JPS6023098Y2 - 半田鏝のロ−ラ−式鏝先 - Google Patents
半田鏝のロ−ラ−式鏝先Info
- Publication number
- JPS6023098Y2 JPS6023098Y2 JP7956382U JP7956382U JPS6023098Y2 JP S6023098 Y2 JPS6023098 Y2 JP S6023098Y2 JP 7956382 U JP7956382 U JP 7956382U JP 7956382 U JP7956382 U JP 7956382U JP S6023098 Y2 JPS6023098 Y2 JP S6023098Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roller
- tip
- soldering iron
- heat
- main body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims description 20
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 title claims description 10
- 238000005476 soldering Methods 0.000 title claims description 7
- 229910000679 solder Inorganic materials 0.000 description 9
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 229910052802 copper Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000010949 copper Substances 0.000 description 2
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 2
- 238000005485 electric heating Methods 0.000 description 1
- 230000017525 heat dissipation Effects 0.000 description 1
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- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
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- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Connections Effected By Soldering, Adhesion, Or Permanent Deformation (AREA)
- Electric Connection Of Electric Components To Printed Circuits (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、半田鏝の鏝先の摩耗等により生ずる成形の手
数を省くと同時に、半田付面の加熱を早め作業効率を高
める。
数を省くと同時に、半田付面の加熱を早め作業効率を高
める。
工具の提供を目的とし、ローラーを用いた、鏝先に関す
るものである。
るものである。
従来の、半田鏝のチップは、半田付しようとする端子と
の摩耗により、4叩端子を2吋で、半田付すると摩耗し
ヤスリをかけ、更に20叩端子を半田付すると、ハンマ
ーや、ヤスリを用いて、整形しなければならない程、消
耗した。
の摩耗により、4叩端子を2吋で、半田付すると摩耗し
ヤスリをかけ、更に20叩端子を半田付すると、ハンマ
ーや、ヤスリを用いて、整形しなければならない程、消
耗した。
又硬質の鏝先を、取替式にしたものが有るが、十分な耐
久性がなかった。
久性がなかった。
又ビニール袋等の、封をする際に用いる、ローラ一式ヒ
ーターは、広く使用され、市販されているが、ローラー
が大きく、又半田を乗せることが、下可能であり、軸を
通してローラーに、熱を伝える構造であって、周辺から
も、加熱するようになっていなかった。
ーターは、広く使用され、市販されているが、ローラー
が大きく、又半田を乗せることが、下可能であり、軸を
通してローラーに、熱を伝える構造であって、周辺から
も、加熱するようになっていなかった。
従ってローラーの加熱には限度が有り、更に、ローラー
を簡単に取替える、構造ではない。
を簡単に取替える、構造ではない。
本考案は、鏝先を取替型とし、鏝先の先端部分に、ロー
ラーを使用したものであって、実施例を図面と共に、説
明すると次の通りである。
ラーを使用したものであって、実施例を図面と共に、説
明すると次の通りである。
第4図に示す、銅を主体とし、先端に舌5を有する、半
田鏝チップ1の外側に、鉄等の放熱性の良い、粗材を主
体とした、本体2を、第1〜3図の如く差込み、本体2
には、銅等の熱伝導の良い粗材を主体とした、3wrL
以下の外径を有する、ローラー3を、第1〜第3図の如
く、軸4より取付けてあり自在に回転する。
田鏝チップ1の外側に、鉄等の放熱性の良い、粗材を主
体とした、本体2を、第1〜3図の如く差込み、本体2
には、銅等の熱伝導の良い粗材を主体とした、3wrL
以下の外径を有する、ローラー3を、第1〜第3図の如
く、軸4より取付けてあり自在に回転する。
第1〜3図の如く、本体2はローラー3を囲むように、
成形し差し込む事により容易に着脱が出来る。
成形し差し込む事により容易に着脱が出来る。
又チップ1と1′をボルト6と、ナツト7で接続し、自
在に角度を、変化出来る様にしである。
在に角度を、変化出来る様にしである。
ローラー3の加熱は電熱部からチップ1′と1を通り、
本体2を経て、放熱効果により伝えられると同時に、チ
ップ1′と1を通り、チップ1の舌部分5の、溶けた半
田を通して、ローラー3を加熱する。
本体2を経て、放熱効果により伝えられると同時に、チ
ップ1′と1を通り、チップ1の舌部分5の、溶けた半
田を通して、ローラー3を加熱する。
本考案を、使用する場合は、第3図に示す様にチップ1
に本体2を差込み、ローラー3と、舌部分5に、半田を
溶かし、第4図の舌5の、上面より第3図のローラー3
の上面まで、溶けた半田が乗り、第5図に示す様に、端
子Aと銅線Bの、接合する箇所に、加熱されたローラー
3を押し当て接合点を早く加熱し、糸半田を溶かし、半
田が乗った後、端子Aの先端方向に、端子にそって鏝先
をずらす。
に本体2を差込み、ローラー3と、舌部分5に、半田を
溶かし、第4図の舌5の、上面より第3図のローラー3
の上面まで、溶けた半田が乗り、第5図に示す様に、端
子Aと銅線Bの、接合する箇所に、加熱されたローラー
3を押し当て接合点を早く加熱し、糸半田を溶かし、半
田が乗った後、端子Aの先端方向に、端子にそって鏝先
をずらす。
この時ローラーが回転して、摩擦を少なくする。
しかるに本考案は、鏝先の摩耗が大巾に減少すると共に
、半田付面が早く加熱され、作業効率が向上するばかり
か、仕上りをきれいに出来、更にチップを取替えた際に
、生ずる、再加熱の為の作業の、中断時間をも減少出来
る等の多くの、特徴を有し、日本国内ばかりか、世界中
の国で使用出来るものである。
、半田付面が早く加熱され、作業効率が向上するばかり
か、仕上りをきれいに出来、更にチップを取替えた際に
、生ずる、再加熱の為の作業の、中断時間をも減少出来
る等の多くの、特徴を有し、日本国内ばかりか、世界中
の国で使用出来るものである。
第1図は平面図、第2図は、第1図のX−X線に於ける
断面図、第3図は、本体2装着時の斜視図、第4図は、
チップ1の舌5を示す斜視図、第5図は、端子Aに銅線
Bを巻付けた状態の断面図1はチップ、1′は熱源チッ
プ、2は本体、3は熱伝導回転ローラー、4は軸、5は
舌、6はボルト、7はナツト。
断面図、第3図は、本体2装着時の斜視図、第4図は、
チップ1の舌5を示す斜視図、第5図は、端子Aに銅線
Bを巻付けた状態の断面図1はチップ、1′は熱源チッ
プ、2は本体、3は熱伝導回転ローラー、4は軸、5は
舌、6はボルト、7はナツト。
Claims (1)
- 3TIrfn以下の外径を有する熱伝導回転ローラー3
を、軸4をもって、熱伝導回転ローラー3を囲むように
成形した本体2に、回転自在に取付、本体2は舌5を有
するチップ1に差し込み、ボルト6ナツト7にて、熱源
チップ1′に、チップ1を係止固定された熱伝導回転ロ
ーラー3を設けたことを特徴とする半田鏝のローラ一式
鏝先。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7956382U JPS6023098Y2 (ja) | 1982-05-30 | 1982-05-30 | 半田鏝のロ−ラ−式鏝先 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7956382U JPS6023098Y2 (ja) | 1982-05-30 | 1982-05-30 | 半田鏝のロ−ラ−式鏝先 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58185365U JPS58185365U (ja) | 1983-12-09 |
| JPS6023098Y2 true JPS6023098Y2 (ja) | 1985-07-09 |
Family
ID=30088744
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7956382U Expired JPS6023098Y2 (ja) | 1982-05-30 | 1982-05-30 | 半田鏝のロ−ラ−式鏝先 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6023098Y2 (ja) |
-
1982
- 1982-05-30 JP JP7956382U patent/JPS6023098Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58185365U (ja) | 1983-12-09 |
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