JPS6022930A - ガス浄化用触媒およびその製造法 - Google Patents
ガス浄化用触媒およびその製造法Info
- Publication number
- JPS6022930A JPS6022930A JP58132411A JP13241183A JPS6022930A JP S6022930 A JPS6022930 A JP S6022930A JP 58132411 A JP58132411 A JP 58132411A JP 13241183 A JP13241183 A JP 13241183A JP S6022930 A JPS6022930 A JP S6022930A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cerium
- catalyst
- carrier
- platinum
- salt
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Exhaust Gas Treatment By Means Of Catalyst (AREA)
- Catalysts (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、自動車排ガス・工場排ガスあるいは、石油、
木、ガス着の燃焼器や調理器等から排出される一酸化炭
素、炭化水素等を酸化し、人体に無害な二酸化炭素、水
に変化させる反[5に対して優れた促進作用を有する酸
化触媒およびその製造方法に関すZ)。
木、ガス着の燃焼器や調理器等から排出される一酸化炭
素、炭化水素等を酸化し、人体に無害な二酸化炭素、水
に変化させる反[5に対して優れた促進作用を有する酸
化触媒およびその製造方法に関すZ)。
従来例の構成とその問題点
パラジウノ・、白金等の白金族金属は、−酸化炭素、炭
its水素舌に対して、有効な酸化触媒効果を示すため
、自動車N[ガス浄化、工場排ガス浄化、燃焼器、調理
機活の排ガス浄化用に広く用いられている6主にペレッ
ト状、球状、ハニカム状の形状を有している。これらの
触媒として、一般には、コー7;ライト・)・ライト等
の粘土質焼結型4−r!体がJ’lJいられている・ これC)の41.、!体に11.1000℃以上の高温
で焼結されでいるため、比表面積が 通常10m’ /
g以1: と非常に小さく、またパラジウム、白金等の
白金族金属を4!l持しにくい表面状態を有している、
そのためウメ・ンンユコートと呼ばれる処理が必要とな
る。これは、最も一般的には、コロイダルシリカ、アル
ミナゾル等を表面に付着させ、乾燥する方法がとられる
。そして、この上に、パラジウム、白金等の白金族金属
および必要に応じて・各種金属酸化物の担持層を形成す
る。このようにして得られる触媒体は、次のような欠点
を有する。
its水素舌に対して、有効な酸化触媒効果を示すため
、自動車N[ガス浄化、工場排ガス浄化、燃焼器、調理
機活の排ガス浄化用に広く用いられている6主にペレッ
ト状、球状、ハニカム状の形状を有している。これらの
触媒として、一般には、コー7;ライト・)・ライト等
の粘土質焼結型4−r!体がJ’lJいられている・ これC)の41.、!体に11.1000℃以上の高温
で焼結されでいるため、比表面積が 通常10m’ /
g以1: と非常に小さく、またパラジウム、白金等の
白金族金属を4!l持しにくい表面状態を有している、
そのためウメ・ンンユコートと呼ばれる処理が必要とな
る。これは、最も一般的には、コロイダルシリカ、アル
ミナゾル等を表面に付着させ、乾燥する方法がとられる
。そして、この上に、パラジウム、白金等の白金族金属
および必要に応じて・各種金属酸化物の担持層を形成す
る。このようにして得られる触媒体は、次のような欠点
を有する。
(1)担体の焼結、ウォッシュコート・白金族金属の担
持、必要な場合の金属酸化物の担持という複雑な製造工
程を有するため、製造原価が高い。
持、必要な場合の金属酸化物の担持という複雑な製造工
程を有するため、製造原価が高い。
(巧 担体へのウォッシュコートの付着が物理吸着であ
るため、そして担体の比表面積が小さいため触媒組成の
脱落の危険性があり、寿命が短い。
るため、そして担体の比表面積が小さいため触媒組成の
