JPS60224332A - デジタル波形取り込み方法 - Google Patents
デジタル波形取り込み方法Info
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- JPS60224332A JPS60224332A JP60057681A JP5768185A JPS60224332A JP S60224332 A JPS60224332 A JP S60224332A JP 60057681 A JP60057681 A JP 60057681A JP 5768185 A JP5768185 A JP 5768185A JP S60224332 A JPS60224332 A JP S60224332A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R13/00—Arrangements for displaying electric variables or waveforms
- G01R13/20—Cathode-ray oscilloscopes
- G01R13/22—Circuits therefor
- G01R13/34—Circuits for representing a single waveform by sampling, e.g. for very high frequencies
- G01R13/345—Circuits for representing a single waveform by sampling, e.g. for very high frequencies for displaying sampled signals by using digital processors by intermediate A.D. and D.A. convertors (control circuits for CRT indicators)
-
- H—ELECTRICITY
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- H03M1/1038—Calibration over the full range of the converter, e.g. for correcting differential non-linearity by storing corrected or correction values in one or more digital look-up tables
- H03M1/1047—Calibration over the full range of the converter, e.g. for correcting differential non-linearity by storing corrected or correction values in one or more digital look-up tables using an auxiliary digital/analogue converter for adding the correction values to the analogue signal
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- Measurement Of Current Or Voltage (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、高速サンプリング・ダートを含むサンプリン
グ装置に関する。
グ装置に関する。
サンプリング・オシロスコープは、帯域幅又は立上シ時
間特性の限界によシ従来のオシロスコープでは応答でき
なかった小振幅高速信号に対応できるように20年以上
前に開発された。サンプリングは、非常に短い期間、信
号路を開いて電気信号の瞬間的振幅値(電圧サンプル)
を通過させる現在では周知の技術である。この様に得た
各サンプルは電子回路によシ処理され、適当な各時間位
置で表示される。サンプルは陰極線管(以下CRTとい
う)に点として現われるので、波形を再生するために多
数のサンプルが必要である。一般に、電気信号の単−現
象又は信号の1周期間に必要なサンプルの全部を取込む
ことは、はとんどの場合不可能又は実施困難であるので
、電気信号が現実に繰シ返し信号であるならばサンプリ
ングは基本的に実行可能である。確かに、サンプリング
の実際上の利点の1つは少なくとも1個のサンプルが多
数の周期の各々から得られ、それらから波形が再生及び
表示されることである。
間特性の限界によシ従来のオシロスコープでは応答でき
なかった小振幅高速信号に対応できるように20年以上
前に開発された。サンプリングは、非常に短い期間、信
号路を開いて電気信号の瞬間的振幅値(電圧サンプル)
を通過させる現在では周知の技術である。この様に得た
各サンプルは電子回路によシ処理され、適当な各時間位
置で表示される。サンプルは陰極線管(以下CRTとい
う)に点として現われるので、波形を再生するために多
数のサンプルが必要である。一般に、電気信号の単−現
象又は信号の1周期間に必要なサンプルの全部を取込む
ことは、はとんどの場合不可能又は実施困難であるので
、電気信号が現実に繰シ返し信号であるならばサンプリ
ングは基本的に実行可能である。確かに、サンプリング
の実際上の利点の1つは少なくとも1個のサンプルが多
数の周期の各々から得られ、それらから波形が再生及び
表示されることである。
サンプリング・モードは、用いられるタイミング方法に
応じて特徴づけられる。連続サンプリングは、表示が非
常に順序圧しい等間隔ドツトで形成されるモードである
。ランダム・サンプリングは、ドツトが略正確な時間位
置で表示に挿入されるので再生波形が決定することは明
らかであるが、サンプリング・タイミング及び信号トリ
ガリングの間に相互関係がないので連続するドツトはで
たらめな水平位置で生じる可能性があるモードである。
応じて特徴づけられる。連続サンプリングは、表示が非
常に順序圧しい等間隔ドツトで形成されるモードである
。ランダム・サンプリングは、ドツトが略正確な時間位
置で表示に挿入されるので再生波形が決定することは明
らかであるが、サンプリング・タイミング及び信号トリ
ガリングの間に相互関係がないので連続するドツトはで
たらめな水平位置で生じる可能性があるモードである。
実時間サンプリングは、電気信号が非常に遅いモードで
あシ、表示された波形が実際にサンプルされたものであ
るように全部のサンプルが1周期で取シ込める。
あシ、表示された波形が実際にサンプルされたものであ
るように全部のサンプルが1周期で取シ込める。
標準的サンシラとしてここで参照する従来のサンプリン
グ書システムは高速サンプリング・ゲートと、サンプリ
ング・キャパシタと、メモリ@ダートと、メモリ・キャ
パシタと、サンプリング前置増幅器及びメモリ増幅器を
含む互いに関連する複数の増幅器と、メモリ増幅器出力
端子及びサンプリング前置増幅器入力端子間の帰還減衰
器とを含む。サンプリング・ループは入力端子から出力
端子への順方向利得及び出力端子から入力端子への帰還
減衰係数を有して、理想的にループ利得が1になるよう
に形成される。帰還減衰器の目的は最新の取シ込みサン
プル及び次の取シ込みサンプルの見積シ値(estim
ator )に等しい(ループ利得が1で)電圧をサン
プリングーキャノぐシタに充電することである。各サン
プルで、メモリ出力はサンプリング・ゲートの入出力間
の電圧を零に繰)返して減少させるようにする。入力電
圧がサンプルされる毎に等しければ、帰還はそれに釣υ
合い、各増幅段階での差及び大きさを実質上塔に減少さ
せる。サンプリング・オシロスコープが連続する2個の
サンプル間の電圧変化を正確に表示する機能はドツト過
渡応答として周知であシ、良好なドツト応答には1のル
ープ利得が必要である。
グ書システムは高速サンプリング・ゲートと、サンプリ
ング・キャパシタと、メモリ@ダートと、メモリ・キャ
パシタと、サンプリング前置増幅器及びメモリ増幅器を
含む互いに関連する複数の増幅器と、メモリ増幅器出力
端子及びサンプリング前置増幅器入力端子間の帰還減衰
器とを含む。サンプリング・ループは入力端子から出力
端子への順方向利得及び出力端子から入力端子への帰還
減衰係数を有して、理想的にループ利得が1になるよう
に形成される。帰還減衰器の目的は最新の取シ込みサン
プル及び次の取シ込みサンプルの見積シ値(estim
ator )に等しい(ループ利得が1で)電圧をサン
プリングーキャノぐシタに充電することである。各サン
プルで、メモリ出力はサンプリング・ゲートの入出力間
の電圧を零に繰)返して減少させるようにする。入力電
圧がサンプルされる毎に等しければ、帰還はそれに釣υ
合い、各増幅段階での差及び大きさを実質上塔に減少さ
せる。サンプリング・オシロスコープが連続する2個の
サンプル間の電圧変化を正確に表示する機能はドツト過
渡応答として周知であシ、良好なドツト応答には1のル
ープ利得が必要である。
ループ利得が1でないことが望ましい場合がある。例え
ば、スムージングとして知られる処理、即ちランダム・
ノイズ又は表示のジッター現象を減少させる処理におい
て、ループ利得は1.1)も小さい成る値に設定される
。サンプリングφキャノeシタに充電された見積シ値が
、取シ込まれようとしている新しいサンプルと異なシ得
る前のサンプルから得られるので、スムージングは劣化
シたドツト過渡応答となる。観測される再生波形は、低
域通過フィルタを通過して現われ、ノイズが表示波形上
で減少する一方、矩形波・ぐルスの立上シエツジは緩慢
になる。更K、信号ノイズは完全には除去されず、成る
状態で表示波形に沿ってスメアが現われる。ランダム・
サンプリングでスムージングすることは、サンプルがど
こで取り込まれるか予期できないので不可能である。
ば、スムージングとして知られる処理、即ちランダム・
ノイズ又は表示のジッター現象を減少させる処理におい
て、ループ利得は1.1)も小さい成る値に設定される
。サンプリングφキャノeシタに充電された見積シ値が
、取シ込まれようとしている新しいサンプルと異なシ得
る前のサンプルから得られるので、スムージングは劣化
シたドツト過渡応答となる。観測される再生波形は、低
域通過フィルタを通過して現われ、ノイズが表示波形上
で減少する一方、矩形波・ぐルスの立上シエツジは緩慢
になる。更K、信号ノイズは完全には除去されず、成る
状態で表示波形に沿ってスメアが現われる。ランダム・
サンプリングでスムージングすることは、サンプルがど
こで取り込まれるか予期できないので不可能である。
従来のサンプリング装置の他の問題は、サンプリング・
ループは常忙成る程度、開いていることによシ歪及び不
正確さがあること、何が実際のループ利得であるかの決
定が困難であること、キャノにシタ漏洩によるメモリ6
