JPS60229278A - デイスクプレ−ヤにおける指定アドレス探索方法 - Google Patents
デイスクプレ−ヤにおける指定アドレス探索方法Info
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- JPS60229278A JPS60229278A JP8578584A JP8578584A JPS60229278A JP S60229278 A JPS60229278 A JP S60229278A JP 8578584 A JP8578584 A JP 8578584A JP 8578584 A JP8578584 A JP 8578584A JP S60229278 A JPS60229278 A JP S60229278A
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- disc
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B21/00—Head arrangements not specific to the method of recording or reproducing
- G11B21/02—Driving or moving of heads
- G11B21/08—Track changing or selecting during transducing operation
- G11B21/081—Access to indexed tracks or parts of continuous track
- G11B21/083—Access to indexed tracks or parts of continuous track on discs
Landscapes
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
- Moving Of Head For Track Selection And Changing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
11L」
本発明は、ディスクプレーヤにおける指定アドレス探索
方法に関する。
方法に関する。
1」【1
ディスクプレーヤ、例えば、PCM信号が記録されたデ
ィジタルオーディオディスクを再生するプレーヤにおい
て、所望の曲を自動的かつ速やかに選曲する場合、従来
、指定アドレス近傍まではピックアップの情報読取点を
一定ステップでジ1?ンプさせる粗送りが行なわれてい
たが、指定アドレスがディスクの情報記録部の最外周又
は最内周に対応した最大又は最小アドレス近傍の場合、
ピックアップの情報読取点が該情報記録部を飛び出して
しまうことがあった。その場合、ピックアップから読取
情報が得られなくなるため、ディスクを定速回転駆動す
るスピンドルサーボが暴走することになる。
ィジタルオーディオディスクを再生するプレーヤにおい
て、所望の曲を自動的かつ速やかに選曲する場合、従来
、指定アドレス近傍まではピックアップの情報読取点を
一定ステップでジ1?ンプさせる粗送りが行なわれてい
たが、指定アドレスがディスクの情報記録部の最外周又
は最内周に対応した最大又は最小アドレス近傍の場合、
ピックアップの情報読取点が該情報記録部を飛び出して
しまうことがあった。その場合、ピックアップから読取
情報が得られなくなるため、ディスクを定速回転駆動す
るスピンドルサーボが暴走することになる。
11飢1L
本発明は、上述した点に鑑みなされたもので、ステップ
送りによりサーチする場合にピックアップの情報読取点
が情報記録部を飛び出すことなく確実に指定アドレスを
サーチできるディスクプレーヤにおける指定アドレス探
索方法を提供することを目的とする。
送りによりサーチする場合にピックアップの情報読取点
が情報記録部を飛び出すことなく確実に指定アドレスを
サーチできるディスクプレーヤにおける指定アドレス探
索方法を提供することを目的とする。
本発明による指定アドレス探索方法は、ピックアップを
指定アドレスに向けて初期設定ステップ量でステップ送
りし、次に該初期設定ステップ量で送るアドレスが最大
又は最小アドレスを越えるか否かを判定し、越えると判
定された場合には越えないと判定されるまでステップ量
を減らし、しかる棲ステップ送りすることを特徴として
いる。
指定アドレスに向けて初期設定ステップ量でステップ送
りし、次に該初期設定ステップ量で送るアドレスが最大
又は最小アドレスを越えるか否かを判定し、越えると判
定された場合には越えないと判定されるまでステップ量
を減らし、しかる棲ステップ送りすることを特徴として
いる。
未−mM−
以下、本発明の実施例としての車載用オートローディン
グディスクプレーヤを添付図面を参照しつつ説明する。
グディスクプレーヤを添付図面を参照しつつ説明する。
図において参照符1は当該A−ドローディングディスク
プレーヤの全体を示している。
プレーヤの全体を示している。
第1図に示される如く、ハウジング2の一部を構成する
フロントパネル3には、演奏さるべきディスク5を挿入
する為のスロット3aが左右方向に伸長して設けられて
いる。但し、ここで言う左右方向とは矢印Yにて示され
る前方に向ってのものである。従7て、図中矢印X方向
は左方を示し、また、矢印Z方向は上方である。なお、
ディスク5は、レーザ光を用いて信号を記録し且つ読み
取る方式のものであって、外径が約12cmとなってい
る。フロントパネル3にはまた、当該ディスクプレーヤ
の操作、例えばプレイスタート及びイジェクトなどをな
すための操作ボタン群6が配設されている。
フロントパネル3には、演奏さるべきディスク5を挿入
する為のスロット3aが左右方向に伸長して設けられて
いる。但し、ここで言う左右方向とは矢印Yにて示され
る前方に向ってのものである。従7て、図中矢印X方向
は左方を示し、また、矢印Z方向は上方である。なお、
ディスク5は、レーザ光を用いて信号を記録し且つ読み
取る方式のものであって、外径が約12cmとなってい
る。フロントパネル3にはまた、当該ディスクプレーヤ
の操作、例えばプレイスタート及びイジェクトなどをな
すための操作ボタン群6が配設されている。
第2図ないし第6図に示されるように、ハウジング2内
には支持部材たるシャーシ7が設けられている。なお、
シレーシフは本体7aと、該本体の前端部に固定された
ザブシャーシ7bとから成る。第1図及び第12図に示
されるように、シャーシ7はハウジング2にゴムなどか
ら成る4つの防振部448を介して支持されている。但
し、第1図には左側の2つの防振部材8のみが示されて
いる。シト−シフには後述するターンテーブルの回転面
に平行な方向、この場合前後方向(矢印Y方向及びその
反対方向)において移動自在にトレイ10が設けられで
いる。第6図において特に明らかなように、トレイ10
は[−字状に形成された本体10aと、該本体の右端部
にネジ結合された側壁部材10bとによって構成されて
いる。シ1?−シ7の左端部にはブラケット12が固定
されており、トレイ10の左端部は該左端部に突設され
たビン10cがブラ今ット12に前後方向に仲、長して
形成された長孔12aに摺動自在に係合づることによっ
て支持されている。
には支持部材たるシャーシ7が設けられている。なお、
シレーシフは本体7aと、該本体の前端部に固定された
ザブシャーシ7bとから成る。第1図及び第12図に示
されるように、シャーシ7はハウジング2にゴムなどか
ら成る4つの防振部448を介して支持されている。但
し、第1図には左側の2つの防振部材8のみが示されて
いる。シト−シフには後述するターンテーブルの回転面
に平行な方向、この場合前後方向(矢印Y方向及びその
反対方向)において移動自在にトレイ10が設けられで
いる。第6図において特に明らかなように、トレイ10
は[−字状に形成された本体10aと、該本体の右端部
にネジ結合された側壁部材10bとによって構成されて
いる。シ1?−シ7の左端部にはブラケット12が固定
されており、トレイ10の左端部は該左端部に突設され
たビン10cがブラ今ット12に前後方向に仲、長して
形成された長孔12aに摺動自在に係合づることによっ
て支持されている。
一方、シt・−シフの左右両側部には一対の移動部材1
3及び14が配置されている。右方の移動部材14は樹
脂などから成り、シャーシ7の右端部にトレイ移動方向
、即ち前後方向に伸長して固設されたガイドバー15に
より摺動自在に支持され )−k l/ J 1 1”
1 /7’l f 611 tRt−N A M +J
e 柄 −r 1.% x、詳しくは、移動部材14
は、該移動部材に前後り向に伸長して形成された長孔1
4aがトレイ10の右端部に突設されたビン10eに摺
動自在に係合することによって支持されているのである
。また、左方の移動部材13はトレイ10とブラケット
12との間に位置しCおり、該移動部材に前後方向に伸
長しで形成された長孔13aがトレイ10の左端部に設
けられたビン10cに摺動自在に係合することにより支
持されている。なお、トレイ10の右端部はガイドバー
15に、トレイ移動方向、即ち前接方向において離隔す
る2支持点にて摺動自在に係合して支持されている。ト
レイ10の後端部には両端にアーム17a及び17bが
固着された連動シャフト17が左右方向に伸長して設け
られており、且つトレイ10に回動自在に支持されてい
る。アーム178.17bの先端部内面にはビン17c
及び17dが夫々突設されてあり、該各ビンは移動部材
13.14の各後端部に上下方向に伸長して形成された
長孔i3b、i4bに各々摺動自在に係合している。シ
V−シ7の右端部には回動自在に支持された複数の#A
巾から成る動力伝達II m 19が設けられている。
3及び14が配置されている。右方の移動部材14は樹
脂などから成り、シャーシ7の右端部にトレイ移動方向
、即ち前後方向に伸長して固設されたガイドバー15に
より摺動自在に支持され )−k l/ J 1 1”
1 /7’l f 611 tRt−N A M +J
e 柄 −r 1.% x、詳しくは、移動部材14
は、該移動部材に前後り向に伸長して形成された長孔1
4aがトレイ10の右端部に突設されたビン10eに摺
動自在に係合することによって支持されているのである
。また、左方の移動部材13はトレイ10とブラケット
12との間に位置しCおり、該移動部材に前後方向に伸
長しで形成された長孔13aがトレイ10の左端部に設
けられたビン10cに摺動自在に係合することにより支
持されている。なお、トレイ10の右端部はガイドバー
15に、トレイ移動方向、即ち前接方向において離隔す
る2支持点にて摺動自在に係合して支持されている。ト
レイ10の後端部には両端にアーム17a及び17bが
固着された連動シャフト17が左右方向に伸長して設け
られており、且つトレイ10に回動自在に支持されてい
る。アーム178.17bの先端部内面にはビン17c
及び17dが夫々突設されてあり、該各ビンは移動部材
13.14の各後端部に上下方向に伸長して形成された
長孔i3b、i4bに各々摺動自在に係合している。シ
V−シ7の右端部には回動自在に支持された複数の#A
巾から成る動力伝達II m 19が設けられている。
動力伝達8m411i19の前方にはモータ20が固設
されており、第4図において特に明らかなように、該モ
ータの出力軸に#MWされたウオーム20aが動力伝達
機構19の初段111ffJ19aと噛合している。
されており、第4図において特に明らかなように、該モ
ータの出力軸に#MWされたウオーム20aが動力伝達
機構19の初段111ffJ19aと噛合している。
また、動力伝達機構19の最終段歯車19bは移動部材
14の左側面下端部に該移動部材の移動方向、即ち前接
方向において形成されたラック部14dと噛合せしめら
れている。なお、最終段歯車19bとラック部14dと
の噛合位置は、トレイ10がガイドバー15に摺動自在
に係合して支持される上記2支持点の中点の近傍となっ
ている。
14の左側面下端部に該移動部材の移動方向、即ち前接
方向において形成されたラック部14dと噛合せしめら
れている。なお、最終段歯車19bとラック部14dと
の噛合位置は、トレイ10がガイドバー15に摺動自在
に係合して支持される上記2支持点の中点の近傍となっ
ている。
、l:記したモータ20と動力伝達機構19と、アーム
17a、17b等を含む連動シャフト17とによって、
移動部材13及び14に駆動力を付与せしめる駆動力付
与手段が構成されている。
17a、17b等を含む連動シャフト17とによって、
移動部材13及び14に駆動力を付与せしめる駆動力付
与手段が構成されている。
トレイ10の下方には移動部材13.14に挾まれる位
置にディスク5を担持するコンテナ22が配置されてい
る。このコンテナ22と、トレイ10と、移動部013
及び14とによって、ディスク担持部が構成されている
。なお、コンテナ22のディスク担持面には該ディスク
担持面とディスク5との直接接触を避ける為にフェルト
などから成る保護1123が貼設されている。コンテナ
22の左右両端部には一対ずつ、計4本のビン22aが
左右方向に伸長して設けられている。コンテナ22はこ
れら各ビン22aがトレイ10に上下方向に伸長して形
成された4つの長孔10f1.:ffi動自在に係合す
ることによって、トレイ10にトレイ移動方向に垂直な
方向、即ち上下方向において所定範囲内で移動自在に支
持されている。コンテナ22のビン22aはまた、上記
長孔10fを貫通した後、移動部材13.14に夫々形
成されたカム孔13d及び14dに摺動自在に係合せし
められている。カム孔13d及び14dはディスク挿入
方向、即ち前方から後方に向って上方、即 □ち、コン
テナ22が後述するターンテーブルから離れる方向に傾
斜するテーバ部と、該テーバ部のディスク挿入方向端す
なわち後端に連続し後方に伸びる水平部と、該水平部の
後端に連続して上記テーパ部と平行に伸長するテーパ部
とにより構成されている。すなわち、移動部材13及び
14の前接方向移動に伴ってコンテナ22が上下動する
ようになされているのである。
置にディスク5を担持するコンテナ22が配置されてい
る。このコンテナ22と、トレイ10と、移動部013
及び14とによって、ディスク担持部が構成されている
。なお、コンテナ22のディスク担持面には該ディスク
担持面とディスク5との直接接触を避ける為にフェルト
などから成る保護1123が貼設されている。コンテナ
22の左右両端部には一対ずつ、計4本のビン22aが
左右方向に伸長して設けられている。コンテナ22はこ
れら各ビン22aがトレイ10に上下方向に伸長して形
成された4つの長孔10f1.:ffi動自在に係合す
ることによって、トレイ10にトレイ移動方向に垂直な
方向、即ち上下方向において所定範囲内で移動自在に支
持されている。コンテナ22のビン22aはまた、上記
長孔10fを貫通した後、移動部材13.14に夫々形
成されたカム孔13d及び14dに摺動自在に係合せし
められている。カム孔13d及び14dはディスク挿入
方向、即ち前方から後方に向って上方、即 □ち、コン
テナ22が後述するターンテーブルから離れる方向に傾
斜するテーバ部と、該テーバ部のディスク挿入方向端す
なわち後端に連続し後方に伸びる水平部と、該水平部の
後端に連続して上記テーパ部と平行に伸長するテーパ部
とにより構成されている。すなわち、移動部材13及び
14の前接方向移動に伴ってコンテナ22が上下動する
ようになされているのである。
次いで、トレイ10が後述するターンテーブル上の所定
位置、すなわち、コンテナ22に担持されたディスク5
の回転中心が該ターンテーブルの回転軸と略一致する位
置に達するまではコンテナ22をトレイ10に対してロ
ックし、且っトレイ10が上記所定位置に達するとコン
テナ22のトレイ10とのロック状態を解除せしめ且っ
トレイ10をハウジング2に対してロックするロック・
解除手段について説明する。
位置、すなわち、コンテナ22に担持されたディスク5
の回転中心が該ターンテーブルの回転軸と略一致する位
置に達するまではコンテナ22をトレイ10に対してロ
ックし、且っトレイ10が上記所定位置に達するとコン
テナ22のトレイ10とのロック状態を解除せしめ且っ
トレイ10をハウジング2に対してロックするロック・
解除手段について説明する。
第4図及び第6図に示されるように、シャーシ7の本体
7aの右端部には凹部7cが形成されている。一方、右
方の移動部材14には、トレイ10が上記ターンデープ
ル上の所定位置にあるとぎにトレイ移動方向における位
置が凹部7cの位置トレイ10の後端部にはレバー25
が4動自在に設けられており、該レバーの揺動端部には
凹部7C及びカム溝14eに係合し得るビン26が突設
されている。すなわち、ビン26は凹部7c及びカム溝
14eに選択的に係合するようになっているのである。
7aの右端部には凹部7cが形成されている。一方、右
方の移動部材14には、トレイ10が上記ターンデープ
ル上の所定位置にあるとぎにトレイ移動方向における位
置が凹部7cの位置トレイ10の後端部にはレバー25
