JPS6190619A - 調理器 - Google Patents
調理器Info
- Publication number
- JPS6190619A JPS6190619A JP21379484A JP21379484A JPS6190619A JP S6190619 A JPS6190619 A JP S6190619A JP 21379484 A JP21379484 A JP 21379484A JP 21379484 A JP21379484 A JP 21379484A JP S6190619 A JPS6190619 A JP S6190619A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- food
- time
- heating
- capacity
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は、おかゆ炊きを行なえるようにした炊飯器等の
調理器に関するものである。
調理器に関するものである。
(従来技術)
最近、マイクロコンピュ゛−夕を搭載してセンサーとの
組合せにより複雑な火力制御全行ない、理想的な炊飯を
実行できる工うQてした炊飯器が種々開発、商品化され
ているが、その何れにあっても白米炊飯を対象として開
発されたものであって、おかゆ等のように沸騰若しくば
これに近い状態を弱火で長時間持続する必要のある調理
物について何ら考慮されておらず、実際におかゆ炊き全
行なえないものであった〇 従って、従来では、通常の鍋を用い、使用者自身が容量
に応じて経験的に火力を調節するこ七により、吹き零f
1.全防止しながらおかゆ炊き全行なっていたが、使用
者の勘に頼る場合微妙な火力調節全行なうことができず
、吹き零れ防止や沸騰維持の為に何度となく繰り返し火
力調節をする必要が生じ、面倒なものになっていた。
組合せにより複雑な火力制御全行ない、理想的な炊飯を
実行できる工うQてした炊飯器が種々開発、商品化され
ているが、その何れにあっても白米炊飯を対象として開
発されたものであって、おかゆ等のように沸騰若しくば
これに近い状態を弱火で長時間持続する必要のある調理
物について何ら考慮されておらず、実際におかゆ炊き全
行なえないものであった〇 従って、従来では、通常の鍋を用い、使用者自身が容量
に応じて経験的に火力を調節するこ七により、吹き零f
1.全防止しながらおかゆ炊き全行なっていたが、使用
者の勘に頼る場合微妙な火力調節全行なうことができず
、吹き零れ防止や沸騰維持の為に何度となく繰り返し火
力調節をする必要が生じ、面倒なものになっていた。
(目的)
不発BIJはL)かる点に鑑みてなされたもので、調理
物の容量判定を行ない、その判定結果に基づいて火力調
節を行なうことにより、理想的なおかゆ炊きビ自動的に
実行し、従来の如き不便全解消できるようにしたもので
ある。
物の容量判定を行ない、その判定結果に基づいて火力調
節を行なうことにより、理想的なおかゆ炊きビ自動的に
実行し、従来の如き不便全解消できるようにしたもので
ある。
(実施例)
先ず、本発明の構成全第1図に従って説明すると、不発
F3Aハ、調理物を収容した鍋を加誠する加熱手段と、
鍋の温度変化全検知する温度検知手段と、加熱昇温途中
において上記温度検知手段からの信号を基に温度上昇度
を測定しかつ該測定結果に基づいて調理物の容量判定を
行なう容量判定手段と、調理物の沸騰開始時を判定する
沸騰開始判。
F3Aハ、調理物を収容した鍋を加誠する加熱手段と、
鍋の温度変化全検知する温度検知手段と、加熱昇温途中
において上記温度検知手段からの信号を基に温度上昇度
を測定しかつ該測定結果に基づいて調理物の容量判定を
行なう容量判定手段と、調理物の沸騰開始時を判定する
沸騰開始判。
定手段と、該判定手段により調理物の沸騰開始を判定し
た時に上記加熱手段の火力上、容量判定手段による判定
結果に基づいて調理物を沸騰若しくはこれに近い状態に
保てる最低限の火力に調節しかつ該火力により沸騰若し
くはこれに近い状態♀所定時間持続させる沸騰持続手段
とを備え、調理物の容量判定を行なった後、その判定結
果に基づいて火力調節全行なうことによシ、おかゆ炊き
を自動的に実行できるように構成したものであるO以下
本発明を実施した調理器に例に上げ、第2図乃至第1+
図に従って詳細に説明する0第2図は調理器の概略構成
説明図であり、1(−を調理器本体、2は外鍋、3は外
鍋2の内底部に設けた熱板式のヒータ、4は外鍋2内に
出入自在で米、水等全収容する内鍋、5は外鍋2の外側
面に設けた保温用のヒータ、6は内鍋4の外底面中央に
接して該り鍋4の底部の温度変イヒを検知するサーミス
タの如きサーモセンサー、7tri外鍋2の外側面にあ
って調理物の温度変化全検知する保温用サーマルリード
スイッチ、8は本体1の外側面に設けた操作パネル、9
は操作パネル8に内装した制御基板である。尚、図面上
省略しであるが、従来周仰の炊飯器のように内鍋4の開
口を開閉する内蓋、さらにこの外方を被う外蓋等全備え
ること7““f h ha − 次に、第3図は本発明をマイクロコンピュータにより実
施した回路図であり、ヒータ3にリレーIOの接点を介
して交流電源11に接続し、かつリレー10の接点には
ヒータ5、保温用サーマルリードスイッチ7及びリレー
12の接点よりなる直列回路を並列に接続する。而して
、リレー10゜12は後記マイクロコンピュータによ!
