JPS6023120A - 円筒状巻層体へのテ−プの貼合方法 - Google Patents
円筒状巻層体へのテ−プの貼合方法Info
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- JPS6023120A JPS6023120A JP58126211A JP12621183A JPS6023120A JP S6023120 A JPS6023120 A JP S6023120A JP 58126211 A JP58126211 A JP 58126211A JP 12621183 A JP12621183 A JP 12621183A JP S6023120 A JPS6023120 A JP S6023120A
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- wound
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- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、紙、金属、合成樹脂等のフィルム又はシート
状物を円筒状に巻き取った巻層体に対し、その保護用の
パッドを固定すべく、巻層体の周面端部から端面外縁部
に亘って、巻層体のコーナ一部を覆うようにして帯状の
テープを貼合する方法に関する。
状物を円筒状に巻き取った巻層体に対し、その保護用の
パッドを固定すべく、巻層体の周面端部から端面外縁部
に亘って、巻層体のコーナ一部を覆うようにして帯状の
テープを貼合する方法に関する。
各種巻層体は、その連搬並ひに保管時の損傷を防止する
ために、パッドを当てて包装するのが通常である。また
1巻層体は、その軸心を水平にして置いたのでは安定が
悪いばかりが、自重によって下面が変形し、不良品を生
む原因となるので、一般に軸心な垂直にして取扱われて
おり、接地面や積み上げ面となる端面部にパッドを旧設
することが多い。
ために、パッドを当てて包装するのが通常である。また
1巻層体は、その軸心を水平にして置いたのでは安定が
悪いばかりが、自重によって下面が変形し、不良品を生
む原因となるので、一般に軸心な垂直にして取扱われて
おり、接地面や積み上げ面となる端面部にパッドを旧設
することが多い。
第1図は端面パッドに(71せて周面パッドも邑てて包
装した巻層体の一例を示す断面図である。
装した巻層体の一例を示す断面図である。
図中1は、芯材2゛にフィルム又はシート状物3を巻き
取った巻層体で、その周面には周面バッド4がIH巻き
されている。また、@屠体lの両端面には、端面パッド
5が固定されている。この端面パッド5は、巻層体lの
端面よりやや大きな径のドーナツ板状のもので、その中
央の穴から芯材2内に嵌入されたキャップ6によって、
巻層体lの端部に中心を合わせて付設されていると共に
、その周端縁は、巻層体lの周面端部から端面外縁部に
亘って貼合された帯状のテープ7によって固定されてい
る。
取った巻層体で、その周面には周面バッド4がIH巻き
されている。また、@屠体lの両端面には、端面パッド
5が固定されている。この端面パッド5は、巻層体lの
端面よりやや大きな径のドーナツ板状のもので、その中
央の穴から芯材2内に嵌入されたキャップ6によって、
巻層体lの端部に中心を合わせて付設されていると共に
、その周端縁は、巻層体lの周面端部から端面外縁部に
亘って貼合された帯状のテープ7によって固定されてい
る。
従来、上記テープ7の貼合は、第2図(a)に示される
ように、まず巻層体1の周面端部にテープ7の約半分幅
を貼合し、次いで第2図(b)に示されるように、突出
しているテープ7の残りの約半分幅をひだを寄せつつ巻
層体lの端面方向へ倒伏させることを、全て手作業で行
なうことによってなされている。
ように、まず巻層体1の周面端部にテープ7の約半分幅
を貼合し、次いで第2図(b)に示されるように、突出
しているテープ7の残りの約半分幅をひだを寄せつつ巻
層体lの端面方向へ倒伏させることを、全て手作業で行
なうことによってなされている。
しかしながら、テープ7の貼合を全て人手に頼っていた
のでは作業の合理性に欠けるばかりか、手作業では、第
2図(b)に示されるテープ7の倒伏時のひだ寄せが不
均一になりやすく、包装完了後の体裁が悪く、商品価値
を低下させてしまっている。巻層体1の端面方向に突出
しているテープ7部分に適宜の間隔毎に切り込みを入れ
て倒伏させれば不均一なひだ寄せによる体裁の悪化は防
止できる。しかし、一定間隔毎に切り込みを入れる手間
が大変で、作業効率が低下してしまうという問題がある
。
のでは作業の合理性に欠けるばかりか、手作業では、第
2図(b)に示されるテープ7の倒伏時のひだ寄せが不
