JPS60228109A - セラミツク誘電体用泥漿の製造方法 - Google Patents
セラミツク誘電体用泥漿の製造方法Info
- Publication number
- JPS60228109A JPS60228109A JP8469284A JP8469284A JPS60228109A JP S60228109 A JPS60228109 A JP S60228109A JP 8469284 A JP8469284 A JP 8469284A JP 8469284 A JP8469284 A JP 8469284A JP S60228109 A JPS60228109 A JP S60228109A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plasticizer
- binder
- ceramic dielectric
- raw material
- material powder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 title claims description 23
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims description 8
- 239000010802 sludge Substances 0.000 title 1
- 239000011230 binding agent Substances 0.000 claims description 26
- 239000004014 plasticizer Substances 0.000 claims description 26
- 239000000843 powder Substances 0.000 claims description 18
- 239000002994 raw material Substances 0.000 claims description 17
- 239000002245 particle Substances 0.000 claims description 16
- 239000002904 solvent Substances 0.000 claims description 13
- 238000002156 mixing Methods 0.000 claims description 8
- 239000000203 mixture Substances 0.000 claims description 8
- 238000004080 punching Methods 0.000 claims description 4
- 239000002002 slurry Substances 0.000 claims description 3
- 239000003989 dielectric material Substances 0.000 claims 2
- 239000011361 granulated particle Substances 0.000 claims 1
- 238000005469 granulation Methods 0.000 claims 1
- 230000003179 granulation Effects 0.000 claims 1
- 238000010304 firing Methods 0.000 description 11
- 238000000034 method Methods 0.000 description 8
- OKKJLVBELUTLKV-UHFFFAOYSA-N Methanol Chemical compound OC OKKJLVBELUTLKV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
- JRPBQTZRNDNNOP-UHFFFAOYSA-N barium titanate Chemical compound [Ba+2].[Ba+2].[O-][Ti]([O-])([O-])[O-] JRPBQTZRNDNNOP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
- 229910002113 barium titanate Inorganic materials 0.000 description 6
- 229920002037 poly(vinyl butyral) polymer Polymers 0.000 description 3
- -1 DOP and DBP Chemical class 0.000 description 2
- LFQSCWFLJHTTHZ-UHFFFAOYSA-N Ethanol Chemical compound CCO LFQSCWFLJHTTHZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- LRHPLDYGYMQRHN-UHFFFAOYSA-N N-Butanol Chemical compound CCCCO LRHPLDYGYMQRHN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- XSTXAVWGXDQKEL-UHFFFAOYSA-N Trichloroethylene Chemical group ClC=C(Cl)Cl XSTXAVWGXDQKEL-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 2
