JPS6031711A - 炊飯器の表示装置 - Google Patents
炊飯器の表示装置Info
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- JPS6031711A JPS6031711A JP14075483A JP14075483A JPS6031711A JP S6031711 A JPS6031711 A JP S6031711A JP 14075483 A JP14075483 A JP 14075483A JP 14075483 A JP14075483 A JP 14075483A JP S6031711 A JPS6031711 A JP S6031711A
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- JP
- Japan
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- time
- rice
- cooking
- temperature
- rice cooking
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は所望の時間に御飯を仕上げられるようにした炊
飯器に関するものである。
飯器に関するものである。
(従来技術)
最近、炊飯器において、所望の仕上げ時間を設定するこ
とによシその時間に御飯が仕上がるようにする御飯仕上
はタイマーが考えられており、このような御飯仕上げタ
イマーによって食事の準備、副食の調理等の作業を御飯
の仕上が9時間に合せて行なえるようにすることにより
、副食の調理等が遅れたシ副食が冷めたりすることなく
副食を御飯と共においしく食べられるようにすることが
考えられている。
とによシその時間に御飯が仕上がるようにする御飯仕上
はタイマーが考えられており、このような御飯仕上げタ
イマーによって食事の準備、副食の調理等の作業を御飯
の仕上が9時間に合せて行なえるようにすることにより
、副食の調理等が遅れたシ副食が冷めたりすることなく
副食を御飯と共においしく食べられるようにすることが
考えられている。
ところが、このような御飯仕上げタイマーの実用化にあ
たって、炊飯開始より御飯の仕上がり寸でを一定時間で
行なえる炊飯器の開発が要求され、現在この種の炊飯器
の開発が進められている。その−例として、予熱工程、
炊飯容量判定データを採取しかつ該データに基づいて炊
飯容量を判定する容量判定工程、前工程における判定結
果に応じた火力により御飯を炊き上げる炊き上げ工程、
御飯をむらして仕上げるむらし工程を順次実行する炊飯
器があり、上記予熱工程、容量判定工程、むらし工程の
各時間を一定にすることによって炊飯開始より御飯の仕
上がシまでの一定時間化が計られているが、炊き上げ工
程は鍋の温度変化を検出し鍋の温度が所定の炊き上がり
温度に達しだ時に終了する為、当該工程には時間的に不
安定な要素が含まれることになる。従って、炊飯開始よ
り御飯の仕上が9までの時間は略一定になるものの、あ
る程度の時間変動に避けられない状況にある。
たって、炊飯開始より御飯の仕上がり寸でを一定時間で
行なえる炊飯器の開発が要求され、現在この種の炊飯器
の開発が進められている。その−例として、予熱工程、
炊飯容量判定データを採取しかつ該データに基づいて炊
飯容量を判定する容量判定工程、前工程における判定結
果に応じた火力により御飯を炊き上げる炊き上げ工程、
御飯をむらして仕上げるむらし工程を順次実行する炊飯
器があり、上記予熱工程、容量判定工程、むらし工程の
各時間を一定にすることによって炊飯開始より御飯の仕
上がシまでの一定時間化が計られているが、炊き上げ工
程は鍋の温度変化を検出し鍋の温度が所定の炊き上がり
温度に達しだ時に終了する為、当該工程には時間的に不
安定な要素が含まれることになる。従って、炊飯開始よ
り御飯の仕上が9までの時間は略一定になるものの、あ
る程度の時間変動に避けられない状況にある。
而して、このような炊飯器に御飯仕上げタイマーを実施
して設定時間の終了一定時間前に炊飯を開始させるよう
にした場合において、設定した仕上げ時間までの残り時
間を唯単に表示すると、残り時間の表示が[01になる
時と実際にむらし工程が終了して御飯が仕上がった時と
に時間的ずれが発生し、仮に残り時間の表示が[−〇」
になった時に未だむらし工程が実行中であるような場合
に、使用者は御飯が仕上がったものと思い込み、御飯を
装い食することになり、このような場合御飯は未だ充分
なむらしが行なわれておらず、べたついたおいしさに欠
ける御飯を食するという不具合を招き、商品に対する信
頼性を低下させる原因ともなシかねないものであった。
して設定時間の終了一定時間前に炊飯を開始させるよう
にした場合において、設定した仕上げ時間までの残り時
間を唯単に表示すると、残り時間の表示が[01になる
時と実際にむらし工程が終了して御飯が仕上がった時と
に時間的ずれが発生し、仮に残り時間の表示が[−〇」
になった時に未だむらし工程が実行中であるような場合
に、使用者は御飯が仕上がったものと思い込み、御飯を
装い食することになり、このような場合御飯は未だ充分
なむらしが行なわれておらず、べたついたおいしさに欠
ける御飯を食するという不具合を招き、商品に対する信
頼性を低下させる原因ともなシかねないものであった。
(目 的)
本発明はかかる点に鑑みてなされたもので、時間表示部
の仕上がり表示を実際御飯が仕」−かった時間と一致さ
せることにより上記のような不具合を解消して、商品に
対する信頼性を高めるようにしたものである。
の仕上がり表示を実際御飯が仕」−かった時間と一致さ
せることにより上記のような不具合を解消して、商品に
対する信頼性を高めるようにしたものである。
(実施例)
以下図面に示した本発明の実施例について詳細に説明す
る。
る。
先ず、第1図に本発明炊飯器の概略構造を示す。
図において、1は炊飯器本体、2は外鍋、3は外鍋2の
内底部に設けた熱板式の炊飯ヒータ、4は外鍋2内に出
入自在で米、水等の調理物を収容する内!+8.5は外
鍋2の外側面に設けた保温ヒータ、6は内鍋4の外底面
中央に接して調理物の温度変化全検出するサーミヌタの
如きサーモセンサー、7は外鍋2の外側面にあって調理
物の温度変化を検出する保温用サーマルリードスイッチ
、8は炊飯器本体1の外側面に設けた操作パネル、9は
操作パネル8に内装した制御基板である。尚、図面上省
略しであるが、従来周知のように内鍋4の開口を開閉す
る内蓋、さらにこの外方を被う外蓋等を備えること勿論
である。
内底部に設けた熱板式の炊飯ヒータ、4は外鍋2内に出
入自在で米、水等の調理物を収容する内!+8.5は外
鍋2の外側面に設けた保温ヒータ、6は内鍋4の外底面
中央に接して調理物の温度変化全検出するサーミヌタの
如きサーモセンサー、7は外鍋2の外側面にあって調理
物の温度変化を検出する保温用サーマルリードスイッチ
、8は炊飯器本体1の外側面に設けた操作パネル、9は
操作パネル8に内装した制御基板である。尚、図面上省
略しであるが、従来周知のように内鍋4の開口を開閉す
る内蓋、さらにこの外方を被う外蓋等を備えること勿論
である。
上記操作バネ/L/8は第2図示のように、数字表示素
子11,1.1.コロン121時表示ランプ13及び分
表示ランプ14を有する時間表示部10と予熱。炊飯表
示ランプ16.1度炊き・むらし表示ランプ17及び保
温表示ランプ18を有する動作表示部15と、こげ濃度
表示ランプ19.20を有するこげ設定表示部と、炊飯
・タイマースタートキー21、おこげ調節キー22、保
温キー23、取消キー24、時間セットキー25及び分
七ノドキー26等の各種制御キーとを配置している。
子11,1.1.コロン121時表示ランプ13及び分
表示ランプ14を有する時間表示部10と予熱。炊飯表
示ランプ16.1度炊き・むらし表示ランプ17及び保
温表示ランプ18を有する動作表示部15と、こげ濃度
表示ランプ19.20を有するこげ設定表示部と、炊飯
・タイマースタートキー21、おこげ調節キー22、保
温キー23、取消キー24、時間セットキー25及び分
七ノドキー26等の各種制御キーとを配置している。
次に、第3図は本発明をマイクロコンピュータにより実
施した回路図であり、炊飯ヒータ3は炊飯リレー27の
接点を介して交流電源28に接続し、かつ炊飯リレー2
7の接点には保温ヒータ5、保温サーマルリードスイッ
チ7及び保温IJL/−29の接点よりなる直列回路を
並列に接続しである。
施した回路図であり、炊飯ヒータ3は炊飯リレー27の
接点を介して交流電源28に接続し、かつ炊飯リレー2
7の接点には保温ヒータ5、保温サーマルリードスイッ
チ7及び保温IJL/−29の接点よりなる直列回路を
並列に接続しである。
而して、上記炊飯リレー27及び保温リレー29は後記
マイクロコンピュータによりON、OFF制御され、炊
飯ヒータ3及び保温ヒータ5への通電を制御することに
より、炊飯或いは保温動作を実行させる。
マイクロコンピュータによりON、OFF制御され、炊
飯ヒータ3及び保温ヒータ5への通電を制御することに
より、炊飯或いは保温動作を実行させる。
上記両リレー27.29は制御基板9に設けられ、この
基板9にはその他マイクロコンピュータを始め、前述の
数字表示素子、表示ランプ(発光ダイオード)及び各種
制御キー等を設けるものである。尚、上述の如き制御部
分の電源はトランス30を介して交流電源より得る。
基板9にはその他マイクロコンピュータを始め、前述の
数字表示素子、表示ランプ(発光ダイオード)及び各種
制御キー等を設けるものである。尚、上述の如き制御部