均一になりやすく、包装完了後の体裁が悪く、商品価値
を低下させてしまっている。巻層体1の端面方向に突出
しているテープ7部分に適宜の間隔毎に切り込みを入れ
て倒伏させれば不均一なひだ寄せによる体裁の悪化は防
止できる。しかし、一定間隔毎に切り込みを入れる手間
が大変で、作業効率が低下してしまうという問題がある
。
本発明は、上記従来の欠点を解消するもので、円筒状巻
層体の周面端部から端面縁部に亘るテープの貼合を、機
械的にしかも均一なひだを寄せて行なうことができるよ
うにし、もって巻層体包装の合理化並びに包装体の体裁
を向上させることを目的とする。
層体の周面端部から端面縁部に亘るテープの貼合を、機
械的にしかも均一なひだを寄せて行なうことができるよ
うにし、もって巻層体包装の合理化並びに包装体の体裁
を向上させることを目的とする。
上記目的を達成するための本発明の構成」二の特徴は、
紙、金属、合成樹脂等のフィルム又はシート状物を円筒
状に巻層した巻層体の周面端部と端面周縁部とに亘って
帯状のテープを貼合し、巻層体に予め配しておいた周面
パッドと端面パッドの両者又はいずれか一方を巻層体に
固定するテープの貼合方法において、予め周面パッドと
端面パッドお両者又はいずれか一方を配したa帰休を回
転させると共に、長尺の帯状のテープを供給して巻層体
の同面端部にテープの約半分幅部分を密着させかつ残り
約半分幅部分のテープを、円板上に放射状の突起を有し
かつ巻層体と異方向に回転した回転板で巻層体の端面部
に摺動抑圧して貼合せしめ、これによってほぼ均等に分
布したテープひだを形成せしめる円筒状巻層体へのテー
プの貼合方法とした点にある。
紙、金属、合成樹脂等のフィルム又はシート状物を円筒
状に巻層した巻層体の周面端部と端面周縁部とに亘って
帯状のテープを貼合し、巻層体に予め配しておいた周面
パッドと端面パッドの両者又はいずれか一方を巻層体に
固定するテープの貼合方法において、予め周面パッドと
端面パッドお両者又はいずれか一方を配したa帰休を回
転させると共に、長尺の帯状のテープを供給して巻層体
の同面端部にテープの約半分幅部分を密着させかつ残り
約半分幅部分のテープを、円板上に放射状の突起を有し
かつ巻層体と異方向に回転した回転板で巻層体の端面部
に摺動抑圧して貼合せしめ、これによってほぼ均等に分
布したテープひだを形成せしめる円筒状巻層体へのテー
プの貼合方法とした点にある。
このようにすると、回転板の放射状の突起がテープ部分
を巻層体の端面部に摺動抑圧して貼合させるときに、突
起間が逃げ部となってテープにひだが寄せられ、このひ
だが突起によって倒伏され、更に押し付けられて貼合さ
れることになり、この突起の作用が規則的にテープに作
用することによって、はぼ均等にテープにひだが形成さ
れることになる。そして、上記動作は機械化が容易であ
るので、機械的に外観の整ったテープの貼合状態が得ら
れるのである。
を巻層体の端面部に摺動抑圧して貼合させるときに、突
起間が逃げ部となってテープにひだが寄せられ、このひ
だが突起によって倒伏され、更に押し付けられて貼合さ
れることになり、この突起の作用が規則的にテープに作
用することによって、はぼ均等にテープにひだが形成さ
れることになる。そして、上記動作は機械化が容易であ
るので、機械的に外観の整ったテープの貼合状態が得ら
れるのである。
以下、本発明の方法を実施するための装置を示す図面を
参照しつつ本発明の詳細な説明する。
参照しつつ本発明の詳細な説明する。
第3図は本発明の方法を実施するためのテープ貼合装置
の一例を示す正面図、fJ、4図はその側面図である。
の一例を示す正面図、fJ、4図はその側面図である。
図中8は巻層体1をその周方向に回転させる゛ための駆
動ローラーで、この駆動ローラー8はモーター等の駆動
装置(図示されていない)によって回転されるものとな
っている。駆動ローラー8」ユには、予め周面パッド4
及び端面パッド5を配した円筒状の巻層体lが乗せられ
ている。
動ローラーで、この駆動ローラー8はモーター等の駆動
装置(図示されていない)によって回転されるものとな
っている。駆動ローラー8」ユには、予め周面パッド4
及び端面パッド5を配した円筒状の巻層体lが乗せられ
ている。
この円筒状の巻層体lは、紙、金属、合成樹脂等のフィ
ルム又はシート状物を円筒状に巻き取ったものである。
ルム又はシート状物を円筒状に巻き取ったものである。
一般的には、巻層体1が軸心を垂直にして扱われること
が多いので、端面パッド5のみとしたり周面パッド4の
代りに包装紙を用いることが多いが、図示されるものの
ように、(71せて周面パッド4も設けて$3層体1の
保護に万全を期したり、場合によっては周面パッド4の
みとしてもよい。
が多いので、端面パッド5のみとしたり周面パッド4の
代りに包装紙を用いることが多いが、図示されるものの
