JPS6022652A - フイルムの表裏判定方法 - Google Patents
フイルムの表裏判定方法Info
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- JPS6022652A JPS6022652A JP13169183A JP13169183A JPS6022652A JP S6022652 A JPS6022652 A JP S6022652A JP 13169183 A JP13169183 A JP 13169183A JP 13169183 A JP13169183 A JP 13169183A JP S6022652 A JPS6022652 A JP S6022652A
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- 239000000839 emulsion Substances 0.000 claims abstract description 18
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- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 abstract description 11
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract description 8
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03C—PHOTOSENSITIVE MATERIALS FOR PHOTOGRAPHIC PURPOSES; PHOTOGRAPHIC PROCESSES, e.g. CINE, X-RAY, COLOUR, STEREO-PHOTOGRAPHIC PROCESSES; AUXILIARY PROCESSES IN PHOTOGRAPHY
- G03C11/00—Auxiliary processes in photography
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B27/00—Photographic printing apparatus
- G03B27/32—Projection printing apparatus, e.g. enlarger, copying camera
- G03B27/52—Details
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03D—APPARATUS FOR PROCESSING EXPOSED PHOTOGRAPHIC MATERIALS; ACCESSORIES THEREFOR
- G03D15/00—Apparatus for treating processed material
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials Using Thermal Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、現像済フィルムの表裏判定方法に関する。
フィルムの表裏判定方法としては、従来フィルムに記入
されている数字を見ることによって行なったり、フィル
L・に直接子で触った感じなどで人間が判断するように
していた。このため、フィルムの表裏判定には常に不確
実性が伴ない、特にマウントに装填されたマウントフィ
ルム(スライドフィルム)では判別が難しい゛といった
欠点があった。よって、この発明の目的は、フィルムの
表裏を確実かつ容易に判定するための方法を提供するこ
′とにある。
されている数字を見ることによって行なったり、フィル
L・に直接子で触った感じなどで人間が判断するように
していた。このため、フィルムの表裏判定には常に不確
実性が伴ない、特にマウントに装填されたマウントフィ
ルム(スライドフィルム)では判別が難しい゛といった
欠点があった。よって、この発明の目的は、フィルムの
表裏を確実かつ容易に判定するための方法を提供するこ
′とにある。
以下にこの発明を説明する。
ところで、現像後の現像済フィルムは第1図に示すよう
に、フィルムlの表面2から距# X+ (135n+
mのリバーサルフィルムの場合、約20〜27gm)か
絵柄のある乳剤層3、裏面4から距離[2(135mm
のりパーサルフィルムの場合、約127 p、 m)が
ベース層5となっており、乳剤層3とベース層5とでは
その特性が異なっている。特に、含水特性が異なってお
り、たとえばフィルムを加熱することにより、乳剤層3
