JPS60229666A - リニアパルスモ−タ - Google Patents
リニアパルスモ−タInfo
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- JPS60229666A JPS60229666A JP8595884A JP8595884A JPS60229666A JP S60229666 A JPS60229666 A JP S60229666A JP 8595884 A JP8595884 A JP 8595884A JP 8595884 A JP8595884 A JP 8595884A JP S60229666 A JPS60229666 A JP S60229666A
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- JP
- Japan
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- magnetic pole
- teeth
- scale
- pulse motor
- linear pulse
- Prior art date
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-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K41/00—Propulsion systems in which a rigid body is moved along a path due to dynamo-electric interaction between the body and a magnetic field travelling along the path
- H02K41/02—Linear motors; Sectional motors
- H02K41/03—Synchronous motors; Motors moving step by step; Reluctance motors
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Linear Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は特に小型で、可動側の最大変位量を小とする
負荷の駆動に適したリニアパルスモータの構造に関する
ものである。
負荷の駆動に適したリニアパルスモータの構造に関する
ものである。
一般1c、IJニアパルスモータは一次側コイルに供給
する入力パルスごとに一定の距離(通常4ボ次側スケー
ルをステップ状に歩進動作させる。この動作に伴って、
リニアパルスモータは正確な位置決め制御を要求する各
種プリンタのへ・ノド送り、光電式読取装置のへ・ノド
送りなどのOA機器に応用されている。そして、このリ
ニアパルスモータの従来構成を示すと第4図、第5図に
示す通りである。すなわち、第4図は一部切欠き側面図
、第5図は一部切欠き正面図で、各図において、(1)
はリニアパルスモータの磁束発生を担う1次側で、側面
中央部で磁気的にしゃ断状態にある2個の鉄心(2)(
3)、当該鉄心(2)(3)を両側部にて固定する側板
(4)(5) 、上記各鉄心(2)(3)の上面に図示
の極性にて着磁しである永久磁石(6)(7) 、当該
永久磁石(6)(7)の上面部に接合する磁性板(8)
、上記各鉄心(2)(3)に形成している磁極(2aH
2b)(3aH3b)に取付けられたコイk (9a)
(9b)(9c)(9d) 、各側板(4)(5)の両
側下に支持される軸◇Q(11)に回動自在に支持され
る車輪(12)〜(15)からなっている。そして、上
記各磁極(2a)(2bH3a)(3b)には1ピツチ
ずつのずれを有して歯部(2al)(2bl )(3a
l )(3bl )が形成されている。(16)l、f
リニアパルスモータの2次側をなすスケールで、上面に
は上記各磁極歯部(2al )などと同一ビ・ノチの歯
部(16a)が形成されている。
する入力パルスごとに一定の距離(通常4ボ次側スケー
ルをステップ状に歩進動作させる。この動作に伴って、
リニアパルスモータは正確な位置決め制御を要求する各
種プリンタのへ・ノド送り、光電式読取装置のへ・ノド
送りなどのOA機器に応用されている。そして、このリ
ニアパルスモータの従来構成を示すと第4図、第5図に
示す通りである。すなわち、第4図は一部切欠き側面図
、第5図は一部切欠き正面図で、各図において、(1)
はリニアパルスモータの磁束発生を担う1次側で、側面