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 2
- 239000002270 dispersing agent Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 229920000178 Acrylic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000004925 Acrylic resin Substances 0.000 description 1
- CERQOIWHTDAKMF-UHFFFAOYSA-M Methacrylate Chemical compound CC(=C)C([O-])=O CERQOIWHTDAKMF-UHFFFAOYSA-M 0.000 description 1
- 239000004372 Polyvinyl alcohol Substances 0.000 description 1
- RTAQQCXQSZGOHL-UHFFFAOYSA-N Titanium Chemical compound [Ti] RTAQQCXQSZGOHL-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N Vinyl chloride Chemical compound ClC=C BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000005054 agglomeration Methods 0.000 description 1
- 238000005266 casting Methods 0.000 description 1
- 230000000052 comparative effect Effects 0.000 description 1
- 229920001577 copolymer Polymers 0.000 description 1
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 1
- 150000002148 esters Chemical class 0.000 description 1
- 235000019441 ethanol Nutrition 0.000 description 1
- 150000002334 glycols Chemical class 0.000 description 1
- 239000004615 ingredient Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 1
- XNGIFLGASWRNHJ-UHFFFAOYSA-L phthalate(2-) Chemical compound [O-]C(=O)C1=CC=CC=C1C([O-])=O XNGIFLGASWRNHJ-UHFFFAOYSA-L 0.000 description 1
- 229920001515 polyalkylene glycol Polymers 0.000 description 1
- 229920006267 polyester film Polymers 0.000 description 1
- 229920002451 polyvinyl alcohol Polymers 0.000 description 1
- 229940071182 stannate Drugs 0.000 description 1
- 125000005402 stannate group Chemical group 0.000 description 1
- ZIBGPFATKBEMQZ-UHFFFAOYSA-N triethylene glycol Chemical compound OCCOCCOCCO ZIBGPFATKBEMQZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Preparation Of Clay, And Manufacture Of Mixtures Containing Clay Or Cement (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の属する技術分野)
本発明は混合において歩留シよ<、シかも焼成収縮率の
安定したセラミック誘電体用グリーンシート(以下グリ
ーンシートという)を得るためのセラミック誘電体用泥
漿(以下スリップという)の製造方法に関するものであ
る。
安定したセラミック誘電体用グリーンシート(以下グリ
ーンシートという)を得るためのセラミック誘電体用泥
漿(以下スリップという)の製造方法に関するものであ
る。
(従来技術とその問題点)
一般にグリーンシートはチタン酸バリウム等のセラミッ
ク誘電体原料粉末をバインダー、可塑剤。
ク誘電体原料粉末をバインダー、可塑剤。
溶剤1分散剤とからなるビヒクルに分散させスリップと
し、それをポリエステルフィルム上に注形し、溶剤を乾
燥することによってつくられる。一方セラミック誘電体
はグリーンシートを所定の形状にパンチ成形後焼成して
作られ、誘電体の寸法は焼成時の収縮率によって決まる
。したがって寸法精度を向上させるためには焼成収縮率
を常に一定にしなければならない。また焼成収縮率とグ
リーンシートの嵩密度とは相関関係があシ、グリーンシ
