JPS60229603A - 搬送装置 - Google Patents
搬送装置Info
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- JPS60229603A JPS60229603A JP59085969A JP8596984A JPS60229603A JP S60229603 A JPS60229603 A JP S60229603A JP 59085969 A JP59085969 A JP 59085969A JP 8596984 A JP8596984 A JP 8596984A JP S60229603 A JPS60229603 A JP S60229603A
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60L—PROPULSION OF ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES; SUPPLYING ELECTRIC POWER FOR AUXILIARY EQUIPMENT OF ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES; ELECTRODYNAMIC BRAKE SYSTEMS FOR VEHICLES IN GENERAL; MAGNETIC SUSPENSION OR LEVITATION FOR VEHICLES; MONITORING OPERATING VARIABLES OF ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES; ELECTRIC SAFETY DEVICES FOR ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES
- B60L15/00—Methods, circuits, or devices for controlling the traction-motor speed of electrically-propelled vehicles
- B60L15/002—Methods, circuits, or devices for controlling the traction-motor speed of electrically-propelled vehicles for control of propulsion for monorail vehicles, suspension vehicles or rack railways; for control of magnetic suspension or levitation for vehicles for propulsion purposes
- B60L15/005—Methods, circuits, or devices for controlling the traction-motor speed of electrically-propelled vehicles for control of propulsion for monorail vehicles, suspension vehicles or rack railways; for control of magnetic suspension or levitation for vehicles for propulsion purposes for control of propulsion for vehicles propelled by linear motors
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G54/00—Non-mechanical conveyors not otherwise provided for
- B65G54/02—Non-mechanical conveyors not otherwise provided for electrostatic, electric, or magnetic
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60L—PROPULSION OF ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES; SUPPLYING ELECTRIC POWER FOR AUXILIARY EQUIPMENT OF ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES; ELECTRODYNAMIC BRAKE SYSTEMS FOR VEHICLES IN GENERAL; MAGNETIC SUSPENSION OR LEVITATION FOR VEHICLES; MONITORING OPERATING VARIABLES OF ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES; ELECTRIC SAFETY DEVICES FOR ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES
- B60L2200/00—Type of vehicles
- B60L2200/26—Rail vehicles
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/60—Other road transportation technologies with climate change mitigation effect
- Y02T10/64—Electric machine technologies in electromobility
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Control Of Vehicles With Linear Motors And Vehicles That Are Magnetically Levitated (AREA)
- Control Of Linear Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明は、動力源から与えられる推進力又は逆推進力を
によって被搬送体を慣性により走行、停止させる搬退装
欝に関する。
によって被搬送体を慣性により走行、停止させる搬退装
欝に関する。
[発明の技術的前頭とその問題点]
慣性により被搬送体を走行させる装置として、リニア誘