11 ON、OFF制御され、ヒータ3,5への通電を
制御することに工り、おかゆの炊込み及び保温動作を実
行させる。又、両リレー10,12I″1制御基板9に
設けられ、この基板9にはその他、マイクロコンピュー
タ、表示用LED及びキースイッチ等を設けている。尚
、上述の如き制御部分の電源はトランス13を介して交
流電源1.1より得る。
た時に上記加熱手段の火力上、容量判定手段による判定
結果に基づいて調理物を沸騰若しくはこれに近い状態に
保てる最低限の火力に調節しかつ該火力により沸騰若し
くはこれに近い状態♀所定時間持続させる沸騰持続手段
とを備え、調理物の容量判定を行なった後、その判定結
果に基づいて火力調節全行なうことによシ、おかゆ炊き
を自動的に実行できるように構成したものであるO以下
本発明を実施した調理器に例に上げ、第2図乃至第1+
図に従って詳細に説明する0第2図は調理器の概略構成
説明図であり、1(−を調理器本体、2は外鍋、3は外
鍋2の内底部に設けた熱板式のヒータ、4は外鍋2内に
出入自在で米、水等全収容する内鍋、5は外鍋2の外側
面に設けた保温用のヒータ、6は内鍋4の外底面中央に
接して該り鍋4の底部の温度変イヒを検知するサーミス
タの如きサーモセンサー、7tri外鍋2の外側面にあ
って調理物の温度変化全検知する保温用サーマルリード
スイッチ、8は本体1の外側面に設けた操作パネル、9
は操作パネル8に内装した制御基板である。尚、図面上
省略しであるが、従来周仰の炊飯器のように内鍋4の開
口を開閉する内蓋、さらにこの外方を被う外蓋等全備え
ること7““f h ha − 次に、第3図は本発明をマイクロコンピュータにより実
施した回路図であり、ヒータ3にリレーIOの接点を介
して交流電源11に接続し、かつリレー10の接点には
ヒータ5、保温用サーマルリードスイッチ7及びリレー
12の接点よりなる直列回路を並列に接続する。而して
、リレー10゜12は後記マイクロコンピュータによ!
