JPS6022770B2 - Crc回路 - Google Patents
Crc回路Info
- Publication number
- JPS6022770B2 JPS6022770B2 JP53145136A JP14513678A JPS6022770B2 JP S6022770 B2 JPS6022770 B2 JP S6022770B2 JP 53145136 A JP53145136 A JP 53145136A JP 14513678 A JP14513678 A JP 14513678A JP S6022770 B2 JPS6022770 B2 JP S6022770B2
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- JP
- Japan
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- circuit
- crc
- read
- signal
- output
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Detection And Correction Of Errors (AREA)
- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、サィクリツク、リダンダンシチェック(以
下、CRCと云う)のジェネレーション/チェック回路
に、シリアルィンプット、シリアルアウトブットの多項
式発生器を利用した場合に、CRCキヤラクタのリード
タイミングに先立つリードトリガの発生を簡単なハード
ウェアで行なうようにしたCRC回路に関する。
下、CRCと云う)のジェネレーション/チェック回路
に、シリアルィンプット、シリアルアウトブットの多項
式発生器を利用した場合に、CRCキヤラクタのリード
タイミングに先立つリードトリガの発生を簡単なハード
ウェアで行なうようにしたCRC回路に関する。
CRCジェネレーション/チェック回路に、シリアルィ
ンプット、シリアルアウトプツトの多項式発生器を使用
する場合、CRCチェックデータのパラレルーシリアル
変換、CRCキャラクタのシリアルーパラレル変換の回
路が必要である。
ンプット、シリアルアウトプツトの多項式発生器を使用
する場合、CRCチェックデータのパラレルーシリアル
変換、CRCキャラクタのシリアルーパラレル変換の回
路が必要である。
そして、CRC回路からCRCキャラクタをリードする
場合、前もってトリガをかけ、シリアルパラレル変換用
クロックを生成し、そのクロックによってシリアルーパ
ラレル変換の終了後に、CRCキャラクタをリードする
必要がある。しかし、マイクロプロセッサなどの高集積
ICを用いた制御装置では、このリードするタイミング
に先立つトリガ発生方法が問題となる。この発明は、上
記の点にかんがみなされたもので、シリアルインプツト
、シリアルアウトプツトの多項式発生器を使用した場合
のCRCキャラクタのリードタイミングに先立つリーデ
トリガの発生を簡単なハードウェアで行なうことができ
るCRC回路を提供することを目的とする。
場合、前もってトリガをかけ、シリアルパラレル変換用
クロックを生成し、そのクロックによってシリアルーパ
ラレル変換の終了後に、CRCキャラクタをリードする
必要がある。しかし、マイクロプロセッサなどの高集積
ICを用いた制御装置では、このリードするタイミング
に先立つトリガ発生方法が問題となる。この発明は、上
記の点にかんがみなされたもので、シリアルインプツト
、シリアルアウトプツトの多項式発生器を使用した場合
のCRCキャラクタのリードタイミングに先立つリーデ
トリガの発生を簡単なハードウェアで行なうことができ
るCRC回路を提供することを目的とする。
以下、この発明のCRC回路実施例について図面に基づ
き説明する。第1図はその一実施例のCRC回路内のC
RCキャラクタリードに関係する回路図であり、第2図
はこのCRC回路の制御を行なうプロセッサユニット(
たとえば、マイクロプロセッサなどであり、以下、PU
と云う)との関係を示すブロック図である。まず、第1
図から述べることにする。この第1図におけるAはアド
レスデコーダであり、第1図に示されていないPUから
