JPS6189035A - 複合パネルの製造方法 - Google Patents
複合パネルの製造方法Info
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- JPS6189035A JPS6189035A JP59209649A JP20964984A JPS6189035A JP S6189035 A JPS6189035 A JP S6189035A JP 59209649 A JP59209649 A JP 59209649A JP 20964984 A JP20964984 A JP 20964984A JP S6189035 A JPS6189035 A JP S6189035A
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Landscapes
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は金属板に繊維入り硬化性塑造物質が層着された
複合パネルの製造方法に係るものである。
複合パネルの製造方法に係るものである。
(従来の技術)
本発明者は共に特願昭59−87709号において、定
盤上に定置された金属板の表面に弾性接着剤を介して多
数の透孔を有する発泡シート材を接着したのち、同発泡
シート材が接着された金属板な型枠としてその表面に繊
維入シ硬化性塑造物質を層着する複合ノgネルの製造方
法を提案した。
盤上に定置された金属板の表面に弾性接着剤を介して多
数の透孔を有する発泡シート材を接着したのち、同発泡
シート材が接着された金属板な型枠としてその表面に繊
維入シ硬化性塑造物質を層着する複合ノgネルの製造方
法を提案した。
(発明が解決しようとする問題点)
前記の方法によれば多数の透孔を有する発泡シート材が
弾性接着剤を介して確固と接着された金属板を型枠とし
てその表面に繊維入シ硬化性塑造物質を打設し、同塑造
物質が前記発泡シート材の透孔に喰込むことによって同
発泡シート材と一体に結合し、更にこのように前記塑造
物質が一体化された発泡シート材が、弾性接着剤によっ
て同発泡シート材と金属板との熱伸びの差による伸縮を
吸収し、前記発泡シート材に一体化された繊維入シ硬化
性塑造物質に加わる熱伸びによる力を緩衝し、複合パネ
ルの表面に凹凸等の変化が生じる惧れのないようにする
等、多くの利点がある。
弾性接着剤を介して確固と接着された金属板を型枠とし
てその表面に繊維入シ硬化性塑造物質を打設し、同塑造
物質が前記発泡シート材の透孔に喰込むことによって同
発泡シート材と一体に結合し、更にこのように前記塑造
物質が一体化された発泡シート材が、弾性接着剤によっ
て同発泡シート材と金属板との熱伸びの差による伸縮を
吸収し、前記発泡シート材に一体化された繊維入シ硬化
性塑造物質に加わる熱伸びによる力を緩衝し、複合パネ
ルの表面に凹凸等の変化が生じる惧れのないようにする
等、多くの利点がある。
しかしながら繊維入り硬化性塑造物質中のアルカリ性の
液が前記発泡シート材の透孔を介して金属板を浸蝕した
シ、また繊維入り硬化性塑造物質が前記透孔部に侵入し
て直接金属板に接触して接着される惧れがあった。
液が前記発泡シート材の透孔を介して金属板を浸蝕した
シ、また繊維入り硬化性塑造物質が前記透孔部に侵入し
て直接金属板に接触して接着される惧れがあった。
(問題点を解決するための手段)
本発明はこのような問題点を解決するために提案された
もので、所要の形状く形成された金属板を定盤上に定置
し、同金属板の表面に接着剤を介して下部発泡シート部
と多数の透孔な有する上部発泡シート部とよi)なる発
泡シート材を層着したのち、前記発泡シート材が接着さ
れた金属板を型枠としてその表面に繊維入シ硬化性塑造
物質を層着することを特徴とする複合パネルの製造方法
に係るものである。
もので、所要の形状く形成された金属板を定盤上に定置
し、同金属板の表面に接着剤を介して下部発泡シート部
と多数の透孔な有する上部発泡シート部とよi)なる発
泡シート材を層着したのち、前記発泡シート材が接着さ
れた金属板を型枠としてその表面に繊維入シ硬化性塑造
物質を層着することを特徴とする複合パネルの製造方法
に係るものである。
(作用)及び(発明の効果)
本発明においては前記複合・ぐネルの製造方法における
如く、金属板の表面に直接透孔な有する発泡シート材を
重層接着することなく、金属板の表面に下部発泡シート
部及び多数の透孔な有する上部発泡シート部よフなる発
泡シート材を層着するようにしたので、同上部発泡シー
ト材上に打設された繊維入シ硬化性塑造物質、または同
塑造物質中のアルカリ性液が上部発泡シート材の透孔を
介して直接金属板に接触または接触する惧れがなくなシ
、よシ一層金属板の平坦度を保持しうるものである。
如く、金属板の表面に直接透孔な有する発泡シート材を
重層接着することなく、金属板の表面に下部発泡シート
部及び多数の透孔な有する上部発泡シート部よフなる発
泡シート材を層着するようにしたので、同上部発泡シー