の含水量が加熱する前に比べて少なくなり、乳剤層3側
が相対的に収縮することによりフィルムlのカールの状
!Eが変化する。このように、現像後のフィルムの乳剤
層の含水−4七を少なくするとフィルムのカールが乳剤
層側が縮む方向に変化する。また、逆に含水14を多く
すると乳剤層側が膨張する方向に変化する。このカール
すなわち、この発明は、−面がベース層、他面が乳剤層
で成るフィルムの乳剤層の含水量を変え、フィルムのカ
ーリング状y占によってフィルムの表裏を判定するよう
にしたものである。第2図(A)〜(C)はこの変化の
様子を示すものであり、室温においてはフィルムlはフ
ラットとなっており(同図(A)参照)、この状態でフ
ィルム1の乳剤層の含水量を少なくする(たとえばフィ
ルム1全体を加熱する)と、常に同図(B)のように乳
剤層3側が縮む方向にカールの状態が変化する。したが
って、このカールの状態をセンサで検出することによっ
て、カールによって縮んだ方の面がフィルム1の表面で
あると判別することができる。
に、フィルムlの表面2から距# X+ (135n+
mのリバーサルフィルムの場合、約20〜27gm)か
絵柄のある乳剤層3、裏面4から距離[2(135mm
のりパーサルフィルムの場合、約127 p、 m)が
ベース層5となっており、乳剤層3とベース層5とでは
その特性が異なっている。特に、含水特性が異なってお
り、たとえばフィルムを加熱することにより、乳剤層3
の含水量が加熱する前に比べて少なくなり、乳剤層3側
が相対的に収縮することによりフィルムlのカールの状
!Eが変化する。このように、現像後のフィルムの乳剤
層の含水−4七を少なくするとフィルムのカールが乳剤
層側が縮む方向に変化する。また、逆に含水14を多く
すると乳剤層側が膨張する方向に変化する。このカール
すなわち、この発明は、−面がベース層、他面が乳剤層
で成るフィルムの乳剤層の含水量を変え、フィルムのカ
ーリング状y占によってフィルムの表裏を判定するよう
にしたものである。第2図(A)〜(C)はこの変化の
様子を示すものであり、室温においてはフィルムlはフ
ラットとなっており(同図(A)参照)、この状態でフ
ィルム1の乳剤層の含水量を少なくする(たとえばフィ
ルム1全体を加熱する)と、常に同図(B)のように乳
剤層3側が縮む方向にカールの状態が変化する。したが
って、このカールの状態をセンサで検出することによっ
て、カールによって縮んだ方の面がフィルム1の表面で
あると判別することができる。
そして、乳剤層の含水量を少なくすること(加熱するこ
と)を中止するとフィルムlはカールした状1履1(第
2図(B))から空気中の水分を吸収し、第2図(C)
に示すように元のフラットの状態に戻るので、表裏判別
の後にプリンI・や投影等を行なうことができる。以り
はフィルムlが室温においてフラットである場合の説明
であるがフィルム1が室温でカールしている場合でもI
)f能である。なお、各種のフィルムlを加熱した時の
カールの状態の変゛化は実験によると第3図の特性図に
示すようになる。ただし、加熱方法としては30讐タン
グステンランプをフィルム1から約100mm l?i
して点灯したものである。
と)を中止するとフィルムlはカールした状1履1(第
2図(B))から空気中の水分を吸収し、第2図(C)
に示すように元のフラットの状態に戻るので、表裏判別
の後にプリンI・や投影等を行なうことができる。以り
はフィルムlが室温においてフラットである場合の説明
であるがフィルム1が室温でカールしている場合でもI
)f能である。なお、各種のフィルムlを加熱した時の
カールの状態の変゛化は実験によると第3図の特性図に
示すようになる。ただし、加熱方法としては30讐タン
グステンランプをフィルム1から約100mm l?i
して点灯したものである。
次に、第4図(A’) 、 (B)に示すようにマウン
トフィルムlOの表裏を、フィルム面の位置を検出する
位置センサ11を用いて判定する方法について説明する
。先ず、室温で位置センサ11を用いてマウントフィル
ム10のフィルム面との距fa Doを測定して、この
後に第4図(B)に示すように反対側に配設されたヒー
タ12を用いてマウントフィルム1oを−・様に加熱す
る。一定時間加熱した後、位置センサ11を用いてセン
サ11とフィルム1oとの間の距離D1 を測定し、距
離り、が最初の距#:D0がら増加したか又は減少した
かによってカールの方向を判別し、この結果からフィル
ムioの表裏を判定するようにしている。ここにおいて
、位置センサ11は第5図に示すように、発光ダイオー
ド等の発光素子11Aとフォトダイオード等の受光素子
11Bとを同一方向に並設して一体構造としたものであ
り、発光集子11Aから照射された光がフィルムlOの
