JPS60231765A - 耐衝撃性熱可塑性ポリマ−混合物の製法および耐衝撃性ポリマ−組成物 - Google Patents

耐衝撃性熱可塑性ポリマ−混合物の製法および耐衝撃性ポリマ−組成物

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JPS60231765A
JPS60231765A JP25427384A JP25427384A JPS60231765A JP S60231765 A JPS60231765 A JP S60231765A JP 25427384 A JP25427384 A JP 25427384A JP 25427384 A JP25427384 A JP 25427384A JP S60231765 A JPS60231765 A JP S60231765A
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rubber
mixture
resistant
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thermoplastic polymer
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JP25427384A
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ヤン・シユリーヴアー
ニコラース・ゲラルト・マリー・ホーエン
ピーター・ヤン・レムストラ
クリスチヤン・アンネ・ヴアン・グンスト
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Stamicarbon BV
Original Assignee
Stamicarbon BV
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  • Processes Of Treating Macromolecular Substances (AREA)
  • Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、熱可塑性ポリマーおよびゴムを主体とする耐
衝撃性の熱可塑性ポリマー混合物の製法に関する。また
、本発明はかかる耐衝撃性の熱可塑性ポリマー混合物か
ら出発する耐衝撃性ポリマー組成物の製法にも関する。
従来の技術 ゴム粒子、たとえばスチレンブタジェンの共重合体が分
散されている、ポリスチレンのような熱可塑性ポリマー
のマトリックスを製造することは公知である(たとえば
Rubber Chem。
Technology第43巻(1970年)、第11
29頁以降参照)。こうして得られた混合物は普通、・
ζツチ混練および/または押出しのような公知技術を用
いて小粒、とくに顆粒に変えられ、この形で加工工業に
販売される。
たとえば射出成形またはシート押出しによりこのような
顆粒を引続き加工するのは、分散している粒子の形状お
よび寸法の変化およびかかる顆粒から得られた物体の離
層のような若干の望ましくない現象を伴なう。
製品に大きい安定性を与えるため、混合物製造の間熱可
塑性マド、lJラックス中ゴムの付着促進剤を加えるこ
とにより、かかるポリマー混合物顆粒の製造における不
利な現象を減少させることは既に提案されている(たと
えばJournalMacromol r 5cien
ce −Physics Ede)第B17(2)巻、
1980年、第355〜374頁参照)。
良好な耐衝撃性を有する組成物を得る目的で、ビニル芳
香族ポリマーとジエンゴムとの間の付着促進剤を加える
ことは、既にフランス国特許出願第2329705号に
記載されている。
このような方法によって得られた混合物は加工において
よシ安定であるが、かかる混合物を加工する場合に離層
がなおむしろ著しい程度に生起することが判明している
。
本発明は、熱可塑性ポリマーとゴムを主体とする耐衝撃
性の熱可塑性、J IJママ−合物を製造でき、該混合
物は引続き加工する際に最終製品中に離層を全く示さな
