JPS60225518A - 炊飯器の表示装置 - Google Patents
炊飯器の表示装置Info
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- JPS60225518A JPS60225518A JP8090684A JP8090684A JPS60225518A JP S60225518 A JPS60225518 A JP S60225518A JP 8090684 A JP8090684 A JP 8090684A JP 8090684 A JP8090684 A JP 8090684A JP S60225518 A JPS60225518 A JP S60225518A
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- JP
- Japan
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- time
- rice
- cooking
- temperature
- rice cooking
- Prior art date
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- Cookers (AREA)
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
係り、特に炊飯動作の進行状況を表示する表示装置に関
するものである。
するものである。
(従来技術)
一般に、炊飯器にあっては予熱・炊飯表示ランプ、二度
炊き・むらし表示ランプ及び保温表示ランプを設け、各
ランプにより各動作を表示するようになっている。そし
て、特に炊飯開始から御飯の炊き上がりまでの間を予熱
と炊飯という2つの区間に仕切り、予熱・炊飯表示ラン
プの点灯或いは点滅によって2つの区間を区別できるよ
うにすることにより、御飯の炊き上がり時期を推察し易
くしているものであった。
炊き・むらし表示ランプ及び保温表示ランプを設け、各
ランプにより各動作を表示するようになっている。そし
て、特に炊飯開始から御飯の炊き上がりまでの間を予熱
と炊飯という2つの区間に仕切り、予熱・炊飯表示ラン
プの点灯或いは点滅によって2つの区間を区別できるよ
うにすることにより、御飯の炊き上がり時期を推察し易
くしているものであった。
しかし、炊飯開始から御飯の炊き上がりまでには約40
分程度の比較的長い時間がかかり、この間を2つの区間
に仕切り区画表示を行なっただけでは御飯の炊き上がり
時期を正確かつ容易に推察することは困難であり、又上
記予熱・炊飯表示ランプを用いた表示では2つの区間表
示が限度であった。
分程度の比較的長い時間がかかり、この間を2つの区間
に仕切り区画表示を行なっただけでは御飯の炊き上がり
時期を正確かつ容易に推察することは困難であり、又上
記予熱・炊飯表示ランプを用いた表示では2つの区間表
示が限度であった。
(目的)
本発明はかかる点に鑑みてなされたもので、時間表示を
行なう数字表示素子のセグメントを区間表示−利用する
ことにより炊飯開始から御飯の炊き上がりまでの間を細
分化して区画表示し、炊飯動作の進行状況を明確に把握
できるようにすることによって、炊き上がり時期を正確
かつ容易に推察できるようにしたものである。
行なう数字表示素子のセグメントを区間表示−利用する
ことにより炊飯開始から御飯の炊き上がりまでの間を細
分化して区画表示し、炊飯動作の進行状況を明確に把握
できるようにすることによって、炊き上がり時期を正確
かつ容易に推察できるようにしたものである。
(実施例)
以下図面に示した本発明の実施例について詳細に説明す
る。
る。
先ず、第1図に本発明炊飯器の概略構造を示す。
図において、1は炊飯器本体、2は外鍋、3は外鍋2の
内底部に設けた熱板式の炊飯ヒータ、4は外鍋2内に出
入自在で米、水等の調理物を収容する内鍋、5は外鍋2
の外側面に設けた保温i−タ、6は内鍋4の外底面中央
に接して調理物の温度変化を検出するサーミスタの如き
サーモセンサー、7は外鍋2の外側面にあって調理物の
温度変化を検出する保温用サーマルリードスイッチ、8
は炊飯器本体1の外側面に設けた操作パネル、9は操作
パネル8に内装した制御基板である。尚、図面上省略し
であるが、従来周知のように内鍋4の開口を開閉する内
蓋、さらにこの外方を被う外蓋等を備えること勿論であ
る。
内底部に設けた熱板式の炊飯ヒータ、4は外鍋2内に出
入自在で米、水等の調理物を収容する内鍋、5は外鍋2
の外側面に設けた保温i−タ、6は内鍋4の外底面中央
に接して調理物の温度変化を検出するサーミスタの如き
サーモセンサー、7は外鍋2の外側面にあって調理物の
温度変化を検出する保温用サーマルリードスイッチ、8
は炊飯器本体1の外側面に設けた操作パネル、9は操作
パネル8に内装した制御基板である。尚、図面上省略し
であるが、従来周知のように内鍋4の開口を開閉する内
蓋、さらにこの外方を被う外蓋等を備えること勿論であ
る。
上記操作パネル8は第2図示のように、数字表示素子1
1.11’、コロン121時表示ランプ13及び分表示
ランプ14を有する時間表示部10と、予熱・炊飯表示
ランプ16、二度炊き・むらし表示ランプ17及び保温
表示ランプ18を有する動作表示部15と、こげ濃度表
示ランプ19.20を有するこげ設定表示部と、炊飯・
タイマースタートキー21、おこげ調節キー22、保温
キー23、取消キー24、時間セットキー25及び分セ
ットキー26等の各種制御キーとを配置している。
1.11’、コロン121時表示ランプ13及び分表示
ランプ14を有する時間表示部10と、予熱・炊飯表示
ランプ16、二度炊き・むらし表示ランプ17及び保温
表示ランプ18を有する動作表示部15と、こげ濃度表
示ランプ19.20を有するこげ設定表示部と、炊飯・
タイマースタートキー21、おこげ調節キー22、保温
キー23、取消キー24、時間セットキー25及び分セ
ットキー26等の各種制御キーとを配置している。
次に、第3図は本発明をマイクロコンピュータにより実
施した回路図であり、炊飯ヒータ3は炊飯リレー27の
接点を介して交流電源281C接続し、かつ炊飯リレー
27の接点には保温ヒータ5、保温サーマルリードスイ
ッチ7及び保温リレー29の接点よりなる直列回路を並
列に接続しである。
施した回路図であり、炊飯ヒータ3は炊飯リレー27の
接点を介して交流電源281C接続し、かつ炊飯リレー
27の接点には保温ヒータ5、保温サーマルリードスイ
ッチ7及び保温リレー29の接点よりなる直列回路を並
列に接続しである。
而して、上記炊飯リレー27及び保温リレー29は後記
マイクロコンピュータによりON、OFF制御され、炊
飯ヒータ3及び保温ヒータ5への通電を制御することに
より、炊飯或いは保温動作を実行させる。
マイクロコンピュータによりON、OFF制御され、炊
飯ヒータ3及び保温ヒータ5への通電を制御することに
より、炊飯或いは保温動作を実行させる。
上記両リレー27.29は制御基板9tIC設けられ、
この基板9FCはその他マイクロコンピュータを始め、
前述の数字表示素子、表示ランプ(発光ダイオード)及
び各種制御キー等を設けるものである。尚、上述の如き
制御部分の電源はトランス30を介して交流電源より得
る。
この基板9FCはその他マイクロコンピュータを始め、
前述の数字表示素子、表示ランプ(発光ダイオード)及
び各種制御キー等を設けるものである。尚、上述の如き
制御部分の電源はトランス30を介して交流電源より得
る。
第4図は制御回路全体のブロック図である。第4図にお
いて、31はマイクロコンピュータであり、主に中央演
算装置(以下CPUと記す。)32電子タイマー33、
読出し専用メモリ(以下R’OMと記す。)34、任意
アクセスメモリ(以下RAMと記す。)35及びインタ
ーフェース(入出力信号処理回路)36により構成され
ている。上記ROM34CはCPU、82の制御プログ
ラムが格納されており、又RAM35はCPU32のデ
ータメモリとして使用される。
いて、31はマイクロコンピュータであり、主に中央演
算装置(以下CPUと記す。)32電子タイマー33、
読出し専用メモリ(以下R’OMと記す。)34、任意
アクセスメモリ(以下RAMと記す。)35及びインタ
ーフェース(入出力信号処理回路)36により構成され
ている。上記ROM34CはCPU、82の制御プログ
ラムが格納されており、又RAM35はCPU32のデ
ータメモリとして使用される。
而して、上記CPU32は入力側の各部の状態をインタ
ーフェース86を介して読み込むと共に、ROM84の
制御プログラムを読み出すことにより、予熱、容量判定
、炊き上げ、二度炊き・むらし、保温等の工程を判断し
、その工程を実行するのに必要な加熱部をインターフェ
ース36を介して制御するもので、その工程移行は電子
タイマー33によりCPU32と共動して行なわれる。
ーフェース86を介して読み込むと共に、ROM84の
制御プログラムを読み出すことにより、予熱、容量判定
、炊き上げ、二度炊き・むらし、保温等の工程を判断し
、その工程を実行するのに必要な加熱部をインターフェ
ース36を介して制御するもので、その工程移行は電子
タイマー33によりCPU32と共動して行なわれる。
尚、電子タイマー33はCPU32からの指示によって
所定時間をカウントして所定時間後に信号を出力するも
のである。
所定時間をカウントして所定時間後に信号を出力するも
のである。