分の電源はトランス30を介して交流電源より得る。
第4図は制御回路全体のブロック図である。第41pH
Cおい7.31はマイクロコンピュータであり、主に中
央演薄4装置(以下CPUと記す。)32電子タイマー
33、読出し専用メモリ(以下ROMと記す。)34、
任意アクセスメモリ(以下RAMと記す。)35及びイ
ンターフェース(入出力信号処理回路)36により構成
されている。上記ROM34にはCPU32の制御プロ
グラムが格納されており、又RAM35はCPU32の
データメモリとして使用される。
Cおい7.31はマイクロコンピュータであり、主に中
央演薄4装置(以下CPUと記す。)32電子タイマー
33、読出し専用メモリ(以下ROMと記す。)34、
任意アクセスメモリ(以下RAMと記す。)35及びイ
ンターフェース(入出力信号処理回路)36により構成
されている。上記ROM34にはCPU32の制御プロ
グラムが格納されており、又RAM35はCPU32の
データメモリとして使用される。
而して、」1記CPU32は入力側の各部の状態をイン
タフェース36を介して読み込むと共に、ROM34の
制御プログラムを読み出すことにより、予熱、容量判定
、炊き上げ、1度炊き・むらし、保温等の工程を判断し
、その工程を実行するのに必要な加熱部をインターフェ
ース36を介して制御するもので、その工程移行は電子
タイマー33によりCPU32と共動して行なわれる。
タフェース36を介して読み込むと共に、ROM34の
制御プログラムを読み出すことにより、予熱、容量判定
、炊き上げ、1度炊き・むらし、保温等の工程を判断し
、その工程を実行するのに必要な加熱部をインターフェ
ース36を介して制御するもので、その工程移行は電子
タイマー33によりCPU32と共動して行なわれる。
尚、電子タイマー33はCPU32からの指示によって
所定時間をカウントして所定時間後に信号を出力するも
のである。
所定時間をカウントして所定時間後に信号を出力するも
のである。
細に説明する。
先ず、第5図は本発明炊飯器のメインフローチャートで
あり、炊飯開始より一次子熱、二次予熱、容量判定、炊
き上げ、1度炊き・むらし、及び保温の各工程が順次実
行され、炊き上げ工程及び保温工程を除く他の各工程は
予め決定された時間(一定)実行される。又、炊き上げ
工程は、調理物の温度を検出することによシ終了するが
、後段で詳述する制御方式を採用することによって略一
定となる。尚、第6図は炊飯開始から保温までの時間経
過とサーモセンサー6の温度便化との関係を示す曲線図
である。以下、各工程の制御について説明する。
あり、炊飯開始より一次子熱、二次予熱、容量判定、炊
き上げ、1度炊き・むらし、及び保温の各工程が順次実
行され、炊き上げ工程及び保温工程を除く他の各工程は
予め決定された時間(一定)実行される。又、炊き上げ
工程は、調理物の温度を検出することによシ終了するが
、後段で詳述する制御方式を採用することによって略一
定となる。尚、第6図は炊飯開始から保温までの時間経
過とサーモセンサー6の温度便化との関係を示す曲線図
である。以下、各工程の制御について説明する。
〇 −次、二次予熱工程
炊飯・タイマースタートキー21をONすると、CPU
32内の記憶手段Aでこれを記憶し、“この記憶内容に
対応するROM34内の制御プログラム内容を読み出す
ことにより、第7図に示す一次子熱工程のフローチャー
ト、これに引き続いて第8図に示す二次予熱工程のフロ
ーチャートのように制御する。
32内の記憶手段Aでこれを記憶し、“この記憶内容に
対応するROM34内の制御プログラム内容を読み出す
ことにより、第7図に示す一次子熱工程のフローチャー
ト、これに引き続いて第8図に示す二次予熱工程のフロ
ーチャートのように制御する。
一次子熱工程において、炊飯・タイマースタートキー2
1がONすると、サーモセンサー6の設定温度を所定温
度t1に設定すると共に、炊飯リレー27の接点をON
させて炊飯ヒータ3に通電を始め、調理物の予熱を一定
時間T1行なう。上記サーモセンサー6の温度設定及び
設定温度に達したか否かの判定は下記のように行なわれ
る。サーモセンサー6により検出された温度はディジタ
ル・アナログ変換によりディジタル信号化されて、CP
U32に読み込まれることになり、ここでディジタル信
号は、ROM34に記憶されている設定温度と比較され
、一致、不一致が判定される。
1がONすると、サーモセンサー6の設定温度を所定温
度t1に設定すると共に、炊飯リレー27の接点をON
させて炊飯ヒータ3に通電を始め、調理物の予熱を一定
時間T1行なう。上記サーモセンサー6の温度設定及び
設定温度に達したか否かの判定は下記のように行なわれ
る。サーモセンサー6により検出された温度はディジタ
ル・アナログ変換によりディジタル信号化されて、CP
U32に読み込まれることになり、ここでディジタル信
号は、ROM34に記憶されている設定温度と比較され
、一致、不一致が判定される。
炊飯ヒータ3への通電は調理物の温度を感知するサーモ
センサー6の温度が所定温度tlに達する1で連続的に
行なわれる。但し、上記T1時間が経過してもサーモセ
ンサー6の温度が所定温度に達しない場合には、T1時
間の経過により次段逆に、1゛1時間内にサーモセンサ
ー60濡J髪が所定温度t1まで達した場合には、残り
時間を、10数秒(例えば15秒)ON−〜LAX、数
秒(例えば5秒)OFF−Fixの断続制御に切換える
ことにより、極力所定温度t1を維持するように制御す
る。この断続制御について説明する。
センサー6の温度が所定温度tlに達する1で連続的に
行なわれる。但し、上記T1時間が経過してもサーモセ
ンサー6の温度が所定温度に達しない場合には、T1時
間の経過により次段逆に、1゛1時間内にサーモセンサ
ー60濡J髪が所定温度t1まで達した場合には、残り
時間を、10数秒(例えば15秒)ON−〜LAX、数
秒(例えば5秒)OFF−Fixの断続制御に切換える
ことにより、極力所定温度t1を維持するように制御す
る。この断続制御について説明する。
今仮に炊飯ヒータ3への連続通電によりサーモセンサー
6の温度が所定温度t1に達して炊飯ヒータ3への通電
が停止すると、CPU32内の温度判定手段Bは炊飯は
−り3への通電を停止した時から5秒経過した時点でサ
ーモセンサー6の温度が所定温度1.よシ高いか否かを
判定し、高ければ炊飯ヒータ3への通電停止を継続して
さらに5秒経過後再度サーモセンサー6の温度判定を行
なう。逆に、サーモセンサー6の温度が所定温度1゜よ
シ低ければ、炊飯ヒータ3への通電を再開しサーモセン
サー6の温度が所定温度1.に達した時点で再び炊飯ヒ
ータ3への通電を停止し、通電停止から5秒経過後再度
サーモセンサー6の温度判安を行りら〜4Hに、ナケー
ヒータ3に15物m1連続jIII?Jfしても、サー
モセンサー6の温度が所定温度t1まで達しない時には
、15秒経過した時点で炊飯ヒータ3への通電を停止し
、5秒経過後再度サーモセンサー6の温度判定を行ない
、必要あらば炊飯ヒータ3への通電を行なう。
6の温度が所定温度t1に達して炊飯ヒータ3への通電
が停止すると、CPU32内の温度判定手段Bは炊飯は
−り3への通電を停止した時から5秒経過した時点でサ
ーモセンサー6の温度が所定温度1.よシ高いか否かを
判定し、高ければ炊飯ヒータ3への通電停止を継続して
さらに5秒経過後再度サーモセンサー6の温度判定を行
なう。逆に、サーモセンサー6の温度が所定温度1゜よ
シ低ければ、炊飯ヒータ3への通電を再開しサーモセン
サー6の温度が所定温度1.に達した時点で再び炊飯ヒ
ータ3への通電を停止し、通電停止から5秒経過後再度
サーモセンサー6の温度判安を行りら〜4Hに、ナケー
ヒータ3に15物m1連続jIII?Jfしても、サー
モセンサー6の温度が所定温度t1まで達しない時には
、15秒経過した時点で炊飯ヒータ3への通電を停止し
、5秒経過後再度サーモセンサー6の温度判定を行ない
、必要あらば炊飯ヒータ3への通電を行なう。
以上の如く、T1時間内にサーモセンサー6の温度が所
定温度[1まで達した場合には15秒ON−MAX、5
秒0FF−Fixの断続制御を行なうものであり、その
制御状態の一例を第9図に示す。尚、上記15秒又は5
秒という時間は特に限定されるものではなく、炊飯器の
大きさ、炊飯ヒータの大きさ、構造等によシ随時決定す
ればよい時間である。
定温度[1まで達した場合には15秒ON−MAX、5
秒0FF−Fixの断続制御を行なうものであり、その
制御状態の一例を第9図に示す。尚、上記15秒又は5
秒という時間は特に限定されるものではなく、炊飯器の
大きさ、炊飯ヒータの大きさ、構造等によシ随時決定す
ればよい時間である。
而して、このような−次子熱工程は、炊飯開始当初の水
温、気温に対する調理物の温度補正を目的としたもので
あり、炊飯開始時の水温が低い場合や気温が低い場合に
ついても調理物の温度上昇が、後述する制御形態につい
て来れるようにするだめのものである。
温、気温に対する調理物の温度補正を目的としたもので
あり、炊飯開始時の水温が低い場合や気温が低い場合に
ついても調理物の温度上昇が、後述する制御形態につい
て来れるようにするだめのものである。
尚、上記15秒ON−MAX、5秒0FF−Fixの断
続制御を取入れた理由は、次段の二次予熱工程において
詳述する。
続制御を取入れた理由は、次段の二次予熱工程において
詳述する。
二次予熱工程では、−次子熱工程により所定温度1.ま
で上昇させた調理物の温度を、さらに一定の時間T2を
かけて温度t2まで上昇させるもので、T2時間全体に
渡って上記15秒ON−MAX、5秒0FF−Fixの