而で反射され、その反射光が受光素子118で受光され
るようになっている。したがって、位置センサ11とフ
ィルムlOとがかなり離れている場合にはフィルム面に
達する光fitも弱く、また反射光は受光素子11Bに
達せず、その出力信号PSのレベルは小Sく、その間隔
りが小さくなるに従って反射光も増加して受光量も大き
くなる。そして、位置センサ11とフィルムlOとの間
隔りがさらに狭くなると1発光素子11Aからの照射光
は発光素子11Bの対面領域のフィルム面にのみ当るの
で、発光素子11Aから隔たって設けられている受光素
子11Bに」−2対面領域からの反射光が受光されなく
なり、受光素子11Bからの出力信号レベルPSも次第
に小さくなる。したがって1位置センサ11とマウンI
・フィルム10との距離りに対する受光素子11Bの出
力信号PSの関係は第6図に示すようになり、この特性
曲線を予め測定しておけば、受光素子11Bの出力信号
PSから位置センサllとマウントフィルムlOとの距
@Dを検出することがでる。
トフィルムlOの表裏を、フィルム面の位置を検出する
位置センサ11を用いて判定する方法について説明する
。先ず、室温で位置センサ11を用いてマウントフィル
ム10のフィルム面との距fa Doを測定して、この
後に第4図(B)に示すように反対側に配設されたヒー
タ12を用いてマウントフィルム1oを−・様に加熱す
る。一定時間加熱した後、位置センサ11を用いてセン
サ11とフィルム1oとの間の距離D1 を測定し、距
離り、が最初の距#:D0がら増加したか又は減少した
かによってカールの方向を判別し、この結果からフィル
ムioの表裏を判定するようにしている。ここにおいて
、位置センサ11は第5図に示すように、発光ダイオー
ド等の発光素子11Aとフォトダイオード等の受光素子
11Bとを同一方向に並設して一体構造としたものであ
り、発光集子11Aから照射された光がフィルムlOの
而で反射され、その反射光が受光素子118で受光され
るようになっている。したがって、位置センサ11とフ
ィルムlOとがかなり離れている場合にはフィルム面に
達する光fitも弱く、また反射光は受光素子11Bに
達せず、その出力信号PSのレベルは小Sく、その間隔
りが小さくなるに従って反射光も増加して受光量も大き
くなる。そして、位置センサ11とフィルムlOとの間
隔りがさらに狭くなると1発光素子11Aからの照射光
は発光素子11Bの対面領域のフィルム面にのみ当るの
で、発光素子11Aから隔たって設けられている受光素
子11Bに」−2対面領域からの反射光が受光されなく
なり、受光素子11Bからの出力信号レベルPSも次第
に小さくなる。したがって1位置センサ11とマウンI
・フィルム10との距離りに対する受光素子11Bの出
力信号PSの関係は第6図に示すようになり、この特性
曲線を予め測定しておけば、受光素子11Bの出力信号
PSから位置センサllとマウントフィルムlOとの距
@Dを検出することがでる。
以上′のことより、第6図に示すような位置センサ11
の特性を予めめておき、この特性曲線のピークの右側を
利用するようにフィルムlOに対してたkえば距# D
oだけ離れた位置に配設し、この状態(位置センサ11
の出力はPSo )でヒータ12を用いてマウントフィ
ルムlOを加熱することによりフィルムがカールし、間
隔りが初期値DOに対して増加又は減少することになる
。ここにおいて、最初の距fa Doが第6図のような
特性曲線位置にある場合には、ヒータ12の加熱によっ
てラウン1フイルム10が第4図(B)に示す方向にカ
ールすると、その距#D1が初期値D0より小さくなり
、位置センサ11の出力PSが大きくなってPsl と
なる。したがって、このような位置センサ11の出力゛
PSの変化に基づき、マウントフィルムI(lは位置セ
ンサ11側にカールしたと判断することができる。
の特性を予めめておき、この特性曲線のピークの右側を
利用するようにフィルムlOに対してたkえば距# D
oだけ離れた位置に配設し、この状態(位置センサ11
の出力はPSo )でヒータ12を用いてマウントフィ
ルムlOを加熱することによりフィルムがカールし、間
隔りが初期値DOに対して増加又は減少することになる
。ここにおいて、最初の距fa Doが第6図のような
特性曲線位置にある場合には、ヒータ12の加熱によっ
てラウン1フイルム10が第4図(B)に示す方向にカ
ールすると、その距#D1が初期値D0より小さくなり
、位置センサ11の出力PSが大きくなってPsl と
なる。したがって、このような位置センサ11の出力゛
PSの変化に基づき、マウントフィルムI(lは位置セ
ンサ11側にカールしたと判断することができる。
また、ヒータ12の加熱によってマウントフィルム10