いかまたは非常に小さい離層を示すような方法を提供す
る。
ヨーロツノξ特許出願第44234号には、スチレンと
エチレン−プロピレンターポリマーのグラフト共重合体
を製造するため、該グラフト共重合体に製造後に放射線
照射を加える方法が記載されている。この方法の欠点は
、骨が折れかつ経済的に興味が少ないことである。
問題点を解決するための手段 本発明は、加工後に改良された性質を有する耐衝撃性の
熱可塑性ポリマー混合物の製法に関し、(a)混合帯域
中で、照射に対して抵抗性の熱可塑性ポリマーのマトリ
ックス相およびそれに分散されたゴム粒子の相を有する
混合物を、マトリックス中の粒子の付着を促進する化合
物のたは後で放射線照射を加えることを要旨とする。
照射に対して抵抗性の熱可塑性ポリマーとは、その良好
な性質がゴム粒子の架橋に必要な照射の際に十分な程度
に保持されている熱可塑性ポリマーを表わすものとする
。
この方法は、マトリックスで存在する場合に粒子の最適
の寸法および形状が実質的に固定され、こうして引続く
加工を通じて保持される混合物を生じることが判明した
。
この現象の説明は、分散されたゴム相が、照射の結果と
して完全にまだは部分的に架橋されてマトリックス中に
固着されてとどまシ、マトリックス自体は照射の影響下
に全く架橋されず、このため熱可塑性にとどまることで
ある。
この方法において使用される熱可塑性ポリマーとゴムと
の混合物は、自体公知の方法でかつ、自体公知の混合帯
域において、たとえば−軸スクリユーまだは二軸スクリ
ュー押出機のような連続的方法を使用するかまたは・ζ
ツチ混線まだはロール作業のような不連続的方法を使用
して得ることができる。
混合物中の成分の割合は広範に変化しうる。
一般に、熱可塑性ポリマー約50〜95重量部、有利に
約75〜90重量部およびゴム粒子約50−5重量部、
有利に約25〜10重量部を含有する混合物が使用され
る。
この実施態様における熱可塑性プラスチック成分として
は、原則的には放射線照射に対して抵抗性のすべての熱
可塑性ポリマーからなっていてもよい。
無水マレイン酸との共重合体、ナイロン6、ナイロン6
.6、ナイロン4.6、ナイロン12のようなポリアミ
ドおよびその共重合体、ポリエチレンテレフタレートま
たはポリブチレンテレフタレートのようなポリエステル
、ポリプロピレンまたはポリカーゼネートを包含する。
スチレンの(コ)ポリマーがすぐれている。
適用しうるゴムは、ポリブタジェン、ブタジェン−アク
リロニトリルまたはブタジェン−スチレン共重合体、ア
クリレートまたはブチルゴム、エチレン−ゾロピレンま
タハエチレンー酢酸ビニル共重合体、塩素化ポリエチレ
ン、ジシクロペンタジェンまたはエチリデシノルールネ
ンのような他の不飽和上ツマ−が共重合されているエチ
レン−プロピレン共重合体、またはこれらゴムの2つ以
上の混合物を包含する。このようなゴムと、ポリイソブ
チンのような他のゴム状ポリマーとの混合物を使用する
ことも可能である。混合物の耐衝撃性は、熱可塑性マト
リックス中に分散されているゴム粒子の粒径が減少すれ
ば増加することが判明した。さらに、最適の耐衝撃性を
有する混合物は、マトリックス中に分散しているゴム粒
子の数平均粒径(走査電子顕微鏡によシ測定)が最高1
.0μ、有利に約0.1〜1.0μの間、最も有利には
約0.2〜0゜5μの間の範囲内にある場合に得られる
ことが判、明した。
かかる混合物は、製造の間、ゴム粒径を減少すると同時
にマトリックス中の粒子の付着を促進する化合物を加え
ると得ることができる。この目的に役立つのには、化合
物は少なくとも一部がマトリックス相に可溶であシ、他
の部分がゴム相に可溶であるポリマー単位からなるべき
である。かかる化合物の例は、エチレン−スチレンまた
はイソブチン−スチレン共重合体、スチレンとエチレン
−プロピレン多量不飽和モノマーのグラフトポリマー、
または水素化ブタジエンースチレンマタハスチレンーブ
タジエンブ−ロック共重合体のようなジーおよびトリー
ブロックである。熱可塑性プラスチック成分としてポリ
スチレンまだはスチレンの共重合体を使用する場合、非
常に適当な薬剤は、シェル社によシフレ−トン(Kra