断続制御方式を実行すると共に、サーモセンサー6の設
定温度を、一定時間例えば52秒間経過する度に、例え
ば2℃づつ上昇させて行く。
で上昇させた調理物の温度を、さらに一定の時間T2を
かけて温度t2まで上昇させるもので、T2時間全体に
渡って上記15秒ON−MAX、5秒0FF−Fixの
断続制御方式を実行すると共に、サーモセンサー6の設
定温度を、一定時間例えば52秒間経過する度に、例え
ば2℃づつ上昇させて行く。
今、−次子熱工程が終了して二次予熱工程に進むと、サ
ーモセンサー6の設定温度を(t、+2℃)の温度に設
定すると共に、当該温度区間時間T、。
ーモセンサー6の設定温度を(t、+2℃)の温度に設
定すると共に、当該温度区間時間T、。
を52秒に設定し、15秒ON−MAX、5秒0FF−
Fixの断続制御方式によ、って炊飯ヒータ3への通電
を制御することによシ調理物の二次予熱を開始する。そ
して、52秒間経過する度に、サーモセンサー6の設定
温度を2℃づつ上昇させて行き、やがて二次予熱の開始
から一定時間T2が経過してサーモセンサー6の設定温
度がt’z温度になり、RA M35のフラッグ領域C
が指定されると、次段の容量判定工程に移行する。
Fixの断続制御方式によ、って炊飯ヒータ3への通電
を制御することによシ調理物の二次予熱を開始する。そ
して、52秒間経過する度に、サーモセンサー6の設定
温度を2℃づつ上昇させて行き、やがて二次予熱の開始
から一定時間T2が経過してサーモセンサー6の設定温
度がt’z温度になり、RA M35のフラッグ領域C
が指定されると、次段の容量判定工程に移行する。
このような二次予熱工程は、米の吸水を促進すること、
どのような炊飯容量であっても次段の容Jij、判定工
程に移行する時の調理物の温度を一定でしかも均一にす
ることにより正確に容量判定を行なわせるようにするこ
と等を目的としている。従って、t2温度は60℃前後
に設定することが望ましく、又12時間は8〜10分程
度に設定することが望ましいものである。
どのような炊飯容量であっても次段の容Jij、判定工
程に移行する時の調理物の温度を一定でしかも均一にす
ることにより正確に容量判定を行なわせるようにするこ
と等を目的としている。従って、t2温度は60℃前後
に設定することが望ましく、又12時間は8〜10分程
度に設定することが望ましいものである。
ここで、15秒ON−MAX、5秒OFF −Fixの
継続制御方式を取入れた理由について、述べておく。本
発明のように、サーモセンサー6の設定614度を逐次
上昇させるものにあっては、炊飯ヒータ3に余シ長い時
間連続して通電すると、炊飯ヒータ3への通電を停止し
てからのサーモセンサー温度のオーバーシュートが第1
0図(a)のように大きくなり過ぎ理想的な制御ができ
なくなるところ、断続制御方式を取入れることにより第
10図(1))のようにオーバーシュートを小さく抑え
ることができ、これによりサーモセンサー6の湿度が設
定温度よシ大きくはずれるようなことがなく、良好な制
御が行なえる。又、炊飯ヒータ3は通電が停止される度
に、通電停止状態を少なくとも一定時間(5秒間)持続
する為、この間において調理物温度の均一化、特に炊飯
ヒータ3に近い部分と遠い部分の温度差の縮小が計られ
、炊飯ヒータ3に連続通電する場合に比較して、B度差
を大幅に緩和することができる。さらに、サーモセンサ
ー6と調理物間には元々熱容量の違い等にょj)温度上
昇に若干の時間的ずれがあり、温度差もあるところ、」
1記のような断続制御における通電停止区間において時
間的ずれを吸収し、又両者の温度が近づきその差を小さ
くすることになり、精度の高いよシ良好な制御が実行さ
れる。
継続制御方式を取入れた理由について、述べておく。本
発明のように、サーモセンサー6の設定614度を逐次
上昇させるものにあっては、炊飯ヒータ3に余シ長い時
間連続して通電すると、炊飯ヒータ3への通電を停止し
てからのサーモセンサー温度のオーバーシュートが第1
0図(a)のように大きくなり過ぎ理想的な制御ができ
なくなるところ、断続制御方式を取入れることにより第
10図(1))のようにオーバーシュートを小さく抑え
ることができ、これによりサーモセンサー6の湿度が設
定温度よシ大きくはずれるようなことがなく、良好な制
御が行なえる。又、炊飯ヒータ3は通電が停止される度
に、通電停止状態を少なくとも一定時間(5秒間)持続
する為、この間において調理物温度の均一化、特に炊飯
ヒータ3に近い部分と遠い部分の温度差の縮小が計られ
、炊飯ヒータ3に連続通電する場合に比較して、B度差
を大幅に緩和することができる。さらに、サーモセンサ
ー6と調理物間には元々熱容量の違い等にょj)温度上
昇に若干の時間的ずれがあり、温度差もあるところ、」
1記のような断続制御における通電停止区間において時
間的ずれを吸収し、又両者の温度が近づきその差を小さ
くすることになり、精度の高いよシ良好な制御が実行さ
れる。
尚、上述のような一次及び二次予熱工程を実行させる予
熱制御手段は、炊飯・タイマースタート用制御キー21
、CPU32内の記憶手段A、湿度判定手段B、記憶手
段Aの記憶内容に対応するROM34の制御プログラム
内容、サーモセンザ−6及び炊飯リレー27等にょ多構
成されている。
熱制御手段は、炊飯・タイマースタート用制御キー21
、CPU32内の記憶手段A、湿度判定手段B、記憶手
段Aの記憶内容に対応するROM34の制御プログラム
内容、サーモセンザ−6及び炊飯リレー27等にょ多構
成されている。
0容ノ■11判定工程
二次予熱工程から容量判定工程に移行すると、RAM3
5のフラッグ領域Cの指定に基づいて、ROM34内の
データ採取プログラム内容を読み出すことにより、第1
1図に示すフローチャートのように制御する。
5のフラッグ領域Cの指定に基づいて、ROM34内の
データ採取プログラム内容を読み出すことにより、第1
1図に示すフローチャートのように制御する。
この容量判定工程では、t2温度まで上昇した調理物の
温度を、一定時間T4をかけて温度t3まで」−外させ
るもので、この間、T4時間全体に渡って前工程と同様
の15秒ON−MAX、5秒0FF−Fixの断続制御
方式を実行すると共に、サーモセンサー6の設定温度を
第12図示のように一定時間例えば40秒間経過する度
に、例えば2℃づつ上昇させて行き、この間における炊
飯ヒータ3への通電時間をRAM35内の炊飯容量判定
データ記憶領域に記憶させ積算させて行く。
温度を、一定時間T4をかけて温度t3まで」−外させ
るもので、この間、T4時間全体に渡って前工程と同様
の15秒ON−MAX、5秒0FF−Fixの断続制御
方式を実行すると共に、サーモセンサー6の設定温度を
第12図示のように一定時間例えば40秒間経過する度
に、例えば2℃づつ上昇させて行き、この間における炊
飯ヒータ3への通電時間をRAM35内の炊飯容量判定
データ記憶領域に記憶させ積算させて行く。
今、容量判定工程に進むと、サーモセンサー6の設定温
度を(、t2+2℃)の温度に設定すると共に、当該温
度区間時間T5を40秒に設定し、15秒ON−MAX
、5秒0FF−Fixの断続制御方式を実行する。そし
て、この間、サーモセンサー6の温度が設定温度より低
ければ、炊飯ヒータ3に最大15秒を限度に通電を行な
い、調理物を加熱昇温する一方、炊飯ヒータ3への通電
時間を積算して行く。このようにして、40秒間経過す
る度に、サーモセンサー6の設定温度を2°Cづつ上昇
させ、炊飯ヒータ3への通電時間を債、算して行き、や
がて容量判定工程の開始から14時間が経過してサーモ
センサ−6の設定温度がIJ湿温度なシ、RAM35の
フラッグ領域りが指定されると、炊飯ヒータ3の通電積
算時間を基に炊飯容量の判定を行なう。尚、容量判定工
程において、設定及び測定温度の変化に対する炊飯ヒー
タへの通電タイミングを第13図に例示する。
度を(、t2+2℃)の温度に設定すると共に、当該温
度区間時間T5を40秒に設定し、15秒ON−MAX
、5秒0FF−Fixの断続制御方式を実行する。そし
て、この間、サーモセンサー6の温度が設定温度より低
ければ、炊飯ヒータ3に最大15秒を限度に通電を行な
い、調理物を加熱昇温する一方、炊飯ヒータ3への通電
時間を積算して行く。このようにして、40秒間経過す
る度に、サーモセンサー6の設定温度を2°Cづつ上昇
させ、炊飯ヒータ3への通電時間を債、算して行き、や
がて容量判定工程の開始から14時間が経過してサーモ
センサ−6の設定温度がIJ湿温度なシ、RAM35の
フラッグ領域りが指定されると、炊飯ヒータ3の通電積
算時間を基に炊飯容量の判定を行なう。尚、容量判定工
程において、設定及び測定温度の変化に対する炊飯ヒー
タへの通電タイミングを第13図に例示する。
上記容量判定工程において、[3温度は特に限定される
ものではないが、85℃〜90’Cの範囲内で決定する
ことが望ましい。即ち、第1図示のような炊飯器の構造
において、t2 (60’C前後)からt3(85〜9
0℃)の温度帯が、炊飯容量の大小に対する炊飯ヒータ
通電時間の変化の最も大きい温度帯であり、炊飯容量判
定データの採取期間とじて最も好ましいものである。
ものではないが、85℃〜90’Cの範囲内で決定する
ことが望ましい。即ち、第1図示のような炊飯器の構造
において、t2 (60’C前後)からt3(85〜9
0℃)の温度帯が、炊飯容量の大小に対する炊飯ヒータ
通電時間の変化の最も大きい温度帯であり、炊飯容量判
定データの採取期間とじて最も好ましいものである。
次に、炊飯容量の判定について説明する。炊飯容量の判
定は、フラッグ領域りの指定に基づいてROM 34内