ト材上に打設された繊維入シ硬化性塑造物質、または同
塑造物質中のアルカリ性液が上部発泡シート材の透孔を
介して直接金属板に接触または接触する惧れがなくなシ
、よシ一層金属板の平坦度を保持しうるものである。
(実施例)
以下本発明を図示の実施例について説明する。
所要の形状に折曲げ加工された金属板(1)を定盤(2
)上に載置し、同金属板(1)面に金属の熱伸びに追随
して伸縮しうるクロロプレン系、エポキシ系、シリコン
系、ウレタン系接着剤等の弾性接着剤(3)を塗布し、
その表面にポリウレタン発泡シート、ポリエチレン発泡
シート等の下部発泡シート部(4)及び表面に多数の透
孔(5α)を有する前記下部発泡シート材14)と同一
材料よフなる上部発泡シート部(5)とよシなる発泡シ
ート材を層着する。
)上に載置し、同金属板(1)面に金属の熱伸びに追随
して伸縮しうるクロロプレン系、エポキシ系、シリコン
系、ウレタン系接着剤等の弾性接着剤(3)を塗布し、
その表面にポリウレタン発泡シート、ポリエチレン発泡
シート等の下部発泡シート部(4)及び表面に多数の透
孔(5α)を有する前記下部発泡シート材14)と同一
材料よフなる上部発泡シート部(5)とよシなる発泡シ
ート材を層着する。
次いで金属板(1)の両側端部に発泡ウレタン等の弾性
材(6)を貼着したのち、硝子繊維入シコンクリートの
如き繊維入シ硬化性塑造物質(7)を前記発泡シート材
上に吹付けまたは塗布する。
材(6)を貼着したのち、硝子繊維入シコンクリートの
如き繊維入シ硬化性塑造物質(7)を前記発泡シート材
上に吹付けまたは塗布する。
この際前記型造物質(7)の一部は上部発泡シート部(
5)の透孔(5α)に喰込んで同上部発泡シート部(5
)と一体化し、前記発泡シート材が金属板(1)K一体
化される。
5)の透孔(5α)に喰込んで同上部発泡シート部(5
)と一体化し、前記発泡シート材が金属板(1)K一体
化される。
図中(8)は前記金属板(1)の折曲部における前記塑
造物質(7)との接触部に貼着された剥離用テープ、(
9)は金属板(1)の外側において、定盤(2)にねじ
等で着脱自在にセットされた倒れ止めである。
造物質(7)との接触部に貼着された剥離用テープ、(
9)は金属板(1)の外側において、定盤(2)にねじ
等で着脱自在にセットされた倒れ止めである。
前記塑造物質(7)が硬化して金属板(1)と一体化し
たのち、同金属板(11’&定盤(2)よシ取外して複
合パネルの製造を完了する。
たのち、同金属板(11’&定盤(2)よシ取外して複
合パネルの製造を完了する。
図示の実施例は前記したように、弾性接着剤(3)を介
して下部発泡シート部(4)及び多数の透孔(5α)を
有する上部発泡シート部(5)とよりなる発泡シート材
が層着された金属板(1)を型枠として、同金属板(1
)に繊維入シ硬化性塑造物質(7)を吹付けるかまたは
塗布したので、同塑造物質(7)が上部発泡シート部(
5)の透孔(5a)に喰込んで発泡シート材と一体化す
る。一方上下各発泡シート部(41(51よシなる発泡
シート材は弾性接着剤(3)を介して金属板(1)に熱
伸びの差に追随しうるように接着されているので、熱伸
びの差によって金属板(1)と前記塑造物質(7)との
間にかかる力が緩衝される。しかも前記多数の透孔(5
りを有する上部発泡シート部(5)と金属板(1)との
間には下部発泡シート部(4)が介装されているので、
上部発泡シート部(5)上面の繊維スフ硬化性塑造物質
(7)、または同塑造物質(7)中のアルカリ性液が上
部発泡シート部(5)の透孔(5りを介して直接金属板
に接触してこれに悪影響な及ぼす惧れをなくし、金属板
(11の平坦度をより一層確実に保持しうるものである
。
して下部発泡シート部(4)及び多数の透孔(5α)を
有する上部発泡シート部(5)とよりなる発泡シート材
が層着された金属板(1)を型枠として、同金属板(1
)に繊維入シ硬化性塑造物質(7)を吹付けるかまたは
塗布したので、同塑造物質(7)が上部発泡シート部(
5)の透孔(5a)に喰込んで発泡シート材と一体化す
る。一方上下各発泡シート部(41(51よシなる発泡
シート材は弾性接着剤(3)を介して金属板(1)に熱
伸びの差に追随しうるように接着されているので、熱伸
びの差によって金属板(1)と前記塑造物質(7)との
間にかかる力が緩衝される。しかも前記多数の透孔(5
りを有する上部発泡シート部(5)と金属板(1)との
間には下部発泡シート部(4)が介装されているので、
上部発泡シート部(5)上面の繊維スフ硬化性塑造物質
(7)、または同塑造物質(7)中のアルカリ性液が上
部発泡シート部(5)の透孔(5りを介して直接金属板
に接触してこれに悪影響な及ぼす惧れをなくし、金属板
(11の平坦度をより一層確実に保持しうるものである
。
なおパネル端部周辺には弾性材(6)が配設されている
ので、熱による伸縮力がパネルに働いてもパネル本体く
変化を生起しない。
ので、熱による伸縮力がパネルに働いてもパネル本体く
変化を生起しない。
以上本発明を実施例について説明したが、本発明は勿論
