JPH01227602A - 自動搬送システムにおける台車の定位置停止装置 - Google Patents

自動搬送システムにおける台車の定位置停止装置

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JPH01227602A
JPH01227602A JP63049634A JP4963488A JPH01227602A JP H01227602 A JPH01227602 A JP H01227602A JP 63049634 A JP63049634 A JP 63049634A JP 4963488 A JP4963488 A JP 4963488A JP H01227602 A JPH01227602 A JP H01227602A
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JP
Japan
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programmable controller
command
inverter
fixed position
brake
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JP63049634A
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English (en)
Inventor
Katsunori Naganuma
克範 長沼
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明は自動搬送システムにおける台車の定位置停止装
置に関する。
(従来の技術) プログラマブルコントローラの適用分野の1つに自動搬
送システムがある。これは、搬送台車に台車駆動用の誘
導電動機とブレーキ装置を載せ、地上側に誘導電動機に
電力を供給するインバータ、ブレーキ装置への信号をオ
ン、オフするブレーキ制御装置を配し、これらインバー
タやブレーキ制御装置をプログラマブルコントローラで
制御する構成となっている。
第3図に従来の自動搬送システムの制御プロツり図を示
す。
以下第3図を用いて説明する。第3図において、プログ
ラマブルコントローラ4は、上位プロセスコンピュータ
1、キーボード2より作業指示をもらい、台車の位置を
センサー3で検出し、これらの情報をもとに、インバー
タ8、ブレーキ制御装置9柔指令を送り、−送i車10
上の誘導電動機11、ブレーキ装置12を制御して台車
を走行、停止させる。センサーは荷扱いを行なうための
定位置停止点および、定位置停止点に止まるために減速
を開始すべき点(減速点)に設けられる。
プログラマブルコントローラ4は必要に応じて上位プロ
セスコンピュータ1と情報をやりとりする。 このよう
なシステムでは、センサー3の情報は必ず−Hプログラ
マブルコントローラ4を経由して処理される。これは、
システムの中に複数の定位置停止点がある場合、どの定
位置停止点に止まり、またどの定位置停止点を通過すべ
きかはプログラマブルコントローラ4の判断が必要なた
めである。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、センサーの信号をプログラマブルコント
ローラ判断を介して出力することは、プログラマブルコ
ントローラの情報処理、の遅れが伴う。また、プログラ
マブルコントローラが伝送系を介してつながっているシ
ステムでは、これにざらに伝送遅れが加算される。一般
にこれらの遅れ時間はioomsから500m541度
にも及ぶ。
このようなシステムで、簡単に定位置停止精度を得る方
法は、台車が減速点を通過したことを検出し、インバー
タの出力周波数と一定の比率で立下げ、台車を低速の一
定速度にしたのち、定位置停止センサーで台車を検出し
、インバータを4フし、ブレーキを作用させて停止させ
る形をとる。
このときの停止誤差はセンサーが台車を検出してから、
インバータオフ、ブレーキ作用に移るま、台車が走行す
る距離、即ち空走距離と、台車に制御がかかり止まるま
での制御距離の和になる。
このうち、空走距離の方が比率から見て多いのであるが
、第3図の如きシステムでは、センサーが台車を検出し
てから、プログラマブルコントロ゛   −ラのそれに
対応する出力が得られるまでに要する時間は、演算処理
の過程によりかなり、ばらつくため、これが台車の停止
精度を悪くする最□大の要因となっていた。
本発明は、プログラマブルコントローラの演算処理速度
や伝送系の遅れによって停止精度が影響を受けない搬送
台車の定位置停止装置を提供することを目的とする。
〔発明の構成〕
(課題を解決するための手段)    □第1図に本発
明による自動搬送システムの制御ブロック図を示す。以
下、第1図を用いて説明する。          □
       ・  。
第1図において、プログラマブルコントローラ4からイ
ンバータ8へ与えられるインバータの起動指、令にAN
D回路5を挿入し、またプログラマブルコントローラ4
からブレーキ制御装置へ至る。
ブレーキ緩め指令にAND回路6を挿入する。
一方、プログラマブルコントローラ4より定位置停止指
令22を出し、この信号と、センサー3の台車検出信号
24をNAND回路23に入力する。このNAND回路
の出力23を、AND回路5,6に入力することによっ
て、本発明は達成される。