ートの嵩密度すなわちセラミック誘電体原料粉末粒子の
つまシ具合(充填率)を一定にすることが焼成収縮率を
一定にするために重要である。
し、それをポリエステルフィルム上に注形し、溶剤を乾
燥することによってつくられる。一方セラミック誘電体
はグリーンシートを所定の形状にパンチ成形後焼成して
作られ、誘電体の寸法は焼成時の収縮率によって決まる
。したがって寸法精度を向上させるためには焼成収縮率
を常に一定にしなければならない。また焼成収縮率とグ
リーンシートの嵩密度とは相関関係があシ、グリーンシ
ートの嵩密度すなわちセラミック誘電体原料粉末粒子の
つまシ具合(充填率)を一定にすることが焼成収縮率を
一定にするために重要である。
従来はセラミック誘電体原料粉末とバインダー。
可塑剤、溶剤等を一緒にまとめてボールミル混合機に入
れ一度に混合するようにしている。しかしながらこの混
合方法ではスリップの粘度が高いため凝集したセラミッ
ク誘電体原料粉末の粒子が単一粒子に解粒できずバイン
ダー、可塑剤等が粒子全体に良好に分散されずグリーン
シートの嵩密度がばらつく原因になっている。またセラ
ミック誘電体原料粉末を溶剤中であらかじめ分散しく第
1工程)、その後バインダー、可塑剤等を投入する(第
2工程)方法があるが、この方法では第1工程で疑似凝
集がおこシ易い。従ってこのような方法でボールミルを
連続的に繰返し使用するとグリーンシートの焼成収縮率
にばらつきが生じる。
れ一度に混合するようにしている。しかしながらこの混
合方法ではスリップの粘度が高いため凝集したセラミッ
ク誘電体原料粉末の粒子が単一粒子に解粒できずバイン
ダー、可塑剤等が粒子全体に良好に分散されずグリーン
シートの嵩密度がばらつく原因になっている。またセラ
ミック誘電体原料粉末を溶剤中であらかじめ分散しく第
1工程)、その後バインダー、可塑剤等を投入する(第
2工程)方法があるが、この方法では第1工程で疑似凝
集がおこシ易い。従ってこのような方法でボールミルを
連続的に繰返し使用するとグリーンシートの焼成収縮率
にばらつきが生じる。
(発明の目的)
本発明は上記の欠点のないスリップの製造方法を提供す
ることを目的とするものである。
ることを目的とするものである。
(問題点を解決するための手段)
本発明者らは上記の欠点について種々検討した結果、溶
剤にバインダー及び可塑剤を加えた溶液の粘度がセラミ
ック誘電体原料粉末の解粒を妨げない程度以下となる量
でかつ解粒した粒子が直接接触するのを妨げる量のバイ
ンダー及び可塑剤を添加、混合してセラミック誘電体原
料粉末が単一粒子になるまで解粒し9次いでテープ成形
及びパンチングに必要なシート特性を付与するのに要す
る量のバインダー及び可塑剤を添加、混合したスリップ
を用いればグリーンシートの嵩密度のばらつきが少な、
<、またボールミルを連続的に繰返し使用してもグリー
ンシートの焼成収縮率のばらつきの少ないスリップが得
られることを確認した。
剤にバインダー及び可塑剤を加えた溶液の粘度がセラミ
ック誘電体原料粉末の解粒を妨げない程度以下となる量
でかつ解粒した粒子が直接接触するのを妨げる量のバイ
ンダー及び可塑剤を添加、混合してセラミック誘電体原
料粉末が単一粒子になるまで解粒し9次いでテープ成形
及びパンチングに必要なシート特性を付与するのに要す
る量のバインダー及び可塑剤を添加、混合したスリップ
を用いればグリーンシートの嵩密度のばらつきが少な、
<、またボールミルを連続的に繰返し使用してもグリー
ンシートの焼成収縮率のばらつきの少ないスリップが得
られることを確認した。
本発明はセラミック誘電体原料粉末、溶剤、バインダー
及び可塑剤の混合物を容器中で混合するスリップの製造
方法において、溶剤にバインダー及び可塑剤を加えた溶
液の粘度がセラミック誘電体原料粉末の解粒を妨げない
程度以下となる量でかつ解粒した粒子が直接接触するの
を妨げる量のバインダー及び可塑剤を添加、混合してセ
ラミック誘電体原料粉末が単一粒子になるまで解粒し。
及び可塑剤の混合物を容器中で混合するスリップの製造
方法において、溶剤にバインダー及び可塑剤を加えた溶
液の粘度がセラミック誘電体原料粉末の解粒を妨げない
程度以下となる量でかつ解粒した粒子が直接接触するの
を妨げる量のバインダー及び可塑剤を添加、混合してセ
ラミック誘電体原料粉末が単一粒子になるまで解粒し。
次いでテープ成形及びパンチングに必要なシート特性を
付与するのに要する量のバインダー及び可塑剤を添加、
混合するスリップの製造方法に関する。
付与するのに要する量のバインダー及び可塑剤を添加、
混合するスリップの製造方法に関する。
(材料例)
なお本発明においてセラミック誘電体原料粉末には特に
制限はなく1例えばチタン酸バリウムにチタン酸塩、錫
酸塩、ジルコン酸塩等の1種又は複数を添加したものが
用いられる。バインダーにはポリビニルブチラール、ア
クリル樹脂、酢酸ビニルの共重合体、ポリビニルアルコ
ール、塩化ビニル、メタアクリレート等が用いられる。
制限はなく1例えばチタン酸バリウムにチタン酸塩、錫
酸塩、ジルコン酸塩等の1種又は複数を添加したものが
用いられる。バインダーにはポリビニルブチラール、ア
クリル樹脂、酢酸ビニルの共重合体、ポリビニルアルコ
ール、塩化ビニル、メタアクリレート等が用いられる。
可塑剤にはDOP、DBP等の7タル酸エステル、トリ
エチレンクリコール、ポリアルキレンクリコール等のグ
リコールエステルが用いられる。溶剤にはトリクロール
エチレン、ブタノール、エチルアルコール、メチルアル
コール等が用いラレる。
