JPS60229306A - 表面処理磁性粉の製造方法 - Google Patents
表面処理磁性粉の製造方法Info
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- JPS60229306A JPS60229306A JP59085545A JP8554584A JPS60229306A JP S60229306 A JPS60229306 A JP S60229306A JP 59085545 A JP59085545 A JP 59085545A JP 8554584 A JP8554584 A JP 8554584A JP S60229306 A JPS60229306 A JP S60229306A
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- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F1/00—Magnets or magnetic bodies characterised by the magnetic materials therefor; Selection of materials for their magnetic properties
- H01F1/01—Magnets or magnetic bodies characterised by the magnetic materials therefor; Selection of materials for their magnetic properties of inorganic materials
- H01F1/03—Magnets or magnetic bodies characterised by the magnetic materials therefor; Selection of materials for their magnetic properties of inorganic materials characterised by their coercivity
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- H01F1/06—Magnets or magnetic bodies characterised by the magnetic materials therefor; Selection of materials for their magnetic properties of inorganic materials characterised by their coercivity of hard-magnetic materials metals or alloys in the form of particles, e.g. powder
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は1表面被覆された磁性粉およびその製造方法に
関する。更に詳しくは、ある特定の化合物で表面処理さ
れて、分散性とバインダーとの接着性が改善された磁性
粉およびその製造方法に関する。
関する。更に詳しくは、ある特定の化合物で表面処理さ
れて、分散性とバインダーとの接着性が改善された磁性
粉およびその製造方法に関する。
磁気テープ、磁気ディスクなどの磁気記録媒体中の磁性
粉は高度の分散性が要求される。
粉は高度の分散性が要求される。
磁気記録媒体は一般に、磁性粉末、バインダー、各種添
加剤及び溶剤を混練することによシ鯛造される磁性塗料
をプラスチックのフィルムやシートの基板上に均一に塗
布して乾燥し、その後磁性層を鏡面仕上げして形成され
るが、in性塗料中の磁性粉を十分に分散解膠して凝集
粒子を除いておかないと充填密度の大きな均一で平滑な
磁性層を作ることはできない。
加剤及び溶剤を混練することによシ鯛造される磁性塗料
をプラスチックのフィルムやシートの基板上に均一に塗
布して乾燥し、その後磁性層を鏡面仕上げして形成され
るが、in性塗料中の磁性粉を十分に分散解膠して凝集
粒子を除いておかないと充填密度の大きな均一で平滑な
磁性層を作ることはできない。
磁性粉の凝集粒子による磁性層の不拘−Fi磁気テープ
の!磁変換特性及び磁気特性KM大な悪影響を及ばず。
の!磁変換特性及び磁気特性KM大な悪影響を及ばず。
即ち出力の低下、ノイズの増大、ドロップアウトなどの
原因となる。又、磁性粉末とバインダーとの接着力が弱
い場合は。
原因となる。又、磁性粉末とバインダーとの接着力が弱
い場合は。
磁気記録媒体と記録ヘッド又は再生ヘッドとの摺動の際
に、磁性j&農層からの磁性粉の剥離(いわゆる”粉落
ち”)が起こり易く、塗膜表面が荒れて5gi気記録媒
体の耐久性が損われる。
に、磁性j&農層からの磁性粉の剥離(いわゆる”粉落
ち”)が起こり易く、塗膜表面が荒れて5gi気記録媒
体の耐久性が損われる。
従来の磁気記録媒体においては、かかる耐久性が不十分
のまま火剤化されているのが実状であった。
のまま火剤化されているのが実状であった。
このようKtB性塗料中の磁性粉の分散性及びバインダ
ーとの接着性は磁気記録媒体の性能を向上させる土で非
常に1!要である。
ーとの接着性は磁気記録媒体の性能を向上させる土で非
常に1!要である。
磁性粉の分散性の向上に関しては種々の観点から研究さ
れておシ、磁性塗料配合に適当な界面活性剤を加えて分
散性を改良することが提案されている。このような界面
活性剤としてはアルキルイミダシリン化合物を用いるも
の(特開昭54−52so4)、アルキルポリオキシエ
チレンリン酸エステルをアルキルアミンで中和して用い
るもの(特開昭55−78810)、長鎖アルキルリン
酸エステルを用いるもの(%開開54−147507
、 %ii昭55−49629)などのようにアミンと
その誘導体、リン酸エステル、ポリオキシエチレンリン
酸エステル類などを利用することが多い。dlた、磁性