以上の構成において、以下その制御について詳細に説明
する。
する。
先ず、第5図は本発明炊飯器のメインフローチャートで
あり、炊飯開始より一次子熱、二次予熱、容量判定、炊
き上げ、二度炊き・むらし、及び保温の各工程が順次実
行され、炊き上げ工程及び保温工程を除(他の各工程は
予め決定された時間(一定)実行される。又、炊き上げ
工程は、調理物の温度を検出することにより終了するが
、後段で詳述する制御方式を採用することによって略一
定となる。尚、第6図は炊飯開始から保温までの時間経
過とサーモセンサー6の温度変化との関係を示す曲線図
である。以下、各工程の制御について説明する。
あり、炊飯開始より一次子熱、二次予熱、容量判定、炊
き上げ、二度炊き・むらし、及び保温の各工程が順次実
行され、炊き上げ工程及び保温工程を除(他の各工程は
予め決定された時間(一定)実行される。又、炊き上げ
工程は、調理物の温度を検出することにより終了するが
、後段で詳述する制御方式を採用することによって略一
定となる。尚、第6図は炊飯開始から保温までの時間経
過とサーモセンサー6の温度変化との関係を示す曲線図
である。以下、各工程の制御について説明する。
〇 −次、二次予熱工程
炊飯・タイマースタートキー21をONすると、CPU
32内の記憶手段Aでこれを記憶し、この記憶内容に対
応するROM34内の制御プログラム内容を読み出すこ
とにより、第7図に示す一次子熱工程のフローチャート
、これに引き続いて第8図に示す二次予熱工程のフロー
チャートのように制御する。
32内の記憶手段Aでこれを記憶し、この記憶内容に対
応するROM34内の制御プログラム内容を読み出すこ
とにより、第7図に示す一次子熱工程のフローチャート
、これに引き続いて第8図に示す二次予熱工程のフロー
チャートのように制御する。
一次子熱工程において、炊飯・タイマースタートキー2
1がONすると、サーモセンサー6の設定温度を所定温
度J に設定すると共に、炊飯リレー27の接点をON
させて炊飯ヒータ3に通電を始め、調理物の予熱を一定
時間T、行なう。上記サーモセンサー6の温度設定及び
設定温度に達したか否かの判定は下記のように行なわれ
る。サーモセンサー6により検出された温度はディジタ
ル・アナログ変換によりディジタル信号化されて、cp
u3?c読み込まれることになり、ここでディジタル信
号は、RO134に記憶されている設定温度と比較され
、一致、不一致が判定される。
1がONすると、サーモセンサー6の設定温度を所定温
度J に設定すると共に、炊飯リレー27の接点をON
させて炊飯ヒータ3に通電を始め、調理物の予熱を一定
時間T、行なう。上記サーモセンサー6の温度設定及び
設定温度に達したか否かの判定は下記のように行なわれ
る。サーモセンサー6により検出された温度はディジタ
ル・アナログ変換によりディジタル信号化されて、cp
u3?c読み込まれることになり、ここでディジタル信
号は、RO134に記憶されている設定温度と比較され
、一致、不一致が判定される。
炊飯ヒータ3への通電は調理物の温度を感知するサー・
モセンサー6の温度が所定温度t1 に達するまで連続
的に行なわれる。但し、上記T1 時間か経過してもサ
ーモセンサー6の温度が所定温度に達しない場合には、
T1 時間の経過により次段の二次予熱工程に移行する
。
モセンサー6の温度が所定温度t1 に達するまで連続
的に行なわれる。但し、上記T1 時間か経過してもサ
ーモセンサー6の温度が所定温度に達しない場合には、
T1 時間の経過により次段の二次予熱工程に移行する
。
逆に、T1 時間内にサーモセンサー6の温度が所定温
度t1 まで達した場合には、残り時間を、10数秒(
例えば15秒)ON−MAX、数秒(例えば5秒)OF
F−Fixの断続制御に切換えることにより、極力所定
温度11 を維持するように制御する。この断続制御に
ついて説明する。
度t1 まで達した場合には、残り時間を、10数秒(
例えば15秒)ON−MAX、数秒(例えば5秒)OF
F−Fixの断続制御に切換えることにより、極力所定
温度11 を維持するように制御する。この断続制御に
ついて説明する。
今仮に炊飯ヒータ3への連続通電によりサーモセンサー
6の温度が所定温度1に達して炊飯ヒータ3への通電が
停止すると、CPU32内の温度判定手段Bは炊飯ヒー
タ3への通電を停止した時から5秒経過した時点でサー
モセンサー6の温度が所定温度t1 より高いか否かを
判定し、高ければ炊飯ヒータ3への通電停止を継続して
温度tlより低下した時点で炊飯ヒータ3への通電を再
開する。逆に、サーモセンサー6の温度が所定温度t1
より低ければ、炊飯ヒータ3への通電を再開しサーモセ
ンサー6の温度が所定温度t、Ic達した時点で再び炊
飯ヒータ3への通電を停止し、通電停止から5秒経過後
前度サーモセンサー6の温度判定を行なう。仮に、炊飯
ヒータ3RC15秒間連続通電しても、サーモセンサー
6の温度が所定温度t、まで達しない時には、15秒経
過した時点で炊飯ヒータ3への通電を停止し、5秒経過
後前度サーモセンサー6の温度判定を行ない、必要あら
ば炊飯ヒータ3への通電を行なう。
6の温度が所定温度1に達して炊飯ヒータ3への通電が
停止すると、CPU32内の温度判定手段Bは炊飯ヒー
タ3への通電を停止した時から5秒経過した時点でサー
モセンサー6の温度が所定温度t1 より高いか否かを
判定し、高ければ炊飯ヒータ3への通電停止を継続して
温度tlより低下した時点で炊飯ヒータ3への通電を再
開する。逆に、サーモセンサー6の温度が所定温度t1
より低ければ、炊飯ヒータ3への通電を再開しサーモセ
ンサー6の温度が所定温度t、Ic達した時点で再び炊
飯ヒータ3への通電を停止し、通電停止から5秒経過後
前度サーモセンサー6の温度判定を行なう。仮に、炊飯
ヒータ3RC15秒間連続通電しても、サーモセンサー
6の温度が所定温度t、まで達しない時には、15秒経
過した時点で炊飯ヒータ3への通電を停止し、5秒経過
後前度サーモセンサー6の温度判定を行ない、必要あら
ば炊飯ヒータ3への通電を行なう。
以上の如く、TI 時間内にサーモセンサー6の温度が
所定温度【1 まで達した場合には15秒ON−MAX
、5秒0FF−Fixの断続制御を行なうものであり、
その制御状態の一例を第9図に示す。尚、上記15秒又
は5秒という時間は特に限定されるものではなく、炊飯
器の大きさ、炊飯ヒータの大きさ、構造等により随時決
定すればよい時間である。
所定温度【1 まで達した場合には15秒ON−MAX
、5秒0FF−Fixの断続制御を行なうものであり、
その制御状態の一例を第9図に示す。尚、上記15秒又
は5秒という時間は特に限定されるものではなく、炊飯
器の大きさ、炊飯ヒータの大きさ、構造等により随時決
定すればよい時間である。
而して、このような−次子熱工程は、炊飯開始当初の水
温、気温に対する調理物の温度補正を目的としたもので
あり、炊飯開始時の水温が低い場合や気温が低い場合に
ついても調理物の温度上昇が、後述する制御形態につい
て来れるようにするためのものである。
温、気温に対する調理物の温度補正を目的としたもので
あり、炊飯開始時の水温が低い場合や気温が低い場合に
ついても調理物の温度上昇が、後述する制御形態につい
て来れるようにするためのものである。
尚、上記15秒ON−MAX、5秒0FI−Fixの断
続制御を取入れた理由は、次段の二次予熱工程において
詳述する。
続制御を取入れた理由は、次段の二次予熱工程において
詳述する。
二次予熱工程では、−次子熱工程により所定温Wt t
+ まで上昇させた調理物の温度を、さらに一定の時
間T2をかけて温度t2まで上昇させるもので、T2時
間全体に渡って上記15秒ON−MAX、5秒0FF−
Fixの断続制御方式を実行すると共に、サーモセンサ
ー6の設定温度を、一定時間例えば52秒間経過する度
に、例えば2℃づつ上昇させて行く。
+ まで上昇させた調理物の温度を、さらに一定の時
間T2をかけて温度t2まで上昇させるもので、T2時
間全体に渡って上記15秒ON−MAX、5秒0FF−
Fixの断続制御方式を実行すると共に、サーモセンサ
ー6の設定温度を、一定時間例えば52秒間経過する度
に、例えば2℃づつ上昇させて行く。
今、−次子熱工程が終了して二次予熱工程に進むと、サ
ーモセンサー6の設定温度を(t++2℃)の温度に設
定すると共に、当該温度区間時間T8を52秒に設定し
、15秒ON−MA X、5秒0FF−Fixの断続制
御方式によって炊飯ヒータ3への通電を制御することに
より調理物の二次予熱を開始する。そして、52秒間経
過する度に、サーモセンサー6の設定温度を2℃づつ上
昇させて行き、やがて二次予熱の開始から一定時間T2
が経過してサーモセンサー6の設定温度がt2温度にな
り、RAM35のフラッグ領域Cが指定されると、次段
の容量判定工程に移行する。
ーモセンサー6の設定温度を(t++2℃)の温度に設
定すると共に、当該温度区間時間T8を52秒に設定し
、15秒ON−MA X、5秒0FF−Fixの断続制
御方式によって炊飯ヒータ3への通電を制御することに
より調理物の二次予熱を開始する。そして、52秒間経
過する度に、サーモセンサー6の設定温度を2℃づつ上
昇させて行き、やがて二次予熱の開始から一定時間T2
が経過してサーモセンサー6の設定温度がt2温度にな
り、RAM35のフラッグ領域Cが指定されると、次段
の容量判定工程に移行する。
このような二次予熱工程は、米の吸水を促進すること、
どのような炊飯容量であっても次段の容量判定工程に移