ドループ”、更に部品の導線の長さにしばしば、ばらつ
きがあることによりアナログ・システムの正確な部分の
作成が複雑であることである。
ループは常忙成る程度、開いていることによシ歪及び不
正確さがあること、何が実際のループ利得であるかの決
定が困難であること、キャノにシタ漏洩によるメモリ6
ドループ”、更に部品の導線の長さにしばしば、ばらつ
きがあることによりアナログ・システムの正確な部分の
作成が複雑であることである。
本発明の目的は、スラッシング、メモリ・ドループ、不
充分なドツト過渡応答及び信号の歪並び □に誤差が無
く、波形を高速にデジタイズするサンプリング装置を提
供することである。
充分なドツト過渡応答及び信号の歪並び □に誤差が無
く、波形を高速にデジタイズするサンプリング装置を提
供することである。
本発明の他の目的は、エツジのロール・オフ又は収差な
く、各点を比較的長い時間間隔でサンプルできるサンプ
リング装置を提供することである。
く、各点を比較的長い時間間隔でサンプルできるサンプ
リング装置を提供することである。
〔問題点を解決するだめの手段及び作用〕本発明におい
て、閉ループ−サンプリング・システムはアナログ・メ
モリ及びデジタル・メモリを伴った高速アナログ・サン
プリング−f−)及び波形処理部を含む。サンプリング
・ループは、サンプリング・r−トからデジタル・メモ
リへ順方向信号処理路と、デジタル・メモリからサンプ
リング・ゲートのアナログ・メモリへ次のサンプルの見
積り値を帰還するための帰還路を有する。
て、閉ループ−サンプリング・システムはアナログ・メ
モリ及びデジタル・メモリを伴った高速アナログ・サン
プリング−f−)及び波形処理部を含む。サンプリング
・ループは、サンプリング・r−トからデジタル・メモ
リへ順方向信号処理路と、デジタル・メモリからサンプ
リング・ゲートのアナログ・メモリへ次のサンプルの見
積り値を帰還するための帰還路を有する。
見積り値は、デジタル・メモリから選択されるので、正
確な波形再生ができるように、蓄積波形は少数回のルー
プの繰返しKより入力波形に収束する。連続サンプリン
グ及び疑似ランダム・サンプリング両方の実施例を後述
する。これらの実施例は、サンプリングφダート両端の
電圧の関数としてループ利得を決定し、信号対ノイズ比
、サンプリング・ルーゾ内の適当なフィルタ動作及び信
号平均化動作を改良する。
確な波形再生ができるように、蓄積波形は少数回のルー
プの繰返しKより入力波形に収束する。連続サンプリン
グ及び疑似ランダム・サンプリング両方の実施例を後述
する。これらの実施例は、サンプリングφダート両端の
電圧の関数としてループ利得を決定し、信号対ノイズ比
、サンプリング・ルーゾ内の適当なフィルタ動作及び信
号平均化動作を改良する。
第1図は、本発明によるサンプリング装置のブロック図
を示す。サンプリング装置は順方向信号処理部と、次に
取シ込まれるサンプルの見積シ値を帰還するだめの逆方
向即ち帰還部を含むループ状に構成される。サンプリン
グ装置への入力信号は、アナログ信号SO)であり、出
力信号はデジタル・データM (j)である。
を示す。サンプリング装置は順方向信号処理部と、次に
取シ込まれるサンプルの見積シ値を帰還するだめの逆方
向即ち帰還部を含むループ状に構成される。サンプリン
グ装置への入力信号は、アナログ信号SO)であり、出
力信号はデジタル・データM (j)である。
入力信号5(j)は、入力端α〔を介してサンプリング
・ダートazに供給される。サンプリング・ダートaz
の目的は、信号電圧がダートを通る非常に短い期間(例
えば350ピコ秒)以外は、入力信号を遮断することで
ある。サンプリング・ダートは周知であり、代表的サン
プリング・ダートは非常に短い期間のストローブ・/ぞ
ルスによシ駆動する、ブリッジ状に配列された2乃至6
個の高速低蓄積ダイオードを含んでもよい。電界効果ト
ランジスタ(FET) @ゲートを同様に使用しても良
好である。
・ダートazに供給される。サンプリング・ダートaz
の目的は、信号電圧がダートを通る非常に短い期間(例
えば350ピコ秒)以外は、入力信号を遮断することで
ある。サンプリング・ダートは周知であり、代表的サン
プリング・ダートは非常に短い期間のストローブ・/ぞ
ルスによシ駆動する、ブリッジ状に配列された2乃至6
個の高速低蓄積ダイオードを含んでもよい。電界効果ト
ランジスタ(FET) @ゲートを同様に使用しても良
好である。
ここで、サンプリング・ゲートazはストローブ信号発
生器Iからのストローブ・、eルスによシ駆動される。
生器Iからのストローブ・、eルスによシ駆動される。
ストローブ信号発生器α4は好適には従来のプッシュプ
ル・ストローブ信号発生器であシ、第6図を参照して後
述するタイミング及び制御部からのサンプリング命令/
Rルスに応答してサンプリング・r−)・ダイオード(
又は他の装置)に互いに逆極性の1対の幅の狭いノソル
スを供給する。
ル・ストローブ信号発生器であシ、第6図を参照して後
述するタイミング及び制御部からのサンプリング命令/
Rルスに応答してサンプリング・r−)・ダイオード(
又は他の装置)に互いに逆極性の1対の幅の狭いノソル
スを供給する。
サンプリング・r−トa7Jを通過した信号電圧サンプ
ルは、サンプリング前置増幅器aeに供給される。サン
プリング前置増幅器αGの入力端子には接地電位に対し
少量の漂遊キャ・ぞシタンスが存在して、第1図のサン
プリング増幅器ノぞシタaBで表わされるアナログ・メ
モリを形成し、このキヤ・ぞシタンスはサンプリング・
ダートの入力側の電圧に部分的に充電される。ストロー
ブ・Aルスが更に幅が広ければ(即ち、更に長い時間、
電圧サンゾルが存在すれば)キヤ/fシタは充分に充電
される。
ルは、サンプリング前置増幅器aeに供給される。サン
プリング前置増幅器αGの入力端子には接地電位に対し
少量の漂遊キャ・ぞシタンスが存在して、第1図のサン
プリング増幅器ノぞシタaBで表わされるアナログ・メ
モリを形成し、このキヤ・ぞシタンスはサンプリング・
ダートの入力側の電圧に部分的に充電される。ストロー
ブ・Aルスが更に幅が広ければ(即ち、更に長い時間、
電圧サンゾルが存在すれば)キヤ/fシタは充分に充電
される。
サンプリング・ダートが非導通になると、低電圧がこの
キャパシタの両端に発生し、放電路が高抵抗であるので
この充電電圧は比較的長い時間、持続する。AC差動増
幅器でよいサンプリング増幅器(161は、入力信号S
(j)が安定状態でなければステップ信号であるサン
プル電圧に応答し、サンプリング前置増幅器αυの出力
は減衰器−を介してAC増幅器段(221に供給される
。これまで説明した構成要素は従来の高速サンプリング
装置にも使用され、実際の回路構成は当業者には周知で
ある。減衰器(至)は、サンプリング−オシロスコープ
CRT表示の垂直偏向率の選択を容易にするため複数の
選択可能減衰比を有する。AC増幅器(地は、好適には
システムの利得調整を可能にする可変利得増幅器であり
、従って、微調利得制御電圧は前面パネル制御部又はプ
ログラム可能即ちマイクロ・プロセッサによυ制御され
る信号源から可変利得増幅器に供給してもよい。サンプ
リング・ダートa’a、サンプリング前置増幅器tte
及びサンプリング拳キャノぐシタαI(漂遊キャパシタ
又は物理的キャパシタでよい)で表わばれるアナログ・
メモリは、特定の立上9時間、インピーダンス及びオフ
セット電圧を有するサンプリング・ヘッドに含まれても
よく、入力信号源の特性に整合する他のサンプリング・
ヘッドと交換可能である。
キャパシタの両端に発生し、放電路が高抵抗であるので
この充電電圧は比較的長い時間、持続する。AC差動増
幅器でよいサンプリング増幅器(161は、入力信号S
(j)が安定状態でなければステップ信号であるサン
プル電圧に応答し、サンプリング前置増幅器αυの出力
は減衰器−を介してAC増幅器段(221に供給される
。これまで説明した構成要素は従来の高速サンプリング
装置にも使用され、実際の回路構成は当業者には周知で
ある。減衰器(至)は、サンプリング−オシロスコープ
CRT表示の垂直偏向率の選択を容易にするため複数の
選択可能減衰比を有する。AC増幅器(地は、好適には
システムの利得調整を可能にする可変利得増幅器であり
、従って、微調利得制御電圧は前面パネル制御部又はプ
ログラム可能即ちマイクロ・プロセッサによυ制御され
る信号源から可変利得増幅器に供給してもよい。サンプ
リング・ダートa’a、サンプリング前置増幅器tte
及びサンプリング拳キャノぐシタαI(漂遊キャパシタ
又は物理的キャパシタでよい)で表わばれるアナログ・
メモリは、特定の立上9時間、インピーダンス及びオフ
セット電圧を有するサンプリング・ヘッドに含まれても
よく、入力信号源の特性に整合する他のサンプリング・
ヘッドと交換可能である。
DC増幅器よりも速い信号に良好に応答するAC増幅器
は、サンプリング・r−トを介したサンプルの高速過渡
特性のために、サンプリング入力部で使用される。しか
し、これは特定のサンプリング・システムでDC増幅器
を使用できないことを意味するのではない。
は、サンプリング・r−トを介したサンプルの高速過渡
特性のために、サンプリング入力部で使用される。しか
し、これは特定のサンプリング・システムでDC増幅器
を使用できないことを意味するのではない。
AC増幅器(22の出力は、ピーク検出器(至)に供給
される。ピーク検出器(2滲は好適にはその内部でキャ
パシタが急速に一方の極性のピーク電圧に充電され、急
速に放電する前に所定時間、電圧を維持する形式のもの
でよい。これによシ、サンプルを引き伸ばし、ピーク検
出器出力端子に接続されたアナログ・デジタル変換器(
以下ADCという)(26) 、に、ピーク検出器r2
4)がリセットされて、新しいすンプルが取シ込まれる
前に、アナログ電圧レベルをデジタル値に変換するため
の時間を与える。
される。ピーク検出器(2滲は好適にはその内部でキャ
パシタが急速に一方の極性のピーク電圧に充電され、急
速に放電する前に所定時間、電圧を維持する形式のもの
でよい。これによシ、サンプルを引き伸ばし、ピーク検
出器出力端子に接続されたアナログ・デジタル変換器(
以下ADCという)(26) 、に、ピーク検出器r2
4)がリセットされて、新しいすンプルが取シ込まれる
前に、アナログ電圧レベルをデジタル値に変換するため
の時間を与える。
ADC(2E9からのデジタル−データは、タイミング
及び制御ユニット(イ)からの制御及びアドレス信号の
制御の下にラッチ及びシフト・レジスタ(ハ)とデジタ
ル加算器(7)とを介してデジタル拳メモリ国へ送られ
る。ADC,ラッチ及びシフト・レジスタ、加算器及び
デジタル・メモリは市販の集積回路である。
及び制御ユニット(イ)からの制御及びアドレス信号の
制御の下にラッチ及びシフト・レジスタ(ハ)とデジタ