粉を表面処理してから塗料化すると分散性が改良される
とする提案があり、アルキルポリオキシエチレンリン酸
エステルを用いるもの(特開昭54−94508、同5
6−49769)、メタル粉をチタンカップリング剤で
処理して分散安定性を計ると同時に磁性塗膜の経時劣化
を防ぐもの(%開開56−88471)などがある。又
、磁性粉とバインダーとの接着性を向上させて磁性塗膜
の耐久性向上を計る方法としては、バインダーと反応性
の官能基をもつシランカップリング剤を用いるもの(特
開昭54−7510)、アミンファンクショナルシラン
カップリング剤とイソシアネート系化合物、エポキシ系
化合物との反応生成物によって被覆するもの(特開昭5
6−145555)、バインダー中の二重結合とラジカ
ル重合が可能な不飽和結合を南するチタンカップリング
剤で磁性粉を処理するもの(特開昭56−111129
)、分子中に少なくとも4個の放射線感応性アクリル系
二重結合を有する化合物をバインダーとして用いるもの
(%開開57−40744)などがある。このように、
磁性塗料中の磁性粉末の分散性及び磁性塗膜の耐久性の
向上に関して、多くの研究がなされて′fAたにもかか
わらず、朱だに満足すべき改良の段階には到達していな
い。
れておシ、磁性塗料配合に適当な界面活性剤を加えて分
散性を改良することが提案されている。このような界面
活性剤としてはアルキルイミダシリン化合物を用いるも
の(特開昭54−52so4)、アルキルポリオキシエ
チレンリン酸エステルをアルキルアミンで中和して用い
るもの(特開昭55−78810)、長鎖アルキルリン
酸エステルを用いるもの(%開開54−147507
、 %ii昭55−49629)などのようにアミンと
その誘導体、リン酸エステル、ポリオキシエチレンリン
酸エステル類などを利用することが多い。dlた、磁性
粉を表面処理してから塗料化すると分散性が改良される
とする提案があり、アルキルポリオキシエチレンリン酸
エステルを用いるもの(特開昭54−94508、同5
6−49769)、メタル粉をチタンカップリング剤で
処理して分散安定性を計ると同時に磁性塗膜の経時劣化
を防ぐもの(%開開56−88471)などがある。又
、磁性粉とバインダーとの接着性を向上させて磁性塗膜
の耐久性向上を計る方法としては、バインダーと反応性
の官能基をもつシランカップリング剤を用いるもの(特
開昭54−7510)、アミンファンクショナルシラン
カップリング剤とイソシアネート系化合物、エポキシ系
化合物との反応生成物によって被覆するもの(特開昭5
6−145555)、バインダー中の二重結合とラジカ
ル重合が可能な不飽和結合を南するチタンカップリング
剤で磁性粉を処理するもの(特開昭56−111129
)、分子中に少なくとも4個の放射線感応性アクリル系
二重結合を有する化合物をバインダーとして用いるもの
(%開開57−40744)などがある。このように、
磁性塗料中の磁性粉末の分散性及び磁性塗膜の耐久性の
向上に関して、多くの研究がなされて′fAたにもかか
わらず、朱だに満足すべき改良の段階には到達していな
い。
c問題点を解決するための手段〕
本発明者らは、上記の磁気記録媒体の問題点Ic鑑み、
磁性粉末の分散性とバインダーとの接着性に関して鋭意
研究の結果、特定のリン酸エステルと、特定のカンプリ
ング剤で表面処理された磁性粉が1分散性とパインター
との接着性が著しく向上することを見い出し本発明を完
成したものである。
磁性粉末の分散性とバインダーとの接着性に関して鋭意
研究の結果、特定のリン酸エステルと、特定のカンプリ
ング剤で表面処理された磁性粉が1分散性とパインター
との接着性が著しく向上することを見い出し本発明を完
成したものである。
即ち1本発明は
(1) 次の一般式。
[RO(人0) ] PO(OH)3−。
l
(式中、RFi炭素数2〜28の炭化水素基又はアシル
基を表わし、A蝶炭素数2〜4のアルキレン基を表わし
、nは0又Vi1〜50の整数を表し、/l′11.1
,5又は2ft表わす)で表わされるリン酸エステル、
および。
基を表わし、A蝶炭素数2〜4のアルキレン基を表わし
、nは0又Vi1〜50の整数を表し、/l′11.1
,5又は2ft表わす)で表わされるリン酸エステル、
および。
(ml −分子中に二個以上のリン酸基金1する分子J
i;10000以下のリン酸エステル。
i;10000以下のリン酸エステル。
かちなる群よシ選ばれる181又は2釉以上のリン酸エ
ステルと。
ステルと。
(匍 −分子中に加水分解性アルコキシシラン基を有す
る有機シラン化合物。
る有機シラン化合物。
(5)−分子中に加水分解性チタン&を有する有機チタ
ン化合物、および、 (v)−分子中に加水分解性アルコキシアルミニウム基
を有する有機アルミニウム化合物。
ン化合物、および、 (v)−分子中に加水分解性アルコキシアルミニウム基
を有する有機アルミニウム化合物。
からなる群よシ選ばれる1種又は2s1以上のカップリ
ング剤、 とによって表面処理された磁性粉を提供するものである
。
ング剤、 とによって表面処理された磁性粉を提供するものである
。
本発明の表面処理磁性粉は、前記(1)および(H)か
らなる群よシ遺ばれる1種又は2種以上のリン酸エステ
ルと、前記(It、吹]およびffJ 2>”−らなる
群よp選ばれる1種又は28以上のカップリング剤の両
方を用いて磁性粉を不活性有機電媒中で加熱処理するこ
とにょI)得ることができる。
らなる群よシ遺ばれる1種又は2種以上のリン酸エステ
ルと、前記(It、吹]およびffJ 2>”−らなる
群よp選ばれる1種又は28以上のカップリング剤の両
方を用いて磁性粉を不活性有機電媒中で加熱処理するこ
とにょI)得ることができる。
本発BAttc係わる前記(1)のリン酸エステルは、
リン酸とR素数2〜28の炭化水素基をもするヒドロキ
シ化11あるいはその低級アルキレンオキサイド付加峻
から118尋されるリン酸モノエステル、リン酸ジエス
テル又はリン酸セスキエステル、或いはリン酸とR素数
