JPS60230Y2 - 溶接用走行台車 - Google Patents
溶接用走行台車Info
- Publication number
- JPS60230Y2 JPS60230Y2 JP1981011482U JP1148281U JPS60230Y2 JP S60230 Y2 JPS60230 Y2 JP S60230Y2 JP 1981011482 U JP1981011482 U JP 1981011482U JP 1148281 U JP1148281 U JP 1148281U JP S60230 Y2 JPS60230 Y2 JP S60230Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wheels
- guide
- wheel
- traveling
- drive
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は各種溶接装置を搭載して積極的に走行する台車
に関し、特に台車の走行案内車輪及び走行駆動車輪の全
部若しくは一部をマグネットローラ形式として構成した
ものにおいて、走行を確実に行ない碍る様にしたもので
ある。
に関し、特に台車の走行案内車輪及び走行駆動車輪の全
部若しくは一部をマグネットローラ形式として構成した
ものにおいて、走行を確実に行ない碍る様にしたもので
ある。
自動溶接装置の走行台車としては、予め設置された案内
レール若しくは架台に沿って走行案内されるものもある
が、直接母材上に配置されると共に該母材或は母材に設
けた案内部材に倣って走行する台車も多く利用されてい
る。
レール若しくは架台に沿って走行案内されるものもある
が、直接母材上に配置されると共に該母材或は母材に設
けた案内部材に倣って走行する台車も多く利用されてい
る。
特に横板上に縦板を立設し、これに沿いつつ長い距離に
わたって隅肉溶接を行なう走行台車では、横板及び縦板
(これらが〜′字型に傾斜する場合を含む)のいずれか
一方若しくは双方を重力支え走行台又は且つ走行案内板
として利用している。
わたって隅肉溶接を行なう走行台車では、横板及び縦板
(これらが〜′字型に傾斜する場合を含む)のいずれか
一方若しくは双方を重力支え走行台又は且つ走行案内板
として利用している。
またこの様な走行台車には積極的に回転する走行駆動車
輪(以下駆動輪キいう)゛と台車の走行方向を規制する
案内車輪(以下案内輪という)を設けるのが普通である
が 母材の傾斜や形状或は溶接姿勢によっては、横板側
に駆動輪を配置する場合に限らず縦板側に駆動輪を配置
することもある。
輪(以下駆動輪キいう)゛と台車の走行方向を規制する
案内車輪(以下案内輪という)を設けるのが普通である
が 母材の傾斜や形状或は溶接姿勢によっては、横板側
に駆動輪を配置する場合に限らず縦板側に駆動輪を配置
することもある。
更にこれらの案内輪及び駆動輪には永久磁石材で形成し
たマグネットローラが使用され、案内側板材に吸着され
ながら遊転して台車の走行を案内したり、或は走行側板
材に吸着されながら接触圧を増大させて走行速度を確実
に保持する役目を果している。
たマグネットローラが使用され、案内側板材に吸着され
ながら遊転して台車の走行を案内したり、或は走行側板
材に吸着されながら接触圧を増大させて走行速度を確実
に保持する役目を果している。
例えは第1図はこの様に構成された走行台車の一例を示
す平面図、第2図は第1図の左側面図で、走行台車3は
、横板1上に配置され、該横板1に立設される縦板2と
の隅肉溶接に適用されるものを示す。
す平面図、第2図は第1図の左側面図で、走行台車3は
、横板1上に配置され、該横板1に立設される縦板2と
の隅肉溶接に適用されるものを示す。
走行台車3はその頂面側に溶接装置を搭載する様に構成
されると共に駆動輪4,4a対、及び5,5a対を設け
、これらの駆動輪は夫々マグネットローラて構成する。
されると共に駆動輪4,4a対、及び5,5a対を設け
、これらの駆動輪は夫々マグネットローラて構成する。
そしてこれらの駆動輪対は双方若しくはいずれか一方対
が駆動軸によって積極的に回転されて走行台車3を走行
させる。
が駆動軸によって積極的に回転されて走行台車3を走行
させる。
また走行台車3の前後片側には夫々案内輪7,7aを遊
