JPS60224190A - ダイナミツク型ram - Google Patents
ダイナミツク型ramInfo
- Publication number
- JPS60224190A JPS60224190A JP59078462A JP7846284A JPS60224190A JP S60224190 A JPS60224190 A JP S60224190A JP 59078462 A JP59078462 A JP 59078462A JP 7846284 A JP7846284 A JP 7846284A JP S60224190 A JPS60224190 A JP S60224190A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- write
- buffer
- data
- row
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C11/00—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor
- G11C11/21—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements
- G11C11/34—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements using semiconductor devices
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
この発明は、ダイナミック型RAM (ランダム・アク
セス・メモリ)に関するもので、例えば、リード・モデ
ィファイ・ライト機能を含むダイナミック型RAMに利
用して有効な技術に関するものである。
セス・メモリ)に関するもので、例えば、リード・モデ
ィファイ・ライト機能を含むダイナミック型RAMに利
用して有効な技術に関するものである。
ダイナミック型RAMにおける動作の1つとして、リー
ド・モディファイ・ライト機能が公知である(日経エレ
クトロニクス誌、1977年4月18日号の頁65〜7
3参照)。
ド・モディファイ・ライト機能が公知である(日経エレ
クトロニクス誌、1977年4月18日号の頁65〜7
3参照)。
従来のダイナミック型RAMにあっては、ライトイネー
ブル信号WEにより形成されたタイミング信号によって
データ人力バッファを動作状態とするものであったため
、例えば、上記リード・モディファイ・ライト動作に無
駄な動作時間の生じることが本願発明者の研究によって
明らかにされた。すなわち、リード・モディファイ・ラ
イト動作にあっては、先にリード動作を行うので、既に
メモリアレイは選択状態にあるにもかかわらず、ライト
イネーブル信号−Wlがロウレベルになってからデータ
人カバソファが動作状態になって書込み信号の取り込み
を行うので、この動作時間が書込みサイクルに加算され
てしまうものとなる。
ブル信号WEにより形成されたタイミング信号によって
データ人力バッファを動作状態とするものであったため
、例えば、上記リード・モディファイ・ライト動作に無
駄な動作時間の生じることが本願発明者の研究によって
明らかにされた。すなわち、リード・モディファイ・ラ
イト動作にあっては、先にリード動作を行うので、既に
メモリアレイは選択状態にあるにもかかわらず、ライト
イネーブル信号−Wlがロウレベルになってからデータ
人カバソファが動作状態になって書込み信号の取り込み
を行うので、この動作時間が書込みサイクルに加算され
てしまうものとなる。
この発明の目的は、簡単な構成により高速化を図ったダ
イナミック型RAMを提供することにある。
イナミック型RAMを提供することにある。
この発明の前記ならびにその他の目的と新規な特徴は、
この明細書の記述および添付図面から明らかになるであ
ろう。
この明細書の記述および添付図面から明らかになるであ
ろう。
本願において開示される発明のうち代表的なものの概要
を簡単に説明すれば、下記の通りである。
を簡単に説明すれば、下記の通りである。
すなわち、データ入カバソファをロウ系のタイミング信
号によって動作状態にしておくことにより、ライトイネ
ーブル信号のロウレベルにより直ちにメモリアレイへの
書込みが行えるようにするものである。