ton)G−1652(RTM )なる名称で市販され
ている製品fあシ、このものはスチレンおよびブタジェ
ンの陰イオンブロック重合によ′り不飽和スチレンーブ
タジエンースチレンブロック共重合体をつくり、これを
引続き水素化して製造され、この場合1重量%よシも少
ない不飽和を有する(スチレン−エチレン/ブテン−ス
チレン)ブロック共重合体が得られる( Polyme
r Eng+and 5cience +第23巻(1
983年6月) A 9、第510頁〜第514頁参照
)。
熱可塑性プラスチックとしてポリアミドを使用する場合
、適当な薬剤はイソブチンと1種以上のラクタムとのブ
ロック共重合体、およびカルゼキシル化EPDMを主体
とするナイロンによるグラフト共重合体を包含し、ポリ
プロピレンを含有する熱可塑性プラスチックにはゾロピ
レンとエチレンのブロック共重合体が適当である。
混合物中のかかる付着促進剤の量は、たとえばポリマー
混合物に対して計算して約0.1〜10重量%の間で変
化しうる。ゴムと混合することができ、それ自体は照射
の作用下で少なくとも部分的に架橋しうる薬剤を使用す
る場合には、原則的には大量の薬剤を使用することがで
き、それに比例してゴムの量を減少させることができる
。適当な薬剤を選択すれば、かかる薬剤を使用してゴム
の全量を置換することさえ可能である。
こうして得られたポリマー混合物は、そのまま加工して
ポリマー製品にするか、またはまず自体公知の方法で、
たとえば運搬、貯蔵に適当な顆粒、リボン、ストランド
またはストリップに変えることにより凝固させ、引続き
加工する。
望ましくは、混合物を顆粒に変える。
本発明によれば、混合帯域から得られる混合物またはそ
れから製造した顆粒、リボン、ストランPまたはストリ
ップを照射する。これは、製品を照射源の下方に通過さ
せるか、もしくは混合物または製品を照射源の間に通過
させることによって行なうことができる。照射源として
は有利に電子ビーム発生器を使用することができるが、
原則としてはコバルト60のようなガンマ線を使用する
こともできる。通常の照射源および照射法は、′ラノζ
−ケミストリイ・アンY−チクノロシイ” (Rubb
er Chemistry andTechnolog
y )第55巻(1982年)第575頁〜第668頁
に示されている。
この方法に適用される照射強さは、照射すべき製品の直
径または厚さに依存して変化し、強さは一般に大きい直
径または厚さを有する製品に対しては増大する。照射線
量レベルは、有利に約0.1〜20 Mrad 、最も
有利には約0.5〜5Mradの間の範囲にあるように
選択される。照射は、減圧、高めた圧力または大気圧で
、場合によシ実際に酸素を含まない不活性雰囲気中で実
施することができ、製品または混合物は室温または低下
または高めた温度であってもよい。高めた温度(たとえ
ば>50℃)を使用する場合には低い照射線量で十分で
あり、この理由でこの実施態様が有利である。
また、混合物中の照射効率を増進する薬剤の混和にも若
干の利点がある。適当な薬剤は、少なくとも部分的にゴ
ムに溶解する多官能性不飽和化合物、だとえはトリアリ
ルシアヌレートおよび−イソシアヌレート、トリメチロ
ールプロノぐントリメタクリレート、エチレングリコー
ルジメタクリレート、トリアリルホスファイトまたは低
分子1.2−ポリブタジェンである。照射効率を増進す
る適当な薬剤のリストは、“′プラスチックスチクノロ
シイ”(PlasticsTechnology )第
10巻(1964年)第28頁に示されている。かかる
薬剤の適用量は、たとえばゴム成分に対して計算して約
0.1〜10重量%の間で変化しうる。
こうして得られたポリマー混合物は、そのままの形でた
とえば射出成形、シート押出し等によシポリマー製品に
加工することができる。得られた製品は、−面でかなり
の剛性を有しなければならず、他面では高い耐光または
耐候性を有しなければならない商品、たとえばTVセッ
ト幾または事務機器、庭園設備の部品に極めて適してい
る。
得られたポリマー混合物は、相客性ポリマーと混合し、
引続きポリマー製品に加工することもできる。