支したりケース6,6aを取り付け、該案内輪7,7a
もマグネットローラて構成している。
支したりケース6,6aを取り付け、該案内輪7,7a
もマグネットローラて構成している。
尚走行台車3は矢印A方向に走行する場合を示し、案内
輪7,7aが縦板2に吸着することによって台車3をこ
れに沿わせ駆動輪4,4a、 5. 5aの駆動によ
って走行する。
輪7,7aが縦板2に吸着することによって台車3をこ
れに沿わせ駆動輪4,4a、 5. 5aの駆動によ
って走行する。
ところで走行に当っては、案内輪7及び駆動輪4.4a
の走行軌跡上の障害物を取り除いておくことが必要であ
るが、スパッタの付着や目違いによる段部は完全に除去
することができず、案内輪7や駆動輪4,4aがこの段
部に当って走行を阻害されることがある。
の走行軌跡上の障害物を取り除いておくことが必要であ
るが、スパッタの付着や目違いによる段部は完全に除去
することができず、案内輪7や駆動輪4,4aがこの段
部に当って走行を阻害されることがある。
例えば第3図(平面図)は縦板2の案内輪軌跡中にスパ
ッタ8が付着した場合を示しており、前記した様に案内
輪7,7a、駆動輪4,4a、5,5aをすべてマグネ
ットローラて構成し、且つ駆動輪対を全部駆動軸て構成
した台車を用いたテストては、該スパッタ8の突出高さ
が2rrrmを越えるとこれを乗り越えることができな
くなり走行不能に陥いった。
ッタ8が付着した場合を示しており、前記した様に案内
輪7,7a、駆動輪4,4a、5,5aをすべてマグネ
ットローラて構成し、且つ駆動輪対を全部駆動軸て構成
した台車を用いたテストては、該スパッタ8の突出高さ
が2rrrmを越えるとこれを乗り越えることができな
くなり走行不能に陥いった。
尚2mmを越える様なスパッタは通常の溶接ではそれ程
多く発生しないが、時々発生するものであり、又スパッ
タに限らず前記した目違い等の段部てあっても同様であ
る。
多く発生しないが、時々発生するものであり、又スパッ
タに限らず前記した目違い等の段部てあっても同様であ
る。
この様な欠点を防止するため、駆動力を強化しようと考
え駆動輪側の磁力を増大したり、或は案内輪との磁カパ
ンスを変更して検討した。
え駆動輪側の磁力を増大したり、或は案内輪との磁カパ
ンスを変更して検討した。
その結果ある程度の効果をあげることができたが、乗り
越え時における復元力を専ら案内輪の磁力のみに頼って
おり、乗り越え時における走行台車の指向方向を容易に
復元せるための対策がなされていないことに気付いた。
越え時における復元力を専ら案内輪の磁力のみに頼って
おり、乗り越え時における走行台車の指向方向を容易に
復元せるための対策がなされていないことに気付いた。
即ち案内輪の乗り越え時における縦板2との離れが案内
輪の吸着磁力を急激に弱くしてしまうということに対す
る対策が不十分てあった。
輪の吸着磁力を急激に弱くしてしまうということに対す
る対策が不十分てあった。
そこて本考案者らは、乗り越え時に案内輪及び台車の指
向方向が変更されても駆動輪の走行指向方向は殆んど変
更されない様に構成すれは台車を速やかに復元させるこ
とがてきると考え、種々検討の結果本考案に到達した。
向方向が変更されても駆動輪の走行指向方向は殆んど変
更されない様に構成すれは台車を速やかに復元させるこ
とがてきると考え、種々検討の結果本考案に到達した。
即ちこの様な本考案とは、案内輪対及び駆動輪対の双方
全部又はいずれか−力対の夫々若しくは片側を、走行台
車に対し輪支持軸の軸方向へ移動し得る様に構成して復
元させる様にしたものである。
全部又はいずれか−力対の夫々若しくは片側を、走行台
車に対し輪支持軸の軸方向へ移動し得る様に構成して復
元させる様にしたものである。
以下本考案を図面に基づいて詳細に説明するが図は本考
案の具体的な実施の一例を示すもので本考案はこれらの
図示例に限定されず、前・後記の趣旨に徴して構成を変
更したり或は一部の設計を変更しても同様に実施するこ
とがてきる。
案の具体的な実施の一例を示すもので本考案はこれらの
図示例に限定されず、前・後記の趣旨に徴して構成を変
更したり或は一部の設計を変更しても同様に実施するこ
とがてきる。
第4図第3図における左側面説明図)及び第5図(第2