に予め記憶させである炊飯容量判定プロクラムを読み出
すことにょシ、第14図に示すフローチャートのように
して炊飯容量を割り出し、次段の炊き上げ工程時におけ
る加熱シーケンスを決定する。この加熱シーケンスとは
火力調節であり、具体的には一定周期(例えば64秒)
内に炊飯ヒータ3に通電する時間を調節する方法、所°
謂デユーティーコントロールを採用する。容量判定の結
果決定する次段の炊き−ヒげ工程時の加熱チューティー
は、炊飯容量に適したヒータ電圧をあてはめるが、米の
α化を完全に行なわせる為に米が90℃以上で20分以
上保たれるようにすること、吹きこぼれをなくすること
、炊飯時間を一定にすることを条件として決めている。
定は、フラッグ領域りの指定に基づいてROM 34内
に予め記憶させである炊飯容量判定プロクラムを読み出
すことにょシ、第14図に示すフローチャートのように
して炊飯容量を割り出し、次段の炊き上げ工程時におけ
る加熱シーケンスを決定する。この加熱シーケンスとは
火力調節であり、具体的には一定周期(例えば64秒)
内に炊飯ヒータ3に通電する時間を調節する方法、所°
謂デユーティーコントロールを採用する。容量判定の結
果決定する次段の炊き−ヒげ工程時の加熱チューティー
は、炊飯容量に適したヒータ電圧をあてはめるが、米の
α化を完全に行なわせる為に米が90℃以上で20分以
上保たれるようにすること、吹きこぼれをなくすること
、炊飯時間を一定にすることを条件として決めている。
又炊飯容量の判定は、炊飯ヒータ通電積算時間、炊飯ヒ
ータ通電時の電源電圧及びタイマー炊飯・即炊飯の別を
考慮して行なうことにより、判定の正確化を計っている
。即ち、第15図の実験データから判るように、炊飯ヒ
ータ通電債券時間が同一の場合でも、電源電圧の高低及
びタイマー炊飯か否かによって炊飯容量判定結果が大幅
に変動する。例えば、積算時間が240秒の場合、炊飯
容量判定値が3合〜8合の範囲に渡って変動する。
ータ通電時の電源電圧及びタイマー炊飯・即炊飯の別を
考慮して行なうことにより、判定の正確化を計っている
。即ち、第15図の実験データから判るように、炊飯ヒ
ータ通電債券時間が同一の場合でも、電源電圧の高低及
びタイマー炊飯か否かによって炊飯容量判定結果が大幅
に変動する。例えば、積算時間が240秒の場合、炊飯
容量判定値が3合〜8合の範囲に渡って変動する。
この為、上記の3つの条件からプロクラム処理を行なっ
て正確な容量判定を行なえるようにしたものであり、そ
の仕組みを第14図のフローチャートに示す。尚、上記
タイマー炊飯については後段において詳細に説明するが
、タイマー炊飯の場合+/r fri時間設定時からリ
ケ個聞衿せで(””11’l’ 平(寸、111σ浸漬
状態にあって炊飯開始時にある程度吸水している為、即
炊飯と比較して米の吸水量が異なり、これによって同一
炊飯容量であっても炊飯ヒータ通電積算時間に差を生じ
る結果、炊飯容量の判定にあたってタイマー炊飯か即炊
飯かの別を条件として入れることにより、米の吸水量に
対する補正を行なっている。
て正確な容量判定を行なえるようにしたものであり、そ
の仕組みを第14図のフローチャートに示す。尚、上記
タイマー炊飯については後段において詳細に説明するが
、タイマー炊飯の場合+/r fri時間設定時からリ
ケ個聞衿せで(””11’l’ 平(寸、111σ浸漬
状態にあって炊飯開始時にある程度吸水している為、即
炊飯と比較して米の吸水量が異なり、これによって同一
炊飯容量であっても炊飯ヒータ通電積算時間に差を生じ
る結果、炊飯容量の判定にあたってタイマー炊飯か即炊
飯かの別を条件として入れることにより、米の吸水量に
対する補正を行なっている。
第14図において、炊飯容量の判定は容量判定工程の最
後に行なわれる。先ず、RAM35に一時記憶されてい
るタイマー炊飯判定内容を読み出すこと−より、現在実
行中の炊飯がタイマー炊飯か即炊飯かを判別する。尚、
RAM35には炊飯・タイマースタートキーの操作以前
にタイマセットキーにより時間設定がなされたか否かを
時間設定手段Eで読み取り、予め一時記憶させである。
後に行なわれる。先ず、RAM35に一時記憶されてい
るタイマー炊飯判定内容を読み出すこと−より、現在実
行中の炊飯がタイマー炊飯か即炊飯かを判別する。尚、
RAM35には炊飯・タイマースタートキーの操作以前
にタイマセットキーにより時間設定がなされたか否かを
時間設定手段Eで読み取り、予め一時記憶させである。
而して、この判別が終わると、次に通電中の電源電圧の
値とROM34内に記憶されている値とを比較して、電
源電圧が低電圧、標準電圧、高電圧の3領域の何れに入
るかを判定し、その後、炊飯ヒータ通電積算時間を基に
第16図のフローチャートのように炊飯容量を判定する
。炊飯容量は、タイマー炊飯・即炊飯の別、夫々の炊飯
における電源電圧の状態により6つに区分し、さらにそ
の各区分において夫々固有の時間幅によシ炊飯ヒーク通
電積算時間を10段階に分割しており、そして各容量毎
に後述の01] <加熱デユーティ−が設定され、これ
らをプログラム化した内容が予めROM34に記憶され
ている。
値とROM34内に記憶されている値とを比較して、電
源電圧が低電圧、標準電圧、高電圧の3領域の何れに入
るかを判定し、その後、炊飯ヒータ通電積算時間を基に
第16図のフローチャートのように炊飯容量を判定する
。炊飯容量は、タイマー炊飯・即炊飯の別、夫々の炊飯
における電源電圧の状態により6つに区分し、さらにそ
の各区分において夫々固有の時間幅によシ炊飯ヒーク通
電積算時間を10段階に分割しており、そして各容量毎
に後述の01] <加熱デユーティ−が設定され、これ
らをプログラム化した内容が予めROM34に記憶され
ている。
而して、電源電圧の判定後、RAM35に一時記憶され
ている炊飯ヒータ通電積算時間TRを読み畠すと共に、
ROM34の炊飯容量判定プログラムを読み出すことに
より、第16図に示すフローチャートのように炊飯容量
を判定するものであって、積算時間TRから判定区分の
各容量に対する時間幅Tnを順次差し引いて行き、TR
<0の・関係になった時の炊飯容量を判定し、この判定
容量Goによシ加熱デユーティ−を決定する。このよう
にしてT1時間が経過してRAM35のフラッグ領域F
が指定されると、次段の炊き」−げ工程に移行する。
ている炊飯ヒータ通電積算時間TRを読み畠すと共に、
ROM34の炊飯容量判定プログラムを読み出すことに
より、第16図に示すフローチャートのように炊飯容量
を判定するものであって、積算時間TRから判定区分の
各容量に対する時間幅Tnを順次差し引いて行き、TR
<0の・関係になった時の炊飯容量を判定し、この判定
容量Goによシ加熱デユーティ−を決定する。このよう
にしてT1時間が経過してRAM35のフラッグ領域F
が指定されると、次段の炊き」−げ工程に移行する。
以上、容量判定工程では、サーモセンサー6の設定温度
を15時間毎に2℃つつ上昇させながら、15秒ON−
MAX、5秒0FF−Fixの断続制御方式を実行する
ことにより、調理物の温度をt2温度からt3温度まで
16時間をかけて上昇させ、この間の炊飯ヒータ3への
通電時間を積算し、この通電積算時間を基に、電源電圧
の状態及びタイマー炊飯・即炊飯の別を考慮して炊飯容
量を判定し、炊き上げ工程における加熱デユーティ−を
決定する。
を15時間毎に2℃つつ上昇させながら、15秒ON−
MAX、5秒0FF−Fixの断続制御方式を実行する
ことにより、調理物の温度をt2温度からt3温度まで
16時間をかけて上昇させ、この間の炊飯ヒータ3への
通電時間を積算し、この通電積算時間を基に、電源電圧
の状態及びタイマー炊飯・即炊飯の別を考慮して炊飯容
量を判定し、炊き上げ工程における加熱デユーティ−を
決定する。
尚、炊飯容量の判定数は第14図から判るように、6区
分10段階の60種類で、全て異なった加熱デユーティ
−を設定しておシ、この加熱デユーティ−は下記の■、
■式を基にしてめている。
分10段階の60種類で、全て異なった加熱デユーティ
−を設定しておシ、この加熱デユーティ−は下記の■、
■式を基にしてめている。
上記0式は沸騰するまでの加熱電力、■式は沸Ill以
降の加熱電力を夫々求める式である。ここで、炊き」こ
げ時間(0+■)を一定にすることによって、加熱電力
(■+■)を■■式よ請求めることができる。そして、
このようにしてめた加熱電力(■+■)の最大値にマー
ジンをもたせた大きさのヒータを炊飯ヒータに採用し、
このヒータをデユーティ−コントロールすることによシ
各容量に適した加熱電力を作り出す。
降の加熱電力を夫々求める式である。ここで、炊き」こ
げ時間(0+■)を一定にすることによって、加熱電力
(■+■)を■■式よ請求めることができる。そして、
このようにしてめた加熱電力(■+■)の最大値にマー
ジンをもたせた大きさのヒータを炊飯ヒータに採用し、
このヒータをデユーティ−コントロールすることによシ
各容量に適した加熱電力を作り出す。
このデユーティ−コントロールにおいて、一定周期内に
炊飯ヒータ3に通電する時間T6は下記の0式によりめ
る(第17図参照)。
炊飯ヒータ3に通電する時間T6は下記の0式によりめ
る(第17図参照)。
尚、デユーティ−コントロールの周期は64秒としてい
るが、これは炊飯リレー27の寿命を考慮して設定した
値であり、特にこの数値に限定されるものではない。
るが、これは炊飯リレー27の寿命を考慮して設定した
値であり、特にこの数値に限定されるものではない。
O炊き上げ工程
炊き上げ工程に移行すると、RAM35のフラッグ領域
Fの指定に基づいて前段の容量判定工程で決定した加熱