2〜28の脂肪酸又はその低級アルキレンオキサイド付
加物から誘導されるリン酸モノエステル、リン酸ジエス
テル又はリン酸セスキエステルが例示される。
リン酸とR素数2〜28の炭化水素基をもするヒドロキ
シ化11あるいはその低級アルキレンオキサイド付加峻
から118尋されるリン酸モノエステル、リン酸ジエス
テル又はリン酸セスキエステル、或いはリン酸とR素数
2〜28の脂肪酸又はその低級アルキレンオキサイド付
加物から誘導されるリン酸モノエステル、リン酸ジエス
テル又はリン酸セスキエステルが例示される。
具体的な化合物としては、モノドデシルポスフェート、
モノベンジルホスフェート、ジドデシルホスフェート、
セスキドデシルホスフェート。
モノベンジルホスフェート、ジドデシルホスフェート、
セスキドデシルホスフェート。
セスキベンジルホスフェート、セスキプロピルホスフェ
ート、セスキオクチルホスフェート、セスキオレイルホ
スフェート、モノベヘニルホスフェート、モノへキシル
ホスフェート、ジドデシルホスフェート、モノオレイル
ホスフェート、セスキドデシルポリオキシエチレン(3
)ホスフェート、セスキドデシルポリオキシエチレン(
9)ホスフェート、セスキノニルフェニルポリオキシエ
チレンα1ホスフエート、モノドデシルポリオキシエチ
レン(5)ホスフェート、モノオクタデシルポリオキシ
エチレン(5)ホスフェート、セスキオクタデシルポリ
オキシエチレン峙ホスフェート、セスキオクチルフェニ
ルポリオキシエチレンaaホスフェート、ジオクチルポ
リオキシエチレン(61ホスフエート、セスキドデシル
ポリオキシプロピレン(9)ホスフェート、モノオクチ
ルポリオキシエチレンαaホスフェート、モノオクタデ
セニルポリオキシプロピレン(8)ホスフェc、 、H
,5COO(OH20H2o)、 5PO(OH)2、
(05H,、C00(OH2CH20)2〕2PO(O
H)等を例示することができる。
ート、セスキオクチルホスフェート、セスキオレイルホ
スフェート、モノベヘニルホスフェート、モノへキシル
ホスフェート、ジドデシルホスフェート、モノオレイル
ホスフェート、セスキドデシルポリオキシエチレン(3
)ホスフェート、セスキドデシルポリオキシエチレン(
9)ホスフェート、セスキノニルフェニルポリオキシエ
チレンα1ホスフエート、モノドデシルポリオキシエチ
レン(5)ホスフェート、モノオクタデシルポリオキシ
エチレン(5)ホスフェート、セスキオクタデシルポリ
オキシエチレン峙ホスフェート、セスキオクチルフェニ
ルポリオキシエチレンaaホスフェート、ジオクチルポ
リオキシエチレン(61ホスフエート、セスキドデシル
ポリオキシプロピレン(9)ホスフェート、モノオクチ
ルポリオキシエチレンαaホスフェート、モノオクタデ
セニルポリオキシプロピレン(8)ホスフェc、 、H
,5COO(OH20H2o)、 5PO(OH)2、
(05H,、C00(OH2CH20)2〕2PO(O
H)等を例示することができる。
本発明に係わる前記(幻のリン酸エステルは。
−分子中にリン酸基(ここでリン酸基とは。
1
−po (OH)2又は−po(OH) を意味する。
)を2個以上有する分子量10000以下の化合物であ
シ、その例としては。
シ、その例としては。
(1) ポリエチレングリコール、ポリグロピレングリ
コール、ビスフェノールAのようなポリオール類あるい
はそれらの低級アルキレンオキサイド付加物とリン酸か
ら誘導されるリン酸エステル、 (21ヒドロキシ(メタ)アクリレート、ポリオキシエ
チレン(メタ)アクリL/−)、N−ヒドロキシエチル
(メタ)アクリレート、ポリ酢酸ビニルの部分鹸化物な
どの水酸基含有ビニルモノマー成分を含むホモ重合体又
は共重合体と無水リン酸から誘導されるリン酸エステル
。
コール、ビスフェノールAのようなポリオール類あるい
はそれらの低級アルキレンオキサイド付加物とリン酸か
ら誘導されるリン酸エステル、 (21ヒドロキシ(メタ)アクリレート、ポリオキシエ
チレン(メタ)アクリL/−)、N−ヒドロキシエチル
(メタ)アクリレート、ポリ酢酸ビニルの部分鹸化物な
どの水酸基含有ビニルモノマー成分を含むホモ重合体又
は共重合体と無水リン酸から誘導されるリン酸エステル
。
等をあげることができる。
本発明に係わる前記(匍の有機シラン化合物は分子中に
加水分解性アルコキシン2ン基を有するものであれば特
に限定されず、反応性官能基を有するもの、有しないも
のいずれでもよい。
加水分解性アルコキシン2ン基を有するものであれば特
に限定されず、反応性官能基を有するもの、有しないも
のいずれでもよい。
これらの化合物を例示すると、(cH,)2si(oc
H,)、。
H,)、。
0H2=OH8i(Oci2H5)、、 0H2=C(
OH,)−C000,H651(OOH5>5゜H2N
C2H4NHO3H6Si (OCr(3) 3. H
2NC2H4NHC;、H6BICCH,)(CiOH
,)2゜H2No、H65i(QC2H5)3,82N
0ONHC,)I6Si(QC2H5)5゜(OHO)
SiCHNHCONHO6H,2NC0。
OH,)−C000,H651(OOH5>5゜H2N
C2H4NHO3H6Si (OCr(3) 3. H
2NC2H4NHC;、H6BICCH,)(CiOH
,)2゜H2No、H65i(QC2H5)3,82N
0ONHC,)I6Si(QC2H5)5゜(OHO)
SiCHNHCONHO6H,2NC0。
5556
(OH30)3SiO,H6NHO2H4NHCONH
O6H12Neo 。
O6H12Neo 。
OH3
CO
フェニル又ハアルキルトリアルコキシシラン1モルと長
鎖脂肪酸1〜2モルとの反応生成物、等をあげることが
できる。
鎖脂肪酸1〜2モルとの反応生成物、等をあげることが
できる。
本発明に係わる前記−の有機チタン化合物としては、
aH(oH,)2−o−Ti(ooo−c、H,5)2
゜OH3 OH3 0H(OH,)2−OTi+002H4NHO2H4N
H2)5゜等をあげることができる。