図の一部拡大破断図て本考案の構成を示す)は本考案の
作用並びに構成を示すもので、スパッタ8等に乗り上け
た案内輪7は第4図に示す様に縦板2から距離(Xwn
)だけ離れることになる。
図の一部拡大破断図て本考案の構成を示す)は本考案の
作用並びに構成を示すもので、スパッタ8等に乗り上け
た案内輪7は第4図に示す様に縦板2から距離(Xwn
)だけ離れることになる。
この状態における案内輪7(マグネットローラ)の吸着
力について考案すると、前記Xmm19れた状態での案
内輪7の吸着力をPx、駆動輪4,4aの吸着力を夫々
Fkg、駆動輪4と水平板との摩擦係数をμ、溶接装置
を搭載した台車の全重量をWkgとすると、案内輪7が
縦板2に再び密着する為の条件は次式で表わされる。
力について考案すると、前記Xmm19れた状態での案
内輪7の吸着力をPx、駆動輪4,4aの吸着力を夫々
Fkg、駆動輪4と水平板との摩擦係数をμ、溶接装置
を搭載した台車の全重量をWkgとすると、案内輪7が
縦板2に再び密着する為の条件は次式で表わされる。
Px’)(沙゛十W)μ ・・・
(1)またPxと距離Xの関係は第6図のグラフに示す
様に、あるマグネットローラの例では、密接した場合に
比べX=1mmて30%程度、X=2mmで10%程度
まて吸着力が低下することが分った。
(1)またPxと距離Xの関係は第6図のグラフに示す
様に、あるマグネットローラの例では、密接した場合に
比べX=1mmて30%程度、X=2mmで10%程度
まて吸着力が低下することが分った。
今この例を用いて、距離1m+y+でPx=0.3P、
μ=0.2として前(1)式を変形すると Wを無視すれば P>1.33Fとなる ・・・・・・・・・ (2)距
離3rIrIrしてPX=0.lPとすばP>σとなる
・・・・・・・・・ (31(2)式を満たす様に案
内輪7の磁力Pと駆動輪4゜4aの磁力Fを設定する(
例えは干=50に9. F=30に9)ことは可能であ
るが、(3)式の様にPをFの4倍以上に強化すること
は困難であり、また案内輪7の磁力Pをそれ程に強くす
れば、逆に駆動輪4.4aが浮き上がった場合(横板1
側にもスパッタや目違いが生じて乗り越える場合)に再
び密着することができなくなるという問題がある。
μ=0.2として前(1)式を変形すると Wを無視すれば P>1.33Fとなる ・・・・・・・・・ (2)距
離3rIrIrしてPX=0.lPとすばP>σとなる
・・・・・・・・・ (31(2)式を満たす様に案
内輪7の磁力Pと駆動輪4゜4aの磁力Fを設定する(
例えは干=50に9. F=30に9)ことは可能であ
るが、(3)式の様にPをFの4倍以上に強化すること
は困難であり、また案内輪7の磁力Pをそれ程に強くす
れば、逆に駆動輪4.4aが浮き上がった場合(横板1
側にもスパッタや目違いが生じて乗り越える場合)に再
び密着することができなくなるという問題がある。
よって本考案では、案内輪及び駆動輪の全部又は一部を
、走行台車に対し輪支持軸の軸方向へ軽く移動てきる様
に構成するものて前第5図は、駆動輪側に本考案を適用
したものを示す。
、走行台車に対し輪支持軸の軸方向へ軽く移動てきる様
に構成するものて前第5図は、駆動輪側に本考案を適用
したものを示す。
即ち駆動輪(マグネットローラ)12対は、夫々駆動軸
9に対して沈めキー9aによって不回転に軸支されると
共に駆動軸9に対しては摺動自在に設けられる。
9に対して沈めキー9aによって不回転に軸支されると
共に駆動軸9に対しては摺動自在に設けられる。
また該駆動軸9は、これに固定したウオームホイール1
0がウオーム11と係合して回転する。
0がウオーム11と係合して回転する。
そして駆動輪12の両側に凹部12a、12aを形成し
て摺動を許すと共に駆動軸9の端部には規制板13をね
じ14で止めて脱出を防止し、台車3側への摺動限界は
、側壁若しくはセットフープ15で規制する。
て摺動を許すと共に駆動軸9の端部には規制板13をね
じ14で止めて脱出を防止し、台車3側への摺動限界は
、側壁若しくはセットフープ15で規制する。
従って図の駆動輪は、セットフープ15に当る位置(左
側)と規制板13に当る位置(右側)の間で自由に摺動
できる。
側)と規制板13に当る位置(右側)の間で自由に摺動
できる。
この様に構成する駆動輪12では、軸方向の摺動摩擦係