ル加算器(7)とを介してデジタル拳メモリ国へ送られ
る。ADC,ラッチ及びシフト・レジスタ、加算器及び
デジタル・メモリは市販の集積回路である。
デジタル・メモリ(3つからのデジタル・データM(j
)は、システム出力端子から出力され、このデジタル・
データはラッチ(4〔及び(42へも供給される。
)は、システム出力端子から出力され、このデジタル・
データはラッチ(4〔及び(42へも供給される。
ラッチ顛に一時的に蓄積されたデータは、回路動作が後
述されるとき明らかになる理由でラッチ及びシフト・レ
ジスタ(至)に一時的に蓄積されたデータに代数的に加
えられる。ランチ(421からのデータは、デジタル・
アナログ変換器(以下DACという)(4滲に供給され
て、デジタル・データ値に相当するアナログ電圧レベル
を発生する。DAC(4(イ)の出力は減衰器(46)
により減衰され、アナログ加算器l5(It及び安定化
抵抗器的を介してサンプリング前置増幅器(161の入
力端子に供給される。DAC541により発生するオフ
セット電圧は、プログラム可能データ源カらアナログ加
算器5eに供給される。しかし、このオフセット電圧は
前面パネルの可変抵抗器から供給してもよい。オフセッ
ト電圧は正又は負の値のほかに零ボルトでもよく、オフ
セット電圧によシサンプリング前置増幅器化の入力を入
力信号源のDCレベルに設定して、DCレベル上の信号
のみがサンプリング・f−)を通過するようにする。
述されるとき明らかになる理由でラッチ及びシフト・レ
ジスタ(至)に一時的に蓄積されたデータに代数的に加
えられる。ランチ(421からのデータは、デジタル・
アナログ変換器(以下DACという)(4滲に供給され
て、デジタル・データ値に相当するアナログ電圧レベル
を発生する。DAC(4(イ)の出力は減衰器(46)
により減衰され、アナログ加算器l5(It及び安定化
抵抗器的を介してサンプリング前置増幅器(161の入
力端子に供給される。DAC541により発生するオフ
セット電圧は、プログラム可能データ源カらアナログ加
算器5eに供給される。しかし、このオフセット電圧は
前面パネルの可変抵抗器から供給してもよい。オフセッ
ト電圧は正又は負の値のほかに零ボルトでもよく、オフ
セット電圧によシサンプリング前置増幅器化の入力を入
力信号源のDCレベルに設定して、DCレベル上の信号
のみがサンプリング・f−)を通過するようにする。
入力端子(101からデジタル・・メモリ6)の出力端
子への全システム利得は、ループ利得(L)として定義
され、順方向利得(FG)と逆方向利得(RG)との積
となる。順方向利得は、サンプリング前置増幅器(16
)、減衰器(至)及びAC増幅器(2zの利得と、ピー
ク検出器及びADC段の信号の僅かな損失とのほかに、
サンプリング・ダートが導通するときダートを通過する
信号電圧の百分率として定義されるサンプリング効率に
よシ決まる。ラッチ及びシフト・レジスタ(至)も、ラ
ッチ・データのシフトによりデータを除算し明らかに利
得を減少させるので、順方向利得に影響を及ぼす。逆方
向利得は、デジタル・メモリ(3湯からサンプリング前
置増幅器Uの入力端子に帰還する利得であり、たとえ逆
方向利得が1よシ小さくでも、利得として表わされる帰
還減衰量を有する減衰器(461により主に決定される
。
子への全システム利得は、ループ利得(L)として定義
され、順方向利得(FG)と逆方向利得(RG)との積
となる。順方向利得は、サンプリング前置増幅器(16
)、減衰器(至)及びAC増幅器(2zの利得と、ピー
ク検出器及びADC段の信号の僅かな損失とのほかに、
サンプリング・ダートが導通するときダートを通過する
信号電圧の百分率として定義されるサンプリング効率に
よシ決まる。ラッチ及びシフト・レジスタ(至)も、ラ
ッチ・データのシフトによりデータを除算し明らかに利
得を減少させるので、順方向利得に影響を及ぼす。逆方
向利得は、デジタル・メモリ(3湯からサンプリング前
置増幅器Uの入力端子に帰還する利得であり、たとえ逆
方向利得が1よシ小さくでも、利得として表わされる帰
還減衰量を有する減衰器(461により主に決定される
。
従来のサンプリング装置と同様にループ利得りは1であ
ることが望ましいが特定のサンプリング動作では必須で
はない。ループ利得をこれらの動作のい(つかと関連さ
せて説明する。
ることが望ましいが特定のサンプリング動作では必須で
はない。ループ利得をこれらの動作のい(つかと関連さ
せて説明する。
連続サンプリング動作
連続サンプリング動作では、ストローブ信号発生器Iは
等時間間隔及び所定の繰シ返し速度で短期間ストローブ
・パルスをサンプリング・f−)(121に供給する。
等時間間隔及び所定の繰シ返し速度で短期間ストローブ
・パルスをサンプリング・f−)(121に供給する。
タイミング及び制御ユニット(至)は、ストローブ・ノ
ぞルスに同期してサンプリング・ループの周囲の異なる
構成要素の動作を制御し、各サンプルは新しいサンプル
が取勺込まれる前にシステムで処理される。初めに、特
定の波形がサンプルされる前に、デジタル・メモリ02
の全部のアドレス可能位置、ラッチ(41及び(421
の内容は好適には零にリセットされ、最適なダイナミッ
ク拳レンジを確定する。第1サンプルが点j=1で取り
込まれる直前にj=1に対応するメモリ位置がメモリc
z内でアドレス指定され、ラッチ(4渇にラッチされ、
DAC(44)によレアナログ電圧(この場合では零ボ
ルト)に変換され、減衰され、サンプリング電圧の見積
シ値としてサンプリングφキャパシタ(lfjに供給さ
れる。その彼、J=1でサンプルが取シ込まれると、サ
ンプリング前置増幅器(1eの出力はサンプル電圧及び
見積り値の差を表わす。この差電圧はピーク検出器(2
4(極性符号が付けられている) ′に蓄積され、AD
C(261は変換を開始する。一度、差電圧がピーク検
出器(2滲に蓄積されると、メモリ0りは次の見積り値
を得るためにj+1(この場合j=2)の位置にアドレ
ス指定され、この見積り値はラッチ(42にラッチされ
、アナログ値に変換され。
ぞルスに同期してサンプリング・ループの周囲の異なる
構成要素の動作を制御し、各サンプルは新しいサンプル
が取勺込まれる前にシステムで処理される。初めに、特
定の波形がサンプルされる前に、デジタル・メモリ02
の全部のアドレス可能位置、ラッチ(41及び(421
の内容は好適には零にリセットされ、最適なダイナミッ
ク拳レンジを確定する。第1サンプルが点j=1で取り
込まれる直前にj=1に対応するメモリ位置がメモリc
z内でアドレス指定され、ラッチ(4渇にラッチされ、
DAC(44)によレアナログ電圧(この場合では零ボ
ルト)に変換され、減衰され、サンプリング電圧の見積
シ値としてサンプリングφキャパシタ(lfjに供給さ
れる。その彼、J=1でサンプルが取シ込まれると、サ
ンプリング前置増幅器(1eの出力はサンプル電圧及び
見積り値の差を表わす。この差電圧はピーク検出器(2
4(極性符号が付けられている) ′に蓄積され、AD
C(261は変換を開始する。一度、差電圧がピーク検
出器(2滲に蓄積されると、メモリ0りは次の見積り値
を得るためにj+1(この場合j=2)の位置にアドレ
ス指定され、この見積り値はラッチ(42にラッチされ
、アナログ値に変換され。
サンシリングeキャノぐシタに充電され、j=2のサン
プルが取υ込まれる前のセットリング・タイムを充分長
くする。しばらくの間、ADC(1)の出力はラッチ四
にラッチされる。それから、ラッチ弼及び−の内容(依
然j=1の見積)値を含む)は、デジタル加算器(至)
によシ加算され、j=xの位置でデジタル・メモリ(3
311C記憶される。ピーク検出器■滲がリセットされ
るとすぐに、安定状態で別のストローブ・)にルスがサ
ンプリング・? −) tl’Jに供給され、波形上の
j=2点がサンプルされる。この工程は、波形上の全部
の点j=(0,1,2,3,・・・・・・)がサンプル
され、対応する値がメモリ(32内の適切なアドレス位
置に記憶されるまで繰り返される。
プルが取υ込まれる前のセットリング・タイムを充分長
くする。しばらくの間、ADC(1)の出力はラッチ四
にラッチされる。それから、ラッチ弼及び−の内容(依
然j=1の見積)値を含む)は、デジタル加算器(至)
によシ加算され、j=xの位置でデジタル・メモリ(3
311C記憶される。ピーク検出器■滲がリセットされ
るとすぐに、安定状態で別のストローブ・)にルスがサ
ンプリング・? −) tl’Jに供給され、波形上の
j=2点がサンプルされる。この工程は、波形上の全部
の点j=(0,1,2,3,・・・・・・)がサンプル
され、対応する値がメモリ(32内の適切なアドレス位
置に記憶されるまで繰り返される。
波形の通過の間(波形全体の最初のサンプリング期間)
、サンプリング・キャパシタに充電される全ての見積シ
値は零に等しい。しかし、1回の通過後、メモリに記憶
された波形は、順方向利得FGで乗算された入力信号で
あり、サンプリング・ダートの非直線性又は、順方向利
得に悪影響を及ぼす他の要因によシ、順方向利得が1で
なく又は不明であると、波形は必らずしも所望の信号レ
ベルと社ならない。しかし、入力信号が繰り返し信号で
あシ、同一点でトリガされていれば、メモリに記憶され
た波形は一点毎に見積り値が得られる。
、サンプリング・キャパシタに充電される全ての見積シ
値は零に等しい。しかし、1回の通過後、メモリに記憶
された波形は、順方向利得FGで乗算された入力信号で
あり、サンプリング・ダートの非直線性又は、順方向利
得に悪影響を及ぼす他の要因によシ、順方向利得が1で
なく又は不明であると、波形は必らずしも所望の信号レ
ベルと社ならない。しかし、入力信号が繰り返し信号で
あシ、同一点でトリガされていれば、メモリに記憶され
た波形は一点毎に見積り値が得られる。
例えば、121点が到来波形上で再びサンプルされれば
、前のj=1の値がメモリから呼び出され、アーナロダ
値に変換され、減衰され、サンプリング・キャ/Rシタ
に供給される。差は、利得増幅され、ピーク検出され、
デジタル値に変換され、メモリに蓄積された見積シ値に
加えられる。更に、波形の通過が必要であればこの新し
い値を見積シ値として続いて使用してもよい。
、前のj=1の値がメモリから呼び出され、アーナロダ
値に変換され、減衰され、サンプリング・キャ/Rシタ
に供給される。差は、利得増幅され、ピーク検出され、
デジタル値に変換され、メモリに蓄積された見積シ値に
加えられる。更に、波形の通過が必要であればこの新し
い値を見積シ値として続いて使用してもよい。
第1図のシステムを表わす差分方程式は、である。
ここで、kは点jがサンプルされた回数であり、M(j
、k)はシステムが波形を繰シ返しに回サンプルした
後、波形上の点jで波形を表わすメモリ内に記憶された
値である。ループ利得が1であるなら、式の第2項は除
去され、1回の通過後、メモリは縮小係数1/RGを乗