ポリマー混合物は、それと混合しうる熱可塑性共重合体
と混合して高い耐衝撃性を有する熱可塑性ポリマー組成
物を製造するのに著しく適している。これは、ポリフェ
ニレンオキサイドのようなエンジニアリングプラスチッ
ク中に、たとえばポリマー混合物約1o〜90重量%(
フェニレンオキサイド約90〜1’O重fc%)の量で
混和するのにとくに適当である。
本発明のすぐれた実施態様を下記の実施例に詳述するが
、これに限定されるものではない。
実施例 例1 ダビドブリッジ(David Bridge )型のノ
々ツチ混練機に、ポリスチレン、ゴムおよび相溶化剤を
、75:20:5の重量比で供給した。ポリスチレンと
しては、ダウ(Dow )社にょシスチロン(Styr
on)686E(RTM)なる名称で市販されている顆
粒製品を適用した。ゴムはDSM社によりケルタン(K
eltan )”378 (RTM)なる名称f市販さ
れているEPDMゴムであり、相溶化剤はシェル社(5
hell )にょシクレートン(Kraton )G1
652 (RTM)なる名称で市販されている製品であ
った。混練機中の開始温度は約110〜120℃であシ
、この温度は混練(速度160 rpm )の間約20
0℃に増加した。混線機から出る混合物は押出機(Sc
hwabentahn型)中で造粒した。
こうして形成した顆粒の一部を、3Me■の電子銃を用
い、温度約50℃および全照射線量4M r a dで
2段階に照射した。残シの顆粒部分は照射しなかった。
照射した顆粒と照射しなかった顆粒の双方を、約240
℃のテクニカ(Te1cnik’a )型の射出成形装
置中で、ASTM規格256156によるアイゾツト測
定に適当なパールに加工した。
試験席1(比較テスト) 照射しなかった製品のアイゾツト値は7.8±0、2 
K J/m2であった。射出成形後、製品の構造は明ら
かに不均質であったが、これは0添付図面の第1図およ
び第2図の顕微鏡写真により説明される。殊に、縁部に
おいて単層構造の堆積が識別できた(第2図の写真)。
製品は明瞭に離層を示した。たとえば撓みの際、不利な
フレーキングが起きた。
試験4.2 (本発明による) 照射した製品のアイゾツト値は、照射しなかった製品の
値よシも若干高かった、つまシ83±0.3KJ/m2
゜射出成形後、製品は非常に均質な構造(第3図および
第4図の写真)を有し、縁部に単層構造を明瞭に示した
(第4図の写真)。
たとえば撓みの際に、フレーキングまたは他の離層現象
はどこにも起きなかった。
比較例A(試験席3および扁4) 例1に記載した方法で、スチロン686E(RTM)型
のポリスチレンを造粒し、顆粒の一部を照射し、照射物
と照射しなかった顆粒の双方を射出成形した。照射した
製品も照射しなかった製品も耐衝撃性は認められなかっ
た;アイゾツト値は実際に等しく、つまりそれぞれ1.
5±〇、lKJ/m2および1.3±○、lKJ/m2
であった。
比較例B 例1におけると同じ方法で、スチロン686M(BTM
)型のポリスチレンを種々のタイプのケルタンゴムおよ
び相溶化剤と混合し、その後造粒し、200℃で射出成
形した。得られた製品のアイゾツト値およびゴム粒径を
測定した。
結果は第1・表に示す。
上記表は、製品の耐衝撃性がゴム含量および相溶化剤含
量が増大すると増加することを明瞭にするが、射出成形
によって得られる製品は種種の離層を示すことが判明し
た。
例2(試験扁10〜14) 比較例Bの方法を繰返したが、得られた顆粒に50〜5
5℃で電子照射を加えた、全照射線量は4Mradであ
る。得られた製品のアイゾツト値は、比較例Bの値よシ
も僅かに高いが、離層現象は全く起きなかったことが判
明した。
例3 例1におけると同じ方法で、ポリスチレン(Styro
n 68.6 E (RTM ) ) 75重量%、ゴ
ム(Keltan 378 (RTM )’ ) 20
重量%および相溶化剤(Kraton G 1652 
(RTM ) ) 5重量%の混合物をつくり、混合物
を造粒し、照射し、射出成形した。結果は第■表にまと
められでいる。
第 ■ 表 試験 射出成形 照射 アイゾツト値 煮 温度(℃) 線量(Mrad ) (KJ/m2.