脱落の危険性があり、寿命が短い。
(3)触媒体を9oo℃以上の温度で使用するとき、ウ
ォッシュコート材料のシンタリング、焼結による活性の
低下がある。そのため、白金族金属等が多く必要となる
。また、この種のウォッシュコートの不要な担体として
、アルミン酸石灰を主成分とする硬化物が知られている
。しかし900〜10oo℃程度の高温で使用すると・
触媒金属のシンタリングや飛散が生じ、酸化触媒能が早
期に劣化する欠点があった。
ォッシュコート材料のシンタリング、焼結による活性の
低下がある。そのため、白金族金属等が多く必要となる
。また、この種のウォッシュコートの不要な担体として
、アルミン酸石灰を主成分とする硬化物が知られている
。しかし900〜10oo℃程度の高温で使用すると・
触媒金属のシンタリングや飛散が生じ、酸化触媒能が早
期に劣化する欠点があった。
発明の目的
本発明13以上のような従来の不都合を除き特に900
〜1000℃程度の高温の使用でも長スを命で、安価な
触媒を提供することを目的とする。
〜1000℃程度の高温の使用でも長スを命で、安価な
触媒を提供することを目的とする。
発明の構成
本発明の触媒Cよ、アルミン酸石灰と骨材と二酸化チタ
ンを主成分とする硬化物を担持とし、これに酸化ヒリウ
ムと・ぐラジウム及び白金を4■持し/こ構成を有して
いるー 実施例の説明 次に、本発明を実姉例によって詳しく説明する、本発明
の担体は・アルミン酸石灰、骨材、二酸化チタンを主成
分といアルミン酸石灰は結合剤の役割も果たす1.アル
ミン酸石灰は・一般には・アルミナセメントと呼ばれ、
A l 203・CaOなる化学式で示される、このA
l2O3およびCaOの配合比によって、各種グレード
が存在するが、AdzO3/CaO比の大きいものほど
、一般に耐熱性に優れている。
ンを主成分とする硬化物を担持とし、これに酸化ヒリウ
ムと・ぐラジウム及び白金を4■持し/こ構成を有して
いるー 実施例の説明 次に、本発明を実姉例によって詳しく説明する、本発明
の担体は・アルミン酸石灰、骨材、二酸化チタンを主成
分といアルミン酸石灰は結合剤の役割も果たす1.アル
ミン酸石灰は・一般には・アルミナセメントと呼ばれ、
A l 203・CaOなる化学式で示される、このA
l2O3およびCaOの配合比によって、各種グレード
が存在するが、AdzO3/CaO比の大きいものほど
、一般に耐熱性に優れている。
一方、本発明の担体は、CaOのもつアルカリとしての
挙動が、白金族金属や、金属酸化物の担持に有効である
だめ、CaOの配合比の多い方が触媒活性で有利になる
。
挙動が、白金族金属や、金属酸化物の担持に有効である
だめ、CaOの配合比の多い方が触媒活性で有利になる
。
次に骨材としては、シリカ、アルミナ、ジルコニア等さ
まざまなものがあるが、次のような順序で耐熱性に優れ
ている。
まざまなものがあるが、次のような順序で耐熱性に優れ
ている。
溶融シリカ〉アルミナ〉ジルコニア〉天然ケイ砂
二酸化チタンは、白金族金属の中で・特に白金に対して
その均一な担持および、高温での焼結防止に効果がある
。ルチル型とアナターゼ型に分けられるが・高温ではル
チル型が安定であるので・粒径が数7ノまでのルチル型
の二酸化チタンを用いるのがよい。
その均一な担持および、高温での焼結防止に効果がある
。ルチル型とアナターゼ型に分けられるが・高温ではル
チル型が安定であるので・粒径が数7ノまでのルチル型
の二酸化チタンを用いるのがよい。
これらアルミン酸石灰、骨材、二酸化チタンの混合物を
混練し、他に成形形状より、適当な成形助剤を加え、ハ
ニカム状、ペレ・・ト状等に成形する、アルミン酸石灰
の完全硬化を促すため、60〜60℃以上の温度の湯中
で養生することは・触媒の強度を増すのに非常に効果が
ある、次に、これを乾燥し、瓜焼して酸イビセリウムと
なるセリウム塩を相持する。セリウム塩としては、硝酸
セリウム、硫酸セリウム、及びこれらのアンモニウム錯
体が、低温度で燻焼できるとともに、担体表面に均一に
分散するので有利であるンこれは、担体中に含まれてい
るCaO成分が、アルカリとしての挙動をし・セリウム
の酸化合物と反応するためである。次に、これを鐸更焼
しに後、Pd とptをそれぞれの塩化物もしくは硝酸
アンモニウム化合物の形で・担持し、還元処理を実施す
