JPS60226301A - 軽車両の車軸 - Google Patents
軽車両の車軸Info
- Publication number
- JPS60226301A JPS60226301A JP59082906A JP8290684A JPS60226301A JP S60226301 A JPS60226301 A JP S60226301A JP 59082906 A JP59082906 A JP 59082906A JP 8290684 A JP8290684 A JP 8290684A JP S60226301 A JPS60226301 A JP S60226301A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft
- drive shaft
- vehicle
- hollow
- inner end
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60B—VEHICLE WHEELS; CASTORS; AXLES FOR WHEELS OR CASTORS; INCREASING WHEEL ADHESION
- B60B35/00—Axle units; Parts thereof ; Arrangements for lubrication of axles
- B60B35/02—Dead axles, i.e. not transmitting torque
- B60B35/08—Dead axles, i.e. not transmitting torque of closed hollow section
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/80—Technologies aiming to reduce greenhouse gasses emissions common to all road transportation technologies
- Y02T10/86—Optimisation of rolling resistance, e.g. weight reduction
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Shafts, Cranks, Connecting Bars, And Related Bearings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、不整地走行用3,4輪車の後輪駆動軸など
軽車両の車軸に関する。
軽車両の車軸に関する。
例えば不整地走行用3,4輪車は、操舵できる前1輪あ
るいは前2輪と、低圧タイヤを履いた左右の後輪を配し
、後輪をエンジンによって駆動して走行する。一般的に
このような後2輪を駆動する場合は、差動歯車を用いて
旋回時の内外輪の回転差に対応し、また走行安定性を高
めるように間車では、低圧タイヤによって回転差をある
程度吸収できることと、1側の車輪を浮かして片輪走行
できる機能要求上、1本の駆動軸両端に両後輪を固定し
て同時に、鳴動するようになっている。従ってこの駆動
軸は後輪トレッドと同じ酷さく700〜900mm )
を有し、強度上比較的太く設定されるのでかなりの改量
吻になる。この@量は後輪の緩衝懸架機構のばね下喧識
として働き、緩衝機構を大型化するものとなっている。
るいは前2輪と、低圧タイヤを履いた左右の後輪を配し
、後輪をエンジンによって駆動して走行する。一般的に
このような後2輪を駆動する場合は、差動歯車を用いて
旋回時の内外輪の回転差に対応し、また走行安定性を高
めるように間車では、低圧タイヤによって回転差をある
程度吸収できることと、1側の車輪を浮かして片輪走行
できる機能要求上、1本の駆動軸両端に両後輪を固定し
て同時に、鳴動するようになっている。従ってこの駆動
軸は後輪トレッドと同じ酷さく700〜900mm )
を有し、強度上比較的太く設定されるのでかなりの改量
吻になる。この@量は後輪の緩衝懸架機構のばね下喧識
として働き、緩衝機構を大型化するものとなっている。
この発明は上記の点に鑑み、後輪駆動軸を代表として犬
なり小なりの車軸を軽量に提供するため内部の中空化を
目的としたものである。
なり小なりの車軸を軽量に提供するため内部の中空化を
目的としたものである。
上記目的を達成するため、この発明に係る軽車両の車軸
は、中央部で左右に分割した形の左半分軸と右半分軸と
をそれぞれ内端が開放された中空に成形し、この両軸の
内端面を合わせて1本に結合して構成される。
は、中央部で左右に分割した形の左半分軸と右半分軸と
をそれぞれ内端が開放された中空に成形し、この両軸の
内端面を合わせて1本に結合して構成される。
このための左右各半分軸の中空加工が容易になる。一般
