JPS6023075Y2 - 側部に切欠きを有する有孔円形体の自動加工のための案内装置 - Google Patents
側部に切欠きを有する有孔円形体の自動加工のための案内装置Info
- Publication number
- JPS6023075Y2 JPS6023075Y2 JP2616580U JP2616580U JPS6023075Y2 JP S6023075 Y2 JPS6023075 Y2 JP S6023075Y2 JP 2616580 U JP2616580 U JP 2616580U JP 2616580 U JP2616580 U JP 2616580U JP S6023075 Y2 JPS6023075 Y2 JP S6023075Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- guide
- guide device
- notch
- automatic machining
- side notches
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000003754 machining Methods 0.000 title description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] Chemical compound N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Punching Or Piercing (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は側部に切欠きを有する有孔円形体の自動加工の
ための案内装置に関するものである。
ための案内装置に関するものである。
例えば第1図A、 Bに示す自転車用ベルの底板1は皿
状の形状をを有し側部の切欠き1aと底部の複数孔1b
とを有する。
状の形状をを有し側部の切欠き1aと底部の複数孔1b
とを有する。
側部切欠き1aと底部の複数孔1bとは所定の角度間隔
に保持されて自転車用ベルに組立てられる。
に保持されて自転車用ベルに組立てられる。
本考案はこのように、円形体であって、側部の切欠きと
底部の孔とが所定の角度間隔を保って加工されるべきも
のの自動加工のための案内装置に関するものである。
底部の孔とが所定の角度間隔を保って加工されるべきも
のの自動加工のための案内装置に関するものである。
以下図面について本考案実施の1例を説明する。
第2図において、2は側部切欠き1a加工用のプレス用
治具で、右方から図示しないガイドにより、底面を手前
にして略垂直状態(ただし加工すべき側面が水平となる
よう若干下部が上部よりも前方にある)で送られた皿状
体1は電磁石3の先端における永久磁石3aにより吸着
されて治具2の先端に押しつけられその状態で側部切欠
き1aが図示しないプレスにより上方から打抜き加工さ
れる。
治具で、右方から図示しないガイドにより、底面を手前
にして略垂直状態(ただし加工すべき側面が水平となる
よう若干下部が上部よりも前方にある)で送られた皿状
体1は電磁石3の先端における永久磁石3aにより吸着
されて治具2の先端に押しつけられその状態で側部切欠
き1aが図示しないプレスにより上方から打抜き加工さ
れる。
側部切欠き1aを加工された皿状体1は永久磁石3aの
復帰の際に外されて自由落下してガイド4上に乗る。
復帰の際に外されて自由落下してガイド4上に乗る。
ガイド4は最初底面が約45度に傾斜していて皿状体は
45度に傾斜し下方がガイド4の下部に接する状態でシ
リンダ6に直結の押棒6aにより順次送られる。
45度に傾斜し下方がガイド4の下部に接する状態でシ
リンダ6に直結の押棒6aにより順次送られる。
皿状体1に加工された側部切欠き1aは落下の最初は大
体上方にあるが相互に押されて左方に移動する際にガイ
ド4の下部に設けた永久磁石5により吸着されて下方は
動かない状態で左方に押されるので切欠き1aは自動的
に左方に移動して遂に案内棒4bに係合してその状態で
左方に送られ遂に治具7において底部の複数孔1bが加
工される。
体上方にあるが相互に押されて左方に移動する際にガイ
ド4の下部に設けた永久磁石5により吸着されて下方は
動かない状態で左方に押されるので切欠き1aは自動的
に左方に移動して遂に案内棒4bに係合してその状態で
左方に送られ遂に治具7において底部の複数孔1bが加
工される。
4aはガイド4の上方に設けた案内片である。
かくして本考案においては側部切欠き1aが真横にある
状態で治具7において底部の複数孔1bが加工されるの
で側部切欠き1aと底部の複数孔1bとは常に所定の角
度関係において加工され、それによりかかる物品の全自
動加工が可能となる。
状態で治具7において底部の複数孔1bが加工されるの
で側部切欠き1aと底部の複数孔1bとは常に所定の角
度関係において加工され、それによりかかる物品の全自
動加工が可能となる。
上述のごとく本考案は簡単な構成であるが、常に確実に
所定の角度関係を保持して側部切欠きと底部の孔とを自
動加工できる装置を提供するので、板材から皿状体を打
抜きそれを案内する装置を前置することにより、1人の
作業者により板材から製品加工までを自動的に行うこと
が可能となり実用上の効果は著しい。
所定の角度関係を保持して側部切欠きと底部の孔とを自
動加工できる装置を提供するので、板材から皿状体を打
抜きそれを案内する装置を前置することにより、1人の
作業者により板材から製品加工までを自動的に行うこと
が可能となり実用上の効果は著しい。
なお、本考案は必ずしも自転車用ベルの底板に限定され
るものでなく、円形の外形を有する物体で側部と底部に
切欠きと孔を加工する必要のあるものにはすべて適用可
能である。
るものでなく、円形の外形を有する物体で側部と底部に
切欠きと孔を加工する必要のあるものにはすべて適用可