11 ON、OFF制御され、ヒータ3,5への通電を
制御することに工り、おかゆの炊込み及び保温動作を実
行させる。又、両リレー10,12I″1制御基板9に
設けられ、この基板9にはその他、マイクロコンピュー
タ、表示用LED及びキースイッチ等を設けている。尚
、上述の如き制御部分の電源はトランス13を介して交
流電源1.1より得る。
第4図は制御回路全体のブロック図である。第4図にお
いて、14はマイクロコンピュータであり、主に中央演
算装置(以下CPUと記す。)15、電子タイマー16
、読出し専用メモリ(以下ROMと記す。)17、任意
アクセスメモリ(以下RAMと記す。)18、及びイン
ターフェース(入出力信号処理回路)19に工り構成さ
れている。上記ROMl7 KHCPU15の制御プロ
グラムが格納されており、又RAM+8はCPU15の
データメモリとして使用される。
いて、14はマイクロコンピュータであり、主に中央演
算装置(以下CPUと記す。)15、電子タイマー16
、読出し専用メモリ(以下ROMと記す。)17、任意
アクセスメモリ(以下RAMと記す。)18、及びイン
ターフェース(入出力信号処理回路)19に工り構成さ
れている。上記ROMl7 KHCPU15の制御プロ
グラムが格納されており、又RAM+8はCPU15の
データメモリとして使用される。
而して、上記CPU151”を入力側の各部の状態をイ
ンターフェース19vi−介して読み込むと共に、RO
M17の制御プログラムを読み出すことに工り、予熱、
容量判定、炊込み、むらし、保温等の工程を判断しごそ
の工程全実行するに必要な加熱部、表示部、報知部をイ
ンターフェース19を介して制御するもので、その工程
移行は電子タイマー16と共働して行なわれる。上記電
子タイマー16’?jCPU15からの指示によって所
定時間後に信号を出力するものである0尚、表示部は複
数個のLEDよりなり各工程の実行表示を行ない、又報
知部は例えば圧電ブザーであり、おかゆのでき上り全報
知する。
ンターフェース19vi−介して読み込むと共に、RO
M17の制御プログラムを読み出すことに工り、予熱、
容量判定、炊込み、むらし、保温等の工程を判断しごそ
の工程全実行するに必要な加熱部、表示部、報知部をイ
ンターフェース19を介して制御するもので、その工程
移行は電子タイマー16と共働して行なわれる。上記電
子タイマー16’?jCPU15からの指示によって所
定時間後に信号を出力するものである0尚、表示部は複
数個のLEDよりなり各工程の実行表示を行ない、又報
知部は例えば圧電ブザーであり、おかゆのでき上り全報
知する。
以上の構成において、以下その制御について詳細に説明
する0 先ず、第5図は本発明調理器のメインフローチャートで
あり、調理開始より予熱、容量判定、炊込み、むらし、
及び保温の各工程が順次実行され、保温工程を除く他の
各工程は予め決定さnた時間(一定)実行される。従っ
て、調理開始よりむらし終了までの時間は、調理物の量
に関係なく常に一足するようKなっている。尚、第6図
は調理開始から保温までの時間経過とサーモセンサー6
の温度変化との関係を示す曲線図である。以下各工程の
制御について説明スる。
する0 先ず、第5図は本発明調理器のメインフローチャートで
あり、調理開始より予熱、容量判定、炊込み、むらし、
及び保温の各工程が順次実行され、保温工程を除く他の
各工程は予め決定さnた時間(一定)実行される。従っ
て、調理開始よりむらし終了までの時間は、調理物の量
に関係なく常に一足するようKなっている。尚、第6図
は調理開始から保温までの時間経過とサーモセンサー6
の温度変化との関係を示す曲線図である。以下各工程の
制御について説明スる。
0 予熱工程
この工程は調理物(米、水)の温度を一定の時間で一定
の温度まで上昇させるもので、第1に米の含水率金高め
ることを目的とし、第2に調理開始当初の水温、気温に
対する調理物の温度補正全目的としている。
の温度まで上昇させるもので、第1に米の含水率金高め
ることを目的とし、第2に調理開始当初の水温、気温に
対する調理物の温度補正全目的としている。
今、スタートキーをONすると、CPU15内の記憶手
段Aでこ′h、ヲ記憶し、この記憶内容に対応するRO
M+7内のプログラム金読み出すことにより、第7図の
フローチャートのように制御する。
段Aでこ′h、ヲ記憶し、この記憶内容に対応するRO
M+7内のプログラム金読み出すことにより、第7図の
フローチャートのように制御する。
先ず、スタートキーがONされると、設定温産金t1
に設定すると共に当該温度区間時間ヲT1に設定し、サ
ーモセンサー6の温度と設定温Kt1との比較に工りヒ