中央部で磁気的にしゃ断状態にある2個の鉄心(2)(
3)、当該鉄心(2)(3)を両側部にて固定する側板
(4)(5) 、上記各鉄心(2)(3)の上面に図示
の極性にて着磁しである永久磁石(6)(7) 、当該
永久磁石(6)(7)の上面部に接合する磁性板(8)
、上記各鉄心(2)(3)に形成している磁極(2aH
2b)(3aH3b)に取付けられたコイk (9a)
(9b)(9c)(9d) 、各側板(4)(5)の両
側下に支持される軸◇Q(11)に回動自在に支持され
る車輪(12)〜(15)からなっている。そして、上
記各磁極(2a)(2bH3a)(3b)には1ピツチ
ずつのずれを有して歯部(2al)(2bl )(3a
l )(3bl )が形成されている。(16)l、f
リニアパルスモータの2次側をなすスケールで、上面に
は上記各磁極歯部(2al )などと同一ビ・ノチの歯
部(16a)が形成されている。
また上記車輪(12)〜(15)はスケール(16)の
両縁部に沿って一体的に形成された軌条帯(17a)(
17b)上にあり、これにより磁極(2aH2b)(3
a)(3b)の歯部(2al )(2bl )(3al
)(3bl )とスケールOQの歯部(16a)との
間に一定のギャップ9が保持される。(なお図をわかり
やすくするためにギャップ9は誇張して示されている)
。車輪(12)〜(15)は軌条帯(17a)(17b
)に沿って置屋されたガイドレール(18a)(18b
)によって進行方向が規制される。
両縁部に沿って一体的に形成された軌条帯(17a)(
17b)上にあり、これにより磁極(2aH2b)(3
a)(3b)の歯部(2al )(2bl )(3al
)(3bl )とスケールOQの歯部(16a)との
間に一定のギャップ9が保持される。(なお図をわかり
やすくするためにギャップ9は誇張して示されている)
。車輪(12)〜(15)は軌条帯(17a)(17b
)に沿って置屋されたガイドレール(18a)(18b
)によって進行方向が規制される。
上記第4図及び第5図に示すリニアパルスモータにおい
て、例えば−相励磁方式にて駆動する場合、順次各コイ
ル(9a)〜(9d)を励磁していく過程において、各
磁極(2a)(2b)(3a)(3b)に形成した歯部
(2alH2bl)(3al)(3bl)が順次2次側
スケl 。
て、例えば−相励磁方式にて駆動する場合、順次各コイ
ル(9a)〜(9d)を励磁していく過程において、各
磁極(2a)(2b)(3a)(3b)に形成した歯部
(2alH2bl)(3al)(3bl)が順次2次側
スケl 。
一部の歯部に対向することにより7ヒソチずつ歩進(見
た目には連続的であるが原理上はあくまでもステップ状
の変位)シていく。この際、1次側磁束発生装置(1)
及び2次側スケール(16)は一方を固定(通常スケー
ル)し、他方を被位置決め用負荷に保合のうえ可動とし
て実用化を達成する。
た目には連続的であるが原理上はあくまでもステップ状
の変位)シていく。この際、1次側磁束発生装置(1)
及び2次側スケール(16)は一方を固定(通常スケー
ル)し、他方を被位置決め用負荷に保合のうえ可動とし
て実用化を達成する。
ところで、近年OA機器の発展とともζこ各種の情報端
末機器は小型化、薄形化の傾向番とあって。
末機器は小型化、薄形化の傾向番とあって。
例えば、フロノビーディスクドライフ゛Cとおし)でも
この傾向が強い。このような状況にお(1て、超lJ・
形、超薄形のリニアパルスモータの実現が望まれている
。
この傾向が強い。このような状況にお(1て、超lJ・
形、超薄形のリニアパルスモータの実現が望まれている
。
今、上記市場の要求に対して、前記軍4図、第5図に示
す台車タイプのりニアノ;ルスモータ1ま適合できない
。すなわち、上記70・)ビーディスクドライブなどで
は通常推力は509、ストロークは10〜2511程度
で足りるのに対し、リニアパルスモータの機体は機構上
この推力、ストロークに適合させるほど小型外ることは
困難である。より具体的に説明すると巾Wの減少は車輪
取付機構の存在のため限度があり、高さHにつG)での
減少は1次、2次の各歯部対向面が磁極中を通過する磁
束に直交する上記第4.5図に示す従来の構成では困難
である。一方、長さLiこつ(1て(ま磁極力;リニア
パルスモータの可動側進行方向1こ直線上+コ並べるこ
とから短縮には限度がある。つまり、最大推力50g、
最大ストローク10〜25m1lこ定めることは困難で
ある。
す台車タイプのりニアノ;ルスモータ1ま適合できない
。すなわち、上記70・)ビーディスクドライブなどで