がヒータ12側にカールすると、位置センサ11が検出
するフィルム面との距離りがたとえばD2の如く増大す
るので、位置センサ11の出力PSがPS2まで減少す
ることになり、このことからマウントフィルlOがヒー
タ12側にカールしたと判断することができる。したが
って、ヒータ12の加熱によって位置センサIIの検出
信号PSが初期値PSoがら増加又は減少したかを検出
することにより、マウントフィルム10の表面(又は裏
面)が何れの方向を向いているかを判別することが可能
である。すなわち、初期位置おける位置センサ11の検
出信号PSoに対して、加熱することによってその検出
信号PSが第6図のPS、のように増加した場合には位
1δセンサ11側がマウントフィルム1oの裏面となっ
ており、第6図のPS2のように検出信号PSのレベル
が減少すると、マウントフィルムlOの表面がセンサ1
1側を向いていると判断することができる。
がヒータ12側にカールすると、位置センサ11が検出
するフィルム面との距離りがたとえばD2の如く増大す
るので、位置センサ11の出力PSがPS2まで減少す
ることになり、このことからマウントフィルlOがヒー
タ12側にカールしたと判断することができる。したが
って、ヒータ12の加熱によって位置センサIIの検出
信号PSが初期値PSoがら増加又は減少したかを検出
することにより、マウントフィルム10の表面(又は裏
面)が何れの方向を向いているかを判別することが可能
である。すなわち、初期位置おける位置センサ11の検
出信号PSoに対して、加熱することによってその検出
信号PSが第6図のPS、のように増加した場合には位
1δセンサ11側がマウントフィルム1oの裏面となっ
ており、第6図のPS2のように検出信号PSのレベル
が減少すると、マウントフィルムlOの表面がセンサ1
1側を向いていると判断することができる。
なお、第6図の特性曲線に対して最初の00をピークの
左側に設けた場合は、表裏は上述の説明とは逆の関係に
なる。
左側に設けた場合は、表裏は上述の説明とは逆の関係に
なる。
以上のようにこの発明の表裏判定方法によれば、フィル
ムの乳剤層の含水量を変化させることにより生じるカー
ル現象から、その表裏を確実にかつ容゛易に判別できる
といった利点がある。
ムの乳剤層の含水量を変化させることにより生じるカー
ル現象から、その表裏を確実にかつ容゛易に判別できる
といった利点がある。
なお、上述の説明では加熱源としてヒータを用いる例を
述べたが、ヒータに限るものではなく、ハロゲンランプ
等を用いる方法や除湿源として乾燥風を使用する方法な
ども利用できるし、また。
述べたが、ヒータに限るものではなく、ハロゲンランプ
等を用いる方法や除湿源として乾燥風を使用する方法な
ども利用できるし、また。
フィルムの乳剤層の含水量を少なくする方法だけでなく
、含水量を多くする方法、例えば、高湿風を使用する方
法など含水量を変化させることかできればどのような方
法でもよい。また、フィルム面との距離を測定する位置
センサも上記実施例に限定されるものではなく、カール
の方向を識別できるものであればよい。
、含水量を多くする方法、例えば、高湿風を使用する方
法など含水量を変化させることかできればどのような方
法でもよい。また、フィルム面との距離を測定する位置
センサも上記実施例に限定されるものではなく、カール
の方向を識別できるものであればよい。
第1図は現像済フィルムの構造例を示す図、第2図(A
)〜(C)はこの発明の詳細な説明するための図、第3
図はこの発明の加熱とフィルムのカールの特性例を示す
図、第4図(’A)、(B)はマウントフィルムの表裏
を判定する場合の一例を示す図、第5図はその測定に用
いる位置センサの一例を示す構造図、第6図は位置セン
サの特性例を示す図である。 1・・・フィルム、2・・・表面、3・・・乳剤層、4
・・・裏面、5・・・ベース層、IO・・・マウントフ
ィルム、11・・・位置センサ、 IIA・・・発光素
子、118・・・受光素子、12・・・ヒータ。 出願人代理人 安 形 雄 三 28
)〜(C)はこの発明の詳細な説明するための図、第3
図はこの発明の加熱とフィルムのカールの特性例を示す
図、第4図(’A)、(B)はマウントフィルムの表裏
を判定する場合の一例を示す図、第5図はその測定に用
いる位置センサの一例を示す構造図、第6図は位置セン
サの特性例を示す図である。 1・・・フィルム、2・・・表面、3・・・乳剤層、4
・・・裏面、5・・・ベース層、IO・・・マウントフ
ィルム、11・・・位置センサ、 IIA・・・発光素
子、118・・・受光素子、12・・・ヒータ。 出願人代理人 安 形 雄 三 28
Claims (1)
- 一面かベース層、他mIが乳剤層で成るフィルムの乳剤