る、担体表面へのセリウム及びPd、Ptの担持順序と
してシ」1、数通りのものが考えられる。代表的な方法
を以下に挙げる。
混練し、他に成形形状より、適当な成形助剤を加え、ハ
ニカム状、ペレ・・ト状等に成形する、アルミン酸石灰
の完全硬化を促すため、60〜60℃以上の温度の湯中
で養生することは・触媒の強度を増すのに非常に効果が
ある、次に、これを乾燥し、瓜焼して酸イビセリウムと
なるセリウム塩を相持する。セリウム塩としては、硝酸
セリウム、硫酸セリウム、及びこれらのアンモニウム錯
体が、低温度で燻焼できるとともに、担体表面に均一に
分散するので有利であるンこれは、担体中に含まれてい
るCaO成分が、アルカリとしての挙動をし・セリウム
の酸化合物と反応するためである。次に、これを鐸更焼
しに後、Pd とptをそれぞれの塩化物もしくは硝酸
アンモニウム化合物の形で・担持し、還元処理を実施す
る、担体表面へのセリウム及びPd、Ptの担持順序と
してシ」1、数通りのものが考えられる。代表的な方法
を以下に挙げる。
(1) セリウノ、、Pd、 Pt イオンを含む液に
担体を浸漬するか、4−1!体に液を吹きつける等によ
って同時にJ、l持する、 (2)セリウムとPd もしくはセリウムとptO液を
−I’ll持V=−、’)Wi焼し、次にptもしくは
Pdを担持する。
担体を浸漬するか、4−1!体に液を吹きつける等によ
って同時にJ、l持する、 (2)セリウムとPd もしくはセリウムとptO液を
−I’ll持V=−、’)Wi焼し、次にptもしくは
Pdを担持する。
(鴫 セリウムを担持後、ズ脹焼し、その後・ptとP
dを担持する。もちろん、セリウムをPt、Pd含浸後
に担持する方法も考えられるが・この場合・Pt、Pa
の酸化活性の一部がセリウムにより、被覆され、効果が
小さくなる。
dを担持する。もちろん、セリウムをPt、Pd含浸後
に担持する方法も考えられるが・この場合・Pt、Pa
の酸化活性の一部がセリウムにより、被覆され、効果が
小さくなる。
以上の3通りの担持方法の中で、最も効果の大きい担持
順序は、(3)のセリウムを担持後、ナ萩焼し・その後
、Pt、 P(iを担持する方法である、これは・担体
表面の02LO分子に対し、まずセリウム化合物で処理
することにより、Ce0zがCaO分子を覆うように分
散する。そのため、担体表面は、Ti0zとCe0zが
均一に分散したような形状を有することになる。
順序は、(3)のセリウムを担持後、ナ萩焼し・その後
、Pt、 P(iを担持する方法である、これは・担体
表面の02LO分子に対し、まずセリウム化合物で処理
することにより、Ce0zがCaO分子を覆うように分
散する。そのため、担体表面は、Ti0zとCe0zが
均一に分散したような形状を有することになる。
次に・これにPdとptのイオンを含む液で、含浸もし
くは・スプレーすることにより、Pd 、 Ptがそれ
ぞれCeO2及びTiO2と関連した結合を有する組み
合わせが出現する。このような、CeO2とPd、Ti
O2とptは、共に高温でのシンタリング防止に効果が
あるとともに・ptはCOの酸化Pdは炭化水素(HC
)の酸化にそれぞれ有効な働きをする。ptおよびPd
のイオンを含む液に、含浸後は、還元処理を実施するこ
とにより・本発明の触媒は完成する。この還元処理の条
件としては、触媒全体が3Qo℃以上に保持された時点
で終了する。
くは・スプレーすることにより、Pd 、 Ptがそれ
ぞれCeO2及びTiO2と関連した結合を有する組み
合わせが出現する。このような、CeO2とPd、Ti
O2とptは、共に高温でのシンタリング防止に効果が
あるとともに・ptはCOの酸化Pdは炭化水素(HC
)の酸化にそれぞれ有効な働きをする。ptおよびPd
のイオンを含む液に、含浸後は、還元処理を実施するこ
とにより・本発明の触媒は完成する。この還元処理の条
件としては、触媒全体が3Qo℃以上に保持された時点
で終了する。
以上のような構成を有する触媒において、その構成比は
何も重要な因子となる。
何も重要な因子となる。
CaO含鼠25爪叶−のアルミン酸石灰、5102及び
Ti0zの配合比を変えて、CaO及びTlO2の含ら
1の異なるJ!■体をつくり、これにCeO2を0.1
m g/7.Pdとptを各々Q05mg/ca担持
させた、J7さ1市、大きさ6×6順の薄片状ベレット