算した入力信号8(j)を含む。これは、FG=L/R
Gであるので上述の説明と一致している。また、式(1
)はjではなくkの項の差分方程式である。これは、メ
モリに記憶された波形社入力信号の正確な値に収束し、
全体として閉ループ−システムを形成することを意味す
る。
、k)はシステムが波形を繰シ返しに回サンプルした
後、波形上の点jで波形を表わすメモリ内に記憶された
値である。ループ利得が1であるなら、式の第2項は除
去され、1回の通過後、メモリは縮小係数1/RGを乗
算した入力信号8(j)を含む。これは、FG=L/R
Gであるので上述の説明と一致している。また、式(1
)はjではなくkの項の差分方程式である。これは、メ
モリに記憶された波形社入力信号の正確な値に収束し、
全体として閉ループ−システムを形成することを意味す
る。
次の弐に従って、ステップ関数入力信号に関して差分方
程式(1)を解く。
程式(1)を解く。
・・・・・・・・・・・・(2)
ここで、M (j、o)はメモリの初期状態である。
上述の様に、L=1であると上式の2項は除去される。
更には、たとえループ利得が1ではなく、O及び2の間
(0<L<2)の値であっても、システムは通過回数k
が無限に近づくにつれ、S (j )/RGに収束する
。この様に、本発明のシステムによシ正確に入力信号を
測定でき、ループ利得が減少するとき、ステップ波形の
立上シエツジにロールオフが生じない。
(0<L<2)の値であっても、システムは通過回数k
が無限に近づくにつれ、S (j )/RGに収束する
。この様に、本発明のシステムによシ正確に入力信号を
測定でき、ループ利得が減少するとき、ステップ波形の
立上シエツジにロールオフが生じない。
連続サンプリング動作の具体例を第2A図に示し、メモ
リ内の波形M(j、k)は説明の都合上、任意に0.5
に設定したループ利得0.5によシ、単位ステップ入力
信号5(j)に収束する。式(2)は、j>OでM (
j 、k) = 1−0.5に、j≦OでM(j、k)
=Oである。メモ!7M(j、o)の初期値は説明の都
合上、0である。
リ内の波形M(j、k)は説明の都合上、任意に0.5
に設定したループ利得0.5によシ、単位ステップ入力
信号5(j)に収束する。式(2)は、j>OでM (
j 、k) = 1−0.5に、j≦OでM(j、k)
=Oである。メモ!7M(j、o)の初期値は説明の都
合上、0である。
kに数値(1,2,3・・・・・・)を代入すると、通
過回数kが増加するにつれ、波形に沿った各点に関し、
正確な値に振幅が収束することが数学的及び図式的に解
るはずである。k=7で、メモリに記憶された振幅は単
位ステップ入力信号の99.21%であシ、ループ利得
0.5のシステムに関し、7回のみの通過で正確な値の
1%以内に振幅が収束することを表わしている。第2A
図から、測定信号が常に正確な形状であシ、縮小係数の
みにより違いがあり、更には波形の前エツジでロールオ
フは生じない。
過回数kが増加するにつれ、波形に沿った各点に関し、
正確な値に振幅が収束することが数学的及び図式的に解
るはずである。k=7で、メモリに記憶された振幅は単
位ステップ入力信号の99.21%であシ、ループ利得
0.5のシステムに関し、7回のみの通過で正確な値の
1%以内に振幅が収束することを表わしている。第2A
図から、測定信号が常に正確な形状であシ、縮小係数の
みにより違いがあり、更には波形の前エツジでロールオ
フは生じない。
第2A図の波形を、従来のサンプル装置内でループ利得
0.5のロールオフを示す第2B図の波形と比較すると
理解し易いであろう。ここで、波形上のj−1の点はj
番目の点のための見積シ値として使用される。この様に
、第1図のシステム内では波形は、ループ利得が1でな
ければ立上シエツジ歪がなく低ドツト密度で再生される
。完全な波形を得るために、サンプルを取シ過ぎる必要
はない。例えば、従来のサンプリング装置が必要とした
1000個のサンプルに代わって水平軸に沿って100
個のみを取シ込むことによシ、波形を適切にサンプルす
ることができる。ひとつの利点は、記録するサンプル数
が少ないので、波形取り込みを完了する時間が短いこと
である。更に、取シ込み波形がデジタル形式であるので
、補間によシ表示ドツトを繋げる様な波形の再生及び整
形のために従来のデジタル・オシロスコープ技術を使用
してもよい。
0.5のロールオフを示す第2B図の波形と比較すると
理解し易いであろう。ここで、波形上のj−1の点はj
番目の点のための見積シ値として使用される。この様に
、第1図のシステム内では波形は、ループ利得が1でな
ければ立上シエツジ歪がなく低ドツト密度で再生される
。完全な波形を得るために、サンプルを取シ過ぎる必要
はない。例えば、従来のサンプリング装置が必要とした
1000個のサンプルに代わって水平軸に沿って100
個のみを取シ込むことによシ、波形を適切にサンプルす
ることができる。ひとつの利点は、記録するサンプル数
が少ないので、波形取り込みを完了する時間が短いこと
である。更に、取シ込み波形がデジタル形式であるので
、補間によシ表示ドツトを繋げる様な波形の再生及び整
形のために従来のデジタル・オシロスコープ技術を使用
してもよい。
ループ利得は、サンプリング・f−)の両端間の電圧に
関し、まだ非直線的である。しかし、出力波形は入力信
号に収束するので、サンプリング壷ダートの両端間の電
圧は前のサンプルがどこで取シ込まれたかにかかわらず
波形上の全ての点に関して最終的に零に収束しなければ
ならない。これは、システムが充分に閉ループであシ、
非直線性による波形上の電位型が除去され、このシステ
ムによシ更に正確な信号再生が行われることを意味する
。
関し、まだ非直線的である。しかし、出力波形は入力信
号に収束するので、サンプリング壷ダートの両端間の電
圧は前のサンプルがどこで取シ込まれたかにかかわらず
波形上の全ての点に関して最終的に零に収束しなければ
ならない。これは、システムが充分に閉ループであシ、
非直線性による波形上の電位型が除去され、このシステ
ムによシ更に正確な信号再生が行われることを意味する
。
ループ利得の決定
閉ループ・サンプリングQデジタイプの動作において、
ループ利得又は少なくともループ利得に関する情報を得
るために、関連するマイクロ・プロセツーサについて知
ることは重要でアル。ループ利得情報は、サンプリング
・デジタイザに特定の平均化機能を行わせ、正確な出力
波形に敏速に収束させ、更にランダム・サンプリング・
システムが構成されるように使用できる。
ループ利得又は少なくともループ利得に関する情報を得
るために、関連するマイクロ・プロセツーサについて知
ることは重要でアル。ループ利得情報は、サンプリング
・デジタイザに特定の平均化機能を行わせ、正確な出力
波形に敏速に収束させ、更にランダム・サンプリング・
システムが構成されるように使用できる。
このシステムでは、ループ利得はサンプリング壷ダート
の両端電圧の関数として決定できる。逆方向利得(RG
)が既知であると仮定すれば、DAC(44)及び減衰
器(46)のみがRGに影響を与えるのでループ利得中
の全誤差は実質的に順方向利得FGに現われる。順方向
利得が主としてストローブ幅、電源インピーダンス、前
置増幅器入力キャパシタンス及び入力信号振幅の関数で
ある上述のサンプリング効率係数を含む。他の仮定はル
ープ利得が1に近ければ、メモリ内の波形は少数回の通
過で入力信号に敏速に収束する。サンプリング・キャi
eシタに充電された見積シ値は、取シ込まれたサンプル
に等しく、従ってサンプリング・ダートが導通するとき
その両端に電圧は存在しない。この点において、一定値
を見積り値に加算又は減算することで、この一定値はサ
ンプリング・e−)が導通するとき、ダートの両端に現
われる。この値はサンプリング・ループの順方向部を介
して処理され、ラッチ弼に蓄積されるとき、順方向利得
FGの定数倍に等しい。この値を前記定数で除算すると
、FGが決まり、RGが既知であるのでループ利得が決
まる。利得誤差は信号振幅と共に変化し。
の両端電圧の関数として決定できる。逆方向利得(RG
)が既知であると仮定すれば、DAC(44)及び減衰
器(46)のみがRGに影響を与えるのでループ利得中
の全誤差は実質的に順方向利得FGに現われる。順方向
利得が主としてストローブ幅、電源インピーダンス、前
置増幅器入力キャパシタンス及び入力信号振幅の関数で
ある上述のサンプリング効率係数を含む。他の仮定はル
ープ利得が1に近ければ、メモリ内の波形は少数回の通
過で入力信号に敏速に収束する。サンプリング・キャi
eシタに充電された見積シ値は、取シ込まれたサンプル
に等しく、従ってサンプリング・ダートが導通するとき
その両端に電圧は存在しない。この点において、一定値
を見積り値に加算又は減算することで、この一定値はサ
ンプリング・e−)が導通するとき、ダートの両端に現
われる。この値はサンプリング・ループの順方向部を介
して処理され、ラッチ弼に蓄積されるとき、順方向利得
FGの定数倍に等しい。この値を前記定数で除算すると
、FGが決まり、RGが既知であるのでループ利得が決
まる。利得誤差は信号振幅と共に変化し。
数個の差分値の定数はこれらの値についてループ利得を
決めるために使用され又は数個の差分値についてサンプ
リング・ダートの両端電圧のFG倍の平均測定ができ得
る。
決めるために使用され又は数個の差分値についてサンプ
リング・ダートの両端電圧のFG倍の平均測定ができ得
る。
ループ利得を決定するため、第1図のシステムは第3図
に示す様に変更してもよい。ここで、加算器(6Gはデ
ジタル・メモリ(至)の出力端子及びラッチ(4Bの間
に間挿される。マルチプレクサ(MUX)fiりは、デ
ータを加算器−に供給し、マイクロプロセッサ(μp)
(へ)の制御によシ零又は所定の定数のいずれかがメモ
リ0りからのデータに加算できるようにする。通常の動
作状態で見積シ値をサンプリング・キャパシタに供給す
るときにデータを変更することは望ましくないので、当
然零がデータに加算されるようにマルチプレクサ報によ
シ選択される。しかし、ループ利得を決定する必要があ
るときは、コンピュータにより発生される定数がマルチ
プレクサtE、′!Jによシ選択され、加算器−によシ
データに加算又は減算される。回路は、ループ利得の計
算のためマイクロプロセッサ((ト)がラッチ及びシフ
ト・レジスタ((支)の内容を直読できるように構成し
てもよい。
に示す様に変更してもよい。ここで、加算器(6Gはデ
ジタル・メモリ(至)の出力端子及びラッチ(4Bの間
に間挿される。マルチプレクサ(MUX)fiりは、デ
ータを加算器−に供給し、マイクロプロセッサ(μp)
(へ)の制御によシ零又は所定の定数のいずれかがメモ
リ0りからのデータに加算できるようにする。通常の動
作状態で見積シ値をサンプリング・キャパシタに供給す
るときにデータを変更することは望ましくないので、当