は通常推力は509、ストロークは10〜2511程度
で足りるのに対し、リニアパルスモータの機体は機構上
この推力、ストロークに適合させるほど小型外ることは
困難である。より具体的に説明すると巾Wの減少は車輪
取付機構の存在のため限度があり、高さHにつG)での
減少は1次、2次の各歯部対向面が磁極中を通過する磁
束に直交する上記第4.5図に示す従来の構成では困難
である。一方、長さLiこつ(1て(ま磁極力;リニア
パルスモータの可動側進行方向1こ直線上+コ並べるこ
とから短縮には限度がある。つまり、最大推力50g、
最大ストローク10〜25m1lこ定めることは困難で
ある。
〔発明の目的〕
この発明の目的はりニアノにルスモークの1次側の構成
を工夫することによって駆動原理1ま従来のものと同一
なるも、低推力、短ストローク特性に適合するように小
型化を実現することのできる’Jニアパルスモータの構
成を提供することζこある。
を工夫することによって駆動原理1ま従来のものと同一
なるも、低推力、短ストローク特性に適合するように小
型化を実現することのできる’Jニアパルスモータの構
成を提供することζこある。
この目的は、本発明によれば頭部及び脚部を有する4個
の板状磁極部材の前記頭部を集中させるように配置し、
該磁極部材の頭部の平面部に当該リニアパルスモータの
可動側の進行方向ζこ宿って歯部を等間隔に、かつ後述
のスケール歯部との相対変位が例えば−ヒ・ソチずつの
変位を有して形成し、当該リニア・2ルスモータの可動
側の進行ブj[句に関し、同一側方に位置する各一対の
前記磁極部材の脚部に対して磁気的な接続を伴−)で励
磁用コイルを装着し、前記各一対の励磁部材にそれぞれ
異なる極性を配した永久磁石を前記各磁極部材相互間に
配置し、前記各磁極部材の歯部に対向し、ImJ−歯部
ピッチで可動側の進行方向に清って両側■ 。
の板状磁極部材の前記頭部を集中させるように配置し、
該磁極部材の頭部の平面部に当該リニアパルスモータの
可動側の進行方向ζこ宿って歯部を等間隔に、かつ後述
のスケール歯部との相対変位が例えば−ヒ・ソチずつの
変位を有して形成し、当該リニア・2ルスモータの可動
側の進行ブj[句に関し、同一側方に位置する各一対の
前記磁極部材の脚部に対して磁気的な接続を伴−)で励
磁用コイルを装着し、前記各一対の励磁部材にそれぞれ
異なる極性を配した永久磁石を前記各磁極部材相互間に
配置し、前記各磁極部材の歯部に対向し、ImJ−歯部
ピッチで可動側の進行方向に清って両側■ 。
に1ヒツチのずれを有する歯部を備えたスケールと該ス
ケールの歯部と前記磁極歯部の歯部との間に一定のギャ
ップを保持させて当該リニアパルスモータの可動側を前
記進行方向に案内するガイド手段を備えたリニアパルス
モータによって達成される。
ケールの歯部と前記磁極歯部の歯部との間に一定のギャ
ップを保持させて当該リニアパルスモータの可動側を前
記進行方向に案内するガイド手段を備えたリニアパルス
モータによって達成される。
以下、図示する実施例について具体的に説明する。第1
図はこの発明に係るリニアパルスモータのスケール部を
分離状態にて示す斜視図、第2図は第1図に示すリニア
パルスモータを各構成要素に分離し、た部品単位の分解
図、第3図は磁極歯部とスケール歯部との相対位置を示
す原理図である。
図はこの発明に係るリニアパルスモータのスケール部を
分離状態にて示す斜視図、第2図は第1図に示すリニア
パルスモータを各構成要素に分離し、た部品単位の分解
図、第3図は磁極歯部とスケール歯部との相対位置を示
す原理図である。
各図において、(73)(74)(75)(76)はL
字状をなす平板状磁極部材で、その頭部(73a)(7
4a)(75a)(76a)は集中的に配置され、各脚
部(73h)(741) )(75b)(76b)とで
全体がH字形を示すように配列される。(73c)(7
1c)(75c)(76c)は歯部で、それぞれ各磁極
部材(73)〜(76)の頭部(73a)〜(76a)
の平面部に形成され、それぞれ四−ピッチで、かつ歯部
(75c) 、 (74c) 、 (76c) 、 (
73c)の順に後1 。
字状をなす平板状磁極部材で、その頭部(73a)(7
4a)(75a)(76a)は集中的に配置され、各脚
部(73h)(741) )(75b)(76b)とで
全体がH字形を示すように配列される。(73c)(7
1c)(75c)(76c)は歯部で、それぞれ各磁極
部材(73)〜(76)の頭部(73a)〜(76a)
の平面部に形成され、それぞれ四−ピッチで、かつ歯部
(75c) 、 (74c) 、 (76c) 、 (
73c)の順に後1 。