である。触媒の41!持方法は、担体に硝酸セリウムを
含浸し300℃で熱処理してセリウム塩1ce502に
転化後、パラジウム塩と白金塩を含む水溶液を含浸し、
300℃で熱処理する方法によった。またGO浄化率は
、上記の触媒を9oo℃で5時間熱処理後に、入[IC
O濃度1100pp、温度20C)℃、sv値6.0,
0OOhr のもとで測定した。
Ti0zの配合比を変えて、CaO及びTlO2の含ら
1の異なるJ!■体をつくり、これにCeO2を0.1
m g/7.Pdとptを各々Q05mg/ca担持
させた、J7さ1市、大きさ6×6順の薄片状ベレット
である。触媒の41!持方法は、担体に硝酸セリウムを
含浸し300℃で熱処理してセリウム塩1ce502に
転化後、パラジウム塩と白金塩を含む水溶液を含浸し、
300℃で熱処理する方法によった。またGO浄化率は
、上記の触媒を9oo℃で5時間熱処理後に、入[IC
O濃度1100pp、温度20C)℃、sv値6.0,
0OOhr のもとで測定した。
浄化率は90%以上をe印、80%以上fQ印60〜8
oチをΔ印、60%未満をX印で表わしたO 図から明らかなように、担体のCaO含量5重量%以上
、Ti0z含量10重量%以上で良好な性能を示す。
oチをΔ印、60%未満をX印で表わしたO 図から明らかなように、担体のCaO含量5重量%以上
、Ti0z含量10重量%以上で良好な性能を示す。
第2図は担体のCaO含量10重量%、TiO2含[:
20重413%、CeO2の担持量o、1mg/cr
iと一定にして、P(1とptの担持量を変えた触媒に
ついて前記と同様の条件で測定したCO浄化率とP(i
及びpt担持量との関係を示す。
20重413%、CeO2の担持量o、1mg/cr
iと一定にして、P(1とptの担持量を変えた触媒に
ついて前記と同様の条件で測定したCO浄化率とP(i
及びpt担持量との関係を示す。
第3図は、第2図の場合と同様の触媒を用いて測定した
炭化水素(He)浄化率と陀及びpt担持量との関係を
示す、なお、He浄化率は、触媒′!1l−9oo℃で
5時間熱処理後に、入口トルエン濃度(メタン換算値)
100ppm、温度250℃−SV値50,0OOhr
(7)もとで測定シた@また、第4図は、第2図の場
合と同様の担体に各種の割合でCe0zを担持させた後
・Pdとptl各々0.05mg/crI担持させた触
媒について、第3図の場合と同様の条件で測定したHe
浄化率と・Ce02JIl持177、との関係を示す・
発明の効果 本発明の411体に12、アルミン酸石灰が結合剤とし
ての働き全有′rるので・水で混練し、適当な形状に成
形後硬化させるという無焼結で得られるので製造コスト
が安価であり・しかも比表面積が大きい/こめ、つA・
・シュコートが不要である。また、CeO2とPd、T
i0zとpto組み合わせ効果により、高温でPd、P
tがシンタリングーすることが少なく、90o℃以上の
高温で使用することができる。さらに、相体中に含まれ
るCaOのため、セリウム、Pd、Ptの分散が均一で
、少量で効果が得られるため、安価な触媒を提供できる
。
炭化水素(He)浄化率と陀及びpt担持量との関係を
示す、なお、He浄化率は、触媒′!1l−9oo℃で
5時間熱処理後に、入口トルエン濃度(メタン換算値)
100ppm、温度250℃−SV値50,0OOhr
(7)もとで測定シた@また、第4図は、第2図の場
合と同様の担体に各種の割合でCe0zを担持させた後
・Pdとptl各々0.05mg/crI担持させた触
媒について、第3図の場合と同様の条件で測定したHe
浄化率と・Ce02JIl持177、との関係を示す・
発明の効果 本発明の411体に12、アルミン酸石灰が結合剤とし
ての働き全有′rるので・水で混練し、適当な形状に成
形後硬化させるという無焼結で得られるので製造コスト
が安価であり・しかも比表面積が大きい/こめ、つA・
・シュコートが不要である。また、CeO2とPd、T
i0zとpto組み合わせ効果により、高温でPd、P
tがシンタリングーすることが少なく、90o℃以上の
高温で使用することができる。さらに、相体中に含まれ
るCaOのため、セリウム、Pd、Ptの分散が均一で
、少量で効果が得られるため、安価な触媒を提供できる
。
第1図は担体のCaO含量及びTiO2含計とGO浄化