ータ3への通電全制御し予熱を開始する。即ち、ヒータ
3け、サーモセンサー6の温度か設定温度t、 J:
り低ければ通電さね1、高ければ通電か停止さ九る。尚
、サーモセンサー6の温度が設定温度に達したか否かは
下記のように行なわれる。サーモセンサー6により検出
された温度はディジタル・アナログ変換によりディジタ
ル信号化されて、CPUl5に読み込まれることにより
、ディジタル信号は、ROM17に記憶されてAる設定
温度と比較され、一致、不一致が判定される。
に設定すると共に当該温度区間時間ヲT1に設定し、サ
ーモセンサー6の温度と設定温Kt1との比較に工りヒ
ータ3への通電全制御し予熱を開始する。即ち、ヒータ
3け、サーモセンサー6の温度か設定温度t、 J:
り低ければ通電さね1、高ければ通電か停止さ九る。尚
、サーモセンサー6の温度が設定温度に達したか否かは
下記のように行なわれる。サーモセンサー6により検出
された温度はディジタル・アナログ変換によりディジタ
ル信号化されて、CPUl5に読み込まれることにより
、ディジタル信号は、ROM17に記憶されてAる設定
温度と比較され、一致、不一致が判定される。
そして、11 時間が経過すると、設定温度kt。
温度から一定温度例えば2℃上昇させ、t、+2℃に温
度設定し、以後T1時間が経過する度に設定温度を2℃
つつ上昇させて行くことにより、調理物の温度を徐々に
上昇する。このようにして予熱の開始から一定の時間T
2をかけて一定の温度t2まで上昇させ、予熱工程全終
了する。設定温度がt2温度に達すると、RAM18の
7ラツク領域Bが指定され、次段の容量判定工程に移行
する。尚、予熱工程において、米の吸水性の面からT2
時間’zlO分程度に、又t2温度を62℃程反に設定
することが望ましい。
度設定し、以後T1時間が経過する度に設定温度を2℃
つつ上昇させて行くことにより、調理物の温度を徐々に
上昇する。このようにして予熱の開始から一定の時間T
2をかけて一定の温度t2まで上昇させ、予熱工程全終
了する。設定温度がt2温度に達すると、RAM18の
7ラツク領域Bが指定され、次段の容量判定工程に移行
する。尚、予熱工程において、米の吸水性の面からT2
時間’zlO分程度に、又t2温度を62℃程反に設定
することが望ましい。
。容量判定工程
予熱工程力)ら容量判定工程に移行すると、RAM18
のフラッグ領域Bの指定に基づいて、ROM17内のデ
ータ採取プログラム内容を読み出すことにより、第8図
に示すフローチャートのように制御する。
のフラッグ領域Bの指定に基づいて、ROM17内のデ
ータ採取プログラム内容を読み出すことにより、第8図
に示すフローチャートのように制御する。
この容量判定工程では、t2温度まで上昇した調理物の
温度を、一定時間73kかけて温度t4まで上昇させる
もので、この間、サーモセンサー6の設定温度を一定時
間T4経過する度に、例えば2℃づつ上昇させて行き、
この間におけるヒータ3への通電時間’zRAM18内
の容量判定データ記憶領域に記憶させ積算させて行く。
温度を、一定時間73kかけて温度t4まで上昇させる
もので、この間、サーモセンサー6の設定温度を一定時
間T4経過する度に、例えば2℃づつ上昇させて行き、
この間におけるヒータ3への通電時間’zRAM18内
の容量判定データ記憶領域に記憶させ積算させて行く。
今、容量判定工程に進むと、サーモセンサー6の設定温
度k(t2+2℃)の温度に設定すると共に、当該温度
区間時間T4を設定する。そして、この間、サーモセン
サー6の温度か設定温度より低ければ、ヒータ3に通電
上行ない、調理物を加熱昇温する一方、ヒータ3への通
電時間全積算して行く。このようにして、14時間経過
する度に、サーモセンサー6の設定温産金2℃つつ上昇
させ、ヒータ3への通電時間を積算して行き、やがて容
量判定工程の開始から13時間が経過してサーモセンサ
ー6の設定温度がt4温度になり、RAM18のフラッ
グ領域Cが指定されると、ヒータ3の通電積算時間を基
に容量の判定を行なう。
度k(t2+2℃)の温度に設定すると共に、当該温度
区間時間T4を設定する。そして、この間、サーモセン
サー6の温度か設定温度より低ければ、ヒータ3に通電
上行ない、調理物を加熱昇温する一方、ヒータ3への通
電時間全積算して行く。このようにして、14時間経過
する度に、サーモセンサー6の設定温産金2℃つつ上昇
させ、ヒータ3への通電時間を積算して行き、やがて容
量判定工程の開始から13時間が経過してサーモセンサ
ー6の設定温度がt4温度になり、RAM18のフラッ
グ領域Cが指定されると、ヒータ3の通電積算時間を基
に容量の判定を行なう。