述するスケール歯部に対し一ヒツチずっの相対的位置を
有している。(21)(22)(23N24)はスペー
サで、磁性体により形成され、上記磁極部材(73)〜
(76)の脚部(73b)〜(76b)の底面部に接合
される。(77) 、 (78)は平面3学状をなす磁
気枠で、それぞれの中心部に平板状にコイル(79)
、 (80)を装着している。そして、上記磁気枠(7
7) 、(78)はスペーサ(21)〜(24)を介し
て各磁極部材(73)〜(76)の脚部(73b)〜(
76b)にビス(85)(86)(87088)によっ
て固定される。(81)は永久磁石で、図示の通りに着
磁され、N、S各磁極面がそれぞれ磁極部材(751(
76)の頭部(75a)(76a)の背面、及び磁極部
材(73)(74)の頭部(73a)(74a)の背面
に対向すべく配置される。(82)は当て板で、上記永
久磁石(81)の反磁極側面の磁気回路をなすとともに
1次側の置屋部材としての作用を担う。
有している。(21)(22)(23N24)はスペー
サで、磁性体により形成され、上記磁極部材(73)〜
(76)の脚部(73b)〜(76b)の底面部に接合
される。(77) 、 (78)は平面3学状をなす磁
気枠で、それぞれの中心部に平板状にコイル(79)
、 (80)を装着している。そして、上記磁気枠(7
7) 、(78)はスペーサ(21)〜(24)を介し
て各磁極部材(73)〜(76)の脚部(73b)〜(
76b)にビス(85)(86)(87088)によっ
て固定される。(81)は永久磁石で、図示の通りに着
磁され、N、S各磁極面がそれぞれ磁極部材(751(
76)の頭部(75a)(76a)の背面、及び磁極部
材(73)(74)の頭部(73a)(74a)の背面
に対向すべく配置される。(82)は当て板で、上記永
久磁石(81)の反磁極側面の磁気回路をなすとともに
1次側の置屋部材としての作用を担う。
断面がL字形状のガイド支持部材(83)(84)は歯
部(73c)〜(76c)を間において磁極部材(73
)〜(76)の頭部(73a)〜(76a)上に配設さ
れる。一方のガイド支持部材(83)は上述のビス(8
5)(86)によって位置決めされると共に一対の磁極
部材(75) 。
部(73c)〜(76c)を間において磁極部材(73
)〜(76)の頭部(73a)〜(76a)上に配設さ
れる。一方のガイド支持部材(83)は上述のビス(8
5)(86)によって位置決めされると共に一対の磁極
部材(75) 。
(76)上に固定されているが、他方のガイド 支持部
材(84)は一対の切欠き(90a)(911b)を有
し、これらに上述のビス(87) 、 (85)が係合
しており、地対の磁極部材(73) 、 (74)上で
摺動可能となっている。ビス(87088)に両端部が
支持されて板ばね(89)がガイド支持部材(84)上
に配置され、このガイド支持部材(84)を他方のガイ
ド支持部材(83)に向って付勢している。
材(84)は一対の切欠き(90a)(911b)を有
し、これらに上述のビス(87) 、 (85)が係合
しており、地対の磁極部材(73) 、 (74)上で
摺動可能となっている。ビス(87088)に両端部が
支持されて板ばね(89)がガイド支持部材(84)上
に配置され、このガイド支持部材(84)を他方のガイ
ド支持部材(83)に向って付勢している。
両ガイド支持部材(83)(84)の内側には、これら
に沼つて摺動可能な断面がL字形状の一対のガイド部材
(91)(92)が配設される。各ガイド部材(91)
(92)の垂直部には第2図示のように一対の切欠き(
93aH93b)、(93cN93d)が形成され、こ
れらに本リニアパルスモータの2次側をなすスケール(
72)の両側面を案内するためのボール(94)(95
)(101)(102)が転勤可能に受容される。また
、各ガイド部材(旧) 、 (92)の水平部には一対
の長方形状の切欠き(96aH96b) 、 (96c
H96d)が形成され、これらにローラ(97)(98
) 、 (103)(104)が回動可能に嵌め込まれ
ている。スケール(72)のFe11両縁部がローラ(
97)(98)(103)(lf14) 上にのせられ
、これによりスケール(72)の下面に形成された歯部
(72a)とm極部材(73) 〜(76)の歯部(7
3c) 〜(76c)との間に所定のギャップを保持す
る。スケール(72)の歯部(72a)は第3図に示す
ように可動側進行方向に清って左右に磁極歯部き同一ビ
ノチで、かつ−ヒ・Iチのずれを有する歯部(7za、
)(72a2)からなっている。ボール(94)(95