導モータを挙げることができる。リニア誘導上−夕を用
いた搬送シスツムでは、被搬送体にリアクションプレー
トを設け、また、被搬送体の搬送路に所定間隔を置いて
推力(J加手段であるステータを配置している。そして
、電源装置によって前記スラータを駆動して、前記リア
クションプレートに時間によって変化する磁束を加え、
この変化によりリアクションプレートに一定の推進力又
は逆推進力を発生させて被搬送体の走行、停止を行うこ
とができる。
導モータを挙げることができる。リニア誘導上−夕を用
いた搬送シスツムでは、被搬送体にリアクションプレー
トを設け、また、被搬送体の搬送路に所定間隔を置いて
推力(J加手段であるステータを配置している。そして
、電源装置によって前記スラータを駆動して、前記リア
クションプレートに時間によって変化する磁束を加え、
この変化によりリアクションプレートに一定の推進力又
は逆推進力を発生させて被搬送体の走行、停止を行うこ
とができる。
ところで、スラー夕を駆動する電源にy<常があった場
合、例えば停電あるいは電源装置の故障の際には被搬送
体が離間配置されたステータ間の途中に停止してしまう
事態が生ずる。このような位置に停止された被搬送体に
は推進力を与えて起動させることができない。そこで、
従来は■電源が正常になった際に他の被搬送体によって
一婦する、■ステータの設定位置を低くし中間部を8く
して重力を利用する、■人手によって移動させる等の手
段により被搬送体をステータの設定位置に復帰させてい
た。
合、例えば停電あるいは電源装置の故障の際には被搬送
体が離間配置されたステータ間の途中に停止してしまう
事態が生ずる。このような位置に停止された被搬送体に
は推進力を与えて起動させることができない。そこで、
従来は■電源が正常になった際に他の被搬送体によって
一婦する、■ステータの設定位置を低くし中間部を8く
して重力を利用する、■人手によって移動させる等の手
段により被搬送体をステータの設定位置に復帰させてい
た。
しかし、■、■の方法によれば被搬送体を起動できる位
置まで復帰させる1間1時間を要しコストアップの要因
となる。また、■の方法によれば走行路の自由な設計レ
イアウトができない。この他、上記各方法によれば、走
行途中の被搬送体の行先が不明となり、これを検知する
ための処理がわずられしい等の欠貞があった。
置まで復帰させる1間1時間を要しコストアップの要因
となる。また、■の方法によれば走行路の自由な設計レ
イアウトができない。この他、上記各方法によれば、走
行途中の被搬送体の行先が不明となり、これを検知する
ための処理がわずられしい等の欠貞があった。
[発明の目的]
本発明はJ記事情に鑑みて成されたものであり、動力源
異常があっても被搬送体を起動できる仲買に停止するこ
とができる搬送装置を提供することを目的とするもので
ある。
異常があっても被搬送体を起動できる仲買に停止するこ
とができる搬送装置を提供することを目的とするもので
ある。
[発明の概要]
上記目的を達成するための本発明の概要は、動ツノ源か
ら与えられる推進力又は逆推進力によって被搬送体を慣
性により走行させ、停止させる搬送装置において、前記
動力源の異常を検知する検知手段と、この検知手段の信
号に基づいて作動される補助動力源と、この補助動力源
のエネルギを用いて前記被搬送体に推進力又は逆推進力
を与えて動力源復帰後再起動可能な位置に停止すべく制
御する制御手段とを設けたことを特徴とするものである
。
ら与えられる推進力又は逆推進力によって被搬送体を慣
性により走行させ、停止させる搬送装置において、前記
動力源の異常を検知する検知手段と、この検知手段の信
号に基づいて作動される補助動力源と、この補助動力源
のエネルギを用いて前記被搬送体に推進力又は逆推進力
を与えて動力源復帰後再起動可能な位置に停止すべく制
御する制御手段とを設けたことを特徴とするものである
。
[発明の実施例]
以上、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。本
実施例はリニア誘導モータを用いた搬送装置に関する。
実施例はリニア誘導モータを用いた搬送装置に関する。
第1図は被搬送体及びガイドレールの概略斜視図、第2
図は被搬送体の搬送路の縦断面図、第3図は第2図図示
B−B断面を示す横断面図、第4図はリニア誘導モータ
の動n原理説明図、第5図は搬送路の概略説明図である
。
図は被搬送体の搬送路の縦断面図、第3図は第2図図示
B−B断面を示す横断面図、第4図はリニア誘導モータ
の動n原理説明図、第5図は搬送路の概略説明図である
。
第1図、第2図において、被搬送体1は物品を積載可能
な筺体2の下端にリアクシクンプレート3を立設してい
る。このリアクションブレート3は銅、アルミ等で形成
された金属板であり、後述するステータ9から発生する
磁束に基づいて推進力又は逆推進力が付与されるように
なっている。
な筺体2の下端にリアクシクンプレート3を立設してい
る。このリアクションブレート3は銅、アルミ等で形成
された金属板であり、後述するステータ9から発生する
磁束に基づいて推進力又は逆推進力が付与されるように
なっている。
また、被搬送体1の搬送方向へに対して搬送先端側と搬
送後端側とには、前記筐体2の11Jよりも突出した周
面を有づる被ガイド部材たる車輪4が各2個ずつ計4個
配置されている。さらに、被搬送体1の搬送方向へに対
する筐体2の両側面Vは、被ガイド部材たる車輪5が片
面に十F各2個デ一つ両面でtt8個配釣されている。
送後端側とには、前記筐体2の11Jよりも突出した周
面を有づる被ガイド部材たる車輪4が各2個ずつ計4個
配置されている。さらに、被搬送体1の搬送方向へに対
する筐体2の両側面Vは、被ガイド部材たる車輪5が片
面に十F各2個デ一つ両面でtt8個配釣されている。
被WJ送体1の搬送路6は、断面−」字状のガイドレー
ル7.7を一]宇状の開口端を内向させて対向配置4る
ことにより形成されている。ガイドレール7.7の内側
面7a、7c間の離間斤111aは、前記車輪4.4が
形成する被搬送体1σ) II]方向の長さbよりしわ
ずかに艮くなっている。また、ガイドレール7の71字
状の対向面7b、7cが形成する縮量距離Cは、上下に
対向配置した車輪5,5の上端から上端までの距離dよ
りもわずかに長くなっている。尚、前記内側面7a、対
向面7b、7cは前記被ガイド部材たる車輪4.5のガ
イド面である。前記搬送路6の1方には、リニア誘導を
−98が設けられている。このリニア誘導モータ8は、
前記筐体1に取着された可動子としてのリアクションプ
レート3と、このリアクションプレーt−3の搬送経路
を挟んで対向配置された固定子たる一対のステータ9.