デユーティ−に対応する加熱プログラム内容をROM3
4より読み出すことにより、炊飯ヒータ3をデユーティ
−コントロールしてこれにより調理物の温度を炊き上げ
温度t 4(124℃程度)まで加熱昇温し、t4温度
を越えると、サーモセンサー6により検出して当該工程
を終了し、かつRAM35のフラッグ領域Gを指定して
次段の1度炊き・むらし工程に移行する(第18図のフ
ローチャート参照)。
Fの指定に基づいて前段の容量判定工程で決定した加熱
デユーティ−に対応する加熱プログラム内容をROM3
4より読み出すことにより、炊飯ヒータ3をデユーティ
−コントロールしてこれにより調理物の温度を炊き上げ
温度t 4(124℃程度)まで加熱昇温し、t4温度
を越えると、サーモセンサー6により検出して当該工程
を終了し、かつRAM35のフラッグ領域Gを指定して
次段の1度炊き・むらし工程に移行する(第18図のフ
ローチャート参照)。
この炊き」二げ工程は、前段の各工程と異なり、サーモ
センサー6の温度がt4温度になったことを検出して終
了する為、時間的に不安定な要素を含むことになるが、
炊飯容量を判定してこれに適した加熱デユーティ−を決
定し、これに基づく炊飯ヒータのデユーティ−コントロ
ールを当該工程で実行していることにより、炊き上げ工
程に要するlk’jllI] T 7は変動が極めて小
さく、1略一定した時間となる。
センサー6の温度がt4温度になったことを検出して終
了する為、時間的に不安定な要素を含むことになるが、
炊飯容量を判定してこれに適した加熱デユーティ−を決
定し、これに基づく炊飯ヒータのデユーティ−コントロ
ールを当該工程で実行していることにより、炊き上げ工
程に要するlk’jllI] T 7は変動が極めて小
さく、1略一定した時間となる。
〇1度炊き・むらし工程
1度炊き・むらし工程では、RAM35のフラッグ領域
Gの指定に基づいてRAM35に一時記憶されているこ
げ設定内容を読み出すと共に、その設定内容に対応する
ROM34内の制御プログラム内容を読み出すことによ
り、第19図に示すフローチャートのように制御し、一
定時間Ts(例えば12分)後に、RAM35のフラッ
グ領域Hを先ず、こげの調節即ち設定は、おこげ調節キ
ー22を押すことにより「標準」−「淡J4標準」→「
濃」→[標準」→[淡J −y・・・・ というように
繰り返し設定できるものであり、こげ度合判定手段Iは
キー22の押された回数をカウントし、その数にげ設定
内容)をRAM35に一時記憶しておく。而して、1度
炊き・むらし工程に移行した時にRAM35よりこげ設
定内容を読み出し、この内容に対応するROM34内の
制御プログラム内容を読み出すことにより、第19図に
示すフローチャートのように制御する。尚、第20図の
各図は同工程におけるサーモセンサーの温度変化と炊飯
ヒータの通電状態との関係を示す図であり、(a)は「
淡」設定時、(b)は「標準」設定時、(C)は「濃」
設定時を示す。
Gの指定に基づいてRAM35に一時記憶されているこ
げ設定内容を読み出すと共に、その設定内容に対応する
ROM34内の制御プログラム内容を読み出すことによ
り、第19図に示すフローチャートのように制御し、一
定時間Ts(例えば12分)後に、RAM35のフラッ
グ領域Hを先ず、こげの調節即ち設定は、おこげ調節キ
ー22を押すことにより「標準」−「淡J4標準」→「
濃」→[標準」→[淡J −y・・・・ というように
繰り返し設定できるものであり、こげ度合判定手段Iは
キー22の押された回数をカウントし、その数にげ設定
内容)をRAM35に一時記憶しておく。而して、1度
炊き・むらし工程に移行した時にRAM35よりこげ設
定内容を読み出し、この内容に対応するROM34内の
制御プログラム内容を読み出すことにより、第19図に
示すフローチャートのように制御する。尚、第20図の
各図は同工程におけるサーモセンサーの温度変化と炊飯
ヒータの通電状態との関係を示す図であり、(a)は「
淡」設定時、(b)は「標準」設定時、(C)は「濃」
設定時を示す。
今、「淡」に設定されている場合、サーモセンサー6の
温度がt4温度(124℃)未汎になったことを検出し
て時間のカウントを始め、1分経過した時に炊飯ヒータ
3に短時間(5秒間)通電して調理物即ち御飯にとげを
付け、その後炊飯ヒータ3への通電を停止する。
温度がt4温度(124℃)未汎になったことを検出し
て時間のカウントを始め、1分経過した時に炊飯ヒータ
3に短時間(5秒間)通電して調理物即ち御飯にとげを
付け、その後炊飯ヒータ3への通電を停止する。
「標準」に設定されている場合、サーモセンサー6の温
度が14温度未満になったことを検出して時間のカウン
トを始め、1分経過した時に炊飯ヒータ3に通″亀して
サーモセンサー6の温度がt4温度になるまで調理物を
加熱し、t、温度になると炊飯ヒータ3への通電を停止
し以後停止状態とする。
度が14温度未満になったことを検出して時間のカウン
トを始め、1分経過した時に炊飯ヒータ3に通″亀して
サーモセンサー6の温度がt4温度になるまで調理物を
加熱し、t、温度になると炊飯ヒータ3への通電を停止
し以後停止状態とする。
「儂Jに設定されている場合、上記[−標準」と同様に
サーモセンサー6の温度がt4温度未満になってから1
分後に炊飯ヒータ3に通電して、[4温度まで再び」−
昇させることになるが、その後もう一度、サーモセンサ
ー6の温度がt4温度未満になった時から1分間カウン
トして、1分経過後に炊飯ヒータ3に通電し、今一度サ
ーモセンサー6の温度がt、温度になるまで調理物を加
熱し、以後通電を停止する。
サーモセンサー6の温度がt4温度未満になってから1
分後に炊飯ヒータ3に通電して、[4温度まで再び」−
昇させることになるが、その後もう一度、サーモセンサ
ー6の温度がt4温度未満になった時から1分間カウン
トして、1分経過後に炊飯ヒータ3に通電し、今一度サ
ーモセンサー6の温度がt、温度になるまで調理物を加
熱し、以後通電を停止する。
而して、1度炊き・むらし工程は開始からT81痔聞錦
渦+Aと、I−により終了乙、RAM35のフラッグ領
域Hが指定されて保温工程に移行する。
渦+Aと、I−により終了乙、RAM35のフラッグ領
域Hが指定されて保温工程に移行する。
この1度炊き・むらし工程は、炊き上げた御飯の水切ジ
とこげ調節を行なうことにより御飯の仕上げを行なうも
のであって、当該工程の終了により充分なむらしがなさ
れ最も食べ頃の御飯が得られる。
とこげ調節を行なうことにより御飯の仕上げを行なうも
のであって、当該工程の終了により充分なむらしがなさ
れ最も食べ頃の御飯が得られる。
尚、とげの設定は、1度炊き・むらし工程に移 □行す
る以前において任意に行なえるものであシ、その後の設
定操作は無効となる。
る以前において任意に行なえるものであシ、その後の設
定操作は無効となる。
以上、炊飯制御手段は、予熱制御手段、RA M2Sの
各フラッグ領域、この各領域に対応するROM34内の
プログラム内容、電子タイマー33ROM34及びRA
M 35内の他の記憶内容等を含むものであシ、サー
モセンサー6からの信号に基いて調理物の容量を判定し
その判定結果に基いて炊飯ヒータ3への通電を制御する
ことによシ炊飯開始(−次子熱開始)から略一定の炊飯
時間で炊飯を完了させ、炊飯の完了後一定のむらし時間
をおいて御飯を仕上げるよう描成されている。
各フラッグ領域、この各領域に対応するROM34内の
プログラム内容、電子タイマー33ROM34及びRA
M 35内の他の記憶内容等を含むものであシ、サー
モセンサー6からの信号に基いて調理物の容量を判定し
その判定結果に基いて炊飯ヒータ3への通電を制御する
ことによシ炊飯開始(−次子熱開始)から略一定の炊飯
時間で炊飯を完了させ、炊飯の完了後一定のむらし時間
をおいて御飯を仕上げるよう描成されている。
O保温工程
保温工程に移行すると、保温リレー29はONされ、こ
のON状態は取消キー24が押されるまで継続する。而
して、保温工程における制御は、調理物の温度変化を検
出する保温用サーマルリードスイッチ7によシ行なわれ
、第21図に示すようにサーマルリードスイッチ7のO
N、OFFにより炊飯ヒータ3及び保温ヒータ5への通
電を制御して調理物である御飯の保温を行なうものであ
る。尚、サーマルリードスイッチ7の設定温度は、御飯
の保温に適した温度、例えば70℃に設定しである。
のON状態は取消キー24が押されるまで継続する。而
して、保温工程における制御は、調理物の温度変化を検
出する保温用サーマルリードスイッチ7によシ行なわれ
、第21図に示すようにサーマルリードスイッチ7のO
N、OFFにより炊飯ヒータ3及び保温ヒータ5への通
電を制御して調理物である御飯の保温を行なうものであ
る。尚、サーマルリードスイッチ7の設定温度は、御飯
の保温に適した温度、例えば70℃に設定しである。
次に、御飯仕上げタイマ一手段について説明する。この
タイマ一手段は上記タイマー炊飯を実行させるだめのも
のであって、仕上げ時間を任意に設定し該設定時間の終
了一定時間前に上記炊飯制御手段によシ炊飯を開始させ
るようになっている。
タイマ一手段は上記タイマー炊飯を実行させるだめのも
のであって、仕上げ時間を任意に設定し該設定時間の終
了一定時間前に上記炊飯制御手段によシ炊飯を開始させ
るようになっている。
御飯仕上げタイマ一手段は、crua2内の時間設定手
段E、フラッグによって指定されるプログラム内容を含
む炊飯開始判定手段、フラッグによって指定されるプロ
グラム内容を含む表示制御手段、ROM34内の時間設
定プログラム内容、□電子タイマー33、RAM35.