率の関係を示す図、第2図はP(i及びptの担持量と
CO浄化率の関係を示す図、第3図はPd及びpt担持
量とHe浄化率の関係を示す図、第4図)jOeOz担
持量とHe浄化率との関係を示f図である。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 01が7名、
第1図 0 5’f0 75 Co−04量(重量2) 第2図 O,OOo/ o、oot o、ot o、l /Pt
、担持量(砿1に一す 3図 o、qoot o、oot oot θtlPt粗持量
(纜4広2ジ 第4図 o、ooo+ o、ol O,J / IQCe(h
H荷量(−Ktn 2 )
率の関係を示す図、第2図はP(i及びptの担持量と
CO浄化率の関係を示す図、第3図はPd及びpt担持
量とHe浄化率の関係を示す図、第4図)jOeOz担
持量とHe浄化率との関係を示f図である。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 01が7名、
第1図 0 5’f0 75 Co−04量(重量2) 第2図 O,OOo/ o、oot o、ot o、l /Pt
、担持量(砿1に一す 3図 o、qoot o、oot oot θtlPt粗持量
(纜4広2ジ 第4図 o、ooo+ o、ol O,J / IQCe(h
H荷量(−Ktn 2 )
Claims (1)
- (1)アルミン酸石灰と骨材と二酸化チタンを主成分と
する担体に酸化セリウムと、パラジウム及び白金を担持
したことを特徴とするガス浄化用触媒。 (閾 前記担体のCaO分含川が用重量%以上でTiO
2分含賭が1Q重量ヂ以上である特許請求の範囲第1項
記載のガス浄化用触媒。 (3〕 アルミン酸石灰と骨材及び二酸化チタンを主成
分とする硬化物の担体にセリウム塩を含浸し300℃以
上の温度でセリウム塩を酸化セリウムに転化した後、パ
ラジウム塩及び白金塩を含浸し・300℃以上の温度で
熱処理することを特徴とするガス浄化用触媒の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58132411A JPS6022930A (ja) | 1983-07-19 | 1983-07-19 | ガス浄化用触媒およびその製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58132411A JPS6022930A (ja) | 1983-07-19 | 1983-07-19 | ガス浄化用触媒およびその製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6022930A true JPS6022930A (ja) | 1985-02-05 |
| JPS6260937B2 JPS6260937B2 (ja) | 1987-12-18 |
Family
ID=15080755
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58132411A Granted JPS6022930A (ja) | 1983-07-19 | 1983-07-19 | ガス浄化用触媒およびその製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6022930A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61271033A (ja) * | 1985-05-24 | 1986-12-01 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 排ガス浄化用触媒担体の製造方法 |
| JPS6227041A (ja) * | 1985-07-26 | 1987-02-05 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 排ガス浄化用触媒体の製造法 |
| JPH02109531A (ja) * | 1988-09-15 | 1990-04-23 | Vileda Gmbh | 床及びその他の表面を磨くモップ |
| CN108404920A (zh) * | 2018-01-16 | 2018-08-17 | 天津大学 | 一种降解VOCs的催化剂的制备方法 |
