JPS60230846A - 複合パネルの製造方法 - Google Patents
複合パネルの製造方法Info
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- JPS60230846A JPS60230846A JP59087710A JP8771084A JPS60230846A JP S60230846 A JPS60230846 A JP S60230846A JP 59087710 A JP59087710 A JP 59087710A JP 8771084 A JP8771084 A JP 8771084A JP S60230846 A JPS60230846 A JP S60230846A
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- metal plate
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Landscapes
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は金属板に繊維入り硬化性塑造物$5が層着され
た複合パネルの製造方法に係るものである。
た複合パネルの製造方法に係るものである。
本発明者等は鼓に特願昭58−243772号において
、所要の形状に成形された金属板を定盤上に定置し、同
金属板の表面に接着剤を塗布したのち、同金属板を型枠
としてその表面に繊維入り硬化性塑造物質を層着して前
記金属板と一体に接着する複合ノミネルの製造方法を提
案した。
、所要の形状に成形された金属板を定盤上に定置し、同
金属板の表面に接着剤を塗布したのち、同金属板を型枠
としてその表面に繊維入り硬化性塑造物質を層着して前
記金属板と一体に接着する複合ノミネルの製造方法を提
案した。
しかしながら金属板と繊維入り硬化性塑造物質との熱伸
びが異なるため、前記の方法によって製造された複合・
くネルを建物の外装に使用した場合、表面が太陽熱を受
け、熱伸びの差によって金属板の表面に凹凸を生じたり
、また複合パネルの製造工程中忙おいて、繊維入り塑造
物質が硬化する際忙表面の平坦度が保持できない。
びが異なるため、前記の方法によって製造された複合・
くネルを建物の外装に使用した場合、表面が太陽熱を受
け、熱伸びの差によって金属板の表面に凹凸を生じたり
、また複合パネルの製造工程中忙おいて、繊維入り塑造
物質が硬化する際忙表面の平坦度が保持できない。
本発明はこのような問題点を解決するために提案された
ものであって、所要の形状に形成された金属板を定盤上
に定置し、同金属板の表面に弾性接着剤を塗布し、同接
着剤層上に球状発泡チップ材を撒布して接着・乾燥した
のち、同発泡チップ材が接着された金属板を型枠として
その表面に繊維入り硬化性塑造物質を層着することを特
徴とする複合パネルの製造方法に係るものである。
ものであって、所要の形状に形成された金属板を定盤上
に定置し、同金属板の表面に弾性接着剤を塗布し、同接
着剤層上に球状発泡チップ材を撒布して接着・乾燥した
のち、同発泡チップ材が接着された金属板を型枠として
その表面に繊維入り硬化性塑造物質を層着することを特
徴とする複合パネルの製造方法に係るものである。
本発明においては前記したように、定盤上に定置した金
属板の表面に弾性接着剤を塗布してその上に球状発泡チ
ップ材を撒布して接着乾燥したものであり、同チップ材
は金属板に〃11染みがなく、また接着剤もよく耐着す
るので、前記発泡チップ材は金属板に確固と接着されろ
。
属板の表面に弾性接着剤を塗布してその上に球状発泡チ
ップ材を撒布して接着乾燥したものであり、同チップ材
は金属板に〃11染みがなく、また接着剤もよく耐着す
るので、前記発泡チップ材は金属板に確固と接着されろ
。
而して本発明忙おいてはこのように、球状発泡チップ材
の接着された金属板を型枠として、その表面に繊維入り
硬化性塑造物質を打設したので、同塑造物質は相隣ろ前
記球状発泡チップ材間の間隙に喰込んで、同発泡チップ
材に一体に結合される。
の接着された金属板を型枠として、その表面に繊維入り
硬化性塑造物質を打設したので、同塑造物質は相隣ろ前
記球状発泡チップ材間の間隙に喰込んで、同発泡チップ
材に一体に結合される。
更にこのように前記塑造物質が一体化された発泡チップ
材は弾性接着剤を介して金属板に接着されているので、
同弾性接着剤によって発泡チップ材は金属板との熱伸び
の差による伸縮を吸収し、前記発泡チップ材に一体化さ
れた繊維入り硬化性塑造物質に加わる熱伸びによる力が
緩衝されるので、複合、(ネルの表面に凹凸等の変化を
生起する憬れがなくなる。
材は弾性接着剤を介して金属板に接着されているので、
同弾性接着剤によって発泡チップ材は金属板との熱伸び
の差による伸縮を吸収し、前記発泡チップ材に一体化さ
れた繊維入り硬化性塑造物質に加わる熱伸びによる力が
緩衝されるので、複合、(ネルの表面に凹凸等の変化を
生起する憬れがなくなる。
以下本発明を図示の実施例について説明する。
所要の形状に折曲げ加工された金属板(1)を定盤(2
)上に1Ift!fitし、同金属板(1)面に金属の
熱伸びに追随して伸縮しうるクロロプレン系、エポキシ
系、シリコン系、ウレタン系接着剤等の弾性接着剤(3
)を塗布し、その表面に球状のポリウレタン発泡チップ
材、球状のポリエチレン発泡チップ材等の球状発泡チッ
プ材(4)を撒布して自然接着し、乾燥する。
)上に1Ift!fitし、同金属板(1)面に金属の
熱伸びに追随して伸縮しうるクロロプレン系、エポキシ
系、シリコン系、ウレタン系接着剤等の弾性接着剤(3
)を塗布し、その表面に球状のポリウレタン発泡チップ
材、球状のポリエチレン発泡チップ材等の球状発泡チッ
プ材(4)を撒布して自然接着し、乾燥する。
次いで金属板(1)の両側端部に発泡ウレタン等の弾性
材(5)を貼着したのち、硝子繊維入りコンクリートの
如き繊維入り硬化性塑造物質(6)を発泡チップ材(4
)上に吹付ける。この際、前記繊維入り硬化性塑造物質
(6)は第3図の(6つ に示す如く、前記相隣る球状
発泡チップ材(4)間に喰込んで同チップ材(4)と一
体になる。
材(5)を貼着したのち、硝子繊維入りコンクリートの
如き繊維入り硬化性塑造物質(6)を発泡チップ材(4
)上に吹付ける。この際、前記繊維入り硬化性塑造物質
(6)は第3図の(6つ に示す如く、前記相隣る球状
発泡チップ材(4)間に喰込んで同チップ材(4)と一
体になる。
また前記発泡チップ材は球形に形成される外、前記塑造
物質(6)が耐着し易いように形状に形成される。