 ) 註上記の結果は、照射によシ離層現象が除去され
るだけでなく、高い射出成形温度で得られた製品の著し
く高いアイゾツト値が得られることを示す。
例牛 例1におけると同じ方法で、ポリスチレン、ゴムおよび
相溶化剤の混合物を造粒し、照射し、射出成形した。得
られた製品は、離層を示さなかった。結果は第■表にま
とめられている。
例υ 例1、におげろと同じ方法で、7作りスチレン(Sty
ron 686 E (R,TM ) ) 80重#係
、E Il I)M!l= (Kel、t、an 57
8 (R,TM ) ) 16.5 @品%および相溶
化剤の混合物を造粒1−1顆粒を照射i、−’ (線量
4 M rad )、200℃で射出成形1−2だ1、
試験j538では、相溶化剤は/エル召(5hell 
)によりギヤリフ1/ツクス(Cariflrx ) 
T R,l 107(、RTM)なる名称で市販き汎て
いるスチレン−ブタジェン−スチレンブロック共重合体
力らなっていた0、試験馬39および筋牛Oでに1、相
溶化剤はそれぞ:h、 80係および90係寸で水素化
されていたギヤリフレックスT R1−]、、 ]07
製品であった。
射出成形後にWJられた製品のアイシソ1:′仙は、4
.4KJ/m2(試験篇38)、6.4 KJ7m2(
試験扁39)、および7. I KJ/m2(試験扁4
0)干あった。製品は離層を示さなかつfr 。
例6 例1におけると同じ方法で、ダウ社(Dow )により
タイリル(Tyril ) l 10 (RTM)iる
名称で市販されているスザレンーアクリr1= l・リ
ル共屯合体825重量%、E I) DM :I″l−
(T)SMネ」のKelt、an 378 (R,TM
 ) ) 22.0重量係および相溶化剤(5hell
社のKrat、on G ]−652(R,TM ) 
) 5.5重溪係の混合物を造粒し/Qo顆粉の一部を
照射しく照射線量4Mrad)、−その後照射した顆粒
および照射しなかった顆粒の双方を220℃および24
−0 ’Cで射出成形した。
照射しなかつ/ζ製品のアイゾツト値は2゛γKJ/m
2(射出成形温度220’C)おJ、び2.5KJ/m
2(射出成形温度240℃)であった。
製品は、撓みの際に明らかにフ[バーキングを示した。
照射し7だ製品)−アイシソ1−″イi(Hは2.8K
J/m2(射出成形温[f 220 ’C)および2.
7 K J /?712(射出成形温度24−0℃)で
あった。製品は、撓みの際にフレークL、 fxかった
。、
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図は、例]の比較試験A;1からの照
射しなかった製品の顕微鏡写真であり、第3図および第
4−図は例]の試験那2からの本発明による照射1〜だ
製品の顕微鏡写真て・ある6、’、′:l+、:;” 
l>If)□(’ l’;Itミ;゛t−ζリド゛、)
・・・−久 15 11G4 /l λづ(マ、(、J) 手続補正書(方式) 昭和60年 4月2日 特許庁長官殿 1・ 事件の表示 昭和59年特許願!254273号
2・発明の名称 耐衝撃性熱可塑性ポリマー混合物の製法および耐衝撃性
ポリマー組成物 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名 称 スタミカーゼン・ベスローテン・ベンノートシ
ャッゾ 4、代理人 昭和60年3 月26日 (発送日) 7、 補正の内容 (1)明細書第29頁第1行の「製品の顕微鏡写真」を
「製品の粒子構造を示す顕微鏡写真」と補正する。 同第29頁第3行の「製品の顕微鏡写真」を「製品の粒
子構造を示す顕微鏡写真」と補正する。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、熱可塑性ポリマーに対するゴムの付着を促進する能
    力を有する化合物の存在下の、熱可塑性ポリマーおよび
    ゴムを主体とする、加工後に改良された性質を有する、
    耐衝撃性の熱可塑性、+E’ l)マー混合物の製法に
    おいて、混合帯域中で照射に対して抵抗性の熱可塑性ポ
    リマーのマトリックス相およびその中に分散されたゴム
    粒子の相を有する混合物を、マトリックス中への粒子の
    付着を促進する化合物の存在においてつくシ、混合帯域
    からの混合物を凝固させ、混合帯域からの混合物に、凝
    固の前または後に照射を加えることを特徴とする耐衝撃
    性の熱可塑性ポリマー混合物の製法。 2、照射に対して抵抗性の熱可塑性ポリマーがポリスチ
    レンまたはスチレンとアクリロニトリルまたは無水マレ
    イン酸との共重合体である、特許請求の範囲第1項記載
    の方法。 3、混合帯域で得られた混合物に、凝固に先立って照射