のアドレスバスADROO〜ADR07が接続されてい
る。このアドレスデコーダAはPUがリードしようとす
るレジスタのアドレスをデコードするためのものであり
、アドレスによって2つのレジスタを選択するものであ
る。このアドレスデコーダAによって選択された2つの
レジスタ、すなわちレジスタREG,,REG2の信号
はそれぜれアンド回路B,,&の各第1の入力端に供給
されるようになっている。
き説明する。第1図はその一実施例のCRC回路内のC
RCキャラクタリードに関係する回路図であり、第2図
はこのCRC回路の制御を行なうプロセッサユニット(
たとえば、マイクロプロセッサなどであり、以下、PU
と云う)との関係を示すブロック図である。まず、第1
図から述べることにする。この第1図におけるAはアド
レスデコーダであり、第1図に示されていないPUから
のアドレスバスADROO〜ADR07が接続されてい
る。このアドレスデコーダAはPUがリードしようとす
るレジスタのアドレスをデコードするためのものであり
、アドレスによって2つのレジスタを選択するものであ
る。このアドレスデコーダAによって選択された2つの
レジスタ、すなわちレジスタREG,,REG2の信号
はそれぜれアンド回路B,,&の各第1の入力端に供給
されるようになっている。
アンド回路B,&の各第2の入力端には、PUからのり
−ドパルスが供給されるようになっている。アンド回路
B,の出力はゲートF,,F2に供給されるようになっ
ている。これらのゲートF,,F2について後述する。
また、アンド回路Bの出力はクロック発生回路C内のァ
ンド回路C,の第1の入力端、フリップフロップ回路(
以下、FFと云う)C2のセット入力端S、レジスタC
3のロード端子に転送されるようになっている。このク
ロック発生回路CはCRCキャラクタをシリアルからパ
ラレルに変換するためのクロック発生回路であって、1
回の動作につき8回の立上りと立下りをもつものである
。
−ドパルスが供給されるようになっている。アンド回路
B,の出力はゲートF,,F2に供給されるようになっ
ている。これらのゲートF,,F2について後述する。
また、アンド回路Bの出力はクロック発生回路C内のァ
ンド回路C,の第1の入力端、フリップフロップ回路(
以下、FFと云う)C2のセット入力端S、レジスタC
3のロード端子に転送されるようになっている。このク
ロック発生回路CはCRCキャラクタをシリアルからパ
ラレルに変換するためのクロック発生回路であって、1
回の動作につき8回の立上りと立下りをもつものである
。
このクロック発生回路Cは上述のアンド回路C,,FF
C2、レジスタC3、およびアンド回路C4とにより構
成されている。アンド回路C4の第1の入力端にはクロ
ツク信号が導入されるようになっており、アンド回路C
4の第2の入力端にはアンド回路C,の出力が供給され
るようになっている。このアンド回路C,の第2の入力
端にはFFC2の出力端Qからの出力が供給されるよう
になっている。FFC2のリセット入力端にはしジスタ
C3からボロー信号が供給されるようになっている。レ
ジスタC3の入力端D,〜D3には、たとえば、十5ボ
ルトの電圧が印加され、入力端D4はアースされている
。レジスタC3のクロック入力端には、アンド回路C4
からの出力が供9篇されるようになっている。このアン
ド回路C4の出力端には、シリアルーパラレル変換用ク
ロック信号が現われるようになっている。このアンド回
路に4の出力端に現われるクロツク信号は多項式発生器
Dのクロック入力端およびシフトレジスタEのクロック
入力端に加えるようになっている。多項式発生器Dはシ
リアルィンプット、シリアルアゥトプットの多項式発生
器であ0り、その入力端にはCRCデ−夕が入力され、
出力機はCRCキヤラクタが出力され、この出力はシフ
トレジス夕Eの入力端に供聯合されるように構成されて
いる。このシフトレジスタEは多項式発生器DからのC
RCキヤラクタをシリアルからパラレルに変換するシフ
トレジスタであり、8ビットの出力のう、4ビットは上
記ゲートF2に供給するようになっている。すなわち、
シフトレジスタEの出力端○。〜0はゲートF2に接続
され、出力機04〜07はゲートF,に接続されている
。ゲートF,〜F2の出力端はそれぞれ4ビットのデー
タを出力するようになっており、このゲートF,,F2