にこの種の軸では荷重分布に応じて中央ル÷/ +i輯
mIF而面す説+1/嘉虚シ飴入箇ヤ ムーV日なく1
本で中空加工することは精度上実用的でない。この点左
右半分軸は内始が開放されているので、補4、金型が挿
入でき、仕上加工もでき、スェージング加工あるいは鍛
造などによって極めて萬精度に得られる。両軸の結合は
溶接、摩擦溶接、圧入などが用いられ、容易にかつ強固
に1本化される。
にこの種の軸では荷重分布に応じて中央ル÷/ +i輯
mIF而面す説+1/嘉虚シ飴入箇ヤ ムーV日なく1
本で中空加工することは精度上実用的でない。この点左
右半分軸は内始が開放されているので、補4、金型が挿
入でき、仕上加工もでき、スェージング加工あるいは鍛
造などによって極めて萬精度に得られる。両軸の結合は
溶接、摩擦溶接、圧入などが用いられ、容易にかつ強固
に1本化される。
以下この発明の実施例を示す図に就いて詳しく説明する
。
。
第1図は不整地走行用3.4輪車の後輪駆動軸で、セン
ターライン上半分を縦断して示す。下半分で示した外形
は従来の中実の駆動軸と全く変らない。荷電分布上中央
部1 a + 1 bを太く、両側部2 a + 2
bを次第に細く形成し、両端部3a。
ターライン上半分を縦断して示す。下半分で示した外形
は従来の中実の駆動軸と全く変らない。荷電分布上中央
部1 a + 1 bを太く、両側部2 a + 2
bを次第に細く形成し、両端部3a。
3bは後輪を軸支するのに適応した径に設定される。中
央部1a 、lbの両側部には軸受4の支持部5、動力
伝達用ギア軸付のためのスプライン6゜7が配され、両
端部3a 、3bにはねじ8が刻設される。
央部1a 、lbの両側部には軸受4の支持部5、動力
伝達用ギア軸付のためのスプライン6゜7が配され、両
端部3a 、3bにはねじ8が刻設される。
上記駆動軸は中央部の継目9を境に左半分軸と右半分軸
とを各別に製作して継目9で合接される。
とを各別に製作して継目9で合接される。
各左右半分軸は断面形状に示す通り、内端部10a 。
tobを開放した中空に形成される。中空成形には・ぞ
イブ材からのスェージング、鍛造あるいは鋳造が利用さ
れる。中央41a、1bでは肉厚を厚くし、両側部2a
、2bでは外端へ同って次第に薄肉になっている。また
前記軸受支持部5、スプライン6.7、ねじ8などを設
けた位置では局所的に畠い荷重が加わるので、特に肉厚
を厚く設定する。
イブ材からのスェージング、鍛造あるいは鋳造が利用さ
れる。中央41a、1bでは肉厚を厚くし、両側部2a
、2bでは外端へ同って次第に薄肉になっている。また
前記軸受支持部5、スプライン6.7、ねじ8などを設
けた位置では局所的に畠い荷重が加わるので、特に肉厚
を厚く設定する。
次に第2図から第5図に、左右半分軸をその内端部で結
合する方法を示す。
合する方法を示す。
第2図に示したのは、右半分軸中央部lb内端部iob
を細くしてセレーション11を設け、左半分軸内端部1
0a内孔に圧入したものである。セレーション11によ
って捻り方向に強固に結合する。
を細くしてセレーション11を設け、左半分軸内端部1
0a内孔に圧入したものである。セレーション11によ
って捻り方向に強固に結合する。
第3図は摩擦溶接したものを示す。この場合筒内端部1
0a+lOb端部の肉厚を増して端面積を大きくシ、溶
着力を強固にする。
0a+lOb端部の肉厚を増して端面積を大きくシ、溶
着力を強固にする。
第4図はテーパ嵌合したものを示す。両内端部10 a
+ to b内局面をテーパ12a、12bに形成し
、外周に同様のチーz”13a、13bを配した連結筒
14を介して圧嵌する。継目9外周を溶着するとなお強
固に結合する。
+ to b内局面をテーパ12a、12bに形成し
、外周に同様のチーz”13a、13bを配した連結筒
14を介して圧嵌する。継目9外周を溶着するとなお強
固に結合する。
第5図はねじを用いたものを示す。内端部10 a 。
10b内周面にめねじ15 a + 15 bを設け、
ねじ16を設けた連結筒17ヲ介して螺着する。めねじ
15a。
ねじ16を設けた連結筒17ヲ介して螺着する。めねじ
15a。
15bとねじ16の間にはねじロック機能を備える。
なお、軸両端が開放していると、雨水などが侵入し、形
状的に中央部に捕って排出しにくいので、錆が発生し、
これが進行すると折損することが充分に考えられる。特
に不整地走行用3.4輪車で海岸や氷結防止のため塩を
まいた路面の走行したときは塩分による錆の発生が甚し
い。長い間泥土がつまるようなことがあれば、回転性能
に影響し、重量増加になる。上記の点を防ぐため、軸端
は閉塞されていることが望ましい。第1図に示すように
スェージング加工時に両端を塞ぐようにしてもよく、後
加工により閉栓してもよい。第6図に示したのはねじを
設けた栓18を螺着したものでシール剤を併用して密封
するとさらに効果的である。