上記容量判定工程において、t4温度は特に限定さね、
るものでにないが、85℃〜90℃の範囲内で決別する
ことが望ましい。即ち、第1図示のような炊飯器の溝造
において、t2(62℃前後)からt4(85〜90℃
)の温度帯が、容量の大小に対するヒータ通電時間の変
化の最も大きい温度帯であり、容量判定データの採取期
間として最も好ましいものである。
るものでにないが、85℃〜90℃の範囲内で決別する
ことが望ましい。即ち、第1図示のような炊飯器の溝造
において、t2(62℃前後)からt4(85〜90℃
)の温度帯が、容量の大小に対するヒータ通電時間の変
化の最も大きい温度帯であり、容量判定データの採取期
間として最も好ましいものである。
次に、容量の判定について説明する。容量の判定は、フ
ラッグ領域Cの指定に基づいてROM17内に予め記憶
させである容量判定プログラムを読み出すことにより、
第9図に示すフローチャートのようにして容量判定全行
ない、次段の炊込み工程前期における加熱ンーケンスを
決定する。この加熱ンーケンスとは火力調節であり、具
体的には一定周期(例えば64秒)内にヒータ3に通電
する時間を調節する方法、所謂デユーティ−コントロー
ル全採用する。容量判定の結果決定する次段の炊込み工
程前期の加熱デユーティ−は、その容量に適したヒータ
電圧をあてはめるが、調理物をt4温度から調理物が沸
騰を始める直前の温度に設定されたt5温度まで、その
容量に関係なく一定の時間T5で加熱昇温できるように
決定しである。又、容量は0.1st(1合)〜1.8
t(10合)までのIO段階に区分し、その各区分にお
いて夫々固有の時間幅に工υヒータ通電積算時間?分割
しており、そして各容量毎に後述の如く加熱デユーティ
−が設定され、これら全プログラム化した内容が予めR
OM+7に記憶されている。
ラッグ領域Cの指定に基づいてROM17内に予め記憶
させである容量判定プログラムを読み出すことにより、
第9図に示すフローチャートのようにして容量判定全行
ない、次段の炊込み工程前期における加熱ンーケンスを
決定する。この加熱ンーケンスとは火力調節であり、具
体的には一定周期(例えば64秒)内にヒータ3に通電
する時間を調節する方法、所謂デユーティ−コントロー
ル全採用する。容量判定の結果決定する次段の炊込み工
程前期の加熱デユーティ−は、その容量に適したヒータ
電圧をあてはめるが、調理物をt4温度から調理物が沸
騰を始める直前の温度に設定されたt5温度まで、その
容量に関係なく一定の時間T5で加熱昇温できるように
決定しである。又、容量は0.1st(1合)〜1.8
t(10合)までのIO段階に区分し、その各区分にお
いて夫々固有の時間幅に工υヒータ通電積算時間?分割
しており、そして各容量毎に後述の如く加熱デユーティ
−が設定され、これら全プログラム化した内容が予めR
OM+7に記憶されている。
而して、容量の判定は、ROM18に一時記憶されてい
るヒータ通電積算時間TRを読み出し、この積算時間T
Rから各容量に対する時間幅Tnk順次差し引いて行き
、TRく0の関係になった時の容量を判定し、この判定
容量G。に工り加熱デユーティ−を決定する。このよう
にして13時間が経過してRAM+8のフラッグ領域E
が指定されると、次段の炊込み工程に移行する。
るヒータ通電積算時間TRを読み出し、この積算時間T
Rから各容量に対する時間幅Tnk順次差し引いて行き
、TRく0の関係になった時の容量を判定し、この判定
容量G。に工り加熱デユーティ−を決定する。このよう
にして13時間が経過してRAM+8のフラッグ領域E
が指定されると、次段の炊込み工程に移行する。
以上、容量判定工程では、設定温度七T4時間毎に2℃
つつ上昇させることにより、調理物の温度it 温度
からt4温度まで13時間をかけて上昇させ、この間の
ヒータ3への通電時間を積算し、この通電積算時間を基
に調理物の容量判定を行ない、炊込み工程前期における
加熱デユーティ−全決定する。
つつ上昇させることにより、調理物の温度it 温度
からt4温度まで13時間をかけて上昇させ、この間の
ヒータ3への通電時間を積算し、この通電積算時間を基
に調理物の容量判定を行ない、炊込み工程前期における
加熱デユーティ−全決定する。
尚、加熱デユーティ−は下記のようにして求められる。
上記の式は調理物が沸騰するまでに要する加熱電力を求
める式であり、ここで加熱時間?一定にすることによっ
て、各容量に応じた加熱電力を求めることができる。そ
して、このようにして求めら九た加熱電力金基に、下式
により一周期内にヒータ3に通電する時間T6を求める
(第10図参照)0 ことで、−例金上げると、今1.8tのおかゆを炊く場