)(101)(102)は板ばね(89)の付勢力によ
りスケールの両側面(72b、) (72b、)とガイ
ド支持部材(83)(84)の垂直部との間で軽い狭圧
状頓におかれる。また、磁極部材(73)〜(76)の
縁部上で一対のガイド支持部材(83)(84)の間に
は2対のスト・ツバ(99a)(99b) 、 (10
0a)(100b)が固定され、これによりガイド部材
(91)(92)の可動範囲、従って、スケール(72
)の0]動範囲(但しガイド部材(91)(92)のそ
れの2倍)が規制される。
に沼つて摺動可能な断面がL字形状の一対のガイド部材
(91)(92)が配設される。各ガイド部材(91)
(92)の垂直部には第2図示のように一対の切欠き(
93aH93b)、(93cN93d)が形成され、こ
れらに本リニアパルスモータの2次側をなすスケール(
72)の両側面を案内するためのボール(94)(95
)(101)(102)が転勤可能に受容される。また
、各ガイド部材(旧) 、 (92)の水平部には一対
の長方形状の切欠き(96aH96b) 、 (96c
H96d)が形成され、これらにローラ(97)(98
) 、 (103)(104)が回動可能に嵌め込まれ
ている。スケール(72)のFe11両縁部がローラ(
97)(98)(103)(lf14) 上にのせられ
、これによりスケール(72)の下面に形成された歯部
(72a)とm極部材(73) 〜(76)の歯部(7
3c) 〜(76c)との間に所定のギャップを保持す
る。スケール(72)の歯部(72a)は第3図に示す
ように可動側進行方向に清って左右に磁極歯部き同一ビ
ノチで、かつ−ヒ・Iチのずれを有する歯部(7za、
)(72a2)からなっている。ボール(94)(95
)(101)(102)は板ばね(89)の付勢力によ
りスケールの両側面(72b、) (72b、)とガイ
ド支持部材(83)(84)の垂直部との間で軽い狭圧
状頓におかれる。また、磁極部材(73)〜(76)の
縁部上で一対のガイド支持部材(83)(84)の間に
は2対のスト・ツバ(99a)(99b) 、 (10
0a)(100b)が固定され、これによりガイド部材
(91)(92)の可動範囲、従って、スケール(72
)の0]動範囲(但しガイド部材(91)(92)のそ
れの2倍)が規制される。
上記構成において、スケール(72)It!IIを可動
側とし永久磁石(81)により磁極部材(75)(76
)はN極に磁極部材(73)(74)はS極に定められ
ている。
側とし永久磁石(81)により磁極部材(75)(76
)はN極に磁極部材(73)(74)はS極に定められ
ている。
今、コイル(80)に電流+1(磁極部材(75)の歯
部(75c)とスケール(72)の歯部(7za、)と
が吸引する極性とする)を流すと、これによって生ずる
電磁石磁束と上記永久磁石(81)からの磁束とが磁極
部材(75)では重畳され、磁極部材(76)では打消
され、結局磁極部材(75)の歯部(75c)がスケー
ル(72)の歯部(72a、)との間の磁気吸引力によ
り安定点にスケール(72)を移動し、停止する。次に
コイル(80)の電流+■を切ると同時にコイル(79
)に+1(磁極部材(74)の歯部(74c)とスケー
ル(72)の歯部(72a、)とが吸引する極性とする
)を流すと、これによって生ずる電磁石磁束と上記永久
磁石(81)からの磁束か磁極部材(74)では重畳さ
れ、磁極部材(73)では打消され、ひいては磁極部材
(74)の歯部(74c)がスケール(72)の歯1
。
部(75c)とスケール(72)の歯部(7za、)と
が吸引する極性とする)を流すと、これによって生ずる
電磁石磁束と上記永久磁石(81)からの磁束とが磁極
部材(75)では重畳され、磁極部材(76)では打消
され、結局磁極部材(75)の歯部(75c)がスケー
ル(72)の歯部(72a、)との間の磁気吸引力によ
り安定点にスケール(72)を移動し、停止する。次に
コイル(80)の電流+■を切ると同時にコイル(79
)に+1(磁極部材(74)の歯部(74c)とスケー
ル(72)の歯部(72a、)とが吸引する極性とする
)を流すと、これによって生ずる電磁石磁束と上記永久
磁石(81)からの磁束か磁極部材(74)では重畳さ
れ、磁極部材(73)では打消され、ひいては磁極部材
(74)の歯部(74c)がスケール(72)の歯1
。
部(72a2) lの間の磁気吸引力により7ヒ・ノチ
移動して安定点を得る。次いで、コイル(79)への電
流+工を切ると同時にコイル(80)に−1の電流を供
給すると、上記とは反対の磁束の加算減算作用となり、
