JPS60231186A - 自己テスト回路 - Google Patents

自己テスト回路

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JPS60231186A
JPS60231186A JP59086206A JP8620684A JPS60231186A JP S60231186 A JPS60231186 A JP S60231186A JP 59086206 A JP59086206 A JP 59086206A JP 8620684 A JP8620684 A JP 8620684A JP S60231186 A JPS60231186 A JP S60231186A
Authority
JP
Japan
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output
test
circuit
signal
reference value
Prior art date
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Pending
Application number
JP59086206A
Other languages
English (en)
Inventor
Noboru Hagiwara
萩原 昇
Hikari Morita
光 森田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NTT Inc
Original Assignee
Nippon Telegraph and Telephone Corp
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Publication date
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Publication of JPS60231186A publication Critical patent/JPS60231186A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (発明の属する分野) 本発明はテスト機能を内蔵した論理装置の自己テスト回
路に関するものである。
(従来の技術) 第1図は従来の論理装置のテスト回路の構成を示すもの
で、(、)は被テスト回路全体についての良否判定を行
なう構成法、(b)は被テスト回路を構成する単位ブロ
ック毎にその良否判定を行なう構成法である。
第1図(a)及び(b)において、1は被テスト回路で
あって同一機能を有するN(Nは任意の整数)個の論理
回路(以下機能ユニットまたは単にユニットという。)
11〜INにより構成され、2は被テスト回路の入力端
子、3は被テスト回路の出力端子、4は第1の信号であ
る外部入力信号、5はテストバタン発生器であり被テス
ト回路へ印加するための第2の信号であるテストバタン
6を生成し、7は状態切替回路で、第2の状態であるテ
スト状態ではテストパタン6を選択し、第1の状態であ
る通常状態では外部入力信号4を選して被テスト回路1
の入力端子2に出力する。8はテストパタン6に対応し
た被テスト回路1の正しい出力応答値を生成するための
期待値生成回路であり、記憶回路と記憶回路を制御する
ためのシーケンス制御回路とから構成されその出力線9
には出力応答の期待値を出力する。10は期待値生成回
路8の出力線9からの出力値と被テスト回路1の出力端
子3からの出力値とを比較し良否の判定を行なうための
比較回路、11は被測定回路に対する判定結果を示すフ
ラグ値出力であり、第1図(a)の場合は被テスト回路
全体としての良否状態を、第1図(b)の場合には各ユ
ニット11〜1.I毎にその良否状態を表示する。12
は全体を制御するためのテスト制御回路、13は第3の
信号であるテスト制御回路の入力信号、14はテスト制
御回路12の出力信号であり各機能ブロックの制御信号
である。
この様な構成となっている論理装置の動作について、テ
スト状態、通常状態の順に説明する。テストを行なうた
めには、まずテスト制御回路の入力信号13としてテス
ト実行のトリガを与えることによりテスト制御回路12
を駆動する。この結果、テスト制御回路12の出力であ
る制御回路出力信号14により各機能ブロックはテスト
状態となる。テスト状態では、テストバタン発生器5は
所望のテストパタン6を生成し、状態切替回路7はテス
トバタン発生器の出力であるテストパタン6を選択し、
被テスト回路1の入力端子2に印加する。この場合第1
図(a)においては各ユニット毎に固有の値として、ま
た、第1図(b)においては各ユニット共に共通の値と
して入力される。期待値生成回路8では入力バタンに対
応したユニットの正しい応答値をその出力線9に出力し
ている。この結果、各ユニットの出力端子3に得られる
出力結果は期待値生成回路の出力線9の出力と比較回路
10により比較され、正しく動作したか否かを判定結果