9とから成っている。ステータ9,9は第3図及び第4
図(a)にも示すように電気鉄板に歯と溝とを打ち抜い
て積層したものであり、6溝には]イルが巻き込んであ
る。尚、リアクションプレート3とステータ9との間に
は一定の距離Qのギャップが設けられている。
ル7.7を一]宇状の開口端を内向させて対向配置4る
ことにより形成されている。ガイドレール7.7の内側
面7a、7c間の離間斤111aは、前記車輪4.4が
形成する被搬送体1σ) II]方向の長さbよりしわ
ずかに艮くなっている。また、ガイドレール7の71字
状の対向面7b、7cが形成する縮量距離Cは、上下に
対向配置した車輪5,5の上端から上端までの距離dよ
りもわずかに長くなっている。尚、前記内側面7a、対
向面7b、7cは前記被ガイド部材たる車輪4.5のガ
イド面である。前記搬送路6の1方には、リニア誘導を
−98が設けられている。このリニア誘導モータ8は、
前記筐体1に取着された可動子としてのリアクションプ
レート3と、このリアクションプレーt−3の搬送経路
を挟んで対向配置された固定子たる一対のステータ9.
9とから成っている。ステータ9,9は第3図及び第4
図(a)にも示すように電気鉄板に歯と溝とを打ち抜い
て積層したものであり、6溝には]イルが巻き込んであ
る。尚、リアクションプレート3とステータ9との間に
は一定の距離Qのギャップが設けられている。
ここで、第4図(a)、(b)を参照してリニア誘導モ
ータによる推進力または逆推進力の発停原理を簡単に説
明する。第4図(a)は−例として平板状ハ側式のリニ
ア誘うモータのllX略斜視図であり、第4図(b)は
磁束bc)とぅず°層流jrの関係を示す特性図である
。ステータ9の]イルに2相又は3相の交流電流を流す
と、ギヤツノでの磁束密度の瞬時11flbG (T)
は、その波^1iをBqとして bg・−BQcos(ωを一πχ/τ)ここで、ω=2
πf:電源の角周波数(rad、/s)「:周波数(+
−17) t:時間(S) χニスミータ表面上の距M (m> τ:ボールピッチ(W) である。ポールピッチでは磁束密度の2r周期の長さの
ことである。また、ステータ9がら発生する磁束は交流
であるから、レンツの法則に従って司動子であるり7ク
シヨンプレート3にうヂ・電流を発生させる。第4図(
a)図示のリアクシコンプレート3の断面に示した・印
とX印とはうず電流の流れる方向とその大きさを表わし
たものである。
ータによる推進力または逆推進力の発停原理を簡単に説
明する。第4図(a)は−例として平板状ハ側式のリニ
ア誘うモータのllX略斜視図であり、第4図(b)は
磁束bc)とぅず°層流jrの関係を示す特性図である
。ステータ9の]イルに2相又は3相の交流電流を流す
と、ギヤツノでの磁束密度の瞬時11flbG (T)
は、その波^1iをBqとして bg・−BQcos(ωを一πχ/τ)ここで、ω=2
πf:電源の角周波数(rad、/s)「:周波数(+
−17) t:時間(S) χニスミータ表面上の距M (m> τ:ボールピッチ(W) である。ポールピッチでは磁束密度の2r周期の長さの
ことである。また、ステータ9がら発生する磁束は交流