の出力端はそれぞれPUのデータバスに接続されるよう
になっている。一方、第2図において、DATAは第1
図におけるゲートF,,F2の出力端に接続されデータ
バス(8ビット)であり、このデータバスDATAには
PUIO0、CRC回路200が接続されている。
C2、レジスタC3、およびアンド回路C4とにより構
成されている。アンド回路C4の第1の入力端にはクロ
ツク信号が導入されるようになっており、アンド回路C
4の第2の入力端にはアンド回路C,の出力が供給され
るようになっている。このアンド回路C,の第2の入力
端にはFFC2の出力端Qからの出力が供給されるよう
になっている。FFC2のリセット入力端にはしジスタ
C3からボロー信号が供給されるようになっている。レ
ジスタC3の入力端D,〜D3には、たとえば、十5ボ
ルトの電圧が印加され、入力端D4はアースされている
。レジスタC3のクロック入力端には、アンド回路C4
からの出力が供9篇されるようになっている。このアン
ド回路C4の出力端には、シリアルーパラレル変換用ク
ロック信号が現われるようになっている。このアンド回
路に4の出力端に現われるクロツク信号は多項式発生器
Dのクロック入力端およびシフトレジスタEのクロック
入力端に加えるようになっている。多項式発生器Dはシ
リアルィンプット、シリアルアゥトプットの多項式発生
器であ0り、その入力端にはCRCデ−夕が入力され、
出力機はCRCキヤラクタが出力され、この出力はシフ
トレジス夕Eの入力端に供聯合されるように構成されて
いる。このシフトレジスタEは多項式発生器DからのC
RCキヤラクタをシリアルからパラレルに変換するシフ
トレジスタであり、8ビットの出力のう、4ビットは上
記ゲートF2に供給するようになっている。すなわち、
シフトレジスタEの出力端○。〜0はゲートF2に接続
され、出力機04〜07はゲートF,に接続されている
。ゲートF,〜F2の出力端はそれぞれ4ビットのデー
タを出力するようになっており、このゲートF,,F2
の出力端はそれぞれPUのデータバスに接続されるよう
になっている。一方、第2図において、DATAは第1
図におけるゲートF,,F2の出力端に接続されデータ
バス(8ビット)であり、このデータバスDATAには
PUIO0、CRC回路200が接続されている。
また、ADRはアドレスバス(16ビット)であり、第
1図におけるアドレスデコーダAに接続されているアド
レスバスADROO〜ADR07などが該当し、REA
Dは第1図におけるリードパルスである。このリードパ
ルスREADはPUI O 0、CRC20川こ転送す
るようになっており、アドレスバスADRにはPUIO
0、CRC回路200が接続されている。そして、CR
C回路200にはクロツク発生回路Cが接続されている
。したがって、この第2図と第1図の関係として、第2
図におけるCRC回路200は第1図におけるクロック
発生回路Cを除去した残りの部分であることがわかる。
次に、以上のように構成されたこの発明のCRC回路の
動作について第1図に基づき説明する。
1図におけるアドレスデコーダAに接続されているアド
レスバスADROO〜ADR07などが該当し、REA
Dは第1図におけるリードパルスである。このリードパ
ルスREADはPUI O 0、CRC20川こ転送す
るようになっており、アドレスバスADRにはPUIO
0、CRC回路200が接続されている。そして、CR
C回路200にはクロツク発生回路Cが接続されている
。したがって、この第2図と第1図の関係として、第2
図におけるCRC回路200は第1図におけるクロック
発生回路Cを除去した残りの部分であることがわかる。
次に、以上のように構成されたこの発明のCRC回路の
動作について第1図に基づき説明する。
この動作の説明に当り、PUIOOがCRC回路200
からCRCキヤラクタをリードするときの動作を説明す
る。このPUIOOはCRCキャラクタをリードすると
きに、まず、あるアドレスをもつレジスタREG2をリ
ードする。このレジスタREG2をリードするには、ア
ドレスデコーダによって、PUIOOからアドレスバス
ADROO〜ADR07を通して転送されてきたアドレ
スをデコーデしてレジスタREG2を選択する。このレ
ジスタREG2が選択されることにより、その出力がア