ように、(71せて周面パッド4も設けて$3層体1の
保護に万全を期したり、場合によっては周面パッド4の
みとしてもよい。
周面パッド4とは巻層体lの周面を覆う保護月、端面パ
ッド5とは巻層体1の端面を覆うイ装゛護材をいい、通
常、段ボール、厚紙、合成樹脂発泡体等によって構成さ
れている。
ッド5とは巻層体1の端面を覆うイ装゛護材をいい、通
常、段ボール、厚紙、合成樹脂発泡体等によって構成さ
れている。
周面パッド4は、巻層体lに胴巻きし、その終端部を粘
着テープ等で止めて巻層体lに配しておけばよい。周面
パッド4の幅は、巻層体lの幅と揃えておくようにする
ことが好ましい。端面パッド5は、巻層体1の端面形状
に合わせて円形をなすもので、巻層体lのコーナ一部の
保護を図るため並びに多少巻層体1の巻量が変わっても
使用できるようにするために、通常、巻層体1の端面径
より多少大きな径となっているが、巻層体lの端面径と
端面パッド5の径を揃えるようにしてもよい。端面パッ
ド5は、第1図で説明したものと同様にキャップ6で止
めておくのが一般的であるが、後述するテープ7の貼合
時にずれてしまわなければ他の方法によって配置してお
いてもよい。
着テープ等で止めて巻層体lに配しておけばよい。周面
パッド4の幅は、巻層体lの幅と揃えておくようにする
ことが好ましい。端面パッド5は、巻層体1の端面形状
に合わせて円形をなすもので、巻層体lのコーナ一部の
保護を図るため並びに多少巻層体1の巻量が変わっても
使用できるようにするために、通常、巻層体1の端面径
より多少大きな径となっているが、巻層体lの端面径と
端面パッド5の径を揃えるようにしてもよい。端面パッ
ド5は、第1図で説明したものと同様にキャップ6で止
めておくのが一般的であるが、後述するテープ7の貼合
時にずれてしまわなければ他の方法によって配置してお
いてもよい。
9はフレームで、このフレーム9にはエアシリンダー1
0及びスライドレール11が固定されており、このスラ
イドレール11に沿って上下にスライド可能な状態で垂
直移動台12の基部がスライドレール11に噛み合わさ
れており、更にこの垂直移動台12はエアシリンダー1
0で支持されている。
0及びスライドレール11が固定されており、このスラ
イドレール11に沿って上下にスライド可能な状態で垂
直移動台12の基部がスライドレール11に噛み合わさ
れており、更にこの垂直移動台12はエアシリンダー1
0で支持されている。
垂直移動台12には、この垂直移動台12に沿って水平
方向にスライド可能な状7aiで水平移動台13が取付
けられており、更に水平移動台13を水平移動させるエ
アシリンダー14も取付けられている。水平移動台13
には、テープ軸15及びローラー軸16が固定されてお
り、テープ軸15には巻層テープ体17が、またローラ
ー軸16には押えローラー18が各々回転自在に取付け
られている。巻層テープ体17から引き出されて本発明
の方法により巻層体lに貼合されるテープ7は、片面粘
着テープで、押えローラー18に非粘着面を向けて引き
出されるものとなっている。また、ローラー軸16基部
側には、このローラー軸16を支点にして傾動自在にナ
イフホルダー19が取付けられており、ナイフホルダー
19の一端には水平移動台12に取付けられたエアシリ
ンダー20が連結されており、ナイフホルダー19の他
端にはナイフ21が下向きに向けて取伺けられている。
方向にスライド可能な状7aiで水平移動台13が取付
けられており、更に水平移動台13を水平移動させるエ
アシリンダー14も取付けられている。水平移動台13
には、テープ軸15及びローラー軸16が固定されてお
り、テープ軸15には巻層テープ体17が、またローラ
ー軸16には押えローラー18が各々回転自在に取付け
られている。巻層テープ体17から引き出されて本発明
の方法により巻層体lに貼合されるテープ7は、片面粘
着テープで、押えローラー18に非粘着面を向けて引き
出されるものとなっている。また、ローラー軸16基部
側には、このローラー軸16を支点にして傾動自在にナ
イフホルダー19が取付けられており、ナイフホルダー
19の一端には水平移動台12に取付けられたエアシリ
ンダー20が連結されており、ナイフホルダー19の他
端にはナイフ21が下向きに向けて取伺けられている。
そして、エアシリンダー20を作動させてナイフホルダ
ー19を傾動させることにより、ナイフ2工が下方に約
90°傾動されるものとなっている。
ー19を傾動させることにより、ナイフ2工が下方に約
90°傾動されるものとなっている。
更に、水平移動台13には、巻層テープ体17から引き
出されて垂下されているテープ7に向ってエアノズル2
2が取付けられている。このエアノズル22は、噴出す
るエアによって、テープ7の先端部をその粘着面を下に
