JPS60226352A - 搬送台車 - Google Patents

搬送台車

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Publication number
JPS60226352A
JPS60226352A JP8031484A JP8031484A JPS60226352A JP S60226352 A JPS60226352 A JP S60226352A JP 8031484 A JP8031484 A JP 8031484A JP 8031484 A JP8031484 A JP 8031484A JP S60226352 A JPS60226352 A JP S60226352A
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JP
Japan
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container
traveling
article storage
storage section
section
Prior art date
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Pending
Application number
JP8031484A
Other languages
English (en)
Inventor
吉川 久之
喜多村 哲郎
太田 正寿
池村 敏郎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、病院など複数の場所相互間で種々の物品の搬
送を必要とする建物で使用される物品搬送システムに係
り、特にこのようなシステムで用いられる搬送台車に関
する。
〔発明の背景〕
近年、大きな病院などでは、所定の経路にレールを配設
し、このレール上を自動的に目的の場所に向って走行す
る搬送台車を用いて物品の搬送を行なうようにした物品
搬送システムが使用されるようになってきた。
このようなシステムについては、例えば実開昭52−9
991号公報或いは実開昭52−24689号公報など
に開示がある。
とのような物品搬送システムに使用される搬送台車は例
えば第1図に示すように、コンテナ(物品収納部)1と
走行台車2からなり、コンテナ1の中に搬送すべき物品
を入れ、走行台車2によってレールR上を走行するよう
罠なっている。なお、3はバンパである。
シ1−ムf 従ネの墳咲舎束では−コンテナ1と走行台
車2とはボルトなどにより結合され、両者は一体化され
た状態で使用されるようになっている。そして、とのと
きの結合用のボルトなどは、コンテナのデザインなどの
関係からコンテナ内部の底面部に設ける必要があり、こ
のため、従来の搬送台車ではコンテナを走行台車から取
外したり、或いはコンテナと走行台車を結合させたりす
るためには、コンテナが空荷の状態のときにボルトなど
の緩め操作や締付は操作を行なう必要があった。
従って、従来の搬送台車では、コンテナに物品などを積
載したまま、コンテナごと別に保管したり、コンテナご
と滅菌消毒処理したりすることが困離であるという欠点
があった。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、上記した従来技術の欠点を除き、走行
台車に対するコンテナの着脱が、コンテナに物品を積載
したままの状態で、ワンタッチで簡単に行なえるように
した搬送台車を提供するにある。
〔発明の概要〕
この目的な達成するため、本発明は、搬送台車のコンテ
ナと走行台車との結合部に鉤保合機構を設け、走行台車
からコンテナを取外すときには、この鈎係合機構の引外
し操作で、走行台車にコンテナを取付けるときには、走
行台車にコンテナを載せた状態でそのまま押伺けるだけ
の操作でそれぞれ走行台車とコンテナとの結合、解離が
得られるようにした点を%徴とする。
〔発明の実施例〕
以下、本発明による搬送台車について、図示の実施例に
より詳細に説明する。
第2図は本発明の一実施例の側面を一部断面にして示し
たもので、第1図で説明した従来例と外観的にほぼに同
じであり、コンテナ1.走行台車2、それにバンパ3を
有している。そして、この第2図の実施例からコンテナ
1を取外し、矢印A−Aからみた平面を示したのが第3
図で、これらの図において、4は可動−,5は軸、6は
解放レバー、7はスプリング、8は軸受ブラケット、9
は位置決めピン、10は板ばね、11は固定駒、12は
駆動ローラ、13はモータ、工4は走行輪、15は位置
決め穴である。
可動−4は軸5に取付けられ、さらにこの軸5には解放
レバー6が取付けられている。そして、この軸5はブラ
ケット8により走行台車2の上面に回転可能に保持され
、スプリング7によって第2図の矢印B、Cと反対の方
向の回転力が常時与えられるようになっている。
一方、固定駒11はコンテナ1の底面に取付けられてお
り、コンテナ1と走行台車2が所定の位置関係となって
いるときには、これら可動−4と固定駒11とが第2図
のように係合した状態となるようにしである。
位置決めピン9は走行台車2の上面に設けてあり、板ば
ね10により走行台車2の上面から所定量だけ突出する
方向の力が常時与えられるようになっている。
一方、位置決め穴15はコンテナ1の底面に設けられて
おり、第2図に示す状態でコンテナ1とビ/9が位置決
め穴15に係合し、かつ板ばね10の力によって押し付
けられた状態となるようにしである。
なお、駆動ローラ12はモータ13から適当な減速機樺
な介して回転駆動され、走行輪14でレールR(第1図
)に対して走行可絞に保持されている走行台車2を所定
の方向に走行させる働きをするものであるが、これらは
周知の搬送台車と同様であるので、その詳【7い説明は
省略する。
次に、この実施例の動作について説明する。
まず、第2図に示すように、コンモナ1を走行台車2に
装着しだ状態では、可動−4と固定#111とが係合し
、かつ、位置決めピン9も位置決め穴15に嵌合した上