ンド回路B2の第1の入力端に加えられる。また、PU
IOOからリードパルスがアンド回路B2の第2の入力
端に加えられ、アンド回路B2はこのリードパルスとし
ジスタREG2の出力のアンドをとり、アンド回路&か
らCRCトIJガを出力する。このCRCトリガはクロ
ツク発生回路Cのアンド回路に,の第1の入力端、FF
C2のセット入力端S、レジスタC3のロード端子に転
送される。CRCトリガ信号がFFC2のセツ端子Sに
加えられるこをにより、FFC2がセットされ、それに
よって、アンド回路に,とCRCトリガ信号とFFC2
の出力とのアンドをとり、その出力をアンド回路C4の
第2の入力端に送出する。アンド回路C4の第1の入力
端にはクロツク信号が導入されており、このクロック信
号とアンド回路C,の出力とのアンドをとる。かくして
、クロツク発生器Cはシリアルーパラレルに変換用クロ
ック信号を発生する。そのクロック信号は多項式発生器
○およびシフトレジスタEの各クロック入力端に転送さ
れるとともに、レジスタC3のクロツク入力端にも加え
られる。多項式発生器Dにこのクロック信号が転送され
ると、多項式発生器Dはこのクロツク信号の立上りで、
CRCキヤラクタを1ビットずつ出力し、シフトレジス
タEの入力端に転送する。
からCRCキヤラクタをリードするときの動作を説明す
る。このPUIOOはCRCキャラクタをリードすると
きに、まず、あるアドレスをもつレジスタREG2をリ
ードする。このレジスタREG2をリードするには、ア
ドレスデコーダによって、PUIOOからアドレスバス
ADROO〜ADR07を通して転送されてきたアドレ
スをデコーデしてレジスタREG2を選択する。このレ
ジスタREG2が選択されることにより、その出力がア
ンド回路B2の第1の入力端に加えられる。また、PU
IOOからリードパルスがアンド回路B2の第2の入力
端に加えられ、アンド回路B2はこのリードパルスとし
ジスタREG2の出力のアンドをとり、アンド回路&か
らCRCトIJガを出力する。このCRCトリガはクロ
ツク発生回路Cのアンド回路に,の第1の入力端、FF
C2のセット入力端S、レジスタC3のロード端子に転
送される。CRCトリガ信号がFFC2のセツ端子Sに
加えられるこをにより、FFC2がセットされ、それに
よって、アンド回路に,とCRCトリガ信号とFFC2
の出力とのアンドをとり、その出力をアンド回路C4の
第2の入力端に送出する。アンド回路C4の第1の入力
端にはクロツク信号が導入されており、このクロック信
号とアンド回路C,の出力とのアンドをとる。かくして
、クロツク発生器Cはシリアルーパラレルに変換用クロ
ック信号を発生する。そのクロック信号は多項式発生器
○およびシフトレジスタEの各クロック入力端に転送さ
れるとともに、レジスタC3のクロツク入力端にも加え
られる。多項式発生器Dにこのクロック信号が転送され
ると、多項式発生器Dはこのクロツク信号の立上りで、
CRCキヤラクタを1ビットずつ出力し、シフトレジス
タEの入力端に転送する。
また、このシフトレジスタEは、上記シリアルーパラレ
ル変換用クロック信号がそのクロック入力端に転送され
ると、その立上りで、多項式発生器Dから送られてくる
CRCキヤラクタをラツチし、パラレルに変換する。こ
のパラレルに変換したCRCキャラクタはシフトレジス
夕Eの出力端0。
ル変換用クロック信号がそのクロック入力端に転送され
ると、その立上りで、多項式発生器Dから送られてくる
CRCキヤラクタをラツチし、パラレルに変換する。こ
のパラレルに変換したCRCキャラクタはシフトレジス
夕Eの出力端0。
〜03,04〜07の4ビットごとに、ゲートF2,F
,に転送され、8ビットのCRCキャラクタが転送し終
わると、上記クロック信号が停止し、シフトレジスタE
によりパラレルに変換されたCRCキャラクタが保持さ
れる。次いで、PUIOOはしジスタREG2のリード
からこのシリアルーパラレル変換に必要な時間間隔をお
き、今度はしジスタREG2とは別のアドレスをもつレ
ジスタREG,を選択する。
,に転送され、8ビットのCRCキャラクタが転送し終
わると、上記クロック信号が停止し、シフトレジスタE
によりパラレルに変換されたCRCキャラクタが保持さ
れる。次いで、PUIOOはしジスタREG2のリード
からこのシリアルーパラレル変換に必要な時間間隔をお