が4動自在に設けられており、該レバーの揺動端部には
凹部7C及びカム溝14eに係合し得るビン26が突設
されている。すなわち、ビン26は凹部7c及びカム溝
14eに選択的に係合するようになっているのである。
また、移動部材14にはカムW414eに連続して前方
に伸びて形成され月っビン26と摺動自在に係合して、
トレイ10がターンテーブル上の上記所定位置に達した
後の移動部材14の移動を可能とする長孔14fが形成
されている。
に伸びて形成され月っビン26と摺動自在に係合して、
トレイ10がターンテーブル上の上記所定位置に達した
後の移動部材14の移動を可能とする長孔14fが形成
されている。
これら凹部7c、カム溝14e、長孔14f及びビン2
6によって、トレイ10がターンテーブル上の所定位置
に達するまではコンテナ22をトレイ10に対してロッ
クし、且っトレイ10が上記所定位置に達するとコンテ
ナ22のトレイ1゜とのロック状態を解除せしめ且つト
レイ1oをハウジング2に対してロックするロック・解
除手段が構成されている。
6によって、トレイ10がターンテーブル上の所定位置
に達するまではコンテナ22をトレイ10に対してロッ
クし、且っトレイ10が上記所定位置に達するとコンテ
ナ22のトレイ1゜とのロック状態を解除せしめ且つト
レイ1oをハウジング2に対してロックするロック・解
除手段が構成されている。
また、該ロック・解除手段と、シャーシ7と、14と、
動力伝達機構19及びモータ20等から成る上記駆動力
付与手段とによって、ハウジング2のスロット3aから
挿入されたディスク5を演奏位置、すなわち上記ターン
テーブル上に搬送するディスク搬送機構が構成されてい
る。
動力伝達機構19及びモータ20等から成る上記駆動力
付与手段とによって、ハウジング2のスロット3aから
挿入されたディスク5を演奏位置、すなわち上記ターン
テーブル上に搬送するディスク搬送機構が構成されてい
る。
次に、ハウジング2内に設けられてディスク演奏をな1
演奏手段について説明する。
演奏手段について説明する。
第6図に示されるように、上記ディスク搬送機構の一部
であるシャーシ7の下面には全体として略コの字状に形
成された支持部材28が配置されており、且つ柔軟なゴ
ムなどからなる4つの防振部材29を介してシャーシ7
に取り付けられている。この支持部材28には上記ター
ンテーブルの回転面に平行に、この場合前後方向に伸長
して設けられ案内手段として作用する2本のガイドシν
フト30a 、30bが固定されている。ガイドシトフ
ト30a 、30bには略=1の字状に形成されたスラ
イダ31が移動自在に且つ移動方向に関する両側部、即
ち左右両端部にて支持されている。
であるシャーシ7の下面には全体として略コの字状に形
成された支持部材28が配置されており、且つ柔軟なゴ
ムなどからなる4つの防振部材29を介してシャーシ7
に取り付けられている。この支持部材28には上記ター
ンテーブルの回転面に平行に、この場合前後方向に伸長
して設けられ案内手段として作用する2本のガイドシν
フト30a 、30bが固定されている。ガイドシトフ
ト30a 、30bには略=1の字状に形成されたスラ
イダ31が移動自在に且つ移動方向に関する両側部、即
ち左右両端部にて支持されている。
第9図及び第10図に示される如く、スライダ31には
該スライダの移動方向、即ち前後方向に伸びるネジ31
aが設けられており、該ネジによって直方体状のケース
33が回動可能に保持されている。すなわち、ケース3
3はスライダ移動方向に垂直な面内において回動するの
である。なお、ケース33内にはディスク5の情報記録
面にレーザスポット光を照射せしめる対物レンズ33a
を含み該ディスクから情報を読み取るための光学式ピッ
クアップ手段(対物レンズ33a以外は図示せず)が担
持されている。また、スライダ31及びケース33を=
1ヤリツジ34と総称する。
該スライダの移動方向、即ち前後方向に伸びるネジ31
aが設けられており、該ネジによって直方体状のケース
33が回動可能に保持されている。すなわち、ケース3
3はスライダ移動方向に垂直な面内において回動するの
である。なお、ケース33内にはディスク5の情報記録
面にレーザスポット光を照射せしめる対物レンズ33a
を含み該ディスクから情報を読み取るための光学式ピッ
クアップ手段(対物レンズ33a以外は図示せず)が担
持されている。また、スライダ31及びケース33を=
1ヤリツジ34と総称する。
ここで、例えば第2図に示されるように、上記ディスク
搬送機構の一部をなすトレイ10には、該ディスク搬送
機構がディスク搬送前位置(第2図に示される状態)に
あり且つキャリッジ34がホームポジション、即ち演奏
前の静止位置にあるときに上記対物レンズ33aに対向
する円形の間口部10dが形成されている。この開口部
10dは対物レンズ33aの表面に付着した塵埃等を、
上記ディスク搬送機構を取り外すことなく拭い取る為に
設りられたものである。従って、詳述しないが、Yイス
ク搬送amの一部を構成する部材であって、ディスク搬
送機構及びキャリッジ34が上記した演奏前位防にある
ときにトレイ10と対物レンズ33aとの間に介在する
部材にも開口部10dど同様の間11部が形成されてい
ることは古)まで1)イ1い。また、第1図に示される
ように、ハウジ゛ング2の」−面にも円形の開口部2a
が形成され(いる。この開口部2aも上記した開口部1
0dど同様、ディスク搬送機構及びキャリッジ34が1
述した演奏前の静止位謬にあるときに対物レンズ33a
と対向するように位置せしめられている。ハウジング2
にはま/j、この開口部2aを閉塞し得る蓋体2bがネ
ジ固定されている。ハウジング2にもこのような開口部
を設けたことによって、該ハウジングを取り外すことな
く対物レンズ33aの清掃が出来るのである。なお、詳
述はしないが、上記開口部106.2a等を通じて上記
光学式ピックアップ手段の光照射パワーの調整前後する
が、第9図及び第10図に示されるように、スライダ3
1の移動方向端部にはスライダ移動方向に垂直な面内に
おいて、この場合左右方向に伸長して長孔31bが形成
されている。長孔31bはケース33の回動一端部に対
応して設けられており、該長孔にはネジ部35aがケー
ス33に螺合する偏倚ネジ35の円形頭部35bが嵌合
している。名の通り、偏倚ネジ35のネジ部35aの軸
中心は円形頭部35bの軸中心に対して偏倚せしめられ
ている。すなわち、この偏倚ネジ35を回動することに
よって、ケース33が支持ネジ31aを中心として僅か
ずつ回動するようになされているのである 上記偏倚ネジ35と該偏倚ネジの円形頭部35bが嵌答
する長孔31bとによって、ケース33の回動角度位置
の調整、すなわち、該ケース内に設けられた光学式ピッ
クアップ手段(図示せず)のいわゆるタンジエンシャル
方向の調整を行う調整手段が構成されている。なお、か
かる調整が完第6図及び第11図に示されるように、支
持部材28にはガイドシャフト30a 、30bと平行
に配置されたスクリューシャフト37が両端部において
回動自在に取り付番ブられている。スクリューシャフト
37の前方にはし一部38が配置されており、スクリュ
ーシャフト37は該モータによってプーリ39等を含む
動力伝達手段を介して回転駆動されるようになされてい
る。第11図において特に明らかなように、スライダ3
1には板バネ41が片持梁状に固設されており、該板バ
ネの自由端部にはスクリューシャフト37に螺合するハ
ーフナツト42が固設されている。
搬送機構の一部をなすトレイ10には、該ディスク搬送
機構がディスク搬送前位置(第2図に示される状態)に
あり且つキャリッジ34がホームポジション、即ち演奏
前の静止位置にあるときに上記対物レンズ33aに対向
する円形の間口部10dが形成されている。この開口部
10dは対物レンズ33aの表面に付着した塵埃等を、
上記ディスク搬送機構を取り外すことなく拭い取る為に
設りられたものである。従って、詳述しないが、Yイス
ク搬送amの一部を構成する部材であって、ディスク搬
送機構及びキャリッジ34が上記した演奏前位防にある
ときにトレイ10と対物レンズ33aとの間に介在する
部材にも開口部10dど同様の間11部が形成されてい
ることは古)まで1)イ1い。また、第1図に示される
ように、ハウジ゛ング2の」−面にも円形の開口部2a
が形成され(いる。この開口部2aも上記した開口部1
0dど同様、ディスク搬送機構及びキャリッジ34が1
述した演奏前の静止位謬にあるときに対物レンズ33a
と対向するように位置せしめられている。ハウジング2
にはま/j、この開口部2aを閉塞し得る蓋体2bがネ
ジ固定されている。ハウジング2にもこのような開口部
を設けたことによって、該ハウジングを取り外すことな
く対物レンズ33aの清掃が出来るのである。なお、詳
述はしないが、上記開口部106.2a等を通じて上記
光学式ピックアップ手段の光照射パワーの調整前後する
が、第9図及び第10図に示されるように、スライダ3
1の移動方向端部にはスライダ移動方向に垂直な面内に
おいて、この場合左右方向に伸長して長孔31bが形成
されている。長孔31bはケース33の回動一端部に対
応して設けられており、該長孔にはネジ部35aがケー
ス33に螺合する偏倚ネジ35の円形頭部35bが嵌合
している。名の通り、偏倚ネジ35のネジ部35aの軸
中心は円形頭部35bの軸中心に対して偏倚せしめられ
ている。すなわち、この偏倚ネジ35を回動することに
よって、ケース33が支持ネジ31aを中心として僅か
ずつ回動するようになされているのである 上記偏倚ネジ35と該偏倚ネジの円形頭部35bが嵌答
する長孔31bとによって、ケース33の回動角度位置
の調整、すなわち、該ケース内に設けられた光学式ピッ
クアップ手段(図示せず)のいわゆるタンジエンシャル
方向の調整を行う調整手段が構成されている。なお、か
かる調整が完第6図及び第11図に示されるように、支
持部材28にはガイドシャフト30a 、30bと平行
に配置されたスクリューシャフト37が両端部において
回動自在に取り付番ブられている。スクリューシャフト
37の前方にはし一部38が配置されており、スクリュ
ーシャフト37は該モータによってプーリ39等を含む
動力伝達手段を介して回転駆動されるようになされてい
る。第11図において特に明らかなように、スライダ3
1には板バネ41が片持梁状に固設されており、該板バ
ネの自由端部にはスクリューシャフト37に螺合するハ
ーフナツト42が固設されている。
上記したスクリューシャフト37と、モータ38と、プ
ーリ39を含む上記動力伝達手段と、板バネ41と、ハ
ーフナツト42と、これらに関連する周辺小部材とによ
って、主11リツジ34を駆動する駆動機構が構成され
ている。
ーリ39を含む上記動力伝達手段と、板バネ41と、ハ
ーフナツト42と、これらに関連する周辺小部材とによ
って、主11リツジ34を駆動する駆動機構が構成され
ている。
キャリッジ34の移動軌跡の延長線上であって、該キャ
リッジと該キャリッジを駆動する上記駆動Il1%とに
よって挾まれる位置にはターンデープル45が配置され
ており、Hつ支)部材28に固定されている。第7図に
おいて明らかなように、ターンテーブル45は該ターン
テーブルを担持する形で設けられた駆動源たるスピンド
ルモータ46によって直接回転駆動されるようになされ
ている。
リッジと該キャリッジを駆動する上記駆動Il1%とに
よって挾まれる位置にはターンデープル45が配置され
ており、Hつ支)部材28に固定されている。第7図に
おいて明らかなように、ターンテーブル45は該ターン
テーブルを担持する形で設けられた駆動源たるスピンド
ルモータ46によって直接回転駆動されるようになされ
ている。
第6図及び第9図に示されるように、キャリッジ34の
一部であるケース33にはターンテーブル45及びスピ
ンドルモータ46のうち、ケース33に対向する一部が
嵌挿可能な切欠部33bが形成されている。キャリッジ
34が該キャリッジのホームポジション、即ち演奏前の
静止位置にあるときに、ターンテーブル45及びスピン
ドルモータ46は上記切欠部33b内に嵌挿されるので
ある。
一部であるケース33にはターンテーブル45及びスピ
ンドルモータ46のうち、ケース33に対向する一部が
嵌挿可能な切欠部33bが形成されている。キャリッジ
34が該キャリッジのホームポジション、即ち演奏前の
静止位置にあるときに、ターンテーブル45及びスピン
ドルモータ46は上記切欠部33b内に嵌挿されるので
ある。
第7図及び第8図に示されるように、スピンドルモータ
46の出力軸468には保持機構478により回動自在
に支持されたアイドラ47 b /fi接触せしめられ
ている。これら保持機構478及びアイドラ47bによ
って、出力軸46aとこれを支える軸受部46bとを密
接せしめる密接手段が構成されている。出力軸46aと
軸受部46bとの間には通常約10μm程瓜のギャップ
が生ずるのであるが、上記密接手段を設りることにより
このギVツブが補i[されて出力軸46a、従ってター
ンテーブル45の回転が正確かつ円滑なものとなるので
ある。
46の出力軸468には保持機構478により回動自在
に支持されたアイドラ47 b /fi接触せしめられ
ている。これら保持機構478及びアイドラ47bによ
って、出力軸46aとこれを支える軸受部46bとを密
接せしめる密接手段が構成されている。出力軸46aと
軸受部46bとの間には通常約10μm程瓜のギャップ
が生ずるのであるが、上記密接手段を設りることにより
このギVツブが補i[されて出力軸46a、従ってター
ンテーブル45の回転が正確かつ円滑なものとなるので
ある。
上記した支持部t428と、ガイドシャフト30a、3
Qbと、キャリッジ34と、モータ38を含む上記駆動
機構(主11リツジ34を駆動)と、ターンテーブル4
5と、スピンドルモータ46と、アイドラ47b等から
成る上記密接手段と、これらに関連する周辺小部材とに
よって、デ、Cスク演奏をなす演奏手段が構成されてい
る。
Qbと、キャリッジ34と、モータ38を含む上記駆動
機構(主11リツジ34を駆動)と、ターンテーブル4
5と、スピンドルモータ46と、アイドラ47b等から
成る上記密接手段と、これらに関連する周辺小部材とに
よって、デ、Cスク演奏をなす演奏手段が構成されてい
る。
ここで、支持部材28のシャーシ7への取り伺(ブ方法
につい〔詳述する。
につい〔詳述する。
支持部材28のシャーシ7に対する4つの支持点即ち防
振部材29が配置された位置は、キI7リツジ34の重
心の移動軌跡の中点とターンデープル45の回転軸との
間の中点を中心とする円弧上に等距離に設けられている
。防振部材29は当該車載用オートローディングディス
クプレーヤを搭載する自動車の車体振動などの外部振動
から上記演奏手段を保護する為に設けられたものである
が、支持部材28の支持点を上述のように配置して該支
持点に防振部材29を設けることによって防振効果が著
しく向上するのである。なお、支持部材28の支持点を
上記のようにしたのはキャリッジ34の移動に伴う上記
演奏手段の重心位置の変化を考慮してのことであるが、
簡易的に、例えばキャリッジ34が移動軌跡の中点にあ
るときの上記演奏手段の重心を中心とした円弧上に且つ
等距離に支持部材28の支持点を設置す、該支持点に防
振部材2つを設置′jても大なる防振効果が得られる。
振部材29が配置された位置は、キI7リツジ34の重
心の移動軌跡の中点とターンデープル45の回転軸との
間の中点を中心とする円弧上に等距離に設けられている
。防振部材29は当該車載用オートローディングディス
クプレーヤを搭載する自動車の車体振動などの外部振動
から上記演奏手段を保護する為に設けられたものである
が、支持部材28の支持点を上述のように配置して該支
持点に防振部材29を設けることによって防振効果が著
しく向上するのである。なお、支持部材28の支持点を
上記のようにしたのはキャリッジ34の移動に伴う上記
演奏手段の重心位置の変化を考慮してのことであるが、
簡易的に、例えばキャリッジ34が移動軌跡の中点にあ
るときの上記演奏手段の重心を中心とした円弧上に且つ
等距離に支持部材28の支持点を設置す、該支持点に防
振部材2つを設置′jても大なる防振効果が得られる。
次いで、演奏位置、即ちターンテーブル45上に搬送さ
れたディスク5をクランプするクランプ機構について述
べる。
れたディスク5をクランプするクランプ機構について述
べる。
第2図、第3図及び第6図に示されるように、コンテナ
22の上方であって移動部材13及び14に挾まれる位
置に板状の支持部材51が酸レノられている。この支持
部材51の左右両端部には−対ずつ、計4本のビン51
aが左右方向に伸長して設けられている。支持部材51
はこれら各ビン51aがトレイ10に1下方向に伸長し
て形成された4つの長孔10i11に階動自在に係合す
ることによって、トレイ10にトレイ移動方向に垂直な
方向、即ち上下方向において所定範囲内で移動自在に支
持されている。支持部材51のビンり18はまた、トレ
イ10の長孔10gに挿通されていると共に、移動部材
13.14に各々形成された力l\孔13o及び14g
に階動自在に係合せしめられている。hム孔130及び