号によって動作状態にしておくことにより、ライトイネ
ーブル信号のロウレベルにより直ちにメモリアレイへの
書込みが行えるようにするものである。
第1図には、この発明に係るダイナミック型RAMの一
実施例の要部回路図が示されている。
実施例の要部回路図が示されている。
同図に示した実施例回路では、nチャンネルMO3FE
Tを代表とするI G F E T (I n5ula
tedGate Field Effect Tran
sistor )を例にして説明する。
Tを代表とするI G F E T (I n5ula
tedGate Field Effect Tran
sistor )を例にして説明する。
1ビツトのメモリセルMCは、その代表として示されて
いるように情報記憶キャパシタCsとアドレス選択用M
O3FETQmとからなり、論理“1゛、“0”の情報
はキャパシタCsに電荷が有るか無いかの形で記憶され
る。情報の読み出しは、MO3FETQmをオン状態に
してキャパシタC3を共通のデータ線DLにつなぎ、デ
ータ線DLの電位がキャパシタCsに蓄積された電荷量
に応じてどのような変化が起きるかをセンスすることに
よって行われる。
いるように情報記憶キャパシタCsとアドレス選択用M
O3FETQmとからなり、論理“1゛、“0”の情報
はキャパシタCsに電荷が有るか無いかの形で記憶され
る。情報の読み出しは、MO3FETQmをオン状態に
してキャパシタC3を共通のデータ線DLにつなぎ、デ
ータ線DLの電位がキャパシタCsに蓄積された電荷量
に応じてどのような変化が起きるかをセンスすることに
よって行われる。
メモリセルMCを小さく形成し、かつ共通のデータ線D
Lに多くのメモリセルをつないで高集積大容量のメモリ
マトリックスにしであるため、上、記キャパシタCsと
、共通のデータ線DLの浮遊容量Co(図示せず)との
関係は、Cs / Coの比が非常に小さな値になる。
Lに多くのメモリセルをつないで高集積大容量のメモリ
マトリックスにしであるため、上、記キャパシタCsと
、共通のデータ線DLの浮遊容量Co(図示せず)との
関係は、Cs / Coの比が非常に小さな値になる。
したが、って、上記キャパシタCsに蓄積された電荷量
によるデータ線DLの電位変化は、非常に微少な信号と
なっている。このような微少な信号を検出するための基
準としてダミーセルDCが設けられている。このダミー
セルDCは、そのキャパシタCdの容量値がメモリセル
MCのキャパシタC8のはり半分であることを除き、メ
モリセルMCと同じ製造条件、同じ設計定数で作られて
いる。キャパシタCdは、アドレッシングに先立って、
MOSFETQd’によって接地電位に充電される。
によるデータ線DLの電位変化は、非常に微少な信号と
なっている。このような微少な信号を検出するための基
準としてダミーセルDCが設けられている。このダミー
セルDCは、そのキャパシタCdの容量値がメモリセル
MCのキャパシタC8のはり半分であることを除き、メ
モリセルMCと同じ製造条件、同じ設計定数で作られて
いる。キャパシタCdは、アドレッシングに先立って、
MOSFETQd’によって接地電位に充電される。
上記のように、キャパシタCdは、キャパシタCsの約
半分の容量値に設定されているので、メモリセルMCか
らの読み出し信号のはソ′半分に等しい基準電圧を形成
することになる。
半分の容量値に設定されているので、メモリセルMCか
らの読み出し信号のはソ′半分に等しい基準電圧を形成
することになる。
同図においてSAは、上記アドレッシングにより生じる
このような電位変化の差を、タイミング信号(センスア
ンプ制御信号)φPal+φpa2で決まるセンス期間
に拡大するセンスアンプであり(その動作は後述する)
、1対の平行に配置された相補データ線DL、DLにそ
の入出力ノードが結合されている。相補データ線DL、
DLに結合されるメモリセルの数は、検出精度を上げる
ため等しくされ、相補データ線DL、DLのそれぞれに
1個ずつのダミーセルが結合されている。また、各メモ
リセルMCは、1本のワード線WLと相補データ線の一
方との交叉点において結合される。
このような電位変化の差を、タイミング信号(センスア
ンプ制御信号)φPal+φpa2で決まるセンス期間
に拡大するセンスアンプであり(その動作は後述する)
、1対の平行に配置された相補データ線DL、DLにそ