層中の含水量−を変化させた場合の前記フィルムのカー
リング状態によって前記フィルムの表裏を判定するよう
にしたことを特徴とするフィルムの表裏判定方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13169183A JPS6022652A (ja) | 1983-07-19 | 1983-07-19 | フイルムの表裏判定方法 |
| DE19843426503 DE3426503A1 (de) | 1983-07-19 | 1984-07-18 | Verfahren zum unterscheiden zwischen vorderseite und rueckseite eines entwickelten films |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13169183A JPS6022652A (ja) | 1983-07-19 | 1983-07-19 | フイルムの表裏判定方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6022652A true JPS6022652A (ja) | 1985-02-05 |
Family
ID=15063950
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13169183A Pending JPS6022652A (ja) | 1983-07-19 | 1983-07-19 | フイルムの表裏判定方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6022652A (ja) |
| DE (1) | DE3426503A1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63189868A (ja) * | 1987-02-03 | 1988-08-05 | Fuji Photo Film Co Ltd | 画像記録方法 |
| JPS6411126A (en) * | 1987-07-03 | 1989-01-13 | Idemitsu Kosan Co | Production of electroconductive high polymer film |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4031108A1 (de) * | 1990-10-02 | 1992-04-09 | Agfa Gevaert Ag | Verfahren zum erkennen der schichtseite von transparenten bildvorlagen |
| DE4031107A1 (de) * | 1990-10-02 | 1992-04-09 | Agfa Gevaert Ag | Verfahren zur herstellung von seitenrichtigen kopien von transparenten bildvorlagen |
| EP0576769B1 (de) * | 1992-06-29 | 1997-05-02 | Gretag Imaging Ag | Verfahren und Vorrichtung zur Bearbeitung von Streifen eines fotografischen Bandmaterials |
-
1983
- 1983-07-19 JP JP13169183A patent/JPS6022652A/ja active Pending
-
1984
- 1984-07-18 DE DE19843426503 patent/DE3426503A1/de not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63189868A (ja) * | 1987-02-03 | 1988-08-05 | Fuji Photo Film Co Ltd | 画像記録方法 |
| JPS6411126A (en) * | 1987-07-03 | 1989-01-13 | Idemitsu Kosan Co | Production of electroconductive high polymer film |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3426503A1 (de) | 1985-01-31 |
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