合においてt4温度(88℃)からt5温度(例えば9
8℃)まで一定時間T5 (9分間)をかけて加熱昇温
させるために要する加熱電力は710Wとなり、ヒータ
3が850Wの場合−周期(64秒)内に60秒間ヒー
タ3に通電することになる。
める式であり、ここで加熱時間?一定にすることによっ
て、各容量に応じた加熱電力を求めることができる。そ
して、このようにして求めら九た加熱電力金基に、下式
により一周期内にヒータ3に通電する時間T6を求める
(第10図参照)0 ことで、−例金上げると、今1.8tのおかゆを炊く場
合においてt4温度(88℃)からt5温度(例えば9
8℃)まで一定時間T5 (9分間)をかけて加熱昇温
させるために要する加熱電力は710Wとなり、ヒータ
3が850Wの場合−周期(64秒)内に60秒間ヒー
タ3に通電することになる。
。炊込み工程
この工程は前期と後期とに分けられ、前期は調理物が沸
腸全始めるまで加熱昇温することを目的とし、一定時間
T5の経過により終了するものであり、又後期は調理物
の沸騰若しくほこれに近い状態を所定(一定)時間持続
させることを目的としており、第11図のフローチャー
トのように制御される。
腸全始めるまで加熱昇温することを目的とし、一定時間
T5の経過により終了するものであり、又後期は調理物
の沸騰若しくほこれに近い状態を所定(一定)時間持続
させることを目的としており、第11図のフローチャー
トのように制御される。
炊込み工程に移行すると、RAM18のフラッグ領域E
の指定に基づいて前段の容量判定工程で決定した加熱デ
ユーティ−に対応する加熱プログラム内容″f:ROM
17エシ読み出すことにより、ヒータ3をデユーティ
−コントロールしてこれにより調理物を加熱昇温し、1
5時間の経過により炊込み工程の前期か終了する。
の指定に基づいて前段の容量判定工程で決定した加熱デ
ユーティ−に対応する加熱プログラム内容″f:ROM
17エシ読み出すことにより、ヒータ3をデユーティ
−コントロールしてこれにより調理物を加熱昇温し、1
5時間の経過により炊込み工程の前期か終了する。
尚、調理物の温度がt4温度からt5温度に達するまで
の時間はその容量等にJt)変化するものであるが、調
理物の容量全判定してこれに適しt加熱デユーティ−全
決定し、これに基つくヒータのデユーティ−コントロー
ルを実行していることにより、上記15時間と実際に要
する時間とは略一致する。即ち、15時間の経過により
調理物の沸騰開始時(実際には沸騰開始直前)′f!:
判定することかできる。
の時間はその容量等にJt)変化するものであるが、調
理物の容量全判定してこれに適しt加熱デユーティ−全
決定し、これに基つくヒータのデユーティ−コントロー
ルを実行していることにより、上記15時間と実際に要
する時間とは略一致する。即ち、15時間の経過により
調理物の沸騰開始時(実際には沸騰開始直前)′f!:
判定することかできる。
15時間が経過して炊込み工程の後期に移行すると、先
ず前期における火力を、調理物を沸脇若しくはこれに近
い状態に保ち吹き零れt防止できる最低限の火力に調節
する。この火力の調節は前期の火力を基に行ない、前期
の火カ全1/4 程度に減少する。例えば、1.8tの
おかゆの場合、−周期1128秒とし、その間30秒間
ヒータ3に通電する。
ず前期における火力を、調理物を沸脇若しくはこれに近
い状態に保ち吹き零れt防止できる最低限の火力に調節
する。この火力の調節は前期の火力を基に行ない、前期
の火カ全1/4 程度に減少する。例えば、1.8tの
おかゆの場合、−周期1128秒とし、その間30秒間
ヒータ3に通電する。
このような炊込み工程の後期は、予め決定されている1
7時間(例えば21分間)の経過により終了し、RAM
l8のフラッグ領域Fi指定して、次段のむらし工程に
移行する。
7時間(例えば21分間)の経過により終了し、RAM
l8のフラッグ領域Fi指定して、次段のむらし工程に
移行する。
0 むらし工程
この工程は、調理物即ちおかゆを加熱せずに一定時間T
8例えば10分間放置することにょシ、炊込み工aにお
いて内蓋上に吹き上げたおねば等の煮汁全内鍋4に戻す
こと全目的としている。
8例えば10分間放置することにょシ、炊込み工aにお
いて内蓋上に吹き上げたおねば等の煮汁全内鍋4に戻す
こと全目的としている。
RAM+8のフラッグ領域Fの指定に基づいてそれに対
応する制御プログラム内容k ROM 17内より読み
出すことにより、時間のカラントラ始め、18時間の経
過に工り圧電ブザーを鳴動させて、おかゆのでき上がり
全報知する。而して、この報’HJKニジ使用者はおか
ゆのでき上がり全認識することができる。又、18時間