であるから、レンツの法則に従って司動子であるり7ク
シヨンプレート3にうヂ・電流を発生させる。第4図(
a)図示のリアクシコンプレート3の断面に示した・印
とX印とはうず電流の流れる方向とその大きさを表わし
たものである。
このうず電流の瞬時値jrはその波高mJrとすると
、3 r= J r 5in(rz+t−πχ/τ−ψ
)ここで、ψはリアクシコンプレート3のインピーダン
スに基づく位相差である。前記ギャップの磁束密度bg
は移動磁界を形成しているから、この磁束密度bgとう
ず電流jrとの積はフレミングの左手則に従って連続的
な推力Fを発生することになる。尚、この推力は第4図
(a)の左右いずれかの方向にも生ずるが第4図(b)
における左領域の方のbgxjrが右領域よりも大きい
からりアクシコンプレート3は左手方向に移動すること
になる。また、このリアクシコンプレート3に逆推進力
を与えるためには、前記ステータ9のコイルに逆相の交
流を流すようにすればよい。そして、この推進力Fの大
きさを可変する方法としては交流周波数fを可変するか
、あるいは交流振幅を可変すること等の方法が採用され
ている。
)ここで、ψはリアクシコンプレート3のインピーダン
スに基づく位相差である。前記ギャップの磁束密度bg
は移動磁界を形成しているから、この磁束密度bgとう
ず電流jrとの積はフレミングの左手則に従って連続的
な推力Fを発生することになる。尚、この推力は第4図
(a)の左右いずれかの方向にも生ずるが第4図(b)
における左領域の方のbgxjrが右領域よりも大きい
からりアクシコンプレート3は左手方向に移動すること
になる。また、このリアクシコンプレート3に逆推進力
を与えるためには、前記ステータ9のコイルに逆相の交
流を流すようにすればよい。そして、この推進力Fの大
きさを可変する方法としては交流周波数fを可変するか
、あるいは交流振幅を可変すること等の方法が採用され
ている。
次に、上記のようにして推進力が付与される被搬送体1
の搬送路6について第5図を参照して説明する。搬送路
6は、第5図に示すように例えばトラック状に形成され
ている。そして、この搬送路6の下方には、搬送路6に
沿って所定間隔を向いてステータ9A7!J至ステータ
9Jが配置されている。
の搬送路6について第5図を参照して説明する。搬送路
6は、第5図に示すように例えばトラック状に形成され
ている。そして、この搬送路6の下方には、搬送路6に
沿って所定間隔を向いてステータ9A7!J至ステータ
9Jが配置されている。
次に、上記ステータ9A11J〒スラータ9Jの駆動装
置について第6図を参照して説明する。各ステータ9(
ステータ9A乃至スi−夕9J)に接続されたドライブ
回路10は、所定のタイミングで各ステータ9を駆動し
て所定の推進力又は逆推進力を発生させるものである。
置について第6図を参照して説明する。各ステータ9(
ステータ9A乃至スi−夕9J)に接続されたドライブ
回路10は、所定のタイミングで各ステータ9を駆動し
て所定の推進力又は逆推進力を発生させるものである。
ドライ1回路10は、動力源たる主l!1ii112.