然零がデータに加算されるようにマルチプレクサ報によ
シ選択される。しかし、ループ利得を決定する必要があ
るときは、コンピュータにより発生される定数がマルチ
プレクサtE、′!Jによシ選択され、加算器−によシ
データに加算又は減算される。回路は、ループ利得の計
算のためマイクロプロセッサ((ト)がラッチ及びシフ
ト・レジスタ((支)の内容を直読できるように構成し
てもよい。
信号対雑音比の改良
新しい波形のサンプリングに先立って、デジタル・メモ
リ0渇は新しい入力信号に全く無関係かもしれないデー
タを含み、従って第1回目の通過に関してサンプリング
・キャパシタ(18に供給された見積シ値は誤差が大き
い。この様に、サンプリング前置増幅器舖の出力端子で
大きな誤差電圧を予測することは無理であり、AC増幅
器(ハ)での信号のクリッピング歪を防止するため、減
衰器艶は、それを通過する電圧サンプルの振幅を適当に
減少させる必要がある。しかし、連続する通過では、メ
モリ0′Jによシ供給される見積シ値が入力信号レベル
に近づく程、固有チャンネル雑音レベルよシ上の処理サ
ンプルの振幅を持続する様に減衰がほとんどないことが
要求される。マイクロプロセッサ−は、ラッチ(ハ)の
内容を監視し、制御信号を減衰器■に送シ、好適には2
Nの係数だけ減衰量を動的に減少させる。それからアナ
ログ・デジタル変換がADC(至)で行われるとき、ラ
ッチ及びシフト・レジスタ(至)に蓄積された相当する
2進ワードは左にN桁だけシフトされ、従ってデジタル
会データを2Nで割る。例えば、減衰量が24(係数1
6だけ増加された信号レペルンだけ減少させられたとき
、2進ワードはデータを16で割るため、左に4位置数
シフトされる。この技術はチャンネル雑音を最小にする
間、ループ利得を一定に維持することができ、信号対雑
音比を改良できる。
リ0渇は新しい入力信号に全く無関係かもしれないデー
タを含み、従って第1回目の通過に関してサンプリング
・キャパシタ(18に供給された見積シ値は誤差が大き
い。この様に、サンプリング前置増幅器舖の出力端子で
大きな誤差電圧を予測することは無理であり、AC増幅
器(ハ)での信号のクリッピング歪を防止するため、減
衰器艶は、それを通過する電圧サンプルの振幅を適当に
減少させる必要がある。しかし、連続する通過では、メ
モリ0′Jによシ供給される見積シ値が入力信号レベル
に近づく程、固有チャンネル雑音レベルよシ上の処理サ
ンプルの振幅を持続する様に減衰がほとんどないことが
要求される。マイクロプロセッサ−は、ラッチ(ハ)の
内容を監視し、制御信号を減衰器■に送シ、好適には2
Nの係数だけ減衰量を動的に減少させる。それからアナ
ログ・デジタル変換がADC(至)で行われるとき、ラ
ッチ及びシフト・レジスタ(至)に蓄積された相当する
2進ワードは左にN桁だけシフトされ、従ってデジタル
会データを2Nで割る。例えば、減衰量が24(係数1
6だけ増加された信号レペルンだけ減少させられたとき
、2進ワードはデータを16で割るため、左に4位置数
シフトされる。この技術はチャンネル雑音を最小にする
間、ループ利得を一定に維持することができ、信号対雑
音比を改良できる。
信号平均及び雑音ろ波
第1図のシステムは、数個の波形を取シ込み、取り込み
回数で割ることにより、波形に沿った各データ点の平均
を得るように、使用してもよい。
回数で割ることにより、波形に沿った各データ点の平均
を得るように、使用してもよい。
この様にこのシステムは入力信号上の雑音及び不規則に
起きる過渡現象を減少させ、システムの非直線性の影響
を除去することにも使用できる。ここで、雑音はサンプ
リング・ループ内のものである。上述から解るように、
ループ利得はサンプリング・ff−)(Lmの両端電圧
の関数として決定してもよい。サンプリング・ループの
順方向利得FGは手動又は自動で減衰器■の減衰量を変
化させ、AC前置増幅器(2鴎の利得を制御することに
よシ調節される。更に、ラッチ及びシフト・レジスタ(
至)の2進ワードをシフトしてもよい。逆方向利得器が
既知であるから、サンプリング拳ループ利得りはいかな
る値、例えばlに決定され、正確に調整されてもよい。
起きる過渡現象を減少させ、システムの非直線性の影響
を除去することにも使用できる。ここで、雑音はサンプ
リング・ループ内のものである。上述から解るように、
ループ利得はサンプリング・ff−)(Lmの両端電圧
の関数として決定してもよい。サンプリング・ループの
順方向利得FGは手動又は自動で減衰器■の減衰量を変
化させ、AC前置増幅器(2鴎の利得を制御することに
よシ調節される。更に、ラッチ及びシフト・レジスタ(
至)の2進ワードをシフトしてもよい。逆方向利得器が
既知であるから、サンプリング拳ループ利得りはいかな
る値、例えばlに決定され、正確に調整されてもよい。
前に定義した様に、差分方程式(1)祉第1図のシステ
ムを表わす。瞬間的に入力信号上に起きる不規則発生雑
音スノeインXに関して、差分方程式の解は、 である。
ムを表わす。瞬間的に入力信号上に起きる不規則発生雑
音スノeインXに関して、差分方程式の解は、 である。
ここで、k=0は、雑音ス・ぐインが最初に発生する第
1回目の通過である。1(=Qであれば波形上の雑音の
影響がループ利得りによシ減少(又は増加)することが
解るであろう。1(=Qの場合が第4A図に示される。
1回目の通過である。1(=Qであれば波形上の雑音の
影響がループ利得りによシ減少(又は増加)することが
解るであろう。1(=Qの場合が第4A図に示される。
雑音スパイクはサンプルされる点で発生し、従来のサン
プリング装置であった様に波形に沿ってスメアされるも
のではない。雑音ス・ぞインはサンプルされる点に残る
が、波形に応じてではなく通過の回数又は掃引の回数に
大l−丁曽畜峰入 す(Q)禍五ム 鳩姦i神1礒を橘
自n斗るよシ、むしろkが増加すると減衰する。この現
象は、k=1及びに=2で夫々第4B及び40図に見ら
れる。もちろん、5(j)の値は成る一定しペルに図示
されるが、出力MO)は雑音スAインが減少する程、各
通過で入力信号に収束する。
プリング装置であった様に波形に沿ってスメアされるも
のではない。雑音ス・ぞインはサンプルされる点に残る
が、波形に応じてではなく通過の回数又は掃引の回数に
大l−丁曽畜峰入 す(Q)禍五ム 鳩姦i神1礒を橘
自n斗るよシ、むしろkが増加すると減衰する。この現
象は、k=1及びに=2で夫々第4B及び40図に見ら
れる。もちろん、5(j)の値は成る一定しペルに図示
されるが、出力MO)は雑音スAインが減少する程、各
通過で入力信号に収束する。
従来のサンプリング装置は、雑音を減少させるスムージ
ングと呼ばれる技術を使用しておシ、この技術は物理的
にループ利得を減少させるので、ドツト過渡応答が影響
を受け、ステップ関数入力波形は、前エツジがロールオ
フされた歪んだ形状で表示器に表われる。上述した様に
、第1図のシステムは雑音が平均化技術によシ減しられ
た方法で動作できる。次に、波形を効率的に取シ込み、
平均化する方法を説明する。
ングと呼ばれる技術を使用しておシ、この技術は物理的
にループ利得を減少させるので、ドツト過渡応答が影響
を受け、ステップ関数入力波形は、前エツジがロールオ
フされた歪んだ形状で表示器に表われる。上述した様に
、第1図のシステムは雑音が平均化技術によシ減しられ
た方法で動作できる。次に、波形を効率的に取シ込み、
平均化する方法を説明する。
ループ利得りを制御することkよシ、ループ・rインが
波形の各通過kについて新しい値に設定できるようにな
シ、Lm1からLmOに減衰させると、MO)の表示が
すぐに雑音信号を含んで現われ、その後測定信号をその
ままKして雑音は消滅する。
波形の各通過kについて新しい値に設定できるようにな
シ、Lm1からLmOに減衰させると、MO)の表示が
すぐに雑音信号を含んで現われ、その後測定信号をその
ままKして雑音は消滅する。
一点毎に平均が行われるので−m刑I−tcv九frス
歪もない。平均化フィルタとして第1図のシステムを表
わす差分方程式は、 ここで、Cは重み付は係数であり、L=c/(k+c)
の関係にある。・c=lに選んだ次の例は、平均化技術
を表わす。第1回目の通過では、メモリ国の内容は未知
であり、平均化の目的のためメモリの内容に零の重みを
与え、入力信号に重みの全部を与えることが望ましい。
歪もない。平均化フィルタとして第1図のシステムを表
わす差分方程式は、 ここで、Cは重み付は係数であり、L=c/(k+c)
の関係にある。・c=lに選んだ次の例は、平均化技術
を表わす。第1回目の通過では、メモリ国の内容は未知
であり、平均化の目的のためメモリの内容に零の重みを
与え、入力信号に重みの全部を与えることが望ましい。
これは、L= 1/ (0+1 )= 1にすることに
よシできる。第1回目の通過の後、メモIJ(:l:”
入力信号”+6信号上の雑音”+1サンプリング装置内
で発生される雑音”+6サンプリング装置からの非直線
誤差”を含む。次の通過では、ループ利得は1/2にな
シ、入力信号及びメモリが等しく重み付けされる。この
様に、信号が通過1(=lについてはメモリ内に留まる
が、雑音は半分だけ減少する。次の通過に=2、L=1
/3では、メモリは2Aで重み付けされ、−ガム力信号
はIAで重み付けされる。この工程は、ループ利得りが
零になるまで繰シ返えされ、従って雑音が減衰する。こ
の様に、kが大きくなる程このことは認識でき、入力信
号は記憶波形にほとんど影響しないが、結果的にメモリ
に記憶された略全部は測定された入力信号となる。真の
平均値が各データ点で得られるので、このシステムは真
のフィルタとして働く。更に、各データ点は他の点から
完全に分離されているので、選択されたデータ点は、特
定の測定状態、例えば立上り時間測定において、全体波
形を取り込まずに平均化してもよい。
よシできる。第1回目の通過の後、メモIJ(:l:”
入力信号”+6信号上の雑音”+1サンプリング装置内
で発生される雑音”+6サンプリング装置からの非直線
誤差”を含む。次の通過では、ループ利得は1/2にな
シ、入力信号及びメモリが等しく重み付けされる。この
様に、信号が通過1(=lについてはメモリ内に留まる
が、雑音は半分だけ減少する。次の通過に=2、L=1
/3では、メモリは2Aで重み付けされ、−ガム力信号
はIAで重み付けされる。この工程は、ループ利得りが
零になるまで繰シ返えされ、従って雑音が減衰する。こ
の様に、kが大きくなる程このことは認識でき、入力信
号は記憶波形にほとんど影響しないが、結果的にメモリ
に記憶された略全部は測定された入力信号となる。真の
平均値が各データ点で得られるので、このシステムは真
のフィルタとして働く。更に、各データ点は他の点から
完全に分離されているので、選択されたデータ点は、特
定の測定状態、例えば立上り時間測定において、全体波
形を取り込まずに平均化してもよい。