14oは一1記支持部月51がターンテーブル45から
離れる方向、即ち前方から後方に向ってFhに1tla
的に傾斜している。すなわら、移動部材13及び14の
前後移動に伴って支持部材51がターンテーブル45に
対して上下動するようになされているのである。
22の上方であって移動部材13及び14に挾まれる位
置に板状の支持部材51が酸レノられている。この支持
部材51の左右両端部には−対ずつ、計4本のビン51
aが左右方向に伸長して設けられている。支持部材51
はこれら各ビン51aがトレイ10に1下方向に伸長し
て形成された4つの長孔10i11に階動自在に係合す
ることによって、トレイ10にトレイ移動方向に垂直な
方向、即ち上下方向において所定範囲内で移動自在に支
持されている。支持部材51のビンり18はまた、トレ
イ10の長孔10gに挿通されていると共に、移動部材
13.14に各々形成された力l\孔13o及び14g
に階動自在に係合せしめられている。hム孔130及び
14oは一1記支持部月51がターンテーブル45から
離れる方向、即ち前方から後方に向ってFhに1tla
的に傾斜している。すなわら、移動部材13及び14の
前後移動に伴って支持部材51がターンテーブル45に
対して上下動するようになされているのである。
41お、移動部材13及び14に形成されたカム孔13
’d、13o並びに146及び140のうち、コンブナ
22のビン22aと係合するカム孔13(1,146を
第1カム孔と称し、これに対して支持部材51のビン5
1aと係合するカム孔13g及び14aを第2カム孔と
称する。なお、この第1カム孔13d、14dのディス
ク挿入方向にお番)る全長と第2カム孔13g及び14
gのディスク挿入方向における全長とはほぼ等しくなっ
ている。
’d、13o並びに146及び140のうち、コンブナ
22のビン22aと係合するカム孔13(1,146を
第1カム孔と称し、これに対して支持部材51のビン5
1aと係合するカム孔13g及び14aを第2カム孔と
称する。なお、この第1カム孔13d、14dのディス
ク挿入方向にお番)る全長と第2カム孔13g及び14
gのディスク挿入方向における全長とはほぼ等しくなっ
ている。
支持部材51には、ターンテーブル45と協働してディ
スククランプ作、用をなす押圧部材52が回動自在に設
けられている。なお、第3図に示される位置を支持部材
51の非クランプ位置と称する。また、支持部材51が
所定分だけ下方に移動して押圧部材52がターンテーブ
ル45上に載置されたディスクの表面に当接するときの
支持部材51の位りをクランプ位置と称する。支持部材
51は上記クランプ位置と非クランプ位置との間におい
て移動するのである。同じく第3図に示されているが、
抑圧部材52は環状に形成されたマグネット52aを有
し、該マグネットの磁ツノによりディスククランプをな
す。また、抑圧部材52とこれを回動自在に支持する支
持部材51は鋼板などの磁竹月から成り、支持部IJ5
1が上記非クランプ417rUにあるときに押圧部材5
2はマグネット52aの磁力によって支持部材51に吸
着されるように<rされている。また、第6図にも示さ
れる如く、押圧部材52の上面にはフェルトなどからな
るM筒部材52bが貼着されており、支持部材51が上
記非クランプ位置にあるどきにおける該支持部材の撮動
などによって押圧部材52の上面とハウジング2とが直
接当接しないようになっている。但し、この緩衝部材5
2は押圧部材52の上面に限らず、支持部材51が上記
非クランプ位置にあるときに押圧部材52と対向するハ
ウジング2.の一部に設けても良い。
スククランプ作、用をなす押圧部材52が回動自在に設
けられている。なお、第3図に示される位置を支持部材
51の非クランプ位置と称する。また、支持部材51が
所定分だけ下方に移動して押圧部材52がターンテーブ
ル45上に載置されたディスクの表面に当接するときの
支持部材51の位りをクランプ位置と称する。支持部材
51は上記クランプ位置と非クランプ位置との間におい
て移動するのである。同じく第3図に示されているが、
抑圧部材52は環状に形成されたマグネット52aを有
し、該マグネットの磁ツノによりディスククランプをな
す。また、抑圧部材52とこれを回動自在に支持する支
持部材51は鋼板などの磁竹月から成り、支持部IJ5
1が上記非クランプ417rUにあるときに押圧部材5
2はマグネット52aの磁力によって支持部材51に吸
着されるように<rされている。また、第6図にも示さ
れる如く、押圧部材52の上面にはフェルトなどからな
るM筒部材52bが貼着されており、支持部材51が上
記非クランプ位置にあるどきにおける該支持部材の撮動
などによって押圧部材52の上面とハウジング2とが直
接当接しないようになっている。但し、この緩衝部材5
2は押圧部材52の上面に限らず、支持部材51が上記
非クランプ位置にあるときに押圧部材52と対向するハ
ウジング2.の一部に設けても良い。
第2図において特に明らかな如く、支持部材51の下面
には左右一対の挾持板54及び55が押圧部材52を挾
んで配置されており、各々3本ずつのビン54a及び5
5aを介して左右方向において移動自在に支持部材51
に取り付【プられている。挟持板54.55の各対向部
には押圧部材52の外周に形成された円周溝52C(第
3図示)内に嵌挿される円弧部54b及び55bが形成
されており、該円弧部には押圧部材52の円周溝520
の底面に係合し得る2つずつの爪54C,55Cが突設
されている。
には左右一対の挾持板54及び55が押圧部材52を挾
んで配置されており、各々3本ずつのビン54a及び5
5aを介して左右方向において移動自在に支持部材51
に取り付【プられている。挟持板54.55の各対向部
には押圧部材52の外周に形成された円周溝52C(第
3図示)内に嵌挿される円弧部54b及び55bが形成
されており、該円弧部には押圧部材52の円周溝520
の底面に係合し得る2つずつの爪54C,55Cが突設
されている。
支持部材51の下面にはまた、挾持板54,55の後方
に、左右一対の同期板57.58が配設され、月つビン
57a及び58aを各々介して支持部材51に回動自在
に取り付けられている。各同期板57.58は各3本の
アーム部57C,57d、57e並びに58c 、58
d及び58eを有している。アーム部57cの先端部に
は長孔57fが形成されており、アーム部58cの先端
部に突設されたビン58fが摺動自在に係合している。
に、左右一対の同期板57.58が配設され、月つビン
57a及び58aを各々介して支持部材51に回動自在
に取り付けられている。各同期板57.58は各3本の
アーム部57C,57d、57e並びに58c 、58
d及び58eを有している。アーム部57cの先端部に
は長孔57fが形成されており、アーム部58cの先端
部に突設されたビン58fが摺動自在に係合している。
また、略前方に突出したアーム部57d、58dの各先
端部にも長孔57(1,58(lが形成されており、該
両長孔は挾持板54,55に各々突設されたビン54e
及び55eに各々摺動自在に係合している。すなわち、
同期板57及び58は挾持板54.55の動作を同期せ
しめる作用をなすように構成されているのである。なお
、挟持板54と同期板57を第1位置決め部材61と総
称し、これに対して挟持板55及び同期板58を第2位
置決め部材62と総称する。すなわち、これら一対の位
置決め部材61.62は押圧部材52の回転軸に略直角
な市内において移動自在に設けられ、各々例えば2点く
爪540.550 )において押圧部材52の外周に係
合し得るのである。
端部にも長孔57(1,58(lが形成されており、該
両長孔は挾持板54,55に各々突設されたビン54e
及び55eに各々摺動自在に係合している。すなわち、
同期板57及び58は挾持板54.55の動作を同期せ
しめる作用をなすように構成されているのである。なお
、挟持板54と同期板57を第1位置決め部材61と総
称し、これに対して挟持板55及び同期板58を第2位
置決め部材62と総称する。すなわち、これら一対の位
置決め部材61.62は押圧部材52の回転軸に略直角
な市内において移動自在に設けられ、各々例えば2点く
爪540.550 )において押圧部材52の外周に係
合し得るのである。
また、各位置決め部材61及び62は、該両位置決め部
材の一部である挾持板54,55の押圧部材外周との係
合部、即ち爪54c及び55cが押圧部材外周に近づく
方向に、付勢手段たるコイルスプリング64によって付
勢されている。
材の一部である挾持板54,55の押圧部材外周との係
合部、即ち爪54c及び55cが押圧部材外周に近づく
方向に、付勢手段たるコイルスプリング64によって付
勢されている。
上記した位置決め部材61及び62と、コイルスプリン
グ64とによって、押圧部材52を支持部材51上の所
定位置に位置決めする位置決め手段が構成されている。
グ64とによって、押圧部材52を支持部材51上の所
定位置に位置決めする位置決め手段が構成されている。
また、該位置決め手段と、押圧部材52と、支持部材5
1と、これらに関連する周辺小部材とによって、演奏位
置、即ち、ターンテーブル45上に搬送されたディスク
5をクランプするクランプ機構が構成されている。
1と、これらに関連する周辺小部材とによって、演奏位
置、即ち、ターンテーブル45上に搬送されたディスク
5をクランプするクランプ機構が構成されている。
上記した位置決め部材61.62等を含む位置決め手段
は、支持部材51上における押圧部材52の位置決めを
行なうだけでなく、ハウジング2のスロット3aから挿
入されたディスク5をコンナノ22上の所定位置に位置
決めする位置決め手段としても作用する。第2図及び第
6図において明らかなように・、各位置決め部材61及
び62はディスク挿入路の両側に配置されており、且つ
コンテナ22(トレイ10及び移動部材13.14と共
にディスク担持部を構成)のディスク担持面に略平行な
市内において移動自在となっている。
は、支持部材51上における押圧部材52の位置決めを
行なうだけでなく、ハウジング2のスロット3aから挿
入されたディスク5をコンナノ22上の所定位置に位置
決めする位置決め手段としても作用する。第2図及び第
6図において明らかなように・、各位置決め部材61及
び62はディスク挿入路の両側に配置されており、且つ
コンテナ22(トレイ10及び移動部材13.14と共
にディスク担持部を構成)のディスク担持面に略平行な
市内において移動自在となっている。
各位置決め部材61.62の構成部材である挟持板54
.55並びに同期板57及び58の各下面にはビン部材
54f 、55f 、57h及び58hが夫々突設され
ている。これらビン部材54f。
.55並びに同期板57及び58の各下面にはビン部材
54f 、55f 、57h及び58hが夫々突設され
ている。これらビン部材54f。
55f、57h及び58hはコンテナ22のディスク担
持面に略垂直に伸長しており、ディスク5の外周に係合
する係合部として作用する。なお、コイルスプリング6
4は各ビン部材54f、55f、57h及び58hがデ
ィスク外周に近づく方向に位置決め部材61.62を付
勢している。
持面に略垂直に伸長しており、ディスク5の外周に係合
する係合部として作用する。なお、コイルスプリング6
4は各ビン部材54f、55f、57h及び58hがデ
ィスク外周に近づく方向に位置決め部材61.62を付
勢している。
ここで、第6図に示されるように、各ビン部材54f
、55f 、57h及び58hにはコンテナ22のディ
スク担持面に向って縮径するテーバが形成されている。
、55f 、57h及び58hにはコンテナ22のディ
スク担持面に向って縮径するテーバが形成されている。
但し、ビン部材57hについては示されていない。ディ
スク[1−ディング間者しくはイジェクト時にディスク
5は上記各ビン部材によって挟持されるのであるが、デ
ィスク5が挾持されると同時に該各ビン部材の上記テー
バの作用により生ずる分力によって、ディスク5はコン
テナ22のディスク担持面に面けC抑圧されるのeある
。
スク[1−ディング間者しくはイジェクト時にディスク
5は上記各ビン部材によって挟持されるのであるが、デ
ィスク5が挾持されると同時に該各ビン部材の上記テー
バの作用により生ずる分力によって、ディスク5はコン
テナ22のディスク担持面に面けC抑圧されるのeある
。
次に、上記した位置決め手段によるディスク挟持状態を
解除せしめる機構について説明する。
解除せしめる機構について説明する。
第2図及び第6図において示されるように、右側の移動
部材14の上端部にはL字状に形成された小ブラケット
71が固設されており、該小ブラケットにはビン部材7
2が突設されている。このビン部材72は上下方向にお
いて伸長しており、且つ、[・レイ1oがターンテーブ
ル45上の所定位置、すなわち、該トレイと共に移動す
るコンテナ22に担持されたディスク5の回転中心がタ
ーンテーブル45の回転軸と略一致づる位置に達したと
きに上記位置決め手段の構成部材である同期板58のア
ーム部58eの先端にネジ固定された爪73の前端部と
係合するように配置されている。
部材14の上端部にはL字状に形成された小ブラケット
71が固設されており、該小ブラケットにはビン部材7
2が突設されている。このビン部材72は上下方向にお
いて伸長しており、且つ、[・レイ1oがターンテーブ
ル45上の所定位置、すなわち、該トレイと共に移動す
るコンテナ22に担持されたディスク5の回転中心がタ
ーンテーブル45の回転軸と略一致づる位置に達したと
きに上記位置決め手段の構成部材である同期板58のア
ーム部58eの先端にネジ固定された爪73の前端部と
係合するように配置されている。
すなわち、1−レイ10が上記所定位置に達した後の移
動部材14の移動に伴って位置決め部材61゜62が動
作せしめられ、位置決め部材61.62−に設けられた
ビン部材54f 、55f 、57h 。
動部材14の移動に伴って位置決め部材61゜62が動
作せしめられ、位置決め部材61.62−に設けられた
ビン部材54f 、55f 、57h 。
58hとディスク外周との係合状態、即ち、ディスク挟
持状態が解除されるようになされているのである。
持状態が解除されるようになされているのである。
第6図において明らかなように、移動部材14に設けら
れたビン部材72にはコンテナ22がターンテーブル4
5に近づく方向、すなわち下方に向って縮径するテーバ
が形成されている。ディスク5をコンテナ22上の所定
位置に位置決めする上記位置決め手段(位置決め部材6
1.62等から成る)は、上記ビン部材72に当接しっ
つ摺動して−1ンテナ22と共にトレイ移動方向に略垂
直な方向においC往復動づるのであるが、上記したよう
にビン部材72に−)−パが形成されていることによっ
て該ビン部材と上記位置決め手段との接触は貞接触とな
るのである。従って、亙いの接触による抵抗は極めて小
さいものとなり、ディスクロープfング及びイジェクト
動作が円滑となるのである。また、ビン部材72のデー
パの作用により生ずる分力によって上記位置決め手段は
推力を受けることとなる。
れたビン部材72にはコンテナ22がターンテーブル4
5に近づく方向、すなわち下方に向って縮径するテーバ
が形成されている。ディスク5をコンテナ22上の所定
位置に位置決めする上記位置決め手段(位置決め部材6
1.62等から成る)は、上記ビン部材72に当接しっ
つ摺動して−1ンテナ22と共にトレイ移動方向に略垂
直な方向においC往復動づるのであるが、上記したよう
にビン部材72に−)−パが形成されていることによっ
て該ビン部材と上記位置決め手段との接触は貞接触とな
るのである。従って、亙いの接触による抵抗は極めて小
さいものとなり、ディスクロープfング及びイジェクト
動作が円滑となるのである。また、ビン部材72のデー
パの作用により生ずる分力によって上記位置決め手段は
推力を受けることとなる。
次に、ハウジング2のスロット3aからディスク5が挿
入、される際に作用する各機構について説明する。
入、される際に作用する各機構について説明する。
第13図に示されるように、ハウジングの前面部を構成
するフロントパネル3に形成されたディスク挿入用スロ
ット3aの内方には、ゴムなどの柔軟性材質を板状に形
成して成り互いに短手方向一端部が対向するように配置
されて主面にてスロット3aを閉塞する一対の可撓性長
手部材76及び77が設置プられている。各可撓性長手
部材76゜77はその短手方向他端部、即ち非対向側端
部において、断面り字状の一対の固定部材78.79に
よってフロントパネル3に取り付けられている。
するフロントパネル3に形成されたディスク挿入用スロ
ット3aの内方には、ゴムなどの柔軟性材質を板状に形
成して成り互いに短手方向一端部が対向するように配置
されて主面にてスロット3aを閉塞する一対の可撓性長
手部材76及び77が設置プられている。各可撓性長手
部材76゜77はその短手方向他端部、即ち非対向側端
部において、断面り字状の一対の固定部材78.79に
よってフロントパネル3に取り付けられている。
これら可撓性長手部材76.77並びに固定部材78.