の経過によりRAM18のフラッグ領域Gを指定して、
次段の保温工程に移行する。
応する制御プログラム内容k ROM 17内より読み
出すことにより、時間のカラントラ始め、18時間の経
過に工り圧電ブザーを鳴動させて、おかゆのでき上がり
全報知する。而して、この報’HJKニジ使用者はおか
ゆのでき上がり全認識することができる。又、18時間
の経過によりRAM18のフラッグ領域Gを指定して、
次段の保温工程に移行する。
0 保温工程
RAM+8のフラッグ領域Gの指定により保温工程に移
行すると、リレー12はONされ、このON状態は取消
操作されるすで継続する。而して、保温工程における制
御は、調理物の温度変化?検出する保温用サーマルリー
ドスイッチ7により行なわれ、サーマルリードスイッチ
7のON、OFFによりヒータ3及びヒータ5への通電
音制御して調理物であるおかゆの保温上行なうものであ
る。尚、サーマルリードスイッチ7の設定温度は、おか
ゆの保温に適した温度、例えば73℃に設定しである0 以上、本実施例の動作全説明したが、本実施例では特に
調理物の量に関係なく、調理の開始7:l)ら一定した
時間でおかゆができ上がる即ち仕上がるようにしである
。こ7″1.ハ、おかゆの仕上がり時間を設定するタイ
マー金偏えるためである。このタイマーについては、本
発明の要旨でないため詳細は省略するが、所望の時間全
設定すれば自動的に調理が開始して所望の時間におかゆ
が仕上がる、即ち食へられるようにするものである。
行すると、リレー12はONされ、このON状態は取消
操作されるすで継続する。而して、保温工程における制
御は、調理物の温度変化?検出する保温用サーマルリー
ドスイッチ7により行なわれ、サーマルリードスイッチ
7のON、OFFによりヒータ3及びヒータ5への通電
音制御して調理物であるおかゆの保温上行なうものであ
る。尚、サーマルリードスイッチ7の設定温度は、おか
ゆの保温に適した温度、例えば73℃に設定しである0 以上、本実施例の動作全説明したが、本実施例では特に
調理物の量に関係なく、調理の開始7:l)ら一定した
時間でおかゆができ上がる即ち仕上がるようにしである
。こ7″1.ハ、おかゆの仕上がり時間を設定するタイ
マー金偏えるためである。このタイマーについては、本
発明の要旨でないため詳細は省略するが、所望の時間全
設定すれば自動的に調理が開始して所望の時間におかゆ
が仕上がる、即ち食へられるようにするものである。
尚、上述実施例では、加熱昇温途中において温度検仰手
段からの信号を基に温度上昇度を測定し力)つ該測定結
果に基づいて調理物の容量判定を行なう容量判定手段と
して、ヒータの通電積算時間より容量判定を行なうもの
を例示しているが、このものに限定さ九るものではなく
、例えば一定時開門に上昇する温度、或いは一定の温度
を上昇するために要する時間を測定しその測定結果に基
いて容量判定を行なうものでもよい。
段からの信号を基に温度上昇度を測定し力)つ該測定結
果に基づいて調理物の容量判定を行なう容量判定手段と
して、ヒータの通電積算時間より容量判定を行なうもの
を例示しているが、このものに限定さ九るものではなく
、例えば一定時開門に上昇する温度、或いは一定の温度
を上昇するために要する時間を測定しその測定結果に基
いて容量判定を行なうものでもよい。
又、調理物の沸騰開始時の判定は、上記実施例の如き時
間による判定に限らず、調理物の温度変化により判定し
てもよい。
間による判定に限らず、調理物の温度変化により判定し
てもよい。
その他、不発EJ]は上記しかつ図面に示す実施例のみ
に限定されるものではなく、要旨全逸脱しない範囲内で
適宜変形して実施し得ること勿論である。
に限定されるものではなく、要旨全逸脱しない範囲内で
適宜変形して実施し得ること勿論である。
(効果)
以上の如く不発FIFJによれば、調理物の容量判定全
行ない、その判定結果に基づいて火力調節全行なうこと
により、理想的なおかゆ炊き?自動的に実行することが
でき、従来の如き不便を解消するこさができる。
行ない、その判定結果に基づいて火力調節全行なうこと
により、理想的なおかゆ炊き?自動的に実行することが
でき、従来の如き不便を解消するこさができる。
第1図は本発明の構成を示す図、第2図は不発男乞実施
した調理器の概略構成説明図、第3図(・1同上ヒータ
回路図、第4図は同上制御回路全体のブロック図、第5
図は同上メインフローチャート、第6図は同上調理開始
から保温までの時間経過とサーモセンサーの温度変化と
の関係を示す曲線図、@7図は同上予熱工程のフローチ
ャート、第8図は同上容量判定工程における判定データ
採取フローチャート、第9図は同上容量判定工程におけ
