JPS60230730A - パイロツト結合方式 - Google Patents

パイロツト結合方式

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Publication number
JPS60230730A
JPS60230730A JP8719684A JP8719684A JPS60230730A JP S60230730 A JPS60230730 A JP S60230730A JP 8719684 A JP8719684 A JP 8719684A JP 8719684 A JP8719684 A JP 8719684A JP S60230730 A JPS60230730 A JP S60230730A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
station
sub
circuit
signal
main
Prior art date
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Pending
Application number
JP8719684A
Other languages
English (en)
Inventor
Shinichi Tsuchida
土田 伸一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP8719684A priority Critical patent/JPS60230730A/ja
Publication of JPS60230730A publication Critical patent/JPS60230730A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04JMULTIPLEX COMMUNICATION
    • H04J1/00Frequency-division multiplex systems
    • H04J1/02Details
    • H04J1/14Arrangements providing for calling or supervisory signals

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 +a) 発明の技術分野 本発明は周波数多重分割方式の搬送装置に係り、特に災
害等により主局に対する通信回線が断となりたる際に主
局において自動的に切り換えられる従局の宛名確認と、
送受回線の接続状態の監視ができるパイロット結合方式
に関する。
(b) 従来技術と問題点 従来技術を図に沿って説明する。
第1図は従来の周波数多重分割方式のパイロット結合方
式を示すブロック図である。
図において、1は主局、2は切換局、3と4は従局を示
すが区別するために3は現用局、4は予備局と呼称する
。各局共送信端子をS、受信端子をRにて示す。各局間
を結ぶ回線はLaを主回線。
Lbを現用回線、 Lcを予備回線と呼称し、主局から
送信する方向を下り回線、主局が受信する方向を上り回
線と呼称する。
11、31.41はそれぞれ主バイロフト信号の発振器
であって何れも周波数fMを所要のレベルにて出力し、
それぞれ送信端子S側の回線に重畳する。
12、32.42はそれぞれ受信信号から主パイロット
信号を抽出する帯域濾波器、 13.33.43はそれ
ぞれ受信レベルをモニタして自動利得調整を行ったり、
局部発振周波数の同期調整を行うモニタ制御部を示す。
21は切り換えスイッチで単極双投スイッチSl〜S6
の連動スイッチにて構成され、その接点接続は主局1と
現用局3とが接続されている時を実線にて示し、主局1
と予備局4とが接続されている時を破線で示している。
22は主回線Laの下り回線に接続されたパイロットモ
ニタ、23は現用回線Lbの上り回線に接続されたパイ
ロットモニタで両パイロットモニタの出力は制御部24
に接続され、制御部24は両パイロットモニタからの入
力信号を判定して切り換えスイッチ21の切り換え駆動
を行う。
25と26とはそれぞれ現用局3または予備局4が主局
1と非接続状態の時に、現用局3または予備局4から送
出される主バイロフト信号を折り返し返送するための折
り返し回路を示す。この折り返し回路は前記非接続状態
の時における回線状態を監視するためのものである。
以■・主パイロット信号の作用について説明する。
主局1より主回線Laの下り回線に送出された主バイロ
フト信号は切換局2の切り換えスイッチ21のS、と3
3を介し、現用回線Lbを経由して現用局3の受信端子
Rに到着する。現用局3の受信端子Rの到着信号より帯
域濾波器32にて抽出された主局1発信の主パイロット
信号はモニタ制御部33にて到着信号のレベル調整や局
部発信周波数の同期調整を行うと共に、到着レベルが正
常な時には主パイロット信号の発振器31を駆動してそ
の出力を現用回線Lbの上り回線に重畳し主局1に対し
返送する。
現用局3から送信された信号は切換局2の切り換えスイ
ッチ21の82と84を介し主回線Laを経由して主局
1の受信端子Rに到着する。主局1の受信端子Rの到着
信号より帯域濾波器12にて抽出された現用局3発信の
主パイロット信号はモニタ制御部13にて到着信号のレ
ベル調整や局部発信周波数の同期調整を行う。
切換局2はパイロットモニタ22が主パイロット信号の
検出を停止したる時は、主回線Laの下り回線異常と判
定し制御部24に対し切り換え指示を行わない。またパ
イロットモニタ23が現用局3から返送してくる主バイ
ロフト信号の検出を停止したる時は、現用回線Lbの下
りまたは上り回線の異常と判定して制御部24に対し切
り換え指示を行い、現用回線Lbから予備回線Lcに切
り換える。
しかしながら、このような方式によれば主局1は接続さ
れた相手局が現用局3か予備局4か判別出来ない欠点が
ある。この欠点を解消する手段として切換局2より端末
局例えば主局1に対し回線情報を伝送するため、群帯域
回線内の1通話路を使用する方式が考えられるが、回線
の使用効率が悪くなり特に回線規模の小さい場合には設
備規模が不経済になる欠点がある。
(C) 発明の目的 本発明は上記従来の欠点に鑑み、回線の使用効率を下げ
ることなく端末局において回線の接続相手局及び回線の
状態を検知することの出来るパイロット結合方式を提供
することを目的とする。
(dl 発明の構成 そしてこの目的は本発明によれば、主局が切換局を介し
複数の従局の内の一局を選択して通信網を構成し、前記