79によって、スロット3aを閉塞する閉塞手段が構成
されているのである。
79によって、スロット3aを閉塞する閉塞手段が構成
されているのである。
可撓性長手部材76及び77の各対向端部には円弧状の
面取りが施されており、該各可撓性長手部材とディスク
5との摺接状態が円滑となっている。また、可撓性長手
部材76.77の各対向端部の近傍には薄く形成されて
特に撓み易い可撓部76a及び77aが夫々設けられて
いる。
面取りが施されており、該各可撓性長手部材とディスク
5との摺接状態が円滑となっている。また、可撓性長手
部材76.77の各対向端部の近傍には薄く形成されて
特に撓み易い可撓部76a及び77aが夫々設けられて
いる。
ところで、可撓性長手部材76及び77は導電性を有し
ており、且つ例えば固定部材78.79を各々介してア
ースされている。このようにすることによって、スロッ
ト3aから挿入されるディスク5から静電気を取り除く
ことが出来、ディスク5の表面に静電気により付着して
いた塵埃のハウジング2内への侵入が防止されているの
である。
ており、且つ例えば固定部材78.79を各々介してア
ースされている。このようにすることによって、スロッ
ト3aから挿入されるディスク5から静電気を取り除く
ことが出来、ディスク5の表面に静電気により付着して
いた塵埃のハウジング2内への侵入が防止されているの
である。
なお、可撓性長手部材76.77の材質が例えばゴムで
ある場合、これに導電性を持たせる方法としてはカーボ
ン粒子等を混入させることなどが有効である。
ある場合、これに導電性を持たせる方法としてはカーボ
ン粒子等を混入させることなどが有効である。
第2図、第5図及び第6図に示されるように、シャーシ
7の左端部に固設されたプラク°ット12の右側には略
前後方向に伸長するレバー85が配置されており、ビン
85aによってその長手方向略中央部においてブラケッ
ト12に回動自在に取り付けられている。このレバー8
5は移動部材13と連動して回動するようになされてい
る。一方、レバー85の前方には防止部材86が、上下
方向(矢印Z方向及びその反対方向)において移動自在
に設けられている。防止部材86の左端部にはビン86
aが突設されており、該ビンはレバー85の前端部に形
成された長孔85bに摺動自在に係合せしめられている
。これらレバー85及び防止部材86によって、スロッ
ト3aからのデCスクの二重挿入を防止するディスク二
重挿入防止手段が構成されている。すなわち、レバー8
5の回動に伴って防1部材86が上下動することによっ
て、該防止部材に設けられた防止部86bがスロット3
aを横切って、スロット3aからのディスクの挿入を阻
止するようになされているのである。
7の左端部に固設されたプラク°ット12の右側には略
前後方向に伸長するレバー85が配置されており、ビン
85aによってその長手方向略中央部においてブラケッ
ト12に回動自在に取り付けられている。このレバー8
5は移動部材13と連動して回動するようになされてい
る。一方、レバー85の前方には防止部材86が、上下
方向(矢印Z方向及びその反対方向)において移動自在
に設けられている。防止部材86の左端部にはビン86
aが突設されており、該ビンはレバー85の前端部に形
成された長孔85bに摺動自在に係合せしめられている
。これらレバー85及び防止部材86によって、スロッ
ト3aからのデCスクの二重挿入を防止するディスク二
重挿入防止手段が構成されている。すなわち、レバー8
5の回動に伴って防1部材86が上下動することによっ
て、該防止部材に設けられた防止部86bがスロット3
aを横切って、スロット3aからのディスクの挿入を阻
止するようになされているのである。
ところで、レバー85は前述したディスク搬送機構の構
成部材である移動部材13の動きに連動するようになさ
れているが、このようにディスク搬送の為の動力の一部
を、F記ディスク二重挿入防止手段を駆動するための動
力として利用することによって、該ディスク二重挿入防
止手段を駆動づるための特別な駆動機構が不要となって
いるのである。従って、プレーヤ全体の小形化及びコス
トの低減が図り易くなっているのである。
成部材である移動部材13の動きに連動するようになさ
れているが、このようにディスク搬送の為の動力の一部
を、F記ディスク二重挿入防止手段を駆動するための動
力として利用することによって、該ディスク二重挿入防
止手段を駆動づるための特別な駆動機構が不要となって
いるのである。従って、プレーヤ全体の小形化及びコス
トの低減が図り易くなっているのである。
第2図、第6図、第14図(a)、(C)に示されるよ
うに、ハウジング2の深部であってディスク挿入路上に
は、スロット3aから挿入されたディスク5をコンテナ
22上の所定位置に案内する案内手段として作用する案
内部材91がコンテノ22のディスク担持面と対向すべ
く配置されており、例えばトレイ10の下面に固定され
ている。案内部材91は例えば鋼板を曲げ加工しでなる
ものであつで、その前端部にはディスク挿入方向に向っ
て]ンテナ22のディスク担持面に近づくように傾斜し
たチーが部91aが形成されている。
うに、ハウジング2の深部であってディスク挿入路上に
は、スロット3aから挿入されたディスク5をコンテナ
22上の所定位置に案内する案内手段として作用する案
内部材91がコンテノ22のディスク担持面と対向すべ
く配置されており、例えばトレイ10の下面に固定され
ている。案内部材91は例えば鋼板を曲げ加工しでなる
ものであつで、その前端部にはディスク挿入方向に向っ
て]ンテナ22のディスク担持面に近づくように傾斜し
たチーが部91aが形成されている。
第2図、第6図及び第14図(ωに示される如く、トレ
イ10の後端部には、スロット3aから挿入されてコン
テナ22上の上記所定位置に位置決めされたディスク5
がディスク挿入方向に僅かに押されたときに該ディスク
の外周と係合するようにプレイ(演奏)スタートスイッ
チ93が設けられている。但し、このプレイスタートス
イッチ93は、該プレイスタートスイッチの前方に前後
方向において移動自在に設()られ且つ前方へのパイア
スカを付与された中間部材94(第14図(b)にも示
されている)を介し−(ディスク外周ど係合する。
イ10の後端部には、スロット3aから挿入されてコン
テナ22上の上記所定位置に位置決めされたディスク5
がディスク挿入方向に僅かに押されたときに該ディスク
の外周と係合するようにプレイ(演奏)スタートスイッ
チ93が設けられている。但し、このプレイスタートス
イッチ93は、該プレイスタートスイッチの前方に前後
方向において移動自在に設()られ且つ前方へのパイア
スカを付与された中間部材94(第14図(b)にも示
されている)を介し−(ディスク外周ど係合する。
第2図に、太されるように、トレイ10の本体1Qaの
右端Lス1面には1下方向に伸長する支持軸96が固設
されている。支持軸96には、略くの字状に形成された
アーム97がその略中央部において回動自在に取すイ]
けられている。アーム97の両端部下面にはビン97a
、97bが各々突設されており、左端側のビン97aが
、コンテナ22上に位置決めされたディスク5の外周に
係合可能である。支持軸96にはまた、検知スイッチ9
8をアーム97の左端部と係合可能に保持するスイッチ
保持部材99が揺動自在に取り付けられている。このス
イッチ保持部材99は図示せぬコイルスプリングによっ
て5第2図における時計方向へのパイアスカを付与せし
められている。、ムお、検知スイッチ98を介してスイ
ッチ保持部材99に係合しているアーム97も、このコ
イルスプリング(図示せず)によってスイッチ保持部材
99と同方向への反発力を付与されている。
右端Lス1面には1下方向に伸長する支持軸96が固設
されている。支持軸96には、略くの字状に形成された
アーム97がその略中央部において回動自在に取すイ]
けられている。アーム97の両端部下面にはビン97a
、97bが各々突設されており、左端側のビン97aが
、コンテナ22上に位置決めされたディスク5の外周に
係合可能である。支持軸96にはまた、検知スイッチ9
8をアーム97の左端部と係合可能に保持するスイッチ
保持部材99が揺動自在に取り付けられている。このス
イッチ保持部材99は図示せぬコイルスプリングによっ
て5第2図における時計方向へのパイアスカを付与せし
められている。、ムお、検知スイッチ98を介してスイ
ッチ保持部材99に係合しているアーム97も、このコ
イルスプリング(図示せず)によってスイッチ保持部材
99と同方向への反発力を付与されている。
上記した支持軸96、アーム97、検知スイッチ98、
スイッチ保持部材99及びこれらに関連する周辺小部材
によって、ディスク5がコンテナ22上に位置決めされ
たことを検知する機械的検知手段が構成されている。ま
た、トレイ10が例えば第2図に示される位置から後方
に所定分だけ移動して所定位置に達すると、アーム97
の右側端に突設されたビン97bがシャーシ7の後端部
近傍に設けられた切り起こし部7fに当接するようにな
されている。
スイッチ保持部材99及びこれらに関連する周辺小部材
によって、ディスク5がコンテナ22上に位置決めされ
たことを検知する機械的検知手段が構成されている。ま
た、トレイ10が例えば第2図に示される位置から後方
に所定分だけ移動して所定位置に達すると、アーム97
の右側端に突設されたビン97bがシャーシ7の後端部
近傍に設けられた切り起こし部7fに当接するようにな
されている。
第6図及び第11図に示されるように、ギヤリッジ34
の右方には該4トリッジがホームポジション、即ち演奏
開始前の静止位置に復帰したことを検知するための検知
スイップ101が設(Jられている。この検知スイッチ
101はキャリッジ34等を支える支持部028に固定
されており、キトリッジ34の構成部材であるスライダ
31に突設された突起31eが該検知スイッチのアクチ
ュエータ101aに係合することにより検知信号を発す
るようになされている。
の右方には該4トリッジがホームポジション、即ち演奏
開始前の静止位置に復帰したことを検知するための検知
スイップ101が設(Jられている。この検知スイッチ
101はキャリッジ34等を支える支持部028に固定
されており、キトリッジ34の構成部材であるスライダ
31に突設された突起31eが該検知スイッチのアクチ
ュエータ101aに係合することにより検知信号を発す
るようになされている。
第4図に示されるように、シャーシ7の右端部にはトレ
イ10の一部と係合することによってトレイ10が前方
移動限界位置に達したことを検知する検知スイッチ10
3が固設されている。
イ10の一部と係合することによってトレイ10が前方
移動限界位置に達したことを検知する検知スイッチ10
3が固設されている。
また、第6図にも示されるように、シャーシ7の右端部
であって検知スイッチ103の後方には、移動部材14
との一部と係合することによって該て、ディスクローデ
ィング及びクランプが完了したことを検知する検知スイ
ッチ104が固設されている。但し、この検知スイッチ
104はブラケット105を介してシt?−シフに取り
付けられている。
であって検知スイッチ103の後方には、移動部材14
との一部と係合することによって該て、ディスクローデ
ィング及びクランプが完了したことを検知する検知スイ
ッチ104が固設されている。但し、この検知スイッチ
104はブラケット105を介してシt?−シフに取り
付けられている。
尚、前述した操作ボタン群6、プレイスタートスイッチ
93、・検知スイッチ98,101,103及び104
から発せられる各信号はハウジング2内の所定位置に配
設された制御部(図示せず)に伝達される。これら各信
号に応じて該制御部から送られる動作信号によってモー
タ20及び38並びにスピンドルモータ46が後述する
タイミングにて動作するのである。
93、・検知スイッチ98,101,103及び104
から発せられる各信号はハウジング2内の所定位置に配
設された制御部(図示せず)に伝達される。これら各信
号に応じて該制御部から送られる動作信号によってモー
タ20及び38並びにスピンドルモータ46が後述する
タイミングにて動作するのである。
第19図及び第20図に制御系のブロック図が示されて
おり、システム全体の制御を司る第1の制御部たるホス
トマイク日コンビニI−タ(以下ホストマイコンと略称
する)200と、少なくとも操作部201及び表示部2
02の制御を司る第2の制御部たるサブマイクロコンピ
ュータ(IJ、下すイ」ン200,203は互いに分離
されたコニツ[・に搭載され、主電源ライン204、定
電圧電源ライン205及び通信ライン206を介して接
続されている。なお、主電源はサブマイコン側を介して
ホストマイコン側に供給されるようにしたが、直接ホス
トマイコンに供給されるようにしても良いことは勿論で
ある。
おり、システム全体の制御を司る第1の制御部たるホス
トマイク日コンビニI−タ(以下ホストマイコンと略称
する)200と、少なくとも操作部201及び表示部2
02の制御を司る第2の制御部たるサブマイクロコンピ
ュータ(IJ、下すイ」ン200,203は互いに分離
されたコニツ[・に搭載され、主電源ライン204、定
電圧電源ライン205及び通信ライン206を介して接
続されている。なお、主電源はサブマイコン側を介して
ホストマイコン側に供給されるようにしたが、直接ホス
トマイコンに供給されるようにしても良いことは勿論で
ある。
主電源のオン/オフを司る自動車のいわゆるアクセサリ
−スイッチ207がオン開成)すると、安定化回路20
8で安定化された電源電圧Vooが第21図(a)に示
づ如く瞬時に立−ヒる。リセット回路209の出力は電
源電圧くωに対して第21図+b+に示す如く所定時定
数で徐々に立上り、所定レベルv1に達した時点でホス
トマイコン200をリセットする。ホストマイコン20
0はリセット時点から一定時間T軽過後にコントロール
信号を発して、サブマイコン203に電源電圧■(1)
を供給すべく両マイコン間の電源ラインに挿入された電
源スイッチ210をオンせしめる。これにより、サブマ
イコン203及びリセット回路211に供給される電源
電圧VoOが第21図(C)に示す如く立上る。リセッ
ト回路209の出力は電mTi圧(C)に対して第21
図+cbに示す如く所定時定数で徐々に立上り、所定レ
ベル■2に達した時点でサブマイコ1ン203をリセッ
トする。
−スイッチ207がオン開成)すると、安定化回路20
8で安定化された電源電圧Vooが第21図(a)に示
づ如く瞬時に立−ヒる。リセット回路209の出力は電
源電圧くωに対して第21図+b+に示す如く所定時定
数で徐々に立上り、所定レベルv1に達した時点でホス
トマイコン200をリセットする。ホストマイコン20
0はリセット時点から一定時間T軽過後にコントロール
信号を発して、サブマイコン203に電源電圧■(1)
を供給すべく両マイコン間の電源ラインに挿入された電
源スイッチ210をオンせしめる。これにより、サブマ
イコン203及びリセット回路211に供給される電源
電圧VoOが第21図(C)に示す如く立上る。リセッ
ト回路209の出力は電mTi圧(C)に対して第21
図+cbに示す如く所定時定数で徐々に立上り、所定レ
ベル■2に達した時点でサブマイコ1ン203をリセッ
トする。
このようにホストマイコン200によってサブマイコン
203の電源コントロールを行なうことにより、両マイ