-
1983
- 1983-07-19 JP JP58132411A patent/JPS6022930A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61271033A (ja) * | 1985-05-24 | 1986-12-01 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 排ガス浄化用触媒担体の製造方法 |
| JPS6227041A (ja) * | 1985-07-26 | 1987-02-05 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 排ガス浄化用触媒体の製造法 |
| JPH02109531A (ja) * | 1988-09-15 | 1990-04-23 | Vileda Gmbh | 床及びその他の表面を磨くモップ |
| CN108404920A (zh) * | 2018-01-16 | 2018-08-17 | 天津大学 | 一种降解VOCs的催化剂的制备方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6260937B2 (ja) | 1987-12-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3953630B2 (ja) | 自動車排ガス触媒及びその製法 | |
| JP3494331B2 (ja) | 排ガス浄化用触媒及びその製造方法 | |
| JPH06505430A (ja) | 硫酸化に抵抗性を示す酸化触媒 | |
| JPH08192030A (ja) | 内燃機関の排気ガス中に含まれる炭化水素、酸素含有有機化合物、一酸化炭素および窒素酸化物を同時に減少させる方法および触媒 | |
| WO2008150462A2 (en) | Catalyst for selective reduction of nitrogen oxides, method for making same and use thereof | |
| JPH03224631A (ja) | 粒子を放出せずまた周期的に浄化中断することなく、デイーゼル機関の排気ガスを酸化浄化する連続作動触媒 | |
| JPH06509985A (ja) | 不完全燃焼エンジン排気ガスの浄化用触媒 | |
| JPH02187148A (ja) | オゾン分解用触媒 | |
| CN109590014A (zh) | 一种整体式柴油车尾气氧化催化剂及其制备方法 | |
| CN106040287B (zh) | 废气净化用催化剂 | |
| US3965040A (en) | Process for preparing catalyst | |
| JPH03196837A (ja) | 内燃機関の排気ガスを浄化するための白金族金属含有三元触媒用の担体材料 | |
| CN112058261B (zh) | 一种整体式柴油尾气氧化催化剂、制备方法和应用 | |
| JPH08131830A (ja) | 排ガス浄化用触媒 | |
| JP6789233B2 (ja) | 燃焼機関のための白金含有触媒 | |
| CN102470350A (zh) | 微粒燃烧催化剂 | |
| JP3251009B2 (ja) | 排気ガス浄化用触媒 | |
| JPS6022930A (ja) | ガス浄化用触媒およびその製造法 | |
| JP2004188388A (ja) | ディーゼル排ガス浄化用フィルタおよびその製造方法 | |
| JPH01500885A (ja) | 車輌排出ガスシステム | |
| JPH11123330A (ja) | 排ガス浄化触媒及びその製法 | |
| JPH0244580B2 (ja) | ||
| JPH1076159A (ja) | 排気ガス浄化触媒及びその製造方法 | |
| JP2022549965A (ja) | 炭化水素の酸化及びNOxの選択的触媒還元用の多機能触媒 | |
| JP3632739B2 (ja) | 酸化チタン−リン酸チタン系粉末、排ガス浄化用触媒担体及び排ガス浄化用触媒 |