して押えローラー18の下方にたなびかせるためのもの
である。
出されて垂下されているテープ7に向ってエアノズル2
2が取付けられている。このエアノズル22は、噴出す
るエアによって、テープ7の先端部をその粘着面を下に
して押えローラー18の下方にたなびかせるためのもの
である。
一方、フレーム9の背面には、空気駆動の回転器23が
取付けられていて、この回転器23には側方に延びるL
字形のアーム24が取付けられており、アーム24は回
転器23の作動によって下方に約90°回転されるよう
になっている。アーム24の先端にはモーター25が取
付けられており、このモーター25には放射状の突起2
6を有する円形の回転板27が取付けられている。
取付けられていて、この回転器23には側方に延びるL
字形のアーム24が取付けられており、アーム24は回
転器23の作動によって下方に約90°回転されるよう
になっている。アーム24の先端にはモーター25が取
付けられており、このモーター25には放射状の突起2
6を有する円形の回転板27が取付けられている。
テープ7の先端部は、エアノズル22からのエアの噴出
によって押えローラー18の下方に回り込めるだけの長
さに引き出されている。また、このチー7のほぼ中央に
端面パッド5が位置するように、a屠体1とフレーム9
の位置が調節されるものである。
によって押えローラー18の下方に回り込めるだけの長
さに引き出されている。また、このチー7のほぼ中央に
端面パッド5が位置するように、a屠体1とフレーム9
の位置が調節されるものである。
第5図ないし第7図は、各々上述の装置の作動状態を示
す図である。
す図である。
まず本発明の方法においては1周面パッド4と端面パッ
ド5の両者又は一方を配した巻層体1を回転させると共
に、長尺の帯状テープを供給して巻層体1の周面端部に
テープ7の約半分幅部分を密着させかつ残り半分幅部分
のテープ7を巻層体1の端面中心部に向は貼合する。即
ち、駆動ローラー8を回転させて巻層体lを回転させる
と共に、エアノズル22からのエアでテープ7の先端部
を押えローラー18の下へなびかせながら垂直移動台1
2をエアシリンダー10で下降させると、テープ7の約
半分幅部分が巻層体lの周面端部に押えローラー18で
密着されると共に、巻層体1の回転力によってテープ7
は連続して引き出されて同様に密着されることになる。
ド5の両者又は一方を配した巻層体1を回転させると共
に、長尺の帯状テープを供給して巻層体1の周面端部に
テープ7の約半分幅部分を密着させかつ残り半分幅部分
のテープ7を巻層体1の端面中心部に向は貼合する。即
ち、駆動ローラー8を回転させて巻層体lを回転させる
と共に、エアノズル22からのエアでテープ7の先端部
を押えローラー18の下へなびかせながら垂直移動台1
2をエアシリンダー10で下降させると、テープ7の約
半分幅部分が巻層体lの周面端部に押えローラー18で
密着されると共に、巻層体1の回転力によってテープ7
は連続して引き出されて同様に密着されることになる。
この際テープ7の残り約半分幅部分を巻層体1の端面中
心部に向って傾斜させた方が望ましい(理由は後記する
)。そのためには、第8図(a)、(b)に示されるよ
うに、押えローラー18を適宜の間隔をあけて配置した
二分割ローラーとしたり、溝伺ローラーとする等によっ
て、テープをく字形に折り曲げるようにして巻層体1の
周面端部に密着させて行くようにすればよい。又、巻層
体周面と接触しない側の押えローラーの径を若干大きく
しておくと更に良い。一般に、テープ7が比較的伸びが
大きい合成樹脂テープ等であ5るときには、fJ、B図
(c)に示されるように、押えローラー18はテープ7
を巻層体lの周面端部へ押し付けるだけでも、巻層体l
の回転に伴なうテープ7の引き出し時に、テープ7に張
力が加わってテープ7をある程度引き伸ばし、巻層体1
の端面部側に突出するテープ7部分を傾斜させることが
ある。つまり、巻層体1の回転に伴なうテープ7の引き
出し時にテープ7に加えられる張力は、巻層体1と押え
ローラー18に挟持される側に大きく作用して当該側が
比較的伸びやすくなり、この伸びに伴なって、巻層体l
の端面側に突出する伸びの少ない側は巻層体lの端面中
心部に向って傾斜されることになるためである。
心部に向って傾斜させた方が望ましい(理由は後記する
)。そのためには、第8図(a)、(b)に示されるよ
うに、押えローラー18を適宜の間隔をあけて配置した
二分割ローラーとしたり、溝伺ローラーとする等によっ
て、テープをく字形に折り曲げるようにして巻層体1の
周面端部に密着させて行くようにすればよい。又、巻層
体周面と接触しない側の押えローラーの径を若干大きく
しておくと更に良い。一般に、テープ7が比較的伸びが
大きい合成樹脂テープ等であ5るときには、fJ、B図