数μ′を小さくすることができ、前(1)式に対応する
式は、 P x )Wμ・・・・・・・・・ (4)となりPx
とFは無関係になる。
数μ′を小さくすることができ、前(1)式に対応する
式は、 P x )Wμ・・・・・・・・・ (4)となりPx
とFは無関係になる。
従って例えばμ’ = 0.1において、距離1wnの
場合、Px=Q、3Pとすれば距離3mmの場合、P=
=0.1として P>W ・・・(6)
となる。
場合、Px=Q、3Pとすれば距離3mmの場合、P=
=0.1として P>W ・・・(6)
となる。
これをある溶接台車の例をとれば、P = 50kg。
W = 20kgてあり、距離Xが4〜5wn程度まて
離れても復元させることが可能である。
離れても復元させることが可能である。
以上は案内輪及び駆動輪を夫々マグネットローラて構成
した例の説明であるが、駆動輪として一般の車輪を使用
した場合は、PX>Wμであり、本考案によれはPX>
Wμ′である。
した例の説明であるが、駆動輪として一般の車輪を使用
した場合は、PX>Wμであり、本考案によれはPX>
Wμ′である。
一般にμとしては駆動力を得るために大きなもの(例え
ば0.3)を選ふ場合が多く、本考案によれば、このμ
′を小さくすることができる(ホールベアリング、含油
軸受カラー材を利用することによりμ′=0.01以下
も可能)。
ば0.3)を選ふ場合が多く、本考案によれば、このμ
′を小さくすることができる(ホールベアリング、含油
軸受カラー材を利用することによりμ′=0.01以下
も可能)。
これは台車全重量が100kg以上にも及ふ大型溶接装
置て特に効果が高い。
置て特に効果が高い。
又図は駆動輪のみを軸方向に摺動可能としたものについ
て述べたか、案内輪にもこの様な摺動を許す様に構成す
ることができる。
て述べたか、案内輪にもこの様な摺動を許す様に構成す
ることができる。
更に駆動輪としては2対共に摺動可能なものを示したが
、いずれか−力対(進行方向側)のみを摺動可能として
も本考案を満足させることがてきる。
、いずれか−力対(進行方向側)のみを摺動可能として
も本考案を満足させることがてきる。
第7図(平面図)、第8図(第7図の左側面図)は、本
考案を適用した他の走行台車3を例示腰頂面側に溶接装
置を塔載する様に構成することは前例と同じであるが、
駆動輪4,5を夫々単独のマクネットローラて構成して
縦板2に沿わせる様にし、案内輪7,7を横板1に沿わ
せて専ら重量支え車輪として構成したものを示し、案内
輪7.7もマグネットローラて構成される。
考案を適用した他の走行台車3を例示腰頂面側に溶接装
置を塔載する様に構成することは前例と同じであるが、
駆動輪4,5を夫々単独のマクネットローラて構成して
縦板2に沿わせる様にし、案内輪7,7を横板1に沿わ
せて専ら重量支え車輪として構成したものを示し、案内
輪7.7もマグネットローラて構成される。
尚駆動輪4,5としては、チェーン16によっていつせ
いに駆動されるものを示し、該チェーン16は駆動用ス
プロケット17によって駆動される。
いに駆動されるものを示し、該チェーン16は駆動用ス
プロケット17によって駆動される。
そして本考案を適用するに当っては、これらの駆動輪4
.5及び案内輪7,7の全部若しくは一部を前記例で述
べた様に、支持軸に対して移動可能に構成する。
.5及び案内輪7,7の全部若しくは一部を前記例で述
べた様に、支持軸に対して移動可能に構成する。
即ち駆動輪4は、第9図(第8図の右側面一部破断図)
に示す如く台車3内に遊支された軸16aに、該軸16
aと一体的に回転すると共に軸方向に摺動できる様に設
けられ、軸16aに固定したスプロケットがチェーン1
6と係合して回転される。
に示す如く台車3内に遊支された軸16aに、該軸16
aと一体的に回転すると共に軸方向に摺動できる様に設
けられ、軸16aに固定したスプロケットがチェーン1
6と係合して回転される。
尚該駆動輪4の摺動に当っては、縦板2側に沿うため浮
き上ったとき自重で落下し易く、又案内輪7が浮き上っ
たときには駆動輪4の遊び(摺動範囲中の余裕)がなく
なる。
き上ったとき自重で落下し易く、又案内輪7が浮き上っ
たときには駆動輪4の遊び(摺動範囲中の余裕)がなく
なる。