コン200.203の同期を保つことができるのである
。ここで、かかる同期方法を採らない場合を考えると、
両マイコン200゜203の同期をとるための専用の同
期ラインを設ける必要があり、その分だけ配線1lIl
造が複雑になると共に作業時間もかかることになる。ま
た、電源電圧の立上りに対して別々に同期をとるように
した場合には、リセット回路209及び211を共に、
第22図に示す如き構成の複雑な回路とする必要がある
。ところが、ホストマイコン200によってサブマイコ
ン203の電源コントロールを行なうことにより、サブ
マイコン203側のリセット回路211を第23図に示
す如き構成の簡単な回路とづることがでさ、全体として
回路構成を簡略化できることになる。
203の電源コントロールを行なうことにより、両マイ
コン200.203の同期を保つことができるのである
。ここで、かかる同期方法を採らない場合を考えると、
両マイコン200゜203の同期をとるための専用の同
期ラインを設ける必要があり、その分だけ配線1lIl
造が複雑になると共に作業時間もかかることになる。ま
た、電源電圧の立上りに対して別々に同期をとるように
した場合には、リセット回路209及び211を共に、
第22図に示す如き構成の複雑な回路とする必要がある
。ところが、ホストマイコン200によってサブマイコ
ン203の電源コントロールを行なうことにより、サブ
マイコン203側のリセット回路211を第23図に示
す如き構成の簡単な回路とづることがでさ、全体として
回路構成を簡略化できることになる。
なお、ホストマイコ1ン側のリセット回路209は電源
電圧の瞬断を検出でき、これにより第21図から明らか
なように電源電圧の瞬断があっても一定のタイミングで
ホストマイコン200及びサブマイコン203がリセッ
トされ、両者の同期を保つことができるのである。
電圧の瞬断を検出でき、これにより第21図から明らか
なように電源電圧の瞬断があっても一定のタイミングで
ホストマイコン200及びサブマイコン203がリセッ
トされ、両者の同期を保つことができるのである。
ホストマイコン200には、第20図に示す如く、アド
レスメモリ212及びバックアップメモリ213が内蔵
されており、主電源が断となったときバックアップメモ
リ213に対してはバックアップ電源がサブマイコン2
03から供給されるようになっている。バックアップ電
源は抵抗R+及びツェナーダイオードZ I)によって
定電圧化され、サブマイコン203とホストマイコン2
00間の通信ライン206及びダイオードD+を介しC
ホストマイコン200の電源端子に供給される。
レスメモリ212及びバックアップメモリ213が内蔵
されており、主電源が断となったときバックアップメモ
リ213に対してはバックアップ電源がサブマイコン2
03から供給されるようになっている。バックアップ電
源は抵抗R+及びツェナーダイオードZ I)によって
定電圧化され、サブマイコン203とホストマイコン2
00間の通信ライン206及びダイオードD+を介しC
ホストマイコン200の電源端子に供給される。
第2図、第6図及び第12図において説明したプレイス
タートスイッチ93はノーマルクローズタイプのスイッ
チであり、第19図に示す如く、トレイ10(第4図参
照)が前方移動限界位置に達したこと、即ちディスクが
イジェクト位置まで搬送されたことを検知する検知スイ
ッチ103と直列に接続されている。これらスイッチ直
列接続回路の一端はサブマイコン203の入力端に接続
されると共に抵抗R2を介して電源Vcoに接続され、
その他端は接地されている。演奏終了後、ディスクがイ
ジェクト位置まで搬送されると、検知スイッチ103が
開成づ゛るので、低レベルの検知信号がサブマイコン2
03の入力端に供給される。
タートスイッチ93はノーマルクローズタイプのスイッ
チであり、第19図に示す如く、トレイ10(第4図参
照)が前方移動限界位置に達したこと、即ちディスクが
イジェクト位置まで搬送されたことを検知する検知スイ
ッチ103と直列に接続されている。これらスイッチ直
列接続回路の一端はサブマイコン203の入力端に接続
されると共に抵抗R2を介して電源Vcoに接続され、
その他端は接地されている。演奏終了後、ディスクがイ
ジェクト位置まで搬送されると、検知スイッチ103が
開成づ゛るので、低レベルの検知信号がサブマイコン2
03の入力端に供給される。
一方イジlクト位置においCディスクが搬入方向に僅か
に押されると、プレイスタートスイッチ93が開放し、
低レベルにあったとサブマイコン203の入力端が高レ
ベルに遷移して再プレイ指令がなされたことが検知され
る。
に押されると、プレイスタートスイッチ93が開放し、
低レベルにあったとサブマイコン203の入力端が高レ
ベルに遷移して再プレイ指令がなされたことが検知され
る。
ハウジング2(第1図示)のス白ット3aから挿入され
たディスクを演奏位置まで搬送するローディング機構(
ディスク搬送手段)214と、ピックアップ215をデ
ィスクの半径方向にて移動させるピックアップ移動機構
216には、ホストマイコン200によってオン/オフ
制御される主電源スイッチ217を介して主電源が供給
される構成となっ[いる。ホストマイコン200は、本
プレーヤシステムが他のソース源、例えばチーーブデッ
キやチューナとの組合せで用いられる場合において、演
奏中に他のソースが入力されたときには、ローディング
機構214及びピックアップ移動機構216への主電源
の供給をPPl[1jべく主電源スイッチ217をオフ
とする制御をなす。なお、ローディング機構214は第
4図及び第6図において、ピックアップ移1illIl
構216は第9図及び第10図においてそれぞれ説明し
た如き構造となつCいる。
たディスクを演奏位置まで搬送するローディング機構(
ディスク搬送手段)214と、ピックアップ215をデ
ィスクの半径方向にて移動させるピックアップ移動機構
216には、ホストマイコン200によってオン/オフ
制御される主電源スイッチ217を介して主電源が供給
される構成となっ[いる。ホストマイコン200は、本
プレーヤシステムが他のソース源、例えばチーーブデッ
キやチューナとの組合せで用いられる場合において、演
奏中に他のソースが入力されたときには、ローディング
機構214及びピックアップ移動機構216への主電源
の供給をPPl[1jべく主電源スイッチ217をオフ
とする制御をなす。なお、ローディング機構214は第
4図及び第6図において、ピックアップ移1illIl
構216は第9図及び第10図においてそれぞれ説明し
た如き構造となつCいる。
第20図において、iイスク5にはアドレス情報を含む
プログラム情報が記録されており、この記録情報はげツ
ク7ツブ215によって読み取られる9、ピックアップ
215で読み取られた情報は復調回路218を粁Cアド
レス判定回路219においてアドレス情報が検出され、
ピックアップ215の現在位置が判定される。イして最
新のアドレス情報はホストマイコン200内のアドレス
メモリ212に格納される。220はピックアップ21
5の出力に基づいて当該ピックアップが合焦状態にある
か否かを常時監視するフォーカス検出回路であり、フォ
ーカス外れのとき出力を発生する。ホストマイコン20
0はフォーカス検出回路220の出力が発生されると、
ピックアップ215をホームポジション(第6図及び第
11図における検知スイッチ101が作動する位1it
)に戻すべくピックアップ移動機構216を駆動制御す
ると共に、該ホームポジションにて再びフを一カスをと
るように制御する。そして再度フォーカスをとった後は
、アドレスメモリ212に格納されているフォーカス外
れ直前のアドレスから再び演奏を開始するように、ピッ
クアップ215を上記直前のアドレスまで移動させる。
プログラム情報が記録されており、この記録情報はげツ
ク7ツブ215によって読み取られる9、ピックアップ
215で読み取られた情報は復調回路218を粁Cアド
レス判定回路219においてアドレス情報が検出され、
ピックアップ215の現在位置が判定される。イして最
新のアドレス情報はホストマイコン200内のアドレス
メモリ212に格納される。220はピックアップ21
5の出力に基づいて当該ピックアップが合焦状態にある
か否かを常時監視するフォーカス検出回路であり、フォ
ーカス外れのとき出力を発生する。ホストマイコン20
0はフォーカス検出回路220の出力が発生されると、
ピックアップ215をホームポジション(第6図及び第
11図における検知スイッチ101が作動する位1it
)に戻すべくピックアップ移動機構216を駆動制御す
ると共に、該ホームポジションにて再びフを一カスをと
るように制御する。そして再度フォーカスをとった後は
、アドレスメモリ212に格納されているフォーカス外
れ直前のアドレスから再び演奏を開始するように、ピッ
クアップ215を上記直前のアドレスまで移動させる。
演奏中に、自動車のアクセサリ−スイッチ207のオフ
によりシステムの主電源が断となると。
によりシステムの主電源が断となると。
電源断検出回路221がこれを検出して出力を発1−φ
る。この検出出力の発生によりアドレスメしり212に
格納されている最新の)Iドレス情報がバックアップメ
モリ213に書さ込まれる。そして再度−ト電源が供給
され!こときバックアップメモリ213に出き込まれl
こアドレスから演奏が開始される。
る。この検出出力の発生によりアドレスメしり212に
格納されている最新の)Iドレス情報がバックアップメ
モリ213に書さ込まれる。そして再度−ト電源が供給
され!こときバックアップメモリ213に出き込まれl
こアドレスから演奏が開始される。
ホストマイ」ン200内には更に、演奏中においC一定
周期でカウント動作してピックアップ215が次に移動
すべさ期待アドレス情報を順次出力するカウンタ222
と、アドレスメモリ212からの最新アドレス情報とカ
ウンタ222からの期待アドレス情報とを常時対比して
不一致となったとき出力を発生する検出回路223とが
内蔵されており、ホストマイコン220は検出回路22
3の出力をもってディスク5の記録トラックを追従する
ピックアップ215の情報読取点が該トラックを飛び越
したと判断する5そしてトラック飛びと判断した場合に
は、ピックアップ215の情報読取点をカウンタ222
の出力による期待アドレスへ移動させるべくピックアッ
プ移動機構216を駆動制御する。
周期でカウント動作してピックアップ215が次に移動
すべさ期待アドレス情報を順次出力するカウンタ222
と、アドレスメモリ212からの最新アドレス情報とカ
ウンタ222からの期待アドレス情報とを常時対比して
不一致となったとき出力を発生する検出回路223とが
内蔵されており、ホストマイコン220は検出回路22
3の出力をもってディスク5の記録トラックを追従する
ピックアップ215の情報読取点が該トラックを飛び越
したと判断する5そしてトラック飛びと判断した場合に
は、ピックアップ215の情報読取点をカウンタ222
の出力による期待アドレスへ移動させるべくピックアッ
プ移動機構216を駆動制御する。
なお、ディスク5に記録されている情報が楽音の場合、
上述の如くピックアップ215を期待アドレスへ移動さ
せることにより最終読取アドレスと期待アドレスとの間
の情報の読取りが行なわれなくても、聴感1何ら影響は
ないが、記録情報が制御情報の場合、必ず読み取る必要
があるので、このような゛場合にはピックアップ215
を最終読取アドレスへ移動させることにより、すべての
情報を正確に読み取ることができる。
上述の如くピックアップ215を期待アドレスへ移動さ
せることにより最終読取アドレスと期待アドレスとの間
の情報の読取りが行なわれなくても、聴感1何ら影響は
ないが、記録情報が制御情報の場合、必ず読み取る必要
があるので、このような゛場合にはピックアップ215
を最終読取アドレスへ移動させることにより、すべての
情報を正確に読み取ることができる。
224はサーミスタ等の感温素子であり、第1図に示す
ハウジング2内、好ましくはピックアップ215の近傍
に設けられる。温度検出回路225は感温素子224の
出力が所定の範囲を越えたとき、すなわちハウジング2
内の温度が異常に上昇したとき出力を発生する。この温
度検出回路225の出力はディスクが演奏位置にセット
されているときにのみ有効となる。すなわち、ディスク
の演奏゛位置への搬入が完了したことを検知づる検知ス
イッチ104(第24図示)の作動期間において温度検
出回路225の出力が発生すると、第19図においてホ
ストマイコン200は主電源スイッチ217をAフ(開
放)せしめて機構部への電源の供給を停止し、感温素子
224の出力が上記所定の範囲内となるまで時期状態と
する。なお、電源の供給を停止するのみならず、例えば
表示部202を兼用し、この表示部202をディスクの
ローディングが完了した時点で温度表示用に切り換えて
ハウジング2内の温度が異常に上昇したことを警告する
こともできる。
ハウジング2内、好ましくはピックアップ215の近傍
に設けられる。温度検出回路225は感温素子224の
出力が所定の範囲を越えたとき、すなわちハウジング2
内の温度が異常に上昇したとき出力を発生する。この温
度検出回路225の出力はディスクが演奏位置にセット
されているときにのみ有効となる。すなわち、ディスク
の演奏゛位置への搬入が完了したことを検知づる検知ス
イッチ104(第24図示)の作動期間において温度検
出回路225の出力が発生すると、第19図においてホ
ストマイコン200は主電源スイッチ217をAフ(開
放)せしめて機構部への電源の供給を停止し、感温素子
224の出力が上記所定の範囲内となるまで時期状態と
する。なお、電源の供給を停止するのみならず、例えば
表示部202を兼用し、この表示部202をディスクの
ローディングが完了した時点で温度表示用に切り換えて
ハウジング2内の温度が異常に上昇したことを警告する
こともできる。
第24図において、半導体レーザダイオード226はピ
ックアップ215(第20図示)に内蔵されてディ、ス
フの記録情報を読み取るためのレーザ光を発する半導体
レーザダイオードであり、サブマイコン203から出力
される点灯指令信号により点灯駆動されるのであるが、
その点灯時期が制約されている。プなわら、上記点灯指
令信号はANDゲート回路227の一方の入力となり、
その他方の入力としてディスクの演奏位置への搬入が完
了したことを検知する検知スイッチ104の出力が供給
されるようになっており、ANDゲート回路227の出
力により駆動回路228を介して半導体レーザダイオー
ド226が点灯駆動される構成なっている。従って、半
導体レーザダイオード226はディスクがディスク演奏
位置にあるときのみ上記点灯指令信号に応答して点灯す
るのである。
ックアップ215(第20図示)に内蔵されてディ、ス
フの記録情報を読み取るためのレーザ光を発する半導体
レーザダイオードであり、サブマイコン203から出力
される点灯指令信号により点灯駆動されるのであるが、
その点灯時期が制約されている。プなわら、上記点灯指
令信号はANDゲート回路227の一方の入力となり、
その他方の入力としてディスクの演奏位置への搬入が完
了したことを検知する検知スイッチ104の出力が供給
されるようになっており、ANDゲート回路227の出
力により駆動回路228を介して半導体レーザダイオー
ド226が点灯駆動される構成なっている。従って、半
導体レーザダイオード226はディスクがディスク演奏