エチレンクリコール、ポリアルキレンクリコール等のグ
リコールエステルが用いられる。溶剤にはトリクロール
エチレン、ブタノール、エチルアルコール、メチルアル
コール等が用いラレる。
溶剤にバインダー及び可塑剤を加えた溶液の粘度は最大
20P(ボイズ)であることが好ましく。
20P(ボイズ)であることが好ましく。
IP〜3Pの範囲であればさらに好ましい。またバイン
ダー及び可塑剤の添加量はセラミック誘電体原料粉末1
00重量部に対しバインダー0.5〜20重量部、可塑
剤0.25〜1.0重量部であることが好ましく、バイ
ンダー0.8〜1.8重量部、可塑剤0.4〜0.9重
量部であればさらに好ましい。
ダー及び可塑剤の添加量はセラミック誘電体原料粉末1
00重量部に対しバインダー0.5〜20重量部、可塑
剤0.25〜1.0重量部であることが好ましく、バイ
ンダー0.8〜1.8重量部、可塑剤0.4〜0.9重
量部であればさらに好ましい。
テープ成形及びパンチングに必要なシート特性を付与す
るのに要するバインダー及び可塑剤の添加量については
セラミック誘電体原料粉末1o。
るのに要するバインダー及び可塑剤の添加量については
セラミック誘電体原料粉末1o。
重量部に対しバインダー3.0〜6.6重量部、可塑剤
1.5〜3.3重量部であることが好ましく、バインダ
ー4.0〜5.6重量部、可塑剤2.0〜2.8重量部
であればさらに好ましい。
1.5〜3.3重量部であることが好ましく、バインダ
ー4.0〜5.6重量部、可塑剤2.0〜2.8重量部
であればさらに好ましい。
(実施例)
以下実施例によυ本発明を説明する。
第1工程として第1表に示す成分を配合し、ボールミル
で30時間混合してチタン酸バリウムを単一粒子まで十
分解粒し、解粒した単一粒子の表面に均一な被膜を形成
した。
で30時間混合してチタン酸バリウムを単一粒子まで十
分解粒し、解粒した単一粒子の表面に均一な被膜を形成
した。
以下余白
第1表
次に第2工程として前記で得られた混合物にポリビニル
ブチラール4.8重量部及びフタル酸エステル24重量
部を追加添加し244時間混してスリップを得た。その
後スリップをボールミル内壁。
ブチラール4.8重量部及びフタル酸エステル24重量
部を追加添加し244時間混してスリップを得た。その
後スリップをボールミル内壁。
玉石等に付着分としてボールミル中に20%残し。
残シの80%で通常公知の方法により第1回目のグリー
ンシートを得た。
ンシートを得た。
次に第2回目のグリーンシートを得るため前記のボール
ミル中の残存スリップ28.36重量部にトリクロール
エチレンとメタノールの共沸混合物32.0重量部を加
えて1時間混合し、さらに前記と同様のチタン酸バリウ
ム80重量部を添加し。
ミル中の残存スリップ28.36重量部にトリクロール
エチレンとメタノールの共沸混合物32.0重量部を加
えて1時間混合し、さらに前記と同様のチタン酸バリウ
ム80重量部を添加し。
300時間混してチタン酸バリウムを単一粒子まで解粒
し、解粒した単一粒子の表面に均一な被膜を形成した。
し、解粒した単一粒子の表面に均一な被膜を形成した。
次に前記で得られた混合物にポリビニルブチラール48
.0重量部及びフタル酸エステル24.0重量部を添加
し、244時間混して第2回目のスリップを得喪。その
後スリップをボールミル内壁、玉石等に付着分としてボ
ールミル中に20チ残し。
.0重量部及びフタル酸エステル24.0重量部を添加
し、244時間混して第2回目のスリップを得喪。その
後スリップをボールミル内壁、玉石等に付着分としてボ
ールミル中に20チ残し。
80チで通常公知の方法により第2回目のグリーンシー
トを得た。
トを得た。
以下前記と同様の方法で第3回目及び第4回目のグリー
ンシートを得た。
ンシートを得た。
以上の実施例で得られたグリーンシートを温度1.40
0℃で1時間焼成した。その結果焼成収縮率は第1回目
が25.50チ、第2回目が25.52チ、第3回目が
25.51%、第4回目が25.55チでありボールミ
ルを連続的に使用したにもかかわらずばらつきの少ない
ことが確認された。
0℃で1時間焼成した。その結果焼成収縮率は第1回目
が25.50チ、第2回目が25.52チ、第3回目が
25.51%、第4回目が25.55チでありボールミ
ルを連続的に使用したにもかかわらずばらつきの少ない
ことが確認された。
これに対し比較例としてチタン酸バリウムを分散剤及び
溶剤中であらかじめ分散し、その後バインダー及び可塑
剤を投入して得られたスリップの残存物を残したまま次
回の配合をしたスリップからグリーンシートを得、それ
を実施例と同様の方法で焼成した結果、その焼成収縮率
は第1回目が27、25チ、第2回目が24.80チ、
第3回目が26、52チ、第4回目が24.10チと大
きくばらついた。
溶剤中であらかじめ分散し、その後バインダー及び可塑
剤を投入して得られたスリップの残存物を残したまま次
回の配合をしたスリップからグリーンシートを得、それ
を実施例と同様の方法で焼成した結果、その焼成収縮率
は第1回目が27、25チ、第2回目が24.80チ、
第3回目が26、52チ、第4回目が24.10チと大
きくばらついた。
なお本発明の実施例ではボールミルにて混合したものに
ついて説明したが揺潰機その他の混合法等によっても同
様の効果が得られる。
ついて説明したが揺潰機その他の混合法等によっても同
様の効果が得られる。
(発明の効果)
本発明は溶剤にバインダー及び可塑剤を加えた溶液の粘
度がセラミック誘電体原料粉末の解粒を妨げない程度以
下となる量でかつ解粒した粒子が直接接触するのを妨げ