11として出力する。
通常状態ではテスト制御回路12により状態切替回路7
は外部信号入力を選択し、被テスト回路1の入力端子に
印加し、テストバタン発生器5、期待値生成回路8及び
比較回路10の動作を不活性化する。この結果被テスト
回路1は通常の動作を行なう。
この様に従来の論理回路のテスト構成では、被テスト回
路の故障検出に有効なテストパタンとこれに対応した出
力応答の期待値をあらかじめ用意する必要がある。これ
は論理シミュレーションや人手によってめるが、テスト
工程の中で最も面倒な作業であり、その工数は論理装置
の規模の2〜3乗に比例すると云われている。又、装置
内で自己テストする場合には、これらを格納するための
大きなメモリやその制御用のハードウェアを内蔵せねば
ならずハードウェア負担が大きくなる。
このため、テストパタンの作成に当っては論理構造を無
視し、ランダムバタンを発生させることによりテスト工
数を大幅に削減することが考えられている。又、出力応
答については、圧縮することによりデータ量の削減が考
えられている。この場合でも故障検出率を上げるために
はテストバタン数を多くせねばならないこと、圧縮によ
り見逃しが生じること、依然として期待値を必要とする
等の欠点を有していた。
(発明の目的) 本発明はこれらの欠点を除去するため、繰り返し性のあ
る論理構造に着目し、比較基準値をあらかじめ用意する
のではなく、被テスト回路の出力応答自身から生成させ
ることにした自己テスト回路を提供しようとするもので
、以下図面について詳細に説明する。
(発明の構成および作用) 第2図は本発明の一実施例の構成を示すもので、第1図
に示した期待値生成回路8に代えて擬似期待値生成回路
8′を設けた点が異なり、その他の符号は全て第1図で
説明したものと同じである。
擬似期待値生成回路8′は被テスト回路1の各ユニット
11〜1.lの出力端子3から送出される出力応答値か
ら比較基準値を作成するための回路であり、複数ユニッ
トの応答の内通半数を占める応答値をもって出力とする
多数決回路を中心に構成されている。
これを動作するには、まず電源投入又はテスト指示によ
りテスト制御回路入力信号13としてトリガ信号が印加
されテスト制御回路12が駆動される。
この結果、制御回路出力信号14により各機能ブロック
はテスト状態となり、状態切替回路7はテストバタン発
生器5の出力であるテストバタン6を被テスト回路1に
印加する様に動作する。被テスト回路の各ユニットは共
通のテストパタンか印加されるため、各ユニットに故障
や欠陥が無い場合には全て同じ出力応答を示す。又、故
障や欠陥がある場合でも、その生起確率が小さい場合に
は複数のユニットの応答系列から正しい応答系列を推測
することができる。擬似期待値生成回路8″はこの様な
観点からN個あるユニットの出力応答について多数決を
取り、その出力線9の値をもって比較基準値(正しい応
答系列)とする。
従って、出力線9に得られる比較基準値と各ユニットの
出力端子3からの出力応答とを比較し、一致していれば
正常(良)、不一致の場合は異常(不良)と判定する。
第3図は本発明の他の実施例の基本概念を示すフローチ
ャートである。これは特定のユニットの応答を擬似期待
値と仮定し、これと他の全ユニットの出力応答を比較し
て全ユニットの良/不良判定を同時に行なうテスト法で
あり、次の2項を前提条件とする。同一機能を有する複
数のユニットに対し多数のテストパタンを印加した場合
、■良ユニット同志の出力応答は常に一致する。■不良
ユニット同志の出力応答が一致することは稀である(生
起確率が非常に小さい。)。
まず、特定のユニットを比較基準として選定しその出力
応答と他のユニットの出力応答とを比較する。その結果
、全てのユニットと不一致となった場合は比較基準とし
たユニットを欠陥ユニットと判定し、他のユニットを新
たな比較基準となるユニットに選定してテストを続ける
。もし新たな比較基準となるべきユニットが無い場合は
パ全ユニット共不良と判定”しテストを終了する。又、
比較結果が°゛全て不一致”ではない場合は、比較基準
となったユニットを良ユニットと判定し、比較結果をそ
のまま各ユニットの良否判定結果としてテストを終了す
る。
第4図は第3図の基本概念に基づく本発明の他の実施例
の構成を示すもので、1〜14は第2図で説明したもの
と同一であり、比較回路10による判定結果11が全て
一致したか否かを判定するための一致判定回路15を設
けたことと、その一致判定回路15の出力16をテスト
制御回路12に入力し、テストシーケンスを制御するよ
うにした点に特徴がある。
これの動作を説明すると、まず電源投入又はテスト指示
により、テスト制御回路入力信号13としてトリガ信号
が印加され、テスト制御回路12が駆動される。この結
果、制御回路出力信号14により各機能ブロックはテス
ト状態となり、状態切替回路7はテストバタン発生器5
の出力であるテストパタン6を被テスト回路1に印加す
る。被テスト回路1の各ユニット1.〜1.lは共通の