よって本考案台車に適用する縦板側の駆動輪及び案内輪
(前例)には、第10図(第9図の一部拡大断面図)の
様に、摺動範囲中の上下余裕内にコイルばね18,18
aを介装しておくことが推奨される。
(前例)には、第10図(第9図の一部拡大断面図)の
様に、摺動範囲中の上下余裕内にコイルばね18,18
aを介装しておくことが推奨される。
尚該コイルばねとしては下側のコイルばね18aのみで
も十分である。
も十分である。
また横板1側に接触する案内輪7、駆動輪(前例)にも
コイルばね18を介装してもよく、第11図は第8図の
案内輪7にコイルばね18を介装した拡大断面図である
。
コイルばね18を介装してもよく、第11図は第8図の
案内輪7にコイルばね18を介装した拡大断面図である
。
尚これらの実施例に示す案内輪7は、いずれもケース6
に固設した支持軸6aに対して案内輪7が遊支されて摺
動するものを示したが、案内輪7を支持軸6aに固設し
て該支持軸を摺動自在に構成しても本考案を満足させる
ことがてきる。
に固設した支持軸6aに対して案内輪7が遊支されて摺
動するものを示したが、案内輪7を支持軸6aに固設し
て該支持軸を摺動自在に構成しても本考案を満足させる
ことがてきる。
第12図は第11図の支持軸6aを摺動可能にしたもの
を示す断面図である。
を示す断面図である。
本考案溶接用走行台車はこの様に構成したから案内輪或
は駆動輪が走行中の障害物に当って吸着当接面から離れ
ても、他側の案内輪或は駆動輪の遊び余裕によって、台
車を即座に復元させることがてき、倣いを確実に保持す
ることがてきる。
は駆動輪が走行中の障害物に当って吸着当接面から離れ
ても、他側の案内輪或は駆動輪の遊び余裕によって、台
車を即座に復元させることがてき、倣いを確実に保持す
ることがてきる。
第1図は従来の走行台車の一例を示す平面図、第2図は
第1図の左側面図、第3図は第1図の作動説明図、第4
図は第3図の左側面図、第5図は第2図の一部拡大破断
図て本考案を適用した説明図、第6図はマグネットロー
ラの吸着力を示すグラフ、第7図は本考案を適用した他
の台車を示す平面図、第8図は第7図の左側面図、第9
図は第8図の右側面図て夫々一部を破断して示す、第1
0図は第9図の一部(破断部)を拡大した断面図、第1
1図は第8図の一部を拡大した他の構成例を示す一部断
面図、第12図は第11図の他の構成例を示す一部断面
図である。 1・・・・・・横板、2・・・・・・縦板、3・・・・
・・走行台車、4.5・・・・・・駆動輪、6・・・・
・・ケース、7・・・・・・案内輪、8・・・・・・ス
パッタ、9・・・・・・駆動軸、12・・曲部動輪、1
3・・・・・・規制板、15・・・・・・セットフープ
、16・・・・・・チェーン、17・・・・・・駆動ス
プロケット、18・・・・・・コイルハネ。
第1図の左側面図、第3図は第1図の作動説明図、第4
図は第3図の左側面図、第5図は第2図の一部拡大破断
図て本考案を適用した説明図、第6図はマグネットロー
ラの吸着力を示すグラフ、第7図は本考案を適用した他
の台車を示す平面図、第8図は第7図の左側面図、第9
図は第8図の右側面図て夫々一部を破断して示す、第1
0図は第9図の一部(破断部)を拡大した断面図、第1
1図は第8図の一部を拡大した他の構成例を示す一部断
面図、第12図は第11図の他の構成例を示す一部断面
図である。 1・・・・・・横板、2・・・・・・縦板、3・・・・
・・走行台車、4.5・・・・・・駆動輪、6・・・・
・・ケース、7・・・・・・案内輪、8・・・・・・ス
パッタ、9・・・・・・駆動軸、12・・曲部動輪、1
3・・・・・・規制板、15・・・・・・セットフープ
、16・・・・・・チェーン、17・・・・・・駆動ス
プロケット、18・・・・・・コイルハネ。
Claims (1)
- 溶接装置を搭載し縦板及び横板で構成する隅肉線に沿っ
て走行し、走行方向の前後に設けた少なくとも一対の案
内輪及び駆動輪の夫々若しくは少なくとも案内輪対をマ
グネットローラて構成した走行台車であって、案内輪対
及び駆動輪対の双方全部又はいずれか−力対の夫々若し
くは片側を、走行台車に対し輪支持軸の軸方向へ移動可