の入出力ノードが結合されている。相補データ線DL、
DLに結合されるメモリセルの数は、検出精度を上げる
ため等しくされ、相補データ線DL、DLのそれぞれに
1個ずつのダミーセルが結合されている。また、各メモ
リセルMCは、1本のワード線WLと相補データ線の一
方との交叉点において結合される。
各ワード線WLは双方のデータ線対と交差しているので
、ワード線WLに生じる雑音成分が静電結合によりデー
タ線にのっても、その雑音成分が双方のデータ線対DL
、DLに等しく現れ、差動型のセンスアンプSAによっ
て相殺される。
、ワード線WLに生じる雑音成分が静電結合によりデー
タ線にのっても、その雑音成分が双方のデータ線対DL
、DLに等しく現れ、差動型のセンスアンプSAによっ
て相殺される。
上記のアドレッシングにおいて、相補データ線DL、D
Lの一方に結合されたメモリセルMCが選択された場合
、他方のデータ線には必ずダミーセルDCが結合される
ように一対のダミーワード線DWL、DWLの一方が選
択される。
Lの一方に結合されたメモリセルMCが選択された場合
、他方のデータ線には必ずダミーセルDCが結合される
ように一対のダミーワード線DWL、DWLの一方が選
択される。
上記センスアンプSAは、一対の交差結線されたMO3
FETQ1.Q2を有し、これらの正帰還作用により、
相補データ線DL、DLに現れた微少な信号を差動的に
増幅する。この正帰還動作は、2段回に分けておこなわ
れ比較的小さいコンダクタンス特性にされたMO3FE
TQ7が比較的早いタイミング信号φpa1によって導
通し始めると同時に開始され、アドレッシングによって
相補データ線DL、DLに与えられた電位差に基づき高
い方のデータ線電位は遅い速度で、低い方のそれは速い
速度で共にその差が広がりながら下降していく。この時
、上記差電位がある程度大きくなったタイミングで比較
的大きいコンダクタンス特性にされたMO3FETQB
がタイミング信号φpa2によって導通するので、上記
低い方のデータ線電位が急速に低下する。このように2
段階にわけてセンスアンプSAの動作を行わせることに
よって、上記高い方の電位落ち込みを防止する。
FETQ1.Q2を有し、これらの正帰還作用により、
相補データ線DL、DLに現れた微少な信号を差動的に
増幅する。この正帰還動作は、2段回に分けておこなわ
れ比較的小さいコンダクタンス特性にされたMO3FE
TQ7が比較的早いタイミング信号φpa1によって導
通し始めると同時に開始され、アドレッシングによって
相補データ線DL、DLに与えられた電位差に基づき高
い方のデータ線電位は遅い速度で、低い方のそれは速い
速度で共にその差が広がりながら下降していく。この時
、上記差電位がある程度大きくなったタイミングで比較
的大きいコンダクタンス特性にされたMO3FETQB
がタイミング信号φpa2によって導通するので、上記
低い方のデータ線電位が急速に低下する。このように2
段階にわけてセンスアンプSAの動作を行わせることに
よって、上記高い方の電位落ち込みを防止する。
こうして低い方の電位が交差結合MO3FETのしきい
値電圧以下に低下したとき正帰還動作が終了し、高い方
の電位の下降は電源電圧Vccより低(上記しきい値電
圧より高い電位に留まるとともに、低い方の電位は最終
的に接地電位(GV)に到達する。
値電圧以下に低下したとき正帰還動作が終了し、高い方
の電位の下降は電源電圧Vccより低(上記しきい値電
圧より高い電位に留まるとともに、低い方の電位は最終
的に接地電位(GV)に到達する。
上記のアドレッシングの際、一旦破壊されがかったメモ
リセルMCの記憶情報は、このセンス動作によって得ら
れたハイレベル若しくはロウレベルの電位をそのまま受
け取ることによって回復する。しかしながら、前述のよ
うにハイレベルが電源電圧Vccに対して一定以上落ち
込むと、何回かの読み出し、再書込みを繰り返している
うちに論理“0″として読み取られるところの誤動作が
生じる。この誤動作を防ぐために設けられるのがアクテ
ィブリストア回路ARである。このアクティブリストア
回路ARは、ロウレベルの信号に対して何ら影響を与え
ずハイレベルの信号にのみ選択的に電源電圧Vccの電
位にブーストする働きがある。
リセルMCの記憶情報は、このセンス動作によって得ら
れたハイレベル若しくはロウレベルの電位をそのまま受
け取ることによって回復する。しかしながら、前述のよ