時間表示部10、炊飯・タイマースタートキー21.時
間セントキー25及び分セットキー26≠二で]11)
成されるものであり、第22図乃至第24図のフローチ
ャートを参照しながら順を追って説明する。
段E、フラッグによって指定されるプログラム内容を含
む炊飯開始判定手段、フラッグによって指定されるプロ
グラム内容を含む表示制御手段、ROM34内の時間設
定プログラム内容、□電子タイマー33、RAM35.
時間表示部10、炊飯・タイマースタートキー21.時
間セントキー25及び分セットキー26≠二で]11)
成されるものであり、第22図乃至第24図のフローチ
ャートを参照しながら順を追って説明する。
今、電源を投入すると、マイクロコンピュータ31の各
部が起動し、RAM35のフラッグ領域Jが指定され、
これに対応するR OM 34内のプ、ログラム内容を
読み出すことにより、時間表示部10において数字表示
素子11.11による「88」表示とコロン12を点滅
し、これにより電源が投入されたこと及び停電があった
ことを表示する。
部が起動し、RAM35のフラッグ領域Jが指定され、
これに対応するR OM 34内のプ、ログラム内容を
読み出すことにより、時間表示部10において数字表示
素子11.11による「88」表示とコロン12を点滅
し、これにより電源が投入されたこと及び停電があった
ことを表示する。
取消モードはコロンI2のみが点灯する。取消キー24
は電源投入後のあらゆるモードにおいて有効であり、取
消キー24をONすると、C,PU32内の記憶手段に
で記憶しこの記憶内容に対応するROM34内のプログ
ラム内容を読み出すことにより、各部を停止状態とし、
コロン12のみを点灯する。
は電源投入後のあらゆるモードにおいて有効であり、取
消キー24をONすると、C,PU32内の記憶手段に
で記憶しこの記憶内容に対応するROM34内のプログ
ラム内容を読み出すことにより、各部を停止状態とし、
コロン12のみを点灯する。
次に、時間設定は、電源投入モード又は取消モードにお
いて時間セットキー25及び分セットキー26を押すこ
とにより行なうもので、時間設定手段Eで上記両セット
キー25.26の入力状態を読み込むと共に、ROM3
4より時間設定プログラム内容及び表示プログラム内容
を読み出すことにより、第22図及び第23図のフロー
チャートに示すように行なわれる。
いて時間セットキー25及び分セットキー26を押すこ
とにより行なうもので、時間設定手段Eで上記両セット
キー25.26の入力状態を読み込むと共に、ROM3
4より時間設定プログラム内容及び表示プログラム内容
を読み出すことにより、第22図及び第23図のフロー
チャートに示すように行なわれる。
今、時間セットキー25を押すと、コロン12及び時表
示ランプ13を点灯する一方で、該セラ1−キー25が
押されている間一定周期で時間データを1時間づつカウ
ントアツプして行き、数字表示素子11によfil、2
.3 ・というように数字表示を行ない、12時間を限
度として時間設定が行なわれる。次に、分セット°キー
26を押すと、分表示ランプ14が点灯して時間表示部
10の表示が分表示に切換わり、該セットキー26が押
されている間一定周期で分データを10分づつカウント
アツプし、数字表示素子11により10,20゜30・
・・というように表示を行なって行き、最後に炊飯・タ
イマースタートキー21f:押すことにより時分の設定
がなされ、コロン12が点滅してタイマー実動状態とな
る。時間表示部1oは通常時間表示状態にあシ、分セッ
トキーを押した時のみ分表示に切換わる。
示ランプ13を点灯する一方で、該セラ1−キー25が
押されている間一定周期で時間データを1時間づつカウ
ントアツプして行き、数字表示素子11によfil、2
.3 ・というように数字表示を行ない、12時間を限
度として時間設定が行なわれる。次に、分セット°キー
26を押すと、分表示ランプ14が点灯して時間表示部
10の表示が分表示に切換わり、該セットキー26が押
されている間一定周期で分データを10分づつカウント
アツプし、数字表示素子11により10,20゜30・
・・というように表示を行なって行き、最後に炊飯・タ
イマースタートキー21f:押すことにより時分の設定
がなされ、コロン12が点滅してタイマー実動状態とな
る。時間表示部1oは通常時間表示状態にあシ、分セッ
トキーを押した時のみ分表示に切換わる。
尚、炊飯・タイマースタートキー21を押す以前におい
て、キーの無操作状態が一定時間(例えば4秒間)継続
されると、表示はタイマースタート待機モード(例えば
時間と分とを交互に表示)に切換わり、さらに一定時間
(例えば3分間)継続されると、取消モードに切換ゎる
。
て、キーの無操作状態が一定時間(例えば4秒間)継続
されると、表示はタイマースタート待機モード(例えば
時間と分とを交互に表示)に切換わり、さらに一定時間
(例えば3分間)継続されると、取消モードに切換ゎる
。
タイマー実動状態において、表示制御は設定時間よシ時
間データをカウントダウンして行き、表示プログラム内
容を読み出すことにより、第24図に示すフローチャー
トのように制御する。即ち、時間経過に伴って数字表示
素子による時間表示を1時間単位でカウントダウンして
行くことにより御飯仕上がシ時間までの残シ時間を表示
し、そして残シ時間が1時間以内になると、数字表示素
子による時間表示からco (COOKの略)表示に切
換わシ、とのC6表示は炊き上げ工程が終了するまで継
続される。そして、設定時間の終了までの時間がT。時
間(1時間より短かい時間)になると、これを判定して
炊飯制御手段によシ炊飯を開始させる一方、時間表示部
10においてCo表示とコロン12を、動作表示部15
において予熱・炊飯表示ランプ16を夫々点滅し、炊飯
動作が始まり、−次子熱工程に入ったことを表示し、こ
のような表示は二次予熱工程が終了するまで継続される
。而して、炊飯開始からT 1+ 72時間が経過して
容量判定工程に移行すると、Co表示及び予熱・炊飯表
示ランプ16を点滅から連続点灯に切換え、容量判定工
程及びこれに連続する炊き上げ工程が実行中であること
を表示する。
間データをカウントダウンして行き、表示プログラム内
容を読み出すことにより、第24図に示すフローチャー
トのように制御する。即ち、時間経過に伴って数字表示
素子による時間表示を1時間単位でカウントダウンして
行くことにより御飯仕上がシ時間までの残シ時間を表示
し、そして残シ時間が1時間以内になると、数字表示素
子による時間表示からco (COOKの略)表示に切
換わシ、とのC6表示は炊き上げ工程が終了するまで継
続される。そして、設定時間の終了までの時間がT。時
間(1時間より短かい時間)になると、これを判定して
炊飯制御手段によシ炊飯を開始させる一方、時間表示部
10においてCo表示とコロン12を、動作表示部15
において予熱・炊飯表示ランプ16を夫々点滅し、炊飯
動作が始まり、−次子熱工程に入ったことを表示し、こ
のような表示は二次予熱工程が終了するまで継続される
。而して、炊飯開始からT 1+ 72時間が経過して
容量判定工程に移行すると、Co表示及び予熱・炊飯表
示ランプ16を点滅から連続点灯に切換え、容量判定工
程及びこれに連続する炊き上げ工程が実行中であること
を表示する。
そして、サーモセンサー6の温度がt4温度に達して炊
き上げ工程から1度炊き・むらし工程に移行すると同時
に、1度炊き・むらし表示ランプ17を点灯し、時間表
示部10におけるC8表示を分表示に切換え、1度炊き
・むらし工程の実行時間T8即ち12分を表示し、以後
1分車位でカウントダウンして行き、御飯仕上がり時間
までの残り時間を表示することになシ、0分表示時期と
1度炊き・むらし工程の終了とが一致する。保温工程に
移行すると、保温表示ランプ18を点灯し、時表示ラン
プ13を点灯して時間表示に切換え時間データをカラン
1−アップして行き、時間表示部10によシ保温経過時
間を表示し、1時間単位でカウントアツプする。
き上げ工程から1度炊き・むらし工程に移行すると同時
に、1度炊き・むらし表示ランプ17を点灯し、時間表
示部10におけるC8表示を分表示に切換え、1度炊き
・むらし工程の実行時間T8即ち12分を表示し、以後
1分車位でカウントダウンして行き、御飯仕上がり時間
までの残り時間を表示することになシ、0分表示時期と
1度炊き・むらし工程の終了とが一致する。保温工程に
移行すると、保温表示ランプ18を点灯し、時表示ラン
プ13を点灯して時間表示に切換え時間データをカラン
1−アップして行き、時間表示部10によシ保温経過時
間を表示し、1時間単位でカウントアツプする。
ここで、上記T。時間について説明すると、この10時
間は、T1・T2・T、・T7・T8の廐:合計時間に
基いて決定する。この決定にあたって、T1・T2・T
、・T8 の各時間は一定した時間である為問題はない
が、17時間は先の炊き上げ工程で説明したように不安
定要素を含む為、17時間をどの程度見込むかついて考