(c)に示されるように、押えローラー18はテープ7
を巻層体lの周面端部へ押し付けるだけでも、巻層体l
の回転に伴なうテープ7の引き出し時に、テープ7に張
力が加わってテープ7をある程度引き伸ばし、巻層体1
の端面部側に突出するテープ7部分を傾斜させることが
ある。つまり、巻層体1の回転に伴なうテープ7の引き
出し時にテープ7に加えられる張力は、巻層体1と押え
ローラー18に挟持される側に大きく作用して当該側が
比較的伸びやすくなり、この伸びに伴なって、巻層体l
の端面側に突出する伸びの少ない側は巻層体lの端面中
心部に向って傾斜されることになるためである。
しかし、この場合は、巻層体周面に貼合したテープが応
力緩和によって緩み、貼合が不充分になる場合が多いの
で注意が必要となる。本発明では伸度の少ないテープを
採用し、より低い張力でテープを貼合する方が有利であ
る。
力緩和によって緩み、貼合が不充分になる場合が多いの
で注意が必要となる。本発明では伸度の少ないテープを
採用し、より低い張力でテープを貼合する方が有利であ
る。
次いで、放射状の突起26を有しかつ巻層体1と異方向
に回転した回転板27で上述の傾斜させたテープ7部分
を巻層体lの端面方向に摺動抑圧して貼合させる。即ち
、回転器23を作動させてアーム24を下方へ傾動させ
ると共に、モーター25によって回転板27を巻層体l
とは異方向に回転させつつその突起26が形成されてい
る側の面を巻層体lの端面周縁部に当接させるものであ
る。このようにすると、回転板27の突起26が断続的
にテープ7上を摺動押圧してテープ7を巻層体lの端面
周縁部に倒伏貼合させることになり、突起26間の凹部
が逃げ部となってテープ7にひだが寄せられ、このひだ
が突起26によって倒伏され、更に押し付けられて貼合
されることになる。そして、この突起26の作用が規則
的にテープ7に作用することによって、はぼ均等にテー
プ7にひだが形成されることになる。従って、外観的に
整ったテープ7の貼合状態が得られるので、体裁良く巻
層体1を包装することができ、しかもこれを機械的にな
すことができるものである。また、この回転板27によ
るテープ7の貼合は、巻層体1の全周面端部にテープ7
の約半分幅部分を貼合させてから行なっても良いが、作
業の効率上、第5図及び第6図に示されるように、巻層
体lの周面端部へのテープ7の貼合と平行して行なうよ
うにすることが好ましい。
に回転した回転板27で上述の傾斜させたテープ7部分
を巻層体lの端面方向に摺動抑圧して貼合させる。即ち
、回転器23を作動させてアーム24を下方へ傾動させ
ると共に、モーター25によって回転板27を巻層体l
とは異方向に回転させつつその突起26が形成されてい
る側の面を巻層体lの端面周縁部に当接させるものであ
る。このようにすると、回転板27の突起26が断続的
にテープ7上を摺動押圧してテープ7を巻層体lの端面
周縁部に倒伏貼合させることになり、突起26間の凹部
が逃げ部となってテープ7にひだが寄せられ、このひだ
が突起26によって倒伏され、更に押し付けられて貼合
されることになる。そして、この突起26の作用が規則
的にテープ7に作用することによって、はぼ均等にテー
プ7にひだが形成されることになる。従って、外観的に
整ったテープ7の貼合状態が得られるので、体裁良く巻
層体1を包装することができ、しかもこれを機械的にな
すことができるものである。また、この回転板27によ
るテープ7の貼合は、巻層体1の全周面端部にテープ7
の約半分幅部分を貼合させてから行なっても良いが、作
業の効率上、第5図及び第6図に示されるように、巻層
体lの周面端部へのテープ7の貼合と平行して行なうよ
うにすることが好ましい。
ここで、回転板27で貼合させるべき巻層体lの端面側
に突出したテープ部分が端面中心方向に向は傾斜してる
方が望ましい。その理由の第一は回転板27の突起26
がテープ7に引っ掛ったり、テープ7がきれいに倒伏さ
れずに単に押しつぶされるだけになる機会を減少させて
回転板27でのテープの押え込みを容易にし、しわの少
ない端面貼合を行い易くする。更に、理由のpiS2は
、巻層体1の巻径が意に反して変動し、端面パッド5の
径に対して大又は小となる変動が生じた場合でも、この
変動により生じる突出テープの突出角の変化が強制的に
修正され、巻層体周面縁部に生しるしわ、貼合のうき上
り等を吸収して、出来」二りの外観品位の悪化を防止す
る。即ち、製造工程にともすれば生じ易い巻径の変動を
吸収できるテープ貼合方法となる利点を生むことになる
からである。回転板27が巻層体lと同一方向に回転し
たのでは、その突起26がテープ7の粘着面方向から当
゛ることになり、テープ7を逆に引き剥してしまうこと
にもなる。また、回転板27に突起26が設けられてい
ないときには、単にテープ7」二を摺動して倒伏させる