位置にあるときのみ上記点灯指令信号に応答して点灯す
るのである。
229は圧電ブザーであり、この圧電ブザー229はサ
ブマイコン203から発せられる制御(H号により駆動
トランジスタQ1を介して駆動されて発音する。この発
音のための圧電ブザー229はプレーヤ本体に加わる振
動を検出するための検出素子として兼用される。すなわ
ち、圧電ブザー229が発音駆動されていないとき、検
出回路230において圧電ブザー229の出力に基づい
てプレーヤ本体に加わる振動が検出されるのである。
ブマイコン203から発せられる制御(H号により駆動
トランジスタQ1を介して駆動されて発音する。この発
音のための圧電ブザー229はプレーヤ本体に加わる振
動を検出するための検出素子として兼用される。すなわ
ち、圧電ブザー229が発音駆動されていないとき、検
出回路230において圧電ブザー229の出力に基づい
てプレーヤ本体に加わる振動が検出されるのである。
検出回路230は、圧電ブザー229の出力を増幅する
増幅器231と、圧電ブザー229の周波数特性と逆の
周波数特性を有する等化器としてのフィルタ232と、
このフィルタ232の出力レベルと所定の大きさの振動
に対応しで設定されたM準しベルとを比較するコンパレ
ータ233とからなり、コンパレータ233の比較出力
はサブマイコン203に供給される。
増幅器231と、圧電ブザー229の周波数特性と逆の
周波数特性を有する等化器としてのフィルタ232と、
このフィルタ232の出力レベルと所定の大きさの振動
に対応しで設定されたM準しベルとを比較するコンパレ
ータ233とからなり、コンパレータ233の比較出力
はサブマイコン203に供給される。
ここで、周知の)A−カスサーボ、トラッキングサーボ
、タンジェンシャルサーボの各種り゛−ボ系を備えたプ
レーヤシステムにおいて、一般に知られている様に、外
部から加わる外部振動等に対しては、サーボ帯域を広げ
てサーボゲインを1−げろことにより、外乱による影響
が圧縮されて外部振動に強くなるのである。−プJ、デ
ィスクの傷或いはディフェクトによりサーボ系に大きな
エラー(H号が発生してトラック飛び等の現象を起こす
内乱に対しては、逆にサーボ帯域を広くすることにより
、発生づるTラー信号は大きくなる為に弱くなる。ホー
ム用プレーヤでは、外部振動が常に加わることはない為
、ディスクの読取り能力を優先させてサーボ帯域を決め
ることができるが、車載用プレー17では、常に外乱が
ある状態にあり、振動に対する強さとディスクの傷、指
紋、欠陥等に対づる読取り能力の両方を満足させる帯域
を設定するのは困難である。
、タンジェンシャルサーボの各種り゛−ボ系を備えたプ
レーヤシステムにおいて、一般に知られている様に、外
部から加わる外部振動等に対しては、サーボ帯域を広げ
てサーボゲインを1−げろことにより、外乱による影響
が圧縮されて外部振動に強くなるのである。−プJ、デ
ィスクの傷或いはディフェクトによりサーボ系に大きな
エラー(H号が発生してトラック飛び等の現象を起こす
内乱に対しては、逆にサーボ帯域を広くすることにより
、発生づるTラー信号は大きくなる為に弱くなる。ホー
ム用プレーヤでは、外部振動が常に加わることはない為
、ディスクの読取り能力を優先させてサーボ帯域を決め
ることができるが、車載用プレー17では、常に外乱が
ある状態にあり、振動に対する強さとディスクの傷、指
紋、欠陥等に対づる読取り能力の両方を満足させる帯域
を設定するのは困難である。
そこで、前述した如く、外乱による振動を検出し、その
検出出力に基づいてサーボ帯域を自動的に切り換える制
御をなすことにより、運転中にユーザがいちいち手動で
切り換える必要がないと共に、ディスクの傷、ディフェ
クトに対するプレイアビリティを良くしかつ振動に対し
強くすることができるのである。
検出出力に基づいてサーボ帯域を自動的に切り換える制
御をなすことにより、運転中にユーザがいちいち手動で
切り換える必要がないと共に、ディスクの傷、ディフェ
クトに対するプレイアビリティを良くしかつ振動に対し
強くすることができるのである。
第19図にJ3いて説明した如く、本プレーヤシステム
が他のソース源との組合せで用いられる場合において、
演奏中に他のソースが入力された場合には、機構部への
主電源の供給が停止されるのであるが、ディスクがプレ
ーヤ内に取り込まれた状態で時期状態になると、誤って
ディスクを2単挿入する場合あり得る。そこで、第24
図に示す様に、表示部202の1つとしてディスクが演
奏位置にセットされていることを表示するディスクセッ
ト表示部202aを設【プ、ディスクが演奏位置に搬入
されたことを検知する検知スイッチ104の出力により
例えば電源スィッチ234を介して他ソース入力時にも
ディスクセット表示部202aにト電源を供給して当該
表示部202aを駆動部ることにより、ディスクの2小
挿入を防L[すべく費告ぐきるのである。
が他のソース源との組合せで用いられる場合において、
演奏中に他のソースが入力された場合には、機構部への
主電源の供給が停止されるのであるが、ディスクがプレ
ーヤ内に取り込まれた状態で時期状態になると、誤って
ディスクを2単挿入する場合あり得る。そこで、第24
図に示す様に、表示部202の1つとしてディスクが演
奏位置にセットされていることを表示するディスクセッ
ト表示部202aを設【プ、ディスクが演奏位置に搬入
されたことを検知する検知スイッチ104の出力により
例えば電源スィッチ234を介して他ソース入力時にも
ディスクセット表示部202aにト電源を供給して当該
表示部202aを駆動部ることにより、ディスクの2小
挿入を防L[すべく費告ぐきるのである。
なお、第24図に示されている半導体レーザダイオード
226はイの寿命が温度に依存し、高温下におIJる使
用で著しい寿命低下を招くので、熱源から頗れ(設iJ
lうれるのがり7ましい。例えば第25図に示されるよ
うなピックアップ2150対物レンズ33a (第9図
示)の駆動回路において、対物レンズ33aを駆動する
為の]イル235の駆動部236が熱を発する熱源とな
るので、互いに分離された例えば2つのコニットの一方
に半導体レーザダイオード226やアンプ237のゲイ
ン調整用の調整ポリコーム238等を含むピックアップ
215を搭載し、熱源となる駆動部236を他方のユニ
ットに搭載することにより、半導体レーザダイオード2
26に対する熱の影響を抑えることができるのである。
226はイの寿命が温度に依存し、高温下におIJる使
用で著しい寿命低下を招くので、熱源から頗れ(設iJ
lうれるのがり7ましい。例えば第25図に示されるよ
うなピックアップ2150対物レンズ33a (第9図
示)の駆動回路において、対物レンズ33aを駆動する
為の]イル235の駆動部236が熱を発する熱源とな
るので、互いに分離された例えば2つのコニットの一方
に半導体レーザダイオード226やアンプ237のゲイ
ン調整用の調整ポリコーム238等を含むピックアップ
215を搭載し、熱源となる駆動部236を他方のユニ
ットに搭載することにより、半導体レーザダイオード2
26に対する熱の影響を抑えることができるのである。
次に、上記した構成の車載用オートローγイングディス
クプレーAアの動作を演奏1順に沿って説明する。なお
、第1図ないし第5図は当該ディスクプレーヤの演奏前
の初期状態を示している。
クプレーAアの動作を演奏1順に沿って説明する。なお
、第1図ないし第5図は当該ディスクプレーヤの演奏前
の初期状態を示している。
まず、第1図に示されるようにディスク5をスロット3
aからハウジング2内に挿入する。ディスク5は、スロ
ット3aから挿入されると同時に、例えば第2図に示さ
れる位置決め部材61.62に設けられたビン部材54
「及び55Fに係合し、両位置決め部材61.62を左
右に押し分Gノながら進む。左右のビン部材54f及び
55fの軸中心を結ぶ線をディスク5の回転中心が越え
ると、両ビン部材54f 、55fがディスク外周に近
づく方法に付勢されていることから、手を離してもディ
スク5はハウジング2内に引き込まれ仝。また、このと
き、案内部材91がディスク5を有効に案内して、ディ
スク5はコンテナ22上の所定位置に位置決めされる。
aからハウジング2内に挿入する。ディスク5は、スロ
ット3aから挿入されると同時に、例えば第2図に示さ
れる位置決め部材61.62に設けられたビン部材54
「及び55Fに係合し、両位置決め部材61.62を左
右に押し分Gノながら進む。左右のビン部材54f及び
55fの軸中心を結ぶ線をディスク5の回転中心が越え
ると、両ビン部材54f 、55fがディスク外周に近
づく方法に付勢されていることから、手を離してもディ
スク5はハウジング2内に引き込まれ仝。また、このと
き、案内部材91がディスク5を有効に案内して、ディ
スク5はコンテナ22上の所定位置に位置決めされる。
なお、ディスク5は4本のビン部材54f 、55f
、57h及び58hによって外周を4点支持された状態
で位W:I決めされるので、 旦位置決めされたディス
クは車体振動等の外部振動に五っ(ずれることはない。
、57h及び58hによって外周を4点支持された状態
で位W:I決めされるので、 旦位置決めされたディス
クは車体振動等の外部振動に五っ(ずれることはない。
第15図(a)、山)に示されるように、ディスク5の
コンテナ22上への位置決めがなされると同時に、ディ
スク5の外周がアーム97の左側端ビン97aに係合し
て、該アームが例えば第15図(ωにお番)る反時M方
向に回動νしめられる。従って、アーム97の左端部が
検知スイッチ98に係合して該検知スイッチを動作させ
る(第15図+b+の状態)。すると、モータ20が回
転を開始して動力伝達機構19を介して移動部材14が
後方に駆動される。但し、第4図及び第6図から明らか
なように、トレイ10に揺動自在に設けられたレバー2
5の揺動端部に突設されたビン26が、移動部材14に
形成されたカム溝14eに係合していることによって、
移動部材14はトレイ10に対しては移動し得ず、従っ
て、]コンテナ2はトレイ10に対してロックされてい
る。よって、モータ20の回転によって、移動部材14
.13とトレイ10及びコンテプ22の後方への移動の
みがなされる。なお、上記ビン26はカム溝148に係
合したままシ側・−シフの右端上を摺動する。
コンテナ22上への位置決めがなされると同時に、ディ
スク5の外周がアーム97の左側端ビン97aに係合し
て、該アームが例えば第15図(ωにお番)る反時M方
向に回動νしめられる。従って、アーム97の左端部が
検知スイッチ98に係合して該検知スイッチを動作させ
る(第15図+b+の状態)。すると、モータ20が回
転を開始して動力伝達機構19を介して移動部材14が
後方に駆動される。但し、第4図及び第6図から明らか
なように、トレイ10に揺動自在に設けられたレバー2
5の揺動端部に突設されたビン26が、移動部材14に
形成されたカム溝14eに係合していることによって、
移動部材14はトレイ10に対しては移動し得ず、従っ
て、]コンテナ2はトレイ10に対してロックされてい
る。よって、モータ20の回転によって、移動部材14
.13とトレイ10及びコンテプ22の後方への移動の
みがなされる。なお、上記ビン26はカム溝148に係
合したままシ側・−シフの右端上を摺動する。
トレイ10及びコンテナ22が所定分だlツ後方に移動
してディスク5がハウジング2内に収納されると略同時
に、第15図fc)に示されるようにアーム97の右端
部に突設されたビン97bがシ11−シ7の切り起こし
部7[に当接する。このようにビン97bが切り起こし
部7fに当接覆ることによって、アーム97と検知スイ
ッチ98との係合状態は保たれる。よって、モータ20
は回転を続け、ディスク5は更に後方に搬送される。こ
れに伴って、アーム97は切り起こし部7fによって第
15図(C)における反時計方向に回動せしめられ、ア
ーム97のディスク5との保合状態が解除される。この
状態において、ディスク5の回転中心はターンテーブル
45の回転軸に略一致しくいる。
してディスク5がハウジング2内に収納されると略同時
に、第15図fc)に示されるようにアーム97の右端
部に突設されたビン97bがシ11−シ7の切り起こし
部7[に当接する。このようにビン97bが切り起こし
部7fに当接覆ることによって、アーム97と検知スイ
ッチ98との係合状態は保たれる。よって、モータ20
は回転を続け、ディスク5は更に後方に搬送される。こ
れに伴って、アーム97は切り起こし部7fによって第
15図(C)における反時計方向に回動せしめられ、ア
ーム97のディスク5との保合状態が解除される。この
状態において、ディスク5の回転中心はターンテーブル
45の回転軸に略一致しくいる。
アーム97とディスク5との係合状態が解除されるのと
同時に、第16図に示されるように、ビン26がカム溝
14eを1lII脱してシャーシ7に形成された四部7
C内に入り込む。これによりトレイ10はシt・−シフ
、従ってハウジング2に対してロックされ、同時に移動
部材14のトレイ10に対する0ツク状態、従って、コ
ンテナ22のトレイ10に対するロック状態は解除せし
められる。
同時に、第16図に示されるように、ビン26がカム溝
14eを1lII脱してシャーシ7に形成された四部7
C内に入り込む。これによりトレイ10はシt・−シフ
、従ってハウジング2に対してロックされ、同時に移動
部材14のトレイ10に対する0ツク状態、従って、コ
ンテナ22のトレイ10に対するロック状態は解除せし
められる。
かくして移動部材14及び13のみの後方移動が続番ノ
られて第17図の状態に至る。すなわち、コンテナ22
に突設されたビン22aが、移動部材13.14に夫々
設りられたカム孔13d及び14dに沿って摺動し、第
18図に示されるように、コンテナ22はディスク5を
担持した状態で下方に移動する。従って、ディスク51
Jターンテーブル45土に載1される。このとき、コン
テナ22のディスク担持面はディスク5から離れ、ディ
スク5はターンテーブル45と共に回転可能どなる。
られて第17図の状態に至る。すなわち、コンテナ22
に突設されたビン22aが、移動部材13.14に夫々
設りられたカム孔13d及び14dに沿って摺動し、第
18図に示されるように、コンテナ22はディスク5を
担持した状態で下方に移動する。従って、ディスク51
Jターンテーブル45土に載1される。このとき、コン
テナ22のディスク担持面はディスク5から離れ、ディ
スク5はターンテーブル45と共に回転可能どなる。
また、移動部材13.14のみの後方移動によって、ク
ランプ機構の支持部材51に突設されたビン51aが、
移動部材13.14に各々形成されたカム孔13g及び
14(+に沿って摺動し、第18図に示されるように支
持部材51と共に押圧部材52がディスク5に近づき、
ディスク5はクランプされる。なお、支持部材51の上
下方向における移動ストロークは約8,51111、ま
た、コンテノ22の上下方向における移動ストO−りは
約6゜5nとなっている。コンテナ22の移動ス]・ロ
ーフが支持部材51の移動ストロークよりも2m−小さ
くなっているが、これは、コンテナ22に突設されたビ
ン22aが摺動自在に係合するカム孔13d、14dが
該カム孔の中間部に水平部を有しているためにもたらさ
れた結果である。
ランプ機構の支持部材51に突設されたビン51aが、
移動部材13.14に各々形成されたカム孔13g及び
14(+に沿って摺動し、第18図に示されるように支