磁極部材(76)の歯部(76c) とス、 1 。
移動して安定点を得る。次いで、コイル(79)への電
流+工を切ると同時にコイル(80)に−1の電流を供
給すると、上記とは反対の磁束の加算減算作用となり、
磁極部材(76)の歯部(76c) とス、 1 。
ケールの歯部(72a、)とが吸引し、さらに7とノヂ
スケール(72)を変位させて安定状態を得る。同様に
して、コイル(8[1)の電流の供給の停止とともにコ
イル(79)に−■の電流を供給すると磁極部材(73
)の歯部(73c)とスケール歯部(72a2) との
間1 。
スケール(72)を変位させて安定状態を得る。同様に
して、コイル(8[1)の電流の供給の停止とともにコ
イル(79)に−■の電流を供給すると磁極部材(73
)の歯部(73c)とスケール歯部(72a2) との
間1 。
の磁気吸引力によって一ヒ・ノチのスケール(72)の
変位を経て安定状態となる。以上の動作でスケール(7
2)は1ビ・ノチの変位を達成することになるが、同様
の動作を繰返すことにより入力信号(+1)の投入に比
例した量だけスケール(72)が変位する。この際のス
ケール(72)の最大許容変位量はギヤ・ノブ保持及び
スケール(72)案内作用を担うローラ(97)(98
)(103)(104)及びボール(94)(95)(
10tHxo2)を受容するガイド部材(91)(92
)の許容移動範囲、すなわちストッパ(99a)(99
b)(100a)(lnob)間の長さの2倍相当の長
さのストロークとなる。一方、リニアパルスモータの可
動側の駆動方向を反転するときは励磁コイル(79)(
80)への励磁順序を逆にすればよい。
変位を経て安定状態となる。以上の動作でスケール(7
2)は1ビ・ノチの変位を達成することになるが、同様
の動作を繰返すことにより入力信号(+1)の投入に比
例した量だけスケール(72)が変位する。この際のス
ケール(72)の最大許容変位量はギヤ・ノブ保持及び
スケール(72)案内作用を担うローラ(97)(98
)(103)(104)及びボール(94)(95)(
10tHxo2)を受容するガイド部材(91)(92
)の許容移動範囲、すなわちストッパ(99a)(99
b)(100a)(lnob)間の長さの2倍相当の長
さのストロークとなる。一方、リニアパルスモータの可
動側の駆動方向を反転するときは励磁コイル(79)(
80)への励磁順序を逆にすればよい。
なお、本実施例ではスケールの歯部(72a)と磁極部
材(73)〜(76)の歯部(73c)〜(76c)と
の間のギャップを保持するのにローラ(97)(98)
(103)(104)を用いているが、これをボールに
代えることが考えられる。このような場合と比較すると
、ボールとは点接触になるが、ローラ(97)(98)
(103)(104)とは線接触になる。従って同じ荷
重がかけられた場合にはローラの方が耐久性に富み摩耗
が少なくなり、より長期にわたって一足のギヤングを安
定に保持することができる。
材(73)〜(76)の歯部(73c)〜(76c)と
の間のギャップを保持するのにローラ(97)(98)
(103)(104)を用いているが、これをボールに
代えることが考えられる。このような場合と比較すると
、ボールとは点接触になるが、ローラ(97)(98)
(103)(104)とは線接触になる。従って同じ荷
重がかけられた場合にはローラの方が耐久性に富み摩耗
が少なくなり、より長期にわたって一足のギヤングを安
定に保持することができる。
以上、本発明の実施例について説明したが、勿論、本発
明はこれに限定されることなく本発明の技術的思想に基
づいて種々の変形が可能である。
明はこれに限定されることなく本発明の技術的思想に基
づいて種々の変形が可能である。
例えば、上記実施列においてはスケール側を可動とする
態様について説明したが、−次側磁束発生部側を可動側
とすることもできる。また、各版状磁極部材の頭部に歯
部を口実状に形成する代りにスリット状の歯部とするこ
ともでき、このスリ・7)状の歯部形成に際してはリニ
アパルスモータの可動側進行方向と直角方向に対向する
1対の磁極部材の歯部は当該歯部先端部を一体的に接続
してもよい。このときは漏洩磁束増大に伴い効率の低下
はまぬがれないが、機械的強度を増すことができる。さ
らにリニアパルスモータ励磁コイル(79)(8(1)
へのパルス電流供給は上記実施例のように一相励磁方式
に限らず、従来のリニアパルスモータのように二相励磁
を採用することもできる。
態様について説明したが、−次側磁束発生部側を可動側
とすることもできる。また、各版状磁極部材の頭部に歯
部を口実状に形成する代りにスリット状の歯部とするこ