うにハイレベルが電源電圧Vccに対して一定以上落ち
込むと、何回かの読み出し、再書込みを繰り返している
うちに論理“0″として読み取られるところの誤動作が
生じる。この誤動作を防ぐために設けられるのがアクテ
ィブリストア回路ARである。このアクティブリストア
回路ARは、ロウレベルの信号に対して何ら影響を与え
ずハイレベルの信号にのみ選択的に電源電圧Vccの電
位にブーストする働きがある。
同図において代表として示されているデータ線対DL、
DLは、カラムスイッチCWを構成するMO3FETQ
3.Q4を介してコモン相補データ線対CDL、CDL
に接続される。他の代表として示されているデータ線対
についても同様なMO3FETQ5.Q6を介してコモ
ン相補データ線対CDL、CDLに接続される。このコ
モン相補データ線対CDL、CDLには、出力アンプを
含むデータ出力バッファDOBの入力端子とデータ人力
バッファDIBの出力端子に接続される。
DLは、カラムスイッチCWを構成するMO3FETQ
3.Q4を介してコモン相補データ線対CDL、CDL
に接続される。他の代表として示されているデータ線対
についても同様なMO3FETQ5.Q6を介してコモ
ン相補データ線対CDL、CDLに接続される。このコ
モン相補データ線対CDL、CDLには、出力アンプを
含むデータ出力バッファDOBの入力端子とデータ人力
バッファDIBの出力端子に接続される。
特に制限されないが、この実施例では、データ人力バッ
ファDIBは、タイミング信号φin により動作状態
となる入カバソファと、この出力信号を受けてコモン相
補データ線CDL、CDLの駆動信号を形成する駆動回
路と、この駆動出力をライトイネーブル信号WEにより
形成されたタイミング信号(図示せず)により上記駆動
出力信号をコモン相補データ線CDL、CDLに伝える
ゲート回路とに・より構成される。
ファDIBは、タイミング信号φin により動作状態
となる入カバソファと、この出力信号を受けてコモン相
補データ線CDL、CDLの駆動信号を形成する駆動回
路と、この駆動出力をライトイネーブル信号WEにより
形成されたタイミング信号(図示せず)により上記駆動
出力信号をコモン相補データ線CDL、CDLに伝える
ゲート回路とに・より構成される。
ロウデコーダ及びカラムデコーダR,C−DCRは、ア
ドレスバッファADBで加工形成された内部相補アドレ
ス信号を受けて、1本のワード線及びダミーワード線並
びにカラムスイッチ選択信号を形成してメモリセル及び
ダミーセルのアドレッシングを行う、すなわち、アドレ
スバッファADBは、印加された外部アドレス信号AX
O〜AXiに従った内部相補アドレス信号を加工形成し
、ロウアドレスストローブ信号RASにより形成された
タイミング信号φarに同期して内部相補アドレス信号
をロウデコーダR−DCHに送出する。
ドレスバッファADBで加工形成された内部相補アドレ
ス信号を受けて、1本のワード線及びダミーワード線並
びにカラムスイッチ選択信号を形成してメモリセル及び
ダミーセルのアドレッシングを行う、すなわち、アドレ
スバッファADBは、印加された外部アドレス信号AX
O〜AXiに従った内部相補アドレス信号を加工形成し
、ロウアドレスストローブ信号RASにより形成された
タイミング信号φarに同期して内部相補アドレス信号
をロウデコーダR−DCHに送出する。
ロウデコーダR−DCRは、この内部相補アドレス信号
とワード線選択タイミング信号φXとを受けて、所定の
ワード線及びダミーワード線の選択動作を行う。また、
アドレスバッファADBは、印加された外部アドレス信
号AYO〜AYiに従った内部相補アドレス信号を加工
形成し、カラムアドレスストローブ信号CASにより形
成されたタイミング信号φaCに同期して、それをカラ
ムデコーグC−DCHに送出する。カラムデコーダC−
DCRは、この内部相補アドレス信号と、データ線選択
タイミング信号φyとを受けてデータ線の選択動作を行
う。
とワード線選択タイミング信号φXとを受けて、所定の
ワード線及びダミーワード線の選択動作を行う。また、
アドレスバッファADBは、印加された外部アドレス信
号AYO〜AYiに従った内部相補アドレス信号を加工
形成し、カラムアドレスストローブ信号CASにより形
成されたタイミング信号φaCに同期して、それをカラ
ムデコーグC−DCHに送出する。カラムデコーダC−
