JPS60230789A - レジストレ−シヨン自動調整装置 - Google Patents
レジストレ−シヨン自動調整装置Info
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- JPS60230789A JPS60230789A JP59087413A JP8741384A JPS60230789A JP S60230789 A JPS60230789 A JP S60230789A JP 59087413 A JP59087413 A JP 59087413A JP 8741384 A JP8741384 A JP 8741384A JP S60230789 A JPS60230789 A JP S60230789A
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- JP
- Japan
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- video signal
- data
- circuit
- area
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- Color Television Image Signal Generators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、多管式のカラーテレビジョンカメラのレジス
トレーション自動調整装置に関し、特に、撮像管の撮像
領域をマトリクス状に分割して各分割領域毎にレジスト
レーション調整を行なう方式のレジストレーション自動
調整装置て関する。
トレーション自動調整装置に関し、特に、撮像管の撮像
領域をマトリクス状に分割して各分割領域毎にレジスト
レーション調整を行なう方式のレジストレーション自動
調整装置て関する。
く背景技術とその問題点〉
一般に、多管式のカラーテレビジョンカメラでは、複数
の撮像管にて得られる各原色映像信号に基いて同一の被
写体に対するカラー映像信号を形成するので、各撮像管
間にレジストレーション誤差があると、そのレジストレ
ーション誤差が色ずれ等の画質を著しく劣化させる原因
になることが知られている。
の撮像管にて得られる各原色映像信号に基いて同一の被
写体に対するカラー映像信号を形成するので、各撮像管
間にレジストレーション誤差があると、そのレジストレ
ーション誤差が色ずれ等の画質を著しく劣化させる原因
になることが知られている。
上記レジストレーション誤差を無くすためのしジストレ
ージョン調整上、共通のテストチャートを撮影すること
によシ各撮像管にて得られる各原色映像信号について、
例えば緑色の画像を基にして他の赤色および青色の各画
像の位置を機械的あるいは電気的に調整することにより
行なわれる。
ージョン調整上、共通のテストチャートを撮影すること
によシ各撮像管にて得られる各原色映像信号について、
例えば緑色の画像を基にして他の赤色および青色の各画
像の位置を機械的あるいは電気的に調整することにより
行なわれる。
従来、上記レジストレーション調整では、撮像管の撮像
領域全体について、中心位置、画面サイズ、スキュー等
を調整する必要があり、しかも上記撮像管の撮像領域は
偏向系の非直線性の影響を被るために、複雑な調整作業
を必要とし、調整作業に熟練した者でも多大な時間を要
していた。
領域全体について、中心位置、画面サイズ、スキュー等
を調整する必要があり、しかも上記撮像管の撮像領域は
偏向系の非直線性の影響を被るために、複雑な調整作業
を必要とし、調整作業に熟練した者でも多大な時間を要
していた。
〈発明の目的〉
そこで、本発明は上述の如き従来の問題点に鑑み、多管
式のカラーテレビジョンカメラにオケルレジストレーシ
ョン調整を短時間で高精度に行ない得るようにした新規
な構成のレジストレーション自動調整装置を提供するも
のである。
式のカラーテレビジョンカメラにオケルレジストレーシ
ョン調整を短時間で高精度に行ない得るようにした新規
な構成のレジストレーション自動調整装置を提供するも
のである。
〈発明の概要〉
本発明に係るレジストレーション自動調整装置は、上述
の目的を達成するために複数の撮像管にて共通のテスト
チャートを撮影することにより得られる各原色映像信号
について、1の原色映像信号に対する他の原色映像信号
のレジストレーション誤差を検出するレジストレーショ
ン誤差検出手段と、該レジストレーション誤差検出手段
にて得られる誤差出力に基いて各撮像管の偏向系を制御
する偏向制御手段と、各撮像管の撮像領域を縦横それぞ
れ奇数に分割した各分割領域に対応するウィンドパルス
を上記レジストレーション誤差検出手段に供給するウィ
ンドパルス発生手段と、該ウィンドパルス発生手段が発
生するウィンドパルスの位置を指定して、上記撮像領域
の中心領域にて得られる各原色映像信号による第1のレ
ジストレーション調整動作と上記中心領域を中心とする
対称領域にて得られる各原色映像信号による第2のレジ
ストレーション調整動作と、上記撮像領域の縦あるいは
横の配列された各分割領域にて得られる各原色映像信号
による第3のレジストレーション調整動作とを行なう動
作制御手段とを備えたことを特徴とするものである。
の目的を達成するために複数の撮像管にて共通のテスト
チャートを撮影することにより得られる各原色映像信号
について、1の原色映像信号に対する他の原色映像信号
のレジストレーション誤差を検出するレジストレーショ
ン誤差検出手段と、該レジストレーション誤差検出手段
にて得られる誤差出力に基いて各撮像管の偏向系を制御
する偏向制御手段と、各撮像管の撮像領域を縦横それぞ
れ奇数に分割した各分割領域に対応するウィンドパルス
を上記レジストレーション誤差検出手段に供給するウィ
ンドパルス発生手段と、該ウィンドパルス発生手段が発
生するウィンドパルスの位置を指定して、上記撮像領域
の中心領域にて得られる各原色映像信号による第1のレ
ジストレーション調整動作と上記中心領域を中心とする
対称領域にて得られる各原色映像信号による第2のレジ
ストレーション調整動作と、上記撮像領域の縦あるいは
横の配列された各分割領域にて得られる各原色映像信号
による第3のレジストレーション調整動作とを行なう動
作制御手段とを備えたことを特徴とするものである。
〈実施例〉
以下、本発明に係るレジストレーション自動調整装置の
一実施例について、図面に従い詳細に説明する。
一実施例について、図面に従い詳細に説明する。
第1図のブロック図に示す実施例は、赤色撮影用の第1
の撮像管11、緑色撮影用の第2の撮像管12および青
色撮影用の第3の撮像管13を備えた3管式カラーテレ
ビジョンカメラに本発明を適用したものである。
の撮像管11、緑色撮影用の第2の撮像管12および青
色撮影用の第3の撮像管13を備えた3管式カラーテレ
ビジョンカメラに本発明を適用したものである。
この実施例のカラーテレビジョンカメラにおいて、撮像
光は、撮像レンズ2から三色分解光学系3に導びかれ、
この三色分解光学系3によって赤色成分光、緑色成分光
および青色成分光に分解され、上記第1の撮像管11の
撮像面上に赤色成分光による被写体像を結像し、また、
上記第2の撮像管12の撮像面上に緑色成分光による被
写体像を結像し、さらに、上記第3の撮像管13の撮は
面上に青色成分光による被写体像を結像するようになっ
ている。上記各撮像管11.12.13は、それぞれ各
色成分光による被写体像を撮影することにより得られる
赤色映像信号ERO1緑色吟像信号Eao、および青色
映像信号EBOをそれぞれ前置増幅器14,15.16
を介してプロセス処理回路1γに供給する。上記プロセ
ス処理回路11は、各色映像信号BBo、 EGO,E
noについて輪部補償、ガンマ補正、ホワイトバランス
等のプロセス処理を施こして、上記プロセス処理済の各
映像信号ER、Eo、EBt”カラーエンコーダ18に
供給する。
光は、撮像レンズ2から三色分解光学系3に導びかれ、
この三色分解光学系3によって赤色成分光、緑色成分光
および青色成分光に分解され、上記第1の撮像管11の
撮像面上に赤色成分光による被写体像を結像し、また、
上記第2の撮像管12の撮像面上に緑色成分光による被
写体像を結像し、さらに、上記第3の撮像管13の撮は
面上に青色成分光による被写体像を結像するようになっ
ている。上記各撮像管11.12.13は、それぞれ各
色成分光による被写体像を撮影することにより得られる
赤色映像信号ERO1緑色吟像信号Eao、および青色
映像信号EBOをそれぞれ前置増幅器14,15.16
を介してプロセス処理回路1γに供給する。上記プロセ
ス処理回路11は、各色映像信号BBo、 EGO,E
noについて輪部補償、ガンマ補正、ホワイトバランス
等のプロセス処理を施こして、上記プロセス処理済の各
映像信号ER、Eo、EBt”カラーエンコーダ18に
供給する。
上記カラーエンコーダ18は、各色映像信号EEL。
Eo、Eφ)ら例えばNTSC方式等の標準テレビジョ
ン方式のカラーテレビジョン信号S 0IJTを形成し
て、このカラーテレビジョン信号S QLITを出力端
子19より出力する。
ン方式のカラーテレビジョン信号S 0IJTを形成し
て、このカラーテレビジョン信号S QLITを出力端
子19より出力する。
すなわち、この実施例では、上記3本の撮像管11.1
2.13にて被写体を撮像することにより得られる各色
映像信号EFLo s Eoo 、Eeoに基いて形成
されるカラーテレビジョン信号S ouTを撮像出力と
して出力する一般的な3管式カラーテレビジョンカメラ
の撮像動作を行なうようになっている。
2.13にて被写体を撮像することにより得られる各色
映像信号EFLo s Eoo 、Eeoに基いて形成
されるカラーテレビジョン信号S ouTを撮像出力と
して出力する一般的な3管式カラーテレビジョンカメラ
の撮像動作を行なうようになっている。
そして、この実施例では、各撮像管11.12、13の
各撮[象領域を縦横それぞれ奇数の領域(A)りに分割
した例えば第2図に示すようなL = 7 = 7の7
×7の各分割領域(Allりに対応して十印のマーカが
設けられた第3図に示す如きテストチャート1を撮影す
ることによシ各撮像管11゜12.13にて得られる各
色映像信号Eio 、 EGO。
各撮[象領域を縦横それぞれ奇数の領域(A)りに分割
した例えば第2図に示すようなL = 7 = 7の7
×7の各分割領域(Allりに対応して十印のマーカが
設けられた第3図に示す如きテストチャート1を撮影す
ることによシ各撮像管11゜12.13にて得られる各
色映像信号Eio 、 EGO。
EBoに対するレジストレーション調整が上記第2の撮
像管12にて得られる緑色映像信号BGOを基準にして
次のように行なわれるようになっている。
像管12にて得られる緑色映像信号BGOを基準にして
次のように行なわれるようになっている。
すなわち、この実施例では、上記プロセス処理回路17
から出力されるプロセス処理済の各色映像信号ER,E
G、 En がレジストレーション誤差検出回路20に
供給されている。
から出力されるプロセス処理済の各色映像信号ER,E
G、 En がレジストレーション誤差検出回路20に
供給されている。
上記レジストレーション誤差検出回路20は、1の原色
映像信号に対する他の各原色映像信号のレジストレーシ
ョン誤差を検出するためのもので、この実施例ではウィ
ンドパルス形成回路30から供給されるウィンドパルス
φ。によって指向される上記各撮像管11.12.13
の撮像領域の検出対象領域(A)L/にて得られる各色
映像信号ERO、Eoo 、 EBOについて、緑色映
像信号E。に対する赤色映像信号& および青色映像信
号E。のレジストレーション誤差を検出して、そのレジ
ストレーション誤差をデジタルデータとして演算装置回
路40に供給する。
映像信号に対する他の各原色映像信号のレジストレーシ
ョン誤差を検出するためのもので、この実施例ではウィ
ンドパルス形成回路30から供給されるウィンドパルス
φ。によって指向される上記各撮像管11.12.13
の撮像領域の検出対象領域(A)L/にて得られる各色
映像信号ERO、Eoo 、 EBOについて、緑色映
像信号E。に対する赤色映像信号& および青色映像信
号E。のレジストレーション誤差を検出して、そのレジ
ストレーション誤差をデジタルデータとして演算装置回
路40に供給する。
上記レジストレーション誤差検出回路20は、例えば第
4図に示すような回路構成により実現される。上記レジ
ストレーション誤差検出回路20の具体的な回路構成例
を示す第4図において、第1ないし第3の入力端子20
r、20g、20bには各色映像信号Ea 、 Eo
、 EBが供給されており、赤色映像信号ERおよび青
色映像信号EBが第1の信号選択回路21を介して差動
増幅器23に選択的に供給されるとともに緑色映像信号
EGが上記差動増幅器23に供給されて、上記差動増幅
器23により上記緑色信号E。に対する赤色映像信号E
Rあるいは青色映像信号EBO差が検出されるようにな
っている。上記差動増幅器23にて得られる差信号So
は、乗算回路24に供給されている。゛また、第4およ
び第5の入力端子20h、20Vには上記第2の撮像管
12に撮影したテストパターン1中の各マーカの水平方
向および垂直方向の位置を示す位置基準信号Ho、Va
が供給されており、各位置基準信号H6VOは第2の信
号選択回路22を介してサンプルパルス発生回路25お
よび上記乗算回路24に供給されている。ここで、上記
各位置基準信号HG、■Gは、上記緑色映像信号Eoに
対する輪郭補償処理を行なう際に形成される輪郭信号を
用いることができ、上述のプロセス処理回路17から供
給される。さらに、第6の入力端子20Wには上記撮像
領域中の検出対象領域(A)、l、、2に対応するウィ
ンドパルスφωが後述するウィンドパルス形成回路30
から供給されておシ、このウィンドパルスφ。が上記サ
ンプルパルス発生回路25に供給されてしる。そして、
上記乗算回路20は、上記差信号Soと基準位置信号H
6,voとを乗算することにより、上記赤色映像信号E
Rおよび青色映像信号Enの水平方向および垂直方向へ
のレジストレーション誤差信号sEを形成し、このレジ
ストレーション誤差信号SEをサンプルパルス発生回路
26に供給する。このS/H回路26は、上記サンプ。
4図に示すような回路構成により実現される。上記レジ
ストレーション誤差検出回路20の具体的な回路構成例
を示す第4図において、第1ないし第3の入力端子20
r、20g、20bには各色映像信号Ea 、 Eo
、 EBが供給されており、赤色映像信号ERおよび青
色映像信号EBが第1の信号選択回路21を介して差動
増幅器23に選択的に供給されるとともに緑色映像信号
EGが上記差動増幅器23に供給されて、上記差動増幅
器23により上記緑色信号E。に対する赤色映像信号E
Rあるいは青色映像信号EBO差が検出されるようにな
っている。上記差動増幅器23にて得られる差信号So
は、乗算回路24に供給されている。゛また、第4およ
び第5の入力端子20h、20Vには上記第2の撮像管
12に撮影したテストパターン1中の各マーカの水平方
向および垂直方向の位置を示す位置基準信号Ho、Va
が供給されており、各位置基準信号H6VOは第2の信
号選択回路22を介してサンプルパルス発生回路25お
よび上記乗算回路24に供給されている。ここで、上記
各位置基準信号HG、■Gは、上記緑色映像信号Eoに
対する輪郭補償処理を行なう際に形成される輪郭信号を
用いることができ、上述のプロセス処理回路17から供
給される。さらに、第6の入力端子20Wには上記撮像
領域中の検出対象領域(A)、l、、2に対応するウィ
ンドパルスφωが後述するウィンドパルス形成回路30
から供給されておシ、このウィンドパルスφ。が上記サ
ンプルパルス発生回路25に供給されてしる。そして、
上記乗算回路20は、上記差信号Soと基準位置信号H
6,voとを乗算することにより、上記赤色映像信号E
Rおよび青色映像信号Enの水平方向および垂直方向へ
のレジストレーション誤差信号sEを形成し、このレジ
ストレーション誤差信号SEをサンプルパルス発生回路
26に供給する。このS/H回路26は、上記サンプ。
リングパルス発生回路25において上記基準位置信号H
GIvoおよびウィントノ(ルスφωに基いて形成すれ
るサンプリングツくルスφ8Hに応じて上言己しジスト
レーション誤差信号Swヲサンブルホールト9してこと
によシ、上記ウィントノくルスφWにて指定された検出
対象領域〔A)りのレジストレーション誤差信号Sa”
/−アナログデジタルA/D・変換器27に供給する。
GIvoおよびウィントノ(ルスφωに基いて形成すれ
るサンプリングツくルスφ8Hに応じて上言己しジスト
レーション誤差信号Swヲサンブルホールト9してこと
によシ、上記ウィントノくルスφWにて指定された検出
対象領域〔A)りのレジストレーション誤差信号Sa”
/−アナログデジタルA/D・変換器27に供給する。
このA/D変換器27は、上記レジストレーション誤差
信号5Bbiをデジタル化してデジタルデータト/とし
て上記演算処理装置40に供給する。
信号5Bbiをデジタル化してデジタルデータト/とし
て上記演算処理装置40に供給する。
ここで、上記ウィンドパルス形成回路30は、例えば第
5図に示す如き回路構成となっている。
5図に示す如き回路構成となっている。
上記ウィンドパルス形成回路30の具体的な回路構成例
を示す第5図において、第1および第2の入力端子30
h、30Vには上述の如き撮像系の基準信号として用い
られている水平同期信号Hnおよび垂直同期信号VDが
供給されており、また第3の入力端子30mには後述す
るモード指定データDMが供給されておシ、さらに、第
4および第5の人力端子30RA 、300Aには、後
述する行指定アドレスデータRA(#)および列指定ア
ドレスデータCA(,43が供給されている。なお、上
記各データDM、RA[#]、CA(,4)は、後述す
る演算処理装置40により所定のプログラムに従って供
給される。
を示す第5図において、第1および第2の入力端子30
h、30Vには上述の如き撮像系の基準信号として用い
られている水平同期信号Hnおよび垂直同期信号VDが
供給されており、また第3の入力端子30mには後述す
るモード指定データDMが供給されておシ、さらに、第
4および第5の人力端子30RA 、300Aには、後
述する行指定アドレスデータRA(#)および列指定ア
ドレスデータCA(,43が供給されている。なお、上
記各データDM、RA[#]、CA(,4)は、後述す
る演算処理装置40により所定のプログラムに従って供
給される。
そして、上記各同期信号HD 、 V’nが上記第1お
よび第2の人力端子30h、30vを通じて供給される
ウィンドパルス発生回路31はこれら同期信号HD、V
Dに基いて、上記第2図に示した撮像領域の各領域〔A
)りの垂直間隔〔1v〕に対応する繰返し周期TI(の
第1のウィンドパルスφカと、各領域(A)ヵtの水平
間隔JHK対応する繰返し周期Tsの第2のウィンドパ
ルスφIを第6図に示すように出方するようになってお
り、上記第1のウィンドパルスφLを第1のアドレスセ
レクタ32に供給シ、上上記第2のウィンドパルスφt
を第2のアドレスセレクタ33に供給して込る。上記各
アドレスセレクタ32,33は、その出力モードを指定
する2ビツトのモード指定データDMが第3の人力端子
30mを通じて供給されて−るとともに、第4の入力端
子30几Aを通じて行指定アドレスデータRA〔b〕が
第1のアドレスセレクタ11に供給され、第5の入力端
子300Aを通じて列指定アドレスデータCA(LF)
が第2のアドレスセレクタ33に供給されてbる。上記
各アドレスセレクタ32.33は、上記モード指定デー
タDMKよって出方モードが次のように指定され、指定
された出方モードで各ウィンドパルスφ、7.φノを選
択的に論理積回路34に供給する。上記アドレスセレク
タ32゜33は、上記モード指定データDMが(1,1
)であるときには、行指定アドレスデータRA (#
)および列指定アドレスデータCA(j−〕に拘らずウ
ィンドパルスの出力が全て禁止され、また上記モード指
定データDMが(0,13であるときKは、各アドレス
データRA[J、CA(1)に拘らず全てのウィンドパ
ルスφに、φtを出力するようになって−る。
よび第2の人力端子30h、30vを通じて供給される
ウィンドパルス発生回路31はこれら同期信号HD、V
Dに基いて、上記第2図に示した撮像領域の各領域〔A
)りの垂直間隔〔1v〕に対応する繰返し周期TI(の
第1のウィンドパルスφカと、各領域(A)ヵtの水平
間隔JHK対応する繰返し周期Tsの第2のウィンドパ
ルスφIを第6図に示すように出方するようになってお
り、上記第1のウィンドパルスφLを第1のアドレスセ
レクタ32に供給シ、上上記第2のウィンドパルスφt
を第2のアドレスセレクタ33に供給して込る。上記各
アドレスセレクタ32,33は、その出力モードを指定
する2ビツトのモード指定データDMが第3の人力端子
30mを通じて供給されて−るとともに、第4の入力端
子30几Aを通じて行指定アドレスデータRA〔b〕が
第1のアドレスセレクタ11に供給され、第5の入力端
子300Aを通じて列指定アドレスデータCA(LF)
が第2のアドレスセレクタ33に供給されてbる。上記
各アドレスセレクタ32.33は、上記モード指定デー
タDMKよって出方モードが次のように指定され、指定
された出方モードで各ウィンドパルスφ、7.φノを選
択的に論理積回路34に供給する。上記アドレスセレク
タ32゜33は、上記モード指定データDMが(1,1
)であるときには、行指定アドレスデータRA (#
)および列指定アドレスデータCA(j−〕に拘らずウ
ィンドパルスの出力が全て禁止され、また上記モード指
定データDMが(0,13であるときKは、各アドレス
データRA[J、CA(1)に拘らず全てのウィンドパ
ルスφに、φtを出力するようになって−る。
また、上記モード指向データDMが[0,03であると
きには、各アドレスセレクタ32.33は各アドレスデ
ータRA[A)、CA()〕にて指定されたアドレスに
対応する各ウィンドパルスφL、φJを出力する。さら
に、上記モード指定データDMが(1,0)であるとき
には、第2のアドレスセレクタ33から列指定アドレス
データCA(/〕にて指定されたアドレスに対応するウ
ィンドパルスφ、を出力するようになっている。上記各
アドレスセレクタ32゜33によシ選択された各ウィン
ドパルスφit、φJが供給される論理積回路34ば、
各ウィンドパルスφiJjφJの論理積出力を上記各領
域(AJhよの領域指定用のウィンドパルスφWとして
出力端子35から出力する。
きには、各アドレスセレクタ32.33は各アドレスデ
ータRA[A)、CA()〕にて指定されたアドレスに
対応する各ウィンドパルスφL、φJを出力する。さら
に、上記モード指定データDMが(1,0)であるとき
には、第2のアドレスセレクタ33から列指定アドレス
データCA(/〕にて指定されたアドレスに対応するウ
ィンドパルスφ、を出力するようになっている。上記各
アドレスセレクタ32゜33によシ選択された各ウィン
ドパルスφit、φJが供給される論理積回路34ば、
各ウィンドパルスφiJjφJの論理積出力を上記各領
域(AJhよの領域指定用のウィンドパルスφWとして
出力端子35から出力する。
上述の如き構成のウィンドパルス形成回路30では上記
第3の入力端子30mに供給するモード指定データDM
によって、各領域〔Al、、、−に対して全く領域指定
を行なわない(1、111作モード、第7図Aに斜線を
施こして示すように1の領域〔A〕Lj−に対応するウ
ィンドパルスφWを出力させる(0.O〕の動作モード
、第7図Bに斜線を施して示すように1列分の各領域〔
A〕Lに対応するウィンドパルスφWを出力させる(
1 、0 ]のflJJ作モー)’と、第7図Cに斜線
を施こして示すように全での領域(Aul/c対応する
ウィンドパルスφwを出力させる(0.1)の動作モー
ドとを選択的に指定して、各動作モードによるウィンド
パルスφWを出力端子35から出力することができる。
第3の入力端子30mに供給するモード指定データDM
によって、各領域〔Al、、、−に対して全く領域指定
を行なわない(1、111作モード、第7図Aに斜線を
施こして示すように1の領域〔A〕Lj−に対応するウ
ィンドパルスφWを出力させる(0.O〕の動作モード
、第7図Bに斜線を施して示すように1列分の各領域〔
A〕Lに対応するウィンドパルスφWを出力させる(
1 、0 ]のflJJ作モー)’と、第7図Cに斜線
を施こして示すように全での領域(Aul/c対応する
ウィンドパルスφwを出力させる(0.1)の動作モー
ドとを選択的に指定して、各動作モードによるウィンド
パルスφWを出力端子35から出力することができる。
そして、上述の如きウィンドパルス形成回路30にて形
成されるウィンドパルスφWによって指定された検出対
象領域(A)#、4のレジストレーション誤差データD
りが供給される演算処理装置4゜は、上記ウィンドパル
ス形成回路30の動作制御を行なうとともに上記誤差デ
ータD=、に基いてレジストレージョン補正データDI
:A]=、2形成するためのもので、例えば8ビツトの
マイクロコンピュータにて構成されている。この実施例
において、上記演算処理装置40は、そのデータバスに
プログラムメモリ51、ワーキングメモリ52、データ
メモリ53等の各種メモリが接続されており、上記プロ
グラムメモリ51から読出されるプログラムデータに従
って上記ウィンドパルス形成回路30を制御して各領域
(A)=、2についてレジストレ−ジョン補正データを
形成し、このレジストレーション補正データを上記デー
タメモリ53に記憶する。また、上記データバスにはポ
ート60を介して第1のデジタル・アナログD/A変換
器81が接続されているとともにデータ処理回路70を
介して第2のデジタル・アナログD/A変換器82が接
続されており、上記データメモリ53から読出されるレ
ジストレーション補正データを上記各D/A変換器81
.82にてアナログ信号に変換して上記各撮像管11.
12.13の偏向制御回路に供給するようになっている
。
成されるウィンドパルスφWによって指定された検出対
象領域(A)#、4のレジストレーション誤差データD
りが供給される演算処理装置4゜は、上記ウィンドパル
ス形成回路30の動作制御を行なうとともに上記誤差デ
ータD=、に基いてレジストレージョン補正データDI
:A]=、2形成するためのもので、例えば8ビツトの
マイクロコンピュータにて構成されている。この実施例
において、上記演算処理装置40は、そのデータバスに
プログラムメモリ51、ワーキングメモリ52、データ
メモリ53等の各種メモリが接続されており、上記プロ
グラムメモリ51から読出されるプログラムデータに従
って上記ウィンドパルス形成回路30を制御して各領域
(A)=、2についてレジストレ−ジョン補正データを
形成し、このレジストレーション補正データを上記デー
タメモリ53に記憶する。また、上記データバスにはポ
ート60を介して第1のデジタル・アナログD/A変換
器81が接続されているとともにデータ処理回路70を
介して第2のデジタル・アナログD/A変換器82が接
続されており、上記データメモリ53から読出されるレ
ジストレーション補正データを上記各D/A変換器81
.82にてアナログ信号に変換して上記各撮像管11.
12.13の偏向制御回路に供給するようになっている
。
ここで、上記データ処理回路70は、上記演算処理装置
40にて形成される各水平ラインのレジストレーション
補正デーAD]nについて、平滑化処理を行なうもので
、例えば第8図に示すような回路構成のものが用いられ
ている。上記データ処理回路70の具体例を示す第8図
において、上記演算処理装置40にて得られる8ビツト
の補正データ(D)nがデータバスを通じてデータセレ
クタ回路71に順次に供給される該データセレクタ回路
71を介して第1のデータラッチ回路72に供給される
ようになっている。上記第1のデータラッチ回路72の
ラッチ出力データは、データ加算器13に供給され、該
データ加算器73による加算出力データをラッチする第
2のデータラッチ回路74のラッチ出力データと上記デ
ータ加算器73にて加算されるようになっている。上記
データセレクタ回路71は、データバスを通じて供給さ
れる補正データにつ−て、補正データ〔D′Jnに対し
て二水平うイン前従の各補正データ[D]1l−2s〔
D)n+2にiの重み付けを選択的に行なうもの二その
制御入力端子75に供給される制御によって、全ビット
通過あるいはローテーションにより天の重み付けを行な
うか選択的に制御される。なお、上記制御信号は、上述
の演算処理回路40にて与えられる。そして上記データ
セレクタ回路71にて選択的に重み付けされた補正デー
タ1〔D〕n15(D)’n−1* (D)n、(D)
H+1 ” [D]H−1−2を上2 記憶1のラッチ回路72を介してデータ加算器73に供
給することによシ、上記データ加算器73の加算出力デ
ータとして (Dlnl==−z(D′Jn、 +(Dln−1+(
D)n+CD)n+t+−(D)n−1−2”・第1式 なる相加平均データ〔D′Jn+が得られるようになっ
ている。そして、上記演算処理装置40にて形成される
各水平ラインのレジストレーション補正データ〔D)n
について上記データ処理回路70は、上記第1式に示し
た演算処理を行なって得られる補正データCD ] n
’を第2のD/A変換器82にてアナログ化して上記偏
向制御回路90に供給する。
40にて形成される各水平ラインのレジストレーション
補正デーAD]nについて、平滑化処理を行なうもので
、例えば第8図に示すような回路構成のものが用いられ
ている。上記データ処理回路70の具体例を示す第8図
において、上記演算処理装置40にて得られる8ビツト
の補正データ(D)nがデータバスを通じてデータセレ
クタ回路71に順次に供給される該データセレクタ回路
71を介して第1のデータラッチ回路72に供給される
ようになっている。上記第1のデータラッチ回路72の
ラッチ出力データは、データ加算器13に供給され、該
データ加算器73による加算出力データをラッチする第
2のデータラッチ回路74のラッチ出力データと上記デ
ータ加算器73にて加算されるようになっている。上記
データセレクタ回路71は、データバスを通じて供給さ
れる補正データにつ−て、補正データ〔D′Jnに対し
て二水平うイン前従の各補正データ[D]1l−2s〔
D)n+2にiの重み付けを選択的に行なうもの二その
制御入力端子75に供給される制御によって、全ビット
通過あるいはローテーションにより天の重み付けを行な
うか選択的に制御される。なお、上記制御信号は、上述
の演算処理回路40にて与えられる。そして上記データ
セレクタ回路71にて選択的に重み付けされた補正デー
タ1〔D〕n15(D)’n−1* (D)n、(D)
H+1 ” [D]H−1−2を上2 記憶1のラッチ回路72を介してデータ加算器73に供
給することによシ、上記データ加算器73の加算出力デ
ータとして (Dlnl==−z(D′Jn、 +(Dln−1+(
D)n+CD)n+t+−(D)n−1−2”・第1式 なる相加平均データ〔D′Jn+が得られるようになっ
ている。そして、上記演算処理装置40にて形成される
各水平ラインのレジストレーション補正データ〔D)n
について上記データ処理回路70は、上記第1式に示し
た演算処理を行なって得られる補正データCD ] n
’を第2のD/A変換器82にてアナログ化して上記偏
向制御回路90に供給する。
そして、この実施例では、上記テストチャート1を撮影
してレジストレーション調整を行なう調整モードが設定
されると、上記演算処理装置40はプログラムメモリ5
1から与えられるプログラムデータに従って第9図のフ
ローチャー)K示す如き手順でレジストレーション調整
動作を行々う。
してレジストレーション調整を行なう調整モードが設定
されると、上記演算処理装置40はプログラムメモリ5
1から与えられるプログラムデータに従って第9図のフ
ローチャー)K示す如き手順でレジストレーション調整
動作を行々う。
寸なワチ、レジストレーション調整モードが設定される
と上記演算処理装置40は、先ず第1のレジストレーシ
ョン調! 動作モート17jJl)’、 モード指定デ
ータDM(0,O3、各アドレスデータR,A[4’)
、CA[4:Iを上記ウィンドパルス形成回路30に与
えて撮像領域(A)A、4の中心領域A4.を指定する
ウィンドパルスφWを形成し、上記中心領域A44から
得られる各色映像信号F B□ 、E(+oについてレ
ジストレーション誤差データD44を上記レジストレー
ション誤差検出回路20から取シ込み、上記レジストレ
ーション誤差データD44によシレジストレーション補
正データD8を形成して、このレジストレーション補正
データD8をボート60から第1のD/A変換器81を
介して偏向制御回路90に供給子る。この第1のレジス
トレーション調整動作では、各撮像管11.12の中心
領域A44から得られる各色映像信号ERO,E(IQ
に基いてレジストレーション調整が行なわれ、第2の撮
像管12に対する第1の撮像管11、センタリング調整
がなされる。
と上記演算処理装置40は、先ず第1のレジストレーシ
ョン調! 動作モート17jJl)’、 モード指定デ
ータDM(0,O3、各アドレスデータR,A[4’)
、CA[4:Iを上記ウィンドパルス形成回路30に与
えて撮像領域(A)A、4の中心領域A4.を指定する
ウィンドパルスφWを形成し、上記中心領域A44から
得られる各色映像信号F B□ 、E(+oについてレ
ジストレーション誤差データD44を上記レジストレー
ション誤差検出回路20から取シ込み、上記レジストレ
ーション誤差データD44によシレジストレーション補
正データD8を形成して、このレジストレーション補正
データD8をボート60から第1のD/A変換器81を
介して偏向制御回路90に供給子る。この第1のレジス
トレーション調整動作では、各撮像管11.12の中心
領域A44から得られる各色映像信号ERO,E(IQ
に基いてレジストレーション調整が行なわれ、第2の撮
像管12に対する第1の撮像管11、センタリング調整
がなされる。
上記、第1のレジストレーション調整動作が完了すると
、上記演算処理装置40は、第2のレジストレーション
調整モードに入る。この第2のレジストレーション調整
モードでは、モード指定デ−夕DM(0,0:lで上記
撮像領域(A :l L jの中心領域A44を中心と
する上下左右対象、領域A421 A46 +A24
+ A 64を順次に指定する各アドレスデータRA〔
4〕・CA(2)、RA[4)・CA(6)、RA(2
)・CA[4]、RA(6)・CA(4)を上記パルス
形成回路30に順次に与えて、上記4つの各領域A42
+ A46 +A24 s A 64についての各レ
ジストレーション誤差データD42.D46.D 24
.D6.を上記ワーキングメモリ52に取り込んで、上
記各誤差データD4□。
、上記演算処理装置40は、第2のレジストレーション
調整モードに入る。この第2のレジストレーション調整
モードでは、モード指定デ−夕DM(0,0:lで上記
撮像領域(A :l L jの中心領域A44を中心と
する上下左右対象、領域A421 A46 +A24
+ A 64を順次に指定する各アドレスデータRA〔
4〕・CA(2)、RA[4)・CA(6)、RA(2
)・CA[4]、RA(6)・CA(4)を上記パルス
形成回路30に順次に与えて、上記4つの各領域A42
+ A46 +A24 s A 64についての各レ
ジストレーション誤差データD42.D46.D 24
.D6.を上記ワーキングメモリ52に取り込んで、上
記各誤差データD4□。
D、、6.D2.、D64に基いてレジストレーション
補正データD8を形成する。このレジストレーション補
正データD8は、上記中心領域A44を中心とする上下
左右対象領域A4□、 A46 S A41 A64に
つ込てのレジストレーション誤差から上下左右のサイズ
誤差やスキュー歪等を算出して得られる上記サイズ誤差
等を補正するデータとして、上記ポート60から第1の
A/D変換器81を介して上記偏向制御回路90に供給
される。この第2のレジストレーション調整動作によシ
、第1の撮像管11の撮像領域全体の上下左右方向のサ
イズ調整およびスキュー調整の粗調整が行なわれる。な
お、この第2のレジストレーション調整動作におけるレ
ジストレーション補正データDBは、中心領域(Al。
補正データD8を形成する。このレジストレーション補
正データD8は、上記中心領域A44を中心とする上下
左右対象領域A4□、 A46 S A41 A64に
つ込てのレジストレーション誤差から上下左右のサイズ
誤差やスキュー歪等を算出して得られる上記サイズ誤差
等を補正するデータとして、上記ポート60から第1の
A/D変換器81を介して上記偏向制御回路90に供給
される。この第2のレジストレーション調整動作によシ
、第1の撮像管11の撮像領域全体の上下左右方向のサ
イズ調整およびスキュー調整の粗調整が行なわれる。な
お、この第2のレジストレーション調整動作におけるレ
ジストレーション補正データDBは、中心領域(Al。
4を中心とする上下対象領域A4□、A4.および左右
対象領域A 24 、 A64について個別に算出する
ようにしても良込。
対象領域A 24 、 A64について個別に算出する
ようにしても良込。
上記第2のレジストレーション調整動作を完了すると、
上記演算処理装置40は、第3のレジストレーション調
整動作モードに入る。この第3のレジストレーション調
整動作では、先ずモード指定データDM(1,0)、列
指定アドレスデータCA〔1〕を上記ウィンドパルス形
成回路30に与えて、撮像領域[A ] L 7の左側
第1列の各領域A、、 、 A、□・・・A□6gA1
7を指定するウィンドパルスφWを形成し、上記第1列
の各領域A1□、 A12mmm A、6. A1.r
についての各レジストレーション?AM データD、□
。
上記演算処理装置40は、第3のレジストレーション調
整動作モードに入る。この第3のレジストレーション調
整動作では、先ずモード指定データDM(1,0)、列
指定アドレスデータCA〔1〕を上記ウィンドパルス形
成回路30に与えて、撮像領域[A ] L 7の左側
第1列の各領域A、、 、 A、□・・・A□6gA1
7を指定するウィンドパルスφWを形成し、上記第1列
の各領域A1□、 A12mmm A、6. A1.r
についての各レジストレーション?AM データD、□
。
D1□、・・・D□。、Dl7から各レジストレーショ
ン補正データD(A)11.D[A)□2I・・・D(
A)、、を形成してワーキングメモリ52に記憶する。
ン補正データD(A)11.D[A)□2I・・・D(
A)、、を形成してワーキングメモリ52に記憶する。
そして、ワーキングメモリ52に記憶した各補正データ
D(A)1.、D[A)12・・・D CA )16
、 D (A )17を整理補間することによシ上記第
1列目の各領域A□19、■□2・・・A46 、 A
I?内の全水平ラインn分レジストレーション補正デー
タ(Dl )nをデータメモリ53に書込む。上記デー
タメモリ53に書込まれたレジストレーション補正デー
タCD、)nu、常に順次に読出されて上記データ処理
回路TOにて平滑化処理が施こされて第2のD/A変換
器82を介して上記偏向制御回路90に供給される。上
記第1列目の各領域A、1. A12・・・AIa m
A17に対する上述の如きレジストレーション調整は
、上記レジストレーション誤差検出回路20にで検出さ
れるレジストレーション誤差が所定値以下になる甘で繰
返し行なわれる。そして、上記第1列目に対するレジス
トレーション調整が終了すると、第2列目の各領域A2
4 g A2□・・−A26. A27について、同様
々レジストレーション調整動作にて第2列のレジストレ
ーション補正データ12)rye形成し、以下同様に全
列について順次にレジストレーション調整を行なう。
D(A)1.、D[A)12・・・D CA )16
、 D (A )17を整理補間することによシ上記第
1列目の各領域A□19、■□2・・・A46 、 A
I?内の全水平ラインn分レジストレーション補正デー
タ(Dl )nをデータメモリ53に書込む。上記デー
タメモリ53に書込まれたレジストレーション補正デー
タCD、)nu、常に順次に読出されて上記データ処理
回路TOにて平滑化処理が施こされて第2のD/A変換
器82を介して上記偏向制御回路90に供給される。上
記第1列目の各領域A、1. A12・・・AIa m
A17に対する上述の如きレジストレーション調整は
、上記レジストレーション誤差検出回路20にで検出さ
れるレジストレーション誤差が所定値以下になる甘で繰
返し行なわれる。そして、上記第1列目に対するレジス
トレーション調整が終了すると、第2列目の各領域A2
4 g A2□・・−A26. A27について、同様
々レジストレーション調整動作にて第2列のレジストレ
ーション補正データ12)rye形成し、以下同様に全
列について順次にレジストレーション調整を行なう。
このようにして、1列づつ全領域(Al力、についてレ
ジストレーション調整を行ない第3のレジストレーショ
ン動作を完了したら、再び上述の第1のレジストレーシ
ョン調整モードに戻って、第2の撮像管12にて得られ
る緑色映像信号Eoに対する第3の撮像管13にで得ら
れる青色映像信号EBについて、上述の第1ないし第3
のレジストレーション調整動作を行なう。
ジストレーション調整を行ない第3のレジストレーショ
ン動作を完了したら、再び上述の第1のレジストレーシ
ョン調整モードに戻って、第2の撮像管12にて得られ
る緑色映像信号Eoに対する第3の撮像管13にで得ら
れる青色映像信号EBについて、上述の第1ないし第3
のレジストレーション調整動作を行なう。
上述の如き構成の実施例では、撮像領域を縦横それぞれ
複数に分割した各分割領域(A)L、2について、ウィ
ンドパルスφWにて指定される分割領域(A ) Li
に対するレジストレーション誤差データD7をレジスト
レーション誤差検出回路20にて得て、上記レジストレ
ーション誤差データDおtに基すてレジストレーション
補正データD(Al”;を形成するので、上記ウィンド
パルスφWを形成するウィンドパルス形成回路30の動
作i51」御を行なうことにより、任意の分割領域〔A
)k/に対するレジストレーション誤差データDLiK
基いてレジストレーション補正データを形成することが
できる。そして、この実施ν11では、第1のレジスト
レーション調整動作で撮像領域の中心領域A 44に対
するレジストレーション調整を行なうことによシセンタ
リング調整を行なり次の第2のレジストレーション調整
動作で上記中心領域A44を中心とする上下左右対象領
域憎L24 @ A26 @ A42 g A46に対
するレジストレーション誤差データに基いてサイジ調整
やスキュー調整等が撮像領域全体について粗調整した後
に、さらに第3のレジストレーション動作において各分
割領域(A ) L7−に対して縦1列づつ並列的にレ
ジストレーション誤差データを得・て全テの領域(A)
L7につbてレジストレーション調整を行なうので、全
領域(A]#、4に対して高精度にレジストレーション
調整を行なうことができる。しかも、最終的なレジスト
レーション刊、!l整を行なう第3のレジストレーショ
ン調整動作は、予じめ第1および硝2のレジストレーシ
ョン動作にて粗調整がなされた後に行々われ、且つ、各
分割領域〔A)Lj−の縦1列ずつ並列的に行なわれる
ので、その調整動作に要する時間も短縮することができ
る。1だ、上記分割領域〔A〕Ljは、撮像領域を縦横
それぞれ奇数に分割したものであるから、その中心領域
A 44が一義的に決定され、上述の如き各種の領域指
定を簡単に行なうことができる。さらに、この実施例で
は、上記レジストレーション誤差データに基いて形成し
た各水平ライン分のレジストレーション補正データCD
)n’についてデータ処理回路70にて相加平均処理
を行ない平滑化して偏向制御回路90に供給するので、
偏向速度の連続性を確保することができ、画面上で走査
線毎のシェーディングを防止することができる。
複数に分割した各分割領域(A)L、2について、ウィ
ンドパルスφWにて指定される分割領域(A ) Li
に対するレジストレーション誤差データD7をレジスト
レーション誤差検出回路20にて得て、上記レジストレ
ーション誤差データDおtに基すてレジストレーション
補正データD(Al”;を形成するので、上記ウィンド
パルスφWを形成するウィンドパルス形成回路30の動
作i51」御を行なうことにより、任意の分割領域〔A
)k/に対するレジストレーション誤差データDLiK
基いてレジストレーション補正データを形成することが
できる。そして、この実施ν11では、第1のレジスト
レーション調整動作で撮像領域の中心領域A 44に対
するレジストレーション調整を行なうことによシセンタ
リング調整を行なり次の第2のレジストレーション調整
動作で上記中心領域A44を中心とする上下左右対象領
域憎L24 @ A26 @ A42 g A46に対
するレジストレーション誤差データに基いてサイジ調整
やスキュー調整等が撮像領域全体について粗調整した後
に、さらに第3のレジストレーション動作において各分
割領域(A ) L7−に対して縦1列づつ並列的にレ
ジストレーション誤差データを得・て全テの領域(A)
L7につbてレジストレーション調整を行なうので、全
領域(A]#、4に対して高精度にレジストレーション
調整を行なうことができる。しかも、最終的なレジスト
レーション刊、!l整を行なう第3のレジストレーショ
ン調整動作は、予じめ第1および硝2のレジストレーシ
ョン動作にて粗調整がなされた後に行々われ、且つ、各
分割領域〔A)Lj−の縦1列ずつ並列的に行なわれる
ので、その調整動作に要する時間も短縮することができ
る。1だ、上記分割領域〔A〕Ljは、撮像領域を縦横
それぞれ奇数に分割したものであるから、その中心領域
A 44が一義的に決定され、上述の如き各種の領域指
定を簡単に行なうことができる。さらに、この実施例で
は、上記レジストレーション誤差データに基いて形成し
た各水平ライン分のレジストレーション補正データCD
)n’についてデータ処理回路70にて相加平均処理
を行ない平滑化して偏向制御回路90に供給するので、
偏向速度の連続性を確保することができ、画面上で走査
線毎のシェーディングを防止することができる。
なお、上記ウィンドパルス形成回路30から出力される
ウィンドパルスφWを利用して、例えば図示しない亀子
ビューファインダ内に、検出対象領域〔A)LJを順次
表示することも可能であり、このような表示機能を設け
てカラーテレビジョンカメラの使用者に上述のレジスト
レーション調整動作の動作状態を適確に認識させること
ができるようになる。
ウィンドパルスφWを利用して、例えば図示しない亀子
ビューファインダ内に、検出対象領域〔A)LJを順次
表示することも可能であり、このような表示機能を設け
てカラーテレビジョンカメラの使用者に上述のレジスト
レーション調整動作の動作状態を適確に認識させること
ができるようになる。
〈発明の効果〉
上述の実施例の説明から明らかなように、本発明に係る
レジストレーション自動調整装置では、撮像管の撮像領
域を縦横それぞれ奇数に分割した各分″l1IJvi域
についてウィンドパルスにて領域指定を行ない、指定さ
れた分割領域のレジストレーション誤差データに基いて
レジストレーションを形成して、上記撮像領域にて得ら
れる各原色映像信号による第1のレジストレーションM
I4 整動作と上記中心領域を中心とする対称領域にて
得られる各原色映像1言号による第2のレジストレーシ
ョン調整動作と上記撮像領域の縦あるいは横の配列され
た各分割領域にて得られる各原色映像信号による第3の
レジストレーション調整動作とを順次行なうので、短時
間で精度の高いレジストレーション調整を自動的に行な
うことができ、所期の目的を十分に達成することができ
る。
レジストレーション自動調整装置では、撮像管の撮像領
域を縦横それぞれ奇数に分割した各分″l1IJvi域
についてウィンドパルスにて領域指定を行ない、指定さ
れた分割領域のレジストレーション誤差データに基いて
レジストレーションを形成して、上記撮像領域にて得ら
れる各原色映像信号による第1のレジストレーションM
I4 整動作と上記中心領域を中心とする対称領域にて
得られる各原色映像1言号による第2のレジストレーシ
ョン調整動作と上記撮像領域の縦あるいは横の配列され
た各分割領域にて得られる各原色映像信号による第3の
レジストレーション調整動作とを順次行なうので、短時
間で精度の高いレジストレーション調整を自動的に行な
うことができ、所期の目的を十分に達成することができ
る。
第1図は本発明に係るレジストレーション自動調整装置
の一実施例を示すブロック図である。第2図は上記実施
例における撮像管の撮像領域の分割状態を示す模式図で
ある。第3図は上記実施例に用いられるテストチャート
の模式図である。第4図は上記実施例におけるレジスト
レーション誤差検出回路の具体的な回路構成を示すブロ
ック図である。第5図は同じくウィンドパルス形成回路
の具体的な回路構成を示すブロック図であり、第6図は
上記ウィンドパルス形成回路の動作を示すタイムチャー
トである。第7図A、第7図Bおよび第7図Cは、上記
ウィンドパルス形成回路にて形成されるウィンドパルス
による各種領域指定状態を示す模式図である。第8図は
上記実施例におけるデータ処理回路の具体的な回路構成
を示すブロック図である。第9図は上記実施例における
レジストレーション調整の動作手順を示すフローチャー
トである。 1・・・テストチャート 11.12.13・・・撮像管 17・・・プロセス処理回路 1B−・・カラーエンコーダ 20・・・レジストレーション誤差検出回路30・・・
ワイントハルス形成回路 40・・・演算処理装置 51.52.53・・・メモリ 81.82・・・D/A変換器 90・・・偏向回路 特許出願人 ソニー株式会社 代理人 弁理士 小 池 見 回 1) 村 榮 − 第2図 第3図− 第4図 第8図 クリYべ1ビア\ 第9図
の一実施例を示すブロック図である。第2図は上記実施
例における撮像管の撮像領域の分割状態を示す模式図で
ある。第3図は上記実施例に用いられるテストチャート
の模式図である。第4図は上記実施例におけるレジスト
レーション誤差検出回路の具体的な回路構成を示すブロ
ック図である。第5図は同じくウィンドパルス形成回路
の具体的な回路構成を示すブロック図であり、第6図は
上記ウィンドパルス形成回路の動作を示すタイムチャー
トである。第7図A、第7図Bおよび第7図Cは、上記
ウィンドパルス形成回路にて形成されるウィンドパルス
による各種領域指定状態を示す模式図である。第8図は
上記実施例におけるデータ処理回路の具体的な回路構成
を示すブロック図である。第9図は上記実施例における
レジストレーション調整の動作手順を示すフローチャー
トである。 1・・・テストチャート 11.12.13・・・撮像管 17・・・プロセス処理回路 1B−・・カラーエンコーダ 20・・・レジストレーション誤差検出回路30・・・
ワイントハルス形成回路 40・・・演算処理装置 51.52.53・・・メモリ 81.82・・・D/A変換器 90・・・偏向回路 特許出願人 ソニー株式会社 代理人 弁理士 小 池 見 回 1) 村 榮 − 第2図 第3図− 第4図 第8図 クリYべ1ビア\ 第9図
Claims (1)
- 複数の撮像管にて共通のテストチャートを撮影すること
によシ得られる各原色映像信号について、1の原色映像
信号に対する他の原色映像信号のレジストレーション誤
差を検出するレジストレーション誤差検出手段と、該レ
ジストレーション誤差検出手段にて得られる誤差出力に
基いて各撮像管の偏向系を制御する偏向制御手段と、各
撮像管の撮像領域を縦横それぞれ奇数に分割した各分割
領域に対応するウィンドパルスを上記レジストレーショ
ン誤差検出手段に供給するウィンドパルス発生手段と、
該ウィンドパルス発生手段が発生するウィンドパルスの
位置を指定して、上記撮像領域の中心領域にて得られる
各原色映像信号による第1のレジストレーション調整動
作と上記中心領域を中心とする対称領域にて得られる各
原色映像信号による第2のレジストレーション調整動作
と、上記撮像領域の縦あるいは横の配列された各分割領
域にて得られる各原色映像信号による第3のレジストレ
ーション調整動作とを行なう動作制御手段とを備えたレ
ジストレーション自動調整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59087413A JPS60230789A (ja) | 1984-04-28 | 1984-04-28 | レジストレ−シヨン自動調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59087413A JPS60230789A (ja) | 1984-04-28 | 1984-04-28 | レジストレ−シヨン自動調整装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60230789A true JPS60230789A (ja) | 1985-11-16 |
Family
ID=13914186
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59087413A Pending JPS60230789A (ja) | 1984-04-28 | 1984-04-28 | レジストレ−シヨン自動調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60230789A (ja) |
-
1984
- 1984-04-28 JP JP59087413A patent/JPS60230789A/ja active Pending
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