慮する必要がある。
間は、T1・T2・T、・T7・T8の廐:合計時間に
基いて決定する。この決定にあたって、T1・T2・T
、・T8 の各時間は一定した時間である為問題はない
が、17時間は先の炊き上げ工程で説明したように不安
定要素を含む為、17時間をどの程度見込むかついて考
慮する必要がある。
しかし、17時間は先に説明したように若干ばらつきが
あるものの、略一定した時間となる為、実験データを基
に決定し、TI T2 T4 Tsの各時間を含めて1
0時間を決定すれば、10時間と実際に炊飯開始から御
飯の仕上がりまでに要する時間とに差が生じるものの、
その差はT。時間全体から見れば極めて小さく抑えられ
る。
あるものの、略一定した時間となる為、実験データを基
に決定し、TI T2 T4 Tsの各時間を含めて1
0時間を決定すれば、10時間と実際に炊飯開始から御
飯の仕上がりまでに要する時間とに差が生じるものの、
その差はT。時間全体から見れば極めて小さく抑えられ
る。
又、時間表示部10において、Co表示から1度炊き・
むらし工程の開始に伴う分表示への切換えまでの時間は
計算上48分となるが、実際にはT7という不安定な時
間が含まれる為必ずしも一致しない。しかし、T7を含
む時間帯はCo表示であって時間表示を行なわず、その
時間差も極ゎずかで、その上1度炊き・むらし工程の終
了と0表示とが一致する為、使用者の信頼性を損うこと
がなく、設定した所望の時間に最も食べ頃の御飯を略止
確に得ることができる。
むらし工程の開始に伴う分表示への切換えまでの時間は
計算上48分となるが、実際にはT7という不安定な時
間が含まれる為必ずしも一致しない。しかし、T7を含
む時間帯はCo表示であって時間表示を行なわず、その
時間差も極ゎずかで、その上1度炊き・むらし工程の終
了と0表示とが一致する為、使用者の信頼性を損うこと
がなく、設定した所望の時間に最も食べ頃の御飯を略止
確に得ることができる。
尚、炊飯開始から1時間が経過しても炊き上がらない時
(サーモセンサー6の温度がt4温度に達しない時)に
は、数字表示素子11.11によりrEEJを表示し、
エラーモードとなる。この時、炊飯ヒータ3への通電も
停止される。
(サーモセンサー6の温度がt4温度に達しない時)に
は、数字表示素子11.11によりrEEJを表示し、
エラーモードとなる。この時、炊飯ヒータ3への通電も
停止される。
又、保温開始から25時間以上経過すると、時間表示部
10における時間表示を消滅して保温表示ランプ、18
のみ点灯する。
10における時間表示を消滅して保温表示ランプ、18
のみ点灯する。
即炊飯の場合、1度炊き・むらし工程及び保温工程では
タイマー炊飯と同様に時間及び動作表示を行なうように
しであるが、−次子熱工程から炊き上げ工程の終了まで
は動作表示のみを行ない、−次及び二次予熱工程では予
熱・炊飯表示ランプ16を点滅し、容量判定工程及び炊
き」−げ工程では上記ランプ16を連続点灯する。
タイマー炊飯と同様に時間及び動作表示を行なうように
しであるが、−次子熱工程から炊き上げ工程の終了まで
は動作表示のみを行ない、−次及び二次予熱工程では予
熱・炊飯表示ランプ16を点滅し、容量判定工程及び炊
き」−げ工程では上記ランプ16を連続点灯する。
ここで、御飯仕上げタイマ一手段を使用した炊飯、即ち
タイマー炊飯について第5図のフローチャ、−トを参照
しながら簡単に説明する。
タイマー炊飯について第5図のフローチャ、−トを参照
しながら簡単に説明する。
仮に、標準電圧下において、4合の御飯を12時間後に
仕上げ、これに標準度合でこげを付ける場合、先ず4合
の米を洗って内鍋4内に収容し、所定水位まで正確に水
を入れた後、内鍋4を外鍋2内に納めて蓋を閉じる。次
に、電源プラグをコンセントに差し込んで電源を入れ、
時間セットキー25を押すことによ#)12時間に設定
し、これに引き続いて炊飯・タイマースタートキー21
を押す仁とによりタイマー実動状態とする。
仕上げ、これに標準度合でこげを付ける場合、先ず4合
の米を洗って内鍋4内に収容し、所定水位まで正確に水
を入れた後、内鍋4を外鍋2内に納めて蓋を閉じる。次
に、電源プラグをコンセントに差し込んで電源を入れ、
時間セットキー25を押すことによ#)12時間に設定
し、これに引き続いて炊飯・タイマースタートキー21
を押す仁とによりタイマー実動状態とする。
すると、時間経過に伴い時間表示部1oに残シ時間が1
時間刻みで表示されて行き、やがて11時間が経過して
残り時間が1時間以内になると、時間表示部10にC8
が表示され、炊飯開始待機状態に入ったことを表示する
。
時間刻みで表示されて行き、やがて11時間が経過して
残り時間が1時間以内になると、時間表示部10にC8
が表示され、炊飯開始待機状態に入ったことを表示する
。
さらに、時間が経過して残り時間が10時間になると、
炊飯が開始して一次子熱工程が実行され、T1時間の経
過によシニ次子熱工程に移行し、さらに12時間の経過
により容量判定工程に移行する。この容量判定工程では
、一定時間T5毎に設定温度る2℃づつ上昇させて行き
ながら、15秒ON−MAX、5秒0FF−Fixの断
続制御方式を実行することにより、この間における炊飯
ヒータ3の通電時間を積算し、この積算時間を炊飯客足
判定データとして採取する。そして、14時間が経過し
た時に、電源電圧、タイマー炊飯・即炊飯の別、炊飯ヒ
ータ通電積算時間に基づいて炊飯容量を判定しこれに対
応する加熱デユーティ−を決定して、次段の炊き上げ工
程に移行する。尚、この炊飯例の場合、第14図の(2
−4)の領域に入り、(2−4)の領域に対応する加熱
デユー炊き上げ工程に移行すると、先に決、定した加熱
デユーティ−で加熱することにより炊飯を行ない、炊き
上げる。そして、サーモセンサー6の温度がt4温度に
達して炊き上がると、1度炊き・むらし工程に移行する
と同時に、時間表示部10に18時間即ち12分が表示
される。尚、1度炊き・むらし工程に入る以前において
、こげ調節キー22を操作することにより、とげの度合
を「標準」に設定しておく。
炊飯が開始して一次子熱工程が実行され、T1時間の経
過によシニ次子熱工程に移行し、さらに12時間の経過
により容量判定工程に移行する。この容量判定工程では
、一定時間T5毎に設定温度る2℃づつ上昇させて行き
ながら、15秒ON−MAX、5秒0FF−Fixの断
続制御方式を実行することにより、この間における炊飯
ヒータ3の通電時間を積算し、この積算時間を炊飯客足
判定データとして採取する。そして、14時間が経過し
た時に、電源電圧、タイマー炊飯・即炊飯の別、炊飯ヒ
ータ通電積算時間に基づいて炊飯容量を判定しこれに対
応する加熱デユーティ−を決定して、次段の炊き上げ工
程に移行する。尚、この炊飯例の場合、第14図の(2
−4)の領域に入り、(2−4)の領域に対応する加熱
デユー炊き上げ工程に移行すると、先に決、定した加熱
デユーティ−で加熱することにより炊飯を行ない、炊き
上げる。そして、サーモセンサー6の温度がt4温度に
達して炊き上がると、1度炊き・むらし工程に移行する
と同時に、時間表示部10に18時間即ち12分が表示
される。尚、1度炊き・むらし工程に入る以前において
、こげ調節キー22を操作することにより、とげの度合
を「標準」に設定しておく。
1度炊き・むらし工程では第20図(b)に示すように
炊飯ヒータ3を制御することにより、1度炊き、こげ付
けが実行され、12分経過後時間表示部10における分
表示が0表示になると共に、当該工程を終了して保温工
程に移行する。而して、この時が炊飯・タイマースター
トキー21を押した時から略12時間後に当り、充分に
むらしが行なわれた食べ頃の御飯が得られることになる
。
炊飯ヒータ3を制御することにより、1度炊き、こげ付
けが実行され、12分経過後時間表示部10における分
表示が0表示になると共に、当該工程を終了して保温工
程に移行する。而して、この時が炊飯・タイマースター
トキー21を押した時から略12時間後に当り、充分に
むらしが行なわれた食べ頃の御飯が得られることになる
。
尚、本発明は炊飯ヒータへの通電を温度及び時間的に制
御することにより炊飯開始より略一定しだ時間で脅11
飯を炊き上げることができるものであれば、どのような
制御形態を採用したものでもよく、上記実施例のものに
限定されるものではない。
御することにより炊飯開始より略一定しだ時間で脅11
飯を炊き上げることができるものであれば、どのような
制御形態を採用したものでもよく、上記実施例のものに
限定されるものではない。
その他、本発明は上記しかつ図面に示す実施例にのみ限
定されるものではなく、例えば温度、時間等、要旨を逸
脱しない範囲内で適宜変更して実施し得ること勿論であ
る。
定されるものではなく、例えば温度、時間等、要旨を逸
脱しない範囲内で適宜変更して実施し得ること勿論であ
る。
(効 果)
以上の如く本発明によれば、時間表示部の仕上がり表示
を実際御飯が仕上がった時間と一致させることにより、