行する時の調理物の温度を一定でしかも均一にすること
により正確に容量判定を行なわせるようにすること等を
目的としている。従って、t2温度は60℃前後に設定
することが望ましく、又T2 時間は8〜10分程度に
設定することが望ましいものである。
どのような炊飯容量であっても次段の容量判定工程に移
行する時の調理物の温度を一定でしかも均一にすること
により正確に容量判定を行なわせるようにすること等を
目的としている。従って、t2温度は60℃前後に設定
することが望ましく、又T2 時間は8〜10分程度に
設定することが望ましいものである。
ここで、15秒ON−MAX、5秒0FF−Fixの継
続制御方式を取入れた理由について、述べてお(。本発
明のように、サーモセンサー6の設定温度を逐次上昇さ
せるものにあっては、炊飯ヒータ31C余り長い時間連
続して通電すると、炊飯ヒータ3への通電を停止してか
らのサーモセンサー温度のオーバーシュートが第10図
(a)のように大きくなり過ぎ理碧的な制御ができな(
なるところ、断続制御方式を取入れることにより第10
図(b)のようにオーバーシュートを小さく抑えること
ができ、これによりサーモセンサー6の温度が設定温度
より大きくはずれるようなことがなく、良好な制御が行
なえる。又、炊飯ヒータ3は通電が停止される度に、通
電停止状態を少なくとも一定時間(5秒間)持続する為
、この間において調理物温度の均一化、特に炊飯ヒータ
8に近い部分と遠い部分の温度差の縮小が計られ、炊飯
ヒータ3に連続通電する場合に比較して温度差を大幅に
緩和することができる。さらに、サーモセンサー6と調
理物間には元々熱容量の違い等により温度上昇に若干の
時間的ずれがあり、温度差もあるところ、上記のような
断続制御における通電停止区間において時間的ずれを吸
収し、又両者の温度が近づきその差を小さくすることに
なり、精度の高いより良好な制御が実行される。
続制御方式を取入れた理由について、述べてお(。本発
明のように、サーモセンサー6の設定温度を逐次上昇さ
せるものにあっては、炊飯ヒータ31C余り長い時間連
続して通電すると、炊飯ヒータ3への通電を停止してか
らのサーモセンサー温度のオーバーシュートが第10図
(a)のように大きくなり過ぎ理碧的な制御ができな(
なるところ、断続制御方式を取入れることにより第10
図(b)のようにオーバーシュートを小さく抑えること
ができ、これによりサーモセンサー6の温度が設定温度
より大きくはずれるようなことがなく、良好な制御が行
なえる。又、炊飯ヒータ3は通電が停止される度に、通
電停止状態を少なくとも一定時間(5秒間)持続する為
、この間において調理物温度の均一化、特に炊飯ヒータ
8に近い部分と遠い部分の温度差の縮小が計られ、炊飯
ヒータ3に連続通電する場合に比較して温度差を大幅に
緩和することができる。さらに、サーモセンサー6と調
理物間には元々熱容量の違い等により温度上昇に若干の
時間的ずれがあり、温度差もあるところ、上記のような
断続制御における通電停止区間において時間的ずれを吸
収し、又両者の温度が近づきその差を小さくすることに
なり、精度の高いより良好な制御が実行される。
尚、上述のような一次及び二次予熱工程を実行させる予
熱制御手段は、炊飯・タイマースタート用制御キー21
、CPU32内の記憶手段A、温度判定手段B、記憶手
段Aの記憶内容に対応するROM34の制御プログラム
内容、サーモセンサー6及び炊飯リレー27等により構
成されている。
熱制御手段は、炊飯・タイマースタート用制御キー21
、CPU32内の記憶手段A、温度判定手段B、記憶手
段Aの記憶内容に対応するROM34の制御プログラム
内容、サーモセンサー6及び炊飯リレー27等により構
成されている。
0 容量判定工程
二次予熱工程から容量判定工程に移行すると、RAM3
5のフラッグ領域Cの指定に基づいて、ROM34内の
データ採取プログラム内容を読み出すことにより、第1
1図に示すフローチャートのように制御する。
5のフラッグ領域Cの指定に基づいて、ROM34内の
データ採取プログラム内容を読み出すことにより、第1
1図に示すフローチャートのように制御する。
この容量判定工程では、t2温度まで上昇した調理物の
温度を、一定時間T4 をかけて温度t8まで上昇させ
るもので、この間、T4時間全体に渡って前工程と同様
の15秒ON−MAX、5秒OFF Fixの断続制御
方式を実行すると共に、サーモセンサー6の設定温度を
第12図示のように一定時間例えば40秒間経過する度
に、例えば2℃づつ上昇させて行き、この間における炊
飯ヒータ3への通電時間をRAM35内の炊飯容量判定
データ記憶領域に記憶させ積算させて行く。
温度を、一定時間T4 をかけて温度t8まで上昇させ
るもので、この間、T4時間全体に渡って前工程と同様
の15秒ON−MAX、5秒OFF Fixの断続制御
方式を実行すると共に、サーモセンサー6の設定温度を
第12図示のように一定時間例えば40秒間経過する度
に、例えば2℃づつ上昇させて行き、この間における炊
飯ヒータ3への通電時間をRAM35内の炊飯容量判定
データ記憶領域に記憶させ積算させて行く。
今、容量判定工程に進むと、サーモセンサー6の設定温
度を(t2+2℃)の温度に設定すると共に、当該温度
区間時間T5を40秒に設定し、15秒ON−MAX、
5秒0FF−Fixの断続制御方式を実行する。そして
、この間、サーモセンサー6の温度が設定温度より低け
れば、炊飯ヒータ3に最大15秒を限度に通電を行ない
、調理物を加熱昇温する一方、炊飯ヒータ3への通電時
間を積算して行(。このようにして、40秒間経過する
度に、サーモセンサー6の設定温度を2℃づつ上昇させ
、炊飯ヒータ3への通電時間を積算して行き、やがて容
量判定工程の開始からT4 時間が経過してサーモセン
サー6の設定温度が(8温度になり、RAM85Eフラ
ッグ領域りが指定されると、炊飯ヒータ3の通電積算時
間を基に炊飯容量の判定を行なう。尚、容量判定工程に
おいて、設定及び測定温度の変化に対する炊飯ヒータへ
の通電タイミングを第13図に例示する。
度を(t2+2℃)の温度に設定すると共に、当該温度
区間時間T5を40秒に設定し、15秒ON−MAX、
5秒0FF−Fixの断続制御方式を実行する。そして
、この間、サーモセンサー6の温度が設定温度より低け
れば、炊飯ヒータ3に最大15秒を限度に通電を行ない
、調理物を加熱昇温する一方、炊飯ヒータ3への通電時
間を積算して行(。このようにして、40秒間経過する
度に、サーモセンサー6の設定温度を2℃づつ上昇させ
、炊飯ヒータ3への通電時間を積算して行き、やがて容
量判定工程の開始からT4 時間が経過してサーモセン
サー6の設定温度が(8温度になり、RAM85Eフラ
ッグ領域りが指定されると、炊飯ヒータ3の通電積算時
間を基に炊飯容量の判定を行なう。尚、容量判定工程に
おいて、設定及び測定温度の変化に対する炊飯ヒータへ
の通電タイミングを第13図に例示する。
上記容量判定工程において、t3温度は特に限定される
ものではないが、85℃〜90℃の範囲内で決定するこ
とが望ましい。即ち、第1図示のような炊飯器の構造に
おいて、t2(60℃前後)からt3 (85〜90℃
)の温度帯が、炊飯容量の大小に対する炊飯ヒータ通電
時間の変化の最も大きい温度帯であり、炊飯容量判定デ
ータの採取期間として最も好ましいものである。
ものではないが、85℃〜90℃の範囲内で決定するこ
とが望ましい。即ち、第1図示のような炊飯器の構造に
おいて、t2(60℃前後)からt3 (85〜90℃
)の温度帯が、炊飯容量の大小に対する炊飯ヒータ通電
時間の変化の最も大きい温度帯であり、炊飯容量判定デ
ータの採取期間として最も好ましいものである。
次に、炊飯容量の判定について説明する。炊飯容量の判
定は、フラッグ領域りの指定に基づいてROM84内に
予め記憶させである炊飯容量判定プログラムを読み出す
ことにより、第14図に示すフローチャートのようにし
て炊飯容量を割り出し、次段の炊き上げ工程時における
加熱シーケンスを決定する。この加熱シーケンスとは火
力調節であり、具体的には一定周期(例えば64秒)内
に炊飯ヒータ3に通電する時間を調節する方法、所謂デ
ユーティ−コントロールを採用する。容量判定の結果決
定する次段の炊き上げ工程時の加熱デユーティ−は、炊
飯容量に適したヒータ電圧をあてはめるが、米のα化を
完全に行なわせる為に米が90℃以上で20分以上保た
れるようにすること、吹きこぼれをなくすること、炊飯
時間を一定にすることを条件として決めている。
定は、フラッグ領域りの指定に基づいてROM84内に
予め記憶させである炊飯容量判定プログラムを読み出す
ことにより、第14図に示すフローチャートのようにし
て炊飯容量を割り出し、次段の炊き上げ工程時における
加熱シーケンスを決定する。この加熱シーケンスとは火
力調節であり、具体的には一定周期(例えば64秒)内
に炊飯ヒータ3に通電する時間を調節する方法、所謂デ
ユーティ−コントロールを採用する。容量判定の結果決
定する次段の炊き上げ工程時の加熱デユーティ−は、炊
飯容量に適したヒータ電圧をあてはめるが、米のα化を
完全に行なわせる為に米が90℃以上で20分以上保た
れるようにすること、吹きこぼれをなくすること、炊飯
時間を一定にすることを条件として決めている。
又炊飯容量の判定は、炊飯ヒータ通電積算時間、炊飯ヒ
ータ通電時の電源電圧及びタイマー炊飯・即炊飯の別を
考慮して行なうことにより、判定の正確化を計っている
。即ち、第15図の実験データから判るように、炊飯ヒ