物質(6)が耐着し易いように形状に形成される。
図中(7)は前記金属板(11の折曲部における塑造物
質(6)との接触部に貼着された剥離用テープ。(8)
は金属板(1)の外側において、定盤(2)にねじ等で
着脱自在にセットされた倒れ止め板である。
質(6)との接触部に貼着された剥離用テープ。(8)
は金属板(1)の外側において、定盤(2)にねじ等で
着脱自在にセットされた倒れ止め板である。
前記塑造物質(6)が硬化して金属板(1)と一体化し
たのち、同金属板(1)を定盤(2)より取外して複合
パネルの製造を完了する。
たのち、同金属板(1)を定盤(2)より取外して複合
パネルの製造を完了する。
図示の実施例では前記したように、弾性接着剤(3)を
介して多数の球状発泡チップ材(4)が接着された金属
板(1)を型枠として、同金属板(1)に繊維入り硬化
性塑造物質(6)を吹付けたので、同硬化性塑造物質(
6)が相隣る球状の発泡チップ材(4)間に喰込んで一
体化する。一方、同発泡チップ材(4)は弾性接着剤(
3)を介して金属板(1)に熱伸びの差に追随しうるよ
うに接着されているので、熱伸びの差によって金属板(
1)と前記塑造物質(6)との間にかかる力が緩衝され
、本方法によって製造された複合パネルの表面に変形、
歪を生起しない。
介して多数の球状発泡チップ材(4)が接着された金属
板(1)を型枠として、同金属板(1)に繊維入り硬化
性塑造物質(6)を吹付けたので、同硬化性塑造物質(
6)が相隣る球状の発泡チップ材(4)間に喰込んで一
体化する。一方、同発泡チップ材(4)は弾性接着剤(
3)を介して金属板(1)に熱伸びの差に追随しうるよ
うに接着されているので、熱伸びの差によって金属板(
1)と前記塑造物質(6)との間にかかる力が緩衝され
、本方法によって製造された複合パネルの表面に変形、
歪を生起しない。
またパネル端部周辺には弾性材(5)が配設されている
ので、熱による伸縮力がパネルに働いても、パネル本体
に変化を生じない。
ので、熱による伸縮力がパネルに働いても、パネル本体
に変化を生じない。
以上本発明を実施例について説明したが、本発明は勿論
このような実施例にだけ局限されるものではなく、本発
明の精神を逸脱しない範囲内で種々の設計の改変を施し
5るものである。
このような実施例にだけ局限されるものではなく、本発
明の精神を逸脱しない範囲内で種々の設計の改変を施し
5るものである。
第1図は本発明に係る複合パネルの製造方法の一実施例
の実施状況を示す縦断面図、第2図はそのの横断平面図
、第3図は第1図の部分拡大図である。
の実施状況を示す縦断面図、第2図はそのの横断平面図
、第3図は第1図の部分拡大図である。
Claims (1)
- 所要の形状に形成された金属板を定盤上に定置し、同金
属板の表面に弾性接着剤を塗布し、同接着剤層上に、球
状発泡チップ材を撒布して接着・乾燥したのち、同発泡
チップ材が接着された金属板を型枠としてその表面に繊
維入り硬化性塑造物質を層着することを特徴とする複合
パネルの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59087710A JPS60230846A (ja) | 1984-05-02 | 1984-05-02 | 複合パネルの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59087710A JPS60230846A (ja) | 1984-05-02 | 1984-05-02 | 複合パネルの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60230846A true JPS60230846A (ja) | 1985-11-16 |
Family
ID=13922460
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59087710A Pending JPS60230846A (ja) | 1984-05-02 | 1984-05-02 | 複合パネルの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60230846A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5180380A (en) * | 1974-12-30 | 1976-07-13 | Gaf Corp | Moyotsukimenojusuru soshokushiitojozairyo oyobi sonoseizoho |
| JPS56106859A (en) * | 1980-01-31 | 1981-08-25 | Takara Kenzai Seisakusho Goush | Vibration absorbing fireproof bed for car* shipping* etc* |
| JPS57100048A (en) * | 1980-12-15 | 1982-06-22 | Matsushita Electric Works Ltd | Manufacture of heat insulating panel filled with foaming body |
-
1984
- 1984-05-02 JP JP59087710A patent/JPS60230846A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5180380A (en) * | 1974-12-30 | 1976-07-13 | Gaf Corp | Moyotsukimenojusuru soshokushiitojozairyo oyobi sonoseizoho |
| JPS56106859A (en) * | 1980-01-31 | 1981-08-25 | Takara Kenzai Seisakusho Goush | Vibration absorbing fireproof bed for car* shipping* etc* |
| JPS57100048A (en) * | 1980-12-15 | 1982-06-22 | Matsushita Electric Works Ltd | Manufacture of heat insulating panel filled with foaming body |
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