DCRは、この内部相補アドレス信号と、データ線選択
タイミング信号φyとを受けてデータ線の選択動作を行
う。
タイミング発生回路TGは、特に制限されないが、外部
端子からそれぞれ供給されたロウアドレスストローブ信
号RAS、カラムアドレスストローブ信号CAS及びラ
イトイネーブル信号WEを受けて上記動作に必要な各種
タイミング信号を形成する。
端子からそれぞれ供給されたロウアドレスストローブ信
号RAS、カラムアドレスストローブ信号CAS及びラ
イトイネーブル信号WEを受けて上記動作に必要な各種
タイミング信号を形成する。
次に、この実施例のダイナミック型RAMにおけるリー
ド・モディファイ・ライト動作を第2図に示したタイミ
ング図に従って説明する。
ド・モディファイ・ライト動作を第2図に示したタイミ
ング図に従って説明する。
供給されたアドレス信号Aiは、ロウアドレスストロー
ブ信号RASのロウレベルの変化に同期して、ロウ系ア
ドレス信号AX (AXO〜AXi)として取り込まれ
、上記ロウアドレスデコーダR−DCHに伝えられる。
ブ信号RASのロウレベルの変化に同期して、ロウ系ア
ドレス信号AX (AXO〜AXi)として取り込まれ
、上記ロウアドレスデコーダR−DCHに伝えられる。
これにより、アドレス信号Atによって指示されたワー
ド線の選択動作が行われる。
ド線の選択動作が行われる。
そして、次に供給されたアドレス信号Atは、カラムア
ドレスストローブ信号CASに同期して、カラム系アド
レス信号AY (AYO−AYi)として取り込まれ、
上記カラムアドレスデコーダC−DCRに伝えられる。
ドレスストローブ信号CASに同期して、カラム系アド
レス信号AY (AYO−AYi)として取り込まれ、
上記カラムアドレスデコーダC−DCRに伝えられる。
これにより、データ線の選択動作が行われる。
この実施例では、上記ロウアドレスストローブ信号RA
Sのロウレベルにより形成されたロウ系タイミング信号
、例えば、ロウアドレスバッファの動作タイミング信号
φarと同じタイミング信号によって形成れたタイミン
グ信号φinをハイレベルにして、データ人力バッファ
DIBを構成する入力回路を動作状態にして置くもので
ある。
Sのロウレベルにより形成されたロウ系タイミング信号
、例えば、ロウアドレスバッファの動作タイミング信号
φarと同じタイミング信号によって形成れたタイミン
グ信号φinをハイレベルにして、データ人力バッファ
DIBを構成する入力回路を動作状態にして置くもので
ある。
上記メモリアレイMARYのアドレッシングによって選
択されたメモリセルの読み出し信号は、カラム系タイミ
ング信号によって形成されたタイミング信号φopのハ
イレベルによりデータ出力バッファDOBが動作状態な
って出力端子から送出される。このような読み出し動作
が終了した後、ライトイネーブル信号WEがロウレベル
にされると、このライトイネーブル信号WEのロウレベ
ルとともに形成されるタイミング信号によって、上記デ
ータ人力バッファDIRにより既に形成された駆動信号
がコモン相補データ線CDL、CDLに伝えられるので
、上記選択状態のメモリセルに直ちに書込みが行われる
。
択されたメモリセルの読み出し信号は、カラム系タイミ
ング信号によって形成されたタイミング信号φopのハ
イレベルによりデータ出力バッファDOBが動作状態な
って出力端子から送出される。このような読み出し動作
が終了した後、ライトイネーブル信号WEがロウレベル
にされると、このライトイネーブル信号WEのロウレベ
ルとともに形成されるタイミング信号によって、上記デ
ータ人力バッファDIRにより既に形成された駆動信号
がコモン相補データ線CDL、CDLに伝えられるので
、上記選択状態のメモリセルに直ちに書込みが行われる
。
(1)データ人力バッファをロウ系タイミング信号によ
って動作状態にして置くとともに、ライトイネーブル信
号のロウレベルに同期して、既に形成された書込み駆動
信号を直ちにメモリアレイに書込むことができる。した
がって、ライトイネーブル信号がロウレベルになってか
らデータ人力バッファの動作を開始して、その取り込み
を行うものに比べて、このデータ人力バッファにおける
信号遅延時間を実質的に無くすことができる。このこと
より、読み出し動作後の書込み動作を高速に行うことが
できるという効果が得られる。
