JPS6250010B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6250010B2 JPS6250010B2 JP16671782A JP16671782A JPS6250010B2 JP S6250010 B2 JPS6250010 B2 JP S6250010B2 JP 16671782 A JP16671782 A JP 16671782A JP 16671782 A JP16671782 A JP 16671782A JP S6250010 B2 JPS6250010 B2 JP S6250010B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- repeater
- monitoring
- signal
- osc
- uplink
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B17/00—Monitoring; Testing
- H04B17/40—Monitoring; Testing of relay systems
- H04B17/401—Monitoring; Testing of relay systems with selective localization
- H04B17/402—Monitoring; Testing of relay systems with selective localization using different frequencies
- H04B17/403—Monitoring; Testing of relay systems with selective localization using different frequencies generated by local oscillators
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Monitoring And Testing Of Transmission In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(1) 発明の技術分野
本発明は、同軸ケーブル回線システムの中間中
継器の監視方式に関する。
継器の監視方式に関する。
(2) 従来技術と問題点
同軸回線システムの中間中継器の監視方式とし
ては従来いくつかの方式があるが、その1つの例
として、介在対を使用せずにパイロツトレベルの
異常を表示するために障害探索電流発振器(SV
―OSC)信号を断にするようにしたものが第1
図に示される。第1図に示される監視方式におい
ては、E―W,W―E両方の中継器とSV―OSC
を同一ケース1内に実装している。SV―OSCは
E―W方向の中継器への給電電流の一部を分流し
て給電されている。SV―OSCの信号は、ハイブ
リツドHによりE―W,W―E両方向の中継器に
分配して結合されている。もちろん、E―W,W
―EそれぞれにSV―OSCを備えていてもよい
が、それだけコストが高くなる。この場合には
SV―OSC信号は分配しないで各中継器に結合さ
れる。各制御増幅器においては、監視局から送出
される自動利得調整用パイロツト信号を選択増幅
し、パイロツトレベルが異常の時にはダイオード
スイツチ等によりSV―OSC信号を断とする。受
信側の監視局においては、各中継器からのSV―
OSC信号(中継器毎に異なる周波数が割付けら
れている)を監視することにより個々の中継器の
動作状態とパイロツトレベルの異常とを監視して
いる。
ては従来いくつかの方式があるが、その1つの例
として、介在対を使用せずにパイロツトレベルの
異常を表示するために障害探索電流発振器(SV
―OSC)信号を断にするようにしたものが第1
図に示される。第1図に示される監視方式におい
ては、E―W,W―E両方の中継器とSV―OSC
を同一ケース1内に実装している。SV―OSCは
E―W方向の中継器への給電電流の一部を分流し
て給電されている。SV―OSCの信号は、ハイブ
リツドHによりE―W,W―E両方向の中継器に
分配して結合されている。もちろん、E―W,W
―EそれぞれにSV―OSCを備えていてもよい
が、それだけコストが高くなる。この場合には
SV―OSC信号は分配しないで各中継器に結合さ
れる。各制御増幅器においては、監視局から送出
される自動利得調整用パイロツト信号を選択増幅
し、パイロツトレベルが異常の時にはダイオード
スイツチ等によりSV―OSC信号を断とする。受
信側の監視局においては、各中継器からのSV―
OSC信号(中継器毎に異なる周波数が割付けら
れている)を監視することにより個々の中継器の
動作状態とパイロツトレベルの異常とを監視して
いる。
ところで、第1図の中継器監視方式において
は、全架空方式のように中間中継器にP―AGC
中継器が多数使用されている場合に、中継器障害
により回線が過負荷となりSV―OSC信号による
障害点の標定ができなくなるおそれがある。ま
た、障害点の標定ができた場合にもSV―OSC信
号が断となつているためどの程度のパイロツトレ
ベルの異常が生じているか検出することができな
いという問題がある。
は、全架空方式のように中間中継器にP―AGC