゜OH3 OH3 0H(OH,)2−OTi+002H4NHO2H4N
H2)5゜等をあげることができる。
また1本発明に係わる前記(V)の有機アルミニウム化
合物としては 等の化合物を例示することができる。
合物としては 等の化合物を例示することができる。
本発明に係わる磁性粉末としては針状形の微細なr−F
e20. 、 Fe3O4,0rb2 のような金属酸
化物、また00被着r−Fa20310oドープr−F
e20゜のよ5な加工処理を施したγ−Fe20.、鉄
メタル粉、微小板状のバリウムフェライトおよびそのF
e原子の一部がTi100cZn、V、Nl)等の1種
または2種以上で置換された磁性粉、00.Fe−00
,Fe−Ni等の金属または合金の超微粉などが挙げら
れる。これらのうち鉄メタル粉は特に化学的安定性が悪
いからこの改良のためニッケル、コノ(ルト、チタン、
ケイ素、アルミニウムなどを金jiiIjA子、塩およ
び酸化物の形で少蓋加えた夛表面処理されることがある
がこれらを用いることもできる。鉄メタル粉は寸たその
安定化のため弱い酸化性雰囲気の中で表面に薄い酸化被
膜を作らせることがあるが、このように処理されたメタ
ル粉を用いることもできる。
e20. 、 Fe3O4,0rb2 のような金属酸
化物、また00被着r−Fa20310oドープr−F
e20゜のよ5な加工処理を施したγ−Fe20.、鉄
メタル粉、微小板状のバリウムフェライトおよびそのF
e原子の一部がTi100cZn、V、Nl)等の1種
または2種以上で置換された磁性粉、00.Fe−00
,Fe−Ni等の金属または合金の超微粉などが挙げら
れる。これらのうち鉄メタル粉は特に化学的安定性が悪
いからこの改良のためニッケル、コノ(ルト、チタン、
ケイ素、アルミニウムなどを金jiiIjA子、塩およ
び酸化物の形で少蓋加えた夛表面処理されることがある
がこれらを用いることもできる。鉄メタル粉は寸たその
安定化のため弱い酸化性雰囲気の中で表面に薄い酸化被
膜を作らせることがあるが、このように処理されたメタ
ル粉を用いることもできる。
特忙、本発明の処理方法によれば、従来高度の分散性を
達成さすことが困難とされていた粒子径100A〜70
0Xの球状メタル粉や球状合金粉(超微粉)を用いても
高度の分散性を達成させることが可能となる。
達成さすことが困難とされていた粒子径100A〜70
0Xの球状メタル粉や球状合金粉(超微粉)を用いても
高度の分散性を達成させることが可能となる。
本発明の表面処理磁性粉の製造においては、不活性有機
溶媒中で磁性粉を前記リン酸エステルと前記シラン又は
チタン又はアルミニウムカップリング剤を用いて加熱処
理を行う。また必要に応じてさらに加圧してもよい。こ
の場合、リン酸エステルとシラン又はチタン又はアルミ
ニウムカップリング剤の使用tは共に磁性粉100重量
部に対して0.5重量部以上とすることが好ましい。使
用量が0.5重量部未満では、処理磁性粉の性能がやや
不十分となる。また、これら両化合物の使用量比(重量
比)も、リン酸エステル二カップリング剤=1:5〜5
:1の範囲が好ましい。本発明の製造方法において使用
される不活性有機溶媒は、磁性粉、前記リン酸エステル
およびカップリング剤のいずれとも反応しないものであ
れば使用することが可能であシ、たとえば、メチルエチ
ルケトン、メチルイソブチルケトン、ジエチルケトン、
シクロヘキサノン、ベンゼン、キシレン、トルエン等を
あげることができる。
溶媒中で磁性粉を前記リン酸エステルと前記シラン又は
チタン又はアルミニウムカップリング剤を用いて加熱処
理を行う。また必要に応じてさらに加圧してもよい。こ
の場合、リン酸エステルとシラン又はチタン又はアルミ
ニウムカップリング剤の使用tは共に磁性粉100重量
部に対して0.5重量部以上とすることが好ましい。使
用量が0.5重量部未満では、処理磁性粉の性能がやや
不十分となる。また、これら両化合物の使用量比(重量
比)も、リン酸エステル二カップリング剤=1:5〜5
:1の範囲が好ましい。本発明の製造方法において使用
される不活性有機溶媒は、磁性粉、前記リン酸エステル
およびカップリング剤のいずれとも反応しないものであ
れば使用することが可能であシ、たとえば、メチルエチ
ルケトン、メチルイソブチルケトン、ジエチルケトン、
シクロヘキサノン、ベンゼン、キシレン、トルエン等を
あげることができる。
加熱処理温度は6DC以上とすることが好ましい。処理
温度の上限は特に限定しないが、結局、使用する有機不
活性溶媒の還流温度となるであろう。また、特にCo被
被着−Fe2O2は高温で表面が変質することがらるの
で注意を要する。
温度の上限は特に限定しないが、結局、使用する有機不
活性溶媒の還流温度となるであろう。また、特にCo被
被着−Fe2O2は高温で表面が変質することがらるの
で注意を要する。
また、加熱処理を行う場合の磁性粉、リン酸エステルお
よびカップリング剤の混合順序については特に限定され
ず、たとえば イ)不活性有機溶媒中に磁性粉(1)、リン酸エステル
(1)およびカップリング剤(11υを一括混合し加熱
処理を行う方法、 口)不活性有機溶媒中に先ず(1)と(IJを入れて加
熱処理し、その後(1)を追加してさらに加熱処理をす
る方法、あるいは。
よびカップリング剤の混合順序については特に限定され
ず、たとえば イ)不活性有機溶媒中に磁性粉(1)、リン酸エステル
(1)およびカップリング剤(11υを一括混合し加熱
処理を行う方法、 口)不活性有機溶媒中に先ず(1)と(IJを入れて加
熱処理し、その後(1)を追加してさらに加熱処理をす
る方法、あるいは。
ハ)不活性有機溶媒中に先ず(1)と(1)を入れて加
熱処理し、その後(If)を追加してさらに加熱処理を
する方法、 のいずれでもよい。
熱処理し、その後(If)を追加してさらに加熱処理を
する方法、 のいずれでもよい。
本発明の磁性粉にバインダーおよび溶剤を加えて塗料化
し、これをポリエステル等のフィルムに塗布することK
よりa気記録媒体とすることができる。