    を加える、特許請求の範囲第1項記載の方法。 屯 混合帯域で得られた混合物を、照射に先立って顆粒
    に変え、こうして得られた顆粒に照射を加える、特許請
    求の範囲第1項記載の方法。 5、混合物が主としてポリスチレン捷たはスチレンとア
    クリロニトリルまたは無水マレイン酸との共重合体 約
    50〜95重量部;ポリブタジェン、ブタジェン−アク
    リロニトリル共重合体、ブタジェン−スチレン共重合体
    、アクリレートゴム、ブチルゴム、エチレン−酢酸ビニ
    ル共重合体、エチレン−プロビレ/共重合体、塩素化ポ
    リエチレン、他の多不飽和モノマーが共重合されている
    エチレン−プロピレン共重合体およびその混合物からな
    る群から選択した、約0.1〜1.0μmの平均粒径を
    有する粒状ゴム相 50〜5重量部:および少なくとも
    一部がマトリックス相に可溶でアシ、他の部分がゴム相
    に可溶であるポリマー単位からなる〆付着促進化合物 0.5〜10重量部 を特徴する特許請求の範囲第1項記載の方法。 6、付着促進化合物を、エチレン−スチレン共重合体、
    イソブチン−スチレン共重合体、スチレンとエチレン−
    プロピレン多1不飽和モノマーとのグラフトポリマー、
    水素化されたブタジェン−スチレンブロック共重合体お
    よび水素化されたスチレン−ブタジェン−スチレンブロ
    ック共重合体からなる群から選択する、特許請求の範囲
    第5項記載の方法。 7、照射を電子照射によって行なう、特許請求の範囲第
    1項記載の方法。 8、照射を、約0.1〜2 Q Mradの線量レベル
    で適用する、特許請求の範囲第1項記載の方法。 9、 ゴム相に少なくとも部分的に溶解しかつ照射効率
    を増長する多官能性の不飽和化合物を、混合物中に、ゴ
    ム相に対して計算して約0.1〜10重量%の量で混和
    する、特許請求の範囲第1項記載の方法。 10、熱可塑性ポリマーに対するゴムの付着を促進する
    能力を有する化合物の存在下の、熱可塑性ポリマーおよ
    びゴムを主体とする、耐衝撃性の熱可塑性ポリマー混合
    物において、該ポリマー混合物が主として照射に対して
    抵抗性の熱可塑性ポリマーのマトリックス相5o〜95
    重量部; ポリブタジェン、ブタジェン−アクリロニトリル共重合
    体、ブタジェン−スチレン共重合体、アクリレートゴム
    、ブチルゴム、エチレン−酢酸ビニル共重合体、エチレ
    ン−プロピレン共重合体、塩素化ポリエチレン、他の多
    不飽和上ツマ−が共重合されているエチレン−ゾロピレ
    ン共重合体、およびその混合物なる群から選択した、約
    0.1〜1.0μmの平均粒径を有する、少なくとも部
    分的に架橋された粒状のゴム相 50〜5重量部;およ
    び少なくともその一部が該マトリックス相に可溶であシ
    、他の部分がゴム相に可溶である、ポリマー単位からな
    る付着促進化合物 0.5〜10重量部 からなることを特徴とする、耐衝撃性の熱可塑性ポリマ
    ー混合物。 11、ゴム相の粒子が、付着促進化合物の助けをかシて
    マトリックス相中に固定されている、特許請求の範囲第
    10項記載のポリマー混合物0 129 照射に対して抵抗性の熱可塑性ポリマーがポリ
    スチレンまたはスチレンとアクリロニトリルまたは無水
    マレイン酸との共重合体である、特許請求の範囲第10
    項記載の、1? IJママ−合物。 13、得られた耐衝撃性の熱可塑性ポリマー混合衝撃性
    ポリマー製品に加工する、特許請求の範囲第1項記載の
    方法。 (、) 照射に対して抵抗性の熱可塑性z IJマ〒の
    マトリックス相 5o〜95重量部; ポリシタジエン、ブタジェン−アクリロニトリル共重合
    体、ブタジェン−スチレン共重合体、アクリレートゴム
    、ブチルゴム、エチレン−酢酸ビニル共重合体、エチレ
    ン−プロピレン共重合体、塩素化ポリエチレン、他の多
    不飽和モノマーが共重合されているエチレン−ゾロピレ
    ン共重合体、およびその混合物なる群から選択した、約
    0.1〜1.0μmの平均粒径を有する、少なくとも部
    分的に架橋された粒状のゴム相 50−5重量部;およ
    び少なくともその一部が該マトリックス相に可溶であシ
    、他の部分がゴム相に可溶であるポリマー単位からなる
    付着促進化合物 0.5〜10重量部 からなる耐衝撃性の熱可塑性ポリマー混合物約10〜9
    0重量部;および (b) ポリフェニレンオキサイド 90〜10重量部 からなることを特徴とする耐衝撃性のポリマー組成物。
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