ータ通電積算時間が同一の場合でも、電源電圧の高低及
びタイマー炊飯か否かによって炊飯容量判定結果が大幅
に変動する。例えば、積算時間が240秒の場合、炊飯
容量判定値が3合〜8合の範囲に渡って変動する。
ータ通電時の電源電圧及びタイマー炊飯・即炊飯の別を
考慮して行なうことにより、判定の正確化を計っている
。即ち、第15図の実験データから判るように、炊飯ヒ
ータ通電積算時間が同一の場合でも、電源電圧の高低及
びタイマー炊飯か否かによって炊飯容量判定結果が大幅
に変動する。例えば、積算時間が240秒の場合、炊飯
容量判定値が3合〜8合の範囲に渡って変動する。
この為、上記の3つの条件からプログラム処理を行なっ
て正確な容量判定を行なえるようにしたものであり、そ
の仕組みを第14図のフローチャートに示す。尚、上記
タイマー炊飯については後段において詳細に説明するが
、タイマー炊飯の場合には時間設定時から炊飯開始まで
の間、米は水に浸漬状態にあって炊飯開始時にある程度
吸水している為、即炊飯と比較して米の吸水量が異なり
、これによって同一炊飯容量であっても炊飯ヒータ通電
積算時間に差を生じる結果、炊飯容量の判定にあたって
タイマー炊飯か即炊飯かの別を条件として入れることに
より、米の吸水量に対する補正を行なっている。
て正確な容量判定を行なえるようにしたものであり、そ
の仕組みを第14図のフローチャートに示す。尚、上記
タイマー炊飯については後段において詳細に説明するが
、タイマー炊飯の場合には時間設定時から炊飯開始まで
の間、米は水に浸漬状態にあって炊飯開始時にある程度
吸水している為、即炊飯と比較して米の吸水量が異なり
、これによって同一炊飯容量であっても炊飯ヒータ通電
積算時間に差を生じる結果、炊飯容量の判定にあたって
タイマー炊飯か即炊飯かの別を条件として入れることに
より、米の吸水量に対する補正を行なっている。
第14図において、炊飯容量の判定は容量判定工程の最
後に行なわれる。先ず、RAM35に一時記憶されてい
るタイマー炊飯判定内容を読み出すことにより、現在実
行中の炊飯がタイマー炊飯か即炊飯かを判定する。尚、
RAM85Eは炊飯・タイマースタートキーの操作以前
にタイマセットキーにより時間設定がなされたか否かを
時間設定手段Eで読み取り、予め一時記憶させである。
後に行なわれる。先ず、RAM35に一時記憶されてい
るタイマー炊飯判定内容を読み出すことにより、現在実
行中の炊飯がタイマー炊飯か即炊飯かを判定する。尚、
RAM85Eは炊飯・タイマースタートキーの操作以前
にタイマセットキーにより時間設定がなされたか否かを
時間設定手段Eで読み取り、予め一時記憶させである。
而して、この判別が終わると、次に通電中の電源電圧の
値とROM84内に記憶されている値とを比較して、電
源電圧が低電圧、標準電圧、高電圧の3領域の何れに入
るかを判定し、その後、炊飯ヒータ通電積算時間を基に
第16図のフローチャートのように炊飯容量を判定する
。炊飯容量は、タイマー炊飯・即炊飯の別、夫々の炊飯
における電源電圧の状態により6つに区分し、さらにそ
の各区分において夫々固有の時間幅により炊飯ヒータ通
電積算時間を10段階に分割しており、そして各容量毎
に後述の如く加熱デユーティ−が設定され、これらをプ
ログラム化した内容が予めROM34に記憶されている 而して、電源電圧の判定後、RAM85に一時記憶され
ている炊飯ヒータ通電積算時間TRを読み出すと共に、
ROM34の炊飯容量判定プログラムを読み出すことに
より、第16図に示すフロ−チャートのように炊飯容量
を判定するものであって、積算時間TRから判定区分の
各容量に対する時間幅Tnを順次差し引いて行き、TR
<0の関係になった時の炊飯容量を判定し、この判定容
量G(Bcより加熱デユーティ−を決定する。このよう
にして14時間が経過してRAM35のフラッグ領域F
が指定されると、次段の炊き上げ工程に移行する。
値とROM84内に記憶されている値とを比較して、電
源電圧が低電圧、標準電圧、高電圧の3領域の何れに入
るかを判定し、その後、炊飯ヒータ通電積算時間を基に
第16図のフローチャートのように炊飯容量を判定する
。炊飯容量は、タイマー炊飯・即炊飯の別、夫々の炊飯
における電源電圧の状態により6つに区分し、さらにそ
の各区分において夫々固有の時間幅により炊飯ヒータ通
電積算時間を10段階に分割しており、そして各容量毎
に後述の如く加熱デユーティ−が設定され、これらをプ
ログラム化した内容が予めROM34に記憶されている 而して、電源電圧の判定後、RAM85に一時記憶され
ている炊飯ヒータ通電積算時間TRを読み出すと共に、
ROM34の炊飯容量判定プログラムを読み出すことに
より、第16図に示すフロ−チャートのように炊飯容量
を判定するものであって、積算時間TRから判定区分の
各容量に対する時間幅Tnを順次差し引いて行き、TR
<0の関係になった時の炊飯容量を判定し、この判定容
量G(Bcより加熱デユーティ−を決定する。このよう
にして14時間が経過してRAM35のフラッグ領域F
が指定されると、次段の炊き上げ工程に移行する。
以上、容量判定工程では、サーモセンサー6の設定温度
を15時間毎に2℃づつ上昇させながら、15秒ON−
MAX、5秒0FF−Fixの断続制御方式を実行する
ことにより、調理物の温度をt2温度からt3温度まで
14時間をかけて上昇させ、この間の炊飯ヒータ3への
通電時間を積算し、この通電積算時間を基に、電源電圧
の状態及びタイマー炊飯・即炊飯の別を考慮して炊飯容
量を判定し、炊き上げ工程における加熱デュ;ティーを
決定する。
を15時間毎に2℃づつ上昇させながら、15秒ON−
MAX、5秒0FF−Fixの断続制御方式を実行する
ことにより、調理物の温度をt2温度からt3温度まで
14時間をかけて上昇させ、この間の炊飯ヒータ3への
通電時間を積算し、この通電積算時間を基に、電源電圧
の状態及びタイマー炊飯・即炊飯の別を考慮して炊飯容
量を判定し、炊き上げ工程における加熱デュ;ティーを
決定する。
尚、炊飯容量の判定数は第14図から判るように、6区
分10段階の60種類で、全て異なった加熱デユーティ
−を設定しており、この加熱デユーティ−は下記の■、
■式を基にしてめている。
分10段階の60種類で、全て異なった加熱デユーティ
−を設定しており、この加熱デユーティ−は下記の■、
■式を基にしてめている。
上記0式は沸騰するまでの加熱電力、0式は沸騰以降の
加熱電力を夫々求める式である。ここで、炊き上げ時間
(■+■)を一定にすることによって、加熱電力(■十
■)を00式よりめることができる。そして、このよう
にしてめた加熱電力(■+■)の最大値にマージンをも
たせた大きさのヒータを炊飯ヒータに採用し、このヒー
タをデユーティ−コントロールすることにより各容量に
適した加熱電力を作り出す。
加熱電力を夫々求める式である。ここで、炊き上げ時間
(■+■)を一定にすることによって、加熱電力(■十
■)を00式よりめることができる。そして、このよう
にしてめた加熱電力(■+■)の最大値にマージンをも
たせた大きさのヒータを炊飯ヒータに採用し、このヒー
タをデユーティ−コントロールすることにより各容量に
適した加熱電力を作り出す。
このデユーティ−コントロールにおいて、一定周期内に
炊飯ヒータ3に通電する時間T6は下記の0式によりめ
る(第17図参照)。 ′尚、デユーティ−コントロー
ルの周期は64秒としているが、これは炊飯リレー27
の寿命を考慮して設定した値であり、特にこの数値に限
定されるものではない。
炊飯ヒータ3に通電する時間T6は下記の0式によりめ
る(第17図参照)。 ′尚、デユーティ−コントロー
ルの周期は64秒としているが、これは炊飯リレー27
の寿命を考慮して設定した値であり、特にこの数値に限
定されるものではない。
0 炊き上げ工程
炊き上げ工程に移行すると、RAM85のフラッグ領域
Fの指定に基づいて前段の容量判定工程で決定した加熱
デユーティ−に対応する加熱プログラム内容をROM3
4より読み出すことにより、炊飯ヒータ3をデユーティ
−コントロールしてこれにより調理物の温度を炊き上げ
湿度t4(124℃程度)まで加熱昇温し、t4濡度を
越えると、サーモセンサー6V?−より検出して当該工
程を終了し、かつRAM35のフラッグ領域Gを指定し
て次段の二度炊き・むらし工程に移行する(第18図の
フローチャート参照)。
Fの指定に基づいて前段の容量判定工程で決定した加熱
デユーティ−に対応する加熱プログラム内容をROM3
4より読み出すことにより、炊飯ヒータ3をデユーティ
−コントロールしてこれにより調理物の温度を炊き上げ
湿度t4(124℃程度)まで加熱昇温し、t4濡度を
越えると、サーモセンサー6V?−より検出して当該工
程を終了し、かつRAM35のフラッグ領域Gを指定し
て次段の二度炊き・むらし工程に移行する(第18図の
フローチャート参照)。
この炊き上げ工程は、前段の各工程と異なり、サーモセ
ンサー6の温度がt、温度になったことを検出して終了
する為、時間的に不安定な要素を含むことになるが、炊
飯容量を判定してこれに適した加熱デユーティ−を決定
し、これに基づく炊飯ヒータのデユーティ−コントロー
ルを当該工程で実行していることにより、炊き上げ工程
に要する時間T は変動が極めて小さく、略一定した時
間となる。
ンサー6の温度がt、温度になったことを検出して終了
する為、時間的に不安定な要素を含むことになるが、炊
飯容量を判定してこれに適した加熱デユーティ−を決定
し、これに基づく炊飯ヒータのデユーティ−コントロー