主局と従局との相互間に主パイロット信号を送受信する
手段を具備してなる周波数多重分割方式の群帯域回線に
おいて、前記主局が前記各従局の宛名を指定する副パイ
ロツト信号を前記群帯域回線に重畳送出し、該副パイロ
ット信□号を受信した従局が自局宛の副パイロツト信号
を検出したる際に該副パイロツト信号を前記主局に返送
する手段を設け、前記主局は前記返送された副パイロツ
ト信号により接続従局を確認すると共に、該従局との送
受回線の接続状態の監視ができることを特徴とするパイ
ロット結合方式を提供することにより達成される。
(e) 発明の実施例 以下本発明の実施例を図面によって詳述する。
尚図において第1図との対応部位には同一符号を付して
その重複説明を省略する。
第2図は本発明によるパイロット結合方式のブロック図
を示す。
図において、従局である現用局3と予備局4の宛名とし
て周波数を利用し、現用局3には周波数f1.予備局4
には周波数12を指定する。これらの周波数の宛名信号
を副パイロツト信号と呼称する。14は現用局3の指定
周波数f1を出力する発振器、 15は予備局4の指定
周波数f2を出力する発振器である。16と36とは指
定周波数f、の帯域濾波器、17と47とは指定周波数
f2の帯域濾波器、18は帯域濾波器16と17の出力
を個別に検出する検出器である。39と49とはそれぞ
れ帯域濾波器36と47の副パイロツト信号の出力を所
定のレベルに増幅して上り回線に重畳する増幅器である
以下副パイロツト信号の作用について説明する。
主局1において主パイロット信号f、4の他に副パイロ
ツト信号r、、r2を常時上回vALaに重畳して送出
する。切換局2が現用回線Lh側に接続している場合は
、現用局3の帯域濾波器36が到着信号に含まれている
副パイロツト信号f、を抽出し、増幅器39にて現用回
線Lbの上り回線に重畳返送する。主局1では到着信号
に含まれる副パイロツト信号f1を帯域濾波器16にて
抽出し検出器18は副パイロツト信号f、を検出する。
この検出信号により主局1と現用局3との折り返しが確
認される。
上回vALaの下りまたは上り回線に異常が発生すれば
、主局1においては主、副何れのパイロット信号も到着
せず、これにより主回線Laの異常が判定できる。
現用回′faLbの下りまたは上り回線に異常が発生し
た時は、パイロットモニタ23の出力により制御部24
が切り換えスイッチ21を駆動して予備回線Lc側に切
り換えるため、主局1のモニタ制御部13は予備局4の
送信する主パイロット信号f、4によって駆動されると
共に、検出器18は予備局4の帯域濾波器47と増幅器
49とを介して折り返される副パイロツト信号f2を検
出する。この検出信号により主局1と予備局4との折り
返しが確認される。
予備回線Lcを運用中に予備回HLcの異常が発生した
時には切換局2の切り換えスイッチ21は手動操作によ
り行うようにしたシステムの場合には、予備局4におい
ては主パイロット信号f9の折り返しは行わない。従っ
て予備回線Lcの下り回線異常の時は、主局1には副パ
イロツト信号f2は到着せず、主パイロット信号f4の
みの到着にて判定出来る。
予備回線Lcの上り回線異常の時は、主回線Laの上り
、下り回線異常の時と同じであって、主、副共にパイロ
ット信号の到着がないことから回線状態の判定が出来る
(fl 発明の効果 以上詳細に説明したように本発明のパイロット結合方式
によれば、接続相手局から折り返されてきた副パイロツ
ト信号の周波数により回線の接続相手局を判定出来るの
で、回線の使用効率を下げることなく回線状態を監視す
ることが出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の周波数多重分割方式のパイロット結合方
式を示すブロック図、第2図は本発明によるパイロット
結合方式のブロック図を示す。 図において、1は主局、2は切換局、3と4は従局(3
は現用局、4は予備局)、11は主パイロット信号fM
の発振器、14と15とはそれぞれ副パイロツト信号f
l・とf2との発振器、 16と36とは副パイロツト
信号f、の帯域濾波器、17と47とは副パイロツト信
号f2の帯域濾波器、18は帯域濾波器16と17の出
力を個別に検出する検出器、39と49とは増幅器を示
す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 主局が切換局を介し複数の従局の内の一局を選択して通
    信網を構成し、前記主局と従局との相互間に主パイロッ
    ト信号を送受信する手段を具備してなる周波数多重分割
    方式の群帯域回線において、前記主局が前記各従局の宛
    名を指定する副パイロツト信号を前記群帯域回線に重畳
    送出し、該副パイロツト信号を受信した従局が自局宛の
    副パイロツト信号を検出したる際に該副パイロツト信号
    を前記主局に返送する手段を設け、前記主局は前記返送
    された副バイロフト信号により接続従局を確認すると共
    に、該従局との送受回線の接続状態の監視ができること
    を特徴とするパイロット結合方式。
JP8719684A 1984-04-27 1984-04-27 パイロツト結合方式 Pending JPS60230730A (ja)

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JP8719684A JPS60230730A (ja) 1984-04-27 1984-04-27 パイロツト結合方式

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JP8719684A JPS60230730A (ja) 1984-04-27 1984-04-27 パイロツト結合方式

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JPS60230730A true JPS60230730A (ja) 1985-11-16

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ID=13908224

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JP8719684A Pending JPS60230730A (ja) 1984-04-27 1984-04-27 パイロツト結合方式

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