る量のバインダー及び可塑剤を添加、混合してセラミッ
ク原料粉末が単一粒子になるまで解粒し1次いでテープ
成形及びノ(ンチングに必要なシート特性を付与するの
に要する量のバインダー及び可塑剤を添加、−混合する
ので。
度がセラミック誘電体原料粉末の解粒を妨げない程度以
下となる量でかつ解粒した粒子が直接接触するのを妨げ
る量のバインダー及び可塑剤を添加、混合してセラミッ
ク原料粉末が単一粒子になるまで解粒し1次いでテープ
成形及びノ(ンチングに必要なシート特性を付与するの
に要する量のバインダー及び可塑剤を添加、−混合する
ので。
グリーンシートの嵩密度のばらつきが少なく、またボー
ルミル等の混合機を連続的に繰返し使用してもグリーン
シートの焼成収縮率のばらつきの少ないスリップを製造
することができる。
ルミル等の混合機を連続的に繰返し使用してもグリーン
シートの焼成収縮率のばらつきの少ないスリップを製造
することができる。
第1頁の続き
0発 明 者 上 山 守 日立市東町4究所内
Claims (1)
- 1、 セラミック誘電体原料粉末、溶剤、バインダー及
び可塑剤の混合物を容器中で混合するセラミック誘電体
用泥漿の製造方法において、溶剤にバインダー及び可塑
剤を加えた溶液の粘度がセラミック誘電体原料粉末の解
粒を妨げない程度以下となる量でかつ解粒した粒子が直
接接触するのを妨げる量のバインダー及び可塑剤を添加
、混合してセラミック誘電体原料粉末が単一粒子になる
まで解粒し1次いでテープ成形及びパンチングに必要な
シート特性を付与するのに要する量のバインダー及び可
塑剤を添加、混合することを特徴とするセラミック誘電
体用泥漿の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8469284A JPS60228109A (ja) | 1984-04-26 | 1984-04-26 | セラミツク誘電体用泥漿の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8469284A JPS60228109A (ja) | 1984-04-26 | 1984-04-26 | セラミツク誘電体用泥漿の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60228109A true JPS60228109A (ja) | 1985-11-13 |
Family
ID=13837714
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8469284A Pending JPS60228109A (ja) | 1984-04-26 | 1984-04-26 | セラミツク誘電体用泥漿の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60228109A (ja) |
-
1984
- 1984-04-26 JP JP8469284A patent/JPS60228109A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5296426A (en) | Low-fire X7R compositions | |
| US4816182A (en) | Liquefaction of highly loaded particulate suspensions | |
| JP2001011613A5 (ja) | ||
| JPS63303821A (ja) | ガラスセラミツクス基板の製造法 | |
| JPH0757690B2 (ja) | 希土類酸化物充実球状粒子の製造方法 | |
| JPS60228109A (ja) | セラミツク誘電体用泥漿の製造方法 | |
| US4598107A (en) | Stepwise/ultimate density milling | |
| JP2977214B2 (ja) | チタン酸バリウム系セラミック原料の混合・粉砕方法 | |
| JPH0421623B2 (ja) | ||
| JPS621808B2 (ja) | ||
| JP3036094B2 (ja) | 押出成形用坏土の調製方法 | |
| JPS60231458A (ja) | セラミツク誘電体の製造方法 | |
| JPS6060967A (ja) | セラミツク泥漿の製造方法 | |
| JPS60229713A (ja) | セラミツク誘電体用泥漿の製造方法 | |
| JPH09235154A (ja) | アルミナセラミックスおよびその製造方法 | |
| JPS6054964A (ja) | セラミツク泥漿の製造方法 | |
| JPS60231456A (ja) | セラミツク誘電体用粉体の製造方法 | |
| JP2663944B2 (ja) | 誘電体共振器材料の製造方法 | |
| JPS6060968A (ja) | セラミツク焼結体の製造方法 | |
| JP3134642B2 (ja) | セラミックスラリーの製造方法 | |
| JPS6054966A (ja) | セラミツク焼結体の製造方法 | |
| JPS60239352A (ja) | セラミツク焼結体の製造方法 | |
| KR970003944B1 (ko) | 세라믹 그린시트의 제조방법 | |
| JPS6054965A (ja) | セラミツク粉体の製造方法 | |
| JP3322739B2 (ja) | マイクロ波誘電体磁器組成物及びその製造方法 |