JPS60231203A - デイジタルサ−ボ系の自動オフセツト調整法 - Google Patents

デイジタルサ−ボ系の自動オフセツト調整法

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JPS60231203A
JPS60231203A JP8694184A JP8694184A JPS60231203A JP S60231203 A JPS60231203 A JP S60231203A JP 8694184 A JP8694184 A JP 8694184A JP 8694184 A JP8694184 A JP 8694184A JP S60231203 A JPS60231203 A JP S60231203A
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offset
vibration
frequency
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Shigeru Futami
茂 二見
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Yaskawa Electric Corp
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Yaskawa Electric Manufacturing Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、サーボロック時(位置入力が一定で定常状態
にあること)に、位置検出器の1ビツトに相当する幅の
振動を行なうディジタルサーボ系の自動オフセット調整
法に関するものである。
〔従来の技術〕
従来、ディジタルサーボ系のオフセット調整は偏差カウ
ンタが所望の値になることだけで行なわれていた。この
場合、位置検出器の1ビツト分だけ任意性があるが、こ
のことに関しては従来考慮されていなかった。したがっ
て、オフセット調整がマージンが低いところに設定され
た場合アナログ系のドリフトによりオフセント調整がず
れてしまう現象が起こっていた。
このようなサーボ系はごく一般的なものであり、エラー
レジスタがゼロの所で不感帯を設けた場合には振動は起
こらない。
〔発明が解決しようとする問題点〕
本発明は従来技術の欠点であるドリフトによりオフセッ
ト8周整がずれることをなくすために、オフセット調整
のマージンが最大の所(1ビツトの振動が最大周波数と
なるところ)に自動的にオフセット調整を行なおうとす
るものである。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は、発生している振動が、位置指令がOでサーボ
が定常状態における振動であることを検出し、さらにこ
の振動の周波数を計数し、計数した周波数が最大となる
ようにオフセット電圧を調整するようにしたものであり
、以下具体的に説明する。
第1図に通常のディジタルサーボ系の構成を示す。図中
(1,1)は指令パルス、(1,3)はフィードバック
パルスで、(1,2)はこの両パルスを加減算する偏差
カウンタである。(1,4)は偏差は偏差カウンタのデ
ィジタル出力、(1,5)はD/A変換器で、位置偏差
に比例したアナログ信号(1,6)が速度指令として出
力される。(1,7)はD/A変換器(1,5)あるい
はの速度ループコントローラ(1,9)の入力オフセッ
トを合わせたオフセント信号で、等価的に速度指令に加
算される。速度ループコントローラ(1,9)はパワ一
部を含めたモータの駆動回路となっている。 (1,1
0)はモータ、(1,11)はTG(タコメータゼネレ
ータ) 、(1,12)はPG(パルスゼネレータ)で
ある。(1,13)は速度のフィードバンク信号、(1
,3)は位置のフィードバンク信号である。速度信号を
パルスゼネレータから演算する場合にはTG(1,11
)は不要で、速度フィードバック信号(1,13)はな
くなり、パルスゼネレータ(1,12)からF/V変換
器を介して(1,13)の速度フィードバック信号とな
る。
パルスゼネレータの応答波形は第2図に示すようにA相
、B相の二相パルスが用いられるが、各パルスのエツジ
部にはヒステリシスが存在スる。
このヒステリシルはパルスゼネレータ用回路のコンパレ
ータのヒステリシスである。通常1パルスの1750〜
1/100程度である。
速度系(速度ループコントローラ(1,9) 、モータ
(1,10)、TG(1,11)、P G (1,12
)、速度フィードバック(l(1,13)で構成される
システム)の応答を2次系と近似すると、1パルスの振
動のモデル(0←→1の振動)は第3図のようになる。
■、はオフセント(0<vo<1)電圧であり、1ビツ
トの偏差に対する速度指令信号はlに正規化している。
位置が0のときv01位置が1のとき位置偏差は−1と
なり一1+V0なる速度指令が発生される。
Voの値に依って、1パルスの振動波形は、第4図のよ
うに様々な形となる。第4図ta+はV。−1の場合、
第4図(b)はVo #0.5 (7)場合、第4図(
01はV。#0の場合である。
voが−1<VO<1の場合、振動は04+−1の間の
振動となる(第5図)。vo=0のとき第4図(al 
(7)ように、vo =o、sのとき第5図(b)のよ
うに、■。#−1のとき第5図(C)のようになる。
D/A変換器あるいは速度ループコントローラの入力ア
ンプのドリフトによりオフセットの値が変化するが、第
4図(alおよび第5図(alの場合には、1■。1を
越すドリフトが加わると、極く小さなドリフトであるに