能である。
図面は本考案実施の1例を示すものであり、第1図A、
Bは加工された製品の平面図及び中央切断面図、第2
図は装置の概要を示す説明図である。 図中の符号はそれぞれ下記部材を示す。 1:底板、1a:側部切欠き、1b:底部複数孔、2ニ
ブレス用治具、3:電磁石、3a:永久磁石、4ニガイ
ド、4a:案内片、4b二案内棒、5:永久磁石、6:
シリンダ、6a:押棒、7:治具。
Bは加工された製品の平面図及び中央切断面図、第2
図は装置の概要を示す説明図である。 図中の符号はそれぞれ下記部材を示す。 1:底板、1a:側部切欠き、1b:底部複数孔、2ニ
ブレス用治具、3:電磁石、3a:永久磁石、4ニガイ
ド、4a:案内片、4b二案内棒、5:永久磁石、6:
シリンダ、6a:押棒、7:治具。
Claims (1)
- 治具2において側部切欠き1aを加工された円形体1を
下向きで約45度傾いた状態で順次支持し底部に切欠き
1aに係合する案内棒4bを有し底前部に永久磁石5を
有するガイド4を設け、該ガイド4上の円形体1をシリ
ンダ6に固着した押棒6aにより押して移動させるよう
にした側部に切欠きを有する有孔円形体の自動加工のた
めの案内装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2616580U JPS6023075Y2 (ja) | 1980-03-03 | 1980-03-03 | 側部に切欠きを有する有孔円形体の自動加工のための案内装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2616580U JPS6023075Y2 (ja) | 1980-03-03 | 1980-03-03 | 側部に切欠きを有する有孔円形体の自動加工のための案内装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56131931U JPS56131931U (ja) | 1981-10-06 |
| JPS6023075Y2 true JPS6023075Y2 (ja) | 1985-07-09 |
Family
ID=29622171
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2616580U Expired JPS6023075Y2 (ja) | 1980-03-03 | 1980-03-03 | 側部に切欠きを有する有孔円形体の自動加工のための案内装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6023075Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113319191B (zh) * | 2021-05-28 | 2023-01-20 | 嘉兴米克气动设备有限公司 | 一种高效型全自动冲压机 |
-
1980
- 1980-03-03 JP JP2616580U patent/JPS6023075Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56131931U (ja) | 1981-10-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| ATE108385T1 (de) | Vorrichtung zum abstützen und transportieren von blechtafeln während der bearbeitung in einer stanz- und/oder schneidemaschine. | |
| CN105414314A (zh) | 一种冲压装置及其冲压方法 | |
| CN205236732U (zh) | 一种冲压装置 | |
| KR930002602A (ko) | 스팡글 원단의 제조방법 및 제조장치 | |
| JPS6020331U (ja) | トランスフア−プレスにおける製品取出し装置 | |
| CN209988567U (zh) | 一种物件自动排队成组装置 | |
| JPS6074875U (ja) | レ−ザ加工機 | |
| JP3095757U (ja) | 板状ユニットの切断機の搬出機構 | |
| JPH1015685A (ja) | レーザ加工用パレット | |
| JPH0119976B2 (ja) | ||
| GB1154519A (en) | Method and apparatus for producing Holes in Side Walls of Channel Section Workpieces | |
| JP2534547Y2 (ja) | タレットパンチプレスのタレットディスク構造 | |
| JPH0211957Y2 (ja) | ||
| JPS605941Y2 (ja) | プレスのブランク供給装置 | |
| JPS6011134U (ja) | 送り機構付プレスに於ける3次元送り機構 | |
| DE1634665C (de) | Von Hand geführter, selbstbeweghcher Plattenruttler | |
| JPS6028897U (ja) | 串刺装置 | |
| JPH11221633A (ja) | 板材加工機のワークテーブル装置及びワーク搬送方法 | |
| JPS63114137A (ja) | 半導体装置の組立方法及びその組立装置 | |
| JPH03120928U (ja) | ||
| JPH0362748U (ja) | ||
| JPS61135450A (ja) | 鋳型の穴明方法 | |
| JPS6197337U (ja) | ||
| JPH0345911B2 (ja) | ||
| JPS5944645U (ja) | パ−ツフオ−マにおける素材切断装置 |