ルを当該工程で実行していることにより、炊き上げ工程
に要する時間T は変動が極めて小さく、略一定した時
間となる。
〇 二度炊き・むらし工程
二度炊き・むらし工程では、RAM85のフラッグ領域
Gの指定に基づいてRAM85に一時記憶されているこ
げ設定内容を読み出すと共に、その設定内容に対応する
ROM84内の制御プログラム内容を読み出すことによ
り、第19図に示すフローチャートのように制御し、一
定時間T8(例えば12分)後ERAM35のフラッグ
領域Hを指定し、保温工程に移行させる。
Gの指定に基づいてRAM85に一時記憶されているこ
げ設定内容を読み出すと共に、その設定内容に対応する
ROM84内の制御プログラム内容を読み出すことによ
り、第19図に示すフローチャートのように制御し、一
定時間T8(例えば12分)後ERAM35のフラッグ
領域Hを指定し、保温工程に移行させる。
先ず、こげの調節即ち設定は、おこげ調節キー22を押
すことにより「標準」→「淡」→「標準」→「濃」→「
標準」→「淡」→・・・・・・というように繰り返し設
定できるものであり、こげ面合判定手段■はキー22の
押された回数をカウントし、その数にげ設定内容)をR
AM85cm時記憶しておく。而して、三原炊き・むら
し工程に移行した時にRAM35よりこげ設定内容を読
み出し、この内容に対応するROM34内の制御プログ
ラム内容を読み出すことにより、第19図に示すフロー
チャートのように制御する。尚、第20図の各図は同工
程におけるサーモセンサーの温度変化と炊飯ヒータの通
電状態との関係を示す図であり、(a)は「淡」設定時
、(b)は「標準」設定時、(C)は「濃」設定時を示
す。
すことにより「標準」→「淡」→「標準」→「濃」→「
標準」→「淡」→・・・・・・というように繰り返し設
定できるものであり、こげ面合判定手段■はキー22の
押された回数をカウントし、その数にげ設定内容)をR
AM85cm時記憶しておく。而して、三原炊き・むら
し工程に移行した時にRAM35よりこげ設定内容を読
み出し、この内容に対応するROM34内の制御プログ
ラム内容を読み出すことにより、第19図に示すフロー
チャートのように制御する。尚、第20図の各図は同工
程におけるサーモセンサーの温度変化と炊飯ヒータの通
電状態との関係を示す図であり、(a)は「淡」設定時
、(b)は「標準」設定時、(C)は「濃」設定時を示
す。
今、「淡」に設定されている場合、サーモセンサー6の
温度がt4温度(124℃)未満VCなったことを検出
して時間のカラン)E始め、1分経過した時に炊飯ヒー
タ3に短時間(5秒間)通電して調理物即ち御飯にこげ
を付け、その後炊飯ヒータ3への通電を停止する。
温度がt4温度(124℃)未満VCなったことを検出
して時間のカラン)E始め、1分経過した時に炊飯ヒー
タ3に短時間(5秒間)通電して調理物即ち御飯にこげ
を付け、その後炊飯ヒータ3への通電を停止する。
「標準」に設定されている場合、サーモセンサー6の温
度がt4温度未満になったことを検出して時間のカウン
トを始め、1分経過した時に炊飯ヒータ3に通電してサ
ーモセンサー6の温度がt4温度になるまで調理物を加
熱し一1t4 温度になると炊飯ヒータ3への通電を停
止し以後停止状態とする。
度がt4温度未満になったことを検出して時間のカウン
トを始め、1分経過した時に炊飯ヒータ3に通電してサ
ーモセンサー6の温度がt4温度になるまで調理物を加
熱し一1t4 温度になると炊飯ヒータ3への通電を停
止し以後停止状態とする。
「濃」に設定されている場合、上記「標準」と同様にサ
ーモセンサー6の温度がt4温度未満になってから1分
後に炊飯ヒータ3Vc−通電して、t4温度まで再び上
昇させることになるが、その後もう一度、サーモセンサ
ー6の温度が【4温度未満になった時から1分間カウン
トして、1分経過後に炊飯ヒータ3に通電し、今一度サ
ーモセンサー6の温度がt4 温度になるまで調理物を
加熱し、以後通電を停止する。
ーモセンサー6の温度がt4温度未満になってから1分
後に炊飯ヒータ3Vc−通電して、t4温度まで再び上
昇させることになるが、その後もう一度、サーモセンサ
ー6の温度が【4温度未満になった時から1分間カウン
トして、1分経過後に炊飯ヒータ3に通電し、今一度サ
ーモセンサー6の温度がt4 温度になるまで調理物を
加熱し、以後通電を停止する。
而して、三原炊き・むらし工程は開始から18時間経過
することにより終了し、RAMg 5のフラッグ領域H
が指定されて保温工程に移行する。
することにより終了し、RAMg 5のフラッグ領域H
が指定されて保温工程に移行する。
この三原炊き・むらし工程は、炊き上げた御飯の水切り
とこげ調節を行なうことにより御飯の仕上げを行なうも
のであって、当該工程の終了により充分なむらしがなさ
れ最も食べ頃の御飯が得られる。
とこげ調節を行なうことにより御飯の仕上げを行なうも
のであって、当該工程の終了により充分なむらしがなさ
れ最も食べ頃の御飯が得られる。
尚、こげの設定は、三原炊き・むらし工程に移行する以
前において任意に行なえるものであり、その後の設定操
作は無効となる、 以上、炊飯制御手段は、予熱制御手段、RAM35の各
フラッグ領域、この各領域に対応するROM34内のプ
ログラム内容、電子タイマー33ROM84及びRAM
35内の他の記憶内容等を含むものであり、サーモセン
サー6からの信号に基いて調理物の容量を判定しその判
定結果に基いて炊飯ヒータ3への通電を制御することに
より炊飯開始(−次子熱開始)から略一定の炊飯時間で
炊飯を完了させ、炊飯の完了後一定のむらし時間をおい
て御飯を仕上げるよう構成されている。
前において任意に行なえるものであり、その後の設定操
作は無効となる、 以上、炊飯制御手段は、予熱制御手段、RAM35の各
フラッグ領域、この各領域に対応するROM34内のプ
ログラム内容、電子タイマー33ROM84及びRAM
35内の他の記憶内容等を含むものであり、サーモセン
サー6からの信号に基いて調理物の容量を判定しその判
定結果に基いて炊飯ヒータ3への通電を制御することに
より炊飯開始(−次子熱開始)から略一定の炊飯時間で
炊飯を完了させ、炊飯の完了後一定のむらし時間をおい
て御飯を仕上げるよう構成されている。
0 保温工程
保温工程に移行すると、保温リレー29はONされ、こ
のON状態は取消キー24が押されるまで継続する。而
して、保温工程における制御は、調理物の温度変化を検
出する保温用サーマルリードスイッチ7により行なわれ
、第21図に示すようにサーマルリードスイッチ7のO
N、0FFICより炊飯ヒータ3及び保温ヒータ5への
通電を制御して調理物である御飯の保温を行うものであ
る。
のON状態は取消キー24が押されるまで継続する。而
して、保温工程における制御は、調理物の温度変化を検
出する保温用サーマルリードスイッチ7により行なわれ
、第21図に示すようにサーマルリードスイッチ7のO
N、0FFICより炊飯ヒータ3及び保温ヒータ5への
通電を制御して調理物である御飯の保温を行うものであ
る。
尚、サーマルリードスイッチ7の設定温度は、御飯の保
温に適した温度、例えば70℃に設定しである。
温に適した温度、例えば70℃に設定しである。
次に、御飯仕上げタイマ一手段について説明する。この
タイマ一手段は上記タイマー炊飯を実行させるためのも
のであって、仕上げ時間を任意に設定し該設定時間の終
了一定時間前に上記炊飯制御手段により炊飯を開始させ
るようになっている。
タイマ一手段は上記タイマー炊飯を実行させるためのも
のであって、仕上げ時間を任意に設定し該設定時間の終
了一定時間前に上記炊飯制御手段により炊飯を開始させ
るようになっている。
御飯仕上げタイマ一手段は、CPU32内の時間設定手
段E、フラッグによって指定されるプログラム内容を含
む炊飯開始判定手段、フラッグによって指定されるプロ
グラム内容を含む表示制御手段、ROM34内の時間設
定プログラム内容、電子タイマー33、RAM35、時
間表示部10、炊飯・タイマースタートキー21、時間
セットキー25及び分セットキー26等で構成されるも
のであり、第22図乃至第24図のフローチャートを参
照しながら順を追って説明する。
段E、フラッグによって指定されるプログラム内容を含
む炊飯開始判定手段、フラッグによって指定されるプロ
グラム内容を含む表示制御手段、ROM34内の時間設
定プログラム内容、電子タイマー33、RAM35、時
間表示部10、炊飯・タイマースタートキー21、時間
セットキー25及び分セットキー26等で構成されるも
のであり、第22図乃至第24図のフローチャートを参
照しながら順を追って説明する。
今、電源を投入すると、マイクロコンピュータ31の各
部が起動し、RAM85のフラッグ領域Jが指定され、
これに対応するROM34内のプログラム内容を読み出
すことにより、時間表示部10において数字表示素子I
I、11’による「88」表示とコロン12を点滅し、
これにより電源が投入されたこと及び停電があったこと
を表示する。
部が起動し、RAM85のフラッグ領域Jが指定され、
これに対応するROM34内のプログラム内容を読み出
すことにより、時間表示部10において数字表示素子I
I、11’による「88」表示とコロン12を点滅し、
これにより電源が投入されたこと及び停電があったこと
を表示する。
取消モードはコロン12のみが点灯する。取消キー24
は電源投入後のあらゆるモードにおいて有効であり、取
消キー24をONすると、CPU32内の記憶手段にで