作用しか得られず、積極的にテープ7にひだ寄せをする
作用が全くないので、テープ7のひだが方向並びに間隔
共に不規則なものとなって良好な貼合状態が得られなく
なる。回転板27は、前述のように巻層体1と異方向に
回転されるもので、その周速は、突起26の数及び間隔
にもよるが、テープ7の同一箇所を複数回突起26で押
圧して貼合に完全を期すため、巻層体1の周速の5〜1
5倍程度とすることが好ましい。また、回転板27は、
巻層体lに対して弾性的に押し付けられるようにするこ
とが突起26がテープ7等に引っ掛るのを防止する」二
で好ましく、図示される装置においては、回転器23を
空気駆動のものとすることによってこの弾性的抑圧が得
られるものとなっている。
に突出したテープ部分が端面中心方向に向は傾斜してる
方が望ましい。その理由の第一は回転板27の突起26
がテープ7に引っ掛ったり、テープ7がきれいに倒伏さ
れずに単に押しつぶされるだけになる機会を減少させて
回転板27でのテープの押え込みを容易にし、しわの少
ない端面貼合を行い易くする。更に、理由のpiS2は
、巻層体1の巻径が意に反して変動し、端面パッド5の
径に対して大又は小となる変動が生じた場合でも、この
変動により生じる突出テープの突出角の変化が強制的に
修正され、巻層体周面縁部に生しるしわ、貼合のうき上
り等を吸収して、出来」二りの外観品位の悪化を防止す
る。即ち、製造工程にともすれば生じ易い巻径の変動を
吸収できるテープ貼合方法となる利点を生むことになる
からである。回転板27が巻層体lと同一方向に回転し
たのでは、その突起26がテープ7の粘着面方向から当
゛ることになり、テープ7を逆に引き剥してしまうこと
にもなる。また、回転板27に突起26が設けられてい
ないときには、単にテープ7」二を摺動して倒伏させる
作用しか得られず、積極的にテープ7にひだ寄せをする
作用が全くないので、テープ7のひだが方向並びに間隔
共に不規則なものとなって良好な貼合状態が得られなく
なる。回転板27は、前述のように巻層体1と異方向に
回転されるもので、その周速は、突起26の数及び間隔
にもよるが、テープ7の同一箇所を複数回突起26で押
圧して貼合に完全を期すため、巻層体1の周速の5〜1
5倍程度とすることが好ましい。また、回転板27は、
巻層体lに対して弾性的に押し付けられるようにするこ
とが突起26がテープ7等に引っ掛るのを防止する」二
で好ましく、図示される装置においては、回転器23を
空気駆動のものとすることによってこの弾性的抑圧が得
られるものとなっている。
上述のようにして巻層体lを1回又は複数回回転させて
テープ7を貼合させた後、第7図に示されるように水平
移動台13をエアシリンダー14により突き進めると、
押えローラー18が巻層体lから離れる。この状態でナ
イフホルダー19をエアシリンダー20で傾動させて、
このナイフホルダー19に設けられたナイフ21を下方
に傾動させることによりテープ7の後端部を切断する。
テープ7を貼合させた後、第7図に示されるように水平
移動台13をエアシリンダー14により突き進めると、
押えローラー18が巻層体lから離れる。この状態でナ
イフホルダー19をエアシリンダー20で傾動させて、
このナイフホルダー19に設けられたナイフ21を下方
に傾動させることによりテープ7の後端部を切断する。
そして、この切断端が回転板27を通過した後、駆動ロ
ーラー8及び回転板27の回転を止めると共に回転器2
3で回転板27を元の位置に戻す。
ーラー8及び回転板27の回転を止めると共に回転器2
3で回転板27を元の位置に戻す。
同時に垂直移動台12をエアシリンダーlOで」二方へ
引き上げた後、水平移動台13をエアシリンダー14で
元の位置に戻し、巻層体lを駆動ローラー8ごと180
0回転させて他端部へのテープ7の貼合を同様に行なう
。また、巻層体lの両端部に対して同時にテープ7の貼
合を行なうようにしてもよい。
引き上げた後、水平移動台13をエアシリンダー14で
元の位置に戻し、巻層体lを駆動ローラー8ごと180
0回転させて他端部へのテープ7の貼合を同様に行なう
。また、巻層体lの両端部に対して同時にテープ7の貼
合を行なうようにしてもよい。
第9図ないし第11図は、各々回転板27の具体例を示
すもので、各々放射状の突起26を有している。第9図
に示される突起26は板材をへ字形に曲げたもので、そ
の長辺が回転方向に向いて回転板27に固定されている
。また、その短辺は回転板27から浮き上っているので
、突起26自体に前述のテープ7に対する弾性接触機能
が持たされており、テープ7に引っ掛りにくいものとな
っている。第10図に示される突起26は、単なる平板
を回転方向に傾斜して回転板27に固定したものであり
、弾性接触機能があるのは第9図のものと同様である。