って動作状態にして置くとともに、ライトイネーブル信
号のロウレベルに同期して、既に形成された書込み駆動
信号を直ちにメモリアレイに書込むことができる。した
がって、ライトイネーブル信号がロウレベルになってか
らデータ人力バッファの動作を開始して、その取り込み
を行うものに比べて、このデータ人力バッファにおける
信号遅延時間を実質的に無くすことができる。このこと
より、読み出し動作後の書込み動作を高速に行うことが
できるという効果が得られる。
(2)上記(1)により、複数個のメモリアレイMAR
Yを同時にアドレッシングしておいて、各メモリアレイ
に対して複数ビットの信号をシリアルに書込み又は読み
出し動作を行うニブルモード、バイトモード等において
は、1度のアドレス設定により複数ビットの書込み又は
読み出しを行うものであるので、この発明の適用によっ
て上記遅延時間を無くすことができるから、全体として
大幅な動作時間の短縮化、言い換えるならば、動作の高
速化を図ることができるという効果が得られる。
Yを同時にアドレッシングしておいて、各メモリアレイ
に対して複数ビットの信号をシリアルに書込み又は読み
出し動作を行うニブルモード、バイトモード等において
は、1度のアドレス設定により複数ビットの書込み又は
読み出しを行うものであるので、この発明の適用によっ
て上記遅延時間を無くすことができるから、全体として
大幅な動作時間の短縮化、言い換えるならば、動作の高
速化を図ることができるという効果が得られる。
以上本発明者によってなされた発明を実施例に基づき具
体的に説明したが、この発明は上記実施例に限定される
ものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可
能であることはいうまでもない。例えば、データ人力バ
ッファを動作状態にするタイミング信号φinは、必ず
しもロウアドレス信号と同じタイミング信号である必要
はなく、遅くともリード・モディファイ・ライト動作に
おけるライトイネーブル信号WEがロウレベルになると
き、既に書込み駆動を形成することのできるようなロウ
系タイミング信号を利用するものであれば何であっても
よい。また、アドレスバッファ、アドレスデコーダ及び
データ人カバソファ、データ出力バッファ等のような周
辺回路の具体的回路構成は、種々の実施形態を採るとこ
ができるものである。
体的に説明したが、この発明は上記実施例に限定される
ものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可
能であることはいうまでもない。例えば、データ人力バ
ッファを動作状態にするタイミング信号φinは、必ず
しもロウアドレス信号と同じタイミング信号である必要
はなく、遅くともリード・モディファイ・ライト動作に
おけるライトイネーブル信号WEがロウレベルになると
き、既に書込み駆動を形成することのできるようなロウ
系タイミング信号を利用するものであれば何であっても
よい。また、アドレスバッファ、アドレスデコーダ及び
データ人カバソファ、データ出力バッファ等のような周
辺回路の具体的回路構成は、種々の実施形態を採るとこ
ができるものである。
この発明は、アドレスストローブ信号を用いて外部アド
レス信号を多重化して供給するダイナミック型RA M
に広(利用できるものである。
レス信号を多重化して供給するダイナミック型RA M
に広(利用できるものである。
第1図は、この発明が適用されるダイナ<7り型RAM
の一実施例を示す回路図、 第2図は、そのリード・モディファイ・ライト動作の一
例を示すタイミング図である。 MC・・メモリセル、DC・・ダミーセル、CW・・カ
ラムスイッチ、SA・・センスアンプ、AR・・アクテ
ィブリストア回路、RC−DCR・・ロウ/カラムデコ
ーダ、ADH・・アドレスバッファ、DOB・・データ
出力バッファ、DI代理人弁理士 高橋 明夫 第 1 図 R胡74とρ〜Δ4
の一実施例を示す回路図、 第2図は、そのリード・モディファイ・ライト動作の一
例を示すタイミング図である。 MC・・メモリセル、DC・・ダミーセル、CW・・カ
ラムスイッチ、SA・・センスアンプ、AR・・アクテ
ィブリストア回路、RC−DCR・・ロウ/カラムデコ
ーダ、ADH・・アドレスバッファ、DOB・・データ
出力バッファ、DI代理人弁理士 高橋 明夫 第 1 図 R胡74とρ〜Δ4