補助動力源たる補助電源13及び制御手段たる〕シト1
コール部11と接続され、1電lT112又は補助電源
13のいずれか一方より2相又は3相の交流を入力する
と共に、コントロール部11の制御信号a1に基づいて
選択されたーのステータ9に前記交流を入力させるよう
になっている。また、ドライブ回路10はインバータ等
の周波数変換手段を具備し、前記制御信号81に基づい
て交流周波数を可変して各スミ−夕9で発生される推力
の大きさを可変するようになっている。さらに、ドライ
ブ回路10は、2相又は3相の交流を入力するステータ
ー」イルの入力端子を切り換える切り換え手段を具備し
、前記制御信号a1に基づいて切り換え手段を動作させ
て各ステータ9に推進力又はの逆相の交流を入力させて
逆推進力を発生させるようになっている。
補助動力源たる補助電源13及び制御手段たる〕シト1
コール部11と接続され、1電lT112又は補助電源
13のいずれか一方より2相又は3相の交流を入力する
と共に、コントロール部11の制御信号a1に基づいて
選択されたーのステータ9に前記交流を入力させるよう
になっている。また、ドライブ回路10はインバータ等
の周波数変換手段を具備し、前記制御信号81に基づい
て交流周波数を可変して各スミ−夕9で発生される推力
の大きさを可変するようになっている。さらに、ドライ
ブ回路10は、2相又は3相の交流を入力するステータ
ー」イルの入力端子を切り換える切り換え手段を具備し
、前記制御信号a1に基づいて切り換え手段を動作させ
て各ステータ9に推進力又はの逆相の交流を入力させて
逆推進力を発生させるようになっている。
前記コント[1−ル部11は、前記制御仏号a1を出力
するための情報を操作部15より入力するようになって
いる。操作部15は、この搬送装置を使用するオペレー
タによって操作されるものであり、被搬送体1の初期仲
買たる始動位置と、被搬送体1に仕事を遂行させて停止
させる停止F位置との情報等が入力されるようになって
いる。前記コントロール部11は、前記ドライブ回路1
0の駆動IIIIaの他に、前記主電源12又は補助電
源13の切り換え制御を行うようになっている。即ち、
前記ドライブ回路10には主電源12と補助電源13と
が接続されているが、通常時にはコントロール部11か
らの制御信号a1によって主電源12が用いられるよう
になっている。この:lEl[12が異常状態(停電又
はti!i胃のy<常による出力の低下状態)であるか
否かを検知する検知手段である検知装置14が接続され
ている。そして、検知装[14の出力信号すは前記〕シ
ト1コール部11に入力するようになっている。コント
「1−ル部11は、この検知装H14の出力信3”i
bに基づいて主電源12が5!常状態であることを検知
すると、制御信号a2によって主電源12を0FFL、
制御信号a3によって補助電源13をONして電源の切
り換え制御を行うようになっている。
するための情報を操作部15より入力するようになって
いる。操作部15は、この搬送装置を使用するオペレー
タによって操作されるものであり、被搬送体1の初期仲
買たる始動位置と、被搬送体1に仕事を遂行させて停止
させる停止F位置との情報等が入力されるようになって
いる。前記コントロール部11は、前記ドライブ回路1
0の駆動IIIIaの他に、前記主電源12又は補助電
源13の切り換え制御を行うようになっている。即ち、
前記ドライブ回路10には主電源12と補助電源13と
が接続されているが、通常時にはコントロール部11か
らの制御信号a1によって主電源12が用いられるよう
になっている。この:lEl[12が異常状態(停電又
はti!i胃のy<常による出力の低下状態)であるか
否かを検知する検知手段である検知装置14が接続され
ている。そして、検知装[14の出力信号すは前記〕シ
ト1コール部11に入力するようになっている。コント
「1−ル部11は、この検知装H14の出力信3”i
bに基づいて主電源12が5!常状態であることを検知
すると、制御信号a2によって主電源12を0FFL、
制御信号a3によって補助電源13をONして電源の切
り換え制御を行うようになっている。
以上のように構成された装置の作用について説明づる。
先ず、オペレータは操作部15を操作して被搬送体1の
始動位M(初期位置)と停止14:を置とを人力し、そ
の後スタートスイッチを押F4る。
始動位M(初期位置)と停止14:を置とを人力し、そ
の後スタートスイッチを押F4る。
−例として被搬送体1の始動位置をスミ−夕9△の位置
とし、停止位置をステータ911の位置とする。スター
トスイッチが押下されるど、]コントI−ル部11は、
制御信号によって主電源12をONする。また、コント
ロール部11は、前記始動位置情報と停止位置情報とか
ら、ステータ9A乃至ステータ9目を駆動(べきタイミ
ング、推進力又は逆推進力のいずれかを発生させるかの
選択。
とし、停止位置をステータ911の位置とする。スター
トスイッチが押下されるど、]コントI−ル部11は、
制御信号によって主電源12をONする。また、コント
ロール部11は、前記始動位置情報と停止位置情報とか
ら、ステータ9A乃至ステータ9目を駆動(べきタイミ