真の平均値への近似が、シフトΦレジスタ(ハ)のみを
用いてループ利得を制御することにより、得られる。又
、他の型のフィルタは重み付は関数を制御することで簡
単に形成される。
用いてループ利得を制御することにより、得られる。又
、他の型のフィルタは重み付は関数を制御することで簡
単に形成される。
ランダム・サンプリング動作
ランダム・サンプリングでは、サンプルが波形に沿って
いかなる特定の瞬間に取り込まれるか予測できない。即
ち、全体の波形が取り込まれるが、サンプル点は不規則
な順序で取シ込まれる。取p込まれたサンプルが正確な
メモリ舎アドレスに記憶され、正確な時間位置で表示さ
れるように、各サンプル点の位置はトリガ点に関して測
定される。
いかなる特定の瞬間に取り込まれるか予測できない。即
ち、全体の波形が取り込まれるが、サンプル点は不規則
な順序で取シ込まれる。取p込まれたサンプルが正確な
メモリ舎アドレスに記憶され、正確な時間位置で表示さ
れるように、各サンプル点の位置はトリガ点に関して測
定される。
第5図は、ランダム・サンプリング・モードの動作用に
変更した本発明のサンプリング装置のブロック図を示す
。第1図で説明した構成要素は、第5図でも同一の機能
を果し、従って同一の参照符号を付す。即ち、変更した
部分は、サンプラのデジタル部分なので、アナログ部を
構成するサジプリング・y−トaa、前置増幅器(16
1、減衰器(21、AC増幅器(2)、ピーク検出器(
24)及び帰還減衰器(46)をサンプラ入力部(至)
として示す。
変更した本発明のサンプリング装置のブロック図を示す
。第1図で説明した構成要素は、第5図でも同一の機能
を果し、従って同一の参照符号を付す。即ち、変更した
部分は、サンプラのデジタル部分なので、アナログ部を
構成するサジプリング・y−トaa、前置増幅器(16
1、減衰器(21、AC増幅器(2)、ピーク検出器(
24)及び帰還減衰器(46)をサンプラ入力部(至)
として示す。
ランダム・サンプリングの基本的性質はサンプルが成る
瞬間で取り込まれる波形上の点jが予測できないことで
あるので、サンプリング・ループの帰還部により供給さ
れるサンプルの実際の見積り値は、ランダム確率に基づ
き、偶然のみによシ生じる。この様に、このシステムは
開ループを多数回伝搬する。しかし、後述で明らかにな
る様に正確なアドレス位置でデジタル・メモリ(3りに
記憶されている、前に記憶された波形情報は成る制限の
もとてランダム・サンプリング用の見積シ値として用い
ることができる。まず第1K、入力信号は繰シ返し信号
であると仮定する。第2に、大きな誤差を生じさせずに
サンプルを取シ込むためにループ利得りは1でなければ
ならない。各見積p値が既知のメモリ・アドレスから読
み出されるので、許容範囲が見積シ値について計算され
る。それから、サンプルが取り込まれ、それが所定の範
囲内にあれば特定のアドレスに見積り値を戻すようにメ
モリに記憶される。取)込まれたサンプルが所定範囲外
であれば、それは単純に捨てられる。
瞬間で取り込まれる波形上の点jが予測できないことで
あるので、サンプリング・ループの帰還部により供給さ
れるサンプルの実際の見積り値は、ランダム確率に基づ
き、偶然のみによシ生じる。この様に、このシステムは
開ループを多数回伝搬する。しかし、後述で明らかにな
る様に正確なアドレス位置でデジタル・メモリ(3りに
記憶されている、前に記憶された波形情報は成る制限の
もとてランダム・サンプリング用の見積シ値として用い
ることができる。まず第1K、入力信号は繰シ返し信号
であると仮定する。第2に、大きな誤差を生じさせずに
サンプルを取シ込むためにループ利得りは1でなければ
ならない。各見積p値が既知のメモリ・アドレスから読
み出されるので、許容範囲が見積シ値について計算され
る。それから、サンプルが取り込まれ、それが所定の範
囲内にあれば特定のアドレスに見積り値を戻すようにメ
モリに記憶される。取)込まれたサンプルが所定範囲外
であれば、それは単純に捨てられる。
結局、各メモリ・アドレスに記憶された情報は、正確な
波形値に収束する。
波形値に収束する。
連続的サンプリング動作について上述した様に、デシタ
ル・メモリ0々からのデジタル・データMO)はシステ
ム出力端子に供給され、更に次に敗シ込まれるサンプル
の見積p値としてラッチ回路顛及び(42に供給される
。しかし、ランダム・サンシリングについて、関連する
時間ペースは所望の点jであるか否かサンプリングされ
る波形に沿った点jnを擬似ランダム的に選択する。ラ
ッチ回路弼からのデジタイズされたサンプルFGS(I
n)−LM(j。
ル・メモリ0々からのデジタル・データMO)はシステ
ム出力端子に供給され、更に次に敗シ込まれるサンプル
の見積p値としてラッチ回路顛及び(42に供給される
。しかし、ランダム・サンシリングについて、関連する
時間ペースは所望の点jであるか否かサンプリングされ
る波形に沿った点jnを擬似ランダム的に選択する。ラ
ッチ回路弼からのデジタイズされたサンプルFGS(I
n)−LM(j。
k−1)は、ラッチ回路(41からの見積シ値M(j、
に−1)と加算器(至)で加算し、次式(5)で表わす
サンプルを得る。
に−1)と加算器(至)で加算し、次式(5)で表わす
サンプルを得る。
m (jn 、に−1) = PG S (jn)+
(1−L) M (J 、に−1) ・・−(5)この
サンプルは、ラッチ及びシフト・レジスタ@邊にラッチ
され、次にメモリC2にデジタル加算器(財)を介して
供給されjnメモリーアドレスに記憶される。L=1で
あれば、m(jn、に−1)=FGS(jn)であるこ
とに留意されたい。実際問題として、開ループ動作状態
のため、Lを正確に1に設定することは難かしく、従っ
て成る程度の誤差が生じる。しかし、成る程度の誤差は
あっても、m(jn+に−1)は入力信号5(j)の近
似値となる。サンプル” (J n e k−1)は、
ラッチ回路■にもラッチされる。デジタル減算器(至)
はラッチ+41の内容からラッチ(へ)の内容を減算し
、次の式(6)で表わす誤差信号を発生する。
(1−L) M (J 、に−1) ・・−(5)この
サンプルは、ラッチ及びシフト・レジスタ@邊にラッチ
され、次にメモリC2にデジタル加算器(財)を介して
供給されjnメモリーアドレスに記憶される。L=1で
あれば、m(jn、に−1)=FGS(jn)であるこ
とに留意されたい。実際問題として、開ループ動作状態
のため、Lを正確に1に設定することは難かしく、従っ
て成る程度の誤差が生じる。しかし、成る程度の誤差は
あっても、m(jn+に−1)は入力信号5(j)の近
似値となる。サンプル” (J n e k−1)は、
ラッチ回路■にもラッチされる。デジタル減算器(至)
はラッチ+41の内容からラッチ(へ)の内容を減算し
、次の式(6)で表わす誤差信号を発生する。
E=M(j、k 1) m(Jnek 1) −−・・
”・・(6)誤差信号Eはデジタル比較器(至)に供給
され、限界がマイクロプロセッサ−により計算される最
大許容値と比較される。当然のことながら、所望の状態
は見積シ値M(j、に−1)が正確であったこと、取り
込みサンプル”(Jn+に1)が有効であることを示す
E=0である。しかし、誤差信号Eが所定の範囲内であ
れば、成る程度の誤差は許され、デジタル比較器(イ)
の出力は、m(Jnek 1)がjn番目の位置に記憶
され、M(jn)になることをシステムに知らせる。誤
差信号Eが大きすぎると、取シ込まれたサンプルm(j
n、に−1)は捨てられる。マイクロプロセッサにより
計算されたEの範囲は、連続する通路kに関し減少し、
各点jvcついてM(j)はSO)に収束する。
”・・(6)誤差信号Eはデジタル比較器(至)に供給
され、限界がマイクロプロセッサ−により計算される最
大許容値と比較される。当然のことながら、所望の状態
は見積シ値M(j、に−1)が正確であったこと、取り
込みサンプル”(Jn+に1)が有効であることを示す
E=0である。しかし、誤差信号Eが所定の範囲内であ
れば、成る程度の誤差は許され、デジタル比較器(イ)
の出力は、m(Jnek 1)がjn番目の位置に記憶
され、M(jn)になることをシステムに知らせる。誤
差信号Eが大きすぎると、取シ込まれたサンプルm(j
n、に−1)は捨てられる。マイクロプロセッサにより
計算されたEの範囲は、連続する通路kに関し減少し、
各点jvcついてM(j)はSO)に収束する。
ラッチ回路u2及びDAC(441を介してサンシラ入
力部(イ)K供給された見積シ値M(j、に−1)に相
当する点jは、誤差信号Eが限定された範囲内にある限
り、実際にサンプルされた点jnと同一である必要はな
いことに留意されたい。ランダム嗜サンプリング動作に
関し、たとえ異なる点jからであっても所望の振幅の見
積シ値を使用することは完全に無理である。例えば、波
形の平坦(変化しない)部分については、サンプル点j
全ては同じ振幅値を有し、同一であればそれらのうちど
れを使用するかは問題ではない。
力部(イ)K供給された見積シ値M(j、に−1)に相
当する点jは、誤差信号Eが限定された範囲内にある限
り、実際にサンプルされた点jnと同一である必要はな
いことに留意されたい。ランダム嗜サンプリング動作に
関し、たとえ異なる点jからであっても所望の振幅の見
積シ値を使用することは完全に無理である。例えば、波
形の平坦(変化しない)部分については、サンプル点j
全ては同じ振幅値を有し、同一であればそれらのうちど
れを使用するかは問題ではない。
システムの非直線誤差及び雑音は技術的に減少できる。
デジタル加算器(至)からの取り込みサンプルm(jp
、に−1)は、ラッチ及びシフトΦレジスタ@邊及び加
算器(至)を介してメモリ(37Jに送られ、アドレス
jでメモリc13に記憶され、上述した様にM(jn。
、に−1)は、ラッチ及びシフトΦレジスタ@邊及び加
算器(至)を介してメモリ(37Jに送られ、アドレス
jでメモリc13に記憶され、上述した様にM(jn。
k−1)になる。記憶されたサンプルM(jn、k 1
)は、ラッチ回路(ハ)にもラッチされ、シフト・レジ
スタ(財)にも供給される。シフト・レジスタ(イ)及
び−の両方にあるデータは、左にN桁分だけずれて2進
データの数値を2Nで割る。この様に、ラッチ及びシフ
ト・レジスタ(財)の出力がQm(jn、k i)であ
り、シフト・レジスタ(財)の出力がQM (jn 、
に−1)である様に、係数をQ = 172 Nに定義
してもよい。シフト・レジスタ(9滲の出力は、デジタ
ル減算器−によりラッチ軸の内容から減算され、M (
jn、に−1) (1−Q)が生じる。この値杜デジタ
ル加算器(84)によりラッチ及びシフト・レジスタ@
邊内のデータに加算され、M(jn、k)=QFGS(
jn)+Q(1−L)M(jn、k 1.)+ M (
jn 、k 1 ) (1−Q) ・・・・・・−・−