(作 用) 第1図において、プログラマブルコントローラ4より出
力される定位置停止指令22は、センサー3の設置され
ている定位置停止点に搬送台車が停止すべきときのみ事
前に出力され、定位置停止点を搬送台車が通過するとき
は出力されない。
今、搬送台車が定、位・置停止をしないときは、定位・
置停止指令22は、出力されず、したがってセンサー3
の出力にかかわらず、NAND回・路7の出力23は“
H9ルベルとなり1、プログラマブルコントローラ4か
らインバータ8に与えられるインバータの起動指令20
は、AND回路5の影響゛を受けずに従来どおりインバ
ータ8に供給される・。また、プログラマブルコントロ
ーラ4からブレーキ制御装置9に与えられるブレーキ緩
め指令21もAND回路6の影響を受けずに従来どおり
ブレーキ制御装@9に与えられる。
結果として搬送台車10の誘導電動機11ヤブレーキ装
置12は、プログラマブルコントローラ4の指令によっ
て動き、搬送台車は定位置停止点を通過できる。
搬送台車が定位置停止点に停止する場合は、予めプログ
ラマブルコントローラ4より定位置停止指令22を出力
しておく。
この場合、センサー3が搬送台車を検出するまでは、N
AND回路23の出力は“′H″レベルであるから、前
述と同様に台車はプログラマブルコントローラ4の指令
によって走行する。
次にセンサー3が搬送台車を検出するとNAND回路7
の出力23はL I+レベルとなり、AND回路5,6
の作用によってプログラマブルコントローラ4の指令に
かかわらず、インバータ8への起動指令はオフし、ブレ
ーキ制御装置9へのブレーキ緩み指令もオフとなる。こ
れらの動作は、プログラマブルコントローラ4の情報処
理によらず、ハードのみで処理されるので20m5の遅
れ以下で行なわれる。
センサー3の信号はプログラマブルコントローラ4にも
入力されているため、遅れながらも、プログラマブルコ
ントローラ4からのインバータ起動指令20、及びブレ
ーキ緩め指令21はオフされる。
即ち、搬送台車は、センサー3によって検出されると同
時にハードシーケンスのみで、インバータオフ、ブレー
キが作用となるためプログラマブルコントローラ4の処
理時間の影響を受けず、高い停止精度を得ることができ
る。
(実施例) 第2図は本発明による台車の定位置停止装置の実施の一
例を示す回路構成図であり、第1図のブロック図をリレ
ーシーケンスで実現したものである。以下第2図を用い
て説明する。第2図において、搬送台車30の上には三
相誘導電動機32とブレーキ装置31が設置され、これ
らは、軌道に平行に張られたトロリー線34より、集電
装置33を介して電力の供給を受ける。  − ブレーキ装置31は1〜ロリー線加圧にてブレーキ緩み
、トロリー線無加圧にてブレーキ作用となる。
一方、地上側には、インバータ51、インバータ51に
電力を供給する変圧器38、プログラマブルコントロー
ラ50が設置される。インバータ51の三相出力はトロ
リー線34に接続されている。
また、定位置停止点には台車を検出するための近接スイ
ッチが置かれ、制御電源46の一極が近接スイッチの接
点39を介して補助継電器40の励磁コイルに接続され
る。
制御電源46の一極は、補助継電器40のa接点41及
びプログラマブルコントローラ50の「定位置停止指令
」を与える接点48を介して補助継電器43の励laコ
イルに接続される。
インバータ51の起動指令は補助継電器43のb接点4
4とプログラマブルコントローラ50の1インバータ起
動指令」を与える接点47の直列接続によって与えられ
る。
ブレーキ装置31への地上側の電力供給系統は、交流電
源35が固体リレー36を介してトロリー線34に接続
されている。
−〇 一 固体リレー36のゲート回路は、ゲート、カソード間に
、直流電源37、プログラマブルコントローラ50の「
ブレーキ緩め指令」を与える接点49、補助継電器43
のb接点45が直列に接続され構成される。
また、補助継電器40のa接点42の信号は、プログラ
マブルコントローラ50に与えられる。
第2図において、定位置停止点に搬送台車が停止しない
場合は、プログラマブルコントローラ50の作用で接点
48はオフしている。したがって、補助継電器43は励
磁されることはなく、補助継電器のb接点44.45は
閉じている。それゆえ、インバータ51への起動指令は
、プログラマブルコントローラ50の接点47の作用の
みで、また、固体リレー36の点弧指令は接点49の作
用のみで与えられるため、これらは、プログラマブルコ
ントローラ50の指令で制御される。これらの指令によ
り、インバータ51はトロリー線34に電力を供給して
、台車30の誘導電動機32を駆動するとともに、固体
リレー36のゲートが加圧され、固体リレー36をオン
せし−]O− め、交流電流35がブレーキトロリーに加圧されブレー
キ装置31によりブレーキが緩み台車を走行させること
ができる。
一方、定位置停止点に停止する場合は、プログラマブル
コントローラ50の作用で接点48を予めオンしておく
。このとき、接近スイッチが台車を検出するまでは、接
点39が開いているので、補助継電器40は励磁されず
、補助継電器43も励磁されない。
したがって、補助継電器43のb接点44.45は閉じ
ており、インバータ51の起動指令及び固定リレー36
の点弧指令はプログラマブルコントローラ50の指令通
り作用する。  。
しかし、接近スイッチが搬送台車を検出すると接点39
が閉じ、補助継電器40が励磁され、補助継電器40の