ング、推進力又は逆推進力のいずれかを発生させるかの
選択。
推進力又は逆推進力の大きさ等を予め定められたプログ
ラムに従って決定し、制御信号a1によってドライブ回
路10をIIIIIlする。ドライブ回路10は、各ス
テータ9A乃至ステータ9Hのコイルに所定の2相又は
3相の交流電流を流し、ステータから磁束を発生させる
。そして、この磁束に基づいてリアクションプレート3
にうず電流を発生させ、この磁束とうず電流の積がフレ
ミングの左手則に従って連続的な推進力又は逆推進力を
発生させ、被搬送体1を始動位置から走行させて停止位
置に正確に停止さゼることができる。
ラムに従って決定し、制御信号a1によってドライブ回
路10をIIIIIlする。ドライブ回路10は、各ス
テータ9A乃至ステータ9Hのコイルに所定の2相又は
3相の交流電流を流し、ステータから磁束を発生させる
。そして、この磁束に基づいてリアクションプレート3
にうず電流を発生させ、この磁束とうず電流の積がフレ
ミングの左手則に従って連続的な推進力又は逆推進力を
発生させ、被搬送体1を始動位置から走行させて停止位
置に正確に停止さゼることができる。
次に、主電源12に異常が生じた場合の作用について説
明する。停電の際又は主電源12に故障が生じた場合等
には、主電源12の出力が低下し又はOFFされること
になる。このような異常が被搬送体1の走行途中に生じ
た場合には、主電源12のみしか右さない装置ではもは
や被搬送体1の走行制御を行うことができない。従って
、被搬送体1は、異常状態発生時の憤竹力とこれに抗す
る摩擦力とによって停止位置が定められ、目的の停止位
置に停止させることができないばかりか、各ステータ9
の中間部に停止されて次の起動をステータ9によって実
行し得ないことになってしまう。
明する。停電の際又は主電源12に故障が生じた場合等
には、主電源12の出力が低下し又はOFFされること
になる。このような異常が被搬送体1の走行途中に生じ
た場合には、主電源12のみしか右さない装置ではもは
や被搬送体1の走行制御を行うことができない。従って
、被搬送体1は、異常状態発生時の憤竹力とこれに抗す
る摩擦力とによって停止位置が定められ、目的の停止位
置に停止させることができないばかりか、各ステータ9
の中間部に停止されて次の起動をステータ9によって実
行し得ないことになってしまう。
そこで、本発明ではかかる異常状態が発生した際には、
電源を補助電源13に切り換え、少なくとも被搬送体1
をステータ9の設定されている位置に停止させて上記不
都合が生じないようにしている。異常状態の検知は、検
知装f′714によ・)で行われ、検知装置14の出力
信号すはコントロール部11に入ツノされる。コント[
1−ル部11は、前記出力信号すに基づいて主電源12
を0FFu補助電源13をONしてこの補助電源13よ
りドライブ回路10へ交流が供給されるように切り換え
制御を行う。そして、コントロール部11(よ、補助電
源13より2相又は3相の交流を入力するドライブ回路
10を動作制御して、例えば被搬送体1を目的とする停
止位置(ステータ9Hの設定されている位rI)まで走
行させて停止さゼる。
電源を補助電源13に切り換え、少なくとも被搬送体1
をステータ9の設定されている位置に停止させて上記不
都合が生じないようにしている。異常状態の検知は、検
知装f′714によ・)で行われ、検知装置14の出力
信号すはコントロール部11に入ツノされる。コント[
1−ル部11は、前記出力信号すに基づいて主電源12
を0FFu補助電源13をONしてこの補助電源13よ
りドライブ回路10へ交流が供給されるように切り換え
制御を行う。そして、コントロール部11(よ、補助電
源13より2相又は3相の交流を入力するドライブ回路
10を動作制御して、例えば被搬送体1を目的とする停
止位置(ステータ9Hの設定されている位rI)まで走
行させて停止さゼる。
このように、主電源12が異常状態であるときには、補
助電源13に切り換えて被搬送体1に仕事を続行させる
ことができ、停電等の事態が生じても被搬送体1の走(
う、停廿制御を行うことができる。
助電源13に切り換えて被搬送体1に仕事を続行させる
ことができ、停電等の事態が生じても被搬送体1の走(
う、停廿制御を行うことができる。
尚、本発明は上記実施例に限定されるものではなく、本
発明の要旨の範囲内で種々の変形実施が可能である。前
記実施例では補助電源13に切り換えた後のコントロー
ル部11の制御として、被搬送体1の遂行中の仕事を完
了すべく目的の停止位置まで走行制御したが、少なくと
も被搬送体1を次の動作時に起動できる位置即ちステー
タ9にかかっている位置に停止するものであればよい。
発明の要旨の範囲内で種々の変形実施が可能である。前
記実施例では補助電源13に切り換えた後のコントロー
ル部11の制御として、被搬送体1の遂行中の仕事を完
了すべく目的の停止位置まで走行制御したが、少なくと
も被搬送体1を次の動作時に起動できる位置即ちステー
タ9にかかっている位置に停止するものであればよい。
他の例としては、被搬送体を初期位nまで走行させて停
止し、電源故障の修理又は停電終了時に初期位置から再
度仕事をさせるようにしてもよい。