し、これをポリエステル等のフィルムに塗布することK
よりa気記録媒体とすることができる。
処理磁性粉を塗料化する際に用いられるバインダーは有
機溶剤に可溶な樹脂バインダーであシ、上記の磁性粉を
基板上におよび磁性粉同志を必要な強さで固着して磁性
層とするためにできるだけ少量でその役割をはたすもの
であればよく、従来塗料中の磁性粉の分散性を悪化する
懸念のあるものも通常の塗料化方法で用いることができ
る。これらの樹脂バインダーの例としてはポリウレタン
、ポリエステル、ポリ塩化ビニル、塩化ビニル酢酸ビニ
ル共重合体、ポリアクリルニトリル、ニトリルゴム、エ
ポキシ樹脂。
機溶剤に可溶な樹脂バインダーであシ、上記の磁性粉を
基板上におよび磁性粉同志を必要な強さで固着して磁性
層とするためにできるだけ少量でその役割をはたすもの
であればよく、従来塗料中の磁性粉の分散性を悪化する
懸念のあるものも通常の塗料化方法で用いることができ
る。これらの樹脂バインダーの例としてはポリウレタン
、ポリエステル、ポリ塩化ビニル、塩化ビニル酢酸ビニ
ル共重合体、ポリアクリルニトリル、ニトリルゴム、エ
ポキシ樹脂。
アルキッド樹脂、ポリアミド、ポリアクリル酸エステル
、ポリメタクリル酸エステル、ポリ酢酸ビニル、ポリビ
ニルブチラール、塩化ビニリデン、塩化ビニリデン共重
合体、硝化綿、マレイン酸変性塩化ビニル/酢酸ビニル
共重合体、エチルセルロースなどが挙げられる。これら
は単独で用いてもよいが、通常2種類以上混合して用い
られる。また樹脂の硬さを調節するため可塑剤や硬化剤
を加えて使用することもできる。
、ポリメタクリル酸エステル、ポリ酢酸ビニル、ポリビ
ニルブチラール、塩化ビニリデン、塩化ビニリデン共重
合体、硝化綿、マレイン酸変性塩化ビニル/酢酸ビニル
共重合体、エチルセルロースなどが挙げられる。これら
は単独で用いてもよいが、通常2種類以上混合して用い
られる。また樹脂の硬さを調節するため可塑剤や硬化剤
を加えて使用することもできる。
またバインダーの配合量は一般に磁性粉100重量部に
対して15〜60重量部である。最も大きな結合力を有
するバインダーであっても15重量部よ多少ないときは
磁性塗膜の強度が弱くまた基板と磁性塗膜の接着力が不
足となる。
対して15〜60重量部である。最も大きな結合力を有
するバインダーであっても15重量部よ多少ないときは
磁性塗膜の強度が弱くまた基板と磁性塗膜の接着力が不
足となる。
また60重量部よル多いときは磁性ms中の磁性粉濃度
が/J%きくなって再生出力が低下して不利であるし、
また塗膜特性が低下することもある。
が/J%きくなって再生出力が低下して不利であるし、
また塗膜特性が低下することもある。
塗料化に用いられる溶剤は使用するバインダーに対して
溶解力を有しかつ沸点が50Cから150Cの間にある
ものが望ましい。沸点が低すぎると塗布後磁性粉の磁場
配向する前に乾燥してしまいこの処理をすることができ
ない。バインダーの種類に対応して上記の観点から選択
されるが毒性や環境の問題を考慮して選ぶべきことはい
うまでもない。
溶解力を有しかつ沸点が50Cから150Cの間にある
ものが望ましい。沸点が低すぎると塗布後磁性粉の磁場
配向する前に乾燥してしまいこの処理をすることができ
ない。バインダーの種類に対応して上記の観点から選択
されるが毒性や環境の問題を考慮して選ぶべきことはい
うまでもない。
C実施例及び効果〕
以下実施例をもって本発明を更に詳しく説明するが本発
明はこれらの実施例に限定されるものではない。
明はこれらの実施例に限定されるものではない。
実施例1
冷却管付5001セパラブルフラスコIc、C。
被着r−Fe20. (長軸径0.55μm、軸比1/
10)150F、トルエン500/、有機シラン化合お
よびセスキドデシルポリオキシエチレン(9モルMho
)ホスフェ−)6FLl’L、75C〜aSCで2時間
攪拌した。次いで、過剰のトルエンで磁性物を洗浄し、
減圧下60Cに保ちトルエンを除去し、表面処理磁性粉
末を得た。該処理磁性粉末と、バインダーとして塩化ビ
ニル−酢酸ビニルコポリマー(米国のユニオンカーバイ
ド社製のVAGH)とホリウレタン樹脂(日本ポリウレ
タン工業株式会社製のニラポラン2504)との1:1
(i!jt比)の混合物を磁性粉末九対して25m!量
チ及び?V剤としてメチルエチルケトンとシクロヘキサ
ノンの1=1(重量比)の混合物150Iを混合してボ
ールミルで48時間混練した後、硬化剤(日本ポリウレ
タン工業(株)のコロネートL)10jlを添加して系
か均一になるまで攪拌することにより磁性塗料を得た。
10)150F、トルエン500/、有機シラン化合お
よびセスキドデシルポリオキシエチレン(9モルMho
)ホスフェ−)6FLl’L、75C〜aSCで2時間
攪拌した。次いで、過剰のトルエンで磁性物を洗浄し、
減圧下60Cに保ちトルエンを除去し、表面処理磁性粉
末を得た。該処理磁性粉末と、バインダーとして塩化ビ
ニル−酢酸ビニルコポリマー(米国のユニオンカーバイ
ド社製のVAGH)とホリウレタン樹脂(日本ポリウレ
タン工業株式会社製のニラポラン2504)との1:1
(i!jt比)の混合物を磁性粉末九対して25m!量
チ及び?V剤としてメチルエチルケトンとシクロヘキサ
ノンの1=1(重量比)の混合物150Iを混合してボ
ールミルで48時間混練した後、硬化剤(日本ポリウレ
タン工業(株)のコロネートL)10jlを添加して系
か均一になるまで攪拌することにより磁性塗料を得た。
この磁性塗料を厚さ12μmの強化ポリエチレンテレフ
タレートフィルム上に乾燥膜厚7μa VCなるように
塗布し、出湯配向してから乾旅し、次いでカレンダー処
理にょシ鏡面加工を施した後、所定の幅に裁断して磁気
テープを得た。該磁気テープにつき、角型比、残留磁束
密度を測定した。また耐摩耗性を、模擬ヘッドを用いて
90分間0.8m/Secの速さで摺動させてテープ表
面の摩耗度を目測と顕微鏡観察によって判定した。それ
らの結果は表−1に示す。