このような実施例にだけ局限されるものではなく、本発
明の精神な逸脱しない範囲内で種種の設計の改変を施し
うるものである。
このような実施例にだけ局限されるものではなく、本発
明の精神な逸脱しない範囲内で種種の設計の改変を施し
うるものである。
第1図は本発明に係る複合パネルの製造方法の一実施例
の実施状況を示す縦断面図、第2図はその部分拡大図、
第3図はその部分平面図である。 (11・・・金属板、(2)・・・定盤、(3)・・・
弾性接着剤、(朴・・下部発泡シート部、(5)・・・
上部発泡シート部、(5cL戸・・透孔、(7)・・・
繊維入シ硬化性塑造物質。
の実施状況を示す縦断面図、第2図はその部分拡大図、
第3図はその部分平面図である。 (11・・・金属板、(2)・・・定盤、(3)・・・
弾性接着剤、(朴・・下部発泡シート部、(5)・・・
上部発泡シート部、(5cL戸・・透孔、(7)・・・
繊維入シ硬化性塑造物質。
Claims (1)
- 所要の形状に形成された金属板を定盤上に定置し、同金
属板の表面に接着剤を介して下部発泡シート部と多数の
透孔を有する上部発泡シート部とよりなる発泡シート材
を層着したのち、前記発泡シート材が接着された金属板
を型枠としてその表面に繊維入り硬化性塑造物質を層着
することを特徴とする複合パネルの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59209649A JPS6189035A (ja) | 1984-10-08 | 1984-10-08 | 複合パネルの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59209649A JPS6189035A (ja) | 1984-10-08 | 1984-10-08 | 複合パネルの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6189035A true JPS6189035A (ja) | 1986-05-07 |
Family
ID=16576294
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59209649A Pending JPS6189035A (ja) | 1984-10-08 | 1984-10-08 | 複合パネルの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6189035A (ja) |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5550253U (ja) * | 1978-09-30 | 1980-04-02 | ||
| JPS55155853A (en) * | 1979-05-18 | 1980-12-04 | Nat Jutaku Kenzai | Building board and making method thereof |
| JPS56140419A (en) * | 1980-04-04 | 1981-11-02 | Hitachi Ltd | Diagnostic method for fault of digital control device |
| JPS56142957A (en) * | 1980-04-10 | 1981-11-07 | Teizou Ueno | Building panel |
| JPS5839858B2 (ja) * | 1980-12-25 | 1983-09-01 | 丸菱油化工業株式会社 | 硬質ポリ塩化ビニル樹脂組成物 |
-
1984
- 1984-10-08 JP JP59209649A patent/JPS6189035A/ja active Pending
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5550253U (ja) * | 1978-09-30 | 1980-04-02 | ||
| JPS55155853A (en) * | 1979-05-18 | 1980-12-04 | Nat Jutaku Kenzai | Building board and making method thereof |
| JPS56140419A (en) * | 1980-04-04 | 1981-11-02 | Hitachi Ltd | Diagnostic method for fault of digital control device |
| JPS56142957A (en) * | 1980-04-10 | 1981-11-07 | Teizou Ueno | Building panel |
| JPS5839858B2 (ja) * | 1980-12-25 | 1983-09-01 | 丸菱油化工業株式会社 | 硬質ポリ塩化ビニル樹脂組成物 |
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