止し、電源故障の修理又は停電終了時に初期位置から再
度仕事をさせるようにしてもよい。
このように制御すれば、たとえ異常状態が生じても、被
搬送体1が異常状態の発生する以前の初期位置に停止さ
れることによって被搬送体1の行先が明確になり、5で
常状態が解消された後にΔペレータは迷うことなく被搬
送体1に走行指令を出すことができる。さらに他の例ど
しては、5°シ常状態が生じた際には最短時間で被搬送
体1を停止できるように、各ステータ9で逆推進力が生
ずるように制御してもよい。即ち、補助電源13の電力
浦費毎は少ない方がよいので、目的の停止E伯爵に到達
させる以前の位置に停止させ、異常状態が解消された頓
に主%1Hfi12によって目的の停止位置まで走行さ
せてもよい。被搬送体1の走行速度がdい場合には被搬
送体1が最初に通過するスミ−夕9の位置で衝撃を与え
ずに停止させることができ、走行速度が速い場合には複
数のステータ9で段階的に減速させることもできる。尚
、前記実施例では推進力又は逆推進力を付与する手段と
してリニア誘導モータを用いたが、他のりニアモータ例
えばリニアステップモータ、リニアi流モータを用いて
もよく、この他電源により被搬送体を慣性走行させるこ
とができる種々の搬送装置に適用することができる。さ
らに、上記実施例では動力源。
搬送体1が異常状態の発生する以前の初期位置に停止さ
れることによって被搬送体1の行先が明確になり、5で
常状態が解消された後にΔペレータは迷うことなく被搬
送体1に走行指令を出すことができる。さらに他の例ど
しては、5°シ常状態が生じた際には最短時間で被搬送
体1を停止できるように、各ステータ9で逆推進力が生
ずるように制御してもよい。即ち、補助電源13の電力
浦費毎は少ない方がよいので、目的の停止E伯爵に到達
させる以前の位置に停止させ、異常状態が解消された頓
に主%1Hfi12によって目的の停止位置まで走行さ
せてもよい。被搬送体1の走行速度がdい場合には被搬
送体1が最初に通過するスミ−夕9の位置で衝撃を与え
ずに停止させることができ、走行速度が速い場合には複
数のステータ9で段階的に減速させることもできる。尚
、前記実施例では推進力又は逆推進力を付与する手段と
してリニア誘導モータを用いたが、他のりニアモータ例
えばリニアステップモータ、リニアi流モータを用いて
もよく、この他電源により被搬送体を慣性走行させるこ
とができる種々の搬送装置に適用することができる。さ
らに、上記実施例では動力源。
補助動力源として電源を用いたが、ほかの動力によって
被搬送体に推進力又は逆推進力を与えて慣性走行させる
種々の搬送賛同にも本発明を適用することができる。例
えば、圧縮空気を受けて走行する被搬送体の搬送装置に
あっては、動力源、補助動力源としてポンプを配置する
こともできる。
被搬送体に推進力又は逆推進力を与えて慣性走行させる
種々の搬送賛同にも本発明を適用することができる。例
えば、圧縮空気を受けて走行する被搬送体の搬送装置に
あっては、動力源、補助動力源としてポンプを配置する
こともできる。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば動力源に以上が生
じても、補助動力源によって被搬送体を起動できる位置
に停止制御することが可能な搬送装置を提供することが
できる。従って、動力源異常が生じた際に被搬送体の行
先が不明となることもなく、異常状態解消後に被搬送体
を起動させるために従来要していた人的負担と1III
Ii的ロスとを削減することができる。
じても、補助動力源によって被搬送体を起動できる位置
に停止制御することが可能な搬送装置を提供することが
できる。従って、動力源異常が生じた際に被搬送体の行
先が不明となることもなく、異常状態解消後に被搬送体
を起動させるために従来要していた人的負担と1III
Ii的ロスとを削減することができる。
第1図は本発明の一実施例に係る被搬送体及びガイドレ
ールの概略斜視図、第2図は被搬送体の搬送路の縦断面
図、第3図は第2図図示B−B断面を示す横断面図、第
4図(a)、(b)はりニア誘導モータの動作原理説明
図、第5図は搬送路の概略説明図、第6図はステータ駆
動装置のブロック図である。 1・・・・・・被搬送体、 11・・・・・・制御手段
、12・・・・・・動力源(主電源)、 13・・・・・・補助動力源(補助電源)、14・・・
・・・検知手段。 /;1 代理人 弁理士 二 澤 正 h; 弔4図 丘 (b) ヒー−−−−−−−−−−−−−−−−−−門: ; 第5図 第6図 115
ールの概略斜視図、第2図は被搬送体の搬送路の縦断面
図、第3図は第2図図示B−B断面を示す横断面図、第
4図(a)、(b)はりニア誘導モータの動作原理説明
図、第5図は搬送路の概略説明図、第6図はステータ駆
動装置のブロック図である。 1・・・・・・被搬送体、 11・・・・・・制御手段
、12・・・・・・動力源(主電源)、 13・・・・・・補助動力源(補助電源)、14・・・
・・・検知手段。 /;1 代理人 弁理士 二 澤 正 h; 弔4図 丘 (b) ヒー−−−−−−−−−−−−−−−−−−門: ; 第5図 第6図 115