ともでき、このスリ・7)状の歯部形成に際してはリニ
アパルスモータの可動側進行方向と直角方向に対向する
1対の磁極部材の歯部は当該歯部先端部を一体的に接続
してもよい。このときは漏洩磁束増大に伴い効率の低下
はまぬがれないが、機械的強度を増すことができる。さ
らにリニアパルスモータ励磁コイル(79)(8(1)
へのパルス電流供給は上記実施例のように一相励磁方式
に限らず、従来のリニアパルスモータのように二相励磁
を採用することもできる。
そして、1対の磁極部材の脚部を一体的に形成するよう
にしてもよく。永久磁石(81)を単方向性とすること
により当板(82)は必ずしも設ける必要はない。また
、スケール歯部(72al) + (72a2)■ 。
にしてもよく。永久磁石(81)を単方向性とすること
により当板(82)は必ずしも設ける必要はない。また
、スケール歯部(72al) + (72a2)■ 。
は互いに7ピツチずらす実施例の場合には可動側進行方
向と直角方向に対向する1対の磁極部材の歯部が同一位
置になるので製作上有効であるが、こtlに限られるこ
となくスケールに対して所定のピッチずれを有する2列
の歯部を有し、4個の磁1 。
向と直角方向に対向する1対の磁極部材の歯部が同一位
置になるので製作上有効であるが、こtlに限られるこ
となくスケールに対して所定のピッチずれを有する2列
の歯部を有し、4個の磁1 。
極歯部がスクール歯部との間に順次7ヒツチずつのずれ
を有するようにすればよい。加えて、永久磁石の取付位
置は磁極背面とは限らず対向する磁極歯部端面間に設け
てもよい。
を有するようにすればよい。加えて、永久磁石の取付位
置は磁極背面とは限らず対向する磁極歯部端面間に設け
てもよい。
以上述べたようにこの発明に係るリニアパルスモータは
板状磁極部材の表面を磁極面とし、これらの磁極面を集
中的に配置し、リニアパルスモータ可動側の進行方向と
直角方向に配列される各一対の磁極に永久磁石の異なる
磁極に当接させ、各一対の磁極部材を励磁する2個の励
磁コイルを備え、上記永久磁石の磁束と上記励磁コイル
の励磁によって生ずる磁束との相互作用に基づいて、磁
極部材の歯部と、スケールの磁極歯部への対向面に可動
部進行方向に2列に所定のピ・ソチずれを有■ 。
板状磁極部材の表面を磁極面とし、これらの磁極面を集
中的に配置し、リニアパルスモータ可動側の進行方向と
直角方向に配列される各一対の磁極に永久磁石の異なる
磁極に当接させ、各一対の磁極部材を励磁する2個の励
磁コイルを備え、上記永久磁石の磁束と上記励磁コイル
の励磁によって生ずる磁束との相互作用に基づいて、磁
極部材の歯部と、スケールの磁極歯部への対向面に可動
部進行方向に2列に所定のピ・ソチずれを有■ 。
して形成される歯部との相対位置を−ピッチずつ変位さ
せるようにしたものである。この構成に基づいて、以項
に掲げる多くの特長を有する。
せるようにしたものである。この構成に基づいて、以項
に掲げる多くの特長を有する。
(1) 磁極面が集中できる構成であるため、従来の可
動側進行方向に沿って連続して磁極が設けられる構成に
比して磁路長が短かく、ひいては、磁束効率の向上がは
かれる。
動側進行方向に沿って連続して磁極が設けられる構成に
比して磁路長が短かく、ひいては、磁束効率の向上がは
かれる。
(2) (1)項の事実より二次側スケールを小形化で
き、これに伴いスケールを可動側とした場合、推力/可
動側重量が大となり応答性を向上させることができる。
き、これに伴いスケールを可動側とした場合、推力/可
動側重量が大となり応答性を向上させることができる。
(3) 永久磁石から生ずる磁束の磁路長が全て均一と
なるため推力のばらつきが殆んどなくなり、停止精度の
向上がはかれる。
なるため推力のばらつきが殆んどなくなり、停止精度の
向上がはかれる。
(4) リニアパルスモータ全体を薄形化でき通用範囲
を拡大することができる。
を拡大することができる。
すなわち、上記(1)〜(4)項の記載事項に関連して
本発明に係る構成は小形化のみならず、リニアパルスモ
ータの性能の改善はもとより量産に適している構造をな
しているなど浚れた効果を生じているものである。
本発明に係る構成は小形化のみならず、リニアパルスモ
ータの性能の改善はもとより量産に適している構造をな
しているなど浚れた効果を生じているものである。
第1図はこの発明の実施列に係るリニアパルスモータの
スケール部を分離した状態を示す斜視図、第2図は第1
図の部品分解図、第3図は磁極及びスケールの歯部造成
を示す原理図、第4図、第5図はそれらの従来のリニア