で板ばね10により押付けられた状態に、t)る。
従って、この状態では、コンテナ1と走行台車2とは相
互にしつかりと固着され、前後、左右、或いは合わせ面
でのねじれ方向のずれを生じたりすることなく常に確実
に保持されることになり、次に、物品をコンテナ1に収
納したままでコンテナ1と一緒に別の場所に保管したり
、或いはコンテナ1と一緒に滅菌消毒処理したりするた
め、コンテナ1を走行台車2から取外す必要を生じたと
する。
既に説明したように、可動的4の軸5には解放レバー6
が設けてあり、このレバーは第2図から明らかなように
走行台車2のバンパ3の下側で外部に露出している。そ
こで、このバンパ3の下側に手先を挿入し、解放レバー
6を指などにより上方に押すと、このレバー6はスプリ
ング7の力に抗して図の矢印Bの方向に回動し、これに
伴って可動的4も矢印Cの方向に動き、固定駒11から
外れてしまう。こうして可動的4が固定駒11から外れ
るとコンテナ1は板ばね10の力により上方に押し上げ
られるから、ここで解放レバー6から指などを放しても
再び可動的4と固定駒11とが係合してしまうことはな
く、その後、コンテナ1を持ち上げれば、コンテナ1を
走行台車2から容易に取外すことができる。
一方、コンテナ1を走行台車2に装着させる必要が生じ
たときには、まず、コンテナ1を走行台車2の上に置き
、位置決めピン9が位置決め穴15に嵌合するようにす
る。ついでコンテナ1を上から押してコンテナ1を走行
台車2に押付けるようにすると、位置決めピン9は板ば
ね10のカに抗してコンテナ1と共に下方に動き、コン
テナ1の底面に設げである固定駒11が可動的4に当る
とこの鉤4を第2図の矢印C方向に動かし、さらにコン
テナ1が押し下げられると可動的4はスプリング7の力
によって戻され、固定駒11に係合し、算2図の状態に
tcる。そして、この状態では、前述のように、位置決
めピン9が押し込まれているから、板ばわ10の反力が
コンテナ1を押し上げる方向に働き、可動的4と固定#
111との係合面に与圧として作用するから、コンテナ
1と走行台車2とはガタを生じることなく、しっかりと
結合されることになるのである。
従って、この実施例によれば、走行台車2に対 “□す
るコンテナ1の着脱を、ワンタッチで容易に、かつ確実
に行なうことができる、 なお、この実施例では、解放レバー6がバンパ6の裏側
に突出するようになっており、これ忙よりその操作性を
あまり悪化させないで外部からはその存在が判らないよ
うにすることができ、この結果、外観1上は従来例と変
りなく、デザイン面で問題になる虞れを生じないように
することができる。
〔発明の効果〕
以上説明したよう釦、本発明によれば、走行台車に対す
るコンテナの着脱をワンタッチで容易に、かつ確実に行
なうことができるから、従来技術の欠点を除き、以下の
ような効果を得ることができる搬送台車を容易に提供す
ることができる。
(1) 物品を収納したままの状態でコンテナを走行台
車から簡単に取外すことができるから、コンテナと一緒
に物品の保管や滅菌消毒などの処理が可能になり、セー
ルスポイントを増加させることができる。
(リ コンテナを保管ケースとして本利用するととがで
きる。
(1) コンテナの着脱が容易なため、走行台車の保守
点検を容易に行なうことができる。
(リ 物品搬送システムにおいて、物品の搬出が特定の
時間帯で集中的に現われる場所などでは、予じめ空コン
テナに搬出すべき物品をストックしておくことができる
ため、搬送効率の向上がはかれる。
【図面の簡単な説明】
第1図は搬送台車の一例を斥す外観図、第2図は本発明
による搬送台車の一実施例を示す一部断面による側面図
、第3図はコンテナを外して上方からみた走行台車の平
面図である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、物品収納部と走行台車部とからなる搬送システム用
    の搬送台車において、物品収納部と走行台車部との結合
    部に鉤係合機構を設け、物品収納部外部での操作により
    走行台車部に対する物品収納部の着脱が行なえるように
    構成したことを特徴とする搬送台車。 2、特許請求の範囲第1項において、上記鉤係合機構の
    固定鉤部分が物品収納部に、そして可動鉤部分が走行台
    車部にそれぞれ設けられ、かつ、この可動鉤部分に対す
    る操作部分が走行台車部のバンパ部分の裏側に位置する
    ように構成したことを特徴とする搬送台車。 3、特許請求の範囲第1項又は第2項において、物品収
    納部と走行台車部との結合部に位置決め機構が設けられ
    ていることを特徴とする搬送台車。
JP8031484A 1984-04-23 1984-04-23 搬送台車 Pending JPS60226352A (ja)

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JP8031484A JPS60226352A (ja) 1984-04-23 1984-04-23 搬送台車

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JP8031484A JPS60226352A (ja) 1984-04-23 1984-04-23 搬送台車

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS60226352A true JPS60226352A (ja) 1985-11-11

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ID=13714799

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JP8031484A Pending JPS60226352A (ja) 1984-04-23 1984-04-23 搬送台車

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