も拘わらず1++2及びQelの振動に、また第4図(
C1および第5図(C1の場合には1v01 を越す極
小さなドリフトが減じられても−100および一2←→
−1の振動に変化してしまい、丁度1パルス分の位置ず
れを生ずる。第4図山)、第5図山)の条件の時は0.
5のドリフトの余裕があることになり、位置ずれを生じ
ないためのマージンが最も大きいことになる。さらにこ
の時が振動周波数が最大になる。
以上の説明によりサーボロック時の振動周波数が最も大
きいときドリフトによる位置ずれをしないマージンが最
も大きいことになる。
第6図に自動オフセット調整回路の実施例を示す。(6
,1)は偏差カウンタで、これから偏差パラレルデータ
(6,10)および最下位ビット(6,2)の情報が取
られる。(6,3)はF/Vコンバータで、偏差カウン
タ(6,2)の最下位ビットの周波数を電圧に変換す為
。(6,4)はA/D変換器で、偏差カウンタ(6,1
)の最下位ビン) (6,2)の振動の周波数をデジタ
ル量に変換するものである。(6,6)はマイクロコン
ピュータで後で述べるような機能を果たす。
(6,7)はオフセントのデジタル信号で、D/A変換
器(6,8)によりアナログのオフセント電圧として出
力される。
オフセット自動調整は次のような手順で行なうねれる。
■サーボロック状態とするため指令値入力を固定する。
■定常状態にするため、2〜3秒待つ。
■偏差カウンタ(6,1)を、偏差パラレルデータ(6
,10)を通してのマイクロコンピュータ(6,6)に
読み込む ■偏差が希望の値(通常偏差=0)となるようにオフセ
ット電圧を出力する。
0次に述べる方法で偏差の最下位ビットの振動が最大周
波数になるように自動調整する。
偏差の最下位ビットを自動調整する手順を第7図に示す
まず、パラメータNを0とする。オフセント値を+Δ(
〉0)だけ変化させてみる。この時の周波数を測定し、
変化させる前より増加した場合にはN=1としてさらに
オフセット値を+Δ変化する。オフセットを変化させた
とき周波数が減少した場合にはNの値を判断し、N=1
なら調整終了となる。N=Oのときオフセットを−Δ(
Δ〉0)だけ変化させる。この時周波数が増加した場合
にはN=1としてさらにオフセットを一Δ変化させる。
オフセントを−Δ変化させたとき周波数が減少したなら
ばNの値を判断し、N=1のとき調整終了、N=0のと
きオフセット調整の最初に戻る。
〔応用変形例〕
■周波数のカウントをデジタル回路やマイクロコンピュ
ータの動作として実現する。
■マイクロコンピュータで行なっている機能をデジタル
回路で置き換えること。
〔発明の効果〕
上述したように本発明によれば、オフセント調整が自動
的に行なえ、さらにドリフトによる位置ずれをしない為
のマージンが最大の点にオフセント値が調整されるため
、従来見逃されて来たディジタルサーボ系の1パルスの
ずれを回避することができ、従来よりも精度の高いデジ
タルサーボ系が実現できるという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は電動機制御のディジタルサーボ系の構成を示す
ブロック線図、第2図はパルスゼネレータの応答を示す
説明図、第3図はlパルスの振動のモデルを示すブロッ
ク線図、第4図及び第5図はそれぞれは1パルス振動の
態様を示す波形図、第6図は本発明による自動オフセッ
ト調整回路の構成例を示すブロック線図、第7図はオフ
セット調整のフローチャートである。 (1,1) :指令パルス (1,2) !偏差カウンタ (1,3) :フィードバックパルス (1,4) :偏差信号 (1,5) : D/A変換器 (1,6) :速度指令 (1,7) :オフセント信号 (1,8) :加算器 (1,9) :速度ループコントローラ(1,10) 
:モータ (1,11) :タコメータゼネレータ(1,12) 
:パルスゼネレータ (1,13) :速度フィードパ・ツク信号特許出願人
 株式会社 安川電機製作所第 1 図 第2図 第 3 図 第4図 第5図 第6図 g7図 1+−

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、位置ループがディジタル処理され、速度ループがア
    ナログ処理されるディジタルサーボ系において、 発生している振動が、位置指令が0でサーボが定常状態
    における振動であることを検出し、さらにこの振動の周
    波数を計数し、計数した周波数が最大となるようにオフ
    セット電圧を調整することを特徴とするディジタルサー
    ボ系の自動オフセント調整法。
JP8694184A 1984-04-28 1984-04-28 デイジタルサ−ボ系の自動オフセツト調整法 Granted JPS60231203A (ja)

Priority Applications (1)

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JP8694184A JPS60231203A (ja) 1984-04-28 1984-04-28 デイジタルサ−ボ系の自動オフセツト調整法

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Publication Number Publication Date
JPS60231203A true JPS60231203A (ja) 1985-11-16
JPH0434763B2 JPH0434763B2 (ja) 1992-06-09

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