すもので、各々放射状の突起26を有している。第9図
に示される突起26は板材をへ字形に曲げたもので、そ
の長辺が回転方向に向いて回転板27に固定されている
。また、その短辺は回転板27から浮き上っているので
、突起26自体に前述のテープ7に対する弾性接触機能
が持たされており、テープ7に引っ掛りにくいものとな
っている。第10図に示される突起26は、単なる平板
を回転方向に傾斜して回転板27に固定したものであり
、弾性接触機能があるのは第9図のものと同様である。
第11図に示される突起26は、やや湾曲した断面山形
のものとなっている。上述のように、回転板27として
は種々のものが利用でき、その突起の数は回転板27の
回転速度等に合わせて適宜定められる。また、回転板2
7の大きさは、その突起26が、巻層体lの端面方向に
突出されるテープ7の約半分幅部分上を摺動押圧できる
大きさであれば足るし、巻層体lの端面周縁部との接触
位置も、巻層体1の上下左右いずれの位置からでもよい
。しかし、巻層体1の端面中心と回転板27の中心の位
置関係は次のようにして定めることが好ましい。
のものとなっている。上述のように、回転板27として
は種々のものが利用でき、その突起の数は回転板27の
回転速度等に合わせて適宜定められる。また、回転板2
7の大きさは、その突起26が、巻層体lの端面方向に
突出されるテープ7の約半分幅部分上を摺動押圧できる
大きさであれば足るし、巻層体lの端面周縁部との接触
位置も、巻層体1の上下左右いずれの位置からでもよい
。しかし、巻層体1の端面中心と回転板27の中心の位
置関係は次のようにして定めることが好ましい。
第12図は上記位置関係の説明図である。
図に示されるように、貼合されるべきテープ7と回転板
27の突起26との接点Pにおける巻層体1側の接線を
P′とし、接点Pと回転板27の中心O′とを結ぶ延線
をQとする。また、αは接線P′と延線Qの内角で、0
は巻層体1の端面中心、0′は回転板27の中心である
。
27の突起26との接点Pにおける巻層体1側の接線を
P′とし、接点Pと回転板27の中心O′とを結ぶ延線
をQとする。また、αは接線P′と延線Qの内角で、0
は巻層体1の端面中心、0′は回転板27の中心である
。
このときのP′に対するQの位置関係は、内角αがO〜
30’の範囲となるよう定めることが好ましい。但し、
接線P′より延線。が回転板27側に位置するときの内
角αを正とし、接線P′より延線Qが巻層体1側に位置
するときの内角αを負とするとき、内角αが00未満の
場合、小さくなるにつれて突起26がテープ7を巻層体
lの回転方向とは逆方向に押しやるカが大きくなり、突
起26がその回転方向にテープ7を抱き込むようにする
ひだ寄せができなくなって、良好なテープ7のひだ状態
が得にくくなる。また内角αが大きくなり過ぎると、突
起26がテープ7を外方に押し出すようにする刀が大き
くなって、放射状にテープ7のひだをきれいに形成しに
くくなる。
30’の範囲となるよう定めることが好ましい。但し、
接線P′より延線。が回転板27側に位置するときの内
角αを正とし、接線P′より延線Qが巻層体1側に位置
するときの内角αを負とするとき、内角αが00未満の
場合、小さくなるにつれて突起26がテープ7を巻層体
lの回転方向とは逆方向に押しやるカが大きくなり、突
起26がその回転方向にテープ7を抱き込むようにする
ひだ寄せができなくなって、良好なテープ7のひだ状態
が得にくくなる。また内角αが大きくなり過ぎると、突
起26がテープ7を外方に押し出すようにする刀が大き
くなって、放射状にテープ7のひだをきれいに形成しに
くくなる。
以上説明の通り、本発明によれば、円筒状の巻層体周面
端部がら端面周縁部に亘って機械的にしかもきれいにテ
ープを貼合させることができ、体裁の良い包装体が効率
的に得られるものである。
端部がら端面周縁部に亘って機械的にしかもきれいにテ
ープを貼合させることができ、体裁の良い包装体が効率
的に得られるものである。
第1図は端面パッドと周面パッドを設けて包装した巻層
体の一例を示す断面図、第2図(a)及び(b)は従来
のテープの貼合手順を示す説明図、第3図は本発明の方
法を実施するための装置の一例を示す正面図、第4図は
その側面図、第5図はテープ貼合開始後の装置の正面図
、第6図はその側面図、第7図はテープ貼合終了間際の
装置の側面図、第8図(a)ないしCC)は各々押えロ
ーラーの態様を示す断面図、第9図ないし第11図は各
々回転板の具体例を示す図で(a)は平面図(b)は(
a)におけるB−B拡大断面図、第12図は巻層体の端
面中心と回転板の中心の位置関係説明図である。 1:巻層体、2:芯材、3:フィルム又はシート状物、
4:周面パッド、5:端面パッド、6;キャップ、7:
テープ、8:駆動ローラー、9:フレーム、10、エア