タレートフィルム上に乾燥膜厚7μa VCなるように
塗布し、出湯配向してから乾旅し、次いでカレンダー処
理にょシ鏡面加工を施した後、所定の幅に裁断して磁気
テープを得た。該磁気テープにつき、角型比、残留磁束
密度を測定した。また耐摩耗性を、模擬ヘッドを用いて
90分間0.8m/Secの速さで摺動させてテープ表
面の摩耗度を目測と顕微鏡観察によって判定した。それ
らの結果は表−1に示す。
実施例2〜6
表−2に示すリン酸エステルとカンプリング剤を用いて
、実施例1で使用したCO被着r−Fθ203150
、Pの表面を実施例1の方法に準じて処理し、処理磁性
粉末、磁性塗料および磁気テープを得た。該磁気テープ
につき実施例1に準じて角型比、残留磁束密度の測定、
耐摩耗性の評価を行った。それらの結果は表−1に示す
。
、実施例1で使用したCO被着r−Fθ203150
、Pの表面を実施例1の方法に準じて処理し、処理磁性
粉末、磁性塗料および磁気テープを得た。該磁気テープ
につき実施例1に準じて角型比、残留磁束密度の測定、
耐摩耗性の評価を行った。それらの結果は表−1に示す
。
実施例7
実施例1で用いた表面処理磁性粉100重量部、ニトロ
セルロース系バインダー(タイセル化学工業(株)のF
M−200)10重量部、ポリウレタン樹脂(日本ポリ
ウレタン工業(株)のニラポラン2304)10重量部
、溶媒としてメチルエチルケトン1bOM葉部、シクロ
ヘキサノン80重量部およびトルエン80重量部からな
る混合物をボールミルで72時間混練した後、硬化剤(
日本ポリウレタン工業(株)のコロネートL)10Fを
添加して系が均一になるまて攪拌することによシ磁性塗
料を得た。
セルロース系バインダー(タイセル化学工業(株)のF
M−200)10重量部、ポリウレタン樹脂(日本ポリ
ウレタン工業(株)のニラポラン2304)10重量部
、溶媒としてメチルエチルケトン1bOM葉部、シクロ
ヘキサノン80重量部およびトルエン80重量部からな
る混合物をボールミルで72時間混練した後、硬化剤(
日本ポリウレタン工業(株)のコロネートL)10Fを
添加して系が均一になるまて攪拌することによシ磁性塗
料を得た。
この磁性塗料を厚さ127JIB の強化ポリエチレン
テレフタレートフィルム上に乾燥膜厚4μmになるよう
に塗布し、磁場配向してから乾燥し、次いでカレンダー
処理によシ鏡面加工を施した後、所定の幅に裁断して磁
気テープを得た。該磁気テープにつき実施例1に示した
5項目の測定、評価を行った。それらの結果Fi表−1
に示す。
テレフタレートフィルム上に乾燥膜厚4μmになるよう
に塗布し、磁場配向してから乾燥し、次いでカレンダー
処理によシ鏡面加工を施した後、所定の幅に裁断して磁
気テープを得た。該磁気テープにつき実施例1に示した
5項目の測定、評価を行った。それらの結果Fi表−1
に示す。
実施例8〜15
表−5に示すリン酸エステルとカップリング剤を用いて
、実施例1で使用したCo 被着γ−Fe20.150
1/の表面を実施例7の方法に単じて処理し、処理磁性
粉末、磁性塗料および磁気テープを得た。#磁気テープ
につき実施例1に示した5項目の測定、評価を行った。
、実施例1で使用したCo 被着γ−Fe20.150
1/の表面を実施例7の方法に単じて処理し、処理磁性
粉末、磁性塗料および磁気テープを得た。#磁気テープ
につき実施例1に示した5項目の測定、評価を行った。
それらの結果ri表−1に示す。
比較例1
実施例1で用いたCO被着r−Fe2O2を何ら表面処
理することなしに、分散剤として大豆油レジチアfOo
被着r−Fe20.100 Mii部あた)2.4重量
部用いて、以下実施例1の方法に準じて磁性塗料と磁気
テープを得た。該磁気テープにつき実施例1に示した5
項目の測定、評価を行った。それらの結果は表−1に示
す。
理することなしに、分散剤として大豆油レジチアfOo
被着r−Fe20.100 Mii部あた)2.4重量
部用いて、以下実施例1の方法に準じて磁性塗料と磁気
テープを得た。該磁気テープにつき実施例1に示した5
項目の測定、評価を行った。それらの結果は表−1に示
す。
比較例2
比較例1で用いた大豆油レシチンの代わpにオクチルホ
スフェート2.4重量部を用いる以外は比較例1と同様
の方法によシ磁性塗料及び磁気テープを得た。該磁気テ
ープにつき実施例1に準じて5項目の測定、評価を行っ
た。それらの結果を表−1に示す。
スフェート2.4重量部を用いる以外は比較例1と同様
の方法によシ磁性塗料及び磁気テープを得た。該磁気テ
ープにつき実施例1に準じて5項目の測定、評価を行っ
た。それらの結果を表−1に示す。
比較例5
冷却管付500Illセパラブルフラスコに、実施例1
で用いたCO被着r−Fe12. 150 、?、)ル
エン5ooti、有機シラン化合物である(CH30)
3SIC3H6NH02H4NH2を5gを入れ75C
〜85Cで2時間攪拌した。次いで、過剰のトルエンで
磁性粉を洗浄し、減圧下60tl’IC保ちトルエンを
除去し、上記1機シラン化合物で表面処理された磁性粉
を得た。
で用いたCO被着r−Fe12. 150 、?、)ル
エン5ooti、有機シラン化合物である(CH30)
3SIC3H6NH02H4NH2を5gを入れ75C
〜85Cで2時間攪拌した。次いで、過剰のトルエンで
磁性粉を洗浄し、減圧下60tl’IC保ちトルエンを
除去し、上記1機シラン化合物で表面処理された磁性粉
を得た。
#磁性粉にセスキドデシルポリオキシエチレン(9モル
付加)ホスフェ−)6.9.および実施例1で用いたバ
インダーと溶削全混合しボールミルで48時間混練した
後、実施例1で用いた硬化剤を入れて系が均一になるま
で攪拌して磁性塗料?得た。さらに実施例1の方法に準
じて磁気テープを製造し、実施例1に示した5項目の測
定、評価を行った。それらの結果線表−1に示す。
付加)ホスフェ−)6.9.および実施例1で用いたバ
インダーと溶削全混合しボールミルで48時間混練した
後、実施例1で用いた硬化剤を入れて系が均一になるま