持部材51と共に押圧部材52がディスク5に近づき、
ディスク5はクランプされる。なお、支持部材51の上
下方向における移動ストロークは約8,51111、ま
た、コンテノ22の上下方向における移動ストO−りは
約6゜5nとなっている。コンテナ22の移動ス]・ロ
ーフが支持部材51の移動ストロークよりも2m−小さ
くなっているが、これは、コンテナ22に突設されたビ
ン22aが摺動自在に係合するカム孔13d、14dが
該カム孔の中間部に水平部を有しているためにもたらさ
れた結果である。
ディスク5がクランプされると同時に移動部材14が後
方限界位置に達すると、第17図に示されるように該移
動部材の一部が検知スイッチ104に係合して該検知ス
イッチが動作せしめられ、モータ20が停止けしめられ
る。この状態で演奏が可能となる。なお、移動部材13
の後方への移動に連動してレバー85が回動せられ、故
に防止部材86によりディスク挿入用スロット3aがら
のディスクの二重挿入が防止される。
方限界位置に達すると、第17図に示されるように該移
動部材の一部が検知スイッチ104に係合して該検知ス
イッチが動作せしめられ、モータ20が停止けしめられ
る。この状態で演奏が可能となる。なお、移動部材13
の後方への移動に連動してレバー85が回動せられ、故
に防止部材86によりディスク挿入用スロット3aがら
のディスクの二重挿入が防止される。
フロントパネル3に配設された操作ボタン群6のうち、
プレイスタートスイッヂ6aが押されると、第19図及
び第20図に示されたホストマイコン200から演奏開
始指令信号が発せられ、これに応答してターンテーブル
45が回転し、しかる後演奏(再生)を開始すべくピッ
クアップ215がピックアップ移動機構216により駆
動されてホームポジションから移動を開始する。なお、
ピックアップ215のホームポジションはディスクの情
報記録R回内の所定位置、好ましくは記録開始位置であ
る最内周位置近傍に設定され、ピックアップ215がホ
ームポジションに到来すると第6図及び第11図に示さ
れた検知スイッチ101が作動する。
プレイスタートスイッヂ6aが押されると、第19図及
び第20図に示されたホストマイコン200から演奏開
始指令信号が発せられ、これに応答してターンテーブル
45が回転し、しかる後演奏(再生)を開始すべくピッ
クアップ215がピックアップ移動機構216により駆
動されてホームポジションから移動を開始する。なお、
ピックアップ215のホームポジションはディスクの情
報記録R回内の所定位置、好ましくは記録開始位置であ
る最内周位置近傍に設定され、ピックアップ215がホ
ームポジションに到来すると第6図及び第11図に示さ
れた検知スイッチ101が作動する。
演奏に際しては、第26図におい°C5まfピックアッ
プ215がホームポジションにあるか否かをステップ1
で判定し、ホームポジションにある場合にはピックアッ
プ215のフォーカスをとりくステップ2)、ピックア
ップ215の読取り動作を開始する。そしてステップ3
において、ピックアップ215によって得られたアドレ
ス情報に基づいてディスクのリードインエリアである情
報記録開始位置すなわちTOC(Table of C
ontents )位置が算出される。TOCには、デ
ィスクに収録されている曲数、絶絶対時間、各曲角の演
奏時間等が記録されCおり、演奏開始に際し必ずこのT
OCの配録情報を読み取る必要がある。
プ215がホームポジションにあるか否かをステップ1
で判定し、ホームポジションにある場合にはピックアッ
プ215のフォーカスをとりくステップ2)、ピックア
ップ215の読取り動作を開始する。そしてステップ3
において、ピックアップ215によって得られたアドレ
ス情報に基づいてディスクのリードインエリアである情
報記録開始位置すなわちTOC(Table of C
ontents )位置が算出される。TOCには、デ
ィスクに収録されている曲数、絶絶対時間、各曲角の演
奏時間等が記録されCおり、演奏開始に際し必ずこのT
OCの配録情報を読み取る必要がある。
現在アドレスからTOC位置(目標アドレス)を算出す
る方法としては、例えば本出願人により特願昭58−.
201994号にて提案された方法、すなわち目標アド
レスに近づく程より正確に目標アドレスまでの距離が得
られることを利用し、目標アドレスまでの距離が一定の
値になるまで繰り返し目標までの距離を計算してピック
アップを移動させる方法がある。
る方法としては、例えば本出願人により特願昭58−.
201994号にて提案された方法、すなわち目標アド
レスに近づく程より正確に目標アドレスまでの距離が得
られることを利用し、目標アドレスまでの距離が一定の
値になるまで繰り返し目標までの距離を計算してピック
アップを移動させる方法がある。
ステップ3でTOC位置が算出されると、当該位置まで
ピックアップ215を移動させる(ステップ4)。そし
てピックアップ215によりT。
ピックアップ215を移動させる(ステップ4)。そし
てピックアップ215によりT。
Cの内容を読み取り(ステップ5)、続いて演奏動作へ
移行する。ピックアップ215のホームポジションがT
OC位置に近ければ近い程、演奏動作へ迅速に移f−1
″cきるのである。なお、スラップ1でピックアップ2
15がボームポジシミ1ンにないと判定された場合には
ピックアップ移動機構216によっ(ホームボジシ]ン
への移動が行なわれる(ステップ6)、。
移行する。ピックアップ215のホームポジションがT
OC位置に近ければ近い程、演奏動作へ迅速に移f−1
″cきるのである。なお、スラップ1でピックアップ2
15がボームポジシミ1ンにないと判定された場合には
ピックアップ移動機構216によっ(ホームボジシ]ン
への移動が行なわれる(ステップ6)、。
演奏すべき曲が指定されている場合には、T。
C内容を読み取った後、第27図において、ステップ7
でピックアップを指定アドレス(指定された曲のアドレ
ス)方向へ初期設定ステップ量でステップ送りする。そ
してステップ8で現在アドレスが指定アドレスであるか
否かが判定され、指定アドレスでないと判定された場合
には更にステップ9で現在アドレスが指定アドレスより
大きいか否かが判定される。指定アドレスより人なる場
合にはステップ10でピックアップ215をフォワード
(FWD)方向すなわちディスク内周から外周方向へ送
っていたか否かが判定される。FWDh向に送っていた
場合にはステップ11へ移行して送り方向を反転させ、
更に送りステップ量を小さくシ(ステップ12)、しか
る後ステップ13ぐピックアップ215をステップ64
送りをし、ステップ8へ移行する。
でピックアップを指定アドレス(指定された曲のアドレ
ス)方向へ初期設定ステップ量でステップ送りする。そ
してステップ8で現在アドレスが指定アドレスであるか
否かが判定され、指定アドレスでないと判定された場合
には更にステップ9で現在アドレスが指定アドレスより
大きいか否かが判定される。指定アドレスより人なる場
合にはステップ10でピックアップ215をフォワード
(FWD)方向すなわちディスク内周から外周方向へ送
っていたか否かが判定される。FWDh向に送っていた
場合にはステップ11へ移行して送り方向を反転させ、
更に送りステップ量を小さくシ(ステップ12)、しか
る後ステップ13ぐピックアップ215をステップ64
送りをし、ステップ8へ移行する。
ステップ10rリバース(REV)方向すなわちディス
ク外周から内周方向へ送っていたと判定された場合には
、それまでのステップ鱗で送った場合にディスクの情報
記録部内の最小アドレスを越えるか否かがステップ14
で判定され、越えると判定された場合にはステップ15
で送りステップ量を小さくして再びステップ14へ戻り
、最小アドレスを越えないと判定されるまで上記の動作
を繰り返す。そして越えないと判定されると、ステップ
12へ移行する。
ク外周から内周方向へ送っていたと判定された場合には
、それまでのステップ鱗で送った場合にディスクの情報
記録部内の最小アドレスを越えるか否かがステップ14
で判定され、越えると判定された場合にはステップ15
で送りステップ量を小さくして再びステップ14へ戻り
、最小アドレスを越えないと判定されるまで上記の動作
を繰り返す。そして越えないと判定されると、ステップ
12へ移行する。
ステップ9で現在アドレスが指定アドレスより小と判定
された場合には、ステップ16でピックアップ215を
R[V方向に送っていたか否かが判定され、REV方向
と判定された場合にはステップ11へ移行する。FWD
h向と判定された場合には、それまでのステップ量で送
った場合にディスクの情報記録部内の最大アドレスを越
えるが否かがステップ17で判定され、越えると判定さ
れた場合にはステップ18で送りステップ量を小さくし
て再びステップ17へ戻り、最大アドレスを越えないと
判定されるまで上記の動作を繰り返す。そして備えない
と判定されると、ステップ12へ移行する。
された場合には、ステップ16でピックアップ215を
R[V方向に送っていたか否かが判定され、REV方向
と判定された場合にはステップ11へ移行する。FWD
h向と判定された場合には、それまでのステップ量で送
った場合にディスクの情報記録部内の最大アドレスを越
えるが否かがステップ17で判定され、越えると判定さ
れた場合にはステップ18で送りステップ量を小さくし
て再びステップ17へ戻り、最大アドレスを越えないと
判定されるまで上記の動作を繰り返す。そして備えない
と判定されると、ステップ12へ移行する。
なお、ディスクの情報記録部内の最大及び最小アドレス
はサーチ前予めTOC内容の読取り情報に基づいて算出
され、最大及び最小時間として記憶される。また、ステ
ップ14及び17においては、それまでのステップ量を
時間に変換し、変換した時間を現在アドレスの絶対時間
に加W(又は減算)し、その加算(又は減算)時間が上
記最大(又は最小)時間より大か否かの判定によって、
最大(又は最小)アドレスを越えるか否かが判定される
。
はサーチ前予めTOC内容の読取り情報に基づいて算出
され、最大及び最小時間として記憶される。また、ステ
ップ14及び17においては、それまでのステップ量を
時間に変換し、変換した時間を現在アドレスの絶対時間
に加W(又は減算)し、その加算(又は減算)時間が上
記最大(又は最小)時間より大か否かの判定によって、
最大(又は最小)アドレスを越えるか否かが判定される
。
」−記のサーチ方法を採ることにより、最大(又は最小
)アドレス近傍のアドレスが指定された場合であっても
、ステップ量が大きすぎてピックアップ215がディス
クの情報記録部外へ飛び出づということはなくなる。な
お、何らかの原因でピックアップ215が該情報記録部
外へ飛び出したり、或いは上記のサーチ方法を採らなか
ったことによりピックアップ215が該情報記録部外の
鏡面部に飛び出した場合の復帰方法について第28図の
フローチ1を一トに基づいて以下に説明する。
)アドレス近傍のアドレスが指定された場合であっても
、ステップ量が大きすぎてピックアップ215がディス
クの情報記録部外へ飛び出づということはなくなる。な
お、何らかの原因でピックアップ215が該情報記録部
外へ飛び出したり、或いは上記のサーチ方法を採らなか
ったことによりピックアップ215が該情報記録部外の
鏡面部に飛び出した場合の復帰方法について第28図の
フローチ1を一トに基づいて以下に説明する。
ピックアップ215の出力に基づいてピックアップ21
5のビ・−ムスポット(情報読取点)が情報が記録され
ていない鏡面部に飛び出たか否かがステップ19で判定
される。飛び出したと判定された場合には、ピックアッ
プ215の送り方向を反転しくステップ20)、該ビー
ムスポットが情報記録部に入ったか否かがステップ21
で判定される。入ったと判定されると、ピックアップ2
15の出力に基づいて該ビームスポットが横切るディス
クの記録トラック数をカウントしくステップ22)、そ
のカウント数が所定数に達したとステップ23で判定さ
れると、その時点からピックアップ215による読取動
作を開始する。
5のビ・−ムスポット(情報読取点)が情報が記録され
ていない鏡面部に飛び出たか否かがステップ19で判定
される。飛び出したと判定された場合には、ピックアッ
プ215の送り方向を反転しくステップ20)、該ビー
ムスポットが情報記録部に入ったか否かがステップ21
で判定される。入ったと判定されると、ピックアップ2
15の出力に基づいて該ビームスポットが横切るディス
クの記録トラック数をカウントしくステップ22)、そ
のカウント数が所定数に達したとステップ23で判定さ
れると、その時点からピックアップ215による読取動
作を開始する。
上記の復帰方法によれば、ディスクが偏芯していてもビ
ームスポットを確実に情報記録部内に復帰できると共に
、復帰位装置を常に一定とすることができるのである。
ームスポットを確実に情報記録部内に復帰できると共に
、復帰位装置を常に一定とすることができるのである。
次に、演奏中における特殊な場合を第29図のフローチ
ャートに基づいて説明する。
ャートに基づいて説明する。
演奏中にピックアップ215のフォーカスが外れたと判
定されるとくステップ24)、ピックアップ215をホ
ームポジションへ移動させ(ステップ25)、ステップ
26でピックアップ215がホームポジションに復帰し
たと判定されると、ぞの位置で再庶フォーカスがとられ
(ステップ27)、しかる後最終読取アドレス1イjわ
ちフJ −カス外れi前のアドレスへピックアップ21
5を移動させ(ステップ28)、そのアドレスから再び
演奏が開始される。なお、第20図において説明した如
く、ピックアップ215により読み取られた最新アドレ
ス情報がアドレスメモリ212に記憶されでおり、フォ
ーカス外れのときアドレスメ七り212に記憶されてい
る最終読取アドレスがノt −7Jス外れ直前のアドレ
スとなるのである。
定されるとくステップ24)、ピックアップ215をホ
ームポジションへ移動させ(ステップ25)、ステップ
26でピックアップ215がホームポジションに復帰し
たと判定されると、ぞの位置で再庶フォーカスがとられ
(ステップ27)、しかる後最終読取アドレス1イjわ
ちフJ −カス外れi前のアドレスへピックアップ21
5を移動させ(ステップ28)、そのアドレスから再び
演奏が開始される。なお、第20図において説明した如
く、ピックアップ215により読み取られた最新アドレ
ス情報がアドレスメモリ212に記憶されでおり、フォ
ーカス外れのときアドレスメ七り212に記憶されてい
る最終読取アドレスがノt −7Jス外れ直前のアドレ
スとなるのである。
また、自動車のアクセサリ−スイッチ207(第19図
示)のオフにより演奏中に主電源断が生じたと判定され
るとくステップ2つ)、ステップ30でローディング機
構214によるイジェクト動作が開始され(ステップ3
0)、更にステップ31でイジェクト動作が開始されて
から所定時間が経過したか否かが判定され、所定時間が
経過したと判定された時点でイジェクト動作を停止し、
時期状態となる。ここで、上記所定時間とは、イジェク
ト動作開始により第18図に示された]ンjす22が上
品してターンテーブル45」二のディスク5を担持しか
つ押庄部材52との間でディスク5を挾持する状態にな
るまでに要する時間である。
示)のオフにより演奏中に主電源断が生じたと判定され
るとくステップ2つ)、ステップ30でローディング機