記憶しこの記憶内%E対応するROM、134内のプロ
グラム内部を読み出すことにより、各部を停止状態とし
、コロン12のみを点灯する。
は電源投入後のあらゆるモードにおいて有効であり、取
消キー24をONすると、CPU32内の記憶手段にで
記憶しこの記憶内%E対応するROM、134内のプロ
グラム内部を読み出すことにより、各部を停止状態とし
、コロン12のみを点灯する。
次に、時間設定は、電源投入モード又は取消モードにお
いて時間セットキー25及び分セッートキ−26を押す
ことにより行なうもので、時間設定手段Eで上記両セッ
トキー25.26の入力状態を読み込むと共に、ROM
34より時間設定プログラム内容及び表示プログラム内
容を読み出すことにより、第22図及び第23図のフロ
ーチャートE示すように行なわれる。
いて時間セットキー25及び分セッートキ−26を押す
ことにより行なうもので、時間設定手段Eで上記両セッ
トキー25.26の入力状態を読み込むと共に、ROM
34より時間設定プログラム内容及び表示プログラム内
容を読み出すことにより、第22図及び第23図のフロ
ーチャートE示すように行なわれる。
今、時間セットキー25を押すと、コロン12及び時表
示ランプ13を点灯する一方で、該セットキー25が押
されている間一定周期で時間データを1時間づつカウン
トアツプして行き、数字表示素子11.IIJCより1
..2.3・・・というように数字表示を行ない、12
時間を限度として時間設定が行なわれる。次に、分セッ
トキー26を押すと、分表示ランプ14が点灯して時間
表示部10の表示が分表示に切換わり、該セットキー2
6が押されている間一定周期で分′データを10分づつ
カウントアツプし、数字表示素子11.IIJCより1
0.20.30・・・というように表示を行なって行き
、最後に炊飯・タイマースタートキー21を押すことに
より時分の設定がなされ、コロン12が点滅してタイマ
ー実動状態となる。時間表示部10は通常時間表示状態
にあり、分セットキーを押した時のみ分表示に切換わる
。
示ランプ13を点灯する一方で、該セットキー25が押
されている間一定周期で時間データを1時間づつカウン
トアツプして行き、数字表示素子11.IIJCより1
..2.3・・・というように数字表示を行ない、12
時間を限度として時間設定が行なわれる。次に、分セッ
トキー26を押すと、分表示ランプ14が点灯して時間
表示部10の表示が分表示に切換わり、該セットキー2
6が押されている間一定周期で分′データを10分づつ
カウントアツプし、数字表示素子11.IIJCより1
0.20.30・・・というように表示を行なって行き
、最後に炊飯・タイマースタートキー21を押すことに
より時分の設定がなされ、コロン12が点滅してタイマ
ー実動状態となる。時間表示部10は通常時間表示状態
にあり、分セットキーを押した時のみ分表示に切換わる
。
尚、炊飯・タイマースタートキー21を押す以前におい
て、キーの無操作状態が一定時間(例えば4秒間)継続
されると、表示はタイマースタート待機モード(例えば
時間と分とを交互に表示)に切換わり、さらに一定時間
(例えば3分間)継続されると、取消モードに切換わる
。
て、キーの無操作状態が一定時間(例えば4秒間)継続
されると、表示はタイマースタート待機モード(例えば
時間と分とを交互に表示)に切換わり、さらに一定時間
(例えば3分間)継続されると、取消モードに切換わる
。
タイマー実動状態において、表示制御は設定時間より時
間データをカウントダウンして行き、表示プログラム内
容を読み出すことにより、第24図に示すフローチャー
トのように制御する。即ち、時間線通に伴って数字表示
素子による時間表示を1時間単位でカウントダウンして
行くことにより御飯仕上がり時間までの残り時間を表示
し、そして残り時間力月時間以内になると、数字表示素
子による時間表示からCo (COOKの略)表示に切
換わり、このCo表示は炊き上げ工程が終了するまで継
続される。そして、設定時間の終了までの時間が10時
間(1時間より短かい時間)lcなると、これを判定し
て炊飯制御手段により炊飯を開始させる一方、時間表示
部10においてCQ表示とコロン12を、動作表示部1
5において予熱・炊飯表示ランプI6を夫々点滅し、炊
飯動作が始まり、−次子熱工程に入ったことを表示し、
このような表示は二次予熱工程が終了するまで継続され
る。而して、炊飯開始からTI +T2時間が経過して
容量判定工程に移行すると、Co表示及び予熱・炊飯表
示ランプ16を点滅から連続点灯に切換え、容量判定工
程及びこれに連続する炊き上は工程が実行中であること
を表示する。
間データをカウントダウンして行き、表示プログラム内
容を読み出すことにより、第24図に示すフローチャー
トのように制御する。即ち、時間線通に伴って数字表示
素子による時間表示を1時間単位でカウントダウンして
行くことにより御飯仕上がり時間までの残り時間を表示
し、そして残り時間力月時間以内になると、数字表示素
子による時間表示からCo (COOKの略)表示に切
換わり、このCo表示は炊き上げ工程が終了するまで継
続される。そして、設定時間の終了までの時間が10時
間(1時間より短かい時間)lcなると、これを判定し
て炊飯制御手段により炊飯を開始させる一方、時間表示
部10においてCQ表示とコロン12を、動作表示部1
5において予熱・炊飯表示ランプI6を夫々点滅し、炊
飯動作が始まり、−次子熱工程に入ったことを表示し、
このような表示は二次予熱工程が終了するまで継続され
る。而して、炊飯開始からTI +T2時間が経過して
容量判定工程に移行すると、Co表示及び予熱・炊飯表
示ランプ16を点滅から連続点灯に切換え、容量判定工
程及びこれに連続する炊き上は工程が実行中であること
を表示する。
そして、サーモセンサー6の温度が14温度に達して炊
き上げ工程から三原炊き・むらし工程に移行すると同時
に、三原炊き・むらし表示ランプ17を点灯し、時間表
示部10におけるCo表示を分表示に切換え、三原炊き
・むらし工程の実行時間T8即ち12分を表示し、以後
1分車位でカウントダウンして行き、御飯仕上がり時間
までの残り時間を表示することになり、0分表示時期と
三原炊き・むらし工程の終了とが一致する。保温工程に
移行すると、保温表示ランプ18を点灯し、時表示ラン
プ13を点灯して時間表示に切換え時間データをカウン
トアツプして行き、時間表示部1’OVcより保温経過
時間を表示し、1時間単位でカウントアツプする。
き上げ工程から三原炊き・むらし工程に移行すると同時
に、三原炊き・むらし表示ランプ17を点灯し、時間表
示部10におけるCo表示を分表示に切換え、三原炊き
・むらし工程の実行時間T8即ち12分を表示し、以後
1分車位でカウントダウンして行き、御飯仕上がり時間
までの残り時間を表示することになり、0分表示時期と
三原炊き・むらし工程の終了とが一致する。保温工程に
移行すると、保温表示ランプ18を点灯し、時表示ラン
プ13を点灯して時間表示に切換え時間データをカウン
トアツプして行き、時間表示部1’OVcより保温経過
時間を表示し、1時間単位でカウントアツプする。
ここで、上記T。時間について説明すると、このT。時
間は、T1傅T2・T4・T7・T8の総合計時間に基
いて決定する。この決定にあたって、T、・T2・T4
・T8 の各時間は一定した時間である為問題はない
が、17時間は先の炊き上げ工程で説明したように不安
定要素を含む為、17時間をどの程度見込むかついて考
慮する必要がある。
間は、T1傅T2・T4・T7・T8の総合計時間に基
いて決定する。この決定にあたって、T、・T2・T4
・T8 の各時間は一定した時間である為問題はない
が、17時間は先の炊き上げ工程で説明したように不安
定要素を含む為、17時間をどの程度見込むかついて考
慮する必要がある。
しかし、17時間は先に説明したように若干ばらつきが
あるものの、略一定した時間となる為、実験データを基
に決定し、T、T2T4T8の各時間を含めてT。時間
を決定すれば、16時間と実際に炊飯開始から御飯の仕
上がりまでに要する時間とに差が生じるものの、その差
はT。時間全体から見えば極めて小さく抑えられる。
あるものの、略一定した時間となる為、実験データを基
に決定し、T、T2T4T8の各時間を含めてT。時間
を決定すれば、16時間と実際に炊飯開始から御飯の仕
上がりまでに要する時間とに差が生じるものの、その差
はT。時間全体から見えば極めて小さく抑えられる。
又、時間表示部lOにおいて、C8表示から三原炊き・
むらし工程の開始に伴う分表示への切換えまでの時間は
計算上48分となるが、実際にはT7という不安定な時
間が含まれる為必ずしも一致しない。しかし、T7を含
む時間帯はC8表示であって時間表示を行なわす、その
時間差も極わずかで、その上三原炊き・むらし工程の終
了と0表示とが一致する為、使用者の信頼性を損うこと
がなく、設定した所望の時間に最も食べ頃の御飯を略正
確に得ることができる。
むらし工程の開始に伴う分表示への切換えまでの時間は
計算上48分となるが、実際にはT7という不安定な時
間が含まれる為必ずしも一致しない。しかし、T7を含
む時間帯はC8表示であって時間表示を行なわす、その
時間差も極わずかで、その上三原炊き・むらし工程の終
了と0表示とが一致する為、使用者の信頼性を損うこと
がなく、設定した所望の時間に最も食べ頃の御飯を略正
確に得ることができる。
尚、炊飯開始から1時間が経過しても炊き上がらない時
(サーモセンサー6の温度がt4温度に達しない時)に