中継器が多数使用されている場合に、中継器障害
により回線が過負荷となりSV―OSC信号による
障害点の標定ができなくなるおそれがある。ま
た、障害点の標定ができた場合にもSV―OSC信
号が断となつているためどの程度のパイロツトレ
ベルの異常が生じているか検出することができな
いという問題がある。
従来、前記の問題を防止するために予備回線を
有する方式において一方のシステムのパイロツト
レベル異常を検出して他方のシステムのSV―
OSCを止める方法が考えられている(第2図参
照)が、予備回線が必要となるという欠点があ
る。
有する方式において一方のシステムのパイロツト
レベル異常を検出して他方のシステムのSV―
OSCを止める方法が考えられている(第2図参
照)が、予備回線が必要となるという欠点があ
る。
(3) 発明の目的
本発明の目的は、前記の従来形の問題点にかん
がみ、予備回線のない陸上同軸ケーブル回線シス
テムにおいて、パイロツトレベル異常時に反対方
向の中継器に結合されるSV―OSC信号を断にす
ることにより、障害点の標定が可能であるだけで
なくパイロツトレベルの異常の程度を検出するこ
とができる、中間中継器監視方式を提供すること
にある。
がみ、予備回線のない陸上同軸ケーブル回線シス
テムにおいて、パイロツトレベル異常時に反対方
向の中継器に結合されるSV―OSC信号を断にす
ることにより、障害点の標定が可能であるだけで
なくパイロツトレベルの異常の程度を検出するこ
とができる、中間中継器監視方式を提供すること
にある。
(4) 発明の構成
本発明においては、障害探索電流発振器を備
え、上り方向、下り方向の各中継器に前記発振器
の出力を結合して信号とともに監視局に伝送し、
監視局で障害探索電流を選択受信して中間中継器
の動作状態を監視する中間中継器監視方式におい
て、上り方向、下り方向の各中継器がパイロツト
信号検出回路を備え上り方向の中継器のパイロツ
ト信号異常の時、下り方向の中継器に結合する障
害探索電流を断にし、下り方向の中継器のパイロ
ツト信号異常の時、上り方向の中継器に結合する
障害探索電流を断にすることによつて、パイロツ
ト信号の異常を反対方向の中継器を介して送信側
の監視局で監視可能とした、中間中継器監視方式
が提供される。
え、上り方向、下り方向の各中継器に前記発振器
の出力を結合して信号とともに監視局に伝送し、
監視局で障害探索電流を選択受信して中間中継器
の動作状態を監視する中間中継器監視方式におい
て、上り方向、下り方向の各中継器がパイロツト
信号検出回路を備え上り方向の中継器のパイロツ
ト信号異常の時、下り方向の中継器に結合する障
害探索電流を断にし、下り方向の中継器のパイロ
ツト信号異常の時、上り方向の中継器に結合する
障害探索電流を断にすることによつて、パイロツ
ト信号の異常を反対方向の中継器を介して送信側
の監視局で監視可能とした、中間中継器監視方式
が提供される。
(5) 発明の実施例
本発明による中間中継器監視方式を第3図に示
す。第3図の監視方式においては、制御増幅器で
パイロツト信号を選択増幅しパイロツトレベルの
異常が検出された時、E―W方向の中継器が異常
であれば逆側のW―E方向の中継器に結合されて
いるSV―OSC信号をダイオードスイツチによつ
て断にし、W―E方向の中継器が異常であればE
―W方向の中継器に結合されているSV―OSC信
号を断にする。すなわち、第1図の場合とは、ダ
イオードスイツチの駆動配線が逆になつている。
す。第3図の監視方式においては、制御増幅器で
パイロツト信号を選択増幅しパイロツトレベルの
異常が検出された時、E―W方向の中継器が異常
であれば逆側のW―E方向の中継器に結合されて
いるSV―OSC信号をダイオードスイツチによつ
て断にし、W―E方向の中継器が異常であればE
―W方向の中継器に結合されているSV―OSC信
号を断にする。すなわち、第1図の場合とは、ダ
イオードスイツチの駆動配線が逆になつている。
第3図の構成により、SV―OSC信号の監視、
すなわち、SV―OSC信号の受信レベルによる各
中間中継点の送出レベルの監視は従来形の場合と
同様に受信側監視局3で監視できるとともに、中
継器障害時にはSV―OSC信号を反対方向の中継
器を介して送信側監視局2で受信することにより
障害点の標定が可能である。さらにパイロツトレ
ベルの異常のような場合には、送信側で異常検出
を行い、受信側でSV―OSC信号を監視すること
ができるため、例えばパイロツトアラームを標準
レベル±2dBで設計した場合などアラームが出た
時に標準レベルからどの程度レベルがずれてアラ
ームが出ているのか(例えば標準レベルから−
3dBなのか−2dBなのか)がわかり、保守の点か
ら非常に有効である。
すなわち、SV―OSC信号の受信レベルによる各
中間中継点の送出レベルの監視は従来形の場合と
同様に受信側監視局3で監視できるとともに、中
継器障害時にはSV―OSC信号を反対方向の中継
器を介して送信側監視局2で受信することにより
障害点の標定が可能である。さらにパイロツトレ
ベルの異常のような場合には、送信側で異常検出
を行い、受信側でSV―OSC信号を監視すること
ができるため、例えばパイロツトアラームを標準
レベル±2dBで設計した場合などアラームが出た
時に標準レベルからどの程度レベルがずれてアラ
ームが出ているのか(例えば標準レベルから−