状的に中央部に捕って排出しにくいので、錆が発生し、
これが進行すると折損することが充分に考えられる。特
に不整地走行用3.4輪車で海岸や氷結防止のため塩を
まいた路面の走行したときは塩分による錆の発生が甚し
い。長い間泥土がつまるようなことがあれば、回転性能
に影響し、重量増加になる。上記の点を防ぐため、軸端
は閉塞されていることが望ましい。第1図に示すように
スェージング加工時に両端を塞ぐようにしてもよく、後
加工により閉栓してもよい。第6図に示したのはねじを
設けた栓18を螺着したものでシール剤を併用して密封
するとさらに効果的である。
第7図は金属あるいは合成樹脂製栓19を圧嵌したもの
を示す。あるいは第8図に示すように、中空内に発泡性
叫脂20を充填する方法も有効である。
を示す。あるいは第8図に示すように、中空内に発泡性
叫脂20を充填する方法も有効である。
以上の通り、この発明に係る軽車両の車軸は、別個に製
作した左半分軸と右半分軸とを1本に接合して中空軸を
構成するようにしたもので、強度、機能を低下させるこ
となく屯櫃を大巾に軽減する。
作した左半分軸と右半分軸とを1本に接合して中空軸を
構成するようにしたもので、強度、機能を低下させるこ
となく屯櫃を大巾に軽減する。
特に不整地走行用3,4輪車の後輪1泌動軸は相当の道
瀘物であるから、この重−曖を削減することは実質的に
相当の軽量化が得られ、緩衝機構やフレーム支持部など
の小型化が可能で、軸単体は勿論車両の総体的なコスト
ダウンを図ることができる大きな効果がある。
瀘物であるから、この重−曖を削減することは実質的に
相当の軽量化が得られ、緩衝機構やフレーム支持部など
の小型化が可能で、軸単体は勿論車両の総体的なコスト
ダウンを図ることができる大きな効果がある。
第1図はこの発明の実施例を示す不整地走行用3.4輪
車の後輪駆動軸の一部縦断した正面図、第2図、第3図
、第4図、第5図は同左、右半分軸の結合手段を示す中
央部の拡大断面図、第6図、第7図、第8図は同軸端部
の拡大断面図である。 la、lb−中央部、2 a 、 2 b =llI部
、3a+3b・・・端部、4・・・軸受、5・・・軸受
支持部、6.7・・・スプライン、8・・・ねじ、9・
・・継目、log、job・・・内端部、11・・・セ
レーション、12a 、 12b・・・テーノξ、14
・・・連結筒、15a、15b・・・めねじ、17・・
・連結筒、18 、19・・・栓、(9)・・・発泡性
樹脂。 出願人代理人 波 多 野 久
車の後輪駆動軸の一部縦断した正面図、第2図、第3図
、第4図、第5図は同左、右半分軸の結合手段を示す中
央部の拡大断面図、第6図、第7図、第8図は同軸端部
の拡大断面図である。 la、lb−中央部、2 a 、 2 b =llI部
、3a+3b・・・端部、4・・・軸受、5・・・軸受
支持部、6.7・・・スプライン、8・・・ねじ、9・
・・継目、log、job・・・内端部、11・・・セ
レーション、12a 、 12b・・・テーノξ、14
・・・連結筒、15a、15b・・・めねじ、17・・
・連結筒、18 、19・・・栓、(9)・・・発泡性
樹脂。 出願人代理人 波 多 野 久
Claims (1)
- 中央部で左右に分割した形の左半分軸と右半分軸とをそ
れぞれ内端が開放された中空に成形し、この両軸の内端
を合わせて1本に結合してなることを特徴とする軽車両
の車軸。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59082906A JPS60226301A (ja) | 1984-04-26 | 1984-04-26 | 軽車両の車軸 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59082906A JPS60226301A (ja) | 1984-04-26 | 1984-04-26 | 軽車両の車軸 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60226301A true JPS60226301A (ja) | 1985-11-11 |
Family
ID=13787296
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59082906A Pending JPS60226301A (ja) | 1984-04-26 | 1984-04-26 | 軽車両の車軸 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60226301A (ja) |
-
1984
- 1984-04-26 JP JP59082906A patent/JPS60226301A/ja active Pending
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