(7)を生じる。この値は次のサンプルの見積り値とし
て使用するためにメモリ位置(jn、k)に戻される。
)は、ラッチ回路(ハ)にもラッチされ、シフト・レジ
スタ(財)にも供給される。シフト・レジスタ(イ)及
び−の両方にあるデータは、左にN桁分だけずれて2進
データの数値を2Nで割る。この様に、ラッチ及びシフ
ト・レジスタ(財)の出力がQm(jn、k i)であ
り、シフト・レジスタ(財)の出力がQM (jn 、
に−1)である様に、係数をQ = 172 Nに定義
してもよい。シフト・レジスタ(9滲の出力は、デジタ
ル減算器−によりラッチ軸の内容から減算され、M (
jn、に−1) (1−Q)が生じる。この値杜デジタ
ル加算器(84)によりラッチ及びシフト・レジスタ@
邊内のデータに加算され、M(jn、k)=QFGS(
jn)+Q(1−L)M(jn、k 1.)+ M (
jn 、k 1 ) (1−Q) ・・・・・・−・−
(7)を生じる。この値は次のサンプルの見積り値とし
て使用するためにメモリ位置(jn、k)に戻される。
L=1であれば、式(7)の第2項が削除され式(5)
と同様の式が残る。
と同様の式が残る。
デジタル減算器(財)により発生され、式(6)により
定義された誤差信号Eは、信号が記憶され、捨てられる
ことを決定するために使用される。Eに関して、式(7
)を書き換えると、次の弐になる。
定義された誤差信号Eは、信号が記憶され、捨てられる
ことを決定するために使用される。Eに関して、式(7
)を書き換えると、次の弐になる。
M(jn、k) =M(jn、k 1) (1−QL)
+QFGS(jn)+A(1−L)E ・・・・・・・
・・・・・(8)この式は、第5図のシステムを限定す
る差分方程式である。Q(1−L) E=0であれば、
差分方程式は連続サンプリングについて説明した型のも
のであり、実際には上述した分析に従って正確に働く。
+QFGS(jn)+A(1−L)E ・・・・・・・
・・・・・(8)この式は、第5図のシステムを限定す
る差分方程式である。Q(1−L) E=0であれば、
差分方程式は連続サンプリングについて説明した型のも
のであり、実際には上述した分析に従って正確に働く。
これが真でなくなる即ちQ(1−L)E)0の程度まで
測定信号に加算されそれを歪ませる誤差項となろう。項
Q(1−L)Eは、Lを1に等しくすることにより、零
に等しくしてもよいが、これはしばしば困難であシ、F
Gが非直線関数であるので近似させることだけはできる
。項Q(1−L)Eは、Eを零に等しくすることにより
、零に等しくしてもよい。
測定信号に加算されそれを歪ませる誤差項となろう。項
Q(1−L)Eは、Lを1に等しくすることにより、零
に等しくしてもよいが、これはしばしば困難であシ、F
Gが非直線関数であるので近似させることだけはできる
。項Q(1−L)Eは、Eを零に等しくすることにより
、零に等しくしてもよい。
Eは強制的に零にできないが、デジタル比較器−は、記
録命令を発生させる際、Eの零値のみに反応するように
してもよい。言い換えれば、ENOであればサンプルは
記録されない。E=0であれば、jnは正確な波形点即
ち点jnと同じ電圧を有する点であったのでサンプルは
記録される。いずれKしろ、システムは略閉ループで動
作する。しかし、Eは実質的な改良を達成するために正
確に零である必要はない。1個のサンプルが記録される
前に多数のサンプルが捨てられるので、時間は因数とな
る。しかし、非直線性を軽減するか又は精度を噴善する
ことを一考慮すれば、平均化は完全な波形を取り込むの
に時間をかけるl11i埴がある。
録命令を発生させる際、Eの零値のみに反応するように
してもよい。言い換えれば、ENOであればサンプルは
記録されない。E=0であれば、jnは正確な波形点即
ち点jnと同じ電圧を有する点であったのでサンプルは
記録される。いずれKしろ、システムは略閉ループで動
作する。しかし、Eは実質的な改良を達成するために正
確に零である必要はない。1個のサンプルが記録される
前に多数のサンプルが捨てられるので、時間は因数とな
る。しかし、非直線性を軽減するか又は精度を噴善する
ことを一考慮すれば、平均化は完全な波形を取り込むの
に時間をかけるl11i埴がある。
更に、FGは非直線関数であるので、Eが小さな値にな
るとFGは更に近似して予測され、従って(1−L)は
零に近似されてもよい。この様に、Q(1−L)Eを零
に近似させる際に、2重の効果が得られる。
るとFGは更に近似して予測され、従って(1−L)は
零に近似されてもよい。この様に、Q(1−L)Eを零
に近似させる際に、2重の効果が得られる。
タイミング及び制御システム
第6図はサンプリング・システムを動作させるための例
示的タイミング及び制御システムのブロック図である。
示的タイミング及び制御システムのブロック図である。
この図において、システムはサンプリング・システム(
100)及びデジタル・メモリ(102) を含む。マ
イクロプロセッサ(106)と関連して動作するプログ
ラム可能制御及びタイミング論理ユニット(104)は
、サンプリング・システムを介して種々のラッチ回路及
びシフト・レジスタを動作させるための制御信号及びタ
イミング信号を供給する。論理ユニット(104)から
リセット信号及びクロック信号を受け取るアドレス・カ
ウンタ(108)は、2進データ形式の連続カウント出
力を発生し、この出力はマルチプレクサ(110)を介
してアドレス・データとしてデジタル・メモリ(102
)に供給される。アドレス串カウンタ(108)の連続
カウント出力は、アドレス・カウント信号に1を加算す
るデジタル加算器(112) Kも供給される。
100)及びデジタル・メモリ(102) を含む。マ
イクロプロセッサ(106)と関連して動作するプログ
ラム可能制御及びタイミング論理ユニット(104)は
、サンプリング・システムを介して種々のラッチ回路及
びシフト・レジスタを動作させるための制御信号及びタ
イミング信号を供給する。論理ユニット(104)から
リセット信号及びクロック信号を受け取るアドレス・カ
ウンタ(108)は、2進データ形式の連続カウント出
力を発生し、この出力はマルチプレクサ(110)を介
してアドレス・データとしてデジタル・メモリ(102
)に供給される。アドレス串カウンタ(108)の連続
カウント出力は、アドレス・カウント信号に1を加算す
るデジタル加算器(112) Kも供給される。
連続サンプリング・モードでは、アドレス・カウンタ(
108)は今サンプルされている点jのメモリ・アドレ
スを含む。アドレス・カウンタ(108)の内容に1を
加算し、次に新しく取り込まれたサンプルがデジタル・
ワードに変換されるが、記憶はされないサンプリング処
理のパイプラインができるメモリ(102)のメモリ会
アドレス・ラインにこれら2個のアドレスをマルチプレ
クシングすることにより1点(j+1)K対する見積り
値はメモリから呼び出され、サンプリング・キャパシタ
に充電される。従って、点jに相当する2進ワードは点
jに相当する適当なアドレスでメモリに書き込むことが
できる。
108)は今サンプルされている点jのメモリ・アドレ
スを含む。アドレス・カウンタ(108)の内容に1を
加算し、次に新しく取り込まれたサンプルがデジタル・
ワードに変換されるが、記憶はされないサンプリング処
理のパイプラインができるメモリ(102)のメモリ会
アドレス・ラインにこれら2個のアドレスをマルチプレ
クシングすることにより1点(j+1)K対する見積り
値はメモリから呼び出され、サンプリング・キャパシタ
に充電される。従って、点jに相当する2進ワードは点
jに相当する適当なアドレスでメモリに書き込むことが
できる。
従来のサンプリング技術では、例示したシステムにおい
て、サンプリング・ダート用のストローブΦAルスは高
速傾斜信号を低速傾斜信号と比較することにより発生さ
れる。低速傾斜信号はアドレス・データをラッチ及びシ
フト・レジスタ(114)に供給し、DAC(116)
でこれらのデータをアナログ信号に変換することによシ
低速傾斜信号が発生する。
て、サンプリング・ダート用のストローブΦAルスは高
速傾斜信号を低速傾斜信号と比較することにより発生さ
れる。低速傾斜信号はアドレス・データをラッチ及びシ
フト・レジスタ(114)に供給し、DAC(116)
でこれらのデータをアナログ信号に変換することによシ
低速傾斜信号が発生する。
ラッチ及びシフト書しゾスタ(114)に供給されたア
ドレス争データは下位アドレス・ビットにはデジタル加
算器(112)からの(j+1)データ、上位アドレス
eビットにはマイクロコンピュータ(106)からのア
ドレス・データを含む。この構成によシ、マイクロコン
ピュータ(106)は”サンプル・ウィンドウ”が特定
の波形に沿って発生し、それにより特定波形の選択され
た点のサンプルが容易になる。ラッチ及びシフト・レジ
スタ(114)のシフト−レジスタ部でデータをシフト
させることは、サンプリング点間の時間間隔を伸ばす効
果があシ、したがって関係するオシロスコープの水平時
間スケールが変化する。
ドレス争データは下位アドレス・ビットにはデジタル加
算器(112)からの(j+1)データ、上位アドレス
eビットにはマイクロコンピュータ(106)からのア
ドレス・データを含む。この構成によシ、マイクロコン
ピュータ(106)は”サンプル・ウィンドウ”が特定
の波形に沿って発生し、それにより特定波形の選択され
た点のサンプルが容易になる。ラッチ及びシフト・レジ
スタ(114)のシフト−レジスタ部でデータをシフト
させることは、サンプリング点間の時間間隔を伸ばす効
果があシ、したがって関係するオシロスコープの水平時
間スケールが変化する。
高速傾斜信号は、一定電流により充電させられるキャパ
シタの様な高速アナログ回路を含む高速傾斜波発生器に
よシ従来の方法で発生される。高速傾斜波発生器(11
B)は、マイクロコンピュータ(106)からのアドレ
スデータによシ選択できるデジタル遅延回路に供給され
、特定波形の選択された部分のサンプリングが容易にな
る。当然のことナカラ、マイクロコンピュータ(106
)はラッチ及びシフト・レジスタ(114)を制御し、
サンプリング−ウィンドが正確に選択されるようにし、
使用される拡大掃引の様なタイミング効果を生じさせる
。
シタの様な高速アナログ回路を含む高速傾斜波発生器に
よシ従来の方法で発生される。高速傾斜波発生器(11
B)は、マイクロコンピュータ(106)からのアドレ
スデータによシ選択できるデジタル遅延回路に供給され
、特定波形の選択された部分のサンプリングが容易にな
る。当然のことナカラ、マイクロコンピュータ(106
)はラッチ及びシフト・レジスタ(114)を制御し、
サンプリング−ウィンドが正確に選択されるようにし、
使用される拡大掃引の様なタイミング効果を生じさせる
。
高速傾斜波発生器(118)からの高速傾斜波信号は、