パルスモータの構成を示す一部切欠き側面図及び正面図
である。 なお図において、 (72a)(72a+)(72aJ ・・・・・歯部(
73)〜(76) ・・・・・・磁極部材 −(77)
(78) ・ ・・・・・・磁気枠(79H811)
・・ ・・・・・励磁用コイル(81)・・・・・・・
・ ・・ 久久磁石(旧)(92) ・・・・・・・ガ
イド部材(94)(95)(101,)(1(12)・
・・・・・・・・・・ボール (97)(98)(103)(104)・・・・・・・
・ローラ 第 3 図
スケール部を分離した状態を示す斜視図、第2図は第1
図の部品分解図、第3図は磁極及びスケールの歯部造成
を示す原理図、第4図、第5図はそれらの従来のリニア
パルスモータの構成を示す一部切欠き側面図及び正面図
である。 なお図において、 (72a)(72a+)(72aJ ・・・・・歯部(
73)〜(76) ・・・・・・磁極部材 −(77)
(78) ・ ・・・・・・磁気枠(79H811)
・・ ・・・・・励磁用コイル(81)・・・・・・・
・ ・・ 久久磁石(旧)(92) ・・・・・・・ガ
イド部材(94)(95)(101,)(1(12)・
・・・・・・・・・・ボール (97)(98)(103)(104)・・・・・・・
・ローラ 第 3 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 tl) 頭部及び脚部を有する4個の板状磁極部材の前
記頭部を集中させるように配置し、スケールの上記板状
磁極部材に対向する面において当該リニアパルスモータ
の可動側の進行方向に浴って両側に所定ピッチのずれを
有し、かつ等間隔の歯部を並列的に形成し、上記磁極部
材の頭部の平面部に当該リニアパルスモータの可動側の
進行方向に沿って上記スケール歯部と同一ビノチの歯部
を等間隔に、かつ磁束発生の順に順次対向する上記スケ
ール歯部との相対変位か−ピッチずつ変化するように形
成し、当該リニアパルスモータの可動側の進行方向に関
し同一側方に位置する各一対の前記磁極部材の脚部に対
して磁気的な接続を伴って励磁用コイルを装着し、前記
各一対の磁極部材にそれぞれ異なる極性を配した永久磁
石を前記各磁極部材相互間に配置し、前記各磁極部材の
歯部に対向し、同一歯部ピッチを有するスケールと、当
該スケールの歯部と前記磁極部材の歯部との間に一足の
ギャップを保持させて当該リニアパルスモータの可動側
を前記進行方向に案内するガイド手段とを備えたリニア
パルスモータ。 (2) 前記ガイド手段はローラを含み、これにより前
記一定のギヤノブを保持させるようにしている前記第1
項に記載のリニアパルスモータ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8595884A JPS60229666A (ja) | 1984-04-26 | 1984-04-26 | リニアパルスモ−タ |
| US06/726,796 US4594520A (en) | 1984-04-26 | 1985-04-24 | Linear pulse motor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8595884A JPS60229666A (ja) | 1984-04-26 | 1984-04-26 | リニアパルスモ−タ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60229666A true JPS60229666A (ja) | 1985-11-15 |
| JPH0130384B2 JPH0130384B2 (ja) | 1989-06-19 |
Family
ID=13873251
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8595884A Granted JPS60229666A (ja) | 1984-04-26 | 1984-04-26 | リニアパルスモ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60229666A (ja) |
-
1984
- 1984-04-26 JP JP8595884A patent/JPS60229666A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0130384B2 (ja) | 1989-06-19 |
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