シリンダー、11ニスライドレール、12:垂直移動台
、13:水平移動台、14:エアシリンダー、15:テ
ー゛プ軸、16:ローラー軸、17:巻層テープ体、1
8:押えローラー、19:ナイフホルダー、2o:エア
シリンダー、21:ナイフ、22:エアノズル、23:
回転器、24:アーム、25:モーター、26:突起、
27:回転板。 出願人 旭化成工業株式会社 代理人 豊 1) 善 ml 第4図 0.、)第9図 B 、0.)第11図 第12図
体の一例を示す断面図、第2図(a)及び(b)は従来
のテープの貼合手順を示す説明図、第3図は本発明の方
法を実施するための装置の一例を示す正面図、第4図は
その側面図、第5図はテープ貼合開始後の装置の正面図
、第6図はその側面図、第7図はテープ貼合終了間際の
装置の側面図、第8図(a)ないしCC)は各々押えロ
ーラーの態様を示す断面図、第9図ないし第11図は各
々回転板の具体例を示す図で(a)は平面図(b)は(
a)におけるB−B拡大断面図、第12図は巻層体の端
面中心と回転板の中心の位置関係説明図である。 1:巻層体、2:芯材、3:フィルム又はシート状物、
4:周面パッド、5:端面パッド、6;キャップ、7:
テープ、8:駆動ローラー、9:フレーム、10、エア
シリンダー、11ニスライドレール、12:垂直移動台
、13:水平移動台、14:エアシリンダー、15:テ
ー゛プ軸、16:ローラー軸、17:巻層テープ体、1
8:押えローラー、19:ナイフホルダー、2o:エア
シリンダー、21:ナイフ、22:エアノズル、23:
回転器、24:アーム、25:モーター、26:突起、
27:回転板。 出願人 旭化成工業株式会社 代理人 豊 1) 善 ml 第4図 0.、)第9図 B 、0.)第11図 第12図
Claims (1)
- 1)紙、金属、合成樹脂等のフィルム又はシート状物を
円筒状に巻層した巻層体の周面端部と端面周縁部とに亘
って帯状のテープを貼合し、巻層体に予め配しておいた
周面パッドと端面パッドの両者又はいずれか一方を巻層
体に固定するテープの貼合方法において、予め周面パッ
ドと端面パッドの両者又はいずれか一方を配した巻層体
を回転させると共に、長尺の帯状のテープを供給して巻
層体の周面端部にテープの約半分幅部分を密着させかつ
端面部側にはみだした残り約半分幅部分のテープを、円
板」二に放射状の突起を有しかつ巻層体と異方向に回転
した回転板で巻層体の端面部に摺動抑圧して貼合せしめ
、これによってほぼ均等に分布した端面部側のテープに
ひだを形成せしめることを特徴とする円筒状巻層体への
テープの貼合方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58126211A JPS6023120A (ja) | 1983-07-13 | 1983-07-13 | 円筒状巻層体へのテ−プの貼合方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58126211A JPS6023120A (ja) | 1983-07-13 | 1983-07-13 | 円筒状巻層体へのテ−プの貼合方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6023120A true JPS6023120A (ja) | 1985-02-05 |
Family
ID=14929472
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58126211A Pending JPS6023120A (ja) | 1983-07-13 | 1983-07-13 | 円筒状巻層体へのテ−プの貼合方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6023120A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01226517A (ja) * | 1988-03-04 | 1989-09-11 | Marusan Seishi Kk | 円筒体に側面保護キャップを嵌合固定する方法及びその装置 |
-
1983
- 1983-07-13 JP JP58126211A patent/JPS6023120A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01226517A (ja) * | 1988-03-04 | 1989-09-11 | Marusan Seishi Kk | 円筒体に側面保護キャップを嵌合固定する方法及びその装置 |
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