食事の準備、副食の調理等が御飯の仕上がりに対して早
くなりすぎたり逆に遅くなりすぎたりするという不具合
を招くことがなくなり、商品に列する信頼性も向上する
。
を実際御飯が仕上がった時間と一致させることにより、
食事の準備、副食の調理等が御飯の仕上がりに対して早
くなりすぎたり逆に遅くなりすぎたりするという不具合
を招くことがなくなり、商品に列する信頼性も向上する
。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のヒータ制御方法を実行する炊飯器の概
略構造を示す説明図、第2図は同上操作パネル部の正面
図、第3図は同上ヒータ回路図、第4図は同」−制御回
路全体のブロック図、第5図は同一トメインフローチャ
ート、第6図は同上炊飯開始から保温までの時間経過と
サーモセンサーの温度変化との関係を示す曲線図、第7
図及び第8図は同上−次及び二次予熱工程のフローチャ
ート第9図は同上炊飯ヒータの断続制御状態を示す説明
図、第10図(a) (b)は炊飯ヒータの連続通電と
断続通電とを比較するための説明図、第11図は同上容
量判定工程における判定データ採取フローチャート、第
12図は同上容量判定工程における設定温度の変化を示
す図、第13図は同上容量判定工程における設定及び測
定温度に対する炊飯ヒータへの通電タイミングを示す図
、第14図は同上容量判定工程における炊飯奪回判定フ
ローチャート、第15図は同上容量判定工程における炊
飯ヒータ通電積算時間と炊飯容量との関係を示す実験デ
ータ、第16図は同上炊飯容量判定フローチャート、第
17図は同上炊き」二は工程における炊飯ヒータの制御
状態を示す説1明図、第18図は同上炊き上げ工程のフ
ローチャー)、l’19図は同上1度炊き・むらし工程
のフローチャート、第20図(a)乃至(c)は同上1
度炊き・むらし工程におけるサーモセンサーの温度変化
と炊飯ヒータへの通゛亀との関係を示す図、第21図は
同上保温工程における保温ヒータの制御状態を示す説明
図、第22図は同上表示フローチャート、第23図は同
」ニクイマー設定フローチャート、第24図は同上時間
表示フローチャートである。 3:炊飯ヒータ、 8:操作パネル、10:時間表示部
、 31:マイクロコンピュータ。 代理人 弁理士 福 士 愛 彦(他2名)第9(3) 筑10閉 第11図 第15(3) 第1612+ 第18閃 手続補正書 1.事件の表示 特願昭58−140754 2、発明の名称 炊飯器の表示装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 〒545 大阪市阿倍野区長池町22番22号
名 称 (504) シャープ株式会社サ エキ アキ
ラ 代表者 佐 伯 旭 4、代理人 住 所 〒545 大阪市阿倍野区長池町22番22号
自 発 6、補正の対象 7、補正の内容 1)明細書第10頁第13行目乃至第15行目の「さら
に・・・・行なう。」の記載を、「温度t、より低下し
た時点で炊飯ヒータ3への通電を再開する。」と補正す
る。 以上
略構造を示す説明図、第2図は同上操作パネル部の正面
図、第3図は同上ヒータ回路図、第4図は同」−制御回
路全体のブロック図、第5図は同一トメインフローチャ
ート、第6図は同上炊飯開始から保温までの時間経過と
サーモセンサーの温度変化との関係を示す曲線図、第7
図及び第8図は同上−次及び二次予熱工程のフローチャ
ート第9図は同上炊飯ヒータの断続制御状態を示す説明
図、第10図(a) (b)は炊飯ヒータの連続通電と
断続通電とを比較するための説明図、第11図は同上容
量判定工程における判定データ採取フローチャート、第
12図は同上容量判定工程における設定温度の変化を示
す図、第13図は同上容量判定工程における設定及び測
定温度に対する炊飯ヒータへの通電タイミングを示す図
、第14図は同上容量判定工程における炊飯奪回判定フ
ローチャート、第15図は同上容量判定工程における炊
飯ヒータ通電積算時間と炊飯容量との関係を示す実験デ
ータ、第16図は同上炊飯容量判定フローチャート、第
17図は同上炊き」二は工程における炊飯ヒータの制御
状態を示す説1明図、第18図は同上炊き上げ工程のフ
ローチャー)、l’19図は同上1度炊き・むらし工程
のフローチャート、第20図(a)乃至(c)は同上1
度炊き・むらし工程におけるサーモセンサーの温度変化
と炊飯ヒータへの通゛亀との関係を示す図、第21図は
同上保温工程における保温ヒータの制御状態を示す説明
図、第22図は同上表示フローチャート、第23図は同
」ニクイマー設定フローチャート、第24図は同上時間
表示フローチャートである。 3:炊飯ヒータ、 8:操作パネル、10:時間表示部
、 31:マイクロコンピュータ。 代理人 弁理士 福 士 愛 彦(他2名)第9(3) 筑10閉 第11図 第15(3) 第1612+ 第18閃 手続補正書 1.事件の表示 特願昭58−140754 2、発明の名称 炊飯器の表示装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 〒545 大阪市阿倍野区長池町22番22号
名 称 (504) シャープ株式会社サ エキ アキ
ラ 代表者 佐 伯 旭 4、代理人 住 所 〒545 大阪市阿倍野区長池町22番22号
自 発 6、補正の対象 7、補正の内容 1)明細書第10頁第13行目乃至第15行目の「さら
に・・・・行なう。」の記載を、「温度t、より低下し
た時点で炊飯ヒータ3への通電を再開する。」と補正す
る。 以上
Claims (1)
- l 所望の仕上げ時間を設定し該設定時間の終了一定時
間前に炊飯を開始させる御飯仕上げタイマーを備え、炊
飯ヒータへの通電を温度及び時間的に制御することによ
り炊飯開始よシ略一定した時間で御飯を炊き上げると共
に、炊き上げ後一定のむらし時間をおいて御飯を仕上げ
るようにした炊飯器において、炊飯器本体の操作パネル
に御飯仕上げタイマーによシ設定した仕上げ時間までの
残り時間を表示する時間表示部を設け、御飯仕上げタイ
マーの動作開始より時間経過に伴って時間表示部の残シ
時間をカウントダウンする共に少なくとも炊飯開始より
御飯の炊き上がりまでの時間を含む予め決定された時間
帯において時間表示部の時間表示を時間以外の表示に切
換えかつ御飯の炊き上がシにより時間表示部にむらし時
間を表示して該むらし時間を時間経過に伴いカウントダ
ウンする表示制御手段を備えたことを特徴とする炊飯器
の表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14075483A JPS6031711A (ja) | 1983-07-29 | 1983-07-29 | 炊飯器の表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14075483A JPS6031711A (ja) | 1983-07-29 | 1983-07-29 | 炊飯器の表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6031711A true JPS6031711A (ja) | 1985-02-18 |
Family
ID=15275955
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14075483A Pending JPS6031711A (ja) | 1983-07-29 | 1983-07-29 | 炊飯器の表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6031711A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6219121A (ja) * | 1985-07-18 | 1987-01-27 | 松下電器産業株式会社 | 炊飯器 |
| JPH0182820U (ja) * | 1987-11-26 | 1989-06-02 | ||
| JPH07163463A (ja) * | 1994-11-04 | 1995-06-27 | Toshiba Corp | 炊飯器 |
-
1983
- 1983-07-29 JP JP14075483A patent/JPS6031711A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6219121A (ja) * | 1985-07-18 | 1987-01-27 | 松下電器産業株式会社 | 炊飯器 |
| JPH0182820U (ja) * | 1987-11-26 | 1989-06-02 | ||
| JPH07163463A (ja) * | 1994-11-04 | 1995-06-27 | Toshiba Corp | 炊飯器 |
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