は、数字表示素子11.11’によりrEEJを表示し
、エラーモードとなる。この時、炊飯ヒータ3への通電
も停止される。
(サーモセンサー6の温度がt4温度に達しない時)に
は、数字表示素子11.11’によりrEEJを表示し
、エラーモードとなる。この時、炊飯ヒータ3への通電
も停止される。
又、保温開始から25時間以上経過すると、時間表示部
10tlCおける時間表示を消滅して保温表示ランプ1
8のみ点灯する。
10tlCおける時間表示を消滅して保温表示ランプ1
8のみ点灯する。
ここで、炊飯仕上げタイマ一手段を使用した炊飯、即ち
タイマー炊飯について第5図のフローチャートを参照し
ながら簡単に説明する。
タイマー炊飯について第5図のフローチャートを参照し
ながら簡単に説明する。
仮に、標準電圧下において、4合の御飯を12時間後に
仕上げ、これに標準度合でこげを付ける場合、先ず4合
の米を洗って内鍋4内に収容し、所定水位まで正確に水
を入れた後、内鍋4を外鍋2内に納めて蓋を閉じる。次
に、電源プラグをコンセントに差し込んで電源を入れ、
時間セットキー25を押すことにより12時間に設定し
、これに引き続いて炊飯・タイマースタートキー21を
押すことによりタイマー実効状態とする。
仕上げ、これに標準度合でこげを付ける場合、先ず4合
の米を洗って内鍋4内に収容し、所定水位まで正確に水
を入れた後、内鍋4を外鍋2内に納めて蓋を閉じる。次
に、電源プラグをコンセントに差し込んで電源を入れ、
時間セットキー25を押すことにより12時間に設定し
、これに引き続いて炊飯・タイマースタートキー21を
押すことによりタイマー実効状態とする。
すると、時間経過に伴い時間表示部10に残り時間が1
時間刻みで表示されて行き、やがて11時間が経過して
残り時間力月時間以内になると、時間表示部10[CQ
が表示され、炊飯開始待機状態に入ったことを表示する
。
時間刻みで表示されて行き、やがて11時間が経過して
残り時間力月時間以内になると、時間表示部10[CQ
が表示され、炊飯開始待機状態に入ったことを表示する
。
さらに、時間が経過して残り時間が16時間になると、
炊飯が開始して一次子熱工程が実行され、T1時間の経
過により二次予熱工程に移行し、さらに12時間の経過
により容量判定工程に移行する。この容量判定工程では
、一定時間T5毎に設定温度を2℃づつヒ昇させて行き
ながら、15秒ON−MAX、5秒0FF−Fixの断
続制御方式を実行することにより、この間における炊飯
ヒータ3の通電時間を積算し、この積算時間を炊飯容量
判定データとして採取する。そして、14時間が経過し
た時に、電源電圧、タイマー炊飯・即炊飯の別、炊飯ヒ
ータ通電積算時間に基づいて炊飯容量を判定しこれに対
応する加熱デユーティ−を決定して、次段の炊き上げ工
程に移行する。尚、この炊飯例の場合、第14図の(2
−4)の領域に入り、(2−’4)の領域に対応する加
熱デユーティ−が選択される。
炊飯が開始して一次子熱工程が実行され、T1時間の経
過により二次予熱工程に移行し、さらに12時間の経過
により容量判定工程に移行する。この容量判定工程では
、一定時間T5毎に設定温度を2℃づつヒ昇させて行き
ながら、15秒ON−MAX、5秒0FF−Fixの断
続制御方式を実行することにより、この間における炊飯
ヒータ3の通電時間を積算し、この積算時間を炊飯容量
判定データとして採取する。そして、14時間が経過し
た時に、電源電圧、タイマー炊飯・即炊飯の別、炊飯ヒ
ータ通電積算時間に基づいて炊飯容量を判定しこれに対
応する加熱デユーティ−を決定して、次段の炊き上げ工
程に移行する。尚、この炊飯例の場合、第14図の(2
−4)の領域に入り、(2−’4)の領域に対応する加
熱デユーティ−が選択される。
炊き上げ工程に移行すると、先に決定した加熱デユーテ
ィ−で加熱することにより炊飯を行ない、炊き上げる。
ィ−で加熱することにより炊飯を行ない、炊き上げる。
そして、サーモセンサー6の温度がt4温度に達して炊
き上がると、三原炊き・むらし工程に移行すると同時に
、時間表示部IOに18時間即ち12分が表示される。
き上がると、三原炊き・むらし工程に移行すると同時に
、時間表示部IOに18時間即ち12分が表示される。
尚、三原炊き・むらし工程に入る以前において、こけ調
節キー22を操作することにより、こげの度合を「標準
」に設定してお(。
節キー22を操作することにより、こげの度合を「標準
」に設定してお(。
三原炊き・むらし工程では第20図(b)lc示すよう
に炊飯ヒータ8を制御することにより、二度炊き、こげ
付けが実行され、12分経過後時間表示部10における
分表示がO表示になると共に、当該工程を終了して保温
工程に移行する。而して、この時が炊飯・タイマースタ
ートキー21を押した時から略12時間後に当り、充分
にむらしが行なわれた食べ頃の御飯が得られることにな
る。
に炊飯ヒータ8を制御することにより、二度炊き、こげ
付けが実行され、12分経過後時間表示部10における
分表示がO表示になると共に、当該工程を終了して保温
工程に移行する。而して、この時が炊飯・タイマースタ
ートキー21を押した時から略12時間後に当り、充分
にむらしが行なわれた食べ頃の御飯が得られることにな
る。
以上、タイマー炊飯の場合における動作及び表示につい
て説明したが、即炊飯の場合には下記のような表示形態
を取り、炊飯開始から御飯の炊き上がりまでの進行状況
を正確かつ)易に把握できるようになっている。
て説明したが、即炊飯の場合には下記のような表示形態
を取り、炊飯開始から御飯の炊き上がりまでの進行状況
を正確かつ)易に把握できるようになっている。
即炊飯の場合、炊飯開始から御飯の炊き上がりまでの間
を、複数の区間例えば本実施例では一次子熱、二次子熱
、容量判定、炊き上げの各工程を夫々一つの区間とし計
4つの区間に仕切り、各区間毎に数字表示素子11.1
1’のセグメントを適宜選択設定する。例えば、第25
図において、数字表示素子11のセグメン)Stを一次
子熱表示用に、セグメントS2を二次予熱表示用に夫々
設定し、又数字表示素子11’のセグメン)S8を容量
判定表示用に、セグメントS4を炊き上げ表示用に夫々
設定しており、その表示形態を第26図及び第27図に
従って説明する。
を、複数の区間例えば本実施例では一次子熱、二次子熱
、容量判定、炊き上げの各工程を夫々一つの区間とし計
4つの区間に仕切り、各区間毎に数字表示素子11.1
1’のセグメントを適宜選択設定する。例えば、第25
図において、数字表示素子11のセグメン)Stを一次
子熱表示用に、セグメントS2を二次予熱表示用に夫々
設定し、又数字表示素子11’のセグメン)S8を容量
判定表示用に、セグメントS4を炊き上げ表示用に夫々
設定しており、その表示形態を第26図及び第27図に
従って説明する。
今、即炊飯を行うべく炊飯・タイマースタートキー21
をONすると、CPU32内の記憶手段Aでこれを記憶
し、この記憶内容に対応するROM34内の制御プログ
ラム内容及び表示プログラム内容を読み出すことにより
、先に述べた工程制御を行なうと同時に、第26図に示
すフローチャートのように表示制御する。
をONすると、CPU32内の記憶手段Aでこれを記憶
し、この記憶内容に対応するROM34内の制御プログ
ラム内容及び表示プログラム内容を読み出すことにより
、先に述べた工程制御を行なうと同時に、第26図に示
すフローチャートのように表示制御する。
第26図において、炊飯・タイマースタートキー21が
ONすると、セグメントSlを点滅させて一次子熱工程
(区間)を実行中であることを表示すると同時に、タイ
マーがカウントを開始する。
ONすると、セグメントSlを点滅させて一次子熱工程
(区間)を実行中であることを表示すると同時に、タイ
マーがカウントを開始する。
そして、タイマーカウンタ値TaがT1 時間(−次子
熱工程の実行時間)を越えると、セグメントS1を点灯
状態に切換えセグメン)52を点滅させることにより二
次予熱工程に移行したことを表示する。この時、タイマ
ーカウンタはリセット後再スタートしてカウントを零か
ら開始する。次に、タイマーカウンター値TaがT2
時間(二次予熱工程の実行時間)を越えると、セグメン
)51、S2を共に点灯状態としセグメントS3を点滅
させることにより容量判定工程に移行したことを表示し
、又タイマーカウントTaは先と同aにリセット後再ス
タートする。そして、タイマーカウンタ値Taが14時
間(容量判定工程の実行時間)を越えると、セグメント
S1.S2、S3を点灯状態としセグメントS4を点滅
させることにより炊き上げ工程に移行したことを表示し
、タイマーカウンタTaをリセット後再スタートさせる
。その後、サーモセンサー6の温度tが炊き上げ温度【
4 (炊き上げ工程終了温度)を越えると、数字表示素
子11.11′により「12」分という時間表示を行な
い、以後、タイマー炊飯時と同様に時間表示を行なうこ
とにより三原炊き・むらし工程及び保温工程を表示する
。
熱工程の実行時間)を越えると、セグメントS1を点灯
状態に切換えセグメン)52を点滅させることにより二
次予熱工程に移行したことを表示する。この時、タイマ
ーカウンタはリセット後再スタートしてカウントを零か
ら開始する。次に、タイマーカウンター値TaがT2
時間(二次予熱工程の実行時間)を越えると、セグメン
)51、S2を共に点灯状態としセグメントS3を点滅
させることにより容量判定工程に移行したことを表示し
、又タイマーカウントTaは先と同aにリセット後再ス