き、今度はしジスタREG2とは別のアドレスをもつレ
ジスタREG,を選択する。
すなわち、上記と同様の要領で、PUI00からしジス
タバスADROO〜ADR07を通して、レジスタRE
G,のレジスタがレジスタデコーダAに転送され、そこ
でデコードして、レジスタデコーダAはしジスタREG
,を選択する。これにより、レジスタREG,の出力信
号がアンド回路B,の第1の入力端に加えられる。この
アンド回路B,の第2の入力端にはPUIOOからのり
ードパルスが導入されると、このリードパルスとしジス
タREG,の出力とのアンドをとり、CRCリード信号
をゲートF,,F2に転送する。このCRCリード信号
がゲートF,,F2に転送されると、ゲートF,,F2
がゲートを開く。これにより、シフトレジスタBにより
パラレルに変換されたCRCキヤラクタがデータが4ビ
ットずつゲートF2,F,およびデータバスを通してP
U‘こ転送される。このようにして、PUIOOはCR
Cキヤラクタをリードすることができる。以上の説明の
ように、レジスタREG2のリード動作はクロック信号
のトリガ発生のための動作を行なうものであり、リード
データには意味をもたないものである。PUIOOのダ
ミーリードによつてシリアルーパラレル変換用クロック
信号のトリガを発生するものである。以上のように、こ
の発明のCRC回路にプロセッサユニットからのアドレ
スをデコードして第1のレジスタを選択し、このレジス
タの出力とプロセッサユニットからのりードパルスとに
よりCRCトリガ信号を発生させてシリアルーパラレル
変換用のクロック発生回路をトリガして、シリアルーパ
ラレル変換用クロック信号を発生し、このシーJアルー
パラレル変換用クロック信号によりCRCキャラクタを
1ビットずつ多項式発生器で出力し、この多項式発生器
から出力されるCRCキャラク夕をシリアルーパラレル
変換用クロック信号に基づきパラレルに変換し、このパ
ラレルに変換されたCRCキャラクタの論出し時にはプ
ロセッサユニットからのアドレスに基づき第2のレジス
タを選択し、この第2のレジスタの出力とりードパルス
とによりCRCIJ−ド信号を発生してパラレルに変換
されたCRCキヤラクタを読み出すようにしたので、少
ないハードウェアおよびファームウェア量で℃RCキャ
ラクタがリードトリガの発生タイミングを作ることがで
きる。
タバスADROO〜ADR07を通して、レジスタRE
G,のレジスタがレジスタデコーダAに転送され、そこ
でデコードして、レジスタデコーダAはしジスタREG
,を選択する。これにより、レジスタREG,の出力信
号がアンド回路B,の第1の入力端に加えられる。この
アンド回路B,の第2の入力端にはPUIOOからのり
ードパルスが導入されると、このリードパルスとしジス
タREG,の出力とのアンドをとり、CRCリード信号
をゲートF,,F2に転送する。このCRCリード信号
がゲートF,,F2に転送されると、ゲートF,,F2
がゲートを開く。これにより、シフトレジスタBにより
パラレルに変換されたCRCキヤラクタがデータが4ビ
ットずつゲートF2,F,およびデータバスを通してP
U‘こ転送される。このようにして、PUIOOはCR
Cキヤラクタをリードすることができる。以上の説明の
ように、レジスタREG2のリード動作はクロック信号
のトリガ発生のための動作を行なうものであり、リード
データには意味をもたないものである。PUIOOのダ
ミーリードによつてシリアルーパラレル変換用クロック
信号のトリガを発生するものである。以上のように、こ
の発明のCRC回路にプロセッサユニットからのアドレ
スをデコードして第1のレジスタを選択し、このレジス
タの出力とプロセッサユニットからのりードパルスとに
よりCRCトリガ信号を発生させてシリアルーパラレル
変換用のクロック発生回路をトリガして、シリアルーパ
ラレル変換用クロック信号を発生し、このシーJアルー
パラレル変換用クロック信号によりCRCキャラクタを
1ビットずつ多項式発生器で出力し、この多項式発生器
から出力されるCRCキャラク夕をシリアルーパラレル
変換用クロック信号に基づきパラレルに変換し、このパ
ラレルに変換されたCRCキャラクタの論出し時にはプ
ロセッサユニットからのアドレスに基づき第2のレジス
タを選択し、この第2のレジスタの出力とりードパルス