比較器(120)でDAC(116)からの低速傾斜信
号と比較され、従来の方法でストローブ・・ぞルスを発
生する。
比較器(120)でDAC(116)からの低速傾斜信
号と比較され、従来の方法でストローブ・・ぞルスを発
生する。
デジタル遅延及び高速傾斜波発生器(118)の動作は
、オシロスコープで普通使用される形式のトリガ発生器
(122)からの信号によシ開始され、又−は高速傾斜
波発生器(118)は非安定モードで動作し、連続サン
プリングに要求されるように低速傾斜波が上昇するにつ
れて多数の高速傾斜波を発生する。トリが発生器(12
2)は、好適には電気信号を選択可能なレベルと比較し
、信号上のトリガ点を決定する比較器を含む。ランダム
−サンプリングでは、各連続したフレームについて、同
時基準を確立させるように選択された点でサンプルされ
る信号上でトリガすることが望ましい。この点について
、トリガ点及びサンプリング点間の時間は各フレームに
ついて正確に測定され、測定された時間間隔に相当する
アドレスは正確なメモリ位置に取シ込みサンプルを正確
に記憶させるように発生される。これは、トリガ信号及
びサンプリングφストローブを受け取シ、これらの時間
差に比例したアナログ電圧を発生させる時間間隔測定器
及びこのアナログ電圧を対応するl′デジタル・メモリ
アドレスに変換するADC(126)によシ行ってもよ
い。
、オシロスコープで普通使用される形式のトリガ発生器
(122)からの信号によシ開始され、又−は高速傾斜
波発生器(118)は非安定モードで動作し、連続サン
プリングに要求されるように低速傾斜波が上昇するにつ
れて多数の高速傾斜波を発生する。トリが発生器(12
2)は、好適には電気信号を選択可能なレベルと比較し
、信号上のトリガ点を決定する比較器を含む。ランダム
−サンプリングでは、各連続したフレームについて、同
時基準を確立させるように選択された点でサンプルされ
る信号上でトリガすることが望ましい。この点について
、トリガ点及びサンプリング点間の時間は各フレームに
ついて正確に測定され、測定された時間間隔に相当する
アドレスは正確なメモリ位置に取シ込みサンプルを正確
に記憶させるように発生される。これは、トリガ信号及
びサンプリングφストローブを受け取シ、これらの時間
差に比例したアナログ電圧を発生させる時間間隔測定器
及びこのアナログ電圧を対応するl′デジタル・メモリ
アドレスに変換するADC(126)によシ行ってもよ
い。
ADC(126)からのアドレスは、アドレスMUX(
110)によシ多重変換され、メモリ(102)に送ら
れる。
110)によシ多重変換され、メモリ(102)に送ら
れる。
マルチプレクサ(MUX) (130)は、サンプリン
グ・システム(100) 、マイクロコンピュータ(1
06) 又はメモリ自身からメモリ(102)に記憶さ
れるデータの選択が可能にするために設けてもよい。
グ・システム(100) 、マイクロコンピュータ(1
06) 又はメモリ自身からメモリ(102)に記憶さ
れるデータの選択が可能にするために設けてもよい。
以上、本発明による高速アナログ・サンプリング・ダー
トを含むサンプリング装置の好適な実施例について述べ
たが本発明の要旨を逸脱することなく種々の変更及び変
形をしうることは当業者には明らかであろう。
トを含むサンプリング装置の好適な実施例について述べ
たが本発明の要旨を逸脱することなく種々の変更及び変
形をしうることは当業者には明らかであろう。
本発明によシ、スラッシング、メモリ・ドループ、不充
分なドツト過渡応答及び信号歪等がない高速サンプリン
グ装置が得られる。又サンプリング・ルーズの閉ループ
の場合の繰シ返し信号に関しては記憶波形は略入力信号
に収束する。各サンプル点は他のサンプル点から独立し
ておシ、各サンプルは独自のメモリ・アドレスを有する
。これにより、各点間を比較的長い時間間隔でエツジの
ロールオフ又は収差な(サンゾルできる。更に、雑音ス
ノeインは表示波形に沿ってスメアされるよりはむしろ
、実質的に減少する。
分なドツト過渡応答及び信号歪等がない高速サンプリン
グ装置が得られる。又サンプリング・ルーズの閉ループ
の場合の繰シ返し信号に関しては記憶波形は略入力信号
に収束する。各サンプル点は他のサンプル点から独立し
ておシ、各サンプルは独自のメモリ・アドレスを有する
。これにより、各点間を比較的長い時間間隔でエツジの
ロールオフ又は収差な(サンゾルできる。更に、雑音ス
ノeインは表示波形に沿ってスメアされるよりはむしろ
、実質的に減少する。
第1図は、本発明による高速サンプリング・r−トを含
むサンプリング装置のブロック図、第2A及び2B図は
従来のサンシラと比較して本発明の装置に対する単位ス
テップ応答を示す波形図、第3図はループ利得を決定す
るための第1図の装置の変更したブロック図、第4A、
4B及び4Cは本発明の装置における雑音ろ波の作用を
示す線図、第5図はランダム拳サンプリング動作用に変
更された本発明の装置のブロック図、第6図は本発明の
装置に関するタイミング及び制御装置のブロック図であ
る。 図中において、鱈は入力端、任zはサンプリング・加算
器、O3はデジタル・メモリ、(4G及び(42は夫々
ラッチ回路、(4滲はデジタル・アナログ変換器である
。 5互E3B−’
むサンプリング装置のブロック図、第2A及び2B図は
従来のサンシラと比較して本発明の装置に対する単位ス
テップ応答を示す波形図、第3図はループ利得を決定す
るための第1図の装置の変更したブロック図、第4A、
4B及び4Cは本発明の装置における雑音ろ波の作用を
示す線図、第5図はランダム拳サンプリング動作用に変
更された本発明の装置のブロック図、第6図は本発明の
装置に関するタイミング及び制御装置のブロック図であ
る。 図中において、鱈は入力端、任zはサンプリング・加算
器、O3はデジタル・メモリ、(4G及び(42は夫々
ラッチ回路、(4滲はデジタル・アナログ変換器である
。 5互E3B−’
Claims (1)
- 繰シ返し入力波形の振幅を所定のタイミングで取シ込む
サンプリング手段と、該サンプリング手段のサンプル値
をデジタル値に変換するアナログ1デジタル変換手段と
、上記デジタル値を上記所定のタイミングに応じたアド
レスに記憶する記憶手段と、上記繰り返し入力波形の次
の取シ込み周期の上記所定タイミングで上記記憶手段の
内容をアナログ値に変換し、上記サンプリング手段に供
給するデジタル・アナログ変換手段とを具え、上記アナ
ログ−デジタル変換手段及び上記記憶手段の出力を加算
し、上記記憶手段の所定アドレスに記憶することを特徴
とするサンプリング装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/593,010 US4578667A (en) | 1984-03-23 | 1984-03-23 | Digital acquisition system including a high-speed sampling gate |
| US593010 | 1984-03-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60224332A true JPS60224332A (ja) | 1985-11-08 |
| JPH0219653B2 JPH0219653B2 (ja) | 1990-05-02 |
Family
ID=24372984
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60057681A Granted JPS60224332A (ja) | 1984-03-23 | 1985-03-22 | デジタル波形取り込み方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4578667A (ja) |
| EP (1) | EP0158802A1 (ja) |
| JP (1) | JPS60224332A (ja) |
| CA (1) | CA1226688A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62207962A (ja) * | 1986-03-03 | 1987-09-12 | テクトロニツクス・インコ−ポレイテツド | 波形デジタイザ |
| JPS63195575A (ja) * | 1987-02-09 | 1988-08-12 | Yokogawa Electric Corp | サンプリングオシロスコ−プ |
Families Citing this family (28)
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| EP0235899B1 (en) * | 1986-03-03 | 1993-03-31 | Tektronix, Inc. | Predictive time base control circuit for a waveform sampling system |
| US4739277A (en) * | 1986-03-03 | 1988-04-19 | Tektronix, Inc. | Triggered, programmable skew signal generator |
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-
1984
- 1984-03-23 US US06/593,010 patent/US4578667A/en not_active Expired - Lifetime
-
1985
- 1985-01-29 CA CA000473055A patent/CA1226688A/en not_active Expired
- 1985-02-28 EP EP85102243A patent/EP0158802A1/en not_active Ceased
- 1985-03-22 JP JP60057681A patent/JPS60224332A/ja active Granted
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
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| CA1226688A (en) | 1987-09-08 |
| JPH0219653B2 (ja) | 1990-05-02 |
| EP0158802A1 (en) | 1985-10-23 |
| US4578667A (en) | 1986-03-25 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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