a接点41.42が閉じる。接点48は、プログラマブ
ルコントローラ50の指令で閉じているので、これによ
って、補助継電器43が励磁される。
補助継電器43が励磁されると、補助継電器43のb接
点44.45が開くため、プログラマブルコントロ一う
50の処理判断によらず、ハードシーケンスによって、
インバータの起動指令と、固体リレーの点弧指令はとも
に遮断され、搬送台車はすみゃかに停止する。プログラ
マブルコントローラ50は近接スイッチの状態を示す接
点42の信号をとり込んでいるため、ハードシーケンス
による処理より遅れて、プログラマブルコントローラ5
0の指令によってもインバータの起動指令及び固体リレ
ーの点弧指令はオフされる。
このように定位置停止をハードウェアで行なうことによ
ってプログラマブルコントローラのソフトウェアの処理
時間に起因する制動に至るまでの    −時間が短、
縮され、かつ、時間のばらっぎもなくなるため、空走距
離が減少し、搬送台車は高い停止精度を得ることができ
る。
〔発明の効果〕
本発明によれば、従来のプログラマブルコントローラを
用いた台車の自動搬送システムに、簡単なハードシーケ
ンスを付加するのみで高い停止精度、を得ることができ
、システム構成上極めて有利である。また、ハードウェ
アとソフトウェアの両面で停止操作を行なうため、ブレ
ーキ指令系統が二重になり、保安上も寄与するところ大
である。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明による台車の定位置停止装置の制御ブ
ロック図、第2図は、本発明による台車の定位置停止装
置の一実施例を示す回路構成図、第3図は、従来の台車
の定位置停止装置の制御ブロック図である。 1・・・上位プロセスコンピュータ、 2・・・キーボード、   4・・・センサー、4・・
・プログラマブルコントローラ、5.6・・・AND回
路、 7・・・NANDAND回路・・インバータ、 9・・・ブレーキ制御装置、10・・・搬送台車、11
・・・誘導電動機、   、12・・・ブレーキ装置、
13・・・ハードシーケンス回路、 20・・・インバータ起動指令、 21・・・ブレーキ緩の指令、 22・・・定位置停止指令、 23・・・NAND回路出力、 24・・・センサー出力、   3o・・・搬送台車、
31・・・ブレーキ装置、   32・・・誘導電動機
、33・・・集電装置、     34・・・トロリー
線、35・・・交流電源、     36・・・固体リ
レー、37・・・直流電源、     38・・・変圧
器、139・・・接近スイッチ接点、 40・・・補助継電器、 41.42・・・補助継電器4oのa接点、43・・・
補助、継電器、 44、45・・・、補助継電器43のb接点、46・・
・制御電源、 47・・・インバータ起動指令用接点、48・・・定位
置停止用接点、 49・・・固体リレー点弧指令用接点、50・・・プロ
グラマブルコントローラ、51・・・インバータ。 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 同    第子丸   健

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 誘導電動機とブレーキ装置を車上に有し、誘導電動機へ
    インバータ装置で電力を供給し、台車の位置を検出する
    ために地上に設置されたセンサーの信号をプログラマブ
    ルコントローラに取込み、プログラマブルコントローラ
    によつてインバータ装置およびブレーキ装置を制御して
    台車を走行、停止せしめる自動搬送システムにおいて、
    センサーの信号によってインバータの起動指令と、ブレ
    ーキの緩め指令を開放できる回路を構成し、この回路が
    プログラマブルコントローラから定位置停止指令が出て
    いるときのみ、作用する様にハードウェアによる論理回
    路を付加することによって、台車がセンサー設置されて
    いる停止点に停止するとき、プログラマブルコントロー
    ラから定位置停止指令を事前に出しておき、センサーが
    台車を検知すと同時に付加したハードウェアによる論理
    回路の作用でプログラマブルコントローラの演算処理を
    待たずにインバータの起動指令とブレーキの緩め指令を
    開放し、台車を停止せしめことを特徴とする、自動搬送
    システムにおける台車の定位置停止装置。
JP63049634A 1988-03-04 1988-03-04 自動搬送システムにおける台車の定位置停止装置 Pending JPH01227602A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05130713A (ja) * 1991-10-31 1993-05-25 Daifuku Co Ltd 搬送用電車の制御方法
JPH05130701A (ja) * 1991-10-31 1993-05-25 Daifuku Co Ltd 搬送用電車における荷取扱装置の制御方法

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05130713A (ja) * 1991-10-31 1993-05-25 Daifuku Co Ltd 搬送用電車の制御方法
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