る容量判定フローチャート、第1θ図は同上炊込み′工
程前期におけるヒータの制御状態金示す説1)!r1F
。 第1I図は同上炊込み工程のフローチャートである0 3:ヒータ、4:内鍋、6:サーモセンサー、l4:マ
イクロコンピュータ。 代理人 弁理士 福 士 愛 彦 (他2名)第1図 第2図 第3図 第4図 第5図
した調理器の概略構成説明図、第3図(・1同上ヒータ
回路図、第4図は同上制御回路全体のブロック図、第5
図は同上メインフローチャート、第6図は同上調理開始
から保温までの時間経過とサーモセンサーの温度変化と
の関係を示す曲線図、@7図は同上予熱工程のフローチ
ャート、第8図は同上容量判定工程における判定データ
採取フローチャート、第9図は同上容量判定工程におけ
る容量判定フローチャート、第1θ図は同上炊込み′工
程前期におけるヒータの制御状態金示す説1)!r1F
。 第1I図は同上炊込み工程のフローチャートである0 3:ヒータ、4:内鍋、6:サーモセンサー、l4:マ
イクロコンピュータ。 代理人 弁理士 福 士 愛 彦 (他2名)第1図 第2図 第3図 第4図 第5図
Claims (1)
- 1、調理物を収容する鍋と、該鍋を加熱する加熱手段と
、鍋の温度変化を検知する温度検知手段と、加熱昇温途
中において上記温度検知手段からの信号を基に温度上昇
度を測定しかつ該測定結果に基づいて調理物の容量判定
を行なう容量判定手段と、調理物の沸騰開始時を判定す
る沸騰開始判定手段と、該判定手段により調理物の沸騰
開始を判定した時に上記加熱手段の火力を、容量判定手
段による判定結果に基づいて調理物を沸騰若しくはこれ
に近い状態に保てる最低限の火力に調節しかつ該火力に
より沸騰若しくはこれに近い状態を所定時間持続させる
沸騰持続手段とを備えてなる調理器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21379484A JPS6190619A (ja) | 1984-10-11 | 1984-10-11 | 調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21379484A JPS6190619A (ja) | 1984-10-11 | 1984-10-11 | 調理器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6190619A true JPS6190619A (ja) | 1986-05-08 |
Family
ID=16645157
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21379484A Pending JPS6190619A (ja) | 1984-10-11 | 1984-10-11 | 調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6190619A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62202410U (ja) * | 1986-06-16 | 1987-12-24 | ||
| JPH04224713A (ja) * | 1990-12-27 | 1992-08-14 | Sharp Corp | 炊飯器 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57136417A (en) * | 1981-02-16 | 1982-08-23 | Mitsubishi Electric Corp | Electric rice cooker |
-
1984
- 1984-10-11 JP JP21379484A patent/JPS6190619A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57136417A (en) * | 1981-02-16 | 1982-08-23 | Mitsubishi Electric Corp | Electric rice cooker |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62202410U (ja) * | 1986-06-16 | 1987-12-24 | ||
| JPH04224713A (ja) * | 1990-12-27 | 1992-08-14 | Sharp Corp | 炊飯器 |
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