タートする。そして、タイマーカウンタ値Taが14時
間(容量判定工程の実行時間)を越えると、セグメント
S1.S2、S3を点灯状態としセグメントS4を点滅
させることにより炊き上げ工程に移行したことを表示し
、タイマーカウンタTaをリセット後再スタートさせる
。その後、サーモセンサー6の温度tが炊き上げ温度【
4 (炊き上げ工程終了温度)を越えると、数字表示素
子11.11′により「12」分という時間表示を行な
い、以後、タイマー炊飯時と同様に時間表示を行なうこ
とにより三原炊き・むらし工程及び保温工程を表示する
。
このように、炊飯開始から御飯の炊き上がりまでの進行
状況を、セグメンl−5l、S2、S3及びS4の点灯
、点滅によって明確に把握できることにより、炊き上が
り時間を正確かつ容易に推察でき、副食等の準備にあた
って極めて好都合である。
状況を、セグメンl−5l、S2、S3及びS4の点灯
、点滅によって明確に把握できることにより、炊き上が
り時間を正確かつ容易に推察でき、副食等の準備にあた
って極めて好都合である。
尚、炊飯開始から御飯の炊き上がりまでの間を、工程移
行にとられれずにさらに多くの区間に仕切り、区間表示
を行なうようにすれば、炊飯動作の進行状況をより正確
に知ることができる。又、本発明はタイマー炊飯時に、
即炊飯時と同様の表示形態を採用することを特に妨げる
ものではないが、タイマー炊飯の場合使用者自身が外出
、就寝中等で傍におらないことが多く、さほど意味のな
いものである。
行にとられれずにさらに多くの区間に仕切り、区間表示
を行なうようにすれば、炊飯動作の進行状況をより正確
に知ることができる。又、本発明はタイマー炊飯時に、
即炊飯時と同様の表示形態を採用することを特に妨げる
ものではないが、タイマー炊飯の場合使用者自身が外出
、就寝中等で傍におらないことが多く、さほど意味のな
いものである。
その他、本発明は上記しかつ図面に示す実施例にのみ限
定されるものではなく、要旨を逸脱しない範囲内で適宜
変更して実施し得ること勿論である。
定されるものではなく、要旨を逸脱しない範囲内で適宜
変更して実施し得ること勿論である。
(効果)
以上の如(本発明によれば、時間表示を行なう数字表示
素子のセグメントを利用することにより炊飯開始から御
飯の炊き上がりまでの間を細分化して区間表示すること
ができ、炊飯動作の進行状況を明確に把握して炊き上が
り時期を正確かつ各局に推察でき、副食の準備等に際し
極めて好都合なものになる。
素子のセグメントを利用することにより炊飯開始から御
飯の炊き上がりまでの間を細分化して区間表示すること
ができ、炊飯動作の進行状況を明確に把握して炊き上が
り時期を正確かつ各局に推察でき、副食の準備等に際し
極めて好都合なものになる。
第1図は本発明のヒータ制御方式を実行する炊飯器の概
略構造を示す説明図、第2図は同上操作パネル部の正面
図、第3図は同上ヒータ回路図、第4図は同上制御回路
全体のブロック図、第5図は同上メインフローチャート
、第6図は同上炊飯開始から保温までの時間経過とサー
モセンサーの温度変化との関係を示す曲線図、第7図及
び第8図は同上−次及び二次予熱工程のフローチャート
、第9図は同上炊飯ヒータの断続制御状態を示す説明図
、第10図(、) (b)は炊飯ヒータの連続通電と断
続通電とを比較するための説明図、第11図は同上容量
判定工程における判定データ採取フローチャート、第1
2図は同上容量判定工程における設定温度の変化を示す
図、第13図は同上容量判定工程における設定及び測定
温度に対する炊飯ヒータへの通電タイミングを示す図、
第14図は同上容量判定工程における炊飯容量判定フロ
ーチャート、第15図は同上容量判定工程における炊飯
−ヒータ通電積算時間と炊飯容量との関係を示す実験デ
ータ、第16図は同上炊飯容量判定フローチャート、第
17図は同上炊き上げ工程における炊飯ヒータの制御状
態を示す説明図、第18図は同上炊き上げ工程のフロー
チャート、第19図は同上三原炊き・むらし工程のフロ
ーチャート、第20図(、)乃至(C)は同上三原炊き
・むらし工程におけるサーモセンサーの温度変化と炊飯
ヒータへの通電との関係を示す図、第21図は同上保温
工程における保温ヒータの制御状態を示す説明図、第2
2図は同上表示フローチャート、第23図は同上タイマ
ー設定フローチャート、第24図は同上時間表示フロー
チャート、第25図は同上時間表示部の拡大図、第26
図は同上炊飯開始フローチャート、第27図(a)〜(
d)は同上表示内容説明図である。 10、:時間表示部、11.11′:数字表示素子、5
l−84:セグメント。 代理人 弁理士 福 士 愛 彦(他2名)第1図 わ 第2図 第9図 第1o図 第15図 第頭図 第2図 第δ図
略構造を示す説明図、第2図は同上操作パネル部の正面
図、第3図は同上ヒータ回路図、第4図は同上制御回路
全体のブロック図、第5図は同上メインフローチャート
、第6図は同上炊飯開始から保温までの時間経過とサー
モセンサーの温度変化との関係を示す曲線図、第7図及
び第8図は同上−次及び二次予熱工程のフローチャート
、第9図は同上炊飯ヒータの断続制御状態を示す説明図
、第10図(、) (b)は炊飯ヒータの連続通電と断
続通電とを比較するための説明図、第11図は同上容量
判定工程における判定データ採取フローチャート、第1
2図は同上容量判定工程における設定温度の変化を示す
図、第13図は同上容量判定工程における設定及び測定
温度に対する炊飯ヒータへの通電タイミングを示す図、
第14図は同上容量判定工程における炊飯容量判定フロ
ーチャート、第15図は同上容量判定工程における炊飯
−ヒータ通電積算時間と炊飯容量との関係を示す実験デ
ータ、第16図は同上炊飯容量判定フローチャート、第
17図は同上炊き上げ工程における炊飯ヒータの制御状
態を示す説明図、第18図は同上炊き上げ工程のフロー
チャート、第19図は同上三原炊き・むらし工程のフロ
ーチャート、第20図(、)乃至(C)は同上三原炊き
・むらし工程におけるサーモセンサーの温度変化と炊飯
ヒータへの通電との関係を示す図、第21図は同上保温
工程における保温ヒータの制御状態を示す説明図、第2
2図は同上表示フローチャート、第23図は同上タイマ
ー設定フローチャート、第24図は同上時間表示フロー
チャート、第25図は同上時間表示部の拡大図、第26
図は同上炊飯開始フローチャート、第27図(a)〜(
d)は同上表示内容説明図である。 10、:時間表示部、11.11′:数字表示素子、5
l−84:セグメント。 代理人 弁理士 福 士 愛 彦(他2名)第1図 わ 第2図 第9図 第1o図 第15図 第頭図 第2図 第δ図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 l、数字表示素子を有する時間表示部を設け、この時間
表示部にてタイマーによる設定時間、残り時間或いは保
温経過時間を表示するものにおいて、炊飯開始から御飯
の炊き上がりまでの間を複数の区間に仕切り、各区間毎
に上記数字表示素子のセグメントを適宜選択設定し、炊
飯動作の進行に伴って実行中区間に対応するセグメント
を順次点滅させ区画表示を行なわす表示制御手段を設け
たことを特徴とする炊飯器の表示装置。 2、表示制御手段は終了区間に対応するセグメントを点
灯、実行中区間に対応するセグメントを点滅させ、他の
セグメントを消灯させてなる特許請求の範囲第1項記載
の炊飯器の表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8090684A JPS60225518A (ja) | 1984-04-20 | 1984-04-20 | 炊飯器の表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8090684A JPS60225518A (ja) | 1984-04-20 | 1984-04-20 | 炊飯器の表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60225518A true JPS60225518A (ja) | 1985-11-09 |
Family
ID=13731417
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8090684A Pending JPS60225518A (ja) | 1984-04-20 | 1984-04-20 | 炊飯器の表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60225518A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0326295A (ja) * | 1989-06-23 | 1991-02-04 | Sanyo Electric Co Ltd | 電気機器における時間設定装置 |
-
1984
- 1984-04-20 JP JP8090684A patent/JPS60225518A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0326295A (ja) * | 1989-06-23 | 1991-02-04 | Sanyo Electric Co Ltd | 電気機器における時間設定装置 |
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