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)動力源からうえられる推進力又は逆1[μ力によ
って被搬送体を慣性により走行させ、停止させる搬送R
rにおいて、前記動力源の異常を検知する検知手段と、
この検知手段の信号に基づいて作動される補助動力源と
、この補助動力源の1ネルギを用いて前記被搬送体に推
進力又番は逆推進力を与えて動力WA復帰優再起動可能
な位置に停止づべく制御する制御手段とを設けたことを
特徴とする搬送@同。 +21 11.lJ一手段は、被搬送体の停止1仲買情
報を予め記憶しており、動力源異常時には補助動力源に
よって前記被搬送体を前記停止位間に停止Jべく制御す
るものである特許請求の範囲第1項に記載の搬送装置。 (3)制御m1段は、被搬送体の初期位置情報を予め記
憶しており、動力源異常時には補助動力源によって前記
被搬送体をIyl配初期位イに停止すべく 1b制御す
るものである特許請求の範囲第1項に記載の搬送IL
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59085969A JPS60229603A (ja) | 1984-04-26 | 1984-04-26 | 搬送装置 |
| US06/726,775 US4613805A (en) | 1984-04-26 | 1985-04-24 | Conveyor system |
| DE8585302918T DE3567434D1 (en) | 1984-04-26 | 1985-04-25 | Conveyor system |
| EP85302918A EP0160523B1 (en) | 1984-04-26 | 1985-04-25 | Conveyor system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59085969A JPS60229603A (ja) | 1984-04-26 | 1984-04-26 | 搬送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60229603A true JPS60229603A (ja) | 1985-11-15 |
Family
ID=13873553
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59085969A Pending JPS60229603A (ja) | 1984-04-26 | 1984-04-26 | 搬送装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4613805A (ja) |
| EP (1) | EP0160523B1 (ja) |
| JP (1) | JPS60229603A (ja) |
| DE (1) | DE3567434D1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109478782A (zh) * | 2016-07-21 | 2019-03-15 | 西门子医疗保健诊断公司 | 用于模块化ivd分析器容器推进器子系统的冗余功率管理 |
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| US4789815A (en) * | 1986-07-23 | 1988-12-06 | Ohi Seisakusho Co., Ltd. | Linear motor |
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-
1984
- 1984-04-26 JP JP59085969A patent/JPS60229603A/ja active Pending
-
1985
- 1985-04-24 US US06/726,775 patent/US4613805A/en not_active Expired - Fee Related
- 1985-04-25 EP EP85302918A patent/EP0160523B1/en not_active Expired
- 1985-04-25 DE DE8585302918T patent/DE3567434D1/de not_active Expired
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Also Published As
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| EP0160523A3 (en) | 1986-12-30 |
| US4613805A (en) | 1986-09-23 |
| DE3567434D1 (en) | 1989-02-16 |
| EP0160523B1 (en) | 1989-01-11 |
| EP0160523A2 (en) | 1985-11-06 |
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