テストパタンか印加されるため、故障や欠陥がない場合
は全て同じ出力応答を示す。擬似期待値生成回路8′は
テスト制御回路12の制御回路出力信号14により、任
意のしかしテスト制御回路12で特定したユニットの出
力応答を選択し、それを比較基準値として出力線9に出
力する。この結果、比較回路10により、出力線9の比
較基準値と各ユニットの出力端子3の出力応答は比較さ
れ、その判定結果11を出力する。一致判定回路15は
各ユニットの判定結果が全て不一致であれば比較基準と
なったユニットを欠陥ユニットとみなし、他のユニット
の良否は不明とする。又、少なくとも1つ他に一致する
ユニットがあれば、比較基準としたユニットを良ユニッ
トとみなし、各ユニットの比較結果をそのまま良否判定
結果としテストを終了する。従って、一致判定回路工5
の結果が全て不一致の場合は、更に擬似期待値生成回路
8′の入力を他のユニットに切り換えて、比較基準が良
ユニットと判定されるか、切り換えるべきユニットが無
くなるまで上記テストサイクルを繰り返す。
(効 果) 以上説明したように、本発明は比較基準となる擬似期待
値はテスト時の被テスト回路自身の出力応答から生成す
るため、入力テストパタンを考慮することが不要であり
、テストパタンやその出力期待値の作成を必要とせずテ
スト工程の大幅な簡略化が計れる。又期特値生成用のR
AM、ROM及びその関連の周辺回路が不要となり、ハ
ードウェア量の削減が計れる等の利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の論理装置のテスト回路の構成を示す図、
第2図は本発明の一実施例の構成を示す図、第3図は本
発明の他の実施例の基本概念を示すフローチャート、第
4図は本発明の他の実施例の構成を示す図である。 1 ・・・被テスト回路、1.〜IN・・・ユニット(
論理回路)、 2・・・入力端子、 3・・・出力端子
、4・・・外部入力信号、 5・・・テストバタン発、
止器、・ 6・・・テストパタン、 7・・・状態切替
回路、 8・・・期待値生成回路、8′・・・擬似期待
値生成回路、 9 ・・・出力線、10・・・比較回路
、11・・・判定結果、I2・・・テスト制御部、13
・・・テスト制御回路入力信号、14・・・テスト制御
回路出力信号、15・・・一致判定回路、16・・・一
致判定回路出力。 特許出願人 日本電信電話公社 第1図 (a) 第2 図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)同一構成の機能ユニット8個で所定の機能を実現
    する装置におりて、入力側に各機能ユニットに対応した
    N組の信号からなる外部からの第1の信号と、装置内部
    で生成した第2の信号のどちらかを選定する入力切替手
    段を設け、制御信号により決まる第1の状態では前記第
    1の信号を選択し、第2の状態では前記第2の信号を選
    択して各機能ユニットに入力し、出力側には、各機能ユ
    ニットの出力を入力として各機能ユニットの正常性を判
    定するための判定基準値を生成する基準値生成手段と、
    基準値生成手段の出力と各機能ユニットの出力を比較し
    て、各機能ユニットの正常性を判定する判定手段、及び
    判定手段の出力と外部からの第3の信号により全体を制
    御するための制御手段を備え、第3の信号により前記各
    機能ユニットの正常性の判定を行なうことを特徴とする
    自己テスト回路。
  2. (2)基準値生成手段として各機能ユニットの出力結果
    のうちで過半数を占める出力結果を出力とする多数決手
    段を用いたことを特徴とする特許請求の範囲第(1)項
    記載の自己テスト回路。
  3. (3)基準値生成手段として任意の機能ユニットの出力
    結果を用いることを特徴とする特許請求の範囲第(1)
    項記載の自己テスト回路。
JP59086206A 1984-05-01 1984-05-01 自己テスト回路 Pending JPS60231186A (ja)

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JP59086206A JPS60231186A (ja) 1984-05-01 1984-05-01 自己テスト回路

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2005076022A1 (ja) * 2004-02-09 2005-08-18 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. 半導体集積回路及びその半導体集積回路を含んだ半導体システム
JP2020165802A (ja) * 2019-03-29 2020-10-08 株式会社エヌエスアイテクス 半導体装置、および半導体装置のテスト方法

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