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、多重化して供給された外部アドレス信号をアドレス
ストローブ信号に同期してそれぞれ取り込むロウアドレ
スバッファ及びカラムアドレスバッファと、データ入力
端子から供給された書込み信号をロウアドレスストロー
ブ信号に基づいて形成されたロウ系タイミング信号に同
期して取り込む入力バッファと、ライトイネーブル信号
に同期して上記取り込んだ書込み信号をメモリアレイに
伝える書込み回路とを含むことを特徴とするダイナミッ
ク型RAM。 2、上記データ人力バッファは、ロウアドレスバッファ
と同じタイミング信号によって動作状態にさるものであ
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のダイナ
ミック型RAM。 3、上記書込み回路は、上記ロウ系タイミング信号によ
って動作状態とされる上記入カバソファの出力信号を受
けてコモン相補データ線の駆動信号を形成する駆動回路
と、この駆動信号をライトイネーブル信号に同期してメ
モリアレイのコモン相補データ線に伝えるゲート回路と
により構成されるものであることを特徴とする特許請求
の範囲第1又は第2項記載のダイナミック型RAM。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59078462A JPH0789436B2 (ja) | 1984-04-20 | 1984-04-20 | ダイナミツク型ram |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59078462A JPH0789436B2 (ja) | 1984-04-20 | 1984-04-20 | ダイナミツク型ram |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60224190A true JPS60224190A (ja) | 1985-11-08 |
| JPH0789436B2 JPH0789436B2 (ja) | 1995-09-27 |
Family
ID=13662689
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59078462A Expired - Lifetime JPH0789436B2 (ja) | 1984-04-20 | 1984-04-20 | ダイナミツク型ram |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0789436B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1991006956A1 (fr) * | 1989-11-07 | 1991-05-16 | Fujitsu Limited | Memoire a semi-conducteurs |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5570991A (en) * | 1978-09-07 | 1980-05-28 | Texas Instruments Inc | Semiconductor highhspeed read*write memory unit |
-
1984
- 1984-04-20 JP JP59078462A patent/JPH0789436B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| WO1991006956A1 (fr) * | 1989-11-07 | 1991-05-16 | Fujitsu Limited | Memoire a semi-conducteurs |
| US5335206A (en) * | 1989-11-07 | 1994-08-02 | Fujitsu Limited | Semiconductor storage device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0789436B2 (ja) | 1995-09-27 |
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