3dBなのか−2dBなのか)がわかり、保守の点か
ら非常に有効である。
第4図には本発明による監視方式におけるSV
―OSC信号を各中継器に結合させるための回路
の一構成が示される。第4図において、ダイオー
ドスイツチDS1,DS2には、各制御増幅器から
の駆動信号が接続されている。E―W,W―E方
向の中継器には、給電電位に差が生じるが、陸上
同軸ケーブル回線システムにおいては、給電電圧
がそれ程高くない(1.5〜2.0kV)ために、一般の
耐圧コンデンサC1,C2,C3,C4を第4図
のように挿入するだけで充分である。また、第4
図においては1台のSV―OSCでE―W,W―E
両方向に分配しているが、E―W,W―E方向に
それぞれSV―OSCを備えている場合にも同様に
構成され得る。
―OSC信号を各中継器に結合させるための回路
の一構成が示される。第4図において、ダイオー
ドスイツチDS1,DS2には、各制御増幅器から
の駆動信号が接続されている。E―W,W―E方
向の中継器には、給電電位に差が生じるが、陸上
同軸ケーブル回線システムにおいては、給電電圧
がそれ程高くない(1.5〜2.0kV)ために、一般の
耐圧コンデンサC1,C2,C3,C4を第4図
のように挿入するだけで充分である。また、第4
図においては1台のSV―OSCでE―W,W―E
両方向に分配しているが、E―W,W―E方向に
それぞれSV―OSCを備えている場合にも同様に
構成され得る。
(6) 発明の効果
本発明によれば、簡単な回路により障害点の標
定が可能であり、パイロツトレベル異常時にはレ
ベル異常の程度を検出することができる中間中継
器監視方式が提供され得る。
定が可能であり、パイロツトレベル異常時にはレ
ベル異常の程度を検出することができる中間中継
器監視方式が提供され得る。
第1図は、従来形の中間中継器監視方式を示す
図、第2図は、予備回線を有する場合の中間中継
器監視方式を示す図、第3図は、本発明による中
間中継器監視方式を示す図、第4図は、第3図の
監視方式におけるSV―OSC信号を各中継器に結
合させるための回路を示す図である。 符号の説明、1:中間中継器、2,3,:監視
局。
図、第2図は、予備回線を有する場合の中間中継
器監視方式を示す図、第3図は、本発明による中
間中継器監視方式を示す図、第4図は、第3図の
監視方式におけるSV―OSC信号を各中継器に結
合させるための回路を示す図である。 符号の説明、1:中間中継器、2,3,:監視
局。
Claims (1)
- 1 障害探索電流発振器を備え、上り方向、下り
方向の各中継器に前記発振器の出力を結合して信
号とともに監視局に伝送し、監視局で障害探索電
流を選択受信して中間中継器の動作状態を監視す
る中間中継器監視方式において、上り方向、下り
方向の各中継器がパイロツト信号検出回路を備え
上り方向の中継器のパイロツト信号異常の時、下
り方向の中継器に結合する障害探索電流を断に
し、下り方向の中継器のパイロツト信号異常の
時、上り方向の中継器に結合する障害探索電流を
断にすることによつて、パイロツト信号の異常を
反対方向の中継器を介して送信側の監視局で監視
可能とした、中間中継器監視方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57166717A JPS5957536A (ja) | 1982-09-27 | 1982-09-27 | 中間中継器監視方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57166717A JPS5957536A (ja) | 1982-09-27 | 1982-09-27 | 中間中継器監視方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5957536A JPS5957536A (ja) | 1984-04-03 |
| JPS6250010B2 true JPS6250010B2 (ja) | 1987-10-22 |
Family
ID=15836447
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57166717A Granted JPS5957536A (ja) | 1982-09-27 | 1982-09-27 | 中間中継器監視方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5957536A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5012015A (en) * | 1988-03-09 | 1991-04-30 | Daiei Chemical Co., Ltd. | Process for producing 2,4-dichloro-3-alkyl-6-nitrophenol |
-
1982
- 1982-09-27 JP JP57166717A patent/JPS5957536A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5957536A (ja) | 1984-04-03 |
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