53130004A JPS53130004A (en) | 1978-11-13 |
| JPS6022409B2 true JPS6022409B2 (ja) | 1985-06-01 |
Family
ID=12692892
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4448777A Expired JPS6022409B2 (ja) | 1977-04-20 | 1977-04-20 | シリンダ心合せ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6022409B2 (ja) |
-
1977
- 1977-04-20 JP JP4448777A patent/JPS6022409B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53130004A (en) | 1978-11-13 |
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