構214によるイジェクト動作が開始され(ステップ3
0)、更にステップ31でイジェクト動作が開始されて
から所定時間が経過したか否かが判定され、所定時間が
経過したと判定された時点でイジェクト動作を停止し、
時期状態となる。ここで、上記所定時間とは、イジェク
ト動作開始により第18図に示された]ンjす22が上
品してターンテーブル45」二のディスク5を担持しか
つ押庄部材52との間でディスク5を挾持する状態にな
るまでに要する時間である。
以上の動作により、電源断が−りじたときにはディスク
5を一1ンiノ22によって面で担持できるので、ディ
スク5の変形を防止でき、またコンjす22と押圧部材
52とによってディスク5を教示しているので、車の振
動等によってディスク5が上下動することもない。
5を一1ンiノ22によって面で担持できるので、ディ
スク5の変形を防止でき、またコンjす22と押圧部材
52とによってディスク5を教示しているので、車の振
動等によってディスク5が上下動することもない。
なお、アクセサリ−スイッチ207のオフによるt S
源断のとさのみ4Lらず、演奏中にシスツムに巽常が牛
した場合にも同様の動作をti <’+わ(↓ることに
より、ディスクの変形を防11−りることができる。ま
た、先述した如く、他ソース源との組合Uで、使用され
る場合において、演奏中に他ソース人力となったとき、
機構部への主電源の供給が断と41すj゛イスク5本体
内に取り込まれた状態となるが、この場合には機構部の
うちローディング機4M 214のみにバックアップ電
源を供給する、j、うにし、上記と同様のり3作を行な
わせるようにして0良く、これに、1、り同様にディス
クの変形を防ローできることになる。
源断のとさのみ4Lらず、演奏中にシスツムに巽常が牛
した場合にも同様の動作をti <’+わ(↓ることに
より、ディスクの変形を防11−りることができる。ま
た、先述した如く、他ソース源との組合Uで、使用され
る場合において、演奏中に他ソース人力となったとき、
機構部への主電源の供給が断と41すj゛イスク5本体
内に取り込まれた状態となるが、この場合には機構部の
うちローディング機4M 214のみにバックアップ電
源を供給する、j、うにし、上記と同様のり3作を行な
わせるようにして0良く、これに、1、り同様にディス
クの変形を防ローできることになる。
演奏が終了してキャリッジ34が移動限界位四に達する
と、キルリッジ34及びターンテーブル45は停止lせ
しめられ、同時にモータ20が反転動作を始める。従っ
て、トレイ10、移動部材13.14、−1ンテナ22
、押1F部材52は上述したディスクローディング時の
動作と全く逆の過程を辿つ−(演奏前の静11位置に復
帰せられる。また、キt・リッジ34もホームボジシ」
ンに復帰せしめられる。
と、キルリッジ34及びターンテーブル45は停止lせ
しめられ、同時にモータ20が反転動作を始める。従っ
て、トレイ10、移動部材13.14、−1ンテナ22
、押1F部材52は上述したディスクローディング時の
動作と全く逆の過程を辿つ−(演奏前の静11位置に復
帰せられる。また、キt・リッジ34もホームボジシ」
ンに復帰せしめられる。
かくシ(ディスク5は回収されるのである。
なお、一度演秦を終了したディスク5を再演奏したい場
合、該ディスクをディスク挿入方向に僅かに押すことに
より第2図に示されるプレイスタートスイッヂ93が動
作して再演奏がなされる。
合、該ディスクをディスク挿入方向に僅かに押すことに
より第2図に示されるプレイスタートスイッヂ93が動
作して再演奏がなされる。
尚、当該オートローディングディスクプレーヤは車載用
として示されているが、家庭用として室内にても使用可
能であることは言うまでもない。
として示されているが、家庭用として室内にても使用可
能であることは言うまでもない。
1−−」
以上説明したように、本発明によれば、ピックアップを
指定アドレスに向けて初期設定ステップ量でステップ送
りし、次に該初期設定ステップ量で送るアドレスが最大
又は最小アドレスを越えるか否かを判定し、越えると判
定された場合には越えないと判定されるまでステップ量
を減らし、しかる後ステップ送りするようにしたので、
最大又は最小アドレス近傍のアドレスが指定された場合
であっても、ステップ量が大きすぎてごツクアップがデ
ィスクの情報記録部外へ飛びだ寸ということはなく、確
実に指定アドレスをサーチできる。
指定アドレスに向けて初期設定ステップ量でステップ送
りし、次に該初期設定ステップ量で送るアドレスが最大
又は最小アドレスを越えるか否かを判定し、越えると判
定された場合には越えないと判定されるまでステップ量
を減らし、しかる後ステップ送りするようにしたので、
最大又は最小アドレス近傍のアドレスが指定された場合
であっても、ステップ量が大きすぎてごツクアップがデ
ィスクの情報記録部外へ飛びだ寸ということはなく、確
実に指定アドレスをサーチできる。
できると共に、TOC位画から確実に情報の読取りを行
なうことができる。
なうことができる。
第1図は本発明に係る車載用オートローディングディス
クプレーヤの全体を示す概略斜視図、第2図、第3図、
第4図及び第5図は該オートローディングディスクプレ
ーヤの内部構造の各々平面図、正面図、左側面図及び右
側面図、第6図は該内部構造の要部斜視図、第7図ない
し第14図(ω。 山)、(C)は該内部構造の一部詳細図、第15図(ω
。 +b+、 +c+ないし第18図は該オートローディン
グディスクプレーヤの動作を説明マる為の図119図及
び第20図は制御系を示すブロック図、第21図は第1
9図における各部(ω〜(小の波形図、第22図及び第
23図は第19図におけるリセット回路209及び21
1の回路図、第24図は第19図におけるリブマイコン
の周辺の詳細図、第25図はピックアップの駆動部の回
路図、第26図ないし第29図は第19図及び第20図
に示すme系の動作説明のためのフローチト一ト図であ
る。 主要部分の符号の説明 2・・・・・・ハウジング 2b・・・・・・蓋体 3・・・・・・フロントパネル 3a・・・・・・スロット 5・・・・・・ディスク6
・・・・・・操作ボタン群 6a・・・・・・プレイスタートスイッチ8・・・・・
・防振部材 10・・・・・・トレイ12.105・・
・・・・ブラケット 13.14・・・・・・移動部材 15・・・・・・ガイドバー 17・・・・・・連動シャフト 19・・・・・・動力伝達機構 20・・・・・・王−タ 20a・・・・・・つA−ム
22・・・・・・コンテナ 31・・・・・・スライダ 34・・・・・・キャリッジ 35・・・・・・偏伯ネ
ジ38・・・・・・モータ 39・・・プーリ45・・
・・・・ターンテーブル 46・・・・・・スピンドルを一タ 52・・・・・・押圧部材 61・・・・・・第1位置決め部材 62・・・・・・第2位置決め部材 64・・・・・・コイルスプリング 71・・・小ブラケット 78.79・・・・・・固定部材 86・・・・・・防止部材 91・・・・・・案内部材 93・・・・・・プレイスタートスイッチ98、N)1
,103.104 ・・・・・・検知スイッチ 200・・・・・・111ストマイコン203・・・・
・・サブマイコン 209.211・・・・・・リセット回路212・・・
・・・アドレスメモリ 213・・・・・・・・・・・・バックアップメモリ2
14・・・・・・ロープインクtail1215・・・
・・・ピックアップ 220・・・・・・フJ −7Jス検出回路224・・
・・・・感温素子 226・・・・・・半導体レーザダイオード229・・
・・・・圧電ブザー 出願人 バイAニア株式会社 代理人 弁理士 膝村元彦 第2θ図 尊224図 本25凹 纂2乙図 第1頁の続き 0発 明 者 平 野 広 行 所沢重化園内
クプレーヤの全体を示す概略斜視図、第2図、第3図、
第4図及び第5図は該オートローディングディスクプレ
ーヤの内部構造の各々平面図、正面図、左側面図及び右
側面図、第6図は該内部構造の要部斜視図、第7図ない
し第14図(ω。 山)、(C)は該内部構造の一部詳細図、第15図(ω
。 +b+、 +c+ないし第18図は該オートローディン
グディスクプレーヤの動作を説明マる為の図119図及
び第20図は制御系を示すブロック図、第21図は第1
9図における各部(ω〜(小の波形図、第22図及び第
23図は第19図におけるリセット回路209及び21
1の回路図、第24図は第19図におけるリブマイコン
の周辺の詳細図、第25図はピックアップの駆動部の回
路図、第26図ないし第29図は第19図及び第20図
に示すme系の動作説明のためのフローチト一ト図であ
る。 主要部分の符号の説明 2・・・・・・ハウジング 2b・・・・・・蓋体 3・・・・・・フロントパネル 3a・・・・・・スロット 5・・・・・・ディスク6
・・・・・・操作ボタン群 6a・・・・・・プレイスタートスイッチ8・・・・・
・防振部材 10・・・・・・トレイ12.105・・
・・・・ブラケット 13.14・・・・・・移動部材 15・・・・・・ガイドバー 17・・・・・・連動シャフト 19・・・・・・動力伝達機構 20・・・・・・王−タ 20a・・・・・・つA−ム
22・・・・・・コンテナ 31・・・・・・スライダ 34・・・・・・キャリッジ 35・・・・・・偏伯ネ
ジ38・・・・・・モータ 39・・・プーリ45・・
・・・・ターンテーブル 46・・・・・・スピンドルを一タ 52・・・・・・押圧部材 61・・・・・・第1位置決め部材 62・・・・・・第2位置決め部材 64・・・・・・コイルスプリング 71・・・小ブラケット 78.79・・・・・・固定部材 86・・・・・・防止部材 91・・・・・・案内部材 93・・・・・・プレイスタートスイッチ98、N)1
,103.104 ・・・・・・検知スイッチ 200・・・・・・111ストマイコン203・・・・
・・サブマイコン 209.211・・・・・・リセット回路212・・・
・・・アドレスメモリ 213・・・・・・・・・・・・バックアップメモリ2
14・・・・・・ロープインクtail1215・・・
・・・ピックアップ 220・・・・・・フJ −7Jス検出回路224・・
・・・・感温素子 226・・・・・・半導体レーザダイオード229・・
・・・・圧電ブザー 出願人 バイAニア株式会社 代理人 弁理士 膝村元彦 第2θ図 尊224図 本25凹 纂2乙図 第1頁の続き 0発 明 者 平 野 広 行 所沢重化園内
Claims (1)
- アドレス情報を含むプログラム情報が記録されているデ
ィスクから該プログラム情報を読み取るピックアップに
より前記ディスクの情報記録部をサーチして該情報記録
部内の最大及び最小アドレスを予め記憶しておき、指定
アドレスを探索するに際し、前記ピックアップを前記指
定アドレスに向けて初期設定ステップ量でステップ送り
し、次に前記初期設定ステップ量で送るアドレスが前記
最大又は最小アドレスを越えるか否かを判定し、越えな
いと判定された場合には前記初期設定ステップ量でステ
ップ送りし、越えると判定された場合には越えないと判
定されるまでステップ量を減らし、しかる後ステップ送
りし、前記ピックアップにより読み取られたアドレスが
前記指定アドレスと一致するまでステップ送りを繰り返
すことを特徴とするディスクプレーヤにおけ指定アドレ
ス探索方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8578584A JPS60229278A (ja) | 1984-04-27 | 1984-04-27 | デイスクプレ−ヤにおける指定アドレス探索方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8578584A JPS60229278A (ja) | 1984-04-27 | 1984-04-27 | デイスクプレ−ヤにおける指定アドレス探索方法 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17066892A Division JPH0715784B2 (ja) | 1992-06-29 | 1992-06-29 | ディスクプレーヤにおける指定アドレス探索方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60229278A true JPS60229278A (ja) | 1985-11-14 |
| JPH0352664B2 JPH0352664B2 (ja) | 1991-08-12 |
Family
ID=13868537
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8578584A Granted JPS60229278A (ja) | 1984-04-27 | 1984-04-27 | デイスクプレ−ヤにおける指定アドレス探索方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60229278A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3708053A1 (de) * | 1986-03-14 | 1987-09-17 | Pioneer Electronic Corp | Bewegungssteuerverfahren fuer einen abtaster |
| JPS63316376A (ja) * | 1987-06-18 | 1988-12-23 | Sanyo Electric Co Ltd | ディスクプレ−ヤのアドレス検索装置 |
-
1984
- 1984-04-27 JP JP8578584A patent/JPS60229278A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3708053A1 (de) * | 1986-03-14 | 1987-09-17 | Pioneer Electronic Corp | Bewegungssteuerverfahren fuer einen abtaster |
| US4841505A (en) * | 1986-03-14 | 1989-06-20 | Pioneer Electronic Corporation | Pickup position control method enabling restart of reproduction after interruption |
| DE3708053C2 (de) * | 1986-03-14 | 1994-03-31 | Pioneer Electronic Corp | Verfahren zum Steuern der Position des Abtasters eines Plattenspielers und Plattenspieler zur Ausführung des Verfahrens |
| JPS63316376A (ja) * | 1987-06-18 | 1988-12-23 | Sanyo Electric Co Ltd | ディスクプレ−ヤのアドレス検索装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0352664B2 (ja) | 1991-08-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |