JPS60230808A - 表皮材の型内供給方法 - Google Patents
表皮材の型内供給方法Info
- Publication number
- JPS60230808A JPS60230808A JP8813584A JP8813584A JPS60230808A JP S60230808 A JPS60230808 A JP S60230808A JP 8813584 A JP8813584 A JP 8813584A JP 8813584 A JP8813584 A JP 8813584A JP S60230808 A JPS60230808 A JP S60230808A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- skin material
- mold
- molds
- cut
- skin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C70/00—Shaping composites, i.e. plastics material comprising reinforcements, fillers or preformed parts, e.g. inserts
- B29C70/68—Shaping composites, i.e. plastics material comprising reinforcements, fillers or preformed parts, e.g. inserts by incorporating or moulding on preformed parts, e.g. inserts or layers, e.g. foam blocks
- B29C70/78—Moulding material on one side only of the preformed part
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/14—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor incorporating preformed parts or layers, e.g. injection moulding around inserts or for coating articles
- B29C45/14008—Inserting articles into the mould
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/14—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor incorporating preformed parts or layers, e.g. injection moulding around inserts or for coating articles
- B29C45/14008—Inserting articles into the mould
- B29C2045/1404—Inserting articles into the mould feeding inserts cut out from an endless sheet outside the mould
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Composite Materials (AREA)
- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、表皮付成形品を成形するにあたり、表皮材を
成形型内に供給する方法に関するものである。
成形型内に供給する方法に関するものである。
(従来技術)
自動車等の車両の内装材例えば天井材等には表皮材を有
する樹脂部品が使用されている。このような樹脂部品を
製造するには例えば予め表皮材を挾持した成形型キャビ
ティ内に溶融樹脂を射出して表皮材と樹脂基材をへ一帯
に固着すると共に所望の形状に成形する方法が用いられ
ている。
する樹脂部品が使用されている。このような樹脂部品を
製造するには例えば予め表皮材を挾持した成形型キャビ
ティ内に溶融樹脂を射出して表皮材と樹脂基材をへ一帯
に固着すると共に所望の形状に成形する方法が用いられ
ている。
しかし、この方法においては基材樹脂のキャビティ内へ
の射出の際、該樹脂か表皮材と接触しながら流動するた
め、樹脂の流動抵抗によって表皮材が部分的に伸縮し、
それが成形品表面の表皮の鎌や流れ模様となって残り、
外観上のイく共合となる。この不具合を解決するために
は表皮材か型面に沿って配置されていることか必要であ
る。このように型面に沿って表皮材が配置されるように
するためには、型間に供給された表皮材に成形型が型閉
めされるまでの開成る程度の張力をかけておくことが必
要である。そのため従来は、供給上の問題などと併せ考
えて、第8図に示すように巻物状の表皮材1を成形型3
.4の上方より巻き戻して成形型3.4間に供給し、表
皮材lの下方を表皮材の残りの部分を巻き取ることによ
って引張るなどの方法によっていた。なお、図中1′は
新しい表皮材の巻物を示し、l ”は必要分だけ打ち抜
いたあとの表皮材の巻物を示す。
の射出の際、該樹脂か表皮材と接触しながら流動するた
め、樹脂の流動抵抗によって表皮材が部分的に伸縮し、
それが成形品表面の表皮の鎌や流れ模様となって残り、
外観上のイく共合となる。この不具合を解決するために
は表皮材か型面に沿って配置されていることか必要であ
る。このように型面に沿って表皮材が配置されるように
するためには、型間に供給された表皮材に成形型が型閉
めされるまでの開成る程度の張力をかけておくことが必
要である。そのため従来は、供給上の問題などと併せ考
えて、第8図に示すように巻物状の表皮材1を成形型3
.4の上方より巻き戻して成形型3.4間に供給し、表
皮材lの下方を表皮材の残りの部分を巻き取ることによ
って引張るなどの方法によっていた。なお、図中1′は
新しい表皮材の巻物を示し、l ”は必要分だけ打ち抜
いたあとの表皮材の巻物を示す。
しかしながら、この従来の巻き取る方法によると、成形
に必要な大きさのものを打ち抜いたあと巻き取れるよう
に表皮材の巾を少くとも打ち抜き部2の大きさよりも大
きくしなければならず、通常は成形型3,4の11より
も充分広巾のものを用いている。そのため、表皮材をイ
・必要に余分に必要とし、製品コストが高くなるなどの
問題を有していた。また、必要部分を打ち抜いた残りで
引張るため、型内に供給すべき部分の表皮材に張力が不
均一にかかるのを完全には防止できないという問題をも
有していた。
に必要な大きさのものを打ち抜いたあと巻き取れるよう
に表皮材の巾を少くとも打ち抜き部2の大きさよりも大
きくしなければならず、通常は成形型3,4の11より
も充分広巾のものを用いている。そのため、表皮材をイ
・必要に余分に必要とし、製品コストが高くなるなどの
問題を有していた。また、必要部分を打ち抜いた残りで
引張るため、型内に供給すべき部分の表皮材に張力が不
均一にかかるのを完全には防止できないという問題をも
有していた。
(発明の目的)
本発明は、L記従来の問題を解決するためのもので、成
形に最低必要な大きさに予しめ裁断したシート状の表皮
材を成形型間に供給し得る方法を提供せんとするもので
ある。
形に最低必要な大きさに予しめ裁断したシート状の表皮
材を成形型間に供給し得る方法を提供せんとするもので
ある。
(発明の構成)
本発明の表皮材の型内供給方法は、表皮付樹脂成形品を
成形するにあたり、予じめ成形品の成形に最低必要な大
きさに切断したシート状の表皮材を、該表皮材の少くと
も両側端縁部を持って成形型内に供給することを特徴と
する。
成形するにあたり、予じめ成形品の成形に最低必要な大
きさに切断したシート状の表皮材を、該表皮材の少くと
も両側端縁部を持って成形型内に供給することを特徴と
する。
本発明において型内に供給される表皮材は。
通常型のL方に配置した巻物状の表皮材を必要な長さだ
け巻き11シ、必要な長さに截り取って型内に供給する
方法によるが、これとは別に予しめq−−ト状に裁断し
た表皮材を1枚づつ成形型間に供給するようにしてもよ
い。
け巻き11シ、必要な長さに截り取って型内に供給する
方法によるが、これとは別に予しめq−−ト状に裁断し
た表皮材を1枚づつ成形型間に供給するようにしてもよ
い。
成形型に供給する際の表皮材の保持方法は、以トの実施
例で説明するように、表皮材の端縁部を適当なりランプ
治具によって挾持する方法によって行うが、表皮材がプ
ラスチフクシートや合成皮革などのように非通気性のも
のであるときは、毎葉グラビヤ印刷機への供給手段など
通常印刷分野で使用されているような吸盤(吸引カップ
)によって吸着保持する方法によってもよい。
例で説明するように、表皮材の端縁部を適当なりランプ
治具によって挾持する方法によって行うが、表皮材がプ
ラスチフクシートや合成皮革などのように非通気性のも
のであるときは、毎葉グラビヤ印刷機への供給手段など
通常印刷分野で使用されているような吸盤(吸引カップ
)によって吸着保持する方法によってもよい。
成形型へ供給する表皮材の大きさは、成形型よりも大き
なものであってもよいが1本発明の1」的から成形品の
成形に最低必要な大きさのものとするとよい。成形型は
従来のものであっても勿論よいが、表皮材の大きさを最
も小さくするために、型の側端を一部削除して型内に〃
う゛パツブ冶具の先端が入るようにするとよい。
なものであってもよいが1本発明の1」的から成形品の
成形に最低必要な大きさのものとするとよい。成形型は
従来のものであっても勿論よいが、表皮材の大きさを最
も小さくするために、型の側端を一部削除して型内に〃
う゛パツブ冶具の先端が入るようにするとよい。
(実施例)
以下、本発明を実施例により説明するか1本発明はこれ
らに限定されるものではない。
らに限定されるものではない。
実施例
第1[Nは本発明の−・実施例を示す斜視図で。
図中1は表皮材、IAは必賽な大きさに切断された表皮
材、3および4は成形型を示す。
材、3および4は成形型を示す。
図かられかるように、表皮材の巻物1′より巻き戻され
た表皮材lは、送りロール5によって一定長さだけ型の
万へ送り出される。送りロール5より送り出された表皮
材lはクランプ冶fA6によってその巾方向両端縁部が
把持され、しかるのちトリミング治具7によって必要な
長さに切断される。
た表皮材lは、送りロール5によって一定長さだけ型の
万へ送り出される。送りロール5より送り出された表皮
材lはクランプ冶fA6によってその巾方向両端縁部が
把持され、しかるのちトリミング治具7によって必要な
長さに切断される。
次の、エアシリング8にて表皮材IAをクランプしたク
ランプ治Jt6を下鋒させ、成形型(金型)3.4のキ
ャピティにこの表皮材IAをセットする。そして、型3
,4を閉じて、以下従来法と同様にして射出成形を行う
。表皮材IAを型3.41111iこ挾持yせたのち、
またはその後樹脂をキャビティ内に射出したのちは、ク
ラップ拾!t6はI−ジノする。なお、クランプ治具6
の上昇は、成形後型開きしたのち行うようにしてもよい
。:JS1図中、8′はカイトバーを表わす。
ランプ治Jt6を下鋒させ、成形型(金型)3.4のキ
ャピティにこの表皮材IAをセットする。そして、型3
,4を閉じて、以下従来法と同様にして射出成形を行う
。表皮材IAを型3.41111iこ挾持yせたのち、
またはその後樹脂をキャビティ内に射出したのちは、ク
ラップ拾!t6はI−ジノする。なお、クランプ治具6
の上昇は、成形後型開きしたのち行うようにしてもよい
。:JS1図中、8′はカイトバーを表わす。
I記の操作を繰り返して連続成形する。
次に、クランプ治具の一例について第2図〜第5図にて
1 より具体的に説明する。
1 より具体的に説明する。
第2図は第1図のクランプ治具の拡大図である。図中、
挾持部9の開閉は油圧シリンダ10によりクランク11
を介して回転軸12を回し、該回転軸12に取り付けら
れた押圧板13で挾持部9の押圧部を押圧したり抑圧を
停止することにより行う。
挾持部9の開閉は油圧シリンダ10によりクランク11
を介して回転軸12を回し、該回転軸12に取り付けら
れた押圧板13で挾持部9の押圧部を押圧したり抑圧を
停止することにより行う。
第3図及び第4図は第2図のA−A線での断面図であり
、第3図は挾持部9が閉じている状態を、第4図は挾持
部9が開いている状態を示す。又1両図中14はばねを
示す。
、第3図は挾持部9が閉じている状態を、第4図は挾持
部9が開いている状態を示す。又1両図中14はばねを
示す。
第5図は成形型3,4内に表皮材IAを供給したときの
クラップ部の拡大断面図であり、表皮材IAに2軸方向
の張力を付饗して型閉めをした後ポリエチレン又はポリ
プロピレン等の基材樹脂15をキャビティ内に注入した
状態を示す。図かられかるようにクランプ治具が型内に
一部入るように、型3.4の一部が削除されている。
クラップ部の拡大断面図であり、表皮材IAに2軸方向
の張力を付饗して型閉めをした後ポリエチレン又はポリ
プロピレン等の基材樹脂15をキャビティ内に注入した
状態を示す。図かられかるようにクランプ治具が型内に
一部入るように、型3.4の一部が削除されている。
」−記実施例では表皮材IAをクランプ冶具にて保持し
て型内へ供給する方法を示したが、前記したようにクラ
ンプ治具で挟持する代りに挾持部9を吸引カップに置き
かえ吸引ポンプに接続されたホースを連接すれば、表皮
材IAを吸着保持できる。この場合、印刷の給紙装置と
同様に表皮材IAを離すとき、または表皮材IAを吸着
保持しないときは吸引を解除するように、成形または表
皮材の送り装置と連動するようにしておけばよい。
て型内へ供給する方法を示したが、前記したようにクラ
ンプ治具で挟持する代りに挾持部9を吸引カップに置き
かえ吸引ポンプに接続されたホースを連接すれば、表皮
材IAを吸着保持できる。この場合、印刷の給紙装置と
同様に表皮材IAを離すとき、または表皮材IAを吸着
保持しないときは吸引を解除するように、成形または表
皮材の送り装置と連動するようにしておけばよい。
第6図は、本発明をよりわかりやすくするための模式図
で、図中符号は第1図のものと同じものを表わし、第1
図とはC同じ供給方法を示すか、本例では送りロール5
.5のほかにガイドロール5′が設けられており、また
クランプの爪9′は2枚の長い板で表皮材IAの表裏か
ら挟むようになっていて、この爪9′がその長さ力面の
中間部でエアシリンダ8によって一ヒ下する腕部16に
固定されている点が異なる。なお、第7図はトリミング
刃7′によって必要な大きさに切断された表皮材IAが
クランプ治具6によって把持された状態を示す正面図で
ある。
で、図中符号は第1図のものと同じものを表わし、第1
図とはC同じ供給方法を示すか、本例では送りロール5
.5のほかにガイドロール5′が設けられており、また
クランプの爪9′は2枚の長い板で表皮材IAの表裏か
ら挟むようになっていて、この爪9′がその長さ力面の
中間部でエアシリンダ8によって一ヒ下する腕部16に
固定されている点が異なる。なお、第7図はトリミング
刃7′によって必要な大きさに切断された表皮材IAが
クランプ治具6によって把持された状態を示す正面図で
ある。
(発明の効果)
本発明は上記の如く1表皮材を必要最低限度の大きさに
切断して成形型内に供給するため、従来の表皮材供給方
法に比べ無駄がなく、 ML〈使用量を減少させること
ができる。また、供給方法も表皮材の両端縁を保持して
2方向に張力をかけた状態で型内に供給できるため、型
内への供給状態も良好であり、得られた射出成形品も表
皮材のしわや流れ横様がない良好なものであるなど多く
の優れた効果を奏する。なお、クランプ泊込を挿入する
ため成形型の一部を削除する加工も、従来キャビティ内
の空気を逃かオなどの目的から型のパーティングライン
面仝面が密接しているのではないことから、その加工に
よって成形品に悪い影響をダーえることば全くない。
切断して成形型内に供給するため、従来の表皮材供給方
法に比べ無駄がなく、 ML〈使用量を減少させること
ができる。また、供給方法も表皮材の両端縁を保持して
2方向に張力をかけた状態で型内に供給できるため、型
内への供給状態も良好であり、得られた射出成形品も表
皮材のしわや流れ横様がない良好なものであるなど多く
の優れた効果を奏する。なお、クランプ泊込を挿入する
ため成形型の一部を削除する加工も、従来キャビティ内
の空気を逃かオなどの目的から型のパーティングライン
面仝面が密接しているのではないことから、その加工に
よって成形品に悪い影響をダーえることば全くない。
第1図は本発明の一実施例を六す斜視図。
第2図は第1図のクラップ治具の拡大斜視図
第3図は第2図のA−A線に沿ったクラップ治具の閉じ
ている状態を表わす断面図、第4図は同じく第2図のA
−A線に沿ったクランプ治具の開いている状態を表わす
断面図、第5図は表皮材を型内に供給したときのクラン
プ治具の状態を丞す断面図。 第6図は本発明の他の実施例を示す模式図、第7図は型
内に供給される大きさの表皮材をクランプした状態を示
す正面図、 第8図は従来の表皮材供給力法をボす斜視図である。 図中。 1、IA・・・表皮材 1’、I′・・・表皮材の巻物
2・・打ち抜き部 3.4・・・型 5・・・送りロール 6・・・クラップ治具7・・・ト
リミング刃?f 8・・・エアシリンダ9・・・挾持部
1o・・・油圧ンリング11・・・クランク 12・
・・i’1 転軸13・・・押圧機14・・・ばね 15・・・基材樹脂 特 詐 出願人 トヨタ自動車株式会社(ほか1名) 第5図 第6図 第7図
ている状態を表わす断面図、第4図は同じく第2図のA
−A線に沿ったクランプ治具の開いている状態を表わす
断面図、第5図は表皮材を型内に供給したときのクラン
プ治具の状態を丞す断面図。 第6図は本発明の他の実施例を示す模式図、第7図は型
内に供給される大きさの表皮材をクランプした状態を示
す正面図、 第8図は従来の表皮材供給力法をボす斜視図である。 図中。 1、IA・・・表皮材 1’、I′・・・表皮材の巻物
2・・打ち抜き部 3.4・・・型 5・・・送りロール 6・・・クラップ治具7・・・ト
リミング刃?f 8・・・エアシリンダ9・・・挾持部
1o・・・油圧ンリング11・・・クランク 12・
・・i’1 転軸13・・・押圧機14・・・ばね 15・・・基材樹脂 特 詐 出願人 トヨタ自動車株式会社(ほか1名) 第5図 第6図 第7図
Claims (1)
- (1)表皮付樹脂成形品を成形するにあたり、予しめ成
形品の成形に最低必要な大きさにジノ断したシート状の
表皮材を、該表皮材の少くとも両側端縁部を持って成形
型内に供給することからなる表皮材の型内供給方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8813584A JPS60230808A (ja) | 1984-05-01 | 1984-05-01 | 表皮材の型内供給方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8813584A JPS60230808A (ja) | 1984-05-01 | 1984-05-01 | 表皮材の型内供給方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60230808A true JPS60230808A (ja) | 1985-11-16 |
Family
ID=13934482
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8813584A Pending JPS60230808A (ja) | 1984-05-01 | 1984-05-01 | 表皮材の型内供給方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60230808A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1938943A1 (en) * | 2006-12-26 | 2008-07-02 | Snyang Yu Enterprise Co., Ltd. | Method of molding product with surface film |
| EP1941982A1 (en) * | 2007-01-05 | 2008-07-09 | Snyang Yu Enterprise Co., Ltd. | Film feeding machine |
| EP2617549A1 (de) * | 2012-01-18 | 2013-07-24 | ENGEL AUSTRIA GmbH | Verfahren zur Herstellung eines Faserverbund- oder Hybridbauteils |
| WO2014053305A1 (de) * | 2012-10-05 | 2014-04-10 | Voith Patent Gmbh | Vorrichtung zur herstellung von faservorformlingen, die insbesondere eine vorstufe bei der herstellung von faserverstärkten kunststoffbauteilen darstellen |
| JP2017007095A (ja) * | 2015-06-16 | 2017-01-12 | アピックヤマダ株式会社 | フィルム搬送装置及びフィルム搬送方法並びに樹脂モールド装置 |
| CN106799846A (zh) * | 2017-02-28 | 2017-06-06 | 昆山斯比得自动化设备有限公司 | 注塑产品上无纺布自动上料及裁切的生产设备 |
| CN112601645A (zh) * | 2018-09-07 | 2021-04-02 | 中田工程股份株式会社 | 橡胶材料供给方法以及橡胶材料供给装置 |
-
1984
- 1984-05-01 JP JP8813584A patent/JPS60230808A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1938943A1 (en) * | 2006-12-26 | 2008-07-02 | Snyang Yu Enterprise Co., Ltd. | Method of molding product with surface film |
| EP1941982A1 (en) * | 2007-01-05 | 2008-07-09 | Snyang Yu Enterprise Co., Ltd. | Film feeding machine |
| EP2617549A1 (de) * | 2012-01-18 | 2013-07-24 | ENGEL AUSTRIA GmbH | Verfahren zur Herstellung eines Faserverbund- oder Hybridbauteils |
| CN103273666A (zh) * | 2012-01-18 | 2013-09-04 | 恩格尔奥地利有限公司 | 用于制造纤维复合构件或混合构件的方法和配置系统 |
| WO2014053305A1 (de) * | 2012-10-05 | 2014-04-10 | Voith Patent Gmbh | Vorrichtung zur herstellung von faservorformlingen, die insbesondere eine vorstufe bei der herstellung von faserverstärkten kunststoffbauteilen darstellen |
| JP2017007095A (ja) * | 2015-06-16 | 2017-01-12 | アピックヤマダ株式会社 | フィルム搬送装置及びフィルム搬送方法並びに樹脂モールド装置 |
| CN106799846A (zh) * | 2017-02-28 | 2017-06-06 | 昆山斯比得自动化设备有限公司 | 注塑产品上无纺布自动上料及裁切的生产设备 |
| CN106799846B (zh) * | 2017-02-28 | 2019-03-15 | 昆山斯比得自动化设备有限公司 | 注塑产品上无纺布自动上料及裁切的生产设备 |
| CN112601645A (zh) * | 2018-09-07 | 2021-04-02 | 中田工程股份株式会社 | 橡胶材料供给方法以及橡胶材料供给装置 |
| CN112601645B (zh) * | 2018-09-07 | 2023-02-17 | 中田工程股份株式会社 | 橡胶材料供给方法以及橡胶材料供给装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0531977B1 (en) | Process for producing multilayer molded article | |
| JPS60230808A (ja) | 表皮材の型内供給方法 | |
| JP2968896B2 (ja) | 表皮一体積層体の製造法およびこれに用いる金型装置 | |
| JPH06254983A (ja) | プラスチック成形品を製造する方法 | |
| JPH08290439A (ja) | 射出成形同時絵付方法及び装置 | |
| IT9021836A1 (it) | Metodo per fabbricare un foglio continuo di etichette. | |
| JPH05203B2 (ja) | ||
| JP3731858B2 (ja) | 積層成形体の成形装置 | |
| JP5610564B2 (ja) | 積層成形品の成形方法並びに成形装置 | |
| JPH0141714Y2 (ja) | ||
| JP2662933B2 (ja) | 表皮一体成形方法 | |
| JPS596230B2 (ja) | 複合成形体の製造方法 | |
| JP3023007B2 (ja) | 合成樹脂シ−トの成形方法 | |
| EP0583893B1 (en) | Method and apparatus for forming bags | |
| JPS6340085B2 (ja) | ||
| JP2529991B2 (ja) | スタンピング成形金型および表皮端部の処理方法 | |
| JPS6122914A (ja) | 合成樹脂と繊維質シ−トとの一体成形法 | |
| KR100307842B1 (ko) | 자동차용 트림의 진공성형방법 | |
| JP3681100B2 (ja) | 積層成形体の成形方法並びに成形装置 | |
| JP3701433B2 (ja) | 射出成形同時絵付け装置及びその方法 | |
| JPH11277568A (ja) | クランプ装置とそれを用いたフィルムインサート成形品の製造方法 | |
| JPS6210092Y2 (ja) | ||
| JPH07215158A (ja) | ネットインサートのセット方法 | |
| JPS6210093Y2 (ja) | ||
| JPH0378056B2 (ja) |