とによりCRCIJ−ド信号を発生してパラレルに変換
されたCRCキヤラクタを読み出すようにしたので、少
ないハードウェアおよびファームウェア量で℃RCキャ
ラクタがリードトリガの発生タイミングを作ることがで
きる。
第1図はこの発明のCRC回路の−実施例を示すブロッ
ク図、第2図はプロセッサユニットとCRC回路および
シリアルーパラレル変換用のクロック発生回路との関係
を示すブロック図である。 100・・・プロセッサユニット、200・・・CRC
回路、A…アドレスデコーダ、B,弦,C,,C4・・
・アンド回路、C・・・クロツク発生回路、D・・・多
項式発生器、E・・・シフトレジスタ、F,,F2・・
・ゲート。 第2図 図 船
ク図、第2図はプロセッサユニットとCRC回路および
シリアルーパラレル変換用のクロック発生回路との関係
を示すブロック図である。 100・・・プロセッサユニット、200・・・CRC
回路、A…アドレスデコーダ、B,弦,C,,C4・・
・アンド回路、C・・・クロツク発生回路、D・・・多
項式発生器、E・・・シフトレジスタ、F,,F2・・
・ゲート。 第2図 図 船
Claims (1)
- 1 プロセツサユニツトから与えられる第1のリードア
ドレスをデコードして第1のデコード信号を出力し、上
記プロセツサユニツトから与えられる第2のリードアド
レスをデコードして第2のリードアドレス信号を出力す
るアドレスデコードと、上記第1のデコード信号と上プ
ロセツサユニツトからえられるリードパルスとによりサ
イクリツクリダンダンシチエツクトリガ信号を出力する
第1の論理ゲート、上記第2のデコード信号と上記リー
ドパルスとによりサイクリツクリダンダンシチエツクリ
ード信号を出力する第2の論理ゲートと、上記サイクリ
ツクリダンダンシチエツクトリガ信号によりトリガされ
てシリアル−パラレル変換用クロツク信号を発生するク
ロツク発生回路と、上記シリアル−パラレル変換用クロ
ツク信号に基づきサイクリツクリダンダンシチエツクキ
ヤラクタを1ビツトずつシリアルに出力する多項式発生
器と、上記シリアル−パラレル変換用クロツク信号に基
づき上記多項式発生器から出力されるサイクリツクリダ
ンダンシチエツクキヤラクタをパラレルに変換して保持
するシフトレジスタと、上記第2の論理ゲートから上記
サイクリツクリダンダンシチエツクリード信号が出力さ
れたときの上記シフトレジスタに保持されているパラレ
ルのサイクリツクリダンダンシチエツクキヤラクタを読
み出して上記プロセツサユニツトに転送する第3の論理
ゲートとよりなるCRC回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53145136A JPS6022770B2 (ja) | 1978-11-24 | 1978-11-24 | Crc回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53145136A JPS6022770B2 (ja) | 1978-11-24 | 1978-11-24 | Crc回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5572246A JPS5572246A (en) | 1980-05-30 |
| JPS6022770B2 true JPS6022770B2 (ja) | 1985-06-04 |
Family
ID=15378234
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53145136A Expired JPS6022770B2 (ja) | 1978-11-24 | 1978-11-24 | Crc回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6022770B2 (ja) |
-
1978
- 1978-11-24 JP JP53145136A patent/JPS6022770B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5572246A (en) | 1980-05-30 |
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