で攪拌して磁性塗料?得た。さらに実施例1の方法に準
じて磁気テープを製造し、実施例1に示した5項目の測
定、評価を行った。それらの結果線表−1に示す。
比較例4
5001Ltセパラブルフラスコに、実施例1で用いた
Co 被着r−Fa20.1501/、トルエン500
1、および実施例1で用いたリン酸エステル6Iを入れ
呈温で2時間攪拌した。その後、減圧下60Cに保ちト
ルエンを除去した。得られた磁性粉につき、以下実施例
1の方法に準じて磁性塗料、磁気テープを得た。#磁気
テープにつき実施例1に示した5項目の側足、評価を行
った。それらの結果は表−1に示す。
Co 被着r−Fa20.1501/、トルエン500
1、および実施例1で用いたリン酸エステル6Iを入れ
呈温で2時間攪拌した。その後、減圧下60Cに保ちト
ルエンを除去した。得られた磁性粉につき、以下実施例
1の方法に準じて磁性塗料、磁気テープを得た。#磁気
テープにつき実施例1に示した5項目の側足、評価を行
った。それらの結果は表−1に示す。
比較例5
実施例1で用いたCo 被着r−Fe203を何ら表面
処理することなしに1分散剤として大豆油レシチンをC
o被着r−Fe5O1200電量部あたシ2.4重量部
用いて、以下実施例7の方法に進じて磁性塗料と磁気テ
ープを得た。該磁気テープにつき実施例1に示した5項
目の測定、評価を行った。それらの結果は表−1に示す
。
処理することなしに1分散剤として大豆油レシチンをC
o被着r−Fe5O1200電量部あたシ2.4重量部
用いて、以下実施例7の方法に進じて磁性塗料と磁気テ
ープを得た。該磁気テープにつき実施例1に示した5項
目の測定、評価を行った。それらの結果は表−1に示す
。
比較例6
比較例5で用いた大豆油レシチンのかわシにオクチルホ
スフェート2.4電量部を用いる以外は比較例5と同様
の方法により磁性塗料及び磁気テープを得た。該磁気テ
ープにつき実施例1に示した5項目の測定、評価を行っ
た。それらの結果は表−1に示す。
スフェート2.4電量部を用いる以外は比較例5と同様
の方法により磁性塗料及び磁気テープを得た。該磁気テ
ープにつき実施例1に示した5項目の測定、評価を行っ
た。それらの結果は表−1に示す。
表−1
表−2
(注)東)
・KBM−600003H600001,H,。
0H30−Sニー(aooo5.H,)2・プレンアク
トに−44(jJi(OH3)20TLfO02H4M
HO2H4HH2)3・KBM−405実施例1で用い
た有機シラン化合物と同一。
トに−44(jJi(OH3)20TLfO02H4M
HO2H4HH2)3・KBM−405実施例1で用い
た有機シラン化合物と同一。
表−5
(注)リリン酸エステル蒼含有ビニルモノマー(日本化
薬製) **) oH(an 3)2ort(oooc、、H3
5) 5実施例16 冷却管(t4ツロフラスコにトルエン500d。
薬製) **) oH(an 3)2ort(oooc、、H3
5) 5実施例16 冷却管(t4ツロフラスコにトルエン500d。
ガス中蒸発法超微粒Fe−Ni合金(平均粒径500A
、Hc15000a、σB 150 emu/# )5
0p、シランカップリング剤である H2N02H4NH05H6F3i(002H5)、を
o、a3オクタデシルポリオキシエチレン(5モル付加
)ホスフェ−)2.F?i入れ、攪拌しながら?DCで
2時間加熱し、その後冷却して多量のトルエンで洗浄し
て表面処理磁性粉を得た。
、Hc15000a、σB 150 emu/# )5
0p、シランカップリング剤である H2N02H4NH05H6F3i(002H5)、を
o、a3オクタデシルポリオキシエチレン(5モル付加
)ホスフェ−)2.F?i入れ、攪拌しながら?DCで
2時間加熱し、その後冷却して多量のトルエンで洗浄し
て表面処理磁性粉を得た。
該処理磁性粉末と、バインダーとして実施例7で用いた
ニトロセルに−ス系バインダーとポリウレタン樹脂の1
=1(重量比)の混合物を磁性粉末九対して45重量%
及び溶剤としてメチルエチルケトン:シクロへキサノン
:トルエンとの1:t:1(重量比)100.9を混合
してサンドグラインダーで5時間混練し、さらに硬化網
(日本ポリウレタン工業(株)のコロネートL)をバイ
ンダーに対して20重fil加えてサンドグラインダー
で50分間混練して磁性塗料を得た。
ニトロセルに−ス系バインダーとポリウレタン樹脂の1
=1(重量比)の混合物を磁性粉末九対して45重量%
及び溶剤としてメチルエチルケトン:シクロへキサノン
:トルエンとの1:t:1(重量比)100.9を混合
してサンドグラインダーで5時間混練し、さらに硬化網
(日本ポリウレタン工業(株)のコロネートL)をバイ
ンダーに対して20重fil加えてサンドグラインダー
で50分間混練して磁性塗料を得た。
次いでこの磁性塗料を50μm のアプリケーターを用
いてポリエステルフィルム上Km布し、磁場配向を行わ
ずに熱風乾燥を行い、カレンダー処理して円盤状に打ち
抜き磁気ディスクを得た。
いてポリエステルフィルム上Km布し、磁場配向を行わ
ずに熱風乾燥を行い、カレンダー処理して円盤状に打ち
抜き磁気ディスクを得た。
該磁気ディスクにつき光沢度、残留磁束密度(Br入耐
久性(1o00万パス/トラツク後の出力低下)、およ
びFR−out を測定した。この結果は表−4に示す
。ただし、FR−out の測定条件は次のようである
。
久性(1o00万パス/トラツク後の出力低下)、およ
びFR−out を測定した。この結果は表−4に示す
。ただし、FR−out の測定条件は次のようである
。
相対速度; 4.Orn 7秒、記録周波数; 4 M
Hz、記録用ヘッド;センダスト、再生用ヘッド;フェ
ライト。
Hz、記録用ヘッド;センダスト、再生用ヘッド;フェ
ライト。
比較例7
実施例16で用いた超微粉Fe−Ni合金5θIを表面
処理することなしに、分散剤としてリン酸エステル系界
面活性剤を上記超微粉に対して5重量係添加し、以下実
施例16と同様の方法によシ磁性塗料及び磁気ディスク
を?Ifco該磁気ディスクにつき、実施例16と同一
の評価を行った。この結果は表−4に示す。
処理することなしに、分散剤としてリン酸エステル系界
面活性剤を上記超微粉に対して5重量係添加し、以下実
施例16と同様の方法によシ磁性塗料及び磁気ディスク
を?Ifco該磁気ディスクにつき、実施例16と同一
の評価を行った。この結果は表−4に示す。
表−4
秦 FR−out i;を比較例7の磁気ディスクを0
とする。
とする。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 t(1)次の一般式 %式% (式中、Rは炭素数2〜28の炭化水素基又はアシル基
を表わし、Aは炭素数2〜4のフルキレン基を表わし、
nは0又は1〜50の整数を表し、lは1.1.5又は
2を表わす)で表わされるリン酸エステル、および、 値)−分子中圧二個以上のリン酸基’lする分子量T
O000以下のリン酸エステル、からなる群より選ばれ
る1穐又は2株以上のリン酸エステルと、 (蜀 −分子中に加水分解性アルコキシシラン基を有す
る有機シラン化合物、 (Iv)−分子中に加水分解性チタン基を有する有機チ
タン化合物、および、 (v)−分子中に加水分解性アルコキシアルミニウム基
を有する有機アルミニウム化合物。 からなる群よシ選ばれる1種又は2種以上のカップリン
グ剤、 とKよって表面処理された磁性粉。 2 不活性有機溶媒中で、磁性粉を、 (1)次の一般式、 [RO(人o ) n] t P O(OH) 5−1
(式中、Rは炭素数2〜28の炭化水素基又はアシル基
を表わし、AVi炭素数2〜4のアルキレン基を表わし
、nは0又は1〜50の整数を表し、lは1.1.5又
Fi2に−表わす)で表わされるリン酸エステル、およ
び。 (1)−分子中に二個以上のリン酸基を有する分子t1
0000以下のリン酸エステル、からなる群よシ選ばれ
る1釉又は2種以上のリン酸エステルと、 (1) −分子中に加水分解性アをコキシシラ7基を有
する有機シラン化合物、 (ロ)−分子中に加水分解性チタン基を有する有機チタ
ン化合物、および。 (v)−分子中に加水分解性アルコキシアルミニウム基
を有する有機アルミニウム化合物、からなる群よ)選ば
れる1種又Fi281以上のカップリンク剤 とを用いて加熱処理を行うことを特徴とする表面処理磁
性粉の製造方法。 五 リン酸エステルおよびカップリング剤を、各々、磁
性粉に対して0.5重量%以上、かつ両者の重量比(リ
ン酸エステル二カップリング剤)が1=5〜5:1とな
るように使用する特許請求の範囲第2項記載の製造方法
。 4、 加熱処理温度が60C以上である特許請求の範囲
第2項又は第5項記載の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59085545A JPS60229306A (ja) | 1984-04-27 | 1984-04-27 | 表面処理磁性粉の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59085545A JPS60229306A (ja) | 1984-04-27 | 1984-04-27 | 表面処理磁性粉の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60229306A true JPS60229306A (ja) | 1985-11-14 |
| JPH0334841B2 JPH0334841B2 (ja) | 1991-05-24 |
Family
ID=13861822
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59085545A Granted JPS60229306A (ja) | 1984-04-27 | 1984-04-27 | 表面処理磁性粉の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60229306A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5429899A (en) * | 1990-11-19 | 1995-07-04 | Kenrich Petrochemicals, Inc. | Magnetic materials |
| US20100059448A1 (en) * | 2008-09-05 | 2010-03-11 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Magnetic particles for water purification and water treatment method employing the same |
-
1984
- 1984-04-27 JP JP59085545A patent/JPS60229306A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5429899A (en) * | 1990-11-19 | 1995-07-04 | Kenrich Petrochemicals, Inc. | Magnetic materials |
| US20100059448A1 (en) * | 2008-09-05 | 2010-03-11 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Magnetic particles for water purification and water treatment method employing the same |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0334841B2 (ja) | 1991-05-24 |
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