能に構成したことを特徴とする溶接用走行台車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981011482U JPS60230Y2 (ja) | 1981-01-28 | 1981-01-28 | 溶接用走行台車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981011482U JPS60230Y2 (ja) | 1981-01-28 | 1981-01-28 | 溶接用走行台車 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57127393U JPS57127393U (ja) | 1982-08-09 |
| JPS60230Y2 true JPS60230Y2 (ja) | 1985-01-07 |
Family
ID=29809620
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1981011482U Expired JPS60230Y2 (ja) | 1981-01-28 | 1981-01-28 | 溶接用走行台車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60230Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5438142Y2 (ja) * | 1976-08-05 | 1979-11-14 |
-
1981
- 1981-01-28 JP JP1981011482U patent/JPS60230Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57127393U (ja) | 1982-08-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4349620B2 (ja) | 物体の浮上移動装置、システムおよび方法 | |
| JP2022071686A (ja) | 車両の乗降支援構造 | |
| JPS60230Y2 (ja) | 溶接用走行台車 | |
| TW205024B (en) | Suspension device for cargo handling vehicles useful in carrying semiconductor products | |
| CN117622250A (zh) | 一种挂轨机器人防溜坡刹车装置 | |
| CN210116487U (zh) | 移动组件及含其的移动装置 | |
| JPH07172301A (ja) | 磁気浮上車両 | |
| JPS596121B2 (ja) | 常電導磁気浮上車 | |
| US4222694A (en) | Industrial workpiece transporting car system | |
| CN219790166U (zh) | 一种电动平车的限位装置 | |
| JPS585608Y2 (ja) | キヤスタ | |
| JPH079728Y2 (ja) | 移載用補助台車 | |
| JPH0348643Y2 (ja) | ||
| JP2548143Y2 (ja) | 加振装置を収容したピット | |
| JPH0115558Y2 (ja) | ||
| JPS5827141B2 (ja) | 運搬台車 | |
| JPH0353978Y2 (ja) | ||
| JPH09123909A (ja) | 脱線軌陸車の復帰移送具と応急受車 | |
| SU878678A2 (ru) | Тележечный конвейер дл транспортных средств | |
| RU1490855C (ru) | Транспортна система с уменьшенной нагрузкой на несущие опоры | |
| JPS6145984Y2 (ja) | ||
| JP2539455Y2 (ja) | 水平エレベーターの軌道用伸縮継手 | |
| JPH074562B2 (ja) | 塗装用レシプロケータ | |
| JPS602146Y2 (ja) | 格納設備用走行クレ−ン装置に於ける制動装置 | |
| JPH0722322